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家山駅まで行って折り返してくる国鉄特急色ED314号機「タイプP」を、これまた定点観測の茶畑俯瞰ポイントで待ち構えました。 いかにも大井川鉄道らしい茶畑と列車の組み合わせ。こういう鉄道情景、わたくし、好きです。
2025/11/29
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国鉄特急色「タイプP」が牽引する2往復目の下りは、わたくしにとっては定点観測ポイントである待ち構えました。 この日は天気が良いため、編成のサイドには日が当たりますが、正面は陰りました。しかし、現代のカメラはそうした悪条件もきれいに仕上げてくれます。 列車通過後、汽笛を鳴らしてトンネルに入っていく残響音を楽しみながら、次のポイントへと移動しました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 動画「2025秋 みまさかスローライフ列車」をYouTubeにアップしています(リンクは、こちら)。秋景色の中をゆっくりと走る国鉄急行色と国鉄一般色の「スローライフ列車」をお楽しみください。
2025/11/28
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特急「こうや」もさることながら、観光列車の「天空」は橋本駅と極楽橋駅との間でしか走っていないため、なんば駅から極楽橋駅まで走る「こうや」よりむしろ希少種です。今の時期、平日には運転されませんので、これはぜひとも確実に押さえておきたいところ。九度山と高野下の間にあるアンダートラス橋で待ち受けることにしました。午後まだそれほど遅い時間帯ではないのですが、やはり太陽の位置が低いため、現地に到着した時、すでに鉄橋の半分は山影となっていました。本来なら鉄橋を入れて撮りたいところですが、それは日を改め、次回の宿題といたしましょう。山の斜面から俯瞰するアングルで、午前中に続き、とりあえずはわたくしにとっての初物ゲットとなりました。撮影地:南海電鉄九度山~高野下今日3月6日は、世界一周記念日、スポーツ新聞の日、弟の日だそうです。
2016/03/06
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北京駅から夜行列車に揺られること9時間。真夜中に着いた赤峰駅から深夜の凍てついた道を集通鉄路に向けて走るのも以前と変わりません。とりあえず最寄りの駅で列車の運行を確認する必要があるため、夜明けの時刻と見合わせながら私たちがめざしたのは林西駅でした。駅で確認すると、列車はまちがいなくやってくるとのこと。噂はガセネタではないと分かり、ホッと一安心しました。そして、どれくらい待ったでしょうか。まだ真っ暗闇のなか、遠くから近づいてくる汽笛と、駅構内を進んでくるドラフト音、コンプレッサーから吐き出される定期的な蒸気の音、いずれも聞きなれた汽車の音が刻一刻と大きくなってきました。日本を発つ前にインターネットで、出発式に2000人ものファンが集まったという新聞報道(北京)を確認していたため、バルブ撮影では場所の取り合いになるかもしれない、と想像していたのですが、そんな予想は見事に裏切られ、夜明け前の林西駅でカメラを向けていたのは私たちのグループだけでした。そして、ようやく夜が明け、前進の重連貨物は重厚なドラフト音とともに発車していきました。いよいよ追っかけの始まりです。しかし、走り出して気がつきました。列車の速度が思った以上に速いのです。パワーのある巨人機が2輌つながって走るわけですから、平坦なところではそれなりのスピードが出ても不思議ではありませんが、天下の険峻ともいえる経棚峠に差しかかってもスピードはあまり落ちません。単純に線路際で撮るのなら、ここで撮れば、次はあそこでもう1回、しかも余裕を持って撮影できるはずという昔の経験則がほとんど通用しないのです。その理由は、明日のブログにて。というわけで、本日の「思い出の1枚」は、熱水駅を発車していく「前進」重連貨物です。この角度から見ると、かつて函館本線で走っていたC62重連ニセコを彷彿とさせます。「前進型」蒸機を見るときの私の好きな角度の1つです。
2008/01/12
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今回、播但線の非電化区間を訪れるにあたり、ぜひとも立ち寄りたいと思ったのが、長谷駅と生野駅の間にある通称ハセイクカーブです。電化区間から北上し、線路際の夏草の茂り具合を見ると、もう立つことが叶わないのでは、と思っていたのですが、何とか撮影が可能でした。 このポイントはアウトカーブ、インカーブどちらでも撮れるのですが、インカーブ側は笹に近い植物が茂っており、さすがに立ち位置を確保することはできません。アウトカーブ側は時折訪れる人がいるのでしょうか、踏み跡が残っており、三脚を立てるのは難しいですが、何とかカメラを構えることはできました。 この場所で撮りたかったのはキハ189系「はまかぜ」です。かつてこの場所でキハ181系「はまかぜ」を撮ったことを思い出しながら(こちら)、列車の通過を待ったのでありますよ。 撮影地:播但線長谷~生野 今日8月20日は、新幹線こだま号に禁煙車が登場した日(1976年)、交通信号の日、蚊の日、NHK創立記念日だそうです。 ザ・ラストラン 特急はまかぜキハ181系 [ (鉄道) ]
2020/08/20
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北海道で風景写真はいっぱい撮影できたので、写真の整理でこれから忙しくなるぞ、というのは間違いないのですが、やはりテツ分控えめだったのはちょっぴり寂しく、先日津山線を訪ねてきました。 津山線では観光列車の「SAKU美SAKU楽(さくびさくら)」と、キハ40・47のノスタルジー編成をターゲットにしました。 土曜日なので「さくびさくら」が走っているのは間違いないのですが、途中駅での停車時刻が不明なので、時刻表を参考にしながら、およその見当をつけてスタンバイする必要があるのと、ノスタルジー編成にいたっては、運用に充当されているかどうかも運次第と、いずれもすんなりといく相手ではありませんでした。 津山線はこれまでに何度も訪ねていて、撮影ポイントは問題なく想定できるため、列車の通過時間にあわせて光線状態の良い場所を選ぶことにしました。 そのうちの一つ、朝の光線が良い鉄橋でスタンバイしていると、国鉄一般色のキハ40とキハ47たらこ色が混色になった列車がやってきました。キタ~~~ッ! 事前にはいろいろと考えましたが、とりあえず課題の一つは、早々と単位修得できたのでありました。 今日7月24日は、劇画の日、芥川龍之介が睡眠薬自殺(河童忌)(36歳、1927年)だそうです。 ザ・ラストラン キハ28・58因美線・津山線/鉄道[DVD]【返品種別A】
2023/07/24
