現代徒然草

現代徒然草

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

八木哲郎

八木哲郎

Calendar

Category

Comments

万魯建@ Re:小沢一郎の詭計(11/07) 小沢さんの考え方は本当に理解できなかっ…
つねさん@zukai @ 考えさせられました。 60年安保、70年安保は言葉として知っ…
古井戸@ 文学者は書を残す 小田実全仕事、をはじめとする膨大な小説…
inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2007/01/15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 資本主義というのは、力の強い者はどこまでも勝ち、力の弱い者はどこまでも負けるという世界である。私は力の強い者しかできないことは力の強い者がやるのがよいが、力の弱い者でもできるところは力の強い者は力の弱い者に譲るルールが必要であると思う。

大スーパーがないところは町が盛っている。大スーパーがなければ、小売店が100軒くらい軒を並べられ、それが町をつくっていける。
ダイスーパーが出るための土地の面積がなかったところは商店街が幸いに存続している。
中小の小売店でも扱えるような物まで大スーパーが売る必要はないと思う。大スーパーというのは要するに、自分の建物の中に商店街を作ってしまい、マーケットを独占してしまうのである。いったいどういう権利があってこうした横暴をするのだろうか。この結果、周辺の町はさびれてしまうのである。
スーパーに行って物を買ったり売ったりしても会話がない。黙ってレジに行き、金を払って帰るだけである。買うほうと売るほうと会話が成り立っている商店街は活気がある。
スーパーは万引き防止のためにあの手この手で防犯カメラを備え付け、万引きを捕まえる専門要員を雇っている。
もちろん、万引きする方が悪い。しかし盗っ人にも五分の理で、万引き心を誘うような無人の店というのも罪があるのである。人間はそれほど弱い。万引きから倫理が崩れていきやすい。
大スーパーは便利ではある。新開地は大きな道路ができてみな車にのって人々は郊外の大スーパーや専門店に行く。こういう町は住宅地のど真ん中に超大スーパーがあってあとは住宅だけである。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/01/15 11:59:16 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: