全30件 (30件中 1-30件目)
1
晩御飯は鍋にしました。一人なので小鍋仕立てで。(^^;)材料を切ってしまえば鍋は出来たも同然なのでラクで良いです(笑)。昨日はよくやる豚バラ肉と大根の塩鍋。作り方は簡単。1.豚バラ肉を5cmくらいに切る2.大根は皮をむいて厚さ5mmくらいの半月切りにする3.土鍋に切れ目を入れた昆布を敷き、水を入れて大根を煮る4.大根に火が通ったら塩を加えて味を調え、豚バラ肉を入れる5.豚バラ肉に火が通ったら出来上がりシンプルな料理なので塩は良い物を使った方が良いです。柚子こしょうで食べるのがお奨めっす。(^^;)水菜とかを入れてもグッドです。話は変わりますが、昨日の日記にも書いたES-335についてです。友人がいつの間にかES-335 ”50th Anniversary” Limited Modelを買ってました。週末にでも遊びに行って弾かせて貰おうと思ってます。因みにこんなギターです。ちょっと気になるところが何箇所かありますが、なかなか良さげな感じなんですよね、このギター。
September 30, 2008
コメント(2)

昨日は渋谷で60回目の献血(血漿献血)をしてきました。で、記念に頂いたのが画像の知恵の輪「けんけつちゃん モヤっとリング」。台紙を切らずにリングを外すことが課題・・・なかなか難しいです。これ。(-_-;)頑張ります。夕方前に献血が終わったのでタワーレコードやギターショップ、書店などをブラブラ。ギターショップにリー・リトナーのシグネイチャーES-335があったので試奏させて頂きました。このシグネイチャーES-335はAged仕様で、リー・リトナーが所有しているチェリーレッドのES-335を再現してます。オレンジスクイーザーで付けたジャック周辺の丸い傷まであって、なかなかキッチリ真似してます。コントロールノブはトップのメタルを外した痕もありますし、ホントに最近のAged技術は巧妙っすね。カッタウェイ部分もダンボの耳具合がよく再現されてました。(^^;)個人的に気に入らなかったのはブリッジ。ワイドトラベルのナッシュビルチューンOマチックの方がABR-1よりも実用的なのは百も承知してるんですが、見た目がNGなんすよねぇ、どうも・・・。肝心のサウンドは当然ながら新品のES-335のサウンドでした。見た目は古めかしくても新品のギターですからね。あっしが弾かせて頂いたギターとはちょっと違いますが、こんな感じのギターです。・・・結構いいお値段すよね。渋谷をブラブラしているうちに何となく恵比寿方面へ向かっていたので、そのまま歩いてみました。恵比寿駅の手前にあるミニカーショップのミスタークラフトへ寄って行こうと思ったのですが、店に行くと管財人の貼り紙が貼られていて、要するに倒産してました。(;_;)行くたびに商品の数がどんどん減っていたので何だかヤバそうだなぁ、と思っていたんですが残念です。どうやら本業以外に手を出してしまったのが致命傷になってしまったようです。F1ブームも終息し、ミニカー販売も難しくなったんですかねぇ。時代の流れなのでしょうが残念です。川崎ラチッタデッラのミニカーギャラーPITも店じまいしてしまいましたし、寂しい限りです。そんなわけでガッカリしながら目黒まで歩いてしまいまして、目黒まで来たら五反田はすぐですし、五反田まで来たら品川はすぐ(笑)。品川まで脚を伸ばしてVOSSのスパークリング800mlを2本買い、高輪台経由で帰宅したしだいです。結構歩けるもんすね。(^^;)因みにVOSSはボトルデザインも気に入っているミネラルウォーターです。話をES-335に戻しますが、チェリーレッドにドットポジションのES-335もカッコイイっすよね。欲しいことは欲しいんですが、なかなか・・・。
September 29, 2008
コメント(0)
ネットで1961年製のフェンダー・ジャズベースを見つけました。オリジナルのブロンドフィニッシュです。ブロンドフィニッシュですので、ボディ材はアルダーではなくてアッシュ。スラブネックにアッシュボディのジャズベースは一味違うトーンでいい音なんですよねぇ、これが。弾きてぇ。(^^;)因みにこんな感じです。オールオリジナルと書いてますが、コントロールが換わってると思うんですよね。この頃はまだスタックポットのはずですし・・・。コントロールプレートを外してハンダを確認してみたいもんです。で、このジャズベース、お値段は$18,975.00ですか・・・やっぱし手は出ないっす。(-_-;)このサイトには他にもいろいろありますね。こないだの日記に書いた過渡期のストラトキャスターと同じ仕様のストラトキャスターもあります。手は出せなくても目の保養にはなります(笑)。追記元俳優のポール・ニューマン氏が亡くなられました。83歳だったそうです。誕生日が同じで勝手に親近感を持ってました。ご冥福をお祈りします。同じ誕生日のよしみ(?)でいわゆるポール・ニューマンモデルの腕時計を使わせて頂いております。m(_ _)m