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阿賀野川の長大鉄橋を渡るレッドサンダー牽引貨物新津と京ヶ瀬の間を流れる阿賀野川に架かった鉄橋は1km以上の長さがあります。当然、河川敷も広く、至る所に田んぼや畑が作られ、農業用の道路が縦横に走っていることから、車による移動も楽なのであります。また、この鉄橋は基本的にガーダー橋なのですが、中央部はトラス橋となっているため、視覚的にも変化があります。今回はガーダー橋の部分でオーソドックスな編成写真を狙う人と、トラス橋を入れてアングルに変化をつける人の2組に分かれたようです。わたくしの場合、本番はオーソドックス組ですが、事前の予行演習ではそのいずれもゲットしたいという欲張り組なのでございます。へへ。ローピンのパーイチが通り過ぎてしばらくすると、レッドサンダーが続行してまいります。望遠レンズでギュ~っと圧縮し、トラス橋の前に精悍な顔つきのレッドサンダーを配しました。列車通過後のモニターチェックで、これはこれで捨てがたいな、と思わず本番もこのアングルでいこうかしらん、と少しばかり心が揺れてしまったわたくしでございました。撮影地:羽越本線新津~京ヶ瀬今日9月13日は、世界法の日(法務省)、司法保護記念日(司法保護事業団)だそうです。
2012/09/13
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20分近く運転停車をする間に先へ出て、二度目の「ロイヤル」を狙います。 考えることは誰しも同じようで、時間の経過とともに続々とおテツが集まってきました。カーブの外側から撮るのが定番のアングルですが、カーブの内側からも撮ることができます。わたくしはオーソドックスにインカーブから編成をまとめることにしました。 列車通過後は、たくさんいたカメラマンが一気に離散。これから先は思い思いのポイントで撮るのでしょう。わたくしたちも次のポイントをめざしました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 本日、「白銀の伯備線 EF64貨物」と題する新作動画をアップしました。1月26日と3月9日に撮影したもので、すでにアップしている「雪景色のやくも」とは別に切り離して1本にまとめました。ご覧いただければ、うれしいです。リンクはこちらから。
2024/03/24
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「やまひこ」「うみひこ」を撮ったら、次はJRへ移動です。この日のメインイベントである「瑞風」をスマシオのカーブで捉えます。この日は電車テツですので、歩いていけるところを選択しています。 久々に訪ねたスマシオのカーブ。以前に比べて撮影しにくくなっていました。これまであった歩道の手すりの内側、線路寄りに、さらにフェンスが設置されており、以前以上に高さをかせがないといけないのです。加えて、午後は逆光になります。事前の予報に出ていた「ときどき曇り」に賭けていたのですが、このうえもない「晴れ」。晴れ男の面目躍如ですが、ここまで晴れを呼ばなくても……。 右斜め前からの光線を受けながらスマシオのS字カーブを駆け抜ける「瑞風」。ま、これはこれでビュリフォ~、かな? 撮影地:山陽本線塩屋~須磨 今日7月22日は、下駄の日(全国木製はきもの業組合連合会)、著作権制度の日、ナッツの日、円周率近似値の日だそうです。 [鉄道模型]トミーテック 内装模型 24系25形 トワイライトエクスプレス B寝台 【税込】 [ナイソウモケイ 24ケイ25カタ トワイライトエクスプレス Bシンダイ]【返品種別B】【送料無料】【RCP】
2017/07/22
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EF58111号機に165系の急行、左端に少しだけ写っているのはDD13です。ときは1984(昭和59)年1月28日。国鉄時代、大阪駅の構内でごくあたり前に見られた光景です。このころEF58の終焉が近づいていたとはいえ、荷物列車の定期運用があったため、ひまを見つけては大阪近辺を徘徊したものです。このブログではすでに何度も書いてきたことですが、ごく普通に見られる光景も、あとから振り返れば、意外と短い期間のことだったということもしばしばあります。覆水盆に返らず。時間は取り戻せません。あたり前の景色ほど、しっかり撮影しておかなければ……。昔の写真を見るたびに、わが身に言い聞かせているのです。
2006/04/20
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訓練列車は、土讃線と徳島線の結節点になっている佃駅でも停車します。後方から追いかけてきた特急「しまんと」を先に行かせるためです。停車中に先行し、S字カーブを俯瞰するポイントで待っていると、2輌編成の2000系「しまんと」がやってきて、そのあと、カーブの向こうにデーテンとキハ185系のチンドコ編成が姿を現しました。 この場所では以前、サロンカーなにわを牽くDE10重連を撮影しています(こちら)。今となっては懐かしい思い出です。現在は1輌だけとなったため、減車でもしなければ、大サロを牽いて土佐入りは叶わなくなりました。 今回、DE10は単機、牽引する列車もキハ185系と、本来なら考えられない編成ですが、JR四国で最後の生き残りとなったDE10が、今後も末永く活動してほしいと思いながら、とりあえず往路の撮影を終えました。 撮影地:土讃線佃~阿波池田 今日10月8日は、足袋の日(日本足袋工業会、1988年)、木の日(日本木材青壮年団体連合会)、骨と関節の日(日本整形外科会)、入れ歯デー、国立公園制定記念日だそうです。 【送料無料】TOMIX Nゲージ DE10 1000 (JR東海仕様) 2235 鉄道模型 ディーゼル機関車
2019/10/08
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一夜明けた秩父鉄道2日目の空には雲が広がっていました。2日前は大井川鉄道で線状降水帯を経験し、その翌日、つまり昨日は快晴、そして本日は曇り空と、天気に恵まれているのか、そうでないのか、よく分かりません。でも、きつい影が出ないから、逆サイドで撮影することもできると、前向きに考えました。 車輌基地から熊谷駅まで回送される門鉄デフ装備のパレオを撮るのが1回目の撮影です。旧型客車牽引のときは、この回送すら劇パでしたが、それに比べたらこの日はゆったりしたものです。 回送通過後、モニターチェックをすると、列車の周囲はキチキチカツカツ。まあ、おぢさんでも「若者構図」は撮れるんだぞ、の証明です。
2024/07/23
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三岐鉄道では、2カ所ほど桜の堤が存在し、満開のときには多くのファンが集まります。近々順次置き換えられていく電車もですが、それ以上に人気を集めるのが重連貨物です。 望遠レンズの圧縮効果を利用し、先頭の機関車と桜並木🌸🌸🌸🌸を組み合わせるアングルはお約束の1枚ですが、毎回挑戦してしまいます。定番には定番の良さがありますからね。
2025/04/17
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季節ネタ中心で撮影にいっても、1回くらいはオーソドックスな編成写真を撮るように心がけています。そのため、バリ順光で撮影できるポイントで重連貨物がやってくるのを待ち、想定どおりにゲットできました。 その後、反対方向から普通電車がやってきたのですが、これが黄色電車だったので、ダブルでお得でした。 三岐鉄道では日中ヘッドライトが点灯しませんので、後追いであっても正向きのように見えます。後追い写真は撮影しても原則アップしないのですが、5000系への置き換えが近づいているため、記録として掲載することにしました。
2025/05/06
