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八木哲郎

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2006/06/13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
韓国料理をひととおり食べた。すき焼き風の焼肉、冷麺、ビビンバ、クッパ、キムチなど。

李愚伯氏によれば、韓国人と日本人は見かけはほとんど変わらないが、共通点は10パーセントもないだろうという。しかし中国人とは20パーセントくらい共通点があるという。
実際に食べ物を見てもそう思う。

昨日、構想日本のセミナーに行って韓国の専門家という人の話を聞いた。40代の人である。しかし今の50歳代以下の人たちにはもう韓国という国に対する感情輸入といったものはもはやないと感じた。
同様に同じ世代の韓国人も日本に対する理解は反日教育のためにきわめてウスッペラである。
嫌韓流というマンガを立ち読みしたが、いわゆる相手の傷に塩を塗りこむというか、ああいうことは日本人は口がくさっても言ったらいけないことである。日本人が大国民で、武士道の国であるならば。
あのマンガには日本人が韓国に対して鉄道を敷いたり、教育を熱心にやったり、韓国の近代化は日本のおかげだということを反日の韓国人に反論して、相手にグーの音も言わせなくしてしまう筋書きである。寅さんの映画に出てくる「それを言ったらおしまいよ」である。

日韓の歴史は実に重たい。涙なくしては語れぬと言いたい。

この人たち以降の年齢の人はもう日本語を話せず、ずっと反日教育を受けて育ったから、アメリカ寄りだが、日本は外国の中の一国に過ぎない。だが、この世代の人たちも何かで日本にくると日本のよさを信じるようになる。今まで教えられていたことがうそだったことを悟る。呉善花さんなどがその典型である。
私はまず日本のよき友である友人たちについて語っていこうと思う。





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Last updated  2006/06/13 11:44:08 PM


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