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月夜の豚は恥ずかしい。 ずんぐり影が映ってる。 ガニマタ足で坂を降り、夜空見上げりゃ、あっ星二つ。雑音の多いTBSラジオを、一所懸命聴いてたな。林美雄さんの番組で、とてもたくさんのことを教わった。当時、高田渡さんが我が心の師匠であったのだが、林美雄さんは我が心の兄貴であったかも。映画とか、音楽とか、本とか、タバコとか、心のどこかで林美雄さんがつぶやいていたことを、何十年経っても思い出す。ま、私、競輪はやりませんが。林美雄さんの本が出るというので、びっくり。著者を知らないのであるが、まあ、やっぱり買うしかないだろうなあ。元々幻泉館日録は70年代サブカルチャーを語ろうと思っていたのだった。忘れてたよ。そうか、渡さんの方がだいぶ若かったんだな。渡さんはなんか爺さんみたいなイメージだけど。Wikipediaのデータだけど、合ってるだろ。―――――――――――――――――――――高田渡1949年1月1日 - 2005年4月16日林美雄1943年8月25日 - 2002年7月13日―――――――――――――――――――――そうそう、学生時代にサークルの飲み会で最後に歌うのは、「八月の濡れた砂」でしたよ。▼1974年のサマークリスマス 林美雄とパックインミュージックの時代―――――――――――――――――――――内容紹介1970年代、若者に絶大な人気を誇ったTBSの深夜ラジオ番組『パックインミュージック』。伝説のパーソナリティ・林美雄を軸に、有名無名の人間模様を描きながら70年代カルチャーの実相に迫る青春ノンフィクション。【目次】I 夜明け前に見る夢(ミドリブタニュース/パ聴連)II 「林パック」誕生(同期は久米宏/TBSと深夜放送/M/ラジオ・パーソナリティ)III 深夜の王国(八月の濡れた砂/ユーミンとセリ/やけ酒/歌う銀幕スター夢の狂宴/邦画再興)IV 夏もおしまい(荻窪大学/あの日にかえりたい/サヨナラの鐘/サブカルチャーの水先案内人/お月様)あとがき―――――――――――――――――――――▼YouTube: 林美雄 パックインミュージック 最終回 Vol.1―――――――――――――――――――――takayamafujiko@syatyonagoya 0:22東京五輪の裏金=賄賂疑惑はやはり「電通」が仕掛人だった! マスコミが沈黙する中、電通側キーマンの実名が http://lite-ra.com/2016/05/post-2256.html @litera_webさんから小田嶋隆@tako_ashi 5/18 12:35首相の「立法府の長発言」を「言い間違い」と言っている人がいるけど、安倍さんは「山尾委員は議会の運営について勉強すべき」「国会は国権の最高機関」と言った上で「行政府とは別の権威として」「自分が立法府の長である」旨を明言している。ただの言い間違いじゃないよ、これ。本間 龍 ryu.homma@desler 5/18 11:34東京五輪招致疑惑 民進・枝野幹事長「電通担当者の国会招致も」(FNN) http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160517-00000963-fnn-pol #Yahooニュース今朝の新聞は全紙がこのニュースを完全無視。だからこそ、この放送は革命的。恐らく担当者には今頃、懲罰人事が発令されているだろうけど(笑)郷原信郎@nobuogohara 5/18 6:51【乞大拡散!】東京五輪招致問題は日本社会を揺るがす重大な問題に発展!内田誠氏の各紙報道解説は必読⇒e.mag2.com/1XxkJtw 拙稿【東京五輪招致をめぐる不正支払疑惑、政府・JOCの対応への重大な疑問】qq3q.biz/tUJp も御一読を金子勝@masaru_kaneko 5/18 8:03【税金逃れの金持ち】パナマ文書には「セコム」でなく「セコク」節税の創業者飯田一族が含まれていた。タックスヘイブンは、富裕層や国際的な企業を利するが、それらの利益は他の人の犠牲の上に形成される。これでは不平等の拡大は止まらない。goo.gl/uqPcK0金子勝@masaru_kaneko 5/18 7:50【腐敗の正当化】アベは、五輪招致腐敗をJOCと電通に責任なすりつけ。