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前回の日記を見たら、2ヶ月も開いている(~_~;)忙しかったとかそういうわけではなくて、実は8月始めにちょこっとソウルに旅行して、帰ってきてからパソコンがフリーズしてしまい、いろいろ邪魔くさいので自分で何とかしようと悪戦苦闘しましたが、結局は再インストールの道しかなくて、3週間ぐらいかかっちゃいました(^^ゞ何とかセーブモードでは動いてくれたので、今まで貯めたジフニの画像・映像たちは確保できたものの、いろんな設定やらソフトとかを最初からしないといけなくて、設定したり探したりで、何とか安定したのは9月の始めごろでしょうか(ーー;)そんな感じで、ドラマ鑑賞なんてできる環境でもなかったし、開いてしまったらもういいっかぁ~みたいになってしまって、今日に至っています(>_
2007年09月24日
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気がついたら、2ヶ月あまり更新してませんでした(^^ゞ体調が悪いとか何かあったわけでなく、気がついたら・・・って感じです。1年前は毎日更新していて、でも父が入院することになりそれも出来なくて、で、毎日しないようになったら、時間があっても、まぁ、いいかぁ~って感じで2ヶ月ぐらい経ってしまいました父親が病気になって、自分も持病があったりするのですが、それまでは何となく日々無駄に過ごしてしまっていて、それを自分でも分かりつつ、過ぎ去ってしまった時間や自分に苛立つ毎日でしたが、最近はようやく気持ちの整理ができて、するべきことを見つけた感じです。曖昧な表現ですが・・・。充実しつつ、成し遂げた感のある有意義な毎日とはまだ言えませんが、少なくとも、以前よりかは改善されつつあるなと思っています。話は変わりますが、とても心に残ったことひとつ。先週木曜日に"愛と生命と涙の全記録「余命1ヶ月の花嫁」~乳がんと闘った24歳最後のメッセージ~"を見ました。私も"癌"という病気が身近になったので興味深く見ましたが、父も見ていたようでした。何かしきりに鼻をすすっているような音が聞こえて、切なくなってしまいました。父はある程度安定しているので問題はないのですが、頑張った人の姿を見て、自分も病気に負けないんだという気持ちになって欲しいと思います。この番組に出ていた彼女は、とても乳がん患者とは思えないぐらい可愛らしく、本当に可愛らしいって言う言葉かぴったりな女性でした。そういう彼女にぴったりなぐらいに周りの人、お父さん、恋人、友人たちからの愛に溢れて、笑顔に溢れていました。彼女の願いだった「ウェディングドレスが着たい」という夢を友人たちは叶えてあげようと一生懸命に奔走して、正式ではないけれども結婚式まであげさせてあげていました。とても幸せそうな彼女を見れて嬉しいと思いつつも、余命を考えると・・・と彼女のウェディングドレス姿を見た参席者の方々は、涙を流されているのだと思いました。とても悲しいことですが、限りある中に一生懸命生きている彼女の姿を見て、私なんてまだまだ努力をしていないなと思います。私の周りの全てに感謝する気持ちもどこか忘れているし、ただ僻んでいる様なそんな毎日が恥ずかしく思います。彼女の言葉、「風って気持ちいいの、知ってる?」彼女が感じているのと同じように、私は感じられているのだろうかと思います。当たり前の日々にすっかり忘れてしまっていることが、たくさんあることを思い出しました。24年と6ヶ月の生涯を一生懸命に生きて、笑顔に溢れて周りの人からの愛に溢れて、素晴らしく可愛らしい笑顔を残して旅立った長島千恵さんのご冥福をお祈りします。悔いのないよう、無駄な日々を過ごさないよう、努力したいと思います。
2007年07月22日
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「魔王」最終回を鑑賞して、私は思いっきりトンネルの中から出て来れません。日常生活に入ってしまうのが何だか嫌になってしまうように、心は「魔王」に奪われてしまってなかなか私を放してくれません。収録が全て終わって放送も終わった25日、みんな集まって穏やかな表情。このときの映像がたぶんKBS公式HPにあるようなので、興味がある人は訪問して下さいね!25日に打ち上げ(かな?)の場で、熱狂的なファンたちの「魔王」家族"魔族"からの贈り物として、一人一人に表彰状のようなものを作成して渡していました。それが、すごい仕上がりで感心しました。ケーキも渡してました!昨日のKBSの午前中の番組でNG集をしていたみたいです。興味ある人は捜してみてくださいね(^_-)-☆公式HPで思い出しましたが、放送終了後にサイトのオープニングが変わっていました。センスもすごいし、視聴者と一体感があって良い感じ(*^_^*)今日、ソウルCOEXにて魔族たちと出演者と製作者が一同に集まったイベントが行われていますが、ジフニが体調不良のために最初の挨拶だけで退席しちゃったそうです。撮影のため、疲れが溜まっていたのかな?早い回復を祈るばかりです。スンギ役のイ・ヨン氏。ネット上では「ラテン・スンギ」とのニックネームがついているそうです。本人も何故か不思議に思っているようですが、髪形のせい?カツラだったのね。写真は、「ラテンダンス踊って~」との声にバレエで答えている優しいスンギでした(^^♪ファンサービスでボタンをはずされそうになるオムForce。かろうじて難は逃れましたが、少し白い肌が見えてますね(*^_^*)ああ、こんな風にいろいろ探して週末を過ごしています(~_~;)画像の出所は、全て「魔王」ギャラリーです。感謝。追加:本当にジフニは体調が悪そうでした(~_~;)見た感じだと、何だか腰が痛そうな感じが・・・。健康で笑顔のジフニに戻って欲しいものです。ゆっくり休んでください~、ジフナ~(^_-)-☆↓映像ありです。ご参照下さい。http://gall.dcinside.com/list.php?id=devil&no=48879&page=1出所:魔王ギャラリー
2007年05月27日
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今日はキレイに途切れることなく鑑賞できましたなので、更に感情移入しちゃっています見終わって、ぼーっとして何も手につきませんでした。昨日の法廷の場面が伏線になっていて、ちょっと私自身予想していた所があったのですが、でもでも、何とも悲しい結末でありました放送後に「魔王」ギャラリーに行くと、終わり方に納得がいかないペンたちがいっぱいいましたが、私は切なく悲しいながらも受け入れることはできました。見ていて思い返したのが、ちょっと前の日本ドラマの「アンフェア」を見終わったときのそんな感じです。そうするしかなかったとは言いたくないのですが、そうなってしまったことに対する虚無感というか、心がぽっかりあいたような、そんな感じです。まだ、明日一日会社に出勤しないといけないのに、こんな精神状態で大丈夫?私?って感じです19話で、オスがスンハに「あなたを憎みたいが、あなたの中に自分の姿が見える」ってのがよく分かりました。それはヘインも言っていましたが・・・。スンハは受け入れがたかったようですが、でも、最後にスンハはヘインによって救われたのではなく、オスによって救われたような気がします。最後にホイッスルを見つめていましたが、とても悲しい気持ちになりました。ちょっと、曖昧な感想文みたいになってしまった(~_~;)詳しい詳細を書くには、ちょっと感傷的な私には時間が必要かな~。明日、会社に行って俗世に汚されてから(笑)、新にチャレンジします!でも、レビューが7話で止まっているしねぇ~終わってすぐに、KBSの公式HPに行くとオープニングが変わっていて、終わったんだなぁ~と実感しましたフラッシュで、出演者、スタッフ、そして魔王家族としてネットでペンたちが作成した画像を更に加工していて、何か粋だなぁって思いました↑更に終わったのかと実感心にぽっかりと空いてしまいました。しばらく、センチメンタルです。最終回、みなさんはどのような感想ですか?
2007年05月24日
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しっかり見ました。だんだん切なくなっていく私【ちょっとずつネタバレ入っていくので、気をつけて下さいね!】先週の18話は、とうとうヘインに全てが分かってしまいましたね。ヘインが懇願してもスンハ=テソンは立ち止まることができません。ヘインが希望を捨ててはいけません、自分自身を捨てないでといっても、スンハは希望なんて信じないなんて言ってしまうスンハ。でも、スンハにとってはヘインが希望だったんじゃないかな?だから、前日のデート後は幸せそうに笑っていたし、ヘインに全てを悟られてからは感情を爆発させて泣いていたし・・・。とても切ない復讐劇です今回の19話は少しずつスンハの計算が狂いだしているような気がします。そのようなことはヨンチョルの行動や、強面のキョン社長の言葉から分かったような、そんな感じです。それが、明日の20話で反映されるのかしら?KBSの公式HPでは、20話の予告動画がUPされていました。あれだけを見たら、更に涙涙(/_;)って感じですが、「復活」とか見ていたペンたちは冷静に予告に騙されちゃダメよ~って言ってました。さてどうなるやら?予告見ただけで、それは、そんなのダメ~って叫んでしまった私です(~_~;)念のため、今日19話の簡単な予告だけ翻訳してみます。ソクジンはナヒを守るために、自分がスンギを殺害したと嘘の供述をしてしまう。オスは、そんなソクジンを見て葛藤し、兄ヒスに電話をする。ヒスはオスの電話でソクジンの状況を聞き、オスはそんな兄を気の毒に思い、謝る。そしてオスが振り返るとそこには、自分に会いにナヒがいた。ヘインは再びスンハを説得するために、スンハのオフィステルを訪ねる。しかしスンハは、自分を訪ねてきたヘインを冷たく追い返す。一方、ソクジンはスンハから自分がスンギを殺した犯人だから、すぐにでも検察へ送って欲しいと頼む。そんなソクジンを見てスンハは、あなたの友達がオイディプスの義務を果たすだろうと言い、ソクジンを更に混乱させる。その日の午後、また一つの荷物がオスに届けられる。オスが慌ててその荷物を開けて赤い封筒を開封すると、その中には一枚の写真と手紙が入っていたが・・・。今日の19話、鑑賞された人はいるでしょうか?明日が待ち遠しいですが、最終回と思うと胸が締め付けられるぐらいに悲しい今回の「魔王」は、かなり切なくて日常生活に支障をきたします!今日の感動は、クァンドゥ事務長のお言葉。「魔王」ギャラリーでセリフがあったので、訳してみます。つたない訳文ですが・・・(^^ゞ考えてみました。私がどうするべきなのか…考えて、考えました。こんな多くのことを一人で耐えてきた16歳の少年のことを考えると、申し訳なくて胸が痛みます。しかし、あなたが選択した方法は正しくありません。世の中があなたに対して公正じゃなかったといって、あなた自身に対する公正さを捨ててはいけないと思うからです。しかし、私はオ・スンハ弁護士のそばにいるつもりです。あなたが出て行けと言っても、ずっとここにいるつもりです。その少年に本当に申し訳ないから、ここにいるつもりです。いつでもその少年が、自分を必要であれば探すことができるようここにいるつもりです・・・ああ、事務長。素敵過ぎるオス兄のヒスも存在感増して来てるし、みんなすごい!見入っています、毎日。最後にいても立ってもいられなくて、UPしちゃいます。「魔王」ギャラリーにて入手させていただきました~。地獄の門を見る二人、ヨンチョルは普通にスンハのことをテソンって呼んでましたね。スンハも笑顔で応対してた(*^_^*)余談ですが、このドラマの影響で、先日神戸でロダン展があり、見に行きました。とても神秘的でもともと彫刻系が好きな私は、楽しかったです「魔王」見てなかったら触れていない芸術だろうなって思うと感謝です彫刻が小説や聖書をモチーフにしていたりで、そんな説明を見ながら「魔王」の展開を考えていました。鑑賞中ずっと「魔王」のテーマやスンハのテーマとか流れて切なかったぁ~。今日の放送の最後に、明日の最終回・・・の"最終回"ってところが赤いだけで切なくなる私、大丈夫やろうかぁ~とにかく、明日も本放送死守です
2007年05月23日
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勝手に私がそう呼んでいるのですが、スンハのテーマ曲が一日中頭に流れていて気を抜いていたら泣いてしまいそうになる今日この頃(~_~;)かなりセンチメンタルな私です本当、今週で最終回なんですねいろいろネットを探索して、いろんな暗闇の世界を探索して音源なんか入手しちゃってiPodに入れて、電車の中でも一人「魔王」に浸っています。復習ばっちりできて良いのですが、最近めっきり感傷的になっているので切ないです今日はレビューも出来なかったので、違った視点で攻めて見たいと思います。今日はジフニ関連は一休みしてます私がいつもお世話になっているのが、以前も紹介した「魔王」ギャラリーです。後はみなさんで検索してくださいね(^_-)-☆で、告知欄に上がっているトピックの中で、ドラマの出演者がコメントしているのがあります。今日までにヨンチョル、ジェミン、そしてソクジンがコメントしています。http://gall.dcinside.com/list.php?id=devil&no=30332&page=1↑ソクジン役のキム・ヨンジェさんは、5/22の午後5時ぐらいにカキコミされました。彼は今日、「魔王」の撮影を全て終えたそうです。ヨンチョルとスンヒも今日が最後だったようです。で、「魔王」の撮影も残り明日23日を残すのみになったようです。撮影のためにあまり寝れなくて、最後まで孤軍奮闘されたようです。ホントにお疲れ様ですm(__)mで、この「魔王」ギャラリーではいろんな画像などがUPされますが、その中でペンが作ったパロディなどあります。ソクジンのも例外ではなく、彼も自分のパロディを見て笑ったそうです。明日、明後日の本放送死守!してくださいとの事でした。そうそう、ソクジン氏は上のトピックの前に、誰かの書き込みに反応してましたが、無視されたそうです。成りすましとかあるから、なかなか信じられないですよね!↑誰かが書き込みで昔、ソクジン役の人と友達が合コン(ソゲッティング)したって内容に、キム・ヨンジェ氏は"今まで僕はそんなことしたことないんですが~"っ答えてました!すごい!それと、笑えたのがクァンドゥアジョシ!!!たぶん、クァンドゥ役のキム・ギュチョル氏のサイワールドか何かだと思うのですが、上のパロディを見て素晴らしい反応をされています。3コマ写真を訳してみます。1)クァンドゥ:何か言いたいことでもあるのか?2)少年オス:おじさんがカン・ドゥインですか?3)クァンドゥだ、こいつ。で、下のキム・ギュチョル氏のコメント。「最後の写真の顔が気に食わないけど、字幕が笑えるので許す」だって!その下に、「(写真の)引用先:魔王ギャラリー」とかかれてありました。すごい!右の大きな赤い字でもそのことに触れていて、他の人は立ち見するだけだし写真を引用しても出所を明らかにしないのに・・・とありました。ああ、今日は何か違った所でほっこりさせてもらった感じでした。それとまだ見ていませんが、ジフニのファンミのDVDが我が家にやってきました同封されている生写真がすばらしいこと幸せです明日は19話!気を引き締めて本放送死守
2007年05月22日
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改めて見直していると、更に思いが深くなります。なのに、今週で終わってしまうだなんて。半角10000文字以内で、レビューなんてできない!って感じですがとりあえず始めます。駆け足の翻訳なので、乱文雑文であることをお許し下さい。【ネタバレあります!!!】7話:信じよ、真実の重さをヘインが昔見た事件というのが、自分が昔に引き起こした事件であることを知り動揺するオス。不安によりヘインから逃げようと振り返ると、視線の先には誰かの姿。高校時代の担任、モ・インホだった。インホの顔を見て、更に蒼白になるオス。インホは心配していた教え子が現在警察官として立派になっている姿を見て安心するが、インホを見つめるオスの目は暗闇に包まれどこか不安げ。この学校の生徒だったのかとのヘインの問いにオスは答えられず、家まで送り届けるというのがやっと。ヘインの家に向かう車の中でも氷のように固くなるオスを、ヘインは心配する。ヘインを家まで送り届けたが、しばらく運転できず車の中でぼんやりする。そんなオスをヘインは玄関先で見つめる。オスは車の中で、今まで犯人から送られてきたカードに同封された手紙の内容を思い返す。"過去に犯した罪の対価を払う時が来たことを知らせるカード"、"ナイフの両刃は創造と破壊、生と死を意味する"、"問題のカードを送った人がナイフの両刃の内、どちら側を考えているかによって変わる"、"真実は友を自由にはしてくれない"…、犯人の意図を知り、衝撃を受ける。ある森の中でスンハは、まるで大切な人と対するように松の木をなでている。太陽の光を眩しく感じるスンハに、母の"ここなら大丈夫"との声が。思わず振り返るスンハ。母は、"この松の木は、去年の夏の暴風にも負けずにこのように青々しく枝一つ折れずに生き残っている。だから、ここで私を待っているはずだから、ここでまた会える。ここなら、テフンも私も大丈夫よ。だから、また会える。"少年テソンはうなずくが、遺骨を持つ手は感情を抑えているかのように震えていた。ソクジンは休日なのにスーツ姿で出て行こうとして、それを見たスンギはデートかと尋ねる。苛立って会社だとこたえるソクジン。スンギはチェジュに行く気でいるが、ソクジンは呆れ顔。ソクジンの"いい加減、母親のことを考えて、まともな生活をしろ"との言葉に、"それは自分がちゃんとするから、お前はオスのした働きでもしていろ"とつっかかるスンギ。言い争いになる寸前に、ソクジンの携帯にオスから電話がかかる。オスはソクジンに、テシクは事故ではなく誰かに殺されており、次の目標はスンギかソクジンだと伝える。発信人のない荷物、タロットカードなどが送られたらすぐに連絡するようにオスは念を押す。オスは再び学校に戻る。テフンが自分を呼んでいる幻聴を聞き、12年前の出来事を思い出す。少年のオスとテフンが相対し、その後ろでテシクとソクジン、スンギがいた。テフンは大勢でヨンチョルをいじめるのは止める様に言う。大勢で一人をいじめるのは卑怯であきれるとのテフンの言葉に、オスは苛立ち、次に同じようなことを自分に言ったらただでは置かないと忠告する。そこで、テフンのポケットに何か入っているとオスは気づき、それをテシクが確かめる。ジャックナイフだ。オスはそれを手に取りこれで何をするつもりだったのかとテフンに詰め寄り、テフンの額に汗が流れる。ナイフの使い方を教えてやろうかとからかうオス。緊張するテフンを見て、もういいから帰れと言うが、テフンは再度、言う。「お前は卑怯だ、一人では何もできない情けない奴」だと。その言葉に激高したオスは、ナイフをテフンにむける。が、テフンはそんなオスの手首を掴み、お前みたいな奴、恐くなんかないと言い放つ。オスは、"それなら恐がらせてやろうか"とした瞬間、ナイフがテフンの腹に突き刺さる・・・。12年前のことを思い出しながら、オスは12年前の現場に立ち尽くし恐怖に溢れた表情でその時と同じように後ずさりする。モ・インホは、クァンドゥとカフェで会っている。インホは、クォン弁護士の事件後に誰かが12年前に亡くなったテフンの写真を送ってきたので、気になって事件について尋ねて来たのだった。インホはクァンドゥからテシクが数日前になくなったことを聞かされる。その時、ソクジン宛に発信人のない封筒が送られており、その中にはナヒと抱き合っている写真が入っていた。驚くソクジン。インホの話を聞いたクァンドゥはインホと共に警察へ向かい、パンチーム長にいきさつを話す。そこでクァンドゥはテフンの母親はテフンの後を追うように亡くなっており、弟も行方知れずになっていることに驚きを隠せない。チーム長がこんなことをするような人物に思い当たる所はないかとの問いに、インホはいないと答える。が、クァンドゥは何か隠しているように思う。ヘインは、携帯にも出ないオスのことを心配している。オスは学校の廊下を見つめながら、誰かが不安げに後ろを振り返りながら走る男子学生の姿を思い出す。キム・ヨンチョルだ。