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エアコンの効きを良くする目的で、エンジンルーム内の配管に断熱処理を行いました。効果は有るの無いのとネットで言われていますが、まあ自分で確認してみましょうまず、材料ですが百均で「あったかUPシート」なるアルミシートを買ってきました。(画像右)百均のくせに300円のプレミアム商品です。仕上げに巻くために「ガスコンロゴム管カバー」も2袋(50cm×2袋)用意しました。(画像左)アルミシートのサイズは2畳分あり、アルミ箔の裏に発泡ウレタンをくっつけてあるものですが、値段なりに発泡ウレタンは極薄です。そのアルミシートを短冊状に、編み目の模様にそって切っていきます。編み目は私は5マス分の幅で切断してみました。で、これを配管にぐるぐると巻いていきます。これが大変面倒な作業で、狭い場所は四苦八苦。体勢が中腰なので腰が痛くなってしまいます。いちおうの完成の図です。低圧側(L)のみに施工している前例が多いようですが、エアコンの効きには効果が少ないのかも知れませんが、ついでに高圧側(H)の配管にも少々、コルゲートチューブを取り混ぜて巻いておきました。ピカピカして見てくれは良くなったことは確かですが、はたして効果の程はいかがなものでしょうか?こうご期待です。
2008.05.03
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コンソールに表示される、外気温度の表示が2℃ほど低めに出る症状が以前からありましたが、悪化の傾向と何よりもこの暑い時期に体感温度とは明らかに(4℃ほど)違う表示を見るのは、気分が悪いので修理する事にしました。 見積りでは部品は800円なのですが技術料がとてもお高く、ちょっと躊躇してしまいます。(参考 技術料 2,700円) スバルさんに聞くところによりますと、外気温センサーはオートエアコンの制御にしか使用していないということで、燃調系への影響はないので気にしない人は誤差程度であれば目をつむってもイイでしょう。 私は部品だけ取ってもらって自分で交換です。 センサーはバンパーの下部にあり、一見簡単に交換できそうにも見えるのですが、技術料から見ると急がば回れで作業する方が良さそうです。 と、いうことでフロントグリルをはずしました。 油断してバンパー側のクリップと間違えて、外したつもりで揺すったらフロントグリルを止めている方の小さなピンが破損してしまいました。 (^_^;) 正解は手前側の小さいピンを四つ外すです。要らぬ出費だな。 詳細はフロントグリル交換のブログをご参照下さい。 グリルが外れたら案外簡単にアクセスできました。 コネクターを抜くのは、ツメを押すてこの原理でロックの部分が浮くようになっているのですが、ロックが外れにくいのでセンサー側(下の写真で言うと右側から)からツメの下に細いマイナスドライバーを差し込んでやってぐりぐりとコネクターを抜くと引き抜けます。 ツメを押して痛い思いをしましたが、そうするとスポンと取れます。 センサー自体を止めているクリップが硬いのですが、グリルを外したおかげで上からラジペンで直接挟めますので楽勝です。バンパーの下から手を入れるだけでも器用であれば出来なくも無い作業です。(実証済み) スバルさんの技術料って、バンパーを外すつもりだったのかな。 グリルだけなら30分ですみますよ。 取り出したセンサーの抵抗値を測定してみたら32℃で2.52kΩと抵抗値が大きいようです。 温度センサーはサーミスタを使っているので図のように温度が上がるほど抵抗値が低くなる原理より測温しています。(思います) *赤字が故障センサーの特性。 今回の物は高い抵抗値にずれていたので、コンピューターは間違えて低いと思って表示するという事です。 交換する前=28℃です。 ウソだろー、むっちゃ暑いぞ。 交換後=32℃。 だろうな。 表示が直ったのはいいが、やっぱりこの表示を見るとクラクラしてくる。 夏場の作業は辛いです。 ちなみにセンサーを抜いた状態では、表示は"---"になりました。 断線時はこうなるという事です。
2012.09.09
