広汎性発達障害と診断された息子との新たな出発

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2歳9ヶ月の田中ビネー検査結果



ところがキレーションを開始して約4ヶ月、2歳3ヶ月時に児童相談所に手帳の申請に行ったら発達年齢1歳半~2歳と言われ、療育手帳がもらえずボーダーと言われました。

上記の2つの検査は、認知・言語などに加え社会性・身辺自立も入った上での結果です。

今回(2005年3月16日。2歳9ヶ月)療育センターで突如(年度末だからだと思うのですが)STの先生が突然田中ビネーと言う検査キットを持ってきて検査してみましょう、ということになりました。

この検査は以前児童相談所で行ったものと似てはいるのですが、今回は社会性についての別の検査がなかったし、STの先生が行ったことからも主に知能面、あとは手先の器用さなどの数値だと考えられると思いました。ネットで調べても「知能」検査と言う名目です。

それを踏まえたうえで喜ばないといけないのですが・・・結果は「2歳8ヶ月」でした。1ヶ月の遅れ。

1年前は1年分位遅れていたたまごおうじ。そのとき、これからどんどん健常児との差は開く一方だ、というようなニュアンスのことを言われました。たまごおうじの場合はキレーションをしなかったらその通りになっていたのだと思います。そう言えるほど、毎回毎回キレーションを行うごとに変化が見られます。

今回の検査は、勿論認知言語面だけの数値ではありますが本当によくここまで伸びてきてくれたと思います。

まだ模倣はとても苦手だし、運動の遅れはひどく顕著ですし言葉の使い方、社会性も低いです。特にこのあたりを頑張っていこうと思います。

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