一方、有力閣僚の甘利氏の場合、与党内でのURに関する議論に大きな影響力を及ぼし「権限に基づく影響力」を及ぼしうる有力議員だが、それを認めない弁護士の宗像内閣官房参与。goo.gl/QbMY9J金子勝@masaru_kaneko 5/18 7:50【五輪招致の腐敗5】ロシアのドーピング問題でプーチンと癒着するディアク親子に取り入り、その配下のペーパーカンパニーのタンをコンサルとする電通をマスコミは取り上げない。「電通タブー」が五輪招致の腐臭をひどくしている。goo.gl/hc7YBc金子勝@masaru_kaneko 5/18 7:48【五輪招致の腐敗4】世界反ドーピング機関の報告書では「トルコは、ディアス国際陸連会長の4〜5億円の要求を断ったが、日本はこの額を支払ったためにオリンピックは日本に決まった」とある。エンブレムもそうだったが、東京五輪は腐臭を放っている。goo.gl/O4hlYT金子勝@masaru_kaneko 5/18 7:45【五輪招致の腐敗3】昨年11月に世界反ドーピング機関(WADA)独立委員会が報告書で「ロシア連邦保安局(FSB)がドーピング違反のもみ消しを図っていた」と指摘。ディアク前会長はロシアのプーチン大統領と取引する必要を主張し、不正に関与。goo.gl/mBlQsV金子勝@masaru_kaneko 5/18 7:44【五輪招致の腐敗2】コンサル料という「賄賂」を送ったディアス陸連会長は、腐臭を放つ。国際陸上競技連盟(IAAF)のラミン・ディアク前会長がドーピングに絡んで、ディアス会長が収賄や資金洗浄を行った疑いで、仏当局の捜査を受けている。goo.gl/wWP9CY金子勝@masaru_kaneko 5/18 7:44【五輪招致の腐敗】電通はスイスのルツェルンにディアス氏の国際陸連の商業的利権を配分するAMSという会社を作り、ブラック・タイディングス社のタン氏をコンサルに雇っていた。五輪放送権料で、甘利に甘い利益が転がり込む電通は知らないですむか。goo.gl/O4hlYT田中龍作@tanakaryusaku 5/18 7:43「私は立法府の長であります」。アベ首相のお粗末発言を叩かないマスコミって何だ? 舛添都知事に対するようにメディアスクラムを組まないのか?―――――――――――――――――――――
2016.05.19
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あ、昨日はJ2のリーグ戦あったんじゃん。すっかり忘れてた。おお、エスパルスはアウェイで勝ってるな。よしよし。ハンバートの新譜をiPodに入れたり、カーステレオに入れたり。で、買い物に回りながら、DVDの方を聴く。ああ、「ロマンスの神様」。こんな歌詞だったんだ。知らない曲じゃないのにね。ちゃんと歌詞を聞いたことなかったんだろう。ハンバートだと、そのまま意味が頭に入ってきたわ。買い物から帰ると、ニール・ヤングとっつぁんの本が届いてた。妙に安くなってたんで、ハードカバーを。いつ注文したのかすっかり忘れてたんだけど、ああ、カナダの本屋さんか。¥1,768ですね。あ。元紀君、肋骨骨折、肺挫傷!うわっ。▼清水エスパルス:大前元紀選手のケガについて ―――――――――――――――――――――ヒルコ 蛭義@damdamj 12:30町山智浩さん「ヘイト出版に変貌した現在の宝島社に対しては一切協力しない」 - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2146535999490147001金子勝@masaru_kaneko 8:56片棒の公明党は参院選公約で「経済政策の果実」を社会保障の財源にあてると明記。失敗したアベノミクスをさらに加速させるつもりらしい。平和と福祉を掲げながら、安保法に賛成し、社会保障を失敗したアベノミクス頼み。アベとともに去りぬ。べったり。goo.gl/E5AdPg金子勝@masaru_kaneko 8:55【製造責任2】舛添知事は給与50%減額で居座る。どこが決断と実行力?goo.gl/s3s314都議会自民党は百条委員会に反対。舛添氏の介護の正体は週刊文春の6月9日号「母介護の大ウソと骨肉の銭ゲバ闘争」をみよ。