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長かった40日間の夏休みがやっと終わりを告げる。今日も残暑厳しく、相変わらずマッタリとした一日だった。午前中、漏電のチェックの為、停電になった。5分程度~と言う事だったが、2分くらいで復活。その後、おじさんが家の中の配電盤の点検の為ピンポーン!子供たちはピンポーン!が鳴る度に「お届け物だーーーーーー」と玄関へとダッシュ。電気工事のおじさんだと判っても、上の子は容赦なくどんどんしゃべり始める。まずは自己紹介。ちゃんと下の子の名前までおじさんに言う。そして玄関口にあるものの説明。「これがカブトムシで~これが○○ちゃんの幼稚園バッグ!明日から幼稚園なんよ~」とさ。愛想の良いおじさんで点検しながら、子供のおしゃべりに付き合ってくれてた。も~恥ずかしいったらありゃしない。一昨日、私のお友達から上の子のお誕生日にと、思い掛けないプレゼント!上の子の「うわ~~~可愛い!!」を真似して、下の子も「かあいーーーー」と連呼。サッサとリビングへ持って行かれ、ラグの上でごっこ遊び開始。なぜか最近「赤ちゃんごっこ」がブーム。上の子が「え~ん、え~んと泣いて~」と言うと、下の子は言われるがままにラグの上に横になって「え~ん、え~ん」と泣き真似を始めることもあれば、上の子はお腹にぬいぐるみを入れ、自ら横になって「赤ちゃんが産まれる~~」と言ってみたり。笑えるんだけど、泣き真似が甲高い声でうるさい!根限り遊んだ後、上の子は「お母さん眠たい」と一言残して、1分もしない間にお昼寝。体を伸ばしたり縮めたりしながら、ラグの上でスヤスヤ。 あ~ん、もう!せっかく貰ったのに、いきなりあんたのよだれだらけになっちゃうよぉ~とポカ~ンと開いた上の子の口をギュッと摘んで閉じてみる私でした。(笑)お昼寝から目覚めた上の子。どうやらラグの上が縄張りになったようで、そこから一向に離れず人間が移動する時はラグも一緒に移動しております。・・・Mさま、お心遣いありがとうございました。
2006年08月31日

上の子のバースデーケーキを予約に行き美味しそうなケーキをいっぱい見たせいか、ケーキが食べたくてしょうがなかった。昨日は我慢したんだけど、やっぱり食べたくて今日作ってしまった。生地の中にはスライスアーモンドを入れ、生クリームにフローズンブルーベリーまで乗せちゃった。全体的に甘さ控えめにしたら~子供うけしなかった。ヤッター!独り占めだわ。(^^ゞ 週末のバースデーケーキはセーブしなきゃならんかなぁ。
2006年08月29日

今日はサファリパークへ行ってきた。毎度のように子供たちへは一切予告なし。上の子は起こして自分で準備させ、下の子は起こしたけど今日は珍しく寝たままだった。6時半出発!この時期、サファリバスのチケットは即完売が多いらしい。開門は9時だけど、きっと早まるだろうと予測しての行動だ。朝食はお弁当。おにぎり(4種)と玉子焼き、ウインナーと質素だったけど入園料にサファリバス代がかかるんだもん、経費節減よねぇ。ゲート前に着いたのは8時前。しかしすでに50台くらい並んでいた。予想通り、8時半ごろ開門。駐車場も近くに停められたし、サファリバスも9時40分~と早いのが取れた。サファリバスに乗るまでしばしお買い物。売店も開いたばっかりで、まだ陳列している最中だった。サファリバスは約50分のコース。途中、熊にりんごとにんじん、ライオンに生肉、ラクダに粒状のえさをあげる。下の子は私の膝の上に座り、私はもちろんカメラ隊。我が家の隣に、うちの下の子と同じ位の男の子がいた。ライオンの餌やり辺りから、「怖い~怖い~」と泣き出した。うちの子と言うと・・・金網に手をかけてもっと近くで見ようとする。・・・オイオイ、シュレッダーじゃないけど、指を食われるぞ!それに熊にもライオンにも「バイバイ~~~~~!」だって。・・・花火や雷の音でパニくるくせに。お盆の帰省以来、すっかりワガママになってしまった上の子は餌やりだけが楽しかったのか、ひと通り餌をやって終わってしまったら「眠たい・・・」「つまんない・・・」「まだ~」と文句を言い始めた。・・・旦那も私もピリピリモード。サファリパークって、動物園ほど臭くないのね。バスの排ガスの方が断然臭かった。バスを降り、少し休憩して帰ってきた。旦那は「今度はマイカーで廻ってみるか~」なんて言ってたけど来年もまだこの地にいられるかどうか判んないのにねぇ。お土産に可愛い動物のフィギアを買った。この動物たちは家に帰って早速、下の子の手によって「ちびキャラタウン」へ行き、ミッキーたちと一緒に遊んでた。帰りに上の子の誕生日プレゼントを買い、バースデーケーキの予約をしてきた。夏休みの思い出作りは今日で終わり。来週はお誕生日。あ~忙しいと言うか物入りだ。
2006年08月26日
我が家には名づけの本が3冊ある。それは5年前、第1子出産の際に買った2冊と育児本の付録。今回もその本の中から名前を選ぼうと、私一人毎晩本を前へ後ろへ行ったり来たりしている。しかしもう見飽きたというか、ありきたり過ぎて「これだ!」と思う名前に当たらない。・・・旦那?毎晩シンデレラ状態で寝に帰ってくるだけ。私が5年間良いな~と思い続けてきた名前があるけど、やはり5年も経てば古臭い感じがするし幼稚園のお友達に同じ漢字を使っている子がいたりして、なんとなく付け辛い状況にある。画数も今一つ良くないから、もう一つ別の案を旦那に言ったら「え~~~~っ」と言われた。・・・画数バッチリなんだけど、この響きは確かに旦那んちの家柄には似合わんかもなぁ。たかが名前、されど名前。誰かに命名鑑定して貰う訳じゃないし、ここでケチってどうする!赤ちゃんへの初めてのプレゼントだもん!な~んて急に思い立って、今日、名づけの本を新たに買ってきた。性別が男の子と判ってるから、男の子と絞り込んだ名づけの本にした。上2人の時は「季節・色・自然・略した愛称で呼ばれない名前・PCで変換して出てくる漢字」で画数の合う漢字を基本にした。しかし今回はこれを全て満たすのは難しそうだ。ただ略した愛称で呼ばれない名前にだけはしたい。・・・女の子より男の子の名づけの方が難しいなぁ。旦那の名前は、義父の名前の一字を共有している。まさか!お腹の子にも同じ漢字を?・・・嫌だ。義父母から何か言われる前に決めてしまいたい。気分一新、今日からまた毎晩考えるぞ!
