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八木哲郎

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万魯建@ Re:小沢一郎の詭計(11/07) 小沢さんの考え方は本当に理解できなかっ…
つねさん@zukai @ 考えさせられました。 60年安保、70年安保は言葉として知っ…
古井戸@ 文学者は書を残す 小田実全仕事、をはじめとする膨大な小説…
inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2009/09/22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
政権交代して新しい現実がうまれると、今までの官僚やメディアもこの新しい現実に適応しようとする動きが徐々に起こっている。こういうのを見ていると世の中ってこういうことですこしづつ変わっていくのだなと思う。いかなる勉強よりもためになる。

新聞は毎日発行しなければならないから、あの広い紙面をネタでうづめるために、記事や論説を作らねばならないだろうが、新聞は発行を一日おきにし、テレビは放映時間を一日10時間くらいにして、コメンテーターもすこし様子をながめるという態度をとったらどうか。

この中で、民主党の高速道路無料化は、すごい発想だと感心している。
すると、この結果、フェリー業界が客を取られて困っている、新幹線の客数に影響がでる、道路が渋滞する、一酸化炭素の排出が環境問題と逆行する、といった取材記事が早速出るわけである。
ここではっきり筋というものがあることを言いたい。
道路は長年、膨大な国民の税金で作ってきた。にもかかわらず、一部の道路を除いて交通量はすくなく、利用度は全体に少ない。
一方で、日本の交通料金は高すぎる。大阪まで往復で3万円、北海道や九州なら5万円最低かかる。JRは黒字なのは、本州の路線だけで、北海道と九州は赤字で、全体として収益は漸減が続いている。したがって今の料金を下げることはできないという理屈になる。
高速道路の通行料はこうした交通の全体系にあわせて設定されているようである。しかし、ここで考えてみよう。東京の親子4人が大阪の実家に正月、盆に帰るとしたら、交通費だけでも12万円くらいかかる。北海道や九州なら20万円である。

このへんのところは、筋というものをいかに大事にするかという話なのだ。






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Last updated  2009/09/22 07:29:08 AM


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