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この日、「タイプP」は家山で引き返すスジを担当しており、プッシュプル編成になっていませんでしたので、どうするのか、と思っていると、家山駅で機回しをしていました。納得です。 その編成が折り返してくるのを大井川が見える場所で待ちました。 わたくしが待っていると、ゆる鉄さんご夫婦が声をかけてきました。三重県伊勢市からトーマスを見にきたそうですが、この日はすべての蒸気機関車が走らず、代わりに電気機関車が牽いていることを伝えると残念がっていました。 ただ、次に来る列車の先頭に立っているのは、かつてブルートレインを牽いていたカラーリングの機関車だと伝えると、ご主人が興味を示し、わたくしと一緒に待つことになりました。 列車通過後、ご夫婦は千頭の方へ向かっていきました。こうした旅の出会いも楽しいものです。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「2025秋 みまさかスローライフ列車」という動画をYouTubeにアップしました(リンクは、こちら)。秋景色の中をゆっくりと走る国鉄急行色と国鉄一般色の「スローライフ列車」をお楽しみください。
2025/11/18
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3年半前に宮崎へ行ったときは、初日、延岡の手前まで北上し、2日目は日南海岸を南下しました。あのときは妻と一緒でしたので、わたしたちの一世代前の人たちが新婚旅行のメッカにしていたという青島や日南海岸をドライブしました。今回はわたし一人だけですので、観光はゼロ、「鉄」オンリーです。日南線は海岸に沿って走るところが数箇所あり、特に南端に近づくほど海辺の景色がきれいに見えます。その一方で、美杉で有名な飫肥付近では、山あいの情緒豊かな場所もあります。観光特急として走り始めた「海幸山幸」は、そうしたことも踏まえているのかもしれません。今回は「海」と「山」の両方とも狙うことにし、前回は時間の関係で、ロケハンだけして帰った「山幸」ポイントをまず最初にめざしました。この日、日南線でメインイベントとした列車は特急「海幸山幸」ですが、その前にやってきたキハ40で予行演習を行います。軽快に駆け抜ける黄色の南国カラーを身にまとった気動車は、最近塗り替えられたのか、ピカピカです。ほとんど真夏のような陽気ということもあり、そのそばに広がるライムグリーンの淀みを見ていると、思わず飛び込みたくなりました。今日6月9日は、ロックの日、ロックウールの日、ドナルド・ダックが初登場した日(1934年)だそうです。
2010/06/09
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宝塚駅前の高層マンションをバックに、朝一番で大阪へと向かう「こうのとり」を撮ったあと、中国道と舞鶴・若狭道を乗り継いで北上しました。その1週間前にも同じコースを辿っていますので、時間的には問題なく到着できることは確認済みです。遠来の友に少しでも喜んでもらわなければ。今の時期、終焉迫る国鉄色を外すわけにはまいりません。国鉄色と特トワの両方を狙えば当然、移動距離は増えますが、あれも、これもと、一粒で二度おいしいグリコプランです。めざしたのは、午前の福知山線で屈指のお立ち台である、通称「イソクロ」ポイントです。ここには、それほど離れずに直線コースとカーブポイントの二つがありますが、1週間前に直線コースで撮影しているので、できればカーブポイントで撮影させてください、とちょっぴり我がままをお願いしました。もちろん、否やはありません。この時期、メジャーポイントは言うまでもありませんが、マイナーポイントでも立ち位置独り占めはなかなか叶いません。前の週、「イソクロ」のカーブポイントは二重三重の人垣となっており、割り込むことを諦めたのですが、この日はそれに比べればスペースに余裕があります。立ち位置を確保して列車の通過を待ちました。秋晴れのきれいな光線状態のもと、「こうのとり」が急速に接近してきました。この場所で次にカメラを構えるとき、すでにキミはいなくなっているんだね、心の中でそう思いながらシャッターに力を込めました。撮影地:福知山線石生~黒井今日10月27日は、テディベアズ・デー、文字・活字文化の日、読書の日、世界新記録の日、日刊ゲンダイ創刊で駅売り夕刊のブーム到来(1975年)、浅草・凌雲閣に日本初のエレベーター(12階)が設置された日(1890年)だそうです。
2015/10/27
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高山本線へ来たら中山七里の下原ダム湖に寄るのはお約束です。この日も渚のシェルターから一気にダム湖をめざしました。 ダム湖のそばは、かなりの長さにわたって路側帯が広くなっているため、バリテツからユルテツまで数多くの人が車を停めて錦秋の光景を愛でています。通りすがりに俄かテツに変身する人も数多く見かけました。 この日のダム湖は2年前の訪問時より条件が勝っていました。風がそれほど強くなく、水面はきれいに水鏡となっており、ダム湖に浮かぶ落ち葉の数も比較的少なめだったからです。2年前に駐車した位置より少し下呂寄りに車を停めたため、前とは少し違ったアングルになりました。 どう撮ろうかと思案しているうちに赤やオレンジのもみじが固まっている中に、ほんの一瞬ですが列車の正面が顔を出す場所を見つけました。人の背丈ほどある緑の木と木の間がシューティングポイントです。ただし、うまく止めることができるかどうかは運(腕)次第です。結果。キハ25形普通気動車の正面が何とか木と木の間に収まってくれました。 列車を待っている間は日が差し、水鏡となった錦秋のもみじが美しかったのですが、列車通過の瞬間は薄い雲の間に隠れてしましました。しかし、コントラストが低くなったため、逆に日本画のような落ち着いた色合いになり、これはこれで良かったかも。 撮影地:高山本線焼石~飛騨金山 今日12月5日は、国際ボランティアデー、バミューダトライアングルの日だそうです。 【送料無料】KATO Nゲージ 伯備線石灰輸送貨物列車セット 特別企画品 10-1158 鉄道模型 貨車
2020/12/05
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琴平電鉄には琴平線、長尾線、志度線の3線があり、このうち、琴平線に関しては、レトロ電車が走っていたころ、何度となく行っているため、この日の撮影はパス。長尾線で撮影したあとは志度線へ転進しました。お仲間さんは志度線での撮影経験がほとんどないことから新鮮に感じたようです。向かったのは海沿いのポイントです。 やってきたのは700形。もと名古屋市交通局で使用されていた車輌で、どことなくレトロな感じがします。天気がよく、風もほとんどないことから、瀬戸の海は穏やかな表情を見せており、ファンタゴンレッドとクリームのツートンカラー700形は海沿いの景色にお似合いでした。 今日1月24日は、ゴールドラッシュの日、郵便制度施行記念日、法律扶助の日、ボーイスカウト創立記念日、初地蔵、初愛宕、削り節の日だそうです。 【中古】 琴電 −長尾・志度線ー/(鉄道) 【中古】afb
2023/01/24
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スマシオカーブのEF66 100番台西宮の夙川で撮影したあと、神戸へ移動しました。神戸近辺のお立ち台で忘れてはならないのが、塩屋と須磨の間にある通称スマシオのカーブ。昨日ご覧いただいた夙川カーブと同様、アウト側から編成を捉えるアングルです。この日は夙川と同じく、スマシオのお立ち台もわたくしが独り占め。うららかな春の日差しを浴び、すぐそばに広がる瀬戸内海を眺めながら列車を待つ。至福の時間が流れます。撮影地:山陽本線塩屋~須磨今日5月2日は、郵便貯金の日(郵政省)、歯科医師記念日、交通広告の日(1993)、緑茶の日(日本茶業中央会)だそうです。
