がはは人生。じたばたしてもしょうがないっ。今日も笑っていきましょーーっ。

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dreamingmammy

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2007年03月16日
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カテゴリ: 軽度発達障害
 今日は朝から息子と、授業中にむくっときたらどうするか、リハーサルを行った。

 1.はい、と手をあげ、「先生、トイレ行かせてください。」
   と言って離席する。

 2.トイレで落ち着くまで待機。

 3.所用をすませ、すっきりして席に戻る。

 4.これで誰も驚かないし、誰にも迷惑かけないし、自分も困らない。

とね・・・

 授業の終わる頃、学校に電話。「今日はどうでしたか?」

 1時間目は卒業式の呼びかけの練習。もう少しでおわろうかという時、息子がもぞもぞし始める。困った顔。ぴんと来て、廊下に連れ出す。教頭が一足先に廊下で待機しており、トイレに連れ出す。とりあえず、落ち着きを取り戻す。

 でも、自分からは言えなかったようだ。だって、授業中でなかったから。
まさか、体育館の中で厳粛なムードの卒業式のリハーサル中とは、想定外だったらしい。
 ま、自閉症らしいとこだよね。私もうっかりしてた。
問題解決の道は獲得したわけだから、明日がんばって自分で乗り越えてもらおう。

 姉は、そんな息子の様子の変化を察知して気をもんだらしい。姉なりに心配してくれたようで、帰りのバスから降りたら、ずっと弟に寄り添って仲良く歩いて帰ってきた。
いつもなら、ゆっくり歩きたがる弟を道に一人残し、ぶっちぎりの全速力で走って帰ってくるハイパーアクティブな娘が。
 「あいつはいつも、学校でみんなに待ってぇーーと叫んでいるけど、みんなそんなに甘くはないから、あたしくらい待ってあげないと可哀想でしょ?」だって。

 いいとこ、あるじゃん。

 見直したよ。










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最終更新日  2007年03月17日 02時12分56秒
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Re:息子 ピーーーンチ!2日目 想定外の事態(03/16)  
Protea Mama  さん
偶然こちらにいきあたりました。あ~~と思い当たることがありました。次男(自閉症、知的障害有り、NPO法人職員)が小学校4年か5年のころ、登校しようと自宅を出てしばらくすると、泣きながら帰ってきました。オチンチンが大きくなっていて泣いていました。どうしてなのかわかりませんでした。とにかく泣いていて、彼には説明できる言葉もありませんので学校は休ませようかと思い、学校に連絡しましたが、しばらくすると次男は登校しました。言葉のない彼ですから理由はわからないままでした。彼なりにずっと闘っているからストレスだろうなとは思っていました。坊ちゃんの様子と重なり、納得しました。ありがとうございました。 (2007年03月18日 11時44分47秒)

Re:息子 ピーーーンチ!2日目 想定外の事態(03/16)  
kogepanda3416  さん
こんにちは。最近ちょっと忙しくて、楽天に関われる時間がなかなかとれずに、
ここ最近の日記をまとめて読ませていただきました・・・

子供のこと、国際関係のことなどなど、私が普段胸のうちで色々と思い悩んだり考えたりしていることを
dreamingmammyさんは実体験からとらえられているのだな、と思いながら読ませていただきました。

実は先日、ウチの娘(2歳)がおしゃべりが遅いこと、集団に自分からなかなか加わろうとしないことを
保育士の先生から注意を受け、ブルー入っていたところでした。
私自身は娘の個性だと思っているし(私も昔そんな子供だったので)
周囲の友達が面倒も見てくれながら過ごしているので、
「色んな子供がいていいじゃない」
と割と楽観的に構えていたのですが、
専門家の方から注意されてしまうとやはり凹みますね(笑)
でも今後も親子共に前向きに!行きたいと思っています。

いきなり愚痴っぽいことを書いてしまった上、
長文にて大変失礼しました;
日記が今悩んでいることに重なってしまいましたので
思わず書いてしまいました。 (2007年03月18日 13時23分56秒)

Re[1]:書き込みありがとうございました。  
dreamingmammy  さん
kogepanda3416さん、いらっしゃーーい!

「色んな子供がいていいじゃない」

そのとおりですっ!!

>専門家の方から注意されてしまうとやはり凹みますね(笑)
そーなんですよね・・・私も、子供たちの障害名にぶちあたったときには、なやみましたよ。そりゃーもー。でもね、いろいろ発達外来の医者とか、専門の心理士とか、療育関係者などと関わりながら、過剰に心配しながら、いわゆる健常児とも関わっているうちになんか、どこからどこまでが障害で健常でって、わからなくなっちゃったし、どーでもよくなっちゃったんですよね。

 どんな子供であろうと成長してくうえで出会う、困難を乗り越えていくのを、一緒に見守り立ち会って行くだけです。

 障害持っていたって、いなくったって、生きにくさを解消するための工夫をしながら、長い人生生きていくんだもの。

 私ね、へこんだ時には、思い切り自分に優しくしてあげることにしてます。親しい友人の喫茶店に行って、「お願い、今日だけは、何でもいいから私に優しくしてーー。」とおねだりすることもあります。
 マッサージやさん呼んじゃったり、アロマポット灯してウヒウヒして家族に気持ち悪がられたり、めちゃうまスイーツを堪能したり・・・

 とにかく、母は元気であるべきってことです。

 母は、子供の一番身近な環境なんですもん!

 愚痴はいて、頭がクリアになることもあるしね。

 また、遊びにきてくださいねーーー。



-----
(2007年03月18日 23時48分42秒)

Re[1]:書き込みありがとうございました。  
dreamingmammy  さん
Protea Mamaさん
 大先輩のお母様にそんなこと言われると、なんだかくすぐったいです。身に余るお言葉ありがとうございます。私もこれから、子育てから自立へと関心が向かっていますので、Protea Mamaさんのご経験を参考にさせていただこうと思います。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
-----
(2007年03月19日 00時02分41秒)

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