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今日は蛇足的な内容です。
年表を作る面白さがわかってもらえればと思って、少し例を挙げてみます。
いきなりですが、例えば、私が大学に入学した年、1985年ですが、この年は日航機が御巣鷹の尾根に墜落した年です。その年にヒットした歌にはチェッカーズの「ジュリアに傷心」があり、映画はネバー・エンディング・ストーリーやバック・トゥー・ザ・フューチャーが上映されてヒットしています。
会社の中を見てみると、この年には今中核となっている人が入社しており、重要な設備も導入されている年でした。
この1年前にはグリコ・森永事件があり、アップルコンピューターがマッキントッシュを発表しています。歌は松田聖子の「ロックン・ルージュ」、一世風靡セピア「前略・道の上より」などがあり、映画はターミネーターや風の谷のナウシカなどが上映されています。この年にはこの前の出張で御世話になった管理職の方が入社しています。
長男が生まれた年は記録的猛暑で、妻が大きいおなかでつらそうだったことが思い出されます。この年には松本サリン事件があり、プレステが発売されています。いま一緒の職場で働いている後輩が入社した年でもあります。この年にした仕事の知見が、今年の仕事に関係しています。
ずうっと戻って、私が生まれた年、その年には、もう現役を退いたプロペラの航空機YS-11が就航した年でもあります。私は出張で乗ったことがあります。映画ではサウンド・オブ・ミュージックが公開されています。この年はこの1年以内に定年を迎える大先輩の方々が入社している年でもあります。
このように、その年に起こった出来事などと、自分の身の回りのことを結びつけたり、前後の年のつながりを見たりすると、なるほどなどといまさら思ったり、社内の人間関係を垣間見たり、また、懐かしさに浸ったりといろいろと楽しめるわけです。
まあ、過去を懐かしむのは歳を取ったということなのかな?
年表には見てピンと来ることを主に書きますので、自分がいろいろなことを、とりあえず、知識として持っているということがわかります。でも、それがなんとバラバラなことか気づきました(あいまいであることも気づきます)。時間軸をもとに結びつけることができるのが、年表なのではないでしょうか。
以前に紹介 した電通のページや○○○○年と検索エンジンで検索して、Wikipediaの該当年のページなどで知ることができます。
※本文中のリンクは過去の記事へのリンクです。
魔法のノート!かな? 2008.10.26
資料集のバージョンアップ!かな? 2008.10.19
TODOに立ち戻る!かな? 2008.09.07