September 28, 2008
コメント(2)
戦場カメラマン・鴨志田穣さんと漫画家・西原理恵子さんのラストコラボレーションであるCDブック「戦場カメラマンの唄」を買ってきました。鴨志田さんは西原さんの元ダンナで、2007年3月に42歳の若さで亡くなりました。彼が残した5篇の詞を引き継いで完成させた曲と西原さんの全篇書き下ろし漫画でこのCDブックは構成されています。西原さんのマンガでは煮え煮えなイメージの鴨ちゃんですが、こういう才能もあったんだなぁ、と今さらながら感じてます。鬼籍に入ってしまわれたのが残念。10月17日(金)にタワーレコード渋谷店で西原理恵子さんのスペシャルトークショー&サイン会が開かれます。タワーレコードでこのCDブックを買うと先着順で入場券を貰えます。ゲストに勝谷誠彦氏がいらっしゃるそうです。ファンの方はぜひ。(^^;)
September 27, 2008
コメント(0)
お世話になっているギターショップから「下取りで1959年製のストラトキャスターが入ったよ」というメールを頂いたので、いそいそと見に行ってきました。(^^;)この年はストラトキャスターの仕様が大きく変わるので、旧仕様と新仕様がチャンポンになっている個体が結構あるんですよね。昨日見てきたストラトキャスターの仕様はこんな感じ。・スリーカラーサンバースト・スラブネック・11点止め1プライピックガードスリーカラーサンバーストに1プライピックガードはちょっと新鮮です。しかも11点止め。ネックデートが1959年4月ですから、かなり初期のスラブネックではなかろうかと思います。ボディは赤みがしっかり残っていてフレットやナットもオリジナル。コンディションは良かったです。因みにケースはホワイトトーレックスでした。ルックス以外にサウンドもかなり好みで非常に惹かれたんですが、今の相場ではちょっと手が出ないっす・・・残念。あと、1962年製のジャズマスターがありました。フィエスタレッドのマッチングヘッドでグリーンガード。なかなかカッコよかったです。サウンドも良かったんですが、あのブリッジはどうも・・・やはり自分とは相性が悪いです。ジャズマスターも高くなりましたね・・・。話は全く変わりますが、知り合いの女性から「池袋でやってるリカちゃん展に行かない?」というお誘いがありました・・・リカちゃん展って・・・。(-_-;)話を聞くと1967年生まれの初代リカちゃんと1972年生まれの2代目リカちゃんを約200体集めたとか。「古い物好きでしょ?」と言われておっしゃる通りではありますが(笑)。因みにリカちゃん展のホームページはこちらです。行きましたら日記でご報告します。(^^;)
September 26, 2008
コメント(4)
ちょっと前の日記で、フェンダー・カスタムショップのマスタービルダー物マニアについて書きましたが、ギブソン・カスタムショップのヒストリックコレクションマニアという方もいらっしゃいました。ヒストリックコレクションを年式毎にコレクションしているとは・・・あっし的にはヒストリックコレクションは完全に実用ギターなので、こういう発想はありませんでした。その方のコレクション対象はヒストリックコレクションの1959年モデルLPのみ、とのことで、年式による仕様(再現度?)の違いを楽しんでいるそうです。わからん・・・。(-_-;)一番気に入っているのはハードロックメイプルトップにハカランダ指板仕様の2003年製だそうですが、使っている材は初期物ヒストリックの方が良いと思う、というようなことをおっしゃってました(ちょっとうろ覚え)。購入時に悩んで1本に絞れず2本買ってしまった、というようなことならまだ理解できるんですけどね。楽しみ方は人それぞれ、ということを改めて実感してます。はい。
September 25, 2008
コメント(4)