2006年08月25日
来週の今日はもう幼稚園の始業式!長かった夏休みが、や~~~~っと終わりを告げようとしている。そして上の子の誕生日がやってくる。この週末のうちにプレゼントを確保しておかなきゃならない。昨夜「誕生日に何が欲しい?」と聞いたら・・・なんと言ったと思う!?「ガム!」だって~それもイチゴのガム。良く聞けばそれはハイチューのことだった。「やっぱりプリンセスのお化粧セット!」と言い直してたけどね。綺麗ものに目覚めたのは良いが、下の子も同じものを欲しがるので困る。「誕生日の人だけにプレゼント」なんて、判る訳ない。なんで自分にはないんだ!と怒るに決まってる。そこで一緒に遊べるものを~と、上の子の気持ちを誘導する作戦に出る。今持っているおもちゃに関連付ければ、下の子だって一緒に遊べる。それにあまりパーツが細かいものになると、赤ちゃんが生まれた後に「危ない!」と怒る頻度が高くなってしまうからその点も考慮しながら、いろいろPCで検索し・・・「これは~?」と促す。決断力がないと言うか、親の顔色窺っていると言うか上の子はあっさり親の誘導に引っかかって、安くて下の子と一緒に遊べるおもちゃに気持ちが動き始めている。あとはお店で「これが良い!」と言わせるだけなんだけど、これが一番苦労する所だ。
2006年08月25日
旦那の実家に帰省した時、一度だけ花火をした。下の子も旦那に手を添えられながら、楽しそうに花火を楽しんでいた。・・・私はカメラ隊。何を思ったか今年は、旦那が打ち上げ花火を買った。手に持つ花火も終わり、最後に打ち上げ花火。旦那は一人、大はしゃぎだった。安物のロケット花火。暗闇へ飛んでは行くが影も形も良く判らないまま、パーン!とやたら音が大きい。一発目がパーン!と鳴った直後、下の子が泣き出した。「怖い・・・怖い・・・」。・゚゚・(>_
2006年08月24日
月曜日の登園日に続き、昨日と今日、園のプールが解放された。私はずっと黙っていたんだけど上の子は登園日に先生から聞いて帰ってきて、もちろん行く気満々!昨日は起きるなり「いつプールに行く?」そればっかりだった。上の子はプールに入れても、下の子が入れるかどうか判らず下の子は「プールに入りたい!」と泣くだろうな・・・と気が進まなかった。上の子は、年中・年長さん用の大きなプールへ。園長先生が「良いよ」と言ってくれたので、下の子も水遊びパンツと水着に着替え年少さんと同じプールへ。(もちろん浮き輪をして)年少さん用のプールはイモ洗い状態。下の子、そんなことには動じず、浮き輪でプカプカ~目を瞑ってニヤリ。・・・気持ち良さそうで良いよなぁ。それから1時間。私は炎天下に立ちっぱなしだった。そして今日は上の子+下の子までもが「プール!プール!」と朝から騒いでいた。この夏最後のプール解放だし・・・頑張って行ってきたわ。下の子も昨日の今日なので、要領も判って一人で遊んでた。だから今日は私も同じクラスのママと座り込んでおしゃべりしていた。・・・でもやっぱり炎天下。アヅイ・・・。一緒におしゃべりしていたママ。私が妊婦だって事を全然知らなかったようで驚いていた。私が話してない人までもが知っていたりしたから、もう知ってるもんだと思ってた。今日のプールは1時間半。子供たちも休憩ナシで良く遊ぶもんだ。プールから上がり、子供たちがすんなり帰る訳がない!今度は園内の遊具で遊びだす。今日、下の子は砂場の横にある小さなお家に入って遊んでた。上の子がお茶を飲んだ後片付けをしている時、上の子が「おかあさ~ん、○○ちゃん(下の子)が泣いてる~~~~!」が叫んだ。下の子には珍しく涙をボロボロ流して泣いていた。どうやら男の子(年少)に突き飛ばされて、派手にこけたようだった。そばにいた男の子のママは「突き飛ばしちゃダメ」としか言わず、子供に謝らせない。どう言う経緯でこうなったのか見てなかったから、言い返せなかったけど普段上の子にやられても、ちょっとやそっとじゃ~泣かない下の子が泣いてる。それに足から顔、帽子まで砂まみれ。相当派手に突き飛ばしたんだろう。「ここは男だけが入れるんだ!女はあっちに行け!」とか「入れてって言えよ!」とか。・・・バカ!2歳児にそんなことが通用するか!小さい子を泣かせて何が楽しい! と、自分の子だったら、パコ~ン!と頭を叩いていただろう。 そして自分の子が男の子だったら「泣かずにやり返せ!」と煽っていたかもしれない。結局、男の子も謝らず、そのママも謝らせようともしなかった。少し離れた所でサンダルの中に入った砂を取りながら「男の子は○○ちゃん(上の子)よりも力が強いから、痛かったね~」となだめたが下の子は、ヒック!ヒック!とすすり泣き続けすっかり凹んでしまった。今日は下の子、楽しいプールの後、痛い洗礼を受けしょんぼり。上の子は「もっと遊びたかった!」とブーブー文句を言いながら帰ってきた。あ・・・疲れた!
