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八木哲郎

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つねさん@zukai @ 考えさせられました。 60年安保、70年安保は言葉として知っ…
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inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2007/07/03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日は天津社会科学代表団一行にアテンドして国立公文書館を訪れた。菊池館長以下数名の理事が歓迎してくれた。

ここの資料は外交史資料館、防衛研究所など各省が保存して公開可能なものが集められてよく整理されている。インターネットで検索するから、ここまで来なくてもアジア資料センター経由で外国でもみることができる。

さて、昨日は歴史記録を大事にする民族とそうでない民族のことを書いたが、これは時間の流れイコール「進歩」という観念が民族によってより強烈であるかないかによるものであろう。たとえばインドのようなところでは万物流転、永遠ということをいい、ユダヤのような社会は聖書の内容が成就するのが歴史であり、中国では5千年前の殷周の時代が理想的な社会であってこれを復活することが政治の永遠の目的であるといい、あるいは古代ギリシアのような社会は、シュンペーターによると神話の中に住んでいる社会であるという。神話には歴史・時間=進歩はない。アテネでは昼天がながく、影はいつも足下にあるというが本当かな? 一方、太陽の光が乏しい北欧では人間の営みは時間との駆け足競争ということが時間観念に結びつくのかもしれない。





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Last updated  2007/07/04 01:47:10 AM


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