VOXのヘッドフォンアンプ「amPlug」シリーズに「Bass」が登場しました。これまでは全てギター用でしたが、これはベース用です。というわけで早速昨日買ってきました。(^^;)通常のベースアンプ・サウンドの他にコンプ・ブースト・サウンドが設定されてます。ギター用の「amPlug」をベースに使えないことはないですが、やはりベース用の方が良いです(当たり前)。フェンダー・ジャズベース、プレシジョンベース、リッケンバッカー#4001、Hofner500/1、ヤマハBBなど何種類か試しましたが、ジャズベースが一番しっくりしました。コンプ・ブースト・サウンドもそれっぽい感じで悪くないです。これまで通りCDやMP3プレイヤーも繋げますし、3,980円(税込み)は買いやすくて良いです。
September 24, 2008
コメント(0)
つい最近知ったんですが、「中食(なかしょく)」って言葉をご存じですか?この「中食」は20年くらい前に登場した言葉だそうです。「外食」・・・家庭の外で調理した物を外で食べる「内食」・・・家庭で調理した物を家庭で食べる(家庭内食)文字通り「中食」はこのふたつの中間に位置していて、持ち帰り弁当や惣菜などのように日持ちがせず、家庭や職場に持ち帰ってそのまま食べることだそうで。食べることは好きですが、食べることをここまで分類して考えたことはありませんでした。いろいろと考察される方がいらっしゃるもんだと思った次第です。因みに「中食」のルーツは江戸初期頃まで遡れるそうで、餅や煮物を売り歩く「煮売り屋」がそうだとか。中食産業にはお世話になってますが、全くと言っていいほど意識してませんでした。もっと勉強させて頂きます。m(_ _)m
September 23, 2008
コメント(2)
今回は暦通りですので、今日出勤したら明日はお休みです。いまいちテンションが上がりまへん・・・。特に急ぎの作業もないし休めば良かったかなぁ、と思ったりして。過ごしやすくなって陽が沈むのも早くなりましたし、すっかり秋ですねぇ。美味しい物がいろいろ出回り始めるので体重が心配(笑)。
September 22, 2008
コメント(4)
Montreuxの「Time Machine Collection」にある「54 Strat knob set plain」を買ってみました(ダメージ仕様も用意されてますがそちらではなく、新品状態の方)。これはフェンダー・ストラトキャスターのド初期スペックのひとつである「Short Skirt」コントロールノブと「football」シェイプのレバースイッチノブのセットです。ストラトキャスターは1954年4月にデビューしましたが、このスペックは同年7月頃までの間にだけ採用されました。2004年に発表されたストラトキャスター生誕50周年記念モデルにこのスペックが採用されましたが、パーツの単体販売はありませんでした。売ってたら買ってたんですけどね。そんなわけで今回このレプリカパーツを買ってみたしだいです。(^^;)オリジナルパーツとの比較はしてませんが、なかなかよく雰囲気を再現していると思います。レギュラーパーツとはちょっと違うイメージがグッドです。Montreuxのパーツはクオリティのわりに安価ですのでお奨めです。(^^)/因みにこんなパーツです。
September 21, 2008
コメント(0)
アメリカ在住の友人から、「50年代のストラトキャスター用ゴールドパーツのセットがあるけどどうだ?」というメールが来ました。個人的にはゴールドパーツ仕様はあんまし好きではないんですよね。ペグとかブリッジサドルとかはメッキが剥げやすいんで気を使うし・・・。ブロンドのストラトキャスターを持っていたら考えたかもしれませんが。メールを見るとトラスロッド・キャップやジャック・ワッシャもちゃんと含まれていたんですが、トレモロスプリングやトレモロスプリング・ハンガー、スクリューとかはなし。このへんのパーツはゴールド仕様じゃなかったんでしたっけ?オリジナルのゴールドパーツ仕様ストラトキャスターは持っていないのでよくわからず・・・。探すとオールドギターのゴールドパーツ・セットはなかなか見つかりませんが、見つかってもお高くてなかなか手を出せません。付けるギターがないので買っても死蔵品ですしね。話は変わって台風13号は日本から離れていったようですね。とはいえ、まだ波は高いようですし、土砂崩れなども心配です。お気をつけください。m(_ _)m
September 20, 2008
コメント(0)