署では、テシクの顔に吹き付けられたガス銃の成分が現場近くで見つかったガス銃と成分が一致したとの報告が入る。そして、銃に残されていた指紋はジョンヨンのものだった。そこへヘインが、オスを心配して署にやってきた。ヘインはチーム長に、昼にオスと残像で見た場所に行ったが、その後オスの様子がおかしくなったと話す。その場所が、以前オスが通っていた高校だと知ったチーム長は、訳を理解する。チーム長は、オスと話してから訳について説明するとヘインに話す。そして、タロットカードが送られてきたのだから注意するよう言い聞かせる。ヘインは母と一緒に家に帰ろうと聖堂に向かうが、姿が見えなかった。するとどこからか子供たちの笑い声が聞こえてくるので行ってみると、スンハが子供たちに絵本を読み聞かせていた。ヘインはスンハに、子供に人気があるのですねとの言葉に、スンハは僕はヘインさんからは人気がないのですか?と返され、戸惑うヘイン。署に現われたオス。みんなの視線が集まる。心配する皆をよそに、退職届けをチーム長に渡すオス。チーム長に理由を尋ねられるが、オスは自分は悪い人間であり今まで忘れていたと言う。チーム長は、12年前もそうして父親の後ろに隠れて、今回も同じように逃げるのかとの言葉に、驚くオス。次は友人が狙われるかもしれないのに逃げるのか、そしてお前がどれだけ悪い人間なのかと言うことは一生忘れず、それを忘れないために自分の役割を毎日果たすよう言い聞かせる。オスは自分ひとりで犯人を捜すと言うが、それは犯人の思うつぼで犯人はオスの希望を奪い情けない人間にすることが目的だから、罪悪感から逃げず苦痛を受け入れ正々堂々と勝負しないと勝負しないとダメだと諭す。スンハはヘインを家まで送り届ける。ヘインはさっき読んでいた絵本の続きを尋ねる。トンネルに入っていった兄を探しにトンネルまで来るが、妹がためらう理由。それは、自分をいじめる兄がいなくなればいいのにと思っており、でも、本当に自分が思ったとおりにいなくなったから、罪悪感で探しに入れなかったと話す。公園でインホはヨンチョルと会う。自分宛に送られてきた写真について聞くが、ヨンチョルは知らないと言って立ち去る。12年前もインホはヨンチョルに本当のことを話すように迫るが、ヨンチョルは真実を語らなかった。12年前、インホはオスにも本当のことを話すように迫っていた。友達を殺してしまったのにも関わらず本当のことも話さない奴がいる世の中が恐いとインホは言うが、そんなインホにオスは、自分のような悪者が人を殺すまで先生はなぜ何もしなかったのかと叫ぶ。その言葉に何もいえないインホ。ソクジンは家に帰るとスンギがいた。もしかして写真を送ったのはスンギじゃないかと持ち物を検査するが、それをスンギに見られ逆にオスに言われたのかと疑われる。ソクジンは、テシクは事故じゃなく事件で殺されており、オスにタロットカードとか送られてないか聞かれたからだと答える。オスは、すっかり酒によって家に帰ってくる。酒に酔ったオスは、父ドンヒョンに自分はまだ悪物かと尋ねる。オスは、「わざとしたのだと思っているのでしょう、そうです、わざとしました。お父さんの力を信じて。お父さんはできないことはないじゃないですか・・・、でも、自分が望んでいたのはそんなことではなく、自分の言葉を信じてほしかったんです。お父さん。」と訴える。チョ・ドンソプの公判が始まり、スンハは堂々と無罪を主張する。スンハの事務所に、ソラとジョンヨンがやってきた。夫に会いに行かなければいけないので、明日の晩までソラを預かって欲しいと頼むジョンヨン。署ではジョンヨンの行方を捜している。と、そこへ、ジョンヨンのアパートの大家から電話が入り、アパートの保証金を返して欲しいと連絡があったと伝える。図書館にオスが現われる。心配していたヘインはオスの元へ行こうとするが、オスは離れて自分の話を聞いて欲しいという。12年前の自分は両親に慰められて過ごす友達が羨ましく、そうではない自分は荒れていて、弱い同級生をいじめたり殴ったりしていた。そうして、取り返しのつかないことをしてしまったと告白するオス。自分がどれだけ卑怯な人間が教えてくれた勇敢な奴がいたが、とても勇敢だったので憎たらしく、その子のようになりたかったし、羨ましく思っていたテフンを殺してしまった。未来を奪ってしまった。そして、卑怯にも生き残り、でもこれから努力すれば神様も許してくれるだろうと頑張ってきたが、今はどうすればいいかわからない、とオス。でも、テシクを死に至らしめた犯人を捕まえたいという気持ちもあり、迷っていた。ヘインは、重要なのは今であり、誰のためでも犯人を捕まえるためでもなく、自分が信じた道を歩けばいいと話す。オスを救うのは自分自身だと。オスは署に戻り、刑事の資格がなくても、許される資格がなくとも、もう逃げないとチーム長に誓う。スンハはソラを車に乗せてどこかへ向かう。ソラがどこに行くのかと尋ねると、自分がとても好きな人がいて、ソラもとても好きになるだろう人の家に行くと話すスンハ・・・。もう、1時半も回っている(~_~;)今週で終わりなのに、果たしてこのレビュー見てる人っているのかしら?レビュー進まないから反応もしにくいですよね~。続けるべきか迷い中(-_-;)こんな私に続けるべきかコメントあれば、お待ちしておりますm(__)m明日も仕事なのに、はよ、寝よ(-_-)zzz
2007年05月21日
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なかなか追いつかない(~_~;)まだ6話です。スイマセン。自己嫌悪(-_-;)とにかく、始めて見ますが、私目線で端折っているし、ワードで35ページぐらいある台本をだーっと訳しているので、翻訳しきれてなかったり文章がかなり乱文であることをお許し下さいm(__)m【ネタバレあります!!!】ヘインが黄色の封筒を開けると、のタロット。そのカードには水仙が描かれている。緊張した面持ちで不安な予感がするがするヘイン。一方、署ではオスが高校生時代の写真が送られていた。「苦痛の都市へ行こうとする者、私を過ぎよ。永遠の苦痛へと向かおうとするもの、私を過ぎよ。魂を失くした人間へ向かうもの、私を過ぎよ。」と手紙の中の文章。ヘインはタロットカードが送られてきたことを伝えようとオスに電話するが、オスは携帯を署に置いたまま出かけていて、ミンジェが代わりに受け、帰ってきたら電話するようオスに伝えるとに話す。ミンジェに少し戸惑うヘイン。カードを眺めていると、目の前にスンハが立っていた。ヘインが直接描いたタロットカードが神秘的だと言い、少し見せて欲しいとスンハは言うが、答えに戸惑うヘイン。スンハは答えを待たずにタロットカードを手に取り、カードに水仙の花が描かれていて、そしてカードの中の女性がヘインに似ていると言う。司法解剖を受けるテシクを前に謝るオス。解剖の結果、喘息が急死の原因になる場合もあるが、今回は肥厚性の心筋症ではないかと判断する。オスはガス銃がテシクの顔面に噴射されたら呼吸困難を起こし、それが原因ではないかと聞く。監察医はそういうことも有り得るだろうと話し、顔面からそのような成分が検出されるか探してみると話す。オスはドンソプの面会にやってきたスンハに出会う。非公式ではあるが、ドンソプの背後には誰か別の人間が関与しており、公判を延期して欲しいと要請するが、スンハは断る。背後にいる人間が捕まるとドンソプにも有利だと話すが、偶発的な事故なので今でも充分であるとスンハは答える。オスは100%そうとも断定できないと反論すると、世の中には100%だと言いきれるものなど何もなく、そのために見つけた状況と事実が重要だとスンハは答える。目に見えるものだけが真実ではないとオスは言うが、意味深な笑いを浮かべつつスンハは目に見える真実までも見えなくするのが人間だと話す。スンハはオスに背後にいる人物が本当に存在するなら、その人間がなぜそのようなことを起こし、動機は何か考えたかと尋ねる。問題を正確に把握してこそ、答えを簡単に見つけられるのではないのかとのスンハの問いに、オスはそれを解決するのは自分の仕事であり、スンハがそこまで考える必要はないと答える。昼休みにジュヒのタロットカフェに訪れたヘインは、自分に送られたタロットカードから残像を読み取る。-12年前、ある高校の廊下を逃げるように走る男子学生の後ろ姿。まるで誰かの視線を避けように、しきりに後ろを振り返る男子学生の横顔。瞬間的に見える教室にかかっている1-4組という番号。そして、ロダンの地獄の門の青銅の彫刻部分。再び高校。建物の前で建物を見つめている男性の後ろ姿。その男性が振り向くとスンギの後悔と恨みが入り混じった表情で・・・-ヘインは注文していたサンドイッチも食べずに、急いでカフェを出て行く。ロダンギャラリーに向かったヘインは、観覧客の中から残像で見た男性の顔を捜すが見つけられない。帰ろうとするヘインの近くで、自信のない無気力なヨンチョルが通り過ぎる。事情聴取を受けていたソンをこれ以上拘束できないために、帰宅させる。チーム長はオスにこの事件から手を引くように言うが、テシクの友人である前に警察官であり、犯人を捕まえたいだけだと訴える。しかしチーム長は複雑な心境だった。それは…。クァンドゥはチーム長に12年前の事件を説明する。当時、高校1年の男子学生がナイフに刺され死亡する事件があり、その事件をヘインが第一発見者。そして、ヘイン自身、他人とは違った能力があることを知った瞬間。今回の事件で死亡したクォン弁護士は、12年前の事件の加害者側弁護士、テシクは現場を目撃した一人。そして、加害者はカン・オス。信じられないチーム長。オスは未成年だったし、正当防衛が認められなかったからか、記録がないのだろうとクァンドゥ。オスは夕方に自首をし、現場を目撃した3人の男子学生は口をそろえて、被害者がオスたちをナイフで脅かし、その途中で偶発的に起こった事故だと証言した。そして、そのナイフは被害者のものであったと確認された。まるで、クォン弁護士の事件のように。チーム長はとにかくオスに非がないのではないかという問いに、クァンドゥは被害者が最初にオスを脅かしたと信じる学生は一人もおらず、オスは当時問題学生だったと答える。問題児だから誰もが犯罪を起こすのではないとチーム長は反論すると、しかしヘインが見た残像はオス側の主張とは異なっていた。ヘインは誰かが被害者をナイフで脅かしていて、結果、被害者がナイフに刺されたとの残像で、その現場には3人の男子学生がいたとヘインが話していた。ヘインは被害者以外の顔は見えなかったが、しかしヘインの言葉通りに3人の証人が現われたのだった。偶発的であれ計画的であれ少なくとも傷害致死事件と思っていたが、力のある父のお陰でオスは無罪で釈放されたとの言葉に、チーム長は、わざと誰かを傷つける奴でないと庇う。クァンドゥは答えの代わりに正当防衛の判決があった日のことを話す。クァンドゥが少年オスに、"お前は誰かの不幸を踏みつけて、今日新しく始める。だから、一生懸命に生きろ。その少年の分まで…"と話していると、オスの目には涙が溢れて、声も出せずに口を固く閉じ、でもこぼれてしまう泣き声。その瞬間、クァンドゥは何もいえなかった。被害学生には申し訳ないが、その夜のオスの姿を見て、彼も可哀想なんだと思ったとクァンドゥ。一連の話を聞いたチーム長は、12年前の事件の復讐かもしれないと認識した。ソンは関わりないのではとチーム長の問いに、クァンドゥはその当時の記事を見せ、ソン記者は学校校長の甥であり、学校側の記事を書いたと話す。テシクの事務所にジョンヨンが現われテシクの安否を聞くが、管理人にテシクが死亡したことを聞かされると慌てて外に飛び出す。その後をオスたちが追いかけるが、捕まえられなかった。オスの元にテシクの部下から電話がかかる。一方、ナヒはスンギが家までやって来た事をソクジンに話す。ソクジンのマンションは自分との唯一の空間なのになぜスンギがいるのかと問い詰めるが、ソクジンはただ謝る。ソクジンも夫のヒスもなぜオスに対して遠慮するのか理解できないとナヒに言われ、ソクジンはナヒの結婚生活を壊すことはないから心配するなときつく言ってしまう。いたたまれなくなったナヒは外に飛び出すが、慌ててソクジンは後を追う。悪かったと謝り二人は抱擁するが、その姿を撮影する誰かが…。スンギはヒスに新しく建設するチェジュのホテルのカジノの管理者にしてほしいと話すが、ヒスは呆れる。その時、ドンヒョンが現われ、一同緊張する。ドンヒョンは、人間らしく扱っている間にその通りに振舞えと忠告する。スンギは、固くなり部屋を後にするが怒りで顔を歪める。警察署の前にテシクの部下が現われ、高利貸しをしていた裏帳簿をオスに渡す。そして、ソラという娘を持った母はいなかったかと聞く。その話によりジョンヨンという女性が捜査上に浮かんでくる。ヘインから電話がかかってくる。ミンジェはそこでヘインから電話がかかってきていた事を思い出す。テシクの葬式があるので今は困ると話すと、ヘインは自分宛にタロットカードが来たことを伝える。スゴンがスンハの事務所にやってくる。マッパクと呼ばれていた男がキャバレーの支配人になったことを伝える。そして、彼の家から男性だけが写った写真がなくなったことを話すと、スンハは意味深な微笑オスる。スゴンが帰った後、クァンドゥはスンハに話があるという。オスは慌てて図書館に向かう。資料室にいるヘインを探していると、ヘインに近づく男の手を発見したオスはその男を取り押さえる。が、ヘインを良く知る男子学生で、タロットカードが来たと聞いたオスの早とちり。思わず笑うヘイン。クァンドゥはスンハに12年前の事件について話す。でも、ドンソプの公判は延ばせないとスンハ。このままだと犯人の思うとおりで、12年前の事件と同じように正当防衛を再現していると話す。犯人の目的が何であれ、自分は真実を明らかにする義務があり、ドンソプにも裁判を受ける資格があると答える。そして、スンハはクァンドゥに自分がドンソプの事件を受け持つようになったのも偶然で、それも犯人の計画の一部かと尋ね、クァンドゥはたぶん自分が関係していて、犯人は12年前の事件に関連する人物を集めたいのだろうと。スンハは自分が弁護士なのでその役目を果たしているだけであり、クァンドゥは何も過ちがないのではないかというと、クァンドゥは無念にも亡くなった学生にしてあげたことは何一つなかった自分は、加害者のようなものだと自分を責める。図書館では、タロットカードについて説明するヘイン。は、神話の中の人物であるテメテルの象徴であり、大地の母であり自然の支配者で、世の中全ての自然を成長させる生命力を意味すると教える。悪いカードじゃないと安心するオスに、ヘインはカードの中に描かれている水仙の花は下界の花であり、死んだものの声を意味し、死んだものが死後も最後まで明らかにしようとした真実を花で咲かせようとしたのが、この水仙であると説明する。ヘインは、カードを送った人は自分に死んだ者の声を代弁することを望んでいるのではと、推測する。ヘインを家まで送り届けるオス。気をつけるように言うオスに、あまり不安に思わないで、必ず解決する別のもんが開くだろうとヘインは話す。オスが帰ろうとすると、昨日見た残像の場所の位置が分かるかもしれないとヘインが言い出す。ちょうど、ヘインの母親がごみを出しに来て、オスと出会う。オスが刑事だと知ったヘインの母は、二度と危ないことをしないと約束したじゃないかと問い詰め辞める様に言うが、ヘインは自分には他人と違う所は祝福するべきことで、幸運でありありがたく思うように言ったヘインの母の言葉に力になるし、勇気がわくと話す。しかし、また傷つくのではないかと母は心配するが、傷つくのではないかと逃げるとそれがまた傷になると言い、絶対危険なことはしないし、オスは良い人だと心配しないように言い聞かせるヘイン。重たい気持ちでテシクの葬儀場に現われるオス。少しの花輪しかなく寂しい感じだが、スンハから送られた大きくて豪華な花輪に何故か妙な気分のオス。ちょうど、スンハと会う。スンハは自宅で、オルゴールの中にある指輪を見つめ涙する。"お母さん…"次の日の朝、オスはヘインと残像で見た場所へ向かう。車で向かうが、段々とオスの表情が固くなる。オスの家の近所だからだ。ヘインは12歳まで近くに住んでいたと話す。不安な気分のオス。そして、ある高校に到着する。ヘインは残像で見たのはここだと話すと、更にオスの表情が緊張でこわばる。ここで見た学生であることは確かで、あることのために自分が人と違う能力があることに気づいたと話す。その出来事とは、12年前にこの学校に通っていた男子学生が亡くなった事…。その言葉に恐怖に包まれるオスは、後ずさりする。その時のことを思い出す。テフンの"お前は卑怯だ"との声。普段と違うオスの様子に気づくヘイン。訳を聴いても首を振って後ずさりするだけのオス。その場を逃げようとすると、後ろから男性の姿が…。(6話 END)だんだん熱が入り、文字数がオーバー気味。まだ6話なのに。とにかく、できるところまで頑張ります。
2007年05月20日
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本日、5月16日はジフニの誕生日です*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* 彼は今日一日、どのように過ごしてるでしょうか?ドラマの撮影とかで忙しいかな?きっと共演者さんやスタッフさんに祝ってもらうかな?「魔王」の放送は今日で17話ですね。なのに、私のレビューは5話止まりですが…。来週には何とか間に合えれば…。無謀かな(^^ゞ私のブログもいつの間にか100000を越えてありがたい限りです。最近は毎日の更新ができない日々ですが、ジフニの情報が共有できれば幸いです。今日は、既に知っている人も多いと思いますが、私がよく訪問しているサイトをご紹介してみたいと思います!但し、お願いがあります。個人的なことですが、家の事情もあり私自身も今現在忙しくて、あまり時間がありませんので、質問等、お答えすることができませんのでご了承下さい。いろいろネットで検索ワードから探し出すと、情報を得られますよ!http://cafe.daum.net/dojin20有名な"世界を征服する俳優チュ・ジフン"、Daumカフェです。時々、ジフニのメッセージもあったりします。http://www.jujihun-japan.jp/上記、サイトの日本公式サイトが本日(昨日かな?)オープンしたようです。http://dcblack.u.to/チュ・ジフンギャラリーです。ジフニ関連の掲示板のようなもので、記事?を作成するには必ずジフニに関する画像などをアップしないといけません。ここ以外にもギャラリーには、いわゆるいろんなものがあります。表立っては言えませんが…。なので、ここで入手した情報はあくまでも、個人で楽しむためにしてくださいね~。2次使用とか嫌がる方もいらっしゃるし、ましてはお金儲けなんて…もってのほかですからね。http://gall.dcinside.com/list.php?id=devilここは、魔王ギャラリーです。放送後には感想が飛び交います(*^_^*)キレイな画像をご覧になった方はご存知かもしれませんが、ここにLAPAMPAMさんの素晴らしいお仕事の数々がご覧になれます。加工したり2次使用はダメとの事ですので、個人で楽しんでください。http://tv.media.daum.net/program/devil/index.htmlDaumのテルジョンというテレビ番組ごとの掲示板みたいなものです。こちらもギャラリーのようにいろんなものがあります。http://tvzonebbs.media.daum.net/griffin/do/talk/station/program/devil/special/list?bbsId=uhmforce上のサイトの中に、オム・テウンが直接写真を撮ってコメントしてくれるというところがあります。ファンの期待に答えて、ジフニのショットなんかもありますよ(^^♪ありがたいことにオムForceのコメントの日本語訳もありますよ~。http://dcgung.u.to/私が去年の本放送で「宮」にハマりまくっていた時にお世話になったサイトです。今もちゃんと稼動していて、素晴らしいマニア振りです。ああ、あの頃が懐かしい~。今現在、「宮」を見ている人は、よかったらその時の日記がリンクされているのでTop画面から左欄のフリーページをご覧下さいm(__)m上記のサイトですが、"世界を征服する俳優~"の公式日本サイト以外は、韓国のサイトです。ご了承下さい。いろんな所でジフニへの誕生日メッセージを募集しているようなので、おめでとうの気持ちを伝えてみませんか?