2006年08月23日
今日で22w0d、妊娠6ヶ月第3週目。帰省太りで、食事制限していたんだけど昨日なんて足元がフラフラしてた。この10日間で身についてしまった1キロを3日間でなんとか元に戻し昨夜は帰省前の体重に戻ってたんだ。それでもやっぱり体重のことばかり気にして健診へ行った。病院の体重計に乗り・・・ガーン!昨夜より300グラム多い。今朝はいつものように牛乳(ミロ&プロテイン)と杜仲茶飲んだくらいなのになぁ。これは服の重量だ!と言いたいくらいだった。 前回の健診から、1.4キロ増。つわりで減ってからは、2.5キロ増。そして妊娠前の体重をついに300グラム越してしまった。診察前のカウンセリングの時、看護師さんからも「体重はちょっと気をつけましょうねぇ~」と言われた。2日前からお腹の下側にキーーーーーンと言う痛みがあって手で支えてないと動けない時があるんだけど、それは子宮が大きくなっているせいらしい。私の場合、子宮が大きくなると言うより、急激に太ったから?・・・妊娠線に注意だわ。再びよばれて、今度は診察。まずはエコー。エコーを当てるなり、赤ちゃんの顔の正面が映り「5週間ぶりね。赤ちゃん、こんにちは~」て感じだった。赤ちゃんの頭はお腹の上側、背中が右側、足が左側。胎動の位置からなんか逆子っぽいなぁ~と思ってたのだ。「この時期はまだグルグル回るから、逆子とは言わないから大丈夫」と言われた。先生は「前回、性別を言ったよねぇ」と言いつつも今回も一応性別を確認。変更なしの”立派なブツをつけた”(←先生がそう言った)<男の子>でした。赤ちゃんの推定体重は509グラム。22w6d位の大きさでよく育っていた。先生が「これが右手の骨で~こっちが指先だね~」と説明をしてくれていた時赤ちゃんの左手先がパクパクと、まるで私に向かってバイバイしているかのように動いた。あ~可愛いねぇ~なんてほのぼのしていたら、先生が「この前TVで見たんだけど、田舎の産婦人科で10ヶ月に入ったら入院させて 薪割りだのなんだのをやらせてたね~あれでみんな絶対安産になら凄いよ・・・」と。私は「床の雑巾がけとかもやる所ですよね~」なんて安易に返事をしていた。・・・<< 吉村医院・お産の家 >>そして血圧(今日はかなり低かった)や尿検査の説明を受け「異常なし!では次回、4週間後に・・・」診察を締めくくられ、ホッとしていたが去り際に「薪割りとまでは言わないけど、体重を増やさない様に!」と釘を刺された。母子手帳に<体重増加に注意>の判子を押されなかっただけ良かったけど・・・。お会計をしていると、下の子が「ジュース!ジュース!」と言い出した。前々回ちょっと待ち時間が長かった時、ご褒美に院内にある自販機でジュースを買ったのだ。それを覚えてて、前回も催促された。今回は忘れているだろうと思ってたんだけど、しっかりと覚えていたわ。下の子は車の中でジュースを飲み私は「体重を増やさない様に」と言われたにも関わらず、朝、子供たちのお弁当を作ったついでに、小さなおにぎりを作りカバンに忍ばせていたのをパクついた!あ~ほぼ3日ぶりの米よ!米!美味しかったぁ。そしてお昼ご飯。昨夜、作ったエビチリを検診が終わったら食べようと思って少しよけておいたんだ。味見だけして一切口にしなかったから、もう食べたくて~食べたくて~。ご飯にてんこ盛りにしてパクパクパクパク~満足、満足。<体重管理>はまた頑張らなきゃいけないけど帰省の長時間移動を耐えたお利口さんは、今日も元気だったし私も久々にちゃんとしたご飯を食べられた。上の子は今日は登園日で15時過ぎまでいないから静かなのだ。しばし下の子と2人でゆっくりまったりしよう。
2006年08月21日

今日は近くにある「体験工房」へ行った。竹千筋細工、漆器、和染、陶芸などがあるが、大体所要時間2時間。下の子もいるし、小学生以下が体験できるものは限られていた。その中で子供たちは、陶芸の所で絵付けを体験した。一番絵付けしやすい皿を選び、参考までに置いてあった絵本の中から上の子は「となりのトトロ」を選んだ。・・・別に普段お絵描きしている絵を描けば良いのにねぇ。下の子は旦那の独断で「手型」となった。手型は一瞬で終わり、周囲は旦那が絵を描いた。下の子は工房のオバちゃん先生に愛想を振りまき、一緒に遊んでもらっていた。上の子、まずは素焼きをした陶器皿に鉛筆で下書き。それを基に特殊な絵の具で色塗り。家でも絵の具でお絵描きをしているけど、ここの筆は先が細い。大人でも書き辛いくらいだ。それでも上の子は必死に下書きして、筆と悪戦苦闘しながら色を塗った。トトロは、ただの真っ黒な塊みたいになりめいちゃんは何がなんだかよく判らなくなったけど、これも夏の思い出よ。それはそれで良しとしよう。最後に私が日付を書き込んで終了!出来上がりは2ヵ月後。この真っ黒トトロがどんなになっているか、ちょっと楽しみだ。