1961年製Hofner500/1の弦を交換しました。今回は初めてLaBellaの760FLを使ってみることに。ポール・マッカートニーが使っているという760FHB2も気になったんですが、ちょっとゲージが細かったので今回は見送りました。で、760FLですが、ボールエンドがテールピース内に収まらず、はみ出します。加えて4弦はストリング・ポストの穴を通りません・・・。(-_-;)原因は弦が太いというよりも、糸を巻いている部分が波打っているせいなんですけどね。とりあえずペンチで押さえて真っすぐにして何とか通しました。どうやら760FHB2ではこういうことはないようです。肝心の音ですが、張りがあってアタックが強く、ガツンと前に出てくる感じでグッドです。(^^;)ただ、テンションが強めなんでネックが心配ですけどね。古いHofnerはすぐに順反りしますし、ネック剥がれを起こしたりしますから。一応半音ほどチューニングを下げてからケースにしまってますがどうなるか・・・。話は変わって、台風は四国沖を移動中みたいですね。お気をつけください。m(_ _)m
September 19, 2008
コメント(0)
台風の進路近くにお住まいの方はくれぐれもお気をつけください。m(_ _)m今回の台風は、なんだか速度が遅いですよね。東京も雨が降り出しました。日本を縦断するかもしれない、とのことで大きな被害が出なければいいんですが・・・。これから台風シーズンですし、気をつけないとダメですね。
September 18, 2008
コメント(4)
ちょっと前の話ですが、東日本フェリーが函館-青森、室蘭-青森、函館-大間の3航路のフェリー運航事業から撤退することが発表されました。去年9月に就航した世界最大級の高速フェリー「ナッチャンRera(レラ)」と、今年5月に就航したばかりの同型船「ナッチャンWorld(ワールド)」も来月末で運休になるようです。燃料価格の高騰が一番の理由だそうです。これまで3時間50分かかっていた函館-青森間を2時間で航行する「ナッチャンRera」は一度乗ってみたかったんですが残念です。燃料価格が2004年の3倍にもなっているそうで、これでは撤退もやむなし、というところでしょうか・・・。桟橋にフェリーの姿がないのは寂しいです。
September 17, 2008
コメント(2)
昨日、行き付けのギターショップへ久しぶりに顔を出したところ、リフ物だけど1963年製のフェンダー・ストラトキャスターが入荷してるとのことで見せて頂きました。 3カラーサンバーストの上からサーモンピンクに塗られていて、ゲイリー・ムーアのストラトのようでした。 ネックコンディションとかは悪くなかったんですが、かなり重たかったんですよね、これが。(-_-;) ピックアップは断線していたのでリワインド中とのことで、音出しは出来ませんでした。 スモールヘッドのストラトはリフ物でも結構な値段ですよね、最近は。 買う気がなかったので値段は訊いてきませんでしたが…。 他に気になるギターは何本かあったんですけどね(笑)。 しかし、70年代のギターも随分と高くなっていて驚きました…。
September 16, 2008
コメント(2)
久々の献血ネタです。 不在中に届いていた郵便物を整理していたところ、献血協力依頼のハガキがあったので献血してきた次第です。 タイミングはちょっと遅いですけど。(^_^;) 昨日の血小板献血で59回目でした。 で、昨日は献血ルームでHLA適合血小板献血の登録を依頼されまして登録してきました。 「HLAってなんじゃ?」というわけで説明を聞くと、HLA型は白血球の血液型だそうで、数百~数万人に一人の適合率とのことです。 因みに赤血球の血液型がABO型です。 白血病、再生不良性貧血、骨髄移植等で出血している患者さんは、通常の血小板輸血を行いますが、HLAの適合しない血小板輸血を繰り返すと拒絶反応を起こして出血を止める効果が無くなってしまうそうです。 いろいろ勉強になりました。m(_ _)m 血小板献血が出来るのは54歳まで。残りあと10年でどれくらい協力できるかわかりませんが、登録してみた次第です。
September 15, 2008
コメント(1)
所用のため昨日の最終便で札幌に戻ってきました。 思っていたより暖かくてちょっとビックリ。もっと秋の風情だと思っていたので。(^_^;) とりあえず今日は単車のメンテナンスをして用を足しに行かねば。 今回はパソコンを持ってきてませんので、コメントへのレスは東京へ帰ってからになります。m(_ _)m あれ?携帯電話でコメントにレスを付けられるんでしたっけ?
