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八木哲郎

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万魯建@ Re:小沢一郎の詭計(11/07) 小沢さんの考え方は本当に理解できなかっ…
つねさん@zukai @ 考えさせられました。 60年安保、70年安保は言葉として知っ…
古井戸@ 文学者は書を残す 小田実全仕事、をはじめとする膨大な小説…
inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2006/01/29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
若手の会が創った目標の協創国家とは、一言でいえば官とか民とかいうふうに区別せず、やるのにいちばん適したところが“分担して公”のことを共同でやるという考え。小強国家は小さくても強い国家、真豊国家とは豊かさのものさしをおカネだとか物量だとかでとらえず、国民の選択肢を広げてさまざまな生き方の機会を広げることが真の豊かさであるという考えに転換すること。

人事評価については、官僚の仕事能力の評価基準は、自分の帰属する省庁や局に予算や人員をぶんどってきて権限を広げることを評価基準にせず、国民全体に対する忠誠性、専門性、情報能力、マネジメント能力などを評価の基準にするとしている。
業務評価については、つくった政策が果たして効果があったかを査定・評価する基準と部署を設け、効果の低い政策は予算と人員をつけない、やめさせるとしている。
官僚の能力については補佐官レベルまでを専門性能力で評価し(カテゴリー2,3)、30歳後半くらいからマネジメント能力(カテゴリー4,5)のある人は国政の重要部門の行政に移行し、最高レベルのカテゴリー5の次官、局長レベル総合戦略本部要員にえらぶとしている。キャリアとかノンキャリアという、身分制を廃止し、天下りはやめさせ、定年まで専門性をいかして働けるようにするという。
霞ヶ関で若い世代が立ち上がったということはすばらしい。みなでもっと応援したい。





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Last updated  2006/01/29 11:06:44 AM


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