2006年08月20日
同じアパートの年長くんのママ、29日に第3子出産予定だった。夏休みに入ったその日に、新幹線で一駅離れた実家へ里帰りした。予定日近くからパパさんが海外出張に行っちゃうらしく「お盆までには産みたいなぁ」なんて言ってたけど、お盆が明けて届いたメールは「まだ産まれてないの~」だった。そして夕方「無事、女児出産しました」とメールが届いた。出産してまだ3時間。なんと!3回目の出産にして、陣痛が初産よりも長い23時間も続いたそうな。「疲れた・・・」と。・・・そうでしょう~そうでしょう。昨日は年長くんのお誕生日だった。お嬢さま、きっとお兄ちゃんのお誕生日を一緒にお祝いしたかったんだろうね。それにちゃんと日曜日に産まれてきて、パパさんも間に合っただろう。男児2人に紅一点、待望の女の子。さぞかしパパさんは喜んでいるだろうな。年長くんは「妹が産まれた」と判っているようだけど弟くん(3歳)は「どうしてママのお腹、ペッチャンコになったの?」とそっちの方が不思議らしい。微笑ましいね。
2006年08月20日
帰省中、義父母宅ではおかずは生魚。夕食のおかずが残れば、翌日の朝昼晩と食べ切るまで続けて出てくる。義母はラップをしない人で、冷蔵庫にさえ入れないことがある。食後は腐りかけのメロンかスイカかぶどう。飲み物は、食事の時に出る一杯のお茶だけ。こんな生活からいつもの自分達の生活に戻ったんだもん、あれもこれも食べたくなる。お肉が食べたい!お菓子も食べたい!帰ってきてすぐにどうしてもお肉が食べたくて、お腹一杯食べてしまった。そして増えてしまった体重はそう簡単に減るわけでもなく、前回の健診からすでに2キロ増。もうこれ以上食べるわけには行かない。私と同じく子供達もそうで、いつもはおやつなしなのにやたらと「なんか食べたい」「お菓子食べたい」と言う。今日は子供達の昼食後「外でシャボン玉をしよう!」と暑いのに外へ出た。・・・私もちょっとは動かないとねぇ。でも私の頑張り?思惑?とは裏腹に、下の子30分もしない間に「帰る~」眠くなったのだ。帰ってお風呂でしばらく水遊びをして、下の子即寝。しかし上の子、まだまだ余力が残っててまたまた「なんか食べる?」もう!食べ物の話はしないでよ。ご飯作るだけで食べられないなんて、どれだけ苦痛か。食べなくても体重は減らないんだけど、とにかく月曜日までは我慢するんだ!我慢しなきゃダメなんだ!と言う気持ちがストレスとなる。あ~ご飯もお菓子もたらふく食べたいよ~~~~ぉ。
2006年08月18日
帰省中に幼稚園の先生から<暑中見舞い>が届いていた。・・・ねぇねぇ先生、立秋過ぎてるんだから「残暑見舞い」が正しいんだよ。今日はそのお返事を書いた。もちろんPCを使って、海や山で撮った写真を入れ込んで作成。余白部分を少し残し、上の子に絵を描かせた。先生に書いたついでに、義両親と実両親へも。旦那は「帰省中に撮った写真を焼いて送る」って言ってたけど、大して撮ってないのに高くつくだけ。それにうちの親は一緒に過ごしてないのに、そんな写真貰ってもねぇ。かもめ~るを郵便局の自販機で買ったから、インクジェット紙じゃなくて再生紙だった。写真の印刷が綺麗じゃなかったけど、ま、良いじゃんねぇ。
2006年08月17日
あ~やっと我が家!ゆっくり寝られたわ。昨晩は思ってたよりも早く着いたので、洗濯は昨夜のうちにほぼ終わっていたがそれでも段ボール2個+αとなって帰ってきた荷物を片付けるのが大変だった。旦那が立て替えていた食事代などを精算。家計簿をせっせと合わせる。義父母&親戚への土産、高速代にガソリン代、滞在費、義父母んちの家庭用品、こっちへのお土産・・・やっぱり10万近く掛かってた。・・・あ~TDLへ2回行けるじゃない。財布はかなりスリムになってしまった!そして私の体重はと言いますと~帰省中は体重増加のことを考えて~と言うか、生魚ばかりだったのであまり食べずにいたお陰で、体重はほとんど増えていなかった。しか~~~~~し!「肉が食べたい!」と言う家族の要望で、夕食は<とんかつ>を食べに行ってしまった。私も帰ってきた安堵感と大好物のトンカツを目の前に・・・食べた。食べてしまった!今日一日だけで1キロ増。ついに前回の健診から2キロオーバーとなってしまった。あ・・・健診まで5日、なんとかなるだろうか?