2014/05/02
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烏山線の普通列車を龍門の滝で撮る烏山線でぜひとも撮っておきたい写真がありました。列車と龍門の滝を組み合わせたカットです。烏山線といえば、これ、というくらい有名でお馴染みのアングルであります。龍門の滝の最寄り駅は、そのものずばり「滝駅」。駅からのアクセスも良好ですし、滝の周辺には駐車場や遊歩道が整備され、撮影のしやすさでもピカイチであります。ただ、滝の上部にある線路の両側に木々の繁みがあり、それが列車2輌プラスアルファの広がりしかありません。つまり、ここでは「風っこ」の4輌編成は収めきれないのであります。もともと普通列車と滝を組み合わせて撮りたいと思っていましたので、この場所で「風っこ」のカットが撮れなくても、それはそれでOKです。それでも列車が来るまでは、2輌編成でさえも左右のどちらかが切れるのではないか、と心配だったのですが、現物あわせでアングルをさぐると、ぴったり決まりましたので、ホッとするとともに、やった! と心の中で叫んだのであります。撮影地:烏山線烏山~滝今日9月25日は、藤ノ木古墳記念日、主婦休みの日だそうです。
2013/09/25
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ダメもとで移動し、2匹目のどじょうを長崎本線の旧線で狙うことにしました。これまた大村湾を望む海沿いの絶景俯瞰ポイント。移動には高速が使えず、地道ばかりなのでアドバンテージをかせぐことが難しいのですが、諫早の市街地を抜けた時点で少し先行していることが分かりました。そして旧線沿いの道を進むと、めざすカーブにはゆるテツさんを含むファンの数が、やはりそれなりに集まっています。追っかけることができるかどうか、少し不安でしたが、やればできる。願いは天に通じました。「トンネル近くの竹林が揺れ始めたら列車が接近してきた証拠」と、バリテツさんがゆるテツさんにタイミングをはかるコツを伝授するのを横で聞きながらカメラを構えます。時間的にそろそろかな、と思ったころ、アドバイスどおり、竹林が揺れ始めました。数刻後、1時間ほど前に見たロイヤルマルーンの車体がトンネルから次々と姿を現しました。鉄道絶景Part2、願いどおりに無事ゲットです。撮影地:長崎本線喜々津~東園今日1月13日は、ピース記念日だそうです。
2015/01/13
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今日11月30日は、カメラの日だそうです。「SL北びわこ号」を撮影するときのおまけの1つに、午前の回送列車が通過したすぐあとにやってくるEF510牽引貨物があります。午後に走る回送列車のときも、ほぼ接近して貨物列車のスジがあり、以前はEF81が牽いていたのですが、今回も、春のときもウヤとなっていました。今年は数度に亘り、いくつかの場所で日本海縦貫貨物を撮影することができたのですが、EF510の増殖ぶりを実感しました。ローピンのEF81もまだまだ元気ですが、近い将来にはレッドサンダーに置き換わることでしょう。世代交代は世の常。遠い将来には、いま上り調子のEF510でさえもNEXTレッドサンダーに舞台を譲って引退していくのです。もちろん、そのころには、わたし自身がこの世に存在するかどうかは分からず、そうした様子をこの目で確かめることができるかどうかは疑問なのですが、常に世の中は変わっているということに想いをはせるのなら、いま元気なレッドサンダーも撮影する意義は十分あるというものです。
2009/11/30
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天王寺駅の阪和線ホームは、上野駅や四国の高松駅などと同様、線路が全て行き止まりになる終着駅構造です。天井も高く、どことなく欧州の駅を連想させ、個人的にはお気に入りの情景です。 線路を挟んでホームが左右についているため、降車と乗車が別々になっており、列車が着くと降車専用ホームには人があふれますが、それも一時的なもの。昼過ぎなどは、流れが一段落すると、静寂な瞬間が訪れたりします。発車までの少しアンニュイな時間は、青の103系にとてもお似合いだと思うのはわたくしだけでしょうか。 今日12月20日は、人間の連帯国際デー、デパート開業の日、霧笛記念日、道路交通法施行記念日、シーラカンスの日、鰤(ぶり)の日だそうです。 富士川車両 6205 治具ステッカー 103系0 2両 鉄道模型 Nゲージ【中古】Nゲージ/TOMIX 92479×2+92480+8956×2 国鉄 103系通勤電車 (初期型冷改車・エメラルドグリーン)基本×2+増結+単品×2 10両セット【A'】 基本セットブックケースに車両すべて同梱
2016/12/20
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先日、高知駅で撮影した特急「あしずり」の写真をアップした際、昔のカットが残っていないかと思い、ネガアルバムを探してみると、こんな写真が出てきました。 土讃線の繁藤駅で撮影した急行「あしずり」と「土佐」、そしてDF50が牽く客車列車の3並びシーンです。撮影したのは昭和52年(1977)4月17日。今から40年前の写真です。 このころ、「あしずり」は急行でした。少し調べてみると、中村駅~高松駅間で5往復、中村駅~高知駅間で上り1本の運用がされていたようです。一方の「土佐」は、基本的に高知駅と高松駅間を結ぶ急行でした。さらにDF50は貨物運用だけでなく、客車の牽引にもあたっていました。 時代とともに色あせてしまった写真ですが、わが青春の思い出の1枚です。 撮影地:土讃線繁藤駅 今日2月28日は、東海道本線品川停車場(現・品川駅)本屋が完成(1972年)、ビスケットの日、バカヤローの日、織部の日、エッセイ記念日、利休忌、米の日、ニワトリの日だそうです。 【中古】Nゲージ/マイクロエース A1378 国鉄 DF50-60 標準色・高松運転所【A】【HOゲージ】TOMIX HO-201【HO】国鉄DF50形ディーゼル機関車(茶色)
2017/02/28
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どちらかというと、駅撮りをすることの少ないわたくしですが、今回の岡山行きでは2箇所で駅撮りを行いました。そのひとつが水島臨海鉄道です。 公表されているダイヤを検討すると、イベント列車のキハ37とキハ38の交換する駅が見えてきましたので、それにあわせてホームへ入場しました。 列車交換なので、ほぼ同時に駅へ進入してくるのですが、僅かだけ水島色のキハ37が早く到着し、その後、国鉄色のキハ38がやってきました。キハ37の進入にあわせてシャッターを切りながらカメラをパンすると、キハ38がホームの端からゆっくりと近づいているというタイミングでした。両者とも、手作り感満載の金モール付大型ヘッドマークをつけています。鉄道記念日にあわせた年に一度のイベントで、並びカットをゲットできたのは幸いでした。 今日10月29日は、ホームビデオ記念日、おしぼりの日、第1回宝くじ発売(1枚10円、1等賞金10万円、売上は2500万円、1945年)だそうです。 [DVD] 追憶 JRの通勤型気動車〜久留里線を訪ねて〜 キハ30・キハ37・キハ38
2017/10/29