goo.gl/6EZkyK金子勝@masaru_kaneko 8:54【製造責任を1】都知事選、銀座でアベの全力応援の動画。「なぜ舛添さんを支援するか。一つは、決断と実行力をもってできるのは舛添氏しかいない(1分すぎ)。もう一つは、「母親を介護をした舛添氏。厚生労働大臣にしたのは私です(11分から)。goo.gl/VRYxLl青空文庫新着情報@aozoranow 4:25江戸川 乱歩:かいじん二十めんそう: 1 ある日、しょうねんたんていだんのぽけっと小ぞうは、ひとりで、さびしいのはらをあるいていました。 ぽけっと小ぞうは、小がっこう四ねんせいですが、ようちえんのせいとみたい… goo.gl/fb/ckVxCs 青空文庫 #青空文庫幻泉館主人@gensenkan99 8:06[ネットゲリラ] ギブアップしてホラ吹かす http://my.shadowcity.jp/2016/06/post-9514.html#安倍晋三 #アベノミクス #失政 #ホラッチョ朝日新聞(asahi shimbun)@asahi 6/8 11:26衛星放送を無料視聴するプログラム公開容疑 17歳逮捕 t.asahi.com/jk2e毎日新聞ニュース速報@mainichijpnews 6/8 8:35飼いネコ:ホルモン異常、ペットフードとハウスダスト原因 bit.ly/22NF26C―――――――――――――――――――――
2016.06.09
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雨上がりの深夜、林で一斉に蝉が鳴き出す。とても暑かった遠い夏の日が蘇るようだ。八月は鎮魂の月。ただし、招魂社/靖国という神社に参る必要などはまったくない。目をつぶって、蝉の声に今はもういない人達を偲べば良い。浜の夕陽に、風のかおりに、遠い海の彼方に。とてもたくさんの人がいる。殺された人たちがいる。どんなに無念だったことだろう。僕はそっと鎮魂歌を歌う。
2008.08.06
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本屋さんで樹村みのりさんの本を見かけなくなったのはいつごろだろうか。80年代には、小学館フラワーコミックスの短編集『ポケットのなかの季節』の第1巻と第2巻が普通に買えたのではないかと思う。ブロンズ社が倒産した後、その業務を引き継いで仕事をしていたことがあるが、その時にブロンズ社から出ていた『菜の花畑のむこうとこちら』をもらった。樹村さんの作品はなんだか悲しみのクサビのようなものを読み手の心に残してしまう作品が多いのだけれど、「菜の花畑」のシリーズは明るくてあまり悲痛なエピソードが出てこないので、読みやすい。この「菜の花畑」のシリーズが樹村みのりさんの代表作と言っていいのかな。「菜の花畑」の「森ちゃん」みたいな女の子、どこにでもいそうだけど、意外に少ないのです。無垢な子供の心を持った普通の子。そう、無垢な子供の心、これが70年代の樹村みのりさんの作品に通じるテーマだろう。『ポケットのなかの季節』は2冊とも買ったのに、どこかに行ってしまった。特に一巻目は表紙が片思いをしていた誰かさんに見えたので、結構必死になって古本を探したかもしれない。元々のフラワーコミックスは手に入らなかったけれど、第一巻の表紙の絵をデザインしたフラワーコミックスワイド版をヤフオクで落とすことができたのだった。それでふと思いついてgoogleで検索したら、見つけました。http://www.iff.co.jp/book/c.htmlIFF出版部ヘルスワーク協会というところで、短編集を4巻出しているのですね。樹村さんは「運動」の方に行ってしまったのでしょうか。それで普通の出版社から本が出ないというのは、考えすぎかな。『樹村みのり作品集「菜の花畑編」菜の花畑のむこうとこちら』『樹村みのり作品集「子ども編」悪い子』『樹村みのり作品集「少女編」海辺のカイン』『樹村みのり作品集「女性編」母親の娘たち』各1500円ですが、早速発注いたしました。まだ読んだことのない作品が入っている模様。【追記】 いやあ、失敗。 普通にamazon.co.jpで注文できます。