がはは人生。じたばたしてもしょうがないっ。今日も笑っていきましょーーっ。

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dreamingmammy

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2007年04月10日
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カテゴリ: 子育て



プレハブ小屋のお遊びルームも、機能充実したし、娘は親友の女の子とその妹を家に招いた。近所の牧場の姉妹である。

 このお宅とは、家族ぐるみのお付き合いをさせていただいている。

 私が住む地域は、子供が歩いてお互いの家に行ける範囲に家がないし、田舎でも不審者情報が後を絶たないので自転車で行き来するのも心配だし、必ず親が車で送り迎えしてやらないと子供同士遊ぶこともできない。
地域があまりに辺鄙なので学童保育もない。
でも、地域の人間関係が濃厚なので、遠くの親戚よりも甘えられる。

 私たちも、よく子供を預けたり預かったりする。
一緒に夕食を食べたり、一緒に温泉に入ったりして、1日預かる。お互い子供を預かるのに、無理はしない。いつもの自然な生活の流れの中で、生活のペースを変えない。だから、保育所時代から今まで続けて来られたんだと思う。

 預けた方は、ちょっとだけのんびり自分の時間を確保できるし、子供たちは4人で遊んだり、年齢別に2つに分かれたりして思い思いに楽しく遊ぶ。けんかは全くない。兄弟けんかさえしない。


1.どこでどう遊んでもいいから、みんなで協力してちゃんと片付けること。

2.スタッフのお兄さんお姉さんの休憩中は、部屋におじゃましないこと。

3.お客さんがいるときには、部屋の中か、外か、プレハブ小屋のお遊びルームで遊ぶこ
と。

4.お客さんやスタッフさんには礼儀正しくすること。

 ルールを破ったらみんなまとめて叱ったりすることはある。でも、それは保育所時代に1度か2度あっただけ。今は本当に楽だ。

 子供が4人集まれば、ちょっとした子供社会になる。
 子供は親よりも友達の親の言うことはちゃんと聞くものらしい。いつもは口答えする我が娘も、友達がすんなり受け入れていると、素直になるので、子供を預かった日は怒鳴ったり怒ったりということがなくなり、こちらも楽なのだ。

 親に注意されたら、すぐにけんかになるのに、友達にそれはよくないよ、こうしたらいいんじゃない?と指摘されるとちゃんと直そうと努力する。子供の魔力とでも言おうか・・・

 そんなこんなで、昨日の夕食はみんなでおでんパーティー。
娘の生徒会長就任と、親友の副会長就任をお祝いして、大鍋でドーーンと作ったおでんをわいわい言ってつつきあった。



 「新しいクラスの学級通信の名前が『おでんくん』に決まったんだよ。」

 「へー、またどうしてそんな名前になったの?」

 「クラスの仲間をおでんの材料に見立てて、いろんな仲間たちがクラスという一つのお鍋の中で一緒に仲良くおいしくなれたらいいねって、それでつけたんだよ。」

 「それは、すばらしい考えだね。いい名前だよ。」

 子供の発想力ってすばらしい!!!


 子供たちの話を聞きながら、ああ・・・子供たちの方がずっと上手に人間関係を調整する力があるわ、と思ってしまう。 

 我が家の大人たちも、この子らを少しは見習って、一つ鍋に上手く収まってくれたらどんなにいいことだろう・・・

 今の大人たちは、がんばっても、たわしや草履の入った、闇鍋だったりして・・・

 なんだかね・・・

 ため息・・・










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最終更新日  2007年04月10日 09時24分26秒 コメントを書く
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