2006年08月15日
今日はいよいよ待ちに待った自宅へ戻る日。渋滞の事もあり、とにかく早く出発したかった。だから5時には起きて、子供が借りたタオルケットを洗濯し布団を干して、7時には出発した。その別れ際、義母は私にこう言った。「隣で居眠りばかりしてないで、運転手が居眠りしない様にちゃんと相手しなさいよ!」「助手席は○○ちゃん(上の子)ですから~」と言ってのけた。「お盆に、あなた(私のこと)は帰ってこないと思っとっただら~」と着くなり言われ、帰る時もこれかよ。旦那の実家をさっさと後にして、途中モスバーガーで朝食。高速に乗る為に私の地元へ(旦那の実家からは高速が通ってない)そして私の実家のお墓へ立ち寄った。上の子が「お茶が飲みたい!」と言い出したし、私の実家へ。仏壇に線香を上げ、お茶を一杯貰ってサヨナラ。滞在時間20分。それからただひたすら、自宅へ車を走らせた。今回の帰省は、行きに10時間半。帰りは9時間。(寄り道分を除く)帰りはほとんど渋滞がなかった。ただ噂の給油渋滞には出くわした。ガソリンスタンドまで30台くらい並んでた。やっぱり144円と137円じゃ~仕方ないよなぁ。義父母の家では、お腹の赤ちゃんの話はなし。私が気にしていた<性別問答>も一言も出てくることがなかった。・・・3人目ってこんなもんなのかなぁ。お腹の赤ちゃんがちょっと可哀想に思えた。「無事着いた」コール。私がお風呂に入っている間に、旦那と子供だけで義父母へ電話したようだった。なんで旦那はいつも私のいない時に電話するのかな~ぁ。またもや「電話してくるのはいつも息子で、嫁は電話してこない」と立場が悪くなるばかり。・・・そう言う義母も私よりも息子からの電話の方が嬉しいくせに。
2006年08月14日
今日からお盆。まずは旦那の本家のお墓参りへ。ここは旦那の実家から徒歩10分にあり、家族4人で歩いて行った。その帰り、本家へご挨拶。意外や意外!義母は本家の伯母ちゃんに、性別の事を言っていなかった。と言うより、ほとんど何も知らなかった。・・・帰省してから、義父母の口からはお腹の赤ちゃんのことは一切出てきていない。そして今度は義母の実家のお墓へ。ここも同じ集落なんだけど、離れているので車で。お墓参りが終わり、家に戻ると義父母は畑から戻っていた。義父は毎朝5時に、義母は5時半には畑へ行く。7時半に一旦帰ってきて朝食(もちろん朝から生魚or煮魚+一昨日くらいから残ってるおかず)義父母は再び畑へ行き、お昼前に帰ってきて、昼食後15時半まで昼寝。その後、納屋仕事。義父母のお昼寝タイムに合わせて、うちの子が寝てくれれば良いんだけど(旦那は寝る)寝ないときは静かにしなきゃならないし・・・大変!今日はなんとそのお昼寝タイムに来客!私は見たこともない親戚がドドドドドーーーーーっと。大人6名、子供2名。どうやら富山から息子家族が帰ってきて、揃って大阪から帰ってきたらしい。話していることは、あまりに内輪話過ぎて私にはチンプンカンプン。サービス精神旺盛(?)のうちの子たちは、お客さんに団扇を配って廻る。1時間もいただろうか、下の子は寝てしまった。それも珍しく、私に抱っこされながら!親戚一同が帰られた後、義父母は再びお昼寝タイム。そして旦那も上の子も・・・。私は寝るわけにも行かず、クーラーも何もない別室で洗濯物を畳んだり、育児日記を書いていた。
2006年08月13日
毎食、魚オンパレードも3日目となると子供が「お肉食べたい」と言い出した。義母は毎食「おかずがえっと(たくさん)残る」とぼやく。こっちも「食べなさい」と子供たちに言うけど限界がある。・・・そりゃ~子供たちにまでてんこ盛りのご飯とおかずを出せば食べきれんわ。 それに魚・魚・魚・・・。と言うことで「近くに新しくできたらしい焼肉屋へ行こうか」と旦那が言い出した。・・・ちょっとラッキー。でも私は食べるのセーブしなきゃ。義母が夕食の支度をする前に「焼肉でも行こう」と誘った。その後、義母は再び畑へ。もちろん義父にも焼肉に行くことは伝わっていたはず。しかし待てど暮らせど、畑から帰ってこない。普段18時ごろには夕食をすませる我が家の子供たち。こっちに来てからは、夕食は20時なのだ。醤油のぶっかかった魚ばかりで、毎食満腹になっていない子供たちのお腹が何時間も持つ訳ない。「お腹空いた~」と雄叫びが続く。やっと帰ってきた義父母。義父がお風呂から上がってくるのを待って、いざ焼肉屋へ!しかし!新しくできた焼肉屋は満席。・・・予約したかったんだけど、義父母がいつ帰ってくるか判らなかったからできなかった。 一昨年の年末に義父へ買った携帯も、全然持ち歩いておらずただの飾りもの。 (料金はすべて我が家持ち) だから一度畑に出てしまうと連絡が取れない。昔からあると言う中華料理屋も満席。上の子は「お肉が食べた~い!」と譲らない。そしてついに実家から一番近いラーメン屋へ。(焼肉もやっている)オーダーを入れしばらくして出てきたお肉は、スーパーのお肉並み。上の子はキムチで、下の子はタレ?でご飯を食べた感じだった。そしてご飯(中)を4つ頼んだんだけど、「今日はもうこれでお終いです」だって。お肉も良い物じゃなかったし、ご飯はないって言うし義父母も本当は来たくなかったのか、食べようとしない。だからお値段は通常の半分くらいだった。これだったらラーメン頼んだ方が良かったかなぁ~と思った。「焼肉食った!」と言う実感もなく、満たされないまま帰ってきた。