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今回の秩父鉄道訪問でうれしかったのは、貨物列車を撮影できたこと。5月の旧型客車特別運行のときは貨物列車が運転されていなかったからです。 石灰石運搬列車であること、デッキ付きのレトロな機関車が牽引していることなど、秩父鉄道は東海エリアの三岐鉄道と似通ったところがあります。 東京オリンピックのとき、電気機関車は5色に塗装されたようですが、それも今は塗り直され、ビックリするような色合いではなくなっています。 パレオが通過する少し前、露払いのようにやってくるデキ貨物は、レトロ感満載で、とってもヨキかな。また機会があれば撮影にいきたいと思っています。A2083 秩父鉄道 デキ302 水色[マイクロエース]《発売済・在庫品》
2024/07/29
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お約束どおり大山路から長門峡へと進みました。ただ、この日は定番の七三アングルではなく、橋脚の下から見上げるアングルでスタンバイしました。 前日は煙が少し弱かったのですが、この日は文句なしの爆煙です。電車や気動車と違い、日によって状況が大きく変わるのがSL撮影のだいご味かもしれませんね。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 先日、「根室本線(滝川~富良野)のキハ40形 国鉄一般色ツートン車最後の夏」と題する動画をYouTubeにアップしました。7月に撮影したキハ40形のうち、ツートンカラー車だけをピックアップしてまとめました。2分あまりの短編なので最後までご視聴ください。(リンクは、こちら) また、「有名撮影地の石北貨物 くねる! DF200プッシュプル」と題する動画(リンクは、こちら)と、早朝の通勤通学用に4連となったキハ47編成が因美線をゆっくりと駆け抜ける「たらこ色キハ47形の4連 因美線の「奇跡の日常」」(リンクは、こちら)もあわせてご覧いただければ、大変うれしいです。10-504-3 チビ凸セット いなかの街の貨物列車(黒)[KATO]《発売済・在庫品》
2024/09/18
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妻との嵐山散策は、結果的に阪急電車撮影の下見になったわけで、2日後におテツ目的で再訪しました。 阪急嵐山線は、桂駅と嵐山駅を結ぶ支線ですが、中間に上桂駅と松尾大社駅があるだけの短い路線です。 上桂駅と松尾大社駅には何本もの桜の木が植えられているため、春には桜の駅になり、秋は桜の葉が紅葉して、これまた、きれい。 この日は駅の近くに生えているイチョウの木も真っ黄色に色づいており、赤と黄色が織りなすコントラストも阪急マルーンに色を添えました。 列車交換のパターンが分かりましたので、上下列車が行き違うタイミングを待ち、名車6300系が並ぶ瞬間にシャッターを切りました。
2024/12/16
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国鉄特急色に変身した大井川鉄道のED314号機は、以前から撮影にいきたいと思っており、入間航空祭でブルーインパルスの展示飛行を撮影した翌日、大井川鉄道を訪ねました。 すでにネット上ではいろいろと賞されていますが、国鉄特急機のイメージをよく表わしています。EF65 500番台はP形と呼ばれていましたので、令和によみがえった国鉄特急色のED314号機をわたくしはひそかに「タイプP」と呼んでいました。 「タイプP」が真正面から迫ってくる数秒間は夢中でシャッターを切りました。この日、下り列車の先頭には「さくら」のHMがついていましたが、鉄橋の前後に植えられている桜の木々も葉を赤く染めていました。 そして目の前でカーブを曲がっていく瞬間、葉っぱの赤い色を拾ったのでしょうか、ヘッドマークが一瞬、ピンク色に染まりました。自然の粋な計らいでした。
2025/11/17
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はい、間に合いました、恋山形駅。撮りたかったのは、駅の外れの斜面に植えられているハートマークの芝桜と「あまつぼし」のコラボカットです。 駅構内を見下ろす斜面に駆け上り、カメラを持って待つこと、しばし。高架の上を「あまつぼし」がゆっくりと進入してきました。車体の後部が電柱をかわした瞬間がシャッターを切るタイミングです。 シューティングが終わったカットを改めて見てみると、「あまつぼし」の塗装は、芝桜のピンクや少し濃い目の赤紫色、さらには恋山形駅に塗られているピンクの彩りとよく似ていることが分かります。むしろ、そのあたりを強く意識しているのかもしれません。いずれにせよ、予定していたカットを撮影することができましたので、次の撮影に備えて場所を変え、ワープすることにしました。 撮影地:智頭急行智頭~恋山形 今日5月6日は、ゴムの日、コロッケの日だそうです。 【中古】 小さな轍、見つけた!ミニ鉄道の小さな旅(関西編)智頭急行〈特急街道の小さな列車〉 /(鉄道) 【中古】afb
2018/05/06
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南海もう一つのネタ車といえば、創業130周年記念の復活色を身にまとった10000系特急サザンです。特急サザンは有料車と無料車、異なる車輌で1つの編成となっています。もちろん、グレードも全く異なります。このあたりがいかにも大阪らしくて分かりやすい。以前は前後とも緑色編成だったことが多かったのですが、無料車の方の7000系が引退しましたので、現在は有料車の10000系のみが復活色となっています。創業130周年の復活色編成は以前も撮影しており、久々の再会なのですが、10000系を見ると、ウン? 何か違う……。最初は気がつかなかったのですが、よく考えて分かりました。記念のヘッドマークが無くなっているのです。何だか、間違い探しみたい。この日の懐かしの緑色10000系サザンは、なんばへ着くと一旦運用から外れ、回送列車として運転されました。なんばからやってきた回送10000系はピンポイントで光の当たる場所と、そうでない所を交互にすり抜けてきます。正面に光が当たった瞬間に合わせてシャッターを切りました。今日12月27日は、ピーターパンの日、浅草仲見世記念日だそうです。
2015/12/27
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特急「こうのとり」には現在、287系と289系の2種類が運用されています。このうち、289系は、交直両用特急車輌の683系を直流専用に改造・形式変更したものです。先頭車輌には貫通型と非貫通型があり、基本的には福知山方が非貫通型、大阪方が貫通型で編成されています。わたくし個人的には非貫通型のデザインがお気に入りです。 本番のラッピング車がやってくる前、福知山でラッピング車と交換する289系が通過しました。下り列車なので非貫通型が先頭です。 撮影地:福知山線市島~丹波竹田 今日8月12日は、日航機が群馬県御巣鷹山に墜落(1985年)、国歌制定記念日・君が代記念日だそうです。 [枚数限定][限定版]ビコムベストセレクション 国鉄特急形電車183系 終幕への旅路〜こうのとり・きのさき・はしだて〜/鉄道[DVD]【返品種別A】
2020/08/12
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三岐鉄道では現在、「西武鉄道時代のイエロー塗装」「西武鉄道時代の赤電塗装」「三岐鉄道の旧塗装」と三種類の復刻電車が走っています。 桜テツで訪ねたこの日、赤電は終日電車区でお休みでしたが(朝、開いている踏切から休憩中の姿は撮影)、イエローさんと旧塗装さんは走行しているところを記録できました。 この日は東京から来られた方といろいろお話をする機会があったのですが、イエローさんには強い思い入れがあるようにお見受けしました。そうした話を聞くうちに、東京在住のわたくしの鉄友さんも以前、黄色や赤色の編成を撮影するために三岐鉄道へ来ていたのを思い出しました。 今日4月24日は、植物学の日、日本ダービー記念日(第1回日本ダービー、当時の名称は東京優駿大競争を東京目黒競馬場で開催。優勝は一番人気のワカタカ1932年)、しぶしの日だそうです。
2023/04/24
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この日は山あり、川あり、海ありと、情景写真を堪能しましたが、1枚くらいは正調の編成写真がほしい、ということでポイントを探しました。 事前に調べていた場所は、時間的に逆サイドになることが分かったために断念し、別の場所を、とロケハンしているうちに偶然、この場所を見つけました。 最後尾が信号機にかかるかどうかが気になりましたが、何とかかわすことができてひと安心。貫通車のトリプルヘッダー5連をオーソドックスな編成写真で押さえることができて、よかった、よかった。 今日7月4日は、梨の日、那須の日、アメリカ独立記念日だそうです。
2023/07/04
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先日、大阪市内に用事で出かけた折、大阪メトロ中央線の新型車輌400系の撮影に再チャレンジしました。 前回撮影に行ったとき、400系以外の車輌はすべて撮影できたのですが、時間帯が悪かったのか、まだまだ編成数が少なくて朝夕のラッシュ時にしか出てこないのか、原因は分かりませんが、いずれにしても出会うことができませんでした。 今回も結構待たされ、体力的に限界が近くなったころ、ようやくご尊顔を拝することができました。 宇宙船ともGショックとも称されるデザインですが、実車を見た限りでは、わたくし、この400系は嫌いではありません。近未来的な列車は、大阪・関西万博でやってきた国内外の人たちをきっと驚かせるに違いありません。 今日8月7日は、鼻の日(日本耳鼻咽喉科学会、1961年)、花の日、バナナの日、オクラの日、月遅れ七夕の日だそうです。 ショルダーバッグ 大阪 メトロ バッグ 吊り輪バッグ 吊り輪かばん ショルダー 吊り革 貫通幌 ショルダーバッグ 鞄 Osaka Metro クリエイト アップサイクル 送料無料 日本製 国内縫製 贈り物 プレゼント 男女兼用 通学 通勤 【らうらうじ ハイテツ】
2023/08/07
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2023年鉄道ニュースの一つに大阪メトロ中央線で新型車が走り始めたというのがあります。大阪関西万博の開催を見据えて導入した400系です。 その新車を撮影したいと思い、大阪市内へ用事で出かけた際に寄り道をしたのですが、配備直後の昼間の閑散時間帯とあって、かなりの時間待機したのですが、結局出会えませんでした。代わりにゲットできたのが、この近鉄7000系と大阪メトロ24系のすれ違いシーンです。 400系には後日、再挑戦して撮影できましたので、当初の目的は達成できましたが、その後、メトロからは2023年度中に古い20系と24系の営業運転を終了するというアナウンスがなされました。 このカットを撮影した時点で中央線を走っていた24系は2編成のみ。さらに古い20系は4編成稼働していましたので、逆に24系の方がレアな存在だったのです。 いずれにせよ、年末を迎えた今の時点ではおそらくこのシーンを目にすることは叶わぬ夢となっているに違いありません。今となっては貴重なシーンを記録できたと思っています。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ このブログの姉妹館として、You Tubeの「鉄道幻灯館 Movies」というチャンネルに動画をアップしています。 先日、海沿いの鉄道絶景を走る「ふたつ星4047」を動画にまとめ、You Tubeにアップしました。また、長良川鉄道の秋景色と「4色揃い踏み 381系特急やくも 伯備線の秋景色」も依然、ご好評をいただいています。ともに絶品の秋景色です。ぜひ最後までご覧いただき、よろしければチャンネル登録をしていただけると大変うれしいです。 ●【最新作】 海沿いの鉄道絶景を走る「ふたつ星4047」 リンクは、こちら ●【新作】 「長良川鉄道 奥美濃の絶品秋景色を訪ねて」 リンクは、こちら ●「4色揃い踏み 381系特急やくも 伯備線の秋景色」 リンクは、こちら ●「とさでん交通 日本の路面電車(1)」 リンクは、こちら ●「奥出雲おろち号 最後の秋 26年間ありがとう」 リンクは、こちら ●「宗谷本線を駆けるロイヤルエクスプレス 日本最北端の旅」 リンクは、こちら ●「国鉄色ノスタルジー編成 みまさかスローライフ列車 因美線全線開業90周年 2022年7月23日」 リンクは、こちら【45%OFF】【SALE】【大阪メトロ】 ネクタイ ネイビー系 ビジネス フォーマル
2023/12/29
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昨日は相生市に保存されている人民型蒸機をご覧いただきましたが、本日は、もう1両保存されている前進型蒸機を本日の「思い出の1枚」としてご覧ください。人民型蒸機の車輪配置は2C1のパシフィック型ですが、前進型は1E1となっています。前進型は中国でも実車を撮影していますが、人民型は今回初めて見ました。保存蒸機を見に行こうという誘いを受けた時には、もっと小さい蒸機かと思っていたのですが、予想を上回る大きさで、遠目には前進型とあまり変わらないくらいに感じました。この機関車が客車を牽くさまを見てみたかった、というのが実物を見た感想です。中央公園に保存されている前進型と人民型の蒸気機関車は、中国で製造されたのち、昭和58(1983)年に日中国交正常化10周年を記念して日本へ運ばれ、横浜と神戸の港町で展示されたのち、中国発祥の祭りであるペーロン祭が相生市で毎年盛大に開かれていることにちなんで、日中友好のシンボルとして展示されるようになったものです。昨日の写真に田駄雄作さんがコメントを寄せてくださっていますが、前進型は新車のまま日本に運ばれてきて相生に展示されましたので、中国の鉄路を知らないまま一生を終える機関車ということになります。アスベストの飛散を防止するためには仕方のないことですが、日本で保存されている数少ない中国蒸機ですので(人民型蒸機に至っては世界で唯一かもしれません)、何とか手立てはないものかとも思いますが、これは言っても仕方のないことなのでしょうね。
2006/01/05
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エネルギー充填中のファイアレス機関車別の角度から見たファイアレス機関車製糖工場を訪ね歩くツアーの中で、数台のファイアレス機関車と出会いました。ファイアレス、すなわち、無火機関車とでも言えばよいでしょうか。薪やバガス(さとうきびの搾りかす)を燃やして走るのではなく、蒸気や圧縮空気などを蓄え、それを動力源として動く機関車のことであります。日本でも、若桜鉄道のC12をはじめ、数例見ることができます。このときはエネルギーをチャージ中ということで、動いているところは残念ながら見ることができませんでした。でも、煙室扉を開け、長く伸びた管を挿し込んでチャージするさまは、何だか電気自動車の充電に似て、これが古くて新しい次世代蒸気機関車の姿なのかも。撮影地:インドネシア・パゴッタン今日9月15日は、新橋~横浜間で国内初の貨物列車運転(1873年)、老人の日、ひじきの日、大阪寿司の日、スカウトの日、シルバーシートの日だそうです。
2013/09/15
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≪ガイド≫四国山地の脊梁部を横断する土讃線の中でも、最大の難所の1つが天険「大歩危小歩危峡」です。四国三郎の異名をとる清流吉野川に架かっている第2吉野川鉄橋を駆け抜ける気動車をねらいます。清流吉野川の渓谷美が楽しめる場所で、JR四国色の普通気動車のほか、特急「南風」や「しまんと」が撮影対象となります。特急のなかにはアンパンマン列車も走っています。≪レンズ≫75ミリ相当(35ミリ換算)≪アクセス≫小歩危駅前を走る国道32号線を大歩危方面へと進み、土讃線の線路を潜り抜けて300mほど行くと大歩危洞門が見えてきます。洞門外側の歩道部分が撮影ポイントです。小歩危駅からは約2km。≪撮影日≫2006(平成18)年6月17日この写真は、ネコパブリッシングの「お立ち台通信(JR四国エリア)」にも掲載されています。
2006/09/08
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この日、日南線を訪ねたのは観光列車「海幸山幸」が走るからで、そのことはすでにご紹介済みです。場所を変えてローカルの撮影を繰り返すうち、「海幸山幸」の通過時刻が迫ってきました。 大堂津付近では、駅をはさんで前後に2つの鉄橋があり、それらが撮影ポイントのツートップになっています。油津寄りの鉄橋は上から、下からと撮影しましたので、「海幸山幸」はもう1つの鉄橋で捉えることにしました。 前に来たときもこの鉄橋で撮影しているのですが、「海幸山幸」ではありませんでした。そのときは橋の西側で構えましたので、今回は東側で待機しました。線路の敷設方向と列車の通過時刻から、太陽の位置はすでに逆サイドにあるのですが、西側には手すりとケーブルがあり、接近戦となると、それらがかなり目立つので、逆サイドを承知の上で立ち位置を選択したわけです。 鉄橋の向こうに姿を現した「海幸山幸」は、ゆっくりとこちらに近づいてきます。車内からはおそらく沖に連なっている奇岩、七つ岩が見えるのでしょう。そのためにスピードを落としているのだと思われます。速度が遅い分、わたくしもズームレンズの画角を変えながら、画面上で大きさの異なる「海幸山幸」をいくつも記録することができました。 撮影地:日南線大堂津~南郷 今日1月25日は、日本最低気温の日、中華まんの日、ホットケーキの日、左還の日、お詫びの日、歯茎の日、天神の縁日だそうです。 京屋酒造 海幸山幸(720ml/20度)白麹と黒麹のブレンド【宮崎限定芋焼酎】【箱入】【常温】特急 海幸山幸プレミアムボトル焼酎海幸山幸(500ml)【京屋酒造】【芋焼酎】【25度】【父の日】【ギフト】宮崎県 J00Z09【常温】
2019/01/25
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国の緊急事態宣言が出され、外出自粛となる少し前、3月下旬に愛媛県の松山へ行っていました。その後の推移から、そのとき撮影したものはアップ保留としていましたが、ようやく全国的に緊急事態宣言が解除されたことから、2カ月遅れでご覧いただくことにしました。 四国は、愛媛県を除くと、琴電レトロや土讃線などをはじめとして、結構頻繁に足を運んでいるのですが、愛媛となると少し遠くなりますので、敬遠気味でした。以前の訪問から時間が経っていますが、観光列車の「伊予灘ものがたり」を記録したいし、伊予鉄道もカラーリングが変わった(以前のカラーリングはこちら)ので撮っておきたいというのが久しぶりに松山を訪ねてみようと思った理由です。 伊丹空港からボンバル機で1時間弱。降り立った松山空港は雨模様で、レンタカー会社でも午後から強い雨になるのでご注意くださいと案内されました。 最初から心が折れてしまうような状況で、一時は撮りテツをあきらめ、やきものの里、砥部焼でも訪ねてみようかしらん、などと思いましたが、気を取り直し、まずは松山市内で路面電車を記録することにしました。 路面電車の撮影は、車のカブリとの戦いになるのですが、雨の日曜、さらには外出を自粛する雰囲気が高まっている状況とあって、全体的に車の通りも少ないように感じました。おかげで雨が降り止んだときに車の進入がない状況で新旧の路面電車がすれ違うシーンを撮影することができました。 撮影地:伊予鉄道市役所前~県庁前 今日5月28日は、国際アムネスティ記念日、ゴルフ記念日(ミズノ、1994年)、花火の日、ニワトリの日(毎月)だそうです。 伊予鉄道株式会社創立125周年記念伊予鉄道株式会社創立125周年史「道は、みらいへ」
2020/05/28
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杵築付近のお立ち台として有名なのは八坂川に架かるガーダー橋です。撮影ガイドなどには、立ち位置を変え、いくつかの方向から撮るアングルが紹介されています。ここも外せないポイントです。 一番手軽なのは橋梁の下からカーブした鉄橋を見上げるアングルです。曇り空なので上から俯瞰するアングルにしたかったのですが、時間の関係から立ち位置へ辿りつけませんでした。 やってきたのは白ソニックの885系です。885系には以前、長崎本線で白いかもめに乗ったことがあります。885系のインテリアは、いかにも特急に乗っているという気持ちにさせてくれる快適なものでした。外観、内装ともに格好の良い列車で、わたくし結構好きなのですよ。 撮影地:日豊本線大神~杵築 今日4月26日は、リメンバーチェルノブイリデー(チェルノブイリ原子力発電所で大爆発事故、1986年)、よい風呂の日、世界知的所有権の日、七人の侍の日だそうです。 白いソニック885系1 佐伯〜宇佐間 [DVD]
2021/04/26
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夕刻の山上からはナメクジD51が牽引する客車列車も撮っています。 機関車の次位には郵便車のオユ10、そのうしろには客車が4輌つながっています。モノクロ写真なので色が分かりませんが、オユは青色、そのうしろの客車はおそらく茶色でしょう。時間的に考えると夕方の通勤・通学列車だろうと想像します。都会ではもっと長い編成も存在したのでしょうが、鹿児島あたりでは郵便車を含めて5輌編成が普通だったのかもしれません。 棚田というほどではありませんが、少し階段状に広がる田んぼでは稲が大きく成長しています。あと1カ月もすれば黄色くなり、刈り取りの季節を迎えるのでしょう。 今、このあたりはどのようになっているのでしょうか。鹿児島市内からそれほど離れていないので、半世紀も経てば住宅地に姿を変えているかもしれません。いつかセンチメンタルジャーニーで訪れてみたい気もします。 撮影地:鹿児島本線薩摩松元~上伊集院 今日6月21日は、近畿日本鉄道で冷房特急の運転を開始(1957年)、がん支え合いの日、冷蔵庫の日、交番の日、スナックの日(全日本菓子協会)だそうです。
2021/06/21
