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私はデミオXDの6MTに乗り換えて1年と6が月経った。 3万5千km以上走っているが最近これまでとやや違う状況が出ていることに気づいている。 先ず34000km付近で排気圧センサーを半ば強引に交換してもらったのだが、それ以前の症状はかなり悪く、2度のリコール対策バーンアウト処理(煤焼き)を実施していた。 1回目のリコール整備の煤焼きを行う前は快調であったのだが、リコールで新しい制御プログラムに変更して煤焼きを行った後は、調子が悪く、燃費も悪化してしまったのだが、DPF再生間隔が短くなって行ったことが主原因のように感じる。実際悪い時には100km未満でDPF再生が起きた事さえあり、スマホでのトルクプロ画像で見ても非常に速いPMの堆積が異常さを物語っていたと思う。そこでディーラーに再度持ち込んで2度目のプログラム書き換えと、煤焼きを行ったが、DPF再生間隔は200km程度までしか伸びず、少し良くなっただけで依然不調感は拭えず、走行距離とDPF再生の回数の比では、とうとう平均200km以下にまで落ち込んでしまうようになった。そんな状況の中、トルクプロの画像でPMの生成量をg/Lで見ていて、その値が時々乱高下することが起きた為、DPFにPMが溜まったことで、排気管の圧力が上がることを検出しているセンサーが不調になり始めたと感じて、ディーラーに排気圧力センサーの交換を強く求めたのだが、車の異常ログに記録は無く、排気圧センサーは特に問題なしとされたのだが、状況をしっかりと論理的に説明し、排気圧センサーがどうしても怪しいので交換してくれとお願いして、やってもらった。 結論は大正解で、その時からDPF再生間隔は大きく伸びて、排気圧センサーの交換時点からこれまでの平均は300km以上になった。 2度目のリコールバーンアウト処理の後、エンジンが温まっていない状況で少しエンジンに負荷をかけると「暖気運転中です」とアナウンスされることが3度ほどあったが、それまでは経験がなかったので、リコール整備の時のプログラム変更で新たに加えられた機能なのかな?等と思うが、皆さんどうですか?そして最近気づいたことなのですが・・・。 排気圧力センサー交換後に感じるようになったことは、エンジンが温まってi-stopの表示が出た直後辺りにセカンドギア付近でやや高くエンジンを回すとg/Lで表されるトルクプロのPM生成量の値が少しづつ下がり、0.5ポイントほども下がることをしばしば経験するようになって、時には1ポイントも下がることもあることが解りました。その時は必ずエンジンを吹かし気味にすることで起き、しかもそのタイミングを10分も過ぎればそうしたことはほぼ起きなくなるのです。(コールドスタートから30分も経てば、そういう風にエンジン回転を上げてもPM堆積の数値が上がりこそすれ、下がることは無くなってしまうのです。)そうして下がったPMの堆積状況の値から普通にゆっくりとまたPMは溜まり始めるのです。何が起きているのか?センサーの温度ドリフト的でもあるし・・・何らかの感受性に起因するものだろうとは思うのですが、回転を上げて刺激しないと起きないので、或いは圧力センサのヘッドに堆積したカーボンが吹き飛ばされるなどして起きている物理現象かもしれませんが、未だ良く解りません。 一日の走行距離が15~6kmでもそういう反応は起こるので、i-stopの表示が現れるタイミングではいつもセカンドギア付近でやや回し気味の走行を行う事でPMの溜まる速度を落とせることになり、更にDPF再生の間隔を伸ばすことが出来るようになって、今では悪くても300km程度にまで達します・・・・。ともすれば380km程にまで当たり前のようにDPF再生間隔が伸びて行くのですから、DPF再生による燃費の悪化は起きにくくなり、冬だというのに30km~31km/Lもの燃費記録があっさり出るようになっています。 速く走る意思がないときは燃費に気を配るエコ運転をしていますが、TDIのサブコンのMAXパワー設定での話なので、ちょっと気を抜けばたちまち燃費が悪化することも事実ですが、気を付けて低回転をうまく使う限り燃費の悪化は起きないことも解り、デミオの能力もサブコンの機能も、実に在り難いと思っている最近です。そんな経験から、DPF再生間隔が気を付けて走っても150km以下になるようになったら、排気圧センサーの交換をディーラーに相談すべきかもしれないと思いますね。 私の場合は気を付けていても100km程度でDPF再生が始まってしまうことが在るというレベルになりましたから。 恐らく近いうちに、この排気圧センサーは改良されて、もっと長寿妙なものに変えられてゆくだろうと考えられますが、比較的高温になる排気圧センサーではありますが、一般的にこうしたセンサーは高熱には強くないため、私の2度に渡る煤焼きが遠因になっているのかもしれないとは感じました・・・。
2017.02.25
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私がスマホを特に必要としない生活パターンである為、と言うこともあって、今までスマートフォンを使おうとはあまり思わなかったのだが、今使っているガラケー(ドコモのFOMA携帯電話)が傷んで来ていることもあって、近くのドコモショップに行ってみたのが7月のことでした。私の携帯電話の使用状況や、家にパソコンやワークステーションが何台も有り、インターネットの接続環境も1GB接続で、非常に速く、更に私は殆どその事務所兼住まいに居ることから、スマホに代えるメリットはあまり無いと思っていた訳だが、ドコモショップの販売員もほぼ同様の意見であった。その私が、今回スマホを持ってみようかと思ったのは、概ね以下の三つの理由からだ。一つ目は、家内と私の携帯電話2台の維持費が通話料などを含め平均月1万円弱であり、家と私の仕事で使っている光