2006年08月12日
毎日ずっと家にいるのは苦痛。子供たちも飽きてくる。だから今日は、県境にある高原センターへ行くことになった。もちろん義父母は朝あら畑。だから家族だけ。この高原、昔は(今もやってるのかな?)野外でロックフェスティバルが行われ、真夏の炎天下に2回ほど見に来たことがある。あれからかれこれ・・・15年?高原の隣にあった売店裏に、遊園地ができていた。旦那はこの事を知っていたようだった。上の子は遊園地を見るなり、「ジェットコースターに乗る!」と大はしゃぎ。下の子も乗れる乗り物に少し乗り、旦那と上の子は「急流すべり」へ並ぶ。この乗り物だけは待たなければ乗れなかった。最後にとってあったジェットコースター。上の子の足取りも一層軽やかになり、いそいそと翔って行く後ろを旦那が追う。しか~し!上の子、身長があと5センチ足りずに半べそで帰ってきたわ。私はと言うとここへ来たと同時に、荷物持ち兼カメラマン。帰省してからと言うもの、海へ行ったり、山(ここ)へ行ったりしたけど妊婦へのいたわりは一切ない。デジカメ(一眼レフ)に望遠つけて、これがやたら重いんだわ。・・・車で10時間半耐えられたんじゃもん、大丈夫じゃ! とでも思われている感じだった。帰りに、ここ名産の牛乳を使ったシェイクを飲んで~と、これが私の唯一の楽しみだった。お店の中で冷たいシェイクを味わっていたら、雲が段々黒くなってきた。「これは(雷雨が)来るで~」と上の子が食べ終わるのをせかしていた。その時、突然叩きつけるようなスコール!!小降りになるまで待って、車へダッシュ。空に稲妻が走り、前が見えないほどの雷雨の中を帰ってきた。子供たちは雷雨を子守唄に爆睡だった。
2006年08月12日
昨日、上の子は義母とお風呂に入った。お風呂上がり、義母が旦那に『○○ちゃん、耳が遠いんと違うか~あれは中耳炎かもしれんで~』と話しているのが聞こえた。義母が話す度に『え?ナニ?』と聞き返すらしい。歯はないし、方言で言ってること判らないんだもん、私だって聞き返したいわ。そして下の子のアザ。『足の黒いの少し薄くなったな』と言われた。その日は日焼け防止の肌色のテープを貼ってたんだけど~。今まで誰からもアザの事を『黒いの』なんて言われたことなかったから、ドキッとした。
2006年08月11日
去年は見てるだけだった下の子。 今年は一緒に海へ。 (救命胴衣をつけて) 妊婦はもちろん見学のみ。
2006年08月11日
昨夜は洗濯をし、乾燥機が止まったのは2時半。今朝はゆっくり出ることにしてもらってたから少し寝れた。そして朝9時出発。高速は思った以上に車が多く、事故渋滞もあった。車を新しくしてから、初めての帰省。子供らはDVD三昧。予定通り10時間半かかって、19時半に旦那の実家着。義父母は挨拶ソコソコで、待ってましたとご飯。そして食事中から私の体に異変~クシャミ、鼻水!エアコンと扇風機で舞う埃に反応したのだ。鼻水は滝のように落ち、ティッシュが手放せない。あー点鼻薬忘れたわぁ。辛い。
2006年08月10日

昨夜、布団に入る5分前くらいに話が出て、旦那が「お母さんが帰らんのんだったら、子供2人連れて海にも行けれんんし止めようか~」と。「今回は何が何でも帰って!GWに帰れんかったの、私のつわりのせいになっとるが~ これ以上、私のせいで帰れん言われるのは嫌じゃ。」「いつそんな事言うた?」「この前の電話の時、自分がそう言うたんじゃが」「覚えとったんか~」だってよ!覚えとるわ~私のせいじゃないのに、私のせいにされたんじゃもん忘れるか!!そこで険悪なムードとなり、その後は一切話さずに寝た。今朝、旦那は出勤間際、上の子に「○○(旦那の実家)のお爺ちゃんとこ行きたいか?」と聞いた。子供に聞かなくたって、自分で決めりゃ~良いのに、当然のごとく「うん!行きたい!今日これから行くの~~~~~~!!」と子供は大はしゃぎ。そして、どうして父さんの仕事がお休みになるのか、お盆休みの意味(?)を懇々と力説。「お墓参りに行ってご先祖さまに・・・」をやたら繰り返され、あ~これは私への当て付けだなぁ~と感じた。「ライブに行けるのに、どうしてお墓参りには行けないんだ・・・」そう遠まわしに言ってるに違いない。・・・ライブ会場までは4時間。 あんたの実家だと10時間はかかるんよ。渋滞にかかったら一体何時間掛かるやら。 それに好きな事が待ってるのと、嫌な思いしかしないとこと、気分的に全然違うでしょ。結局、明日(まさかAM3時出発?)から14日までの予定で、旦那の実家に帰省することになった。旦那はそれだけ言って出勤。その後、上の子は「いつ行くの?」「何時に行くの?」「用意しないの?」「おもちゃんはどれ持っていくの?」と秒刻みで聞いてきた。・・・あ~うるさい!まずは段ボール(大)を2個組み立てて、思いついた物から寄せ集める。