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八木哲郎

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inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2011/01/08
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カテゴリ: カテゴリ未分類


業界によっては事業収入増加が困難なため、今以上の人件費アップが難しいところが多々あるであろう。中小企業などではそうだ。介護分野なども月給17万円でがんばっている。だからといってこれらの事業をなくすと社会全体がおかしくなる。立派に存続の意義があり、そういうところに人が働いていないと社会が動かない。
ところが給料が安いためにこういうところには人が応募しない。他に転職の当てが見つかると直ぐにやめる。できるだけ給与の多いところに移動したいのは人間の欲求だからだ。したがってこういう業界で腰を落ち着けて一生懸命やっている人たちの待遇改善をなんとかはかることが必要であるとともに、安い給料ですが、ガマンしてやってくださいね、というお願いや励ましが必要である。それが国全体の責務である。しかし、それがあまりにも少ない。意識の高い人はいいが、自分の能力が低いから、学歴が低いからそういうところでしか働けないと思いこんでいる人たちは腰を落ち着けて働く意欲がなく、業界そのもの、会社そのものへの忠誠心はなく、自分中心の能力アップ、それによる転職願望にのみ専心する。したがって業界そのものの悪循環がつづくことになる。
低い給与にもかかわらず一生懸命働いている人たちに対する世の中の表彰、敬意、感謝の気持ちをもつべきであろう。自他の意識を変えるための名誉を与えるための報道とか工夫があってしかるべきである。





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Last updated  2011/01/08 07:42:37 AM


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