【さらに追記】 もう届きました♪ amazonより速かったです。樹村さんのマンガを熱心に読んだのは大学生の時、70年代後半です。私は親戚のお姉ちゃんたちのマンガを読んでいたので抵抗なかったけど、当時むくつけき男子大学生の間で、少女マンガを読むのがはやりました。石井隆さんのマンガをかっこつけて読むのと同じで、多分にスノッブなところがあったと思います。ことさらに「りぼん」だったりするわけです。連中は「りぼん」の付録はどうしたんだろう。陸奥A子さん、太刀掛秀子さん、田渕由美子さん、一条ゆかりさん、土田よしこさん……。ああ、懐かしいわ、私もよく読んでたんだ。私がいた大学の近くに都電の駅(停留所か?)があって、その横を抜けて坂を上ると高級住宅地。田中角栄さんのお宅の前にある女子大には、高橋留美子さんがいました。在学中にデビューし、1978年には『うる星やつら』の連載が「少年サンデー」で始まります。『うる星やつら』というといわゆる「をたく」の発生、80年代のイメージがありますが、70年代の後半に始まっているのです。もちろん私も楽しく読んでいたのですが、ここまで行くとどうも幻泉館には似あわない。せっかくだからなぞっておくと、1978年には吉田秋生さんの『カリフォルニア物語』が出現します。おそらく後年の『BANANA FISH』の方が評価が高いのだろうけど、同じ70年代に呼吸した者として、私はこちらの方が愛着があります。途中で吉田さんの描く絵が急に変わってしまうのも、ハラハラしました。男の肉体を描くようになっちゃうんだよね。ああ、大島弓子さんの『綿の国星』もそのころだ。当時大島さんは井の頭公園の西側(井の頭公園の間というべきか)にあるパークサイド・マンションにいらしたのです。いつかあんなマンションで暮らせたらいいなあと思いましたっけ。それから天才高野文子さんや大友克洋さんが登場するのですが、それもまたいつか。今並べたような、時代を特徴づけるようマンガ家の名前と比べると、樹村みのりさんはとても地味な印象を受けます。1980年ごろに起きた、まさにマンガのニューウェーブとも言える大ブレイクからは完全に外れた、旧世代に見えます。浮浪者と夢を分かちあう子供たちを描いた「贈り物」は、1974年の「別冊少女コミック」に掲載された作品。世間的には単なるホームレスであるおじさんから、お別れに「天国への切符」を貰う子供たち。それは人を信じる無垢な心の象徴であります。その切符をいつまでもポケットの中にしまっている子供たちの、その後を語るページで樹村さんはさりげなく書いている。 > もう一人は > 72年の年の2月の > 暗い山で > 道に迷ったこれが連合赤軍事件のことだとすぐにわかる人は、今では少ないのだろう。1974年当時の「別冊少女コミック」の読者にも、わかる人は少なかったかもしれない。いつまでも「天国への切符」を大切に持っていたからこそ、子供たちの一人は道に迷ってしまったのだと、樹村さんは言っているようです。おそらくは彼は同志によって「総括」を要求され、殺されてしまったのでしょう。樹村みのりさんも、連赤事件を忘れることのできない、いつまでもポケットの中に切符を持ち続ける作家だったのです。そんなだから寡作だったんだろうなぁ。もちろん「樹村みのり=連合赤軍」と言っているのではありませんよ。近頃はそんなことまでベタベタ説明しないと、わかってもらえないようなので。吉田秋生さんや高野文子さんの顔写真は見つけました。あと、私が顔を見てみたいと思うマンガ家さんは、いしいひさいちさんと樹村みのりさんぐらいかな。【画像表示テスト】 infoseekに置いた画像に直リンできるのか?あ、大丈夫ですね。これで「画像の倉庫」容量問題は解決♪infoseekの無料HPスペースは容量が50MB、CGIまで使えるので、おそらく国内最強。ただ、CGIをぶん回すやつがいるから、午前零時前後はめちゃくちゃ重いかも。自前の幻泉館サーバに画像を置いて楽天から表示させようとすると、ルータの仕様で自宅から確認できないのです。それで、ただただ画像倉庫用にinfoseekを借りてみました。http://gensenkan.infoseek.ne.jp/
2003.10.07
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