September 14, 2008
コメント(4)
あっしがガキの頃は秋刀魚を刺身や握りで食べるということはありませんでしたが、すっかり定着した感がありますね。冷凍技術や流通が発達したおかげでしょうか。いろいろな食べ方が出来ると楽しくて良いです。(^^;)昨日頂いた秋刀魚の握りは軽く酢に泳がせた身を使っていてさわやかな味わいでした。やはり青魚は酢と合います。下ろした山わさびが良いアクセントになってました。秋刀魚の塩焼きは日本の秋の味覚の代表のような感じですが、江戸時代の頃はそういうわけでもなかったようですね。昨日の日記に書いた江戸っ子野郎(失礼)ではないですが、秋刀魚は脂がきつくて下賎な魚という扱いだったみたいです。焼けば脂が炭に落ちて煙が立つので近所迷惑、ということもあったのでしょう。そういえば、関西の一部では秋刀魚のことを「さいら」と呼ぶそうで、これが秋刀魚の学名「Cololabis saira(英名:Pacific saury)」の元になったそうです。和歌山県出身の友人から聞きました。(^^;)生秋刀魚の塩焼きも好きですが、一夜干しも好きだったりします。安売りしてたらまとめて買ってきて一夜干しにしようと思ってます。
September 13, 2008
コメント(4)
昨日の日記に書いた飲み会ネタの続きになります。m(_ _)mフェンダー・カスタムショップ製ギターのマニアという方と酒席をご一緒したのですが、実を言うと、その方とはことごとく話が合いませんでした(爆)。その方は「リアルなヘヴィ・レリックがカッコイイ」とおっしゃり、ハードケースも自分でダメージ加工を施したそうで・・・。オールドギターの修理箇所を目立たなくするダメージ加工の意義は、ある程度理解できるのですが、新品をわざわざ古めかしく見せる技術は必要性が理解できません。何度も日記に書いてますけど。そんなわけで、古めかしく見えるように加工した新品のギターを「作品」と呼び、傷が増えるので使うのがはばかられる、という感性をお持ちの方とはどう考えても話が合うわけがないんですよね。「最近のレリックやエイジドの技術」についての話を拝聴(笑)していると、下り鰹の刺身が運ばれてきました。するとその方は「自分は江戸っ子なので鰹は春しか食べませんからどうぞ召し上がってください」と。ちょっとヒキながらも「さいですか」と、美味しく鰹を頂きまして、「澄んだ赤身の上り鰹も美味しいですが、脂がのった下り鰹も美味しいですよ」と言うと「江戸っ子は脂の強い魚は好みませんので」と。こだわりを持つのは結構ですが、度が過ぎると自分の世界を狭くするだけだと思うんですけどねぇ・・・人様の趣味趣向ですので否定するつもりはありませんが。あまり楽しい飲み会ではありませんでしたが、いろいろと勉強させて頂きました。はい。
September 12, 2008
コメント(4)
昨日は友人と、その知り合いという方と3人で飲みに行ってきました。その知り合いの方は、フェンダー・カスタムショップ製ギターのマニアだそうで、とあるマスタービルダーの作品を集めているとのこと。お好きな方にとってはマスタービルダー物は「作品」なんですね。あっし的には例えマスタービルダー物であっても「作品」ではなく「製品」ですけど。正直なところ「誰某が作った何年モデルのストラトキャスター」とかは興味がなかったりします。量産を本質としたはずのフェンダーにおいて、「手作り」を強調しているマスタービルダー物に何となく違和感を感じているというか何というか・・・。最近は「マスタービルド」の他に「チームビルド」とやらもあって、何だかよくわからんなぁと感じてます。一人で作ろうが、チームで作ろうが、ラインで作ろうが、気に入った音が出るギターだったらそれで良いと思うんですが。
September 11, 2008
コメント(2)
昨日立ち寄った書店に「洋書フェアは好評につき終了しました」という貼り紙がありましたが、ちょっと違和感が・・・。「好評につき延長しました」とか「好評のうちに終了しました」ならわかるんですが、「好評につき終了しました」ってヘンなんじゃなかろうかと思ってしまいます。「~につき」って、「~なので」「~だから」という意味だと思っていたんですが、違うんでしょうか?あと、そこの書店は「バイク・ギャンブル」というジャンル分けになってるんですよね。一般的には「車・バイク」のような気がするんですけど・・・。単車に乗るのがギャンブルみたいでちょっとイヤだったりします。(-_-;)