2007年05月16日
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ええ~っと、本編は明後日17話だというのにまだ5話です。公式HPには予告がUPされております。内容は、…ヘインが…、ヨンチョルの表情が…、オスもソクジンも…。そして、最後はスンハが…、ってな感じです(^^ゞそれは、さておき5話始めます。慌てて、だぁーっと私目線なので、かなり端折ってるかも(~_~;)時間経ってるから忘れてる部分もあるし。【ネタバレあります!!!】5話:聞け、審判のラッパ音をテシクはだんだん呼吸が荒くなり、オスは救急車が到着するからそれまで頑張るよう励ます。その時、タロットカード「正義」がオスの元に落ちる。しかし、オスはそれには気づかない。クァンドゥはパンチーム長に会いに警察署に来る。しかし、事件が発生してしまう。ミンジェの「ソン・ジュンピョ」という言葉に反応するクァンドゥ。車でソラの家まで送り届けるスンハ。車内ではソラが人形を抱いて眠っているが、スンハの表情は冷たい。テシクは救急で病院に運ばれてきたが、手当の甲斐も空しく息を引き取る。動揺するオス。テシクの死を受け入れられないオスは、医者にもう一度診察するよう懇願するが成すすべがない。テシクが人生をやり直そうとしていたことを思い出し、更に悲しくなるオス。ソラは家に着いたが、ジョンヨンはまだ帰っていない。ソラは、ママはお金を稼ぐためにいつも遅くまで働いているとけなげに話す。そんなソラにプレゼントだと両手を差し出すスンハ。一方の手にはペパーミントキャンディ。もう一方は…。スンハと待っていると、ジョンヨンが帰宅する。怪我なく帰宅したソラに安堵するが、ソラが抱いている人形を見て動揺する。ソラが、「魔法使いのおじさんが家を見つけてくれたの」とスンハを紹介する。ジョンヨンは後日お礼がしたいので連絡先を教えて欲しいというが、スンハはお礼はいらないと断る。何度も礼を言うジョンヨン。魔法使いのおじさんがドロシーにプレゼントをくれたとジョンヨンにペパーミントキャンディを見せる。そして、また道に迷ったらここに連絡するようにと名刺をもらっていた。オスは、テシクが息を引き取って悲しみにうちひしがれていたが、思い立ったように車に乗り込む。行き先はソン・ジュンピョのマンションだ。ミンジェは止めるが、ソン・ジュンピョを犯人だと思っているオスは聞かない。無理やりにでも会いに行こうとするオスに、死んだテシクのためにもちゃんと証拠を掴んで犯人を逮捕しようとなだめる。そこへソン・ジュンピョが現われる。ソンは警察を良く思っていなく、オスが質問するがなぜ自分が答えないといけないかとつっかかり、人権侵害だと言い出す。オスはソンに、遠くにいかないよう、そして次は形式を踏んでまた来ると言ってその場を後にする。ソラとジョンヨンは食堂でキンパプを食べるが、ジョンヨンは誰かに追いかけられているように不安げに辺りを見回す。ジョンヨンはソラに誰と警察署前まで言ったのかと聞くと、以前に来た恐いおじさんじゃなく、人形をくれた優しいおじさんだと答える。混乱するジョンヨン…。再びテシクの事務所に戻ってきたオス。自分はタロットカード関連の殺人事件だと思っているのに、事件として扱われず科学捜査もしてもらえず苛立つオス。オスは自分で何かを探し始め、ソファーの下の女性服のボタンを見つける。そして、机の上の人形を見て、ヘインが見た残像を思い出す。人形を差し出す手、幼いソラの笑い顔。ナイフを奪うためにオスの手首を掴むテフン、少年二人の手。ブログにあった文章。審判のタロットカードと、"聞け、審判のラッパの音を。見よ、暗闇を経て新しい世界が来べし"。倒れこむテフンの姿。ブログには、正義のタロットカードと、"信じよ、真実の重さを。覚悟せよ、鋭い真実が心臓を突き刺すべし。"一人の男性の後ろ姿。振り返った男性は、微笑を浮かべるオス・・・。残像に驚いて目覚めるヘイン。雨の音に気づき家の外に出ると、そこにオスがいた。テシクの死に悲しんでいる所に気がつくとヘインの家の近くまで来ていたオス。何か良くないことがあったと感じヘインは訳を聞くが、オスは何も答えない。オスはソクジンのアパートに向かい、スンギに昨日の夜にテシクとの約束について問いただすが、スンギは行くには行ったが事務所の前に警察が来てテシクが警察に捕まったと思い帰ってきたと話す。二人にテシクが死んだことを告げ、二人は信じられない。パンチーム長は、クァンドゥにせっかく来てもらったのに事件が起こったため話を聞けないことを謝る。時間ができたら連絡ほしいとクァンドゥ。オスは、テシクの遺族が司法解剖に同意したことをパンチーム長に伝える。殺人事件と確信しているのかと尋ねられたオスは、これは絶対タロットカード関連の殺人事件で、テシクの事務所に入ったらガスのような臭いがしたとも話す。ミンジェがタロットカード関連のブログを見つけ、そこにはタロットカードと一緒に送られた文章とヘインが見た残像の中の文章がある。タロットカードは送られてきた順に並べてある。オスは、地獄の門の彫刻に目を留め、犯人に間違いないと確信する。スンギはスンハの事務所に現われ、改めて裁判でのお礼を言う。先日の飲み代も払ったスンハに謝礼金を渡すスンギ。そこで、スンハにテシクが亡くなったことを伝える。本当に若くて惜しいと言うスンギに、スンハも応じるが目はどこか冷たい。これも縁だと葬式に行くとスンハ。オスがヘインが勤務する図書館に現われる。オスのただならぬ雰囲気に努めて明るく振舞うヘインだが、テシクが亡くなったことを聞き驚く。オスは事件現場にあった人形をヘインに見せるが、それは残像で見たものと同じだった。ミンジェからの電話で、ブログはソン・ジュンピョのものだと分かる。急いで戻るオスにヘインは、"オスが悪いのではなく、どんな理由でも正しいものは正しく、間違いは間違いだ。そこには例外はなく、どんな理由であれ人の命を奪ったのは犯人であり、オスではない。"と話し、友達の死に自責の念を持たないように告げる。オスとミンジェは、家宅捜査礼状を持ってソン・ジュンピョのマンションに行く。殺人教唆の疑いと聞き、呆れるソン。部屋に入ると、整理整頓された様子を見て、以前ヘインが犯人は几帳面な人だと話した言葉を思い出す。しかし、はさみはない。ミンジェは、クォン弁護士の玄関にカードキーを置いた人物が履いていたスニーカーを見つける。ソン・ジュンピョを取り調べるが、彼は何も知らない。オスは、自分の父についての記事のせいで人生がめちゃくちゃになったためにこのような事件を起こしたのではと追求するが、ソン記者はそれなら本人がその息子を狙うだろうと反論する。以前の事件の関係者にソン・ジュンピョの写真を見せるが、誰も見たことがないと答える。そして、ちゃんとしたアリバイがあることも分かる。ソン・ジュンピョが犯人ならクォン弁護士をチョ・ドンソプを使って殺害したことは理解できるが、テシクとは繋がらない。チョ・ドンソプ宛に来た手紙からソン・ジュンピョの残像が見えたということは、犯人がオスたちをソン記者に導こうとし、それにまんまとはまってしまったことを知る。犯人はヘインの能力を知っており、ヘインが読み取る残像は必ずしも信じることができないことも知るオスとパンチーム長。他の人が退社し一人だけ図書館に残るヘイン。オスから託された"正義"のタロットカードと人形を見つめ、そっと手をかざすと・・・以前見た少年たち、最後にオスの顔が現われ、驚くヘイン。ヘインが家に帰る途中、ヨンチョルの後ろ姿に何かを感じ後を追いかける。ヨンチョルの姿が見えたり現われたりし、粘り強く追いかけるヘイン。追いかけていたらヘインの行く手に現われる男性、スンハだった。スンハに話しかけられてヨンチョルを見失う。汗だくのヘインにスンハは自分のハンカチを差し出すが、ヘインはスンハに触れると残像が見えるような気がして後ずさりする。スンハはヘインをタロットカフェまで送る。タロットカフェの前で待っていたオスは、仲良く二人で表れるのを見て複雑な感情。ヒスの家。チャイムが鳴りインターフォンの画面を見るナヒは、スンギの姿に驚く。ヒスは家に入れようとするが、ナヒは嫌がる。スンギはヒスからお金をもらいようやく帰ろうとした所、ドンヒョンが帰宅する。スンギに自分の身幅にあった行き方をするよう忠告する。タロットカフェでは、ヘインが男性の後をつけたとの話に、ジュヒは怒り出す。オスがいろいろ聞こうとするのも制止し、またヘインが倒れたりしたら責任を取るのかと責める。ヘインは大丈夫というが、ジュヒの話を聞き申し訳なく思うオス。しかし、ヘインはなぜ自分が描いたタロットカードが利用され、自分と何の関係があるのか知りたいと話す。ヘインは残像を見ることにし、ある母親がソラという子供を捜しており、その女性が何発も拳銃のようなものを発射したと話す。チムジルバンでは不安な表情のジョンヨン。ジョンヨンは公衆電話からテシクの携帯に電話をするが、電話に出たのはミンジェ。テシクに代わって欲しいと頼むが、ミンジェは今は困ると伝え、名前を聞くがジョンヨンは慌てて電話を切る。ミンジェはチーム長たちに、女性がテシクが大丈夫かと聞くことから考えて事故については知っているが、死亡したことはしらないようだと伝える。オスはパンチーム長に電話をし、ガス銃が使われたのではないかと話す。署に戻るオスにヘインは、残像にオスが現われたので気をつけるように伝える。その時、図書館に宅配便を届ける姿が…。次の日、パンチーム長はクァンドゥと会う。クァンドゥはオスについて尋ねる。署では昨日あったことを話すオスたち。ちょうどその時、ヘイン宛、オス宛に荷物が届く。ヘインがゆっくりと黄色の封筒を開けるとその中にタロットカード一枚が入っていた。カード。緊張しつつ不吉な予感がするヘイン。オスが封筒を開けるとタロットカードの代わりに写真二枚と手紙が入っている。その写真は、オスの高校時代のものだった…。***********************振り返るといろいろ分かります。これからの4話はすごいことになるだろうなぁ~。
2007年05月11日
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今週の「魔王」、見ましたか?今週もすごかったです!特に今日!16話。最後は怒濤の連続で、固まりまくるPCの前で絶叫してました(~_~;)詳細は週末に確認しないと・・・。魔王関連サイトは放送後に盛り上がってたみたいですが、視聴率は・・・(-_-;)とりあえず、簡単バージョンではありますが、今週分のあらすじを訳しました。【簡単にネタバレあります!!】<15話>証拠を探すためにファン・デピルの家に無断侵入したオスは、反対にファン・デピルに人権侵害として告訴され、懲戒委員会に送られる危機に陥る。ヘインとスンハはソラを連れてくるために来たスゴンの農場で、久しぶりに幸せな午後を満喫する。ヘインは、ソラとハヌリと共に子供のように遊ぶスンハの様子を眺めながら心温まり、そんなヘインをみてスゴンは微笑ましく思う。また、ヘインはスゴンとの会話からスゴンとスンハが本当の兄弟でないことを知る。一方、キョン社長はソン・ジュンピョが公衆電話から電話をかけた相手がオ・スンハである事実を知り、カン・ドンヒョンに報告し、ドンヒョンは彼にスンハの全てを調べるよう指示する。ナヒとソクジンの関係を知ったヒスは、それを隠したままナヒに指輪をプレゼントし新しい気持ちで再び始めようと気持ちを伝える。ナヒは、ヒスのそんな気持ちを汲み取って気持ちを入れ替えようとするが、その時ちょうどソクジンの電話を受ける。一方、オスは警察署の近くで尋ねてきた高校時代の担任のモ・インホから意外な話を聞くが・・・。<16話>オスに衝撃的な思いが閃光のように浮かんだその日の夜、ヘインは得体の知れない状況の悪夢を見るようになる。同じ時間、スンハの弁護士事務所には喜ばしくない客が訪ねてくる。次の日の朝、早く出勤したスンハは夜中に誰かが事務所に侵入しノートブックと資料を持っていったことを確認し、直感的に誰の仕業であるかを思い浮かべる。一方、カン・ドンヒョンはキョン社長からオ・スンハがチョン・テソンであるという証拠は見つけられなかったという報告に安堵する。また、ヒスにスンハをホテルの顧問弁護士に迎え入れるよう指示する。(指示ばっかりのドンヒョン^^;)その日の午後、お互いを警戒するスンギとソクジンは疑問の背後を操縦する人間からタロットカードが入った宅配を受け取る。オスもやはり警察署へ自分宛に送られてきた宅配便を受け取る。これは、スンギとソクジンにそれぞれ配達されたタロットカードで、また別の殺人を予告しているが・・・。一方、ヒスはソクジンにスンギの件を頼み、予定通りに済州島への出張に向かうが・・・。:::::::::::::::::::::::::::::ああ、これであと4話分なんですねぇ~。ちょっと寂しい。それとどんな感じで終わるのかが気がかりです。今週末も頑張って復習しますので、良かったら遊びに来てくださいm(__)m
2007年05月10日
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すっかり遅れています(^^ゞとりあえず、簡単なあらすじで振り返っておきます~(~_~;)KBSの公式HPにあるあらすじを簡単に訳したものです。【一応、ネタバレあります】オスは、事件背景を教えるというソン・ジュンピョ記者を守ることが出来なかったという気持ちと、また新たな事件の始まりだという思いに苦しむ。その時にソン・ジュンピョ記者の携帯がなる。代わりに受けたオスは、電話をかけた相手がソクジンであることに怒を隠せず、ソクジンを責める。ソクジンを通してドンヒョンがソン・ジュンピョの事故に関係していると判断したオスは、ドンヒョンに会いに行くが、断固として今回の事件と関係がないことを主張する。一方、ソン・ジュンピョの事故を捜査していたオスは、彼が持っていたメモに意外な人物の名前を発見するが・・・。スンハはヘインの母親の招待を受け夕食を食べに来るが、途中で昔のことを思い出し外へ飛び出す。ヘインは苦しむスンハを見て、何も理由も聞けないまま見送る。そして家に入った瞬間、以前に少年時代のテソンとの記憶が甦り、もしかしたらその時の少年がスンハじゃないかという思うようになる。オスはソン・ジュンピョの昔の記事からファン・デピルと関連した記事を見つけ、ファン・デピルが背後で操っている人間の指示を受けて今回の事故を起こしたと確信する。しかし、任意で調査を受けるファン・デピルは、陳述でオスの主張を全面的に否認する一方でオスに人権侵害だと相対する。カン・ドンヒョンは、キョン社長に事故当時、ソン・ジュンピョが公衆電話から誰かと通話したという報告を受け、その疑わしい人物について考える。オスとスンハは一緒にスンヒに会いに行き、オスはその場で宅急便で送られてきた品物を見せて欲しいと頼む。スンヒは、何のためらいもなしにUSBチップをオスに手渡すが・・・。:::::::::::::::::::::だんだん佳境に向かってきました~。息詰まる展開です。
2007年05月03日
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えっと、連休中に少しでもしようと思いましたが、ただただダラダラ過ごしちゃいました。本編はもう14話、終わっているのに・・・。とりあえず、してみます。【ネタバレありますが、文字制限などあるため、かなり端折ってます(~_~;)】4話:真実の勝利は、確実である。高級バーでスンギの控訴審判決無罪のお祝いをする、オスたち。そこにスンハが現れ驚くオス。スンギは自分の命の恩人だと各自挨拶させるが、みんなどこか不満げなようす。ネットカフェでは、のタロットカードとキーボードと叩く誰かの手。モニターには、"聞け、審判のラッパの音を。見よ、暗闇を経て新しい世界が来るべし"とある。更にモニター画面には、のタロットカードと"信じよ、真実の重さを。覚悟せよ、鋭い真実が心臓をさすべし"との文字が見える。ロダンのの彫刻品をうつした写真の部分部分が現れ、審判と正義のタロットカードが見える。黒い手袋をした手には拳銃、まるで誰かを狙っているような・・・。ヘインは驚いて目を開ける。バーでは、お酒が進んでいる。テシクはまだ、咳をしている。スンギは自分は仲間の中では一番運がないと言うが、テシクはそういうスンギに苛立つ。スンギはオスに、自分は刑務所に言ったり来たりしてるが、オスは警察官になっているのが笑えると話し、その場の雰囲気が悪くなる。スンギは、ソクジンに新しい彼女ができたことを話し、ソクジンは慌てる。ミンジェはオスに調べたアパートの所有者がピョ・ジュンソンではなく、パク・スッキという女性でオーストラリアに移住したと連絡する。その頃、ソン・ジュンピョは発信人不明の宅配を受け取る。更に酒に酔ったスンギとテシクは、口げんかを始める。スンギは誰のせいで前科者になったのかとの言葉に、オスの表情がこわばる。更に二人の口げんかが激しくなり、とうとう殴り合いとなってしまう。オスとソクジンは二人を止めるが、その中でスンハはその場で身動きせず、その姿を見ている。ヘインから電話をもらい、会いに行くオス。ヘインが外に出ると、何か思いつめたような雰囲気のオスに近づきがたいものを感じる。それを察知したオスは、わざとそうしたとごまかすが、ヘインはオスには元気で明るい方が似合うと話す。ヘインは、先ほど見た残像について話す。署に帰ったオスは、ミンジェにネットでタロットカードに関するサイトを探すように頼む。その指示がヘインからのものだということに不満なミンジェ。オスは、目で見えるものを信じるのではなく、信じるものが見えてくると話す。ソクジンはネットで、イシュー&イシューの記事を見ながらオスと通話する。スンギが自分の家に居候するみたいであること、昨晩のバーでの会計をスンハがしたことを伝える。そして、スンギの話は気にするなとソクジン。電話を切ったソクジンは、その記事を書いた記者の名前を何気に見る。ソン・ジュンピョ。その名前を見たソクジンは緊張する。その記事は、スンハの事務所でクァンドゥも見ていた。警察署では、現場検証が行われる。クォン弁護士の事務所で、チョ・ドンソプも現われ、当時の状況を再現しようとしていた。オスは、被害者役をすることになり不満。その姿をスンハに見られて、場が悪い。チョ・ドンソプは供述に基づいて再現するが、チョ・ドンソプに立つ位置を直されたりしオスはどこがぎこちない。ナイフを取り出す場面になり、更にオスの動きが悪くなり緊張した様子。チョ・ドンソプにナイフの持ち方を直され、オスは額に汗を流し手は震えだす。その姿をスンハは、凝視する。検証を終え、トイレで顔を洗うオス。トイレを出ると、スンハに大丈夫かと声をかけられるが、オスは大丈夫とごまかす。食道ではジョンヨンがおびえた表情で電話をしている。相手はテシクだ。テシクは、何が何でも明日中に金を返すように脅迫する。そこに、ジョンヨン宛に荷物が送られてくる。図書館ではヘインが退社準備を終え、机の上においてあるロダンの写真集を見ている。もう一方にはスンハが探していた本が返却されて戻ってきている。今日は来ないのかと思い、写真集を開くと残像にあったロダンのの写真があった。思い出しながら写真を見ていると、スンハが目の前に立っていた。本を渡し、二人は一緒に帰る。いろいろ話している途中に廊下の電気が消え、ヘインはスイッチの場所を探す。そんなヘインに近づくスンハ。暗闇に慣れているというスンハは、ヘインの後ろにあったスイッチを探し出す。ヘインが家に帰るとオスが待っていた。ヘインは残像で見た彫刻が地獄門であることを伝える。ヒスの事務所にスーツ姿のスンギがまるで自分の事務所のように入ってくる。好き勝手に振舞うスンギに慌てるソクジン。ヒスの机の上にはナヒとの写真があり、気が気でない。スンギがヒスのイスに座った瞬間、慌てて机の上にあった写真立てをひっくり返す。事務所の外に出そうとするがスンギは駄々をこねるようにして言うことを聞かない。ちょうどその時にヒスが現われる。スンギは出所した挨拶だとヒスにひっつきまわり、ヒスは彼にお金を渡す。これから先のことが心配になるヒスとソクジン。ソクジンはヒスに、イシュー&イシューの記事について話す。そして、ヒスとオスの父、ドンヒョンの耳にも届く。警察署近くの食堂で、オスとテシクは昼食をとっている。テシクはスンギのことを快く思っていなく、自分がスンギを言い聞かせると言う。そのテシクは、相変わらず咳をしている。テシクは父からの遺伝で喘息持ちで、医者からも注意するように言われている。テシクは、自分がやっている仕事を辞めて、食堂みたいなものを始めようと打ち明ける。オスはテシクの決心に喜ぶ。ミンジェは、アパートの持ち主であるパク・スッキは事件の関係者とは関係ないことをオスに伝える。3年前に離婚しており、その相手はソン・ジュンピョだ。オスには聞き覚えのある名前。ミンジェも最近彼の書いた記事が世間を騒がしていることを思い出す。オスは、手紙の差出人であったピョ・ジュンソンを思い出し、彼の名前を逆にしたものだということに気づく。その頃、テシクに宅配便が届く。ソン・ジュンピョが以前オスの父親に関する記事を書いたことにより裁判となり負けて離婚までしたことから、犯人だと断定するオス。しかし、明白は証拠がない限り逮捕状は出せない。返済期日が迫りジョンヨンに電話をするが繋がらず、また逃げたと苛立つテシク。ジョンヨンはソラを食堂の外に待たせ、食堂の主人に事情ができて辞めなければいけないと謝る。急に辞められても困るという主人に、ジョンヨンはただただ謝る。その時、ソラにスーツ姿の男性が近づき、ソラはその男性に微笑む。主人から給料をもらい外に出ると、ソラの姿がない。慌てるジョンヨン。図書館では、クァンドゥがヘインに会いにやってきた。12年前の刑事時代のことを思い出すクァンドゥ。クァンドゥはヘインの母が、娘が持っている能力のためにヘインが童話の世界を忘れる世界に住むようになるか心配していたと話す。そのため、ヘインが今回の事件に協力していることがよく思わないクァンドゥ。ヘインは今でも童話の世界に住んでいて、カン刑事が良い人だと話す。カン・オス。フルネームを聴いた瞬間、クァンドゥは驚く。ジョンヨンは、公衆電話からテシクに電話をかけ、ソラの居所を問いただす。何の話か分からないテシク。ソラがいなくなり正気でないジョンヨン。電話を切ったテシクは、机に上にある小包に気づく。オスとミンジェが警察署から出ると同時に、クァンドゥが到着する。中に入ろうとすると、子供の泣き声が聞こえてくる。と、そこへスンハも現われる。ソラの母親に電話をするが繋がらず、スンハがソラの家の近くまで送ることにする。オスはソン・ジュンピョのオフィステルに向かうが、ジェミンは証拠もなく押しかけるのは良くないと言うがオスは聞かない。ちょうど、テシクから電話がかかってきて、スンギの件で話し合うから来るように言われるが、オスは余計なことは辞めるように話す。会話中にテシクが何かカードを受け取ったと知ったオスは、すぐにテシクの元に向かう。スンハは車でソラを送る途中、オズの魔法使いの話をする。の音楽をかけると、ソラは疲れたのか寝てしまう。オスたちはテシクの事務所に急いで向かう。事務所のドアを開けると、そこにはテシクが倒れており苦しそうに息をしている。机の上には、のタロットカード。オスは慌てて救急車を要請し、テシクに大丈夫だと話し続ける・・・。**************************************見返すと、こういうこともあったのねぇ~とか思い出します。KBS公式HPに行けば、タシポギもできるので鑑賞チャレンジしてみてください。ああ、連休も終わりなのね・・・(-_-;)
2007年04月27日
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昨日の11話は、なぜスンハが魔王になったかが詳しく出てきましたね。なんかとても切なくなってしまいました(/_;)スンハが現れる時のテーマ音楽で、さらに泣けてしまう私・・・(;_;)昨日も今日の12話もキレイに鑑賞できました(^_-)-☆これまで体調不良、それで家の用事や仕事が溜まり溜まって、さらに体調を壊し・・・という悪循環をこのゴールデンウィークで解消しようと思います。まぁ、今日は簡単にあらすじだけにしました~。<簡単ながらあらすじです、ネタバレありです>【11話】オスは、次のタロットカードが送られることを防ぐために、ヘインの残像に出てきたコンビニと下水道の工事現場を探し捜査を繰り広げる。スンギはホテルに出向き、ヒスに奥さんに会わせるように頼むが、ヒスはその必要はないと断り、その姿を焦る気持ちで見つめるソクジン。ヒスに話しても通じないと考えたスンギは、ソクジンにチェジュドのカジノの運営を自分に任せるように話し、ソクジンに自分がナヒとの関係を知っていると暴露するが・・・。【12話】ソン・ジュンピョ記者は、スンハが死んだテソンであるという確信を持ってスンハにあなたが死んだテソンだと話すが、スンハは、その特有の余裕ある態度でソン・ジュンピョ記者の追及を否定する。堂々としたスンハの態度に戸惑うソン・ジュンピョ記者は、スーパーであった老人の証言が録音された録音機を手渡し、スンハにある種の取引を提案する。一方、オスはスンギを尋ねてどんな秘密を隠しているのか聞くが、スンギは依然としてオスをあざ笑うだけで・・・。オスはソン・ジュンピョ記者が次の犠牲者となる前提で彼を探し回るが、行方が分からない。その時にかかってきたソン・ジュンピョからの電話。ソン・ジュンピョ記者は、オスに事件の背後で操っている人間を教えるから会おうと持ちかけ、オスはソン・ジュンピョ記者との約束場所に出かけるが・・・。------------------------------------------------ネットの旅にも出ていないので、いまのところはあんまり収穫なしです(-_-;)昨日と今日見て、更にドラマにハマりつつあります!復習もしっかりしなきゃ!(^^)!