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10月15日(土)に近鉄と奈良交通、JR西日本の交通三社による「ヘッドマークリレー」というイベントが行われ、お誘いにより撮影してきました。お仲間さんたちは、いずれも地元在住でバリバリの近鉄ファンばかりなので、撮影ポイントの選択はすべてお任せしました。 本番の始まる前に観光列車の「あをによし」と「かぎろひ」が走るため、これもまとめて撮影しようと光線状態が最良の駅へ案内していただき、ウォーミングアップの朝練となりました。「かぎろひ」は以前撮影したことがあるのですが、最近走り出した「あをによし」は初見参で、車輌の色彩に心ときめきました。 さらに、観光列車がやって来る前に「志摩スペイン村」のラッピング車が到来し、お仲間さんたちの喜びようから貴重な列車だと再認識した次第。朝練で珍しい列車大三元を手に入れ、幸先の良いスタートを切ることができました。 今日10月28日は、速記記念日(日本速記協会)、日本ABCデー、日中国交回復を記念し康康(カンカン)と蘭蘭(ランラン)が上野へ(公開後の1年間で入園者900万人突破、1972年)だそうです。 近鉄80000系 特急ひのとり 誕生の記録 新形式誕生と近鉄特急の今【Blu-ray】 [ (鉄道) ]
2022/10/28
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関西に住んでいると、夏の海水浴と言えば、南紀か日本海ということになります。 京阪神と南紀を結ぶ鉄道は紀勢本線で、特急は「くろしお」ですが、283系、287系、289系の3形式が使われています。 283系は「オーシャンアロー」の別名があるように、ドルフィンフェイスの流麗なデザインで、わたくしも大好きな車輌です。ただ、営業運転を開始したのが1996年(平成8年)7月31日なので、すでに27年の年月が経つのと、来年の北陸新幹線敦賀延伸で余剰が生まれるサンダーバード車輌の玉突きにより、もしかすると早晩置き換えられるかも、という噂が流れています。 「なくなる、消える」はおテツを走らせるキーワードで、今は単なる噂ですが、現実味を帯びてくると、またもや大騒ぎになる可能性大です。お祭り騒ぎになる前に記録しておこうということで、先日、夏の紀勢本線、特に「オーシャンアロー」に重点を置いて撮影してきました。 海辺を走る「オーシャンアロー」。夏休みの週末とあって、9輌に増結されているのがうれしいところ。2枚目は「さあ、わたしはどこにいるでしょうか?」写真の典型ですが、青い海を取り入れて、いかにも夏らしいワンカットになりました。 今日8月12日は、日航機が群馬県御巣鷹山に墜落(1985年)、国歌制定記念日・君が代記念日だそうです。 [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1840 283系「オーシャンアロー」6両基本セット
2023/08/12
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JR西日本の新しいクルーズトレイン「トワイライトエクスプレス瑞風」は、久々にいろいろなアングルで撮ってみたいと思う車輌です。あの、アメリカンフットボールのヘルメットについているフェイスガードを連想させる展望エリアのグリルが、好ましくもあり、好ましくもないというところですが、実車を見ると、やはり綺麗。10輌編成という長さもカーブの編成美を強調できる点が作画意欲を沸き立たせます。 先週の土曜(7/8)、山陽コースの往路に出かけてきました。当初は香川県高松市へ家の用事で出かける予定にしていたのですが、天気予報が良いこともあり、土曜と日曜を入れ替えました。 大阪近辺のお立ち台で定番のアングルを押さえることから始めるわけですが、そうなると外せないのがサントリーカーブ。今後定期的に走るわけですから、一発勝負の「サロンカーなにわ」などと異なり、人出もそれほど多くありません。みなさん、カーブに沿って思い思いの場所に展開しています。大阪から京都へ向かう「瑞風」を、まずはお決まりのアングルで押さえることができました。 撮影地:東海道本線島本~山崎 今日7月15日は、盆、大阪港開港記念日、ファミコンの日、中央線三鷹駅で無人電車が暴走し死傷者十数人(三鷹事件、1949年)だそうです。 鳥取鉄道物語 「瑞風」を待ち受けるおもてなしの鉄路【電子書籍】[ 朝日新聞 ]
2017/07/15
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予讃線の大浦駅はホームが1本あるだけのローカル駅です。特急が通過できるように側線があるのですが、そちらの方が直線で、ホームに接する方が待避線のような形になっています。大浦から浅海にかけては伊予みかんの産地ですので、まわりはみかん山に囲まれています。駅前の小道を山の方に登っていくと、駅を見下ろせる場所に出ます。周囲を見回すと、少し向こうには伊予灘も見えます。ここから撮影した駅を通過する列車のカットは定番写真の1つとして有名ですが、少しだけ位置を変え、海寄りの場所から撮影すると、カーブの先端を回っていく列車を撮ることができます。本日の思い出の1枚は、バックに「こもが鼻」という岩を取り入れたカットです。
2007/02/23
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最近はいずれの電鉄会社でも、列車に乗務する女性の姿を見かけるようになってきました。先日、関西空港駅へ行ったとき、発車を控えた「ラピート」の最後部で乗車を見守る女性車掌の姿を見かけました。「ラピート」の写真を撮影すると同時に、この車掌さんのお姿も撮らせていただきました。磨き上げた車体に映る、背筋を伸ばした後ろ姿。発車間際に時計と前方とを繰り返し見直す安全確認の動作には、凛とした雰囲気が漂っており、働く女性の美しい姿に感動しました。
2007/10/10
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この「ブログ 鉄道幻灯館」は今年の1月1日からスタートしましたので、ちょうど8ヵ月が経過したことになります。これまで現代の鉄道写真や過去帳入りした鉄道写真を本日の「思い出の1枚」として日替わりでご覧いただいてきましたが、それらに加えて、本日から「撮影地情報」をコンテンツに加えたいと思います。すでにWeb上では数多くの「撮影地情報」が公開されており、最近ではネコパブリッシングによる「お立ち台通信」という撮影地情報も立ち上げられ、メジャーになりつつあります(私が投稿した情報もいくつか掲載していただいております)。この「ブログ 鉄道幻灯館 撮影地情報」は、あくまでも私の経験と好みに基づいてセレクトしていますので、撮影地等に偏りがある点についてはご了解ください。また、掲載するのは私の気が向いたとき、もしくは手持ちのネタがなくなったとき(笑)とさせていただきます。さて、撮影地情報第一弾をどこにしようかと思いましたが、お盆に訪ねた土讃線の安和駅付近にしたいと思います。≪ガイド≫黒潮が打ち寄せる広々とした砂浜と列車をからめて撮影できます。光線は午前中が順光です。≪レンズ≫45ミリ相当(35ミリ換算)≪アクセス≫安和駅から国道を渡り、左手の旧道を進みます。途中、学校の手前の分かれ道を右折して坂道を上っていけば駅を見下ろす場所に出ます。そこが撮影ポイントです。≪撮影日≫2006(平成18)年8月14日この写真は、ネコパブリッシングの「お立ち台通信(JR四国エリア)」にも掲載されています。
2006/09/01
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