広汎性発達障害と診断された息子との新たな出発

広汎性発達障害と診断された息子との新たな出発

2回目の児童相談所(2歳3ヶ月)



報道特集で出演されたお子さんはキレーションとABA療育で「重度」から「中度」になったそうで、これはとてもすごいことだということを後で知りました。

たまごおうじも伸びてはいるけれども、保健所で言われたようにこの時期は健常児もとても伸びる時期だから、まぁ中度くらいかな・・と思いながら重い足取りで児童相談所の薄暗い、古い建物に入りました。

正直キレーションやらサプリやら検査やらでかなりの出費がかさんでいるので(いちいち全部アメリカだし・・関税・送料など余計な出費も多い)できれば経済的な公的補助がほしかったし、今後幼稚園入園などに向けても何かと療育手帳があったほうが話が早いと思ったのです。

ところがふたを開けると「療育手帳は出せないんですよ」・・・・目が点。え、でもうちの子供はどう見ても同年代の子より顕著な遅れがあるんですけど・・・・。

どうやら療育手帳はもらえないし、公的補助などは何もないけど「健常」ではないボーダーの軽度発達障害のお子さんはほかにもごまんといるそうです。

でも前は中~軽度といわれたのに・・・といったら「それほど伸びているということです」と児童相談所の方も驚かれていました。ABAも生活の中でやっているだけという療育事情から見ても、うちの子の場合はやはりキレーションで劇的に改善しているとしか考えられないと思いました。


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