2007年04月26日
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只今、12話が終わりました(^^ゞすっかり遅れてますね~。分かっていますが、ひとまず簡単なあらすじをUPしておきます。4話からレビューが止まっていますが、このゴールデンウィークで挽回しようと計画中です。どこまで、追いつけるのやら(~_~;)<簡単ながら、ネタバレがあります>【第9話】オスは、昔のことを思い出してヨンチョルに許しを請うが、ヨンチョルはオスを避ける。ヨンチョルから事件の糸口を探せないオスは、パンチーム長とクァンドゥと会うことになり、クァンドゥにまた別の容疑者と考えられる死んだテフンの弟のテソンの消息を知る。しかし、テフンの弟のテソンと母親が既に死んでいるという事実に、オスの心はさらに重くなる。一方、オスはヨンチョルが今回の容疑者と断定し、スンハにソラがヨンチョルの顔を確認できるよう頼む。しかし、ヨンチョルの顔を見たソラは、ヨンチョルが人形をくれた優しい叔父さんではないと答えたが・・・。【第10話】スンハは、ヒスとナヒがオスの家から一緒に出てくる写真を宅配便で受け取り、ソクジンとナニの関係をかぎつける。オスとミンジェは、ヘインが残像で見たコインロッカーがある地下鉄駅で潜伏捜査をする。コインロッカーから何かを取り出すヨンチョルを捕まえ、オスはヨンチョルが犯人だと断定して問いただすが、ヨンチョルは、むしろオスの辛い過去を暴きだす。一方、残像を読んで倒れたヘインを発見したスンハは、ヘインを病院に運び、その後、二人はお互いにさらに好感を持つが・・・。
2007年04月25日
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ただいまから、8話が始まります!みなさん、見てますか~?昨日は、スンハの不敵な笑みで終わったので、今日の展開がますます気になります!(^^)!今週の簡単な予告を簡単に翻訳します!【ネタバレあります。特に今から8話もあります】★第7話ヘインが見た残像の痕跡を探すためにオスを連れて行った所は、まさしくオスが通っていた高校だ。そして、すっかり怯えた様子のオスの前に思いがけずオスの高校時代の担任だったモ・インホが現れる。彼もまた見知らぬ郵便物を受け取り、12年前の事件の担当刑事だったクァンドゥを訪ね、クァンドゥはジコについて新たな疑問を持つ。そして、モ・インホはヨンチョルに会い、自分あての届いた発信元不明の郵便物について聞くが、ヨンチョルは知らないと答える。一方、昔の高校に再び訪れたオスは過去の事件を思い出したことで苦しくなり、結局、パンチーム長に辞表を出すが・・・。★第8話オスは重たい気持ちで連続殺人事件について、再びひとつずつ解いていこうと決心する。少しずつ狭まっていく容疑者たち。しかし、オスは事件に近づくに釣れ12年前の事件と全てが繋がっていることを知り、同級生だったヨンチョルに会いに行くが・・・。一方、テシクの事件の容疑者であるジョンヨンは、娘のソラをスンハにしばらく預かって欲しいと依頼し、スンハはソラをヘインの家に預ける・・・。★★★★★8話が始まりました~。それでは、簡単ですが今日はこれまで(^_-)-☆
2007年04月12日
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随分、遅れてしまいました(~_~;)私の夜更かしが決定的となり体調を壊してしまいました(^^ゞこれからは日付が変わる前に寝ないとと、決心しました。今日は少し遅れてますが(-_-;)ということで、始めて見ます。前回と同じように公式HPにある台本とかすかな記憶を頼りに、レビューします。【ネタばれありますので、お気をつけ下さい。】第3話:神は運命を予知するが、人間は運命を変える。自首したチョ・ドンソプの弁護人として現れたスンハ。以前、彼のことを知らないと言っていたスンハに疑問を持つオス。警察署にはマスコミも押しよせており、パンチーム長は恨みのよる犯行か尋ねられ、驚く。その中には、ソン・ジュンピョの姿もあった。取調べで、チョ・ドンソプはクォン弁護士をつけ回していたわけではなく、会って欲しいと1年以上も電話をしていたが会ってくれず、その日、会おうとクォン弁護士の方から電話があったと話す。それで、約束時間に事務所に行ったのに、クォン弁護士からは警察を呼ぶぞといわれて、理解ができず瞬間的に理性を失い、事件が起こってしまったことを話す。殺す意図がなければ、なぜ共犯者を使ってタロットカードやナイフを被害者に送ったのか、カードキーもなぜ盗んでドアの下においておいたのか、オスは尋ねる。だが、何の話か理解できないチョ・ドンソプ。彼は、事務所に行くとカードが落ちていたので、それで開けて入っただけだと主張する。宅配便をなぜ送ったかとか、共犯について追及され、知らないことだと動揺するドンソプ。思い通りに供述しないドンソプにイライラするオスに対して、スンハは彼は知っている事実をそのまま述べているだけなので、真摯に聞くように言う。ドンソプの今日実を信用できないオスだが、スンハは確認する前に調査をするのが順序だと諭す。被害者の事務所よりドンソプに電話がきたのかどうか確認できるだろうと主張するスンハ。それに、オスは何もいえない。意図的じゃなかったらどうして手袋をしていたのか、尋ねるオス。ドンソプは手袋をはずし、以前刑務所で生じた火傷の跡を見せ、人の目に触れるのが嫌だから手袋をするようになったと話す。そして、また事件を起こしてしまい刑務所に行くことになってしまったので、もう死んでしまいたいと思っていたが、スンハに会ってもう一度人間らしく生きてみたいと思って、今回自首したと話す。そして、自分にはその日の出来事を録音したテープがあると告げる。口元に笑みを浮かべるスンハ。自分が理不尽な刑務所生活を送ることになり、それをクォン弁護士を認めたらそれを根拠に再審を請求するつもりで、録音機を持っていったドンソプ。動揺するオスだが、意図的であれ偶発的であれ、いずれな共犯が分かるのだから真実を述べるようオスは続ける。ドンソプは共犯がいるだろうと追求を緩めないオスに、スンハはもう4時間も取調べしているので今日はこれくらいにするように言う。オスは、被疑者はある女性が頼りにしていた夫を、そして結婚目前の息子の父を殺害したのだと一歩も引かないが、スンハは涼しい顔で、世の中は完璧ではないと話す。そして、オスの話には同感だが、身分の差や貧富の差に関係なく、人は誰かにとっては明らかに大切な存在であり、特に家族には命を捨ててでも守りたいという存在であろうとスンハは話す。それなら、スンハは席をはずすようにオスは言うが、スンハは、自分がここにいるのは被疑者のためであり、ドンソプは逮捕されたのではなく自首したのだと言う事実を忘れないようにと語る。そこにミンジェがオスを外に呼ぶ。マジックミラーの向こうでは、ドンソプの供述通りに被害者の事務所よりメッセージがあったことを告げる。しかし、電話番号は被害者の事務所の電話番号だが、インタネットカフェのネット電話より送られたものであり番号は好きなように変えることができる。そして、ドンソプの部屋から録音機が発見されたとパンチーム長から聞く。図書館ではヘインがブックトレックを移動させながら、ふと以前にスンハがいた場所に目をやる。そこには違う男子学生がおり、少しがっかりするヘイン。すると、探している本がないとスンハが現れる。ヘインは本のタイトルを尋ね、ユングの「人格と転移」と話すスンハ。そこにあるはずだというが、スンハには探せない。ヘインは、本も主人を見分けると話すと、自分は拒否されているのかなとスンハ。一生懸命に本を探すヘインの姿を見つめるスンハに普段とは違う温かい微笑がこぼれる。ヘインは本が見つからず立ち上がろうとするとよろけてしまい、瞬間的にスンハはヘインの肩を掴む。その瞬間・・・。大きな暗闇が広がり、続けてフラッシュのような明かりがさす。中年女性が呆然と刹那的な表情が見えて、すぐに消える・・・。大丈夫かとスンハに声をかけられ、我に返るヘイン。慌てて本を探すヘイン。本は貸し出し中なので、数日後に来るように話す。デスクにはスイセンの花が咲いており、スンハは光が良く当たるところに置いた方が良く育つとヘインに話す。花についてよく知るスンハに驚くヘインだが、スンハが母が好きだった花だったと話すと、残像で見た女性は母親だったのかと推測する。オスの父は、クォン弁護士の一件で苛立っている。被疑者の弁護人は人権弁護士でスンギの件も弁護したと聞くが、スンハのことを最悪な人間であり、人間の道理も知らずに頭だけ良い奴だと言い捨てる。オスの父は、なかなか家に寄り付かないオスに電話をし、ご飯を食べるように戻るように言うが、オスは捜査があると断る。よい待遇も受けないそんな仕事など辞めて兄の下でホテルの仕事でも勉強しろとオスの父。どう思われようと自分の選んだ職業であり辞めるつもりはないと、先に電話を切ってしまう。録音されたテープには、チョ・ドンソプが言った通りの状況だった。納得がいかないオスは、留置場にいるドンソプを許可なく会いに行く。共犯はいないのかと問い詰めるオス。そして5年以上も手紙を送り続けていたのは誰かと問い詰める。ドンソプは、手紙が送られる度に住所も名前も違っていたし文字も違っていたが、手紙の文章に同じ文章があったので同じ人が送ったものだと言う。その文章は、"神は運命を予言するが、人間は運命を変える"だった。そして、その手紙は既に燃やしてしまっていた。苛立つオス。無理矢理、留置所に行ったオスにパンチーム長は注意する。証拠を探すためにドンソプの部屋を探し回るが、何も出てこない。ちょうどその時に、大家がドンソプ宛に手紙が来たとやって来る。手紙には住所が書かれてあり、送り主はピョ・ジュンソンとなっていた。その内容は、以前、神は運命を予言するが、人間は運命を変えることができると言ったが、あなたは自ら運命を変えた、とある。スンハの事務所に、ソン・ジュンピョという記者が現れ、事件のことをいろいろ聞く。法曹界に恨みを持っているようなソン・ジュンピョ。ソン・ジュンピョ宛に来た手紙にあった住所に行くが、ピョ・ジュンソンという人もいなかった。書店で偶然にソクジンは、高校の友人であるヨンチョルに出会う。ソクジンは久しぶりなので嬉しそうだが、ヨンチョルの方は慌ててその場から立ち去る。タロットカフェでは、ヘインが見た残像とチョ・ドンソプの供述が一致することを話す。そして、チョ・ドンソプが自首したときに送られてきた"正義"のタロットカードを見せる。そして一緒にあった手紙の内容、"全ての要素が一つの全体を成している。一つ一つが密接に生きて動いている。"を告げる。それは、ファウストの本にある内容であり、その内容は、神の摂理を知ろうとしたファウストという年老いた学者が、いつも新しい悟りを切望していたら、悪魔に自身の魂を預けて現世にて自分が望んでいたものを追求した。それで、純潔な少女を得たが、結局その少女を破滅させ、自分も破滅した・・・という内容。でも、なぜそんなカードをオスに送ったか、わからない。聖堂の前では、ヘインの母とスンハが出会う。ヘインの母と手話で会話できるスンハ。ヘインの母が、聖堂にいろいろ援助をしてくれるスンハが良い人だと述べると、悲しげに否定するスンハ。ヘインは、オスが持ってきたタロットカードに手をかざし残像を読み取ろうとする。公園ではいろいろな遊戯具。人形を渡す男性の手。アパート。ある家のベランダには、漫画のキャラクターのステッカーが張られている。その前にはスーツ姿の男性の靴が見える。その男性を見上げる、女の子、ソラの明るい笑顔・・・。見たものをオスに告げる。今日は遅いので先日行った建物が明日訪ねる事にして、今日は自宅にヘインを送るオス。送ろうとオスはヘインに触れた瞬間・・・。オスの父の書斎。オスを恫喝する父。口を噛みしめ父親を見つめるオス・・・。驚くヘイン。しばらくして、自分がヘインに触れたことで何か見えたのではないかと、気にするオス。雰囲気を変えるために、"正義"のタロットカードの意味を尋ねる。基本的に、均衡的な思考と公平な決定が必要な時が来たという暗示であり、正義の女神でが左手に持っている秤がそれを象徴している。しかし、より重要なのが右手に持っているナイフで、それは両刃であり、問題はカードを送った人はナイフの両刃のどちらの方を考えているかということだと、ヘインは話す。見たくもない人のことが見えるのはどういう気分が尋ねると、いいものではないと答える。神様がくださった特別なものだから大切にしようと母に言われて、そう考えていると答える。しかし、集中しないと見えないし、毎回正確ではないと安心させるヘイン。コンビニの前で宅配を送った人物を探すため、張り込みを続けるミンジェたち。しょっちゅう現れるというその人物が、しばらくして現れて捕まえてみると、ネットカフェよりドンソプにメッセージを送った人物。そして、宅配はある紳士が服とお金をくれたから送っただけであり、インターネットなんてしたことがないと話す。その上、彼は黒い手袋はしていなかった。インターネットでは、"イシュー&イシュー"という記事でクォン弁護士殺害事件について掲載されていた。その内容は、被疑者よりのものであり世間での意見も割れていた。スンハの事務所では、クァンドゥが同じようにその記事を見て、ドンソプの裁判について心配する。ヘインの残像に現れたアパートに、オスとヘインが訪れる。やはり、そこにはピョ・ジュンソンという人物はいなかった。ヘインは、恐る恐る、宅配便を送った人はオスを知っている人であり、オスに問題を出すように一つずつ端緒を与えるように思え、それは、答えを既にオスが知っていることになると話す。思い当たる所がないオス。ソラの前にテシクが現れ、ジョンヨンは怒りと恐怖を覚える。返金を必要に迫るテシク。次また逃げたりすると、次は娘とも会えないと思えと脅迫する。ドンソプを取り調べるが、共犯も何も出てこなくて焦るオス。取調べが終わってから、スンハに話しかけるオス。先生のような人を殺した被疑者の弁論をする理由を尋ねると、スンハは逆に犯人を選別して捕まえるのか尋ねる。スンハは、法廷で正当防衛を主張すると述べる。ソクジンのオフィステルに、オスの兄嫁であるナヒがエプロン姿で夕食を作っている。ソクジンの帰宅に明るく出迎えるが、同時にスンギが現れて、二人とも驚く。慌ててスンギを連れ出すソクジン。高級バーでは、スンギの出所祝いをするためにソクジン、テシク、オスが集まっている。テシクはまだ風邪が治っていない。オスは素直にスンギの出所を祝うが、スンギは当然のことのようにしている。そんなスンギに苛立つテシク。乾杯しようとすると、まだ来る人がいるとスンギ。自分の恩人がやってくるという。その人物は・・・、スンハだった。---------------------------------------先ほど、7話を見終えました。まだ、3話をレビューしてるなんて(~_~;)私のレビューはどうなることやら・・・ですが、ぼちぼち行くんで宜しくお願いしますm(__)m
2007年04月11日
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ただいま、第6話が終わりました~。昨日は状態が良くなくてちゃんとみれなかったけど、今日はちゃんと見れました(^_-)-☆昨日は体調も最悪だったので、早く休みなさい!って合図かも(-_-;)相変わらず体調を崩してしまったので、簡単に公式HPの予告を訳してみました。今度こそ今週末にはレビューを追いつけるのかな?【若干のネタバレがあります!】★第5話★オスは、テシクの事務所にタロットカードとぬいぐるみを発見し、ソン・ジュンピョを容疑者として目星をつけるが、犯行証拠を探せず苦労する。苦しい気持ちで夜遅くヘインを訪ねるオス。ヘインは、そんなオスを見つめて憐れみの情を感じるが、スンハとの偶然の出会いが重なるたび、少しずつスンハに心を寄せていく。一方、オスはヘインに配達されたカードを見て、また別の死の暗示を直感し・・・。★第6話★ヘイン宛に来たタロットカード。自分が描いたカードを受け取ったヘインは、何故か緊張と不安な予感を感じる。一方、オスは自分宛に来た写真と手紙を見て、荒れる。パンチーム長と会ったクァンドゥは、12年前の事件を話し、オスとの関連性について説明する。オスはテシクの死が計画的であったことを本能的に感じ、チョ・ドンソプを尋問するが彼は何も言わない。焦る気持ちでスンハに会ったオスは、事件の背後が別にいるので、公判の日を延期して欲しいと提案したが、スンハは、答えの代わりにゆったりとした微笑だけを残す。一方、ヘインはタロットカードが配達された事実をオスに知らせ、オスはヘインの連絡を受けてすぐに慌ててヘインの元に駆けつけるが・・・。本放送鑑賞している人はいるんでしょうか?今日も結構内容が進んでいますが、これからどのように展開するのか期待してます。ある程度、背景が見えてきてしまっているのですが、退屈しないで見れるかな?まぁ、ジフニを見ているだけで、もう幸せな私ですけど(^^ゞ
2007年04月05日
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週末から猛烈に鼻が詰まって、目が痒い。なぜかと思ったら、黄砂のようだ。昨日、夜遅くまで「魔王」2話のレビューをまとめていたので寝不足のためか、今日は一日中眠たかった(^_^;)月曜日からこれではいかんなぁと反省しております。ソウルでも黄砂がひどく飛んでいるみたいで、今日あたりがピークだったようです。日本も2,3日は飛散量も多いみたいだし、明日から寒くなるみたいだし体調を整えないといけないと、思っております(^_^;)ということで、今日は大人しく寝ます(p_-)だんだん溜まっていくけど、ちゃんと追いつくことができるのかしら?私(^^ゞ
2007年04月02日
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物語は4話まで進んでいるのに、レビューはいまだ2話(^^ゞでは、とりあえず始めます。【ここからはネタバレが含まれますので、ご注意下さい。】第2話:全ての要素が一つの全体をつくりあげるジュヒのタロットカフェで、オスとスンハ、そしてヘインが出会う。スンハの事務所で働くチャ・クァンドゥ事務長は、刑事時代の先輩がパン班長であった。オスは、スンハに対して少し居所が悪い感じ。オスとスンハとパン班長が話しをしているのを、ヘインは離れて見ている。オス宛ての疑問に包まれたタロットカードを見つめる。カードから読み取った残像を思い出すヘイン。黒い手袋をしてタロットカードを持っている誰かの手。その男性は、オスだ。驚いてオスを見るヘイン。ジュヒの話を聞いていたオスは無意識に視線を他にやると、ヘインと目が合う。慌てたヘインは視線を避けて、席を立つ。オスはスンハにクォン弁護士へ電話をかけたいきさつを聞く。スンハは、控訴審事件について聞きたいことがあり電話をしたが、ちょうどお客さんと食事中だったので10時に電話をするように言われたことを伝える。そして、10時ごろに電話をしたが出ないので、メッセージを残したらしい。ヘインは一人考え込んでカフェの外にいる。そこに、オスとスンハが出てくる。スンハとヘインはこれで何回か会ったことになり、面識ができる。オスはスンハにチョ・ドンソプという名前を知っているか尋ねるが、スンハは知らないと答える。ヘインはパン班長に、カードを見ている時に見えた残像の中の男性がオスであることを告げる。ヘインは、タロットカードを送った人とオスが何らかの関係があるのではないかと、解釈する。そして、ハサミで雑誌の中から文字を切り出し、その中に"友達"と言う文字があったと話す。その男性は几帳面な人で、ハサミの持ち手の部分に赤色の糸のようなものできっちり結んでいるとも話す。それを聞いたジュヒは、黒い手袋をしてハサミを使う男性、その職業は"飴売り"と推測する。(ここって笑うところですね^^;)ようやくオスは、ヘインがサイコメトラーであることを知る。ヘインは、物に触れるとその物が記録した記憶と残像を読み取ることができる能力を持っている。パン班長は、後輩であるスンハの事務所にいるクァンドゥからこの話を聞いた時は信じられなかったが、6年前のなかなか解決できなかった殺人事件があって、ふいにヘインのことを思い出してヘインに助けを求めた。そして、それをヘインが解決したのであった。信じられないオスは、ヘインが勤めている図書館に行く。事件現場にあったタロットカードとナイフを差し出し、犯人を見つけるよう催促する。ヘインは、オスの実験対象ではないと断る。ただ、自分は人とは違う点があるというだけだと言い、図書館に入っていく。法廷にて、スンハはスンギの控訴審の審理に入っている。傍聴席にはソクジンも現れ、スンギは冷たい視線を送る。スンハは、スンギは昔いじめられた経験があり、そのトラウマから今回の事件が起こったと弁護する。それを聞いていたソクジンはため息をつき、視線を他に向けるとその先にクァンドゥがいた。顔がこわばるソクジン。慌てて席を立つソクジンを、スンハは口元に笑みを浮かべて見送る。オスとミンジェはコンビニに宅配を頼んだ女子高生を見つけるが、彼女はただ話しの不自由な人に頼まれて送っただけだった。図書館にスンハが現れ、以前いた場所で以前見ていた本"嘘の人たち"を読んでいる。スンハはヘインにこの本を読んだか尋ねるが、ヘインはまだ読んでいなかった。スンハは、この本の中に興味深い文章があるとヘインに話す。Evil 悪という英単語をひっくり返すと、Live 生きると言う意味になると。スンハは面白いというが、ヘインの反応はいまひとつ。スンハが去ってから、ヘインは本に没頭する。サタンは元来、人類の教師だった。名前を"光の守護者"という意味のルシファーとつけたのも、まさしくそのためであった。しかし、時間が過ぎるにつれ、サタンは大逆者の機能を・・・。その時、ヘインの携帯に母から「明朝の約束、忘れてないわよね?」とメールが届く。待受け画面に表示される"かわいいママ"という文字に、ぱっと笑顔に変わるヘイン。オスたちは宅配を女子高生に頼んだ男、そしてチョ・ドンソプについて捜査を続ける。クォン弁護士は検事時代に、単純窃盗事件でチョ・ドンソプを懲役10年で起訴したことがあった。前科5犯ということで10年にしたらしいが、刑事の目から見てもそれは重たい刑であった。刑務所で2年過ぎてから再審を請求したが受け入れられず、10年きっちり刑に服した。出所して3年になるが、1年前から毎日電話をかけ、必要に謝罪を要求したという。オスはパン班長に、クォン弁護士は実家の顧問弁護士であることを打ち明ける。オスにタロットカードが送られてきて、顧問弁護士であるクォン弁護士が殺害されたので何か関連があるだろうと推測したパン班長は、オスに何か思い当たることはないか聞くが、オスはないと答える。オスは兄ヒスに電話をし、事務所に会いに行く約束をし、警察署を出る。ちょうどその時、クァンドゥが入ってきてすれ違う二人。オスが通り過ぎてから、振り返るクァンドゥ。どこかで見たことがあるような・・・。クァンドゥは、パン班長に会いにやってきた。久しぶりに会う二人。そこで、パン班長はヘインと会い、クォン弁護士殺人事件で捜査協力を受けていることを話す。クァンドゥは以前の事件があってから、二度とこういうことでヘインに協力してもらわないように約束したのにと、納得がいかない。オスは兄ヒスに、父やホテル事業に関して何か恨みなどを持っている人物はいなかったか尋ねる。オスは父親とは、距離がある模様。クォン弁護士が殺害された日、ヒスと父、クォン弁護士が日本料理店で食事をしている。談笑をしつつ、楽しい雰囲気でお酒を酌み交わしている。