広汎性発達障害と診断された息子との新たな出発

広汎性発達障害と診断された息子との新たな出発

おもちゃ1



食事に関連して息子が気に入ったもののひとつが
「せんせい おせわせんせい もぐもぐキキまる」です。
人形ににんじんやりんごを食べさせるとセリフを言ってくれるのですが、
食べる関連なので、やはり息子はこのおもちゃに飛びつきました。
最初は食べさせる→音がでるの図式に喜び、
その後少しずつセリフを真似ようとするになりました。
当初は口がうまくうごかなかったので、にんじんを「に、に」という感じでしたが、音声模倣の訓練・体質改善と歩調をあわせ、
「なんだか眠くなっちゃった~」というセリフを、
「なにたかねむくなちゃた」ぐらいに再現できるようになり、
最終的にはちゃんと同じ言葉で言えるようになりました。

おもちゃにしても興味の範囲が狭い段階では、好きなものほど
放置するとすぐにこだわりになってしまうので、
あんまりしつこく遊ぶときは、さっと隠してしまったりもしました。

逆に、高いEOを利用して、見えるけど届かないところにおいて「とって」を言わせたり、VB的にはかなり活用させてもらいました。





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