環境省 ウォームビズ 究極の節電


寒いのに厚着して暖房つけないスタイル。
会社って日々いろんな消耗品を消費するわけです。

会社って広いですよ。ビルなんかも一室広いし、使っていない会議室とかもあるわけです。
だからといって、使うかもわからない部屋に暖房をつけるのももったいないですが、
もう人がいる部屋も電気代がもったいないので暖房をつけない。
そうすると寒いので、一枚多めに羽織るものや、ひざ掛けを用意するのも
職場のウォームビズですよ。



コピー用紙の新しいのももったいないから、捨てる用紙は裏紙を使うとか、
パソコンも30分使えば自動的を落とす節電モードにするとか、
液晶も15分使ってなければ電源を落ちるようにするとか。

日本は資源を消費する国でしたが、これからは資源を節約する国ですから。
環境省も、電気代などが節約できるウォームビズを推進するわけです。
会社にとっては電気代を節約しますが、
それを日本中が頑張れば、電気を作るために使う資源をも節約できる。



地球温暖化に温室ガスの量を減らしたり、原子力発電所(原子力は放射能廃棄物がでる)の数も減らせるのではと想いますよ。
冷暖房器具を使わないで、人間が服を余計に着るというのは究極の節電です。
でも雪が積もるような寒い地域だとできないですけどね。

今の時代、企業はバブル期からくらべるとどんどん厳しくなってきて、
企業の負担を個人が背負うまでになっています。それが常識と言う時代になってしまった。
この、会社は寒いから、個人でなんか羽織るもの買ってこいというのも、
昔の時代であればもちろん支給でしたでしょう。

自分で選ぶことができる喜びと言うのを言い逃れにしている分、
やはり今の日本は経済的に厳しいのでしょう。
儲かっている会社でもビジネスが社員に給料をあげるのは損と思ってしまっている。



高級品市場


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