ちょうどその時、誰かからクォン弁護士に電話がかかってくる。電話を受けているクォン弁護士の表情は、段々と固くなっている。その後、しばらくして時間を気にし、焦りと不快感を表しつつ慌てて会食を後にする。その時の話を、オスにするヒス。ヒスは、クォン弁護士は話している雰囲気から後輩と電話をしているようだったと告げる。オスは、ヒスにクォン弁護士が通話相手に"10時に会う"約束をしたか尋ねると、そのような言葉はなかったと答える。疑問に思うオス。オスは、スンハにそのことを確かめに行く。スンハは、プールで泳いでいた。(ジフニの露出を期待?(笑))スンハが以前話した内容と、クォン弁護士と最後に食事をした人の話に食い違いがあると問いただす。スンハは涼しい顔をして、それが何か?という感じ。スンハは、人の記憶とはみなそれぞれ違うものであり、人は自分が有利になるよう少しずつ嘘をつくものだと話す。でも、自分は事実しか話していない。嘘をつく理由が自分にはないと、オスに自信たっぷりに話すスンハ。スンハに会ってから、ミンジェとチョ・ドンソプと一緒に暮らしていた女性に会いに行く。そこで、彼が刑務所意いる時から定期的に誰かから手紙をもらっていたことを聞く。二人は、手紙を送った人と、荷物を送った人は同一人物だと考える。次の日の朝、聖堂にてヘインとヘインの母。信者たちと一緒に早朝ミサをしている。それから、ホームレスの人に食事を分けている。配膳のご飯が足らなくなったのでヘインが取りに行くと、思いがけずスンハに出会う。いつもと違った平服でエプロンをつけて、米びつを持っているスンハ。ビックリして会話にならないヘイン。そこで、二人は初めてお互いの名前を知る。ヘインが米びつを持っていった後、影からチョ・ドンソプが現れる。何もきかずに助けてくれるスンハに感謝するチョ・ドンソプ。スンハは、自分に何か話したくなったらその時話すように言う。家に帰ったヘインは、母にスンハのことを尋ねる。ヘイン母は、スンハが時々聖堂に来て奉仕活動をしたり、無料給食の後援者であることを教える。朝、オスはヘインが勤務する図書館に現れる。オスは、昨日の出来事を素直に謝る。ヘインは、オスの正直な謝罪に気持ちが和らぎ、微笑を浮かべる。昨日、ヘインが割れた植木鉢を眺めていたのをオスが見ていて、その代わりにスイセンの植木鉢を買ってきた。そのスイセンを眺めるヘイン。スンハの家に、有機能野菜を持ってきたスゴンがやってきた。最近、顔を見せないスンハに怒りの模様。スゴンの妻は、ウェイターだったスゴンを有機能農場の社長にしてもらったことに感謝をしている。スゴンの娘、ハヌルもスンハに会いたかったようだ。そして、スゴンはスンハが前から欲しがっていた写真を手渡す。その写真は12年前のもので、スゴン22歳でウェイターの服装、スンハ16歳は無表情で前を凝視している。この写真は1枚しかないから大事にしろと、スンハに手渡す。ある住宅街の遊び場にて、小さな女の子、ソラが楽しそうに遊んでいる子供たちを羨ましそうに見ている。そんなソラにヨンチョルが近づき、一緒に遊んでくれない友達は悪い友達だと言い、ぬいぐるみを手渡す。今日からこのぬいぐるみがソラの友達だと。受け取ったソラは、嬉しそうに微笑む。オスに友人テシクから電話がかかる。警察署の外では何か脅しているような感じで電話をしているテシク。そんなテシクに近づくオスに、不思議に思うミンジェ。テシクと電話をしているのは、ソラの母であるジョンヨン。オスは借金取りの仕事をしているテシクに、いい加減その仕事は辞めろという。自分と業務上で会うことになると話すオスに、この仕事が終われば違う仕事につくと話すテシク。テシクは、ずっと咳をしている。スンギが出所するのに納得いかない様子のテシク。チョ・ドンソプは、話すことがあるとスンハの事務所を訪ねる。自分の人生は表現ができないくらいで、人間らしく生きようともがいても地獄であったが、スンハに出会って考えが変わったと話す。スンハは、どの道に行くかは本人がどこに行きたいかにかかっていると話す。チョ・ドンソプは、そこで自分の名を名乗る。図書館にオスが訪ねてくる。オスが持ってきた現場の証拠品である血のついたナイフに触れるヘイン。携帯のボタンを押すクォン弁護士の手。携帯を乱暴にはらうチョ・ドンソプの手。ナイフを持つ黒い手袋をした手。クォン弁護士は、机の上にあるナイフを掴む。"メッセージが到着しました"という携帯からの音声とオーバーラップする。クォン弁護士の事務所に掛かっている絵や額の中にある風景が見える。クォン弁護士の胸に刺さっているナイフ。驚いた表情のチョ・ドンソプ。その残像を見て驚くヘインを気遣うオス。ヘインは、事故現場を見てみたいと言う。事務所の机の上に家族写真があり、その中に被害者がいることが分かるヘイン。以前見せてもらったチョ・ドンソプの写真を確認し、残像に出てきた人と一致すると告げる。その時、携帯の液晶画面に"嫁"と表示される。イ刑事?からの電話で、その内容に青ざめるオス。警察署に戻ってきたオスは、届けられた箱を開ける。その中には2番目のタロットカード「正義」と手紙があった。手紙の内容は、"全ての要素が一つの全体を成している。ひとつひとつが密接に生きて動いている。"・・・。ヘインは部屋でタロットカードを並べ、その中から一枚のカードを選ぶ。「正義」のカードだ。複雑な表情のヘイン。とりあえず、チョ・ドンソプを警察に呼ぼうと話しているところに、彼が自首してきたとの連絡を受ける。取調べをするが、チョ・ドンソプは何も話さない。イライラするオス。そこへ扉を開ける音。視線を向けると、スンハが入ってくる。そして、スンハは自分がチョ・ドンソプの代理人であることを告げる・・・。【END】文字数オーバーしました。その上、なんやかんやで、また寝るのが遅くなっている私(-_-;)今週水木までに、先週の3・4話が間に合うでしょうか?
2007年03月30日
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KBS水木ドラマ「魔王」が4話まで終わりました陰ある役だし、見ていて切なくなってしまいますが、でも、チュ・ジフン君の好演ぶりに嬉しくなるばかりです最近見ていた韓国ドラマは恋愛ドラマが多かったので、久しぶりの推理っぽいドラマは新鮮です。日本では、「アンフェア」とかはかなりハマっていたので、この「魔王」はどういった感じなるか、今から楽しみにしています。私は根っからのチュ・ジフン君ファンなので、どこまでもジフニ目線になることをご了承下さいm(__)mみなさんはどんな風に鑑賞されているのでしょうか?話が展開していてその場面にはスンハは今まだ関係ないのに、スンハの憂いの表情が現れたりで、これから先を暗示しているようで、どの場面も見逃せません。画面のカットの割り方にも、注目して見てしまいます。どんどんスンハに、シン・ミナちゃん演じるヘインが魅かれていくのだけど、サイコメトラーの彼女がどの辺りで真実に触れるのかが興味あるし、知った上で信仰心のある彼女がどう感じるかも興味があります。今のところ、断片的に登場する人も回を進めるにつれて、重要なになるような気がします。なので、見逃せないですよねドラマの挿入されている曲も素敵です。4話にて迷子になった女の子を家まで送り届けるシーンで、スンハが車の中で女の子に「オズの魔法使い」のお話を聞かせてあげながら、それにピッタリだという曲を聞かせてあげるのですが、その曲は「Somewhere over the rainbow 」でカナダの15歳(歌った当時は12歳!)の女の子で、Aselin Debisonという可愛いシンガーです。スウィート・イズ・ザ・メロディ / アゼリン・デビソンかわいい女の子に聞かせるってのに、すごく合っていて心が和みますね。なので、その他のシリアスな場面が引き立つというか、そんな感じです。その時に女の子に話しかけるスンハの語り口調が普段の時と違っていて、とてもでした。女の子に「アジョシが~(おじさんが・・・)」って自分の事を言っている場面が、もうもう私にはストライクでしたしばらくは、な感じで、過ごせそうです。さぁ、週末ですが、私は2~4話のレビューができるのでしょうか?
2007年03月29日
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KBS水木ドラマ、「魔王」見てますか?私はすっかりハマっています。久しぶりのチュ・ジフン君の活躍に癒される毎日です今週は3・4話と話が進んでいるのに、私のほうはまだ1話のレビューしかできてません昨日も3話を見ながら、2話のレビューもするという横着なことをしていましたとりあえず、簡単に今週の予告編のあらすじを翻訳してみました。かなり簡単ですが、参考になるでしょうか?【ネタバレがあるので、ご注意下さい!!!】第3話カン・オス(オム・テウン)は容疑者チョ・ドンソプを調査中、単独犯行ではないという考えを持ち、ソ・ヘイン(シン・ミナ)を訪ね、助けを求める。オスを手伝いチョ・ドンソプの背後を調査していたヘインは、偶然にオスの暗い過去を残像として見てしまう。一方。ヘインはスンハ(チュ・ジフン)との偶然の出会いが続くたびに、知らないうちに少しずつスンハに心魅かれ・・・。幼い頃からの友達であるスンギの出所祝いで、オスは思いがけずスンハと会うが・・・。第4話事件現場検証にて、オスは被害者役をすることになり負担に思う。その姿を見ていたスンハは、暗い表情で何かを考えている。オスは、事件解決のためにヘインとたびたび会うたびに、少しずつ彼女に近づいていくが、ヘインはスンハに心惹かれている。一方、事件の糸口に少しずつ近づいたオスは、捜査途中に友達のテシクから変な電話を受け、急いで駆けつけるが・・・。もうじき、4話が始まります~。
2007年03月28日
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遅くなりましたが、頑張ってレビューを始めたいと思います。先週本放送を見た記憶と、公式HPにある台本を参考にしてきます。画像なしなんで、ご了承下さい。1話だけのレビューするのに何日もかかってしまった(^_^;)最初は丁寧すぎて、途中から飛ばしてしまうという、ちょっと不安定な内容です(~_~;)【ネタバレありますので、ご注意下さい!!!】第1話:真実は友達を自由にしない早春のある晴れた日、平和そうに自転車競走に興じる小学生の女の子たち。幼いヘイン(彼女、雪の女王でも子役でしたね^^)、楽しそうな表情で友達と自転車を乗っていて、コーナーを曲がった瞬間にどこからかバスケットボールが転がってきて、驚いたヘインは自転車と共に転んでしまう。転んでしまったため友達に先に行くようにいい、転がってきたバスケットボールの持ち主を探すために辺りを見回すと・・・。いきなりフラッシュが放たれ、幻想のようにヘインに残像が見えてくる。制服からナイフを取り出す誰かの手。制服にある名札の名は、「チョン・テフン」。抵抗しようと口を固く結び、にらみつけるテフンの顔。テフンの額から流れる汗。その上に少年たちの数人の笑い声が・・・。びっくりして呆然とする幼いヘリン。何が起こったかわからないけど、何かに導かれるように路地の隅を見つめる。公衆電話ボックス。どこかに電話をしている男子学生の後ろ姿。今にも倒れそうに体をすくませるその後ろ姿は、恐怖と不安が見える。受話器を掴む手は震えているが、男子学生の顔は見えない。「友達がナイフで刺されました。早く来てください。死んでしまいます。」恐怖に陥ったヘインはある方向へ視線を向けるが、その先には現場が現れる。地面に散らばるペパーミントキャンディ。わき腹にジャックナイフが刺さった状態で倒れているテフンと地面には血の跡。テフンは目を閉じたまま、ヘインのほうに顔を向ける。ちょうどその時、救急車のサイレンが鳴り、テフンは運ばれていく。その中でも、ヘインはまるで他の世界にいるように凍ったまま、視線はテフンの方へ。しかし、ペパーミントキャンディを拾ったヘインの手は、震えている。それから、12年。ヘインは図書館司書をしている。図書館の中で自分の財布がないと騒ぐ女性。盗まれたと騒ぐ女性に、ヘインはその女性に落ち着くように話しつつ、白い手袋をはずしてその女性の背中に触れると・・・。フラッシュバックが始まり、彼女が何処で財布がなくなったのかを突き止める。その後、オス(オム・テウン)とスンハ(チュ・ジフン)が登場。拘置所に現れたスンハ。控訴審を数日後に控えているスンギと接見するためであった。不安に駆られるスンギに対して、スンハは冷静に微笑んでいる。スンギは、一審の弁護士も自分の事を諦めているのに、弁護を引き受けたことに対して疑問を持っていた。そんなスンギに、スンハはスンギの母から幼い頃にいじめにあったことを聞いたと話す。驚くスンギ・・・。接見中、柔らかい表情だったスンハだったが、背を向けた瞬間に表情から笑顔が消えた・・・。強盗に入られたと電話を受けたヘインは、急いで警察署に向かう。そこにはジュヒが、タロットカフェからタロットカードを盗まれたことを訴えている。ジュヒはヘインが直接書いた名品だと騒ぎ立てるが、取調べの警察官は単なるカードだと窃盗事件として扱おうとする。一方、クォン弁護士の事務室。机の上には宅配にて届けられた小さな箱がある。あけると、ジャックナイフと封筒が入っている。封筒をあけると、タロットカード「審判」が入っていた。その箱の発信元は不明となっていて、秘書は数日前から何度も電話をかけてくるチョ・ドンソプという男を疑う。タロットカフェでは、ジュヒがヘインに犯人を捜させる。しかし、犯人は手袋などをして触れていないせいか、気配を感じることができない。図書館に戻ったヘイン。窓の外は雨で、ふと時計をみると午後6時10分。退社時間も過ぎ、本を閲覧する人もいない。ふと、本棚に目線をやると、心理学書籍コーナーで本を読む男性を見かける。オ・スンハだ。読みふけっているスンハに用心深く近寄るヘイン。声をかけられようやくスンハは気づき、ヘインに閲覧時間が終わったことを告げられる。ヘインは、スンハをどこかで見たことがあるような気があり尋ねるが、スンハにはその記憶がない。スンハは自己紹介をし、自分の手を差し出す。ヘインは躊躇するが、スンハがヘインの手を引っ張るように握手をする。その瞬間・・・またしてもフラッシュが。オスの兄はチェジュドのホテルを経営している。その部下にオスの幼なじみでもあるソクジンがいる。実は捕まっているスンギとソクジンとオスは幼なじみで、警察官でありながらオスはスンギが被害者と和解が成立することを望んでいる。後輩の男勝りのミンジェが、オスに不審な物が宅配されたと伝える。スンハの事務所で働くクァンドゥは、スンハがスンギの弁護を引き受けることに乗り気ではない。その理由は、以前クァンドゥは強力班の刑事であり、スンギは10年前のある事件での証人で、その事件を契機にクァンドゥは刑事を辞めてしまった。何か悪縁めいたものを感じて、乗り気ではなかった。スンハは無料弁護など引き受けたりしているので、それ以上クァンドゥも何も言わなかった。クァンドゥは退社しようとした所、カレンダーに3/21の所に丸がついているのを見かけて、スンハに尋ねると、母の命日だと答える。机の上に置かれた宅配品を訝しそうに見るオス。開けてみると、オスにも「審判」のタロットカードが送られていた。中には手紙も入っており開けてみると、A4用紙に雑誌か何かを切り抜いた文字で文章が作られ、貼り付けられていた。「真実は友達たちを自由にはしてくれない。憲法第11条第1項」クォン弁護士は午後10時に事務所に戻ってくる。部屋に入り明かりを点けると、そこには帽子をかぶった誰かが背中を向けてソファに座っている。お酒の入ったクォン弁護士は、机の上にあるタロットカードとジャックナイフを見つめていた。ソファにすっていた男は、チョ・ドンソプだった。驚くクォン弁護士。なぜここにいるのか問い詰めると、チョ・ドンソプは会いたいと言ったのはそっちの方じゃないかと迫る。警察を呼ぶと言うクォンに、呼んだのはそっちなのに警察を呼ぶとはどういうことかという。真実は何で嘘は何かバカな自分でも分かるとクォン弁護士に詰め寄り、自分にあやまるように迫る。ポケットの中に何か入っていて、それが自分に対して脅威となるような感じがして・・・。しばらくしてクォン弁護士はナイフにより殺害され、その現場にオスたち刑事が現れる。そこでミンジェはオス宛てにきたタロットカードと同じものをクォン弁護士の机の上に発見する。路地裏で呆然としているチョ・ドンソプに、「大丈夫ですか?」と近づくスンハ。悪い夢を見ていたヘインは叫び声と共に目覚める。隣に寝ていたヘインの母は、ヘインを抱きしめて落ち着かせる。オスたちはクォン弁護士殺害の容疑者として、チョ・ドンソプに注目する。クォン弁護士とオスに届いたタロットカードが気になっていたところ、そのカードがジュヒの店のカードだと判明し店を訪れるオス。ようやくタロットカードが盗難されたことを信じてもらったジュヒはミンジェに3セット盗まれたことを告げる。オスはジュヒにタロットカードの絵を描いた人を訪ね、ヘインのいる図書館に向かう。スンハはスンギが被害者と和解したことを報告するためにソクジンに会う。複雑なソクジン。クォン弁護士と面識のあるスンハは、ソクジンにお悔やみの言葉を述べる。その話を聞くと、ソクジンはスンハを見かけたことがあるような気がするが、スンハは今日始めて会うと答える。クォン弁護士とサイトに通話したのが、スンハだということが分かる。死亡時間付近に電話をしたが繋がらず、メールを送ったようだとミンジェはパン班長に伝える。オスはヘインに会うため図書館に向かう。ヘインを探すがちょうど誰かと手話で会話していたため、話せないと勘違いをするオス。オスはタロットカードに特別な意味があるかヘインに尋ねるが、ヘインはちょうどスンハを見かけ、話半分に聞いている。でも、そのカードが殺人現場にて発見されたと聞くとようやく耳を傾けるヘイン。それが何のカードか尋ねる。そののカードの意味は「過去の努力に対する結果が現れる時であることの暗示」であり、「それは良い意味ではなく、過去の起こした罪の対価をかえす時が来たことを教えるカード」であることを伝える。そして、「今まで避けてきた全てのものとの都合の悪い出会いを暗示もしているが、悲しみや恐い罪の価値を意味しているのではなく、罪の価値を通して自分自身を性格に見つめて認めろという意味も含まれている」と話す。オスと話終えた後、スンハがいた所見るが、既に彼の姿はなかった。クァンドゥは警察から殺害されたクォン弁護士が最後に通話したのがスンハであると連絡を受ける。そして、スンハに警察から一度会って話をしたいと連絡があったことを伝える。オスからタロットカードを描いたのがヘインだと聞くと、パン班長の顔色が変わる。そして、他の人にわからないようにオスと二人でヘインに会いに出かける。そこで、昔ある事件を解決したのがパン班長となっているが、実はヘインが解決した事件であると話す。ジュヒはヘインがまた殺人事件に関わることを心配するが、ヘインはなぜか自分と関係しているような気がして、協力することにしたと話す。オスに届けられたのカードとジャックナイフを前に置き、ヘインはそれに手をかざして目を閉じる。オスは何が起こっているのか、到底理解できない。手に触れた瞬間・・・。黒い手袋をしてのタロットカードを持つ誰かの手。地面に倒され頭を抱え、誰かにけられている制服を着ている少年。雑誌の記事を切り取り、それを脅迫文に貼り付けている男性の手。はさみの持ち手には赤い色の布が、巻かれている。ある男の後ろ姿が見える。その男が振り向いた瞬間・・・。ヘインはビックリして目を開け、自分が見た人が犯人なのか尋ねる。それが誰か確認している所に、ドアを開ける音がする。一同、その方向に眼を向けると、スンハが立っていた・・・。********第1話終了********途中から台本頼りになってしまっていて、本放送と違うかもと不安になっております。台本とはかけ離れる場合が、多々あるので・・・(^^ゞ明日はもう3話が始まってしまうのに、2話のレビューは3話・4話が終わってからになりそうです(-_-;)週末にでも挽回できるかしら?明日の本放送鑑賞頑張ります(^_-)-☆
2007年03月27日
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昨日のファンミーティングの興奮も冷めない、チャプチェ☆彡でございます。疲れもピークになって、とりあえず何とか明日を過ごして、週末にゆっくり休みたいと思います。いよいよ、約1年ぶりの我らがチュ・ジフン君の新作ドラマが昨日より始まりました昨日のファンミーティングでも話していましたが、「宮」とは違う新たな一面が見れるドラマのようです。彼にとってはどちらも自分の子供のように愛しいドラマと受け止めているようで、「宮」のシン君、そして「魔王」のオ・スンハのどちらが自分に近いかと言われてもそれは決められないし決めようとも思わない、としっかりとした考えを持っていましたそういう一面に更に惚れてしまう私与えられた役柄をどのように自分で消化するか葛藤して、演技をしているようですね。演技の中で感情表現も豊かになるだろうし、物語を通していろいろ考えるだろうし、素晴らしい経験をしているようで、微笑ましい限りです。たくさんの本も読んでいるから、しっかりとした人間観や人生観を持っているようで素晴らしいことだなと思いましたああ、こういうことを思いながら胸がいっぱいになる私。寝不足なのに、早く寝ないといけないというのに・・・(^_^;)(-_-;)(-"-)ということで、昨日と今日と1・2話を見ましたが、レビューする時間がないので、簡単にKBS公式サイトにあったあらすじを、ざっくりと訳してみました。それと、以前は画像を探しまくってバンバン上げていましたが、いろいろあるみたいだし恐らくKBS WORLDで放送もあることだろうし、これからは感想のみとしていきます。私自身、バタバタしているのもあるので、あんまり質問にも答えられないと思いますが、ご了承願いますm(__)mでは、簡単なあらすじです。あんまりたいしたネタバレはありませんが、気になる方はご注意下さい【第一話】一人の少女の残像で始まる少年殺人事件!しかし、少女のとりとめのない証言は徹底的に無視され、事件は早々に終結され…。そうして、12年が経ったある日、強力係(捜査1係みたいなもの?) 刑事カン・オス(オム・テウン)は、審判のタロットカードと手紙を一通受けとり、何かあるなと感じる。そして数日後、オスは父であるカン・ドンヒョン(チョン・ドンファン)の会社顧問弁護士であるグォン・ヒョンテ殺人事件を担当することになり、その殺人現場で自分とまったく同じタロットカードを見つける。オスは、ますますベールに包まれて行く殺人事件を調査する中、事件現場にあったタロットカードを描いた女性に会うが・・・。【第二話】カン・オス(オム・テウン)は、事件を解決しているところ、パン・チーム長(ジュ・ジンモ)の紹介でソ・ヘイン(シン・ミナ)と出会い、サイコメトラーとしての能力を持っていることを知る。事件の糸口を捜せないオスは、ヘインの助けでグォン・ヒョンテ弁護士殺人事件の容疑者が分かるが・・・。一方、事件容疑者を調査したカン・オスは、オ・スンハ(チュ・ジフン)弁護士に会い、彼が死んだグォン・ヒョンテ弁護士の教え子であることを知り、何か尋常ではない何かを感じる。そうする内に、オスにまた新たなタロットカードが送られて、オスは何か不吉な予感を感じるようになる。ホント、簡単ですよね。これからは頑張って時間を作って、いろいろ感想を述べて見たいと思います。今度こそ、活動開始でございますP.Skunyanさん、メールアドレスがエラーで戻ってきちゃいます。どうしてだろう?
