水冷クーラーとは、パソコンのCPUやハードディスクを水で冷やそうというものです。
従来では、伝導率の高い金属をフィン上にし、そこにCPUから発せられる熱を伝導させ、そこにファンを使って空気を当てて冷やしていました。
現在は、棒状の伝導率の高い液体を使った金属で、それに放熱フィンを取り付け、熱を放射する面積を広げ、従来の方法で冷やしています。
水冷というのは、その部分を水で冷やそうというものです。水は100度以上にならないし、温度が上がりにくいです。熱は温度差があるとき、温度を平衡に保とうとします。流れる水と接触させることによって、冷却効率を上げ、静穏化などに非常に役に立ちます。水なのでたまにメンテナンスが必要ですが、今後どんどんコストパフォーマンスも向上すると思いますよ!
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