癌食の記録
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コロナ禍によってお家にいられることになり癌ぽち家は結構幸せです。心配なのは癌ぽちの収入源が「飛んだ」(というらしい)ことで底力のない癌ぽち家はどうしようという感じなのですがどうしようにもこうしようにも今一番大事なのはお家にいることなので仕方ありません。ずーっと片づけられなかったものを少しずつ片づけそのうち年賀状をかこうかなと(笑)作っているのに出せなかった今年。写真は主人が必ず飲んでいる「パンクレアチン」という消化を助けるお薬です。膵臓がんで手術した後、必ず飲むようにと言われました。病院でももらえるのですが豚の膵臓からできているということを知って植物由来のパンクレアチンを見つけてそれを買うようになりました。でも写真のは、豚膵(ブタスイ←癌ぽち家でのあだ名)です。輸入元に植物性のが切れることもあって、そのときは豚膵になります。で、こちらは毎食前に飲むのですが「飲んだっけ?」ってわからなくなることが多いです。習慣化している行為なので時々わからなくなれます。それでこの頃は薬の上にダダ星人を置くようにしています。そうするとダダ星人が地上に降りていたら「飲んだ」ということで。ダダ星人、癌ぽちはなんとなく気にいっています。
April 18, 2020
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