2007年03月22日
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ついにこの日が来ました!来てしまいました!それまではワクワク待っていましたが、いざ当日になると嬉しいような寂しいような・・・。始まる前からちょっと複雑になってしまってました(~_~;)え~、前に宣言していたダイエットは案の定失敗し、現状維持という不本意な状態でした。こんな状態で服を新調したくないし、きれいにはしていきたいし・・・と悩んだ挙句に決めたのは当日のメイクアップとヘアアレンジという離れ業しか残っていませんでした。前日の夜にネットで探し回って、慌てて予約しました!今日はまずはメイクアップ。どうなるかと心配しましたが、あまりの化け(笑)ようにびっくり自分でしているのとは雲泥の違いで、誰かわかりません目力をつけてもらって、気分も少し軽くなったというか女らしくなれたので、たまに変身するのも悪くないかな?なんて味をしめてしまいましたで、慌てて会場に向かうとNHKホールは人だかりができていました。女性用トイレも溢れていてどうなるかと心配しましたが、中に入ってみれば結構大丈夫でした中は「宮」の衣装とかジフニの写真とか飾られていました。本日から始まるドラマ「魔王」についてのメッセージボードとかあって、始まる前から楽しめましたあっという間に開始時間の午後2時がやってきました。登場の演出もちゃんとされて感動でした。始めはスクリーンでジフニのフォトとか映像が流れてましたが、途中で携帯?の着信音がなりそこからは楽屋裏のジフニが現れる。いまから、皆に会いに来ると・・・。ステージに向かうのを見て、あぁ、やっぱり来てくれたんだと実感ステージに現れたジフニを見て、何だかジーンと来て涙が出そうになりましたでも、せっかくメイクアップしてもらったので必死に堪えましたけど(^^ゞそうそう、日本では考えられませんが、撮影OKでした。フラッシュや動画はだめでしたが、撮影できるだけでもすごい!!!でも、守っていないお客さんが結構多くて、ジフニがステージに立っているのにフラッシュがたかれたり、席につかないで撮影する人がいてて、残念でした。私はというと、、、案の定、3~4年前のデジカメでは、撮影は無理でした。ピンボケの写真をとりまくるより目に焼き付けようと、途中で写真撮影はあきらめましたなので、写真はUPできませんm(__)m連日の撮影の中、昨日は東京でのファンミーティングをこなし、少しお疲れのようなジフニ。我が大阪にようこそ~って気持ちで、ものすごく嬉しかったです最初は司会の方と通訳さんの3人でのトークショーでした。そのジフニの大阪の印象は、来る途中に工場などがあったのか工業都市というイメージだったようで、未来都市みたいな感じだったそうです。確かの大阪の辺りにそういうところがあって、私も昔、未来都市~って騒いだことあるから少し親近感がわいて来ました。(ちょっとこじつけかしら?)話を聞いていて、仕事に対する真面目な考え方や人間性みたいなものを垣間見れてますます彼が好きになりました。質問もひとつひとつ一生懸命答えていて、言葉を選びながら丁寧に話しているのをみて実直だなぁ~と思いました。何度も途中で言葉に詰まると言うか、考えをまとめながらゆっくりと答えていて、好印象でした幼い時の話や写真などを見て、いろいろ話を聞けて、夢のような時を過ごしました~その後はファンからの質問や要望にも答えてくれました。生牡蠣が苦手だったり、赤と白と黒が好きとか、ああ~、思い出しただけで幸せ今日から始まるドラマについてもお話してくれました。人間の内面が現れるドラマで、人間の善と悪について考えさせられるような、見る視点によっていろんな考えが生まれるような、そんな心理スリラードラマだそうです。もちろん、必須条件の恋愛関係ってのもありますが、基本的には復讐劇で、ジフニの新たな姿が見れそうで、今からワクワクしています。ジフニも今日は始めての大阪でのファンミーティングだし、韓国では今撮影中のドラマの初日だし、いろいろ緊張している日となったようですファンからの要望でダンスやウォーキングをさせられてましたが、かなり恥ずかしそうでした。それと、ジフニの恋愛感みたいなのも聞けて、共感もできて、とてもよかったです。「宮」でのシン君やユル君のようなタイプじゃなく、愛情表現は恥ずかしがらずにしっかりそうです。年齢もそれなりにいってるのに~、みたいなこと言ってて、大人の男、感じました(*^_^*)自立した女性がお好みのようで、私も頑張らないとなんて思えました。今日は久しぶりにおしゃれできたり、内面も磨こうなんて思える一日になれたので私はとっても心が豊かになれちゃいましたその後はWiiを使ったゲーム大会!ゲーム好きなジフニにとっては、初めてのWiiでも簡単のようで、触ったそばから使いこなしてました。また人間性を垣間見れた、よい瞬間でした。ジフニは、ファンの方たちと触れ合いたいということで、客席に下りてきて私たちの近くまで来てくれました。始めてのファンミーティング、それも日本でってことで、熱気を感じれたかな?あっという間に楽しい時間が過ぎるような、内容でしたよで、一番の期待だった、握手会!でも、これがちょっと流れ作業的で残念でした。ゆっくりじゃなくてもひと言二言会話をしたいと思ったのですが、なんせ1200人との握手会ですので握手とジフニからのバラのプレゼントを受け取るって感じでした。始めのほうだったし、思ったのと違ってたのでどういう風にすればいいか分からないまま、私の順番が来てしまい、でも、がんばって短い言葉で思いを伝えました。届いたかどうかはわかりませんが(~_~;)なので、握手するのも両手でできなかったし、しっかり顔をまじまじと見れなかったような・・・。でも、それでも会えて握手できたってのは、夢のようでしたその後はしばらく放心状態でした。私たちは一瞬ですが、1200人のファンに対応するジフニって大変だなって思いました。それも、ずっと撮影で徹夜続きだったと思うし・・・。初めてのファンミーティングでしたが、幸せなひと時を過ごせました。終わってしまってとても寂しい気持ちにもなりますが、でも、新しいドラマで会えるし、素晴らしい活動を期待し、これからも応援していこう!と固く誓ったファンミーティングでしたみなさん、本日から始まるKBSドラマ「魔王」を宜しくお願いしますm(__)m本日より頑張って活動しますので、みなさん、遊びに来てください。でも、今日はちょっとおつかれなので、レビューは無理かも・・・です。
2007年03月21日
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かれこれ2ヶ月あまり風邪に悩まされていた所に、今年も花粉症の季節がやってきました。症状が現れたのが今週に入ってから。鼻がもぞもぞしだして、鼻づまりが激しくなりましたここ数年はあまりひどくなかったのですが、今年は体調が整っていないのもあるのでどうなるか少しびびっています花粉症が流行する1ヶ月前ぐらいから甜茶とかヨーグルトとかをなるべく取るようにするのですが今年はその対策もちょっとサボリ気味なので(^^ゞその上に2日ぐらい前からアレルギー結膜炎まで出てきてしまったので、目が痒い去年は結構耐えられなくなってから眼科にかけこんだので、今年はすぐに眼科に行きました。去年はずっと痒くて目も真っ赤になって、毎日の生活が辛かった~今回はすぐに痒みがおさまったので、やっぱり早く行くもんだなと実感しましたこの時期はマスク、目薬、ティッシュ、鼻洗浄液などが必需品になります。花粉症の薬は私の体調には良くないみたいなので全く飲まず、最近は甜茶とヨーグルトで乗り越えています。ここ3~4年はそれで大丈夫です。花粉症には規則正しい生活が一番よいみたいで、何といっても睡眠のようです。これが私には一番苦手なのですが(~_~;)それと、この時期はお酒とお肉を控えます。なるべくですが。これで結構乗り切れますよ!私はスギ花粉のみなのでこれから1ヶ月だけ辛いですが、これ以上ひどくならないように気をつけます
2007年02月25日
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またしても、日にちがあいてしまいました(-_-;)諸悪の根源は、私の夜更かしによる体調不良が一番の問題なのですが・・・今だなお、風邪が治らずにいます。ずっと引きっぱなしですある程度ましになったなぁ~と思ったら、父が風邪を引いてしまっていてうつされるというのをずっと繰り返していました父は抗がん剤治療中なのですが抵抗力が弱っているのか、なかなか風邪が治らないのでちょっと油断をすると私にまでうつってしまい、堂々巡りが続いておりましたとにかく、規則正しい生活が一番なのですが・・・。だらだらするのが好きな私の性格を直すのが先かな?体調も悪いし、相変わらず韓国ドラマ視聴はお休み中です。そうこうしている内に、楽しそうなドラマはテンコ盛りのようですね見たいドラマはいっぱいあるのですが、「宮S」は見ないだろうなぁ~というのが、去年の今頃「宮」にだった私の正直な意見であります。残念ながら視聴率もよくないってのが、物語っているかな。もうじき絶対私は韓国ドラマ鑑賞に戻れるなぁ~と思うのは、何といっても!、チュ・ジフン君の次回作が決まったってことでしょうかそろそろ活動を始めておかないといけないと、固く決心しております新しい姿を拝めるなんて、幸せこの上ない限りです今日から韓国は旧正月の3連休。ジフニは、家族とゆっくり休めるのかしら?その上に更に嬉しいのが、チュ・ジフン君のファンミーティングが日本であると言うことを某SNSにてキャッチしまして、更にわが地元、大阪にやってくるではありませんか活動していない私にも情報が舞い込んでくるなんて、幸せでした~。どなたが存じませんが、感謝の気持ちでいっぱいでした。チケット取る前から(^^ゞで、早速、初めてのファンミーティングのチケット獲得のために申し込んだ所、なんと当選の通知が舞い込んできました~当日なかなかメールが来ないからだめかなって思いつつも、何度もメール更新を続けつついや絶対大丈夫なんて変な自信と強い気持ちもあって、信じて待っておりました。思わず、"ぎゃぼ~"とのだめ語を発してしまった私ですが(~_~;)去年一年間はいろいろ大変だった私へのご褒美と思って、とても感謝しました。生でちゃんと見れるようです考えただけで、幸せな私ですあと1ヶ月先ですが、ジフニに生に会える日まで何が何でも今度こそはダイエットするぞもう命がけです。明日は私も自宅で旧正月です
2007年02月17日
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忙しいって訳ではないのですが、また日があいてしまいました見たいドラマもちゃんと見れず、あっという間に平日が終わって週末が来てもぐったりしてしまいまた、あっという間に平日が来てしまうという毎日・・・これだと昔と一緒だなぁ~と思っています。今回は会社に弁当を持参しているのですが、まぁ手抜きではあるのですが大変です。で、毎日の夕食も帰ってから作るのはお腹がすくし疲れるので、ある程度は前日に作ろうと頑張りましたが、そうなると自分の時間もなくなってしまって夜遅くまで起きてしまって慢性的な寝不足に陥ってしまってました今週末もそんな感じでお疲れですでも、世の中にはいろんな家事をしながらも仕事をしている主婦の方もいるわけだし出来ないことはないだろうと思っています。手抜きできることは手抜きして、自分の時間を作らないといけないなぁと考えています。そうしないと韓国ドラマレビューもできないわけだし先日テレビを見て知ったのが、冷凍するってことです。お弁当も夕食も結構作り置きして冷凍すれば楽なんかもしれないなぁ~と思っています。ネットで検索してたらメニューとか見つけられるし、お安くお手軽にできるように練習しよう!と思っています。あんまり家事が得意ではないので、訓練みたいなもんかな(^^ゞ韓国のON TIMEドラマ視聴は全くできてなくて、時々日本で見れるドラマをちらっと見るぐらいですがでも、やっぱりちゃんと見たい!仕事だけでグッタリ疲れて毎日過ぎてしまう人生なんて、つまらないですから!!!手抜き家事を覚えて、早く自分の時間を確保しよう!というのが今の私の目標です
2007年01月28日
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またしても、日が開いてしまいました(^^ゞ父の体調も回復しつつあるので、働き出しました。で、風邪も治ってない所に仕事を探したり、年末年始だったり、久しぶりに友人と飲んだりしてずっと風邪も治らず、疲れてました(~_~;)久しぶりに社会生活にも緊張していたので、ほぐれるのも時間がかかりました。ようやく今週末に体調が整ったかな?って感じです。韓国ドラマの方は私がバタバタしている間に終わってしまったりで、ヤバいです。追いかけないと!と思いつつ、新しいドラマが始まっているのでどうなることやら。何とか「雪の女王」最終回を見たのですが、ほとんど紙芝居状態でした(/_;)それでもめげずに見ていたら途中からスムーズに見れるようになって見ていたら、なんか展開がどうだかな~って感じで終わってしまいました。だから、途中で見る人が減ったのかな?中盤から見れていないので、展開については何もいえないのではありますが・・・(^_^;)また、新しく始まるドラマに注目したいと思います!(^^)!日本のドラマと言いますと、去年の10月~12月のクールは「のだめカンタービレ」がダントツでした。最終回も涙が出っ放しで、切ない気持ちと前途洋洋の羨ましい感じがあって、余韻に浸ってました。今週末に再度見直していて、またまた泣いてしまいました~。クリスマスに最終回を見終わってからどうしても原作を見たくなって、ネットで探し回りました。楽天では売り切れだったので、セブン&Y(セブンイレブン系)で大人買いしました!(^^)!年末にもかかわらずすぐに送ってきてくれて、といっても30日に到着(^^)v大掃除をしないといけないのに、一気に読んでしまいました(*^_^*)読みながらものだめは上野樹里ちゃんで、千秋様は玉木宏で、ドラマの出演者が浮かびました。イメージに合っていたんだな~と改めて実感。ドラマと原作では設定とか話の展開とか違う所がありますが、でも原作の良いところを残しつつ雰囲気も壊さないで作られたよいドラマだと心底思いました!ああ、ドラマでも続きが見たい(;_;)幸せな気分にさせて頂いたドラマでした(^_-)-☆1月からの日本のドラマは、今のところは「ハケンの品格」かなぁ~。「拝啓、父上様」も良さそうと思いつつ、所々しか見ていないので続けてみるか微妙です。今日から始まった「華麗なる一族」は録画して後で見るつもりです。今日のあるあるが気になったので。韓国ドラマもしっかりみたいけど、日本のドラマに「のだめ」みたいな感動があって見逃してたら悔しいし、ああ、忙しい。働き始めたというのに・・・。家のこともしなきゃならんのに・・・。何とかバランスを取りつつ、これからも鑑賞計画を模索しようと思います(*^_^*)何か面白そうなドラマがありましたら、教えてくださいm(__)m
2007年01月14日
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あけましておめでとうございます去年は途中からあまり更新ができませんでしたが、お立ち寄り下さった皆様ありがとうございました。いろいろコメント残してもらったりして、助かった時が多かったです。今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m年末はほとんど更新できずでした話題はいろいろあったのですが・・・Kとか風味堂のコンサートにも行ったし、「のだめカンタービレ」は最終回だったしでも、韓国ドラマは見れずじまいだったなぁ~。ハマっている割にはストップしてます年末に風邪を引いてしまったのがなかなか抜けずにいました。そんな中、そろそろ父の体調も安定したので仕事を探さないとと思い、動いておりました。父の看病やなんかであんまり外に出ることもなかったので、久々の外出で更に疲れ緊張したりで余計に治らなかったのですねぇ~大掃除など特にできず、年始に父が少し体調を崩したので初詣にも行けず、年末年始はだらだらと寝正月しておりますまぁ、体調を戻すのが先決なので、こういう正月もいいかなぁと思ってます。仕事も始めて生活のリズムがつかめるようになったら、韓国ドラマ鑑賞もできるようになると思います。また、その時は遊びに来てコメント残したりしてくださいね1月からの日本のドラマは特に見たい!ってのもなくて、面白みにかけます「華麗なる一族」ぐらいかな?今回の大河もあんまり見たいとも思わないかな?去年はいろんなことがあって、あっという間でした。大変だったけど、乗り越えられました今年はちゃんと成果が残せるように、努力したいと思っています。今までみたいに何となく行き当たりばったりで過ごすのはダメと言い聞かせてます。皆さん、体調には気をつけて、今年一年良い年にしましょうね
2007年01月02日
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月曜日は韓国ドラマよりもなによりものだめです今日はいろいろバタバタしていて、お風呂から上がったら既に始まっているではないデスか!!!慌てて見ました。今までのお話は、いろんな壁や苦労を乗り越えて皆で音楽を楽しむって所にたどり着くことに感動して泣いてしまうのですが、今日は違いました(/_;)のだめちゃんが切なすぎる千秋様とのすれ違いにも涙悲しくて切ない中にも、ハリセンののだめちゃんの扱いに奮闘している所が癒されて、最後はこれまた泣けてしまいましたそうそう、峰君も。清良の旅立ちのためにちゃんと背中を押してあげたりして、泣ける千秋との別れも切ないだろうに、峰君ったらカッコよすぎる来週の1回だけで終わってしまうなんて、切ない~。久しぶりに感動というか青春というか甘酸っぱい感じに心躍らせてくれる日本ドラマです。原作マンガはずっと我慢してたけど、終わったら絶対大人買いしてやるこの勢いならDVDまで買っちゃう来週の予告だけで泣いちゃう!千秋様が泣いてる!始まりのあの曲で締めくくるのね。あの盛り上がりを思い出すだけで、泣いてしまう私でした。疲れた私に癒しののだめでした韓国ドラマ「雪の女王」も見て切なかったのですが、今日はのだめが勝っちゃいました(~_~;)今週はバタバタしているので、レビューはまたしても遅れてしまいます。スイマセンm(__)mいっぱい溜まっているのに(^^ゞ
2006年12月18日
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先週は所用で、今週は体調不良で韓国ドラマ鑑賞計画も進んでおりません(~_~;)先週の疲れが溜まってしまい、風邪引きそうだな~と思いつつダラダラ生活をしてしまったせいで、しっかり風邪引いてしまいました。最近の風邪はどうなのか分かりませんが、私は元々扁桃腺が弱いのと鼻づまりタイプなので喉と鼻がやられてしまって、だるい感じがなかなか抜けません(~_~;)ちょっと微熱気味だし、病院行って薬もらって注射打ってもらいましたが、あんまり良くならず。こういう時って、点滴とか打ってもらったほうがいいのかしら?週末で何とか体調を回復させます(^_^;)頑張ってレビューを再開させなければ!とは思っているんですが、スイマセンm(__)m退院して2ヶ月になる父がいるというのに、不規則な生活をしてしまって自己嫌悪です(-_-;)
2006年12月15日
