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ロシアのブルパップライフルと言えば・・・・。グレネードランチャー内蔵でフロントエジェクションを取り入れたA-91Mとか。モジュラーアサルトライフルのグロザとか。 去年紹介したAK47と正式の座を競い合ったTKB-408ですね。ところがこのTKB-408の設計者であるコロボフおじさん、他にも色んなブルパップライフルの設計試作を行っていました、しかもかなりキワドイデザインのやつを。それがこれ!!TKB-022!!魚類系のデザイン、水に落っことしたら故障するどころか勝手に泳ぎだして余計に元気になりそう、海軍歩兵には最適な銃器と言う事ですね。TKB022のトリガーガード違い、銃器の造詣がある方ならもうお分かりとは思いますが、この銃左右両利きに完全対応しているのです!!コロボフじいさん、ソ連の設計者なのになんてユーザーフレンドリーなんでしょう。ところで上の022にあったエジェクションポートがこいつの腹には空いてませんが、薬きょうは何処から捨てるんでしょうか・・・・まさか60年代後半には形になっていたと言うフロントエジェクションの雛形が既に組み込まれているとか!?上の2枚の写真を見て「どうやって弾を装填してるん?」と、どう見ても装填なんて出来るはずも無いデザインにヤキモキしてる人も多いはずこんな構造になってるんですね、STYERのACRもこれとほぼ同じ構造で装填と廃莢を行ってるんでしょうね、冷戦真っ只中のソ連において指導部が泡吹いて憤死しそうなこの度を越した斬新な武器を設計した頭の柔らかさはレーニン勲章もの。TKB022Pと言うライフルも試作されていました、装填廃莢メカニズムはかなり常識的な構造ですが、マガジンの位置が非常識です!夢のアサルトライフルコロボフシリーズ、さり気無く022Pに改良が加えられてます、さすがにあのデザインはダメだったんでしょうな、一番上の3連銃身のやつに至ってはもはや宇宙戦艦ヤマトのノリ。コロボフじいさんはきっとブルパップと言うデザインに21世紀を感じてたんでしょうな~、現実は未だにブルパップとコンベンショナル一長一短と言う感じですが。
2008/06/21
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ロシア/ソ連ゲーマーなら覚えておいて損は無いロシア軍式リロードの説明です。銃と装備が揃ったならば動作もちゃんと覚えましょう!弾を撃ち切る。グリップから手を離し、右手でマガジンを外す。そのまま右手でマガジンをポーチから抜き出す。銃本体に差し込む。装填、30発撃ちきって最初に戻る。最近は特殊部隊員なら西側の様な左手を使った弾倉交換も取り入れてるものの、陸海軍、空挺軍などの一般軍は現在もソ連軍以来のこの方法が主流です。某アー○ズマガジンでは、AN94の右曲がりマガジンについて「理解できない構造、弾倉交換を不利にするだけ、技術先行の失敗作」などと、西側スタンダードべったりの勉強不足を披露しまくりなので、コレでも見てAN94への評価を考え直しなさい!!(作動面での信頼性の低さについてはアームズとほぼ同意見ですけど)
2008/04/15
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ブラックホールでロシア軍の現用官給装備の6sh92を入手しました。スターリングラードのブースで見つけて思わず買ってしまいました、ええ・・・Red-starさんで買った方が安いのは分かってます、3000円損してる事も分かってます、でも現物が目の前にあったらつい買っちゃうじゃないですか!!(壊と言う訳で御開帳~。素晴らしい!ロシアの苦悩が形になったようだ!!アメリカのロードベアリングベストとソ連の空挺バックパックを足して割ったと言う感じです、背中に専用パック以外何も着ける気の無い世界と強調する気が一切感じられないデザインがロシアっぽくてステキです。ロシア装備の定番オプションたち。専用パックは以前買ったGrad-2の方が収納量も多く、装着中の安定性や中身の取り出し易さなどもGrad-2用の方がよく出来ています、こっちのパックは物をぶっこむだけの機能に限定しているようで、いかにもロシアらしいつくりです。グレネードポーチに注目!!短いフタをボタンで閉じる構造で親指だけで開閉できて中身が取り出しやすく、グレネード以外に拳銃弾倉にもサブマシンガンのショートマガジンにも使える優れもの。アーマコムさん!!MOLLEと組み合わせれば売れますぜ・・・・・、と思ったらテクニコンが作っとった!!最後に取説。ベストの取説にしては10P以上と言う異様な厚さ!当たり前だけど全部ロシア語で書かれてるので内容はさっぱりわかりません!!
2007/08/12
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