泊まりは4日だけど、家は汚いし、海に行ったりしたら一日3回は着替えるだろう。バスタオルもシーツも持参。私が帰れば、途中で洗濯するから量が少なくて済む。そう言う点でも帰らなきゃ。もし義母が洗濯でもしたら「してやった」と一生言われる。あっちでは洗濯しても干す所がないから、タコ足ハンガーも持って行かなきゃ。そして冷蔵庫の中。私が家にいるつもりだったから、留守中に賞味期限切れになってしまうものがある。おつまみ&手土産ついでに、まずは第一弾<玉子・ウインナー・チーズ>をスモーク。 手羽元は下味を付けてる最中なので、夕食後にスモーク予定。下の子にウインナーを味見させたら、相当気に入ったご様子。食べ終わると「もっとくれ!」と怒り出しもう一本あげたところで「おしまい」と言ったら・・・大泣きですわぁ。・・・お前、スモークが好きなんて渋いなぁ。義父母に持って帰っても「美味しい」とは言わないだろうから、車内で食べてしまうかなぁ。旦那が帰ってきたら今日の分の洗濯して行かなきゃならないし、最終の箱詰めは夜な夜なやることになるな。あ~10時間、耐えられるんだろうか。ちょいと心配。行ったら行ったで、解凍した生もの三昧だし、あっちはずっと34度みたい。海辺のベタベタが続くんだろうな。赤ちゃんの性別問答も繰り広げられるだろう。(今の所まだ、旦那は義父母が性別を知っていることを知らない)旦那の反応、義父母の生の反応、そしてすでに知れ渡っているかもしれない親戚の反応。この目でしっかり見届けてくることにしよう。ちなみに私の実家へは寄る予定はなく、お墓参りにだけ行って素通り。実父は帰ることも、素通りすることも全然知らない。実父、またいじけるだろうな。帰省ってなんでこんなに面倒なのかしら。
2006年08月09日
お盆の帰省の話が持ち上がって、かれこれ3週間。旦那は未だに「帰るのか、帰らないのか」決めてない。妊婦の私は、とてもじゃないけど車で10時間以上かかる移動に付き合う気はなく、今回は「帰らない」と断言している。旦那としては、自分の親元へ帰りたい。でも子供2人連れて帰りたいんだけど、運転・実家での世話がネックのようだ。・・・義母は子供の世話を一切しないから、 子供がいたら自分がゆっくり大酒が飲めないからかも。会社のお盆休みは12~16日。これに有休をくっつけて10日から休もうか・・・とは言っていた。10日から休むって、私は帰らなくても帰省するならこっちも準備があるのに~。GWに帰省できなかったのは私のつわりのせいにされている。本当は休みが4日しかなくて、その休みの1日は子供の運動会だった。それなのにそう言うことは言わず・・・ただただ私のせい。そして今回、もし帰省しなかったら、これまた私のせいになるだろう。私を置いて帰ったら帰ったで「<一人になりたい>って言われたから・・・」と言うに決まっている。帰省するなら、義父母に一筆書いて旦那に託さなきゃ。これ以上悪者にされたらたまらんわ!帰省の度に、息子捕まえ私に聞こえない様にコソコソ話すことも多い。義父母だって、私がいない方が良いに決まってる。孫の世話もするかもしれないし、私の目を気にしないで思う存分じゃれ合えるじゃない。幼稚園では、夏休み明けに「夏休みはどこへ行った?」と必ず聞かれ、お便りに一人一人のコメントが一覧になる。みんな「海!」「キャンプ!」「TDL!」とか言うのよね。うちの場合、このまま家にいられてもどこにも行く予定もない。子供って正直に言うから「家でお絵描きしてた」とか言うんだろうな。それも可哀想じゃないねぇ。帰省するかしないかの電話で、旦那は義父母が赤ちゃんの性別を知っていることを知るだろう。さてその時、旦那は!義父母の旦那への一言は!・・・気になるなぁ。いろいろ難関があるがあまり喧嘩にならぬよう、穏便に行きたいものだがそうもいかんかな。相変わらず帰りが遅いので、帰省の話をする暇もないんだけどね。
2006年08月08日
今日から妊娠6ヶ月(第20週)。土曜日はライブへ行ったにも関わらず、その夜の体重はなんと前日から200グラム減。水分は一日で1.5リットルくらい飲んだけど、ほとんど汗になっただろう。昼ごはん(駅弁)以降、ろくに食べてなかったから、もっと減ってるの期待してたんだけど、こんなもんかしら?そして昨日は反動で良く食べた、食べた!・・・食べてしまった!!一気に1.2キロ増。あちゃ~~~でございます。でも心の奥で1人目は妊娠5ヶ月末で妊娠前より3キロ増(たべづわりだった為)2人目は1キロ増、そして今回は<±ゼロ>だもん、まだ良いほうだろう・・・となんて思っている所もあった。しか~し!この1ヶ月、数値は違えど過去2回の妊娠時と全く同じグラフを描いて右肩上がりなんだわぁ。ヤバイ!としか言いようがない。私の体重増加が加速するのは、毎回7ヶ月以降。それまではなんとか妊娠前の体重のまま<維持>しなければならないなぁ。それより何より、すでに3週で1キロ増をオーバーしてる。2週間後の健診までに体重落とさなきゃマズイじゃない(ーー;)あぁ、体重管理は難しい。でも管理せずに放って置くと、一体どこまで太るんだろう。やってみたい気もするけど、怖っ!