September 10, 2008
コメント(2)
再放送ですが、久しぶりに観ました「BSマンガ夜話」。やっぱし面白いですわ。この番組。(^^;)さっき放送してたのは「へうげもの」。明日は「男組」で、最終日は「はちみつとクローバー」。今年の6月に放送したシリーズですね。最新シリーズは来週放送です。「よつばと!」を取り上げるんですよねぇ。観たいなぁ・・・今いるマンションはBS受信出来ないんすよ。残念。「よつばと!」といえば、セブンイレブン限定のダンボーを予約してしまいました(笑)。アマゾン限定のダンボーも買ってしまいましたし、完全にメーカーの思う壺です(爆)。
September 9, 2008
コメント(2)
旧暦で書かれた和菓子ごよみを買ってみました。和菓子には四季折々の自然を見立てた物が多いですが、新暦だと時季が合わないんですよね…。例えば旧暦で暮らしていた明治五年までの日本の元旦は、立春前後(新暦二月初旬)の新月の日でした。現在の決して春とは呼べない時季に迎える新年に「迎春」「初春」などの言葉を用いるのは旧暦の名残だったりします。因みに旧暦だと来年は閏皐月が存在する珍しい年のようです。旧暦の計算は江戸時代までは京都における真太陽時により、暦の計算に必要な中気・朔の日時を経験的に知られていた定数や周期に基づいて求めていたので、閏月の付加や毎年変化する大小月(30日の大月、29日の小月)も毎年計算していたそうで。難しい旧暦のことはわからなくても、その時季を代表する花をモチーフにした和菓子を覚えておくと季節の移ろいを感じることができます。(^^;)単に食い意地が張っているだけのような気もしますが(笑)。
September 8, 2008
コメント(0)

東京ミッドタウンのとらやで豆皿のセットを買ってきました。「御菓子之書図写」と名付けられてます。あっ、「書」と「図」は旧漢字なので使えないかな?と思い字を変えました。m(_ _)mデザインの元になったのは、虎屋さんで最も古い元禄八年(1695年)の絵図帳だそうです。右上の皿が「名月」、その下が「しののめ」、栗のような水滴のような形をしているのが「玉の井」、左上が「あられ地」、真ん中のが「花ぐるま」。大きさは刺身の醤油用くらい。和菓子用だと思いますが、三升漬とかを載せるのもいいかなぁと思ってます。(^^;)あと、抹茶椀のいいのがあったんですよねぇ・・・どうしようかなぁ・・・。
September 7, 2008
コメント(2)
弦を買いに寄ったギターショップに、オールドギターのオリジナルパーツを置いてあるコーナーがありました。で、目に止まったのがピックアップ切り替えスイッチの先に付いているプラスチックのノブ。いい感じに焼けた濃い目のオレンジ色がオールドの雰囲気を醸し出してました。「この色の感じはリプロダクションだとなかなか出ないんだよねぇ」と思いつつ、「今はいくらするんだろ?」とプライスシールを見ると「¥50,000(税別)」と書かれてました・・・。(-_-;)プラスチックのノブ1個が安めのギターと変わらない値段って凄いっすよね。思わずストックしてるスイッチノブの数を思い出そうとしてしまいました(爆)。
September 6, 2008
コメント(4)
最近は10万円もする炊飯器がよく売れているそうで。中には保温する時に黄ばんだり匂いがついたりしないよう、真空ポンプでお釜の中の空気を抜く炊飯器もあります。凄いっすねぇ。一人暮らしのあっしの場合、ご飯は食べるつど炊きますので保温機能は必要ありません。というか炊飯器を持ってないんですけどね。(^^;)ご飯は炊飯用の石鍋か土鍋で炊いてます。個人的にご飯は電気ではなく火で炊きたいので。小麦が高騰してお米が見直されているそうですが、小麦の国産自給率は約13%ですから高騰は続きそうですよね。見直されているお米の国産自給率も約94%・・・なんとかしなきゃイカンすよね。
September 5, 2008
コメント(2)
フェンダーのベースVIですが、やはりテンションが足りないです。ブリッジ下のミュートを外したり、いろいろ試してるんですがどうも・・・。(-_-;)で、オールパーツから「JG/JM BUZZ STOP BAR」という製品が出ててちょっと気になってます。こんなやつなんですけどね。要するにビグスビーのテンションバーのようなもので、弦を押さえつけてテンションを稼ぐという代物です。無改造で取り付けられるのが魅力です。気になるのが値段で、定価6,143円(税込み)・・・ちょっと高くないですか?これ。効果があるのであれば試してみたいんですが、どんなもんなんでしょう?使われている方っていらっしゃいます?まずはベースVIに使えるかどうか?を確認しないとダメですけどね。