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ちょっとバタバタしていたのもあって疲れが溜まっておりますDVDの録画してたのも溜まっていて残量不足になっており、慌てて整理してましたでも、やっぱりダラダラしてるかな?ちょっと風邪気味なのでパワーもダウン。見続けている「雪の女王」は月曜日の7話、「90日、愛する時間」は木曜日の8話を見逃しました週末に復習する元気もなく、もう明日は月曜日なのですね(~_~;)話はどちらも面白いのですが、「宮」ほどのパワーがなくて検索にも力が入ってないかな?チュ・ジフン君に対するような激しい思いがないのも原因検索しているとどんどん時間がなくなってしまうので、ちょっと方法を考えないといけないなぁと思う今日この頃です今週は見逃さないように鑑賞に励みます!疲れが抜けないのは早く寝ないからかな?そろそろちゃんとした生活に戻らないと(~_~;)
2006年12月10日
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レビュー書かないとなぁ~と思いつつ、遅れております忙しいわけじゃないのですが、予定がないと更にダラダラしてしまいます(^^ゞちゃんと規則正しい生活をしなければいけないと思う今日この頃です。で、更になんですが明日から所用で木曜日まで更に更新できません。今日はさすがにバタバタしてしまい、「雪の女王」7話は諦めました「のだめカンタービレ」はちゃっかり見たのですが今週は「雪の女王」と「90日、愛する時間」は見れるかどうか判りません(~_~;)今度の週末こそはごっそりまとめて見るので、非常に申し訳ございませんがもしこちらのレビューを参考にしていらっしゃる方がおられましたら、お待ちいただけますよう、宜しくお願いいたしますm(__)mてなことで、今日はこの辺で(^^)/~~~
2006年12月04日
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今週も頑張って鑑賞しました~。だんだん手に汗握るような展開になってきました。ジソクは結構、泣いている場面が多いです。もちろんミヨンも泣いてますが・・・。亡くなったお父さんにやりきれない思いを訴え、泣くところも胸が痛いです。公式HPにある5話・6話のあらすじを訳してみたいと思います(^^)/【5話---ネタバレあります】車に乗ったジソク(カン・ジファン)は、思いにふけり車を運転するが突然車を止めてエレベーターの方へ走り出し、 ジョンラン(チョン・ヘソン)は驚いて振り返る。ジソクは、ミヨン(キム・ハヌル)に電話をかけながら辺りを見回し、ミヨンは自分の車の中で携帯を持ったまま、ジソクの方を見つめる。ジソクはうなだれて何も言えず、ジョンランと一緒に車に乗りこみ、ミヨンは泣きそうで泣いていない複雑な表情でそんなジソクを見る。ミヨンはワルスクのお笑い番組の録画スタジオの客席で座り、笑っている観客の中で一人泣く。ジソクはミヨンからの連絡がないと携帯を片手にうろうろし、そんなジソクにドックは慎重にミヨンが結婚したことを告げる。ミヨンは舅の法事の礼を途中で止めて、ぼーっと考え込んでしまう。ミヨンはジソクの教授室を訪ね、ドアの前でネームプレートを見つめる。人が出てきて、慌ててその場を立ち去る。ジソクはテフン(ユン・ヒソク)が働いている銀行に行き、テフンに相談している振りをして、あれこれ聞き出す。外に出たジソクはガラス越しに中を見て、電話中のテフンに"あなたの妻を愛している"と言う。飲み会でかなりのお酒を飲んだミヨンは、ジソクに電話をし、一体誰が死ぬというのかと聞き、自分だと言うジソクの言葉に誰の許可なしに勝手に死ぬのかと泣き叫ぶ。【6話---ネタバレあります】ジソクはミヨンからかかってきた電話を切ったまま立ちつくし、家の前の階段に座っているミヨンにテフンが近づく。ワルスクはミヨンに昔は愛だったかもしれないけど今は不倫だと言い、ミヨンは会うだけでも不倫なのかと尋ねる。ジョンランのギャラリーから出てきたジソクは車に乗って出発しようとした所、ちょうどバスに乗り込むミヨンを発見し車から降り、ミヨンが乗ったバスを追いかける。席に座ったミヨンは横に誰かが座っている気配を感じ見てみると、ジソクが息をきらし座っていて、ビックリする。乗客の少ないバスに乗り、席に着くミヨンとジソク。窓の外には雪が降り始めていた。ジソクはミヨンに許してくれてありがとうと言い、ミヨンはジソクを見つめる。ジョンランと共に病院に行ったジソクは、ビョンチャン(チェ・ソンホ)の問いかけに目を伏せたまま何も言わず、ジョンランにどうせ自分はしばらくしたら死ぬのだから好きなようにさせてほしいと言う。ミヨンはジソクの研究室の近くでうろうろし、携帯を手から離せないジソクは結局ボタンを押してしまう。ジソクがミヨンと通話している時、ドアを開けてジョンランが入ってきたのでジソクは電話を切ってしまう。ジョンランはジソクにこのような状況で浮気をしていると誤解するのはおかしいと言うが、ジソクから何の返事もない。ジソクは、今すぐ会えないかとミヨンの電話を受け、急いで車を降りて走っていく。**********************************************なんか、訳がおかしいような気が・・・(-_-;)台本を確認できないのでわかりませんが、あらすじだけで訳して状況説明が足りないように思えます(^^ゞ残り少ないジソクにとっては、待たされるのは辛いんでしょうね。ようやく手を触れ合う二人。なんだか切なくなりました(/_;)MBCの公式HPにはいろいろ資料ありますよ!海外からのファンの書き込みも結構あるみたいです。http://www.imbc.com/broad/tv/drama/90days/あと、Daumの番組ごとの掲示板みたいなのも資料が多いですよ!http://tv.media.daum.net/program/90days/
2006年11月30日
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だらだらしてたら、すっかり時間が経ってしまったので今日は簡単に(~_~;)「90日、愛する時間」はちゃんと視聴できました!詳細は明日にします(^^ゞ昨日、日記に書きましたが曲のリストをUPしてみます。恐らく、本日も同じ内容だと思うのですが・・・。携帯で撮影したので、文字が小さい・・・。間違ってないことをひたすら願います・・・。ソン・シギョン LIVE HOUSE TOUR IN JAPAN なんばHatch覚えていてね(3rdアルバム)どうしていますか(4thアルバム)I Believe(~ベスト・オブ・ソンシギョン)甘すぎない想像(5thアルバム)またやり直そう(4hアルバム)風、君(5thアルバム)oh、サラン(5thアルバム)・・・いいのに(2ndアルバム)君が僕の心に入ってきたら(~チェジュドの蒼い夜~)道で(5thアルバム)瞳を閉じて(By.平井堅)僕らなかなかお似合いだよ(2ndアルバム)あの時、あの場所で(5thアルバム)She(By.エルビス・コステロ)君は感動だった(2ndアルバム)Who do you love(5thアルバム)Everyday Birthday(3rdアルバム)微笑天使(1stアルバム)季節がめぐるように(~ベスト・オブ・ソンシギョン)僕に来る道(1stアルバム)一部と二部の境目が分かりません(^_^;)本日も激しく宣伝してみます!SUNG SI KYUNG 5集 “the ballads”ソン・シキョン 4集ソン・シギョン 3集 / Double Life ; One Side[K-POP]ソン・シギョン(SungSikyung)/2集/MELIDIE D'AMOURソン・シギョン / 1集《送料無料》ソン・シギョン/季節が戻ってくるように~ザ・ベスト・オブ・ソンシギョン(CD)また、彼を身近に感じて彼の音楽で癒される時がくることを祈っています(^_-)-☆
2006年11月29日
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大阪での公演、行って来ました。なんばHatch今日と明日の二日間の公演。詳しいことはこちらにもあります。http://kyodo-osaka.co.jp/sungsikyung/明日も公演あるけど、明日のコンサートを鑑賞に行く方は無条件でファンミーティングに参加できるのね。知らなかったってチケット取った時は、それ程乗り気じゃなかったけど(~_~;)歌は歌詞を記憶するほどの熱心なファンではなかったけど、アルバムは3枚ほど持ってたのでなじみの曲が多かったです(^^♪PVも流れていて、とっても雰囲気が良かったです。ソン・シギョン氏があまりにも歌が上手くて、その上、感情が込められているのに感動してすっかり聞きほれてしまいました。日本語も結構勉強しているみたいで、とても上手でした。完璧に話せるわけではないけど、言語センスがあるみたいでとっても素晴らしかったですその上、英語もぺらぺら。かっこいい韓国語も英語も日本語も、彼が選ぶ単語の一つ一つが繊細で彼の心が伝わるようで心が癒されました。とても優しいひと時を過ごせた、そんな感じです。ちょっと心が疲れている私にとっては、本日も大好きな音楽と大好きな韓国語で心が洗われたような、幸せな瞬間でした。ちょっと泣けました、感動して。その上、ゲストがナ・ユンゴン氏だなんて驚きでした。知らなかったので・・・。私にとっては幸せな驚き彼の歌でものすごく好きな曲があって、それは聞けなかったけどでもでも、1曲目の「期待」を聞いた瞬間、あまりにも嬉しくて泣きそうになりました(/_;)時々、神様もご褒美をくれるのね彼が今回歌ってくれた歌で、リスト作って繰り返し聞いてみよう!と思った私ですああ、幸せな瞬間。明日もがんばろう。曲リスト、控えてきましたが、明日行く方もいらっしゃるだろうから止めておきます!ソン・シギョン氏のファンクラブ、入りたくなりました日本の公式HPはこちらです。http://www.sungsikyung.jp/SUNG SI KYUNG 5集 “the ballads”ソン・シキョン 4集《送料無料》ソン・シギョン/季節が戻ってくるように~ザ・ベスト・オブ・ソンシギョン(CD)↑NHK-BS「春のワルツ」挿入歌「季節が戻ってくるように」他を収録した、ソン・シギョンの日本企画もののベスト・アルバム。今日、買っとけばよかったと現在後悔している所です(-_-;)
2006年11月28日
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昨日はとりあえず見ましたが、今日は用があって見れず(~_~;)昨日も昨日で、「のだめ」が心から離れなくてあんまり集中できませんでしたなので、明日以降に今週の分は復習しなおそうと思います!ほとんど5話の場面ですが(^^ゞとりあえず、5・6話の予告だけ簡単に訳してみました!【5話の予告!By.KBS公式HP】ボラはドゥックがテウンだと言う事実を知り、昔の記憶を思い出す。授業を終え出た所で、突然ボラが倒れる。ドゥック(=テウン)は驚いて病院にボラを連れて行く。コヌからボラが筋無力症という病気であることを聞き、ドゥック(=テウン)は驚く。ボラは、ボクシング練習場に出向き、スンリにドゥック(=テウン)がいつから練習場で暮らすようになったのか尋ねる。空港にキム会長(ボラの父親)を見送りに行ったボラとドゥック(=テウン)。テウンは空港に来て、以前、滑走路を走った記憶を思い出し、ボラもそんなドゥック(=テウン)を見て、以前のドゥック(=テウン)との思い出を思い出させようとするが・・・。【6話の予告!By.KBS公式HP】ボラはキム会長(ボラの父親)に正式にコヌを紹介する。キム会長はコヌのことを、気に入る。ドゥック(=ボラ)はボラにコヌと付き合うことを祝うが、どこかしら心の片隅で複雑になってきていることを感じる。コヌはボラに付き合った記念に小さなプレゼントをし、そこでチュンシキに会いにデパートにやってきたスンリはショッピングをしているボラと出くわす。その間、キム会長はドゥック(=テウン)を呼んで、勉強をやり直したらどうかと進めるが、その提案にドゥック(=テウン)は断る。スンリとボラが一緒にお酒を飲んでいる席に、偶然にドゥック(=テウン)とコヌも同席することになる。ドゥック(=テウン)はコヌに、昔のボラとの記憶を話すが・・・。頑張って、本放送を見ている人っているのかしら?
2006年11月27日
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あっという間に日にちが過ぎているので、ちょっと内容は自信ないです(^^ゞなので、気に入った所だけピックアップしました酔っ払ってか、ミヨンの姿が。ミヨンのセリフ。「ちっとも酔ってない状態を0、ほろ酔いで気分よく酔っ払っているのを5、完全に酔いつぶれる直前を10とした時、今はどれくらい?」「当ててみようか?マイナス1。お酒を飲めば飲むほど、頭がはっきりしてくるでしょう」「良い気味だわ。」ミヨンの言うとおり!って思ってしまいます。辛いことも乗り越えて、良い人にめぐり合っているのに(/_;)ジソクの病気の事を知り、泣き崩れる親友、ドック。ミヨンの同僚の家の上の階に住むドックは、いつも間違えてチャイムを鳴らすので思い切って出ると思いかけずドックが号泣していた。そのことを思い出すミヨンの同僚。この豊満な胸で彼を抱きしめてあげたいだって(-_-;)こんな良い人いないと思うぐらいの良い人。この場面は4話での場面です。大学講師のジソクと、そこに編入してきたミヨン。3話終了後の4話予告には放映されていたのに、4話本番にはカットされていたジソクのセリフ。「なんでこの大学に編入してきたんだぁ~」たった一日で何でカットになったのでしょう?このセリフ。4話では何度も偶然に会ってしまいます。次回の展開を予感させるエレベーターシーンでした。明後日の展開はどうなるかな?
2006年11月25日
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またしても少し日にちが経ってしまいましたが、記憶をとどめておこうと(~_~;)大阪城ホールに行ってきました彼らのライブは初めてだったのでどうかな?と思って、とりあえず参戦歌はある程度知っていたけど、客層は分かんないし不安でした。ライブハウスと違ってやっぱり大きなホールだから、その特性を生かせた内容だったと思います。映像も照明もなかなか素晴らしい。歌も好きだし。ただ、長い年月(笑)いろんなライブ行きつくした私としては、MCが弱いのは辛い!グダグダになっているのもまぁ、彼らのキャラっぽかったけど見ているこちらが何だか恥ずかしくなるようなそんな感じ。んん、残念。今はもう私も年が年なので、あざができるほど激しく飛び回ることは不可能ですが素晴らしい音楽に素晴らしい仲間に囲まれて、暴れまわりたい、そんな私です(~_~;)朝顔3年前ぐらいのアルバムからの曲も、結構してくれてました(^^♪これが出る前かな?この中の「電話」と言う曲から、彼らにハマってしまいましたether(エーテル)「3月9日」とか収録されてますHORIZONこれはまだ買ってなかった何か、私はこの数ヶ月間大変だって、無条件で癒されたい気持ちでいっぱいでした。気を使うこともなく、求めることに裏切られることなく。音楽が好きで救われることがあります、時々。それだけじゃ足りないけど。いろんな何かに救われて、ほっこりするのでしょう。とにかく、今は私が望むように手を差し伸べてくれる、そんな一瞬に感謝してます。望むとおりに差し伸べてもらえず悲しく寂しくなりますが、それは仕方のないことかもしれませんし。張り詰めていた気持ちを、歌でも癒せてもらえました(^^♪
2006年11月24日
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続いて4話も頑張ってみます!(^^)!【ネタバレあります】3000万ウォンを借りる代わりにボラの運転手になったドゥック。ボラはドゥックを困らせ嫌がる行動ばっかりする。嫌味ばっかり言うボラに、私的な話はしたくない、自分は単なる運転手だとドゥック。イラつくボラは、腹いせに車に乗り込み壁に激突する。帰宅して室長に怒られているドゥックを見て、ボラは満足気。気難しいボラを相手にしているドゥックに、チュンシキは辞めてしまえ!と言うがどこもお金を貸してもらえなかった人間に3000万ウォンという大金を借りれてありがたく思っていた。ドゥックは母にお金を持って行く。こんなに簡単に持ってくるなら1億ぐらい言えばよかったと母。久しぶりにお母さんのご飯が食べたいと言うが、拒絶される。ボラのお父さんはドゥックに単なる運転手ではなくて、ボラの身の回りの事を頼む。囲碁の石をわざと動かして、前のことが単なる偶然じゃないか確かめるボラのお父さん。前回と同じように元の位置に石を置きなおすドゥック。ボラのお父さんに頼まれたので、これからは学校とか図書館しか行かないとボラに通告する。いきなりドゥックに言われて、気に入らないボラは車から逃げ出す。ドゥック(=テウン)がいると言われた練習場に現れるテウンのお母さん。そこで自分の息子がドゥックと呼ばれていることを知る。そしてボクサーとして生活していることを知り、失望する。ボラの家に住んでいるドゥクナムにボラが行きそうな所を聞く。ソウル市内で行われているファッションショーを当たると、ボラを発見。ドゥックを困らせようと、以前パーティで出会った遊び人の男について行くボラ。一緒に出かける振りしてその場を逃れようとしたけど、案の定、遊び人の男に連れ去られそうになる。で、やっぱりドゥックが助けに来る。自分の事が嫌いであんな男について行くのなら、自分はこの仕事を辞めた方がいいかもとドゥック。心にもなく、「勝手にすれば!」と言ってしまうボラ。練習場のドンピルがヘッドギアも着けずにスパーリングをしていて、目も見えず頭が痛いと言い出したので病院に連れてこられたが、一旦入院して明日に眼科で見てもらうように言われるが症状を見て、他に原因があると感じて再度担当医に診察するように頼みに行くドゥック。相手にされないが詳しく症状を言い当てるので、コヌは再度検査することを約束する。練習場に戻り、いろいろ考えるドゥック。ボラは前にドゥックにもらったすずらんを見て、"そんなに俺が嫌いか"と言われた事を思い出す。次の日、ボラのお父さんに運転手を辞めることを告げようとするが、ボラは何事もなかったように、ドゥックに車を出せと言う。珍しく大学に行くと言うボラ。授業に行くボラを見送り、大学を見渡すドゥック。昔、ジョンギュに「大学に行ったら何をする?」と言われたことを思い出す。数学のレポートを代わりにしてもらおうとコヌに電話するが、断られるボラ。昔、ジョンギュに指摘された数学学会の冊子を見つけて、時間を忘れて没頭するドゥック。ドゥックがなかなか帰ってこないのでボラは探しに出かけるが、あまりにも集中しているので、声もかけず見つめるボラ。完成したレポートを提出して来いとドゥックに命じる。レポートの表紙に学籍番号を書いていないので戻ると、ボラに見知らぬ男が言い寄っている。追い払おうとするが、その相手は病院で会った先生。再度、提出しに行くがレポートの内容を見て、最後の答えを書いていないのを見て思わず解いてしまう。コヌに昼食をご馳走すると言ってつれてこられた場所は、知り合いの子供の満1歳の誕生日会場。(私はちょっとコヌが嫌いだったけど、何だか面白い^^;)帰宅途中、コヌの車を追い越したことに腹を立てたコヌは追いかけて、仁川まで行ってしまう。片思いだった男の子に渡したポケベルを見つめるボラ。コヌにドゥックは医者なみに知識があると言われるし、以前、流暢な英語を話していたし自分の数学レポートの答えを代わりに解いていたりして、彼が何者が気になりだすボラ。これでボラは彼が誰か分かりました(^_-)-☆***********************************************来週はどんな展開になるんでしょう?って明日かな?