2006年08月07日

今日は待ちに待ったライブの日! KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM 『SWING ADDICTION』BOΦWY → 氷室京介 → GLAY と追いかけてきたこの20年。このコラボが現実のものになるとは思ってもみなかった。チケ先行の時にはすでに妊娠が判っていた。それでも諦めようとは全然の思わなかった。(思えなかった)このライブを見ないと<一生後悔する>その気持ちが強かった。旦那は氷室FAN。旦那も一緒に行きたがっていたが子供2人預ける所もなく、必然的に留守番隊へ(それも会社休んで)・・・すまん!家族と友達の協力もあり、今日この日の為に体調を整え、万全の体制で臨んだ。今日は上の子が幼稚園夏期保育最終日。いつも通り家事をしながら、留守番隊へのおやつとお友達へのお土産用にスモークをした。上の子を幼稚園へ送り出し、その足で、いざライブへ!一緒に行く友達と駅で待ち合わせし、ツアーバスに乗り込んだ。家を出るときにはもう完全に「ライブモード」ツアーバスの中で特典映像が流れていたが、お腹の赤ちゃんお気に召したのか、とてもよく動いていた。・・・あなたはGLAYより氷室さんが好きなのかな。バスで3時間ちょい、味の素スタジアムに到着。 気温36度を越える中、木陰を探してアスファルトの上へ座り開場待ち。(約2時間)いつもなら「暑い!暑い!」と感じる所だが、少し風もあり暑さもやや心地よく感じられた。 開場後、ライブ開始まで2時間。西日の差すスタンドで過ごす。体調は至って普通。お腹が出てるだけで、いつもと同じライブ体勢。18時過ぎ、ライブ開演。妊婦、座ってるつもりだったんだよ・・・本当は。でもあの場所で座ってることなんて、どう考えても私にはできなかった。約2時間半の間、ジャンプだけは控えたけどそれ以外は思う存分体を動かし腕を振り、声を上げ・・・全身でGLAYとヒムロックを浴びた。<GLAY>1.ROCK'N'ROLL SWINDLE2.誘惑3.SOUL LOVE4.誰かの為に生きる5.HOWEVER6.LAYLA7.BEAUTIFUL DREAMER8.彼女の“Modern…”9.SHUTTER SPEEDSのテーマ10. ACID HEAD<氷室京介>1.KISS ME2.LOVE & GAME3.DRIVE4.WEEKEND SHUFFLE5.Bitch As Witch6.EASY LOVE7.Claudia8.GONNA BE ROGUE?9.LOVE SHAKER10.Girls Be Glamorous11.NATIVE STRANGER12.SWEET REVOLUTION13.WILD ROMANCE<氷室京介 GLAY SESSION>1.ANSWER2.SUMMER GAME最後の曲を歌い終え、氷室さんとTERUさんが抱き合った。まるで自分の事の様に嬉しかった。ライブ終了後も体調◎病院からの許可もなく(相談もしなかったのだ)、自己責任で行ったライブ。無事でいてくれたお腹の赤ちゃんにも感謝、感謝。でも素晴らしい歌声が聴けて、あなたは幸せ者だよ。他の兄弟はCDとDVDでの胎教だったんだから・・・(^^ゞ妊娠6ヶ月目前で、こんな素晴らしい体験ができ、感謝の言葉がつきません。今日もらったパワーを糧に、また明日から育児頑張ります!<追伸>りぃママ、今日一日気遣ってくれてありがとね。りぃママのお陰で、本当に本当に楽しい!素晴らしい!時間になったよ。「産後、今度はいつ一緒に行けるか判らないけど~」なんて言わないよ。数年後になっちゃうかもしれないけど、また絶対一緒に行こうね!
2006年08月05日

思ってもみなかった。うちの子には縁がないと思ってた。1日から夏期保育が始まり、2日ほど前から「幼稚園でカブトムシくれるだって!○○ちゃんも欲しい!!」と言われ続けていた。「虫かごないし~お父さんに聞いてみて~」と濁していた。でも父さんとは、ここ数日顔を合わすことがない子供。・・・聞きようがないよねぇ。可愛そうだから「かごがないけど、それでも持って帰れるなら貰ってきな。 貰ってきたら、かごを買いに行こう」と今朝、送り出していた。案の定、貰ってきたわ!カブトムシ!それもツガイ。降園後、水着を洗って干して、NETで何がいるのかチェックしてから100均へ行った。私には兄貴がいるけど、虫を飼ってた記憶がない。どっちかと言うとプラモデルばかり作ってた。私は兄貴にセミを机の中や貯金箱の中に隠されたりして、よくいじめられてたせいもあり、虫は基本的に触れない。園から土(?)と餌のゼリー1個を貰ってきてたから、かごだけで良いかと思ってたけど100均へ行くと、保湿ゼリーだの遊び木だの。会議中の旦那には聞けないから、え~いっ適当に買っちゃえ!と買ってきた。でも遊び木はかごに入らない大きさなんだよねぇ。買う時に判ってたんだけど、子供が欲しいって言うから、家に帰って直径5センチの木をのこぎりで短く切ったわ。・・・この木がこれまた堅い!! 腹の出た妊婦にはかなり辛い作業。「お母さん、カブトムシ触れないよ・・・」「大丈夫!○○ちゃんが入れるから任せといて~」なんて張り切ってたけど子供もやっぱりカブトムシを触れず、持ち帰った箱から投げ入れる様にかごへ・・・。そうしてこんなのができました。 かごの底に入れた保湿ゼリーの量が多かったなぁ。なんだか窮屈そうだけど、カブトムシよ、許せ!
2006年08月04日
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