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岸本元気

親と子のメンタルヘルス研究所 所長

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カテゴリ: カテゴリ未分類







こどもたちの宿題



社会人が提出するレポートや企画書






「提出物」を出す人

そして それを 読む人がいます




「提出物」


人は それを見たときに

そこに書かれてある「答え」や「決めたこと」に目がいくはずです




宿題であれば そこに書かれた 算数のこたえ です













算数の答え


でも よく見ると  何度も何度も 消しゴムで消した後があって


ちょっとだけ クシャって曲がっていたり


数字が何度も書き換えられていたり


そこには 一生懸命 考えた「努力のあと」が残っているのです





「答え」だけを見て  ●や×をつけるだけでは



もったいないものです







    提出物には 「念」がこもっているのです





      「がんばって解いてやろう」

      「めんどくさいな これでいいか」

      「わかんないよー・・・・」












 紙に書かれた「文字」ではなく 「思い」を読み取ることが大事なのです







     まさに 「ラブレター」のようなもの







「ラブレター」は そこに書かれている「文章」だけでなく





 行間に込められた「間」や ちいさな○のつけかた 一つでも








それを 受け取ってくれた人が 見つけてくれる


       そこで はじめて「想い」が「受け取られる」のです






 「宿題」は 先生から 生徒へのラブレター


     そして  生徒から 先生への 「お返事」なのです







    お互いの気持ち    ちゃんと届いていますか?


                        (げんき)







 僕のこのブログも読んでくれるみなさんへの
               ラブレターのようなものです








 よく 元気さんの文章には  ○や 、 がないですね

 そう質問されます


 僕の文には  間 はありますが ○や、をつけないように

 しています



 それは  みなさんに 「お話しをしている」 からです




  文章を書いているつもりは ありません


       ただ 横で 話しをしているのです





  会話には 間はあっても ○や、はないから・・


  いつも読んでくれて ありがとう (げんき)
















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Last updated  Jun 23, 2009 02:42:49 PM コメント(2) | コメントを書く


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