2006年11月23日
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遅くなってしまいましたようやくPCの整理も完了して、すっきりさせましたリアルタイムに鑑賞したのですが、よい画像をUPしてくれているサイトをなかなか探せなくて時間が過ぎていたのですが、ようやく見つけました!記憶がおぼろげなのでちょっと不安ですが、とりあえず進んでみたいと思います【ネタバレあります】自ら命を絶とうとするボラを間一髪の所で助けるドゥック。「何があったのか、聞かない。だけど、とりあえず生きろ。生きて後悔して、生きて苦しめ。」ボラの父と少し心が通じたボラ。「俺が悪かった。これからはお互いを傷つけながら生きるのはやめよう。そして、あいつ(ボラの兄)のことは忘れよう。永遠に忘れるのではなくて、また会える日までしばらく控えるようにしよう。」と父。助けてくれたドゥックにお礼をするためにいっぱいの食料を抱えて練習場に現れるボラ。大好きなドゥックに女性が訪ねてきたことで、敵意むき出しのスンリ。お酒飲んでつぶれた方がドゥックを諦めろとボラに酒を飲ませるスンリ。酔いつぶれたスンリはチュンシキがつれて帰り、ドゥックはボラの前に座るがボラも既に泥酔状態。ドゥックはボラを送っていく。酔っ払ったボラがかわいい「おい、ハン・ドゥック!お前は私のものよ。」病院で同僚と話していると、彼が持っているカルテにボラの名前を見つけるコヌ。コヌは、愛想のないボラが気になっていたため、彼女の担当を申し出る。ボラは前日のことが気になって練習場に行くが、練習場の掃除をしていたドゥックの捨てた汚れた水をかけられてしまう。仕方なくドゥックに服を借りて着替えるが、そこにちょうどスンリが現れて、誤解をされる。怒りに任せてスンリはボラを侮辱する。その内容は全てドゥックから聞いたことだと。スンリが何か誤解しているようだとドゥック。「死んじゃだめだ、生きなければいけないって言っておいて、裏では陰口言っているのが誤解なの!」ボラを助けてくれたお礼にドゥックを呼び出すボラのお父さん。でも、彼は何も望まない。ボラのお父さんは、何か必要な時があればいつでも連絡するように告げる。ちょうどその時電話がかかってきて、置いてあった囲碁の石が動いてしまう。電話を受けている間に、ドゥックは元の位置に戻してその場を立ち去る。電話を終えて、囲碁盤を見ると石がもどっているのを見て驚くボラのお父さん。ボラに関心があるコヌから電話がかかってくる。「5分以内に家の前に来れたら会ってあげるわ」とボラ。家を出ると、そこにはコヌが待っていた。ソウルで母の姿を発見したドゥックは、昔の家に戻り母の所在を尋ねるが分からずじまい。ドゥックはスンリに電話をし、誕生日プレゼントに服を買って自分の部屋に置いてあるから持って行くように告げると喜んで取りに行く。しかし、スンリが手にしたのはこの前ボラに水をかけてしまい脱いで置いていった服だった。その服を着て、スンリはボラに謝りに行く。自分の服を着ているスンリに服のことを聞くと、ドゥックからのプレゼントだと自慢するスンリ。ボラはドゥックはスンリのことが好きでないと言っていたと、スンリに言い放つ。そして、その服は自分の服で、ドゥックからのプレゼントではなく私からだから思う存分着なさい、そんな高価な服、いつ着れるの?と嫌味なボラ。この前、お酒飲んだ時に悪い子じゃないって感じたし、ドゥックにもボラは悪い子じゃないから謝るように言われて来たのに、なぜドゥックオッパはあんたみたいな子を助けたのよ~と言い放ち、着ていた服を脱ぎ捨てて、出て行ってしまう。びっくりするボラ。スンリの事が心配になって庭でそわそわするボラ。そこでドゥックがボラに会いに来たと騒いでいる。スンリにひどいことを言ったボラを責めるドゥック。好きでもない女の子にはっきりした態度を示さない方が卑怯じゃないかと、ボラも応戦。スンリが下着姿で飛び出してもお前は何とも思わなかっただろう、人を思いやる心もなく自分の言葉で相手が傷つくなど考えない、お前の歪んだ心が頭にくると感情をぶつけるドゥック。あんたたちだけ正しいの?彼女があんな風に服を脱いで出て行って、私も心配してたんだから!と立ち去ろうとするドゥックに向かって叫ぶボラ。母の居場所が分かり、母が働いている食堂へ向かうドゥック。なんだか母の暮らしが大変そうな感じ。今までのことを詫びるが、受け入れない母。申し訳ないと思うなら、3000万ウォンをもってこいと告げる。高校中退のドゥックにお金を借りる当てもない。しかし、ふとボラのお父さんが必要な時には連絡するように言われたことを思い出し、訪ねる。ボラのお父さんはボラにドゥックをボラの運転手にしたいと言いだし、ビックリする。ボラも承諾し、明日から出勤するように言う。「お金って恐いもんなのねぇ。もう二度と会わないと思っていたのに・・・。うれしいわ、ハン・ドゥック。でも、覚悟はしてるわよね。」とボラ。固い表情のドゥック・・・。**********************************************こんな所でしょうか?内容は飛び飛びになっていますが・・・。でも、3話は誤解が誤解を呼びって感じの展開が多くて、ちょっと嫌になりました長くなったので、4話はまた後ほど(^^ゞ
2006年11月22日
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先日、DVDディスクの色を間違えて買ってから、ダラダラしてます(-_-;)で、仕方ないので設置始めました。いつもの私ならある程度、下調べして準備万端で作業するのに、やる気がないので行き当たりばったり。で、案の定、問題がいろいろ発生してしまいました(~_~;)まずはメモリ増設。もともと、128MB+256MB=384MBだったのですが、タスクマネージャーで確認したら、約500弱使っていることになっているようでした。私のPCは1Gまで増やせますが、いろいろ物入りなので512+256=768MBにしました。セットするのは難しくないので、私の馬鹿力で壊れるんじゃないかと少しビビリながら作業してたらなかなかカチッとハマってくれませんでした(-_-;)次はDVDディスクの取替え。これは何とかスムーズに作業ができましたが、どうもホコリが気になって掃除に時間を取られました。掃除に夢中になりつつ、設置完了して、気がつきました。DVDのセットアップCDが前のDVDディスクに入りっぱなしだと言うことを・・・(>_
2006年11月21日
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久々に日記をちゃんと更新する毎日ですが、またしても遅れ気味(~_~;)ちょっと昨日はバタバタしてまして(^^ゞようやく重い腰を上げて、PCをちゃんと使える状態にしようとメモリ増設&DVD書込みできるようチャレンジすることにしました!で、最近はほとんど外出することがないので、この際必要なものをいろいろ購入しようとするとちょっと父の具合が良くなくて、心配になりました。と言っても私が外出できなくなる程ではないのでとりあえず出かけましたが、やっぱり気になる(~_~;)なので、十分な時間も取れず、でも買い物はしたい!で、慌てふためきながら買い物してたら・・・やってしまいました。DVDドライブの色を間違えてしまいました(/_;)私としては何度も見直したつもりだけど、"ブラックトレー"って言葉に安心してそれを選んでしまいました(~_~;)お店では、その箱に値札とかいろいろ貼ってあったので見逃したのですが、ちゃんと写真は白でした。私のPCは"ブラック"なのに・・・。ああ、これでやる気なくして二日経ちました(-_-;)買ったことで達成感を覚えている、私の悪い癖が始まりました・・・。ちょっと放心状態が続いてます。もしかしたら、何とか言って変えてもらえるかもしれないけど、もう出かける気力もないしかなり面倒くさいんですよねぇ~。なんて考えていると、もういいや、このままでぇ~、と思えてきちゃいました。もう、いいや。まだらなPCで。黒と白とグレーが入り乱れたPCで。まぁ、誰に見せるわけでもなく、使えればいいか~という境地に達してますが、設置する気分にまではなれてません。無情なホワイトを見つめるだけです・・・(-"-)とりあえず、「雪の女王」4話はちゃんと鑑賞しました(^^)v今日は調子がよかったのですが、打ちひしがれているのでレビューはまた明日という事で(~_~;)あんまりにもブルーだったので、再度「のだめカンタービレ」見てました。これでパワーもらえました!単純かな?今のところ、見ているドラマの中では韓国ドラマよりも「のだめ」が一番な私です(^^ゞ
2006年11月20日
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既に先週の水木ドラマですが、随分遅れてしまいました~。いろいろ調べ物があったりで、時間がなかったり、でも見たいドラマがあったりで(^^ゞ今日ももうじき「雪の女王」が始まるので、急がないと!更に現在「のだめ」を見ながらしていたので、一度全部消えてしまったし~。時間がない!という事で、何とか集めた画像で、ちらっと振り返る程度の端折ったものです(-_-;)【ネタバレになるのかな~?】1998年、済州道。何でこの場面で切なくなってしまったのだろう?試験だと思って教室に入ると校長先生が亡くなっていて、試験が延期になった。思わず喜んでしまうが、そこにちょうどタイミング悪く先生が来て、お目玉を食らっちゃう!そうそう、彼はハン・ジソク。ちょっとカワイイ出会い。悪友三銃士です。これがまた良い感じなのです(^^♪思春期の男子高校生。なかなか感じでてます(^_-)-☆少しずつ距離が近づいていく二人。淡い初恋が叶ったと思ったのに・・・。お互い愛し合ってはいけない間柄と言うのが分かってしまう。ジソクはソウルへと行ってしまう。離れ離れになるふたり。ミヨンに「俺に見つからないように隠れて生きろ」と告げて、その場を後にするジソク。そして、4年。いつかこの傷がいえる日が来るよね、とミヨン。目的なくその日暮らしのジソク。そして、二人は会ってしまう。会ってしまったら、もう終わりだからと。終わりがどこか見ようとする二人。キスする何秒前?結局、韓国では二人の愛は叶わない。ので、アメリカでその愛を叶えようとする二人。ジソクの訴えは、涙をそそいました(/_;)ジソクの父は自分でこの汚れた血縁は終わらせないといけないと行動をおこしてしまう。ジソクは心にないことをミヨンに言い放って、彼女の元を去る。*******************************************************来週からは更に数年たちます。視聴者の反応も良いみたいで、見ている人も結構、多いようです!ギャラリーとか増えてくれたら、資料も増えるんですけどね(^^♪「雪の女王」が始まっているので、今回はここまでm(__)m
2006年11月19日
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新しく始まった水木ドラマ、ばっちり本放送死守しました(^_-)-☆なかなか好評のようではあります。私は既に悲しくなってしまったのですがカン・ジファン君がなかなかいい感じです(^^♪最初の高校生役のところもよかったし、1・2話での彼のセリフも素敵でしたセリフを引用したかったのですが、台本が見当たらなくてあやふやなので止めておきます。カン・ジファンの表情が切ないです1話目は高校生時代のお話なので、制服着てます!頑張ってる!もうちょっと探して、明日レビューしなおします(~_~;)
2006年11月18日
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限界かもしれません(~_~;)既に見た韓国のドラマ、「90日、愛する時間」のレビューでも書こうかなと思ってDaumサイトに行こうとしたら重くて重くて、開かないんですハードの容量もちょっとヤバいのに、メモリーがもういっぱいいっぱい使っている状態。早く溜め込んだ資料をどうにか整理しないといけないなぁ~と切実になってます。いらないのは早く捨てよう~。ああ、憂鬱。で、探せばいろんなサイトはあるんだろうけど、daumが一番見やすかったので活用してました。ドラマのコミュニティみたいなのもあるし、それなりに情報が得られるんですよね。yahoo!koreaも行ってみたけど、あんまりよくなかったなぁ~。見にくかったです。皆さんは放送局の公式HP以外でどのサイトを利用されているんでしょうか?ギャラリーも探し回らないとダメかな?daumがだめなので、ジフニ公式カフェも立ち寄れないし、つまんない。今日は諦めて、寝ます
2006年11月17日
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今週よりONTIME鑑賞頑張っています月火はKBS「雪の女王」、水木はMBC「90日、愛する時間」を見ました。「雪の女王」は何か物語が切なくなっていて感情移入したりして楽に見れますが、「90日、愛する時間」の方は第2話が段々主人公の男性の態度に何か腹が立ってきたりして、ちょっと見ていられなくなってしまいました。でも、キム・ハヌルちゃんの可哀想ぶりが悲しくてやっぱり見てしまうかも・・・。レビューをUPしようとしましたが、ちょっと腸が煮えくり返ってしまって断念しました・・・なので、今日はつれづれと日記をUPしてしまいます月火ドラマで絶好調のMBC「朱蒙」もちゃんと見たいし、その他の水木ドラマも気になる。「ファン・ジニ」も見たい!撮りだめしているドラマも見ないといけないし・・・。なかなか大変ですね、私「噂のチル姫」や「19歳の純情」やもう終わったのかもしれないけど「愛と野望」も視聴率がいいみたいだし、そうなると見てみたい気になるなぁ~。そうそう、関東地方では「宮」が地上波放送しているみたいだけど、そういう情報を見るともう一回見直したいなぁ~なんて思ったりもするし・・・、欲張りです「宮」といえば、チュ・ジフン君はメッセージを出していましたね久々にタイムリーに情報に接することができました韓国は16日、日本で言う大学のセンター試験みたいな大学受験の人生最大の日で、この日は国中がえらい騒ぎになります。会社員も出勤時間をずらしたり、受験生のために全国民が見守ります。ニュースを見ると、今年もこの時期ね~なんて思います。その受験生のために労いのメッセージを出していました優しいですね、ジフニドラマを久々に見始めて、心が潤ってきたようなそんな感じです。夢をかなえている人に偶然出会ったりして嬉しいような羨ましい様な感情にもなったりして、いろいろ考えさせられたりもします。心豊かに毎日を過ごすって大切なことだなぁ~と実感しています!何か、面白いドラマや映画とかあったら教えてください!
2006年11月16日
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昨日も無事にONTIME鑑賞致しました!恐らく、裏番組の「朱蒙」があるのでスムーズなのかも・・・なので、視聴率もまだ良くなくて10%行っていないそうです。まぁ、「朱蒙」が40%越えなので仕方ない「朱蒙」も見たい!のですが、ずーっと見てなかったので今から見るにはちょっと無理があるかなぁと思い、「雪の女王」にしています。そういえば「雪の女王」といえば、前にしていたNHKアニメですよね。公式HPで"カイ"とか"ゲルダ"とか出てきているからそうだと思うのですが、それならあのアニメ見てたら理解しやすかったのかな?今回のドラマ。時々見ていたのですが、全体的に切なかったような気がします。"ゲルダ"はテウン(ヒョンビン)なのですね童話がベースにあるのか、物語がなんか静かな感じです。↑1話のダイジェストみたいな画像です(^^♪昨日鑑賞は終わったのですが、いろいろ探索してたら遅くなりました(~_~;)養生中の父を起こしてはいけないので、夜更かしは厳禁なので途中で寝ちゃいました。と言っても、1時過ぎまで起きてしまっていましたが・・・。【ちゃんと覚えているかあやふやですが、とりあえずレビューして見ます。ネタバレあります】ジョンギュが死んで8年が過ぎた。ジョンギュが好きだった悲運のボクサーキム・ドゥックが死んで25年になり、テウンは25歳になる。8年経った今も、ジョンギュの死を心の奥底で抱えている。そして、周りの人はテウンのことをドゥックと呼ぶようになった。チュンシクの見舞いに行ったドゥック(=テウン)は、ある女性が騒動を起こしているのを見かける。「死んでやる!」と声を荒げる女性、ボラ。ドゥック(=テウン)はボラの手首を掴み、騒動を収める。父親の強制でお見合いをすることになったボラはコヌと出会う。ここでもボラは自分が不治の病であることや、父親を悪く言ったりしてお見合いの場をぶち壊してしまう。ショッピングに出かけたボラは、チュンシキが働いているデパートの靴売り場に入り、そこでボラはチュンシキの接客に難癖をつける。ちょうどチュンシキに会いに来たドゥック(=テウン)は、チュンシキに難癖をつけている女性が病院で騒動を起こした女性だと気づく。ボラはそのデパート経営者の娘であり、難癖をつけられたチュンシキは靴売り場を首になってしまう。申し訳なく思ったドゥック(=テウン)は、チュンシキの復職のためにボラに会いに行く。ちょうど家から抜け出そうとしていたボラは、ドゥック(=テウン)に車の運転を頼み街へ繰り出す。ドゥック(=テウン)はチュンシキの復職のために仕方なく運転をするが、目的地に到着するとボラは約束を反故してしまう。そこは金持ちの子息が集まるパーティ会場(?)。一緒に過ごす友達もいないボラはアメリカ系韓国人の男性に絡まれる。疎ましく思ったボラは彼をあしらうが、ボラをよく思っていない女に英語も出来ないことや父親の成り上がりぶりをバカにされる。英語で絡まれて困っている所をドゥック(=テウン)が現れる。(テキサスなまりの英語がどうたらこうたら・・・だったかな?)ドゥック(=テウン)は流暢な英語で相手を圧倒させ、ボラを会場から連れ出す。ドゥック(=テウン)家につれて帰ろうとしたが、途中で検問に会いボラの車は盗難車の届けがされていると警察に連行されている。父親が届けを出したのだ。留置所に入れられるボラとドゥック(=テウン)。しばらくして釈放されて家に帰ろうとするが、ボラがが行きたい所があると言い出す。そこは誰かの墓があった。ドゥック(=テウン)はその墓が母親の墓だと思い、ボラを慰める。そして墓の周りに咲いていた花、すずらんの花言葉を教える。「間違いなく幸せになります」と。ボラを家まで送り届けるが、ちょうど父親と鉢合わせになりドゥック(=テウン)も家の中に入れられる。ボラの父親はいきなりドゥック(=テウン)を殴りつけ、金が目当てで娘を連れまわしたのかと詰る。大金を手渡そうとしたボラの父親にドゥック(=テウン)は、自分の娘に対していつもこんな感じなのかと問いかける。彼女はただ単に母親のお墓に行きたかっただけで、自分はそこに同行しただけだと言い、その場を立ち去る。母親の墓・・・。それは母親の墓ではなく、数年前に死んだ兄の墓だった。なぜ、そんな所に行ったのかボラの父親は問い詰める。6歳の時に死んだといわれていた母親は生きていたのだから、兄も生きているんじゃないかと言い出す。そして、兄を死なせてしまったのはお父さんだと責めるボラ。ボラの行動に手をつけられない父親は、アメリカへ行かせることにする。アメリカへ行くことになったボラは、行く前にドゥック(=テウン)に会いにボクシング練習場に向かう。そして父親の行動について代わりに謝り、アメリカに行くことを告げる。相変わらずジョンギュの夢を見てしまうドゥック(=テウン)。ボラがアメリカへ行く日、空港へ向かう車から父親に電話をする。思いかげず電話を受けた父親は「向こうに着いたら電話をしろ」と伝えて切ろうとするが、ボラは父親にすずらんの花言葉を教える。「間違えなく幸せになります」。そして「幸せになってください」と伝え、電話を切る。慌てて父親は空港へ向かう。向かう途中でボラがいなくなったことが分かる。ボラは別れを伝えたのだ。あちこち探し、父親はドゥック(=テウン)のところにも行くように部下に命じる。ドゥック(=テウン)はボラがいなくなったと知らされると、以前一緒に行ったことがある墓へ向かう。ボラは墓へ向かっていた。墓の中にいる兄に向かって尋ねる。「そこは心安らかなのか」と。そして、次は自分が心安らかになりたいと岸壁から飛び降りようとする。そこへドゥック(=テウン)が現れて・・・。***************************************************かなり、端折ってます(~_~;)時間も経っているし、台本も文字化けで入手できないし、かなり大まかです。順番が間違っているかも他の登場人物も若干省いてしまっています(^^ゞなおかつ、ヒョンビンギャラリーにしか行っていないので、画像はヒョンビンがメインになってしまってます。「宮」はなかなか素晴らしい素材があって分かりやすかったのですが、まだまだ探求不足ですこのレビューを書きながら、実はMBCの新しい水木ドラマを見ていましたこれもUPできるかしら?なかなか良かったですよ(^^♪
2006年11月15日
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久しぶりに韓国ドラマをONTIME視聴しました昨日から始まった月火ドラマ「雪の女王」(以前の日記で水木ドラマと言ったような^^;)ヒョンビン主演だし見る人も多いだろうなぁ~と思ったので何となく見始めました。初っ端から話はそれますが、今一番はまっているドラマは「のだめカンタービレ」デスなので、昨日は「のだめ」を見てから「雪の女王」を見ましたが、再度「のだめ」を見直してたのでレビューが遅れました(~_~;)【まだそんなに気持ちが入っていませんが、とりあえずネタバレがあるかも・・・です。】1998年、韓国科学高等学校の入学式。母親が作った立派な弁当を持って入学式場に入ったテウン(ヒョンビン)は、学生の注目を受け新入生代表の宣誓をしているジョンギュに出会う。最初の数学の時間から対立が始まるジョンギュとテウン。ジョンギュは平凡のように見えるけれども、ふと見せる天才肌のテウンが目障りになってきた。先生に用事を頼まれたテウンは図書館へ向かう。そこで声を荒げている一人の女の子がいた。"雪の女王"の童話本をお金はいくらでもあるから売れと図書館の受付で騒いでいる女の子。売ってくれるはずもなく、出て行ってしまう。帰り道、テウンはさっきの女の子が上級生に恐喝されている所を見つけ、彼女を助ける。テウンにも食ってかかる勝気な女の子。去り際にテウンにポケベルを手渡す。そんなある日、ジョンギュはテウンが提出したレポートと同じ内容の数学学会誌を見つけ、それを先生たちの前で暴露する。先生に怒られるが訳が分からないテウン。不正を認めないテウンに先生は母親を呼びつけてしまう。先生に呼び出された母親はショックを受けて、テウンを叱り付ける。たまらなくなったテウンは学校を飛び出す。街を彷徨っていると、あの女の子からもらったポケベルが鳴っている。呼び出されて駆けつけると、また彼女は家出をしていて、空港で騒動を起こしている。呆れるテウンだが、女の子がなぜ童話"雪の女王"をあれほど欲しがったのかが分かると、彼女の家出に付き合い遊園地で楽しいひと時を過ごす。学校ではテウンがカンニングをしたと言われた学会誌を偶然みたある同級生の女の子(名前分かりません^^;)は、最初ジョンギュが不正を指摘したものと答えが違うことに気づく。その本を借りた履歴を見ても、テウンの名前もない。テウンのレポートに不正がなかったことが判明し、先生は家に謝罪の電話を入れる。母親は疑ったことをわびる。母親は息子の言うことを信じてあげなければいけないのに疑って悪かったと。母親の屋台を手伝っているテウンの元にジョンギュがやってくる。ぎこちない雰囲気の中、屋台の場所代を要求する暴力団?が屋台で暴れだし、テウンが殴られてしまう。ジョンギュも一緒になって殴られる。ジョンギュはテウンに謝るためにやってきたのだ。このことで彼らは友達となる。ジョンギュとテウンは友達となり、良いライバルとして過ごす。韓国で開かれる世界的な数学大会に二人は韓国代表として選ばれる。元々、天才少年として名が高かったジョンギュは世間からの期待も高く、本人も自覚している。父親からは「一番出なければ何もない」と言われる。大会が終わり学校にはマスコミが押しかけている。ジョンギュは自分が一位だった事を確信し近づくと、意外なことを聞かされる。テウンが一位になったと。ジョンギュは一番でなければ何もないということを実感する。テウンがやってきても、今までと違う態度で素っ気無く接してしまう。もう友達ではないと。一度は喧嘩別れしてしまったけどやっぱり友達でありたいテウンは、ジョンギュにプレゼントするボクシングのグローブを買って自分の部屋に戻ってくる。机の上にある手紙に気づき読もうとすると、同室の友人が血相を変えて部屋に入ってくる。「ジョンギュが死んだ」と・・・。手紙にはテウンがうらやましかった、おめでとうと言えず悪かったとあった。その時点でテウンの青春が終わってしまったのかもしれない。以前、女の子が探していた"雪の女王"の童話を見つけたので渡すことを約束したが、それさえも忘れてしまう。女の子は自分の手術日であるにも関わらず駆けつけたというのに・・・。そうして、月日は8年流れた・・・。以前の面影がないテウン。入院しているチュンシキの見舞いに来たテウンは、「死んでやる!」と騒動を起こしている女性を見かけるのだが・・・。****************************************と、だぁ~と覚えている限りのレビューを書いて見ました「のだめ」に浸りすぎていた私は、あんまり面白くないかなぁ~なんて思いつつ見てたけど大丈夫かも。今日も頑張って第2話見てみますでも予告見ただけで先の展開が予想できるような感じなんですけど・・・。いかがかな?今まで火曜日は「役者魂!」と「僕の生きる道」を見ていたけど、二つともアウトします「嫌われ松子」も「セーラー服と機関銃」もアウトしたので、今見ているのは「のだめ」と「巧妙が辻」です。大河ドラマ好きなもんで(~_~;)まだ情報収集もあんまりしていないので深いところまで追求できていませんが、ぼちぼちいろいろ見ていこうと思います
2006年11月14日
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