September 4, 2008
コメント(4)
日本の壁コンセントはご存知の通り交流100Vですが、アメリカは117~120V、ヨーロッパでは220~240Vです。そんなわけで、本国仕様のギターアンプなどをそのまま日本の壁コンセントに繋ぐと低い電圧で鳴らすこととなり、本来の音はしません。あっ、120V仕様のアンプを100Vの壁コンセントにつないでも安全上の問題はありません。逆の場合は部品に負荷をかけて製品の寿命を縮めることになります。あっしが使っているアンプは1950~60年代のアメリカ製が多いので、ステップアップ・トランスで電圧を上げて使ってます。昨日おじゃました友人宅ではこのステップアップ・トランスを何種類か用意してました。メーカーでかなり音質が異なるということで。試しに比べさせて貰いましたが、アンプとギターのセッティングが同じでも出てくるサウンドはかなり違い驚きました。ビックリ。いい経験をさせて頂きました。m(_ _)mお店でステップアップ・トランスを試させて貰おうとすると、ギター何本かとアンプ何台かを持参しなければならないっすよね・・・ちょっと面倒。(-_-;)
September 3, 2008
コメント(0)
2008年のHofnerカタログに、Vintage59の写真が載ってました。Club50と同じタイプの細長いピックアップを搭載した1959年仕様のモデルです。このピックアップ、オリジナルではシングルコイルですが、ハムバッキング仕様になっているそうです。細めのバータイプ・ピックアップなので、外見的な印象は見慣れた500/1とかなり異なります。ピックアップがキャバーンのようにフロント寄りに2基マウントされていることと、ピックガードとコントロールパネルがブラウン・パールなのも印象が異なる一因だと思いますが。興味はあるんですが、仕様が中途半端なんですよねぇ。ソリッドトップボディというわけではありませんし、ボディ・ロゴもありませんし・・・。定価がVintege62と同じ399,000円ですから、普通に考えたらVintage62の方を買うような気がするんですよねぇ。このモデルの企画意図って、「このタイプのピックアップが余ってるから」と思ってしまうのは自分だけでしょうか。実物はまだ日本未入荷とのことですので、とりあえず入荷を待とうと思ってます。
September 2, 2008
コメント(0)
渋谷のアップリンクXで上映中の映画「レス・ポールの伝説」を観てきました。「レス・ポール」はギターのモデル名で有名ですが、実在する人物の名前です。1915年6月9日生まれの現役ギタリストで、御歳93歳。現在も毎週月曜日にライブを行っています。ソリッド・エレクトリックギター、レス・ポール・モデル開発の他にも多重録音を可能にしたり、アナログディレイマシンの原型を開発したりと、物凄い功績を残した方です。映画はアメリカの音楽史を一望したような感じで見応えありました。メリー・フォードのヴォーカルはやはり素晴らしいです。(^^;)出演者はレス・ポールの他にキース・リチャーズ、ジェフ・ベック、ポール・マッカートニー、B.B.キング、エディ・ヴァン・ヘイレン、ボニー・レイット・・・などなど。ポール・マッカートニーは『ビートルズの初めてのギグはレス・ポールの「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」だった』と語っています。映画でレス・ポールの演奏を聴いて、ホントに生で聴きたくなりました。来日してくれないかなぁ・・・ムリでしょうけど。あ、フライヤーやパンフレットに載っているバーストが素晴らしいです。このトラはかなり好み。いいなぁ、これ。帰りに立ち寄ったギター・ショップにレス・ポール・レコーディングがあり、ちょっと惹かれました。ビグスビー付きだったら買ってたかも。あんまし高くなかったし(爆)。
September 1, 2008
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


![]()