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実は年末25日からほぼ寝込んでおりました。24日に会社の健診で胃透視を受けたんだけど去年初めて胃透視を受けた時にその後のバリウムがなかなか出なくて大変だったのでその事を検査の人に伝えたら、通常の3~4倍の下剤を頂いちゃいました。さすがにその通りに内服するのは怖かったので多少なりとも自分で調整して内服したんだけど、、、やっぱり上手く効かなくて、翌25日に追加して飲んだらとんでもない事に。。。年末、29日まで出社予定だったのだけど、なんとそのまま出勤出来ない状況になっちゃいました^^;熱も39℃台まで上がっちゃうし、何より酷い時はトイレから出れない状況。。。どうやらね、ノロウイルスに感染してたらしいです。。。Dr曰く、感染して潜伏してる時に健診を受けて下剤の効果が出る頃と発症が同じ時期になっちゃったんだろうってだから、こんなに症状が酷くなっちゃったんだろうって。納得・・・。だって、トイレから出れなくて病院にも行けないくらいだったんだもの;;一日3回飲むお薬に加えて、頓服薬もフルに飲んで30日まで点滴通いしてました^^;じっとしてると良いけど、体を動かすと腸も動くから家の事も全く出来ない状態。。。なので、大掃除も全く出来ず、、、お腹が痛くて、子供たちも放置状態。。。31日になって、やっと体調が戻って、辺りが見渡せるようになったので子供たち3人に色々と指示してみたら、意外と大掃除が進みました♪完全ではないけど、なんとかお正月は迎えられそう^^単に体が大きくなっただけではなかった長男・二男。ほんとに助かった・・・。あれこれと指示を出しながら、次は何やればいい?って言葉を聞きながら子供たちの成長を感じた出来事でした。2011年も楽しみだ♪
2010.12.31
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前の日記に書いたけど私はあの時被害届が出せるって事を知らなかった。というか、思いつきもしなかった。。。実は今年、長男が傷害事件の被害者になって最初は犯人が捕まっていなかったのと後遺症が残る可能性もあったのですぐに弁護士さんに相談に行ったのよね。事件の後、すぐに無料相談に申し込んで予約の日を待ってる間に色々と事が動いたので知り合いを通じて専門の弁護士を紹介してもらって30分5000円の初回相談行って、、、。行く前は相談だけなのに何て高いんだろうって思ってたけど専門家の知識は凄くって、その価値はあるなーって思った。で、その中で、何か事件があったとき、民事と刑事と両方から裁かれるものなんだって事を初めて知ったの。それと、二男がされた事は傷害事件だったんだって事もね。長男の場合、救急車と共に刑事も現場に駆けつけて来てて最初から警察が介入してから敢えて被害届を出す必要はなかったんだけど被害届について初めて調べて勉強して親告罪の場合、被害届を出さなければ事件として取り扱われない事を知った。そして、二男の事件はこの親告罪に当たる事もね。。。しかも被害届はその事を知りえてから6カ月以内の間しか出す事が出来ない。この事をあの時知っていれば、間違いなく出してただろうって思う。あの時。。。二男のクリニックの先生に言われてた。裁判は後からでも出来るから、、、ってね。これは民事裁判の事。確かに民事なら今からでもやれる。でも、それは二男の古傷を無理やり開くことにもなりかねない。だから、、、今でもなにもする事が出来ない。でも、刑事事件としてだったら。。。きっと二男は守られただろうって思う。あの時、診断書には明記してあった「担任のからかいを契機に・・・」って。あの時、被害届を出していたら後から「記憶にありません」って言った教頭も「公務員は辞めさせることは出来ませんからねぇ」って笑った県の教育委員会の担当者もあんなにへらへらしていられなかっただろう。。。きっと、自分の首を守るためあの担任の首を差し出すことになっただろう。。。ただただ悔しい。。。
2010.12.30
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思う事があると全く筆が進まなくなるアタシです。。。早いもので二男があの小学校を卒業して2年近くあの事件があってから3年ちょっと、、、最近になって被害届という手段があった事を知ったんです。あの時、知っていれば学校も市も県も動いたかもしれない。いや、動いただろうって思う。。。あの時、出してれば、、、
2010.12.30
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