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愛用のカーオーディオ・アゼストCDヘッドユニットは当時の流行(今も?)の青色イルミです。インプレッサのイルミはアンバーなのでここだけが浮いている感じです。最近の物は色が変更できる物もあるようで、買い換えようかとも思いましたが、さすがにそれ以外に問題がない物を買い換えるのは気が引けます。よって、スイッチの色変更などと同様にカーオーディオのイルミの色変更を実施してみました。分解すると青キャップを被っているLEDを発見キャップを無理矢理ペンチで引っこ抜くと、アリャ、今どき電球ではありませんか電球でもLEDでもどちらでもどっちにしろセロファン作戦でしたので問題ありません。赤セロファンをくるりと丸めて、小さく切ったセロテープでとめて輪っかを作り、それを被せれば出来上がりです。頭には丸く切った赤セロファンを本体側へはめておいて組み上げれば乗る形にします。(電球なので赤LEDに電圧の関係でそのまま交換できないので、この方法が楽でしょう)早速取り付けますと、こんな感じになりました。ボタンに少し青色が入っているので色が変になること(計算では紫色?)を心配していましたが問題なく、色むらも大丈夫そうです。他のイルミと比較しても、こんな感じです。もっと引いてメーターも入れて撮ってみましたがやっぱりなかなかいい感じで大成功です。しかし、ディスプレーは青色のままなのは内緒です。追加) 昼間の点灯状態です。 知らない人が見れば何のことはない感じです。最初からこの色では無いことを知っている自分だけの自己満足ですね。
2007.12.01
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インプレッサには水温計が付いていません。 最近寒くなってきたので、なかなか冷間時を示すランプが消灯しないので、やっぱり水温計が必要と思いまして、ホースを切ってセンサーを付けなくても、ダイアグにカプラーを繋ぐだけで機能するマルチゲージがあることを知りましたので、購入し付けてみました。 まず、いきなり穴あけです。 ETCの時と同じで、配線を引き回すよりスッキリとさせたいのでためらいなくブスッと穴をあけます。大きさは4.5mmです。 穴に通すために一端配線は真ん中で切断して穴に通します。メーター側のコネクター間近は配線がむき出しになっていましたので、みっともないのでギリギリのところまで収縮チューブを被しておきました。 メーターはシリコンオフでメーターバイザーを拭いてから貼り付けます。 どこに付けようか迷いましたが、小さなシフトランプもあることですし、視認性を第一に考えてセンター側に付けるのが良いと考えました。 配線をオーディオコンソールを外して、ハンドル下まで導き、ショートカットしてきましたのでずいぶん長さが余るので、適当な長さに切断してコネクター側の配線と再度結線します。 配線は5本線ですが、使用しているのは3本のみ。太さも細いのでねじってつなげて、ビニテ、収縮チューブでくっつけておいただけです。 インプのダイアグのカプラーはハンドルポストの下にあります。GH2は適応車種リストに載っていなかったので、ドキドキしましたが、説明書の通りエンジンをかけた状態でカプラーを差し込むと数十秒後ECUとネゴシエーション完了して、表示を始めてくれました。 表示はステッピングモータなのでカクカクとした動きになります。水温計、電圧計表示は問題ありませんが、回転表示はちょっと使い物にならなさそうです。 表示の切り替えは全面右にある、ピンを押して簡単に切り替えられます。 シフトランプは500rpm刻みで任意に設定が可能です。私は省燃費運転のため2500rpmに設定してみました。 目的の通り、私は通常水温計表示で使用します。水温は40度以下の場合はエンジンに負荷をかけてはいけません。70度から95度の範囲が一般的な適温とのことです。 メーカーのHPには改造をしないよう書いてありますが、配線を切るのも改造かな? 実は照明が白なので、赤に統一したくて分解したのですが、苦労してケースを開けたのですが針を抜かないと基盤に到達できず。だからと言って針を抜くとステッピングモーターなので0点が無く、クルクル回ってしまい元の位置に戻せない可能性があるので、あきらめてしまいました。 時計などのデジタル表示が白表示で、その同じラインに来ますので白でも違和感はないのですが少々悔しいですね。 成功した人は方法を是非ご教授下さい。動画をアップしました。 こちら
2007.12.08
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