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八木哲郎

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inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2009/09/18
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カテゴリ: カテゴリ未分類


前回、アメリカは日本を守る意思がないが、基地の占拠で十分ペイしていることをかいたが、日本がアメリカに2度と戦争ができないようにするばかりか、日本の軍備を厳しくて制限して対米軍事依存するしか自国防衛ができないようにしむけ、日本の官僚にそのように固定させたのである。その上で沖縄を自国防衛の最前線の基地にした。
今、日本人を最大の思考停止状態に陥れているのは、自分の国の防衛をどうしたらいいのかわからないということである。官僚は自衛隊の防衛能力がどの程度あるのかも明示しない。実際に調べれば近代戦に耐えられない程度のものであろう。しかも軍事研究も兵器生産も不可能であるから日本は自衛能力はきわめて低いと言わざるを得ない。
わが国は今後何年かかるかわからないが、米軍基地を徐々になくし、横須賀のような立派な軍港は我が国にもどし、対米軍事依存思考をやめて、自分の国を守るにはどうしたらいいかをはっきり自覚することである。軍備不足なことはあきらかであるから、最低の抑止力保持に必要な戦力をどの程度持つか、戦争が起きないようにするのは、外交であるから、国際外交をどのように進めるのか、国民自身が自国の防衛を考えるようになることが真の独立国の条件であり、日本人が自信と希望を回復できるきっかけになる。自衛隊が我が国の防衛を引き受けてくれる存在であれば、われわれは自国の軍隊として誇りをもって彼らを遇することができるようになる。





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Last updated  2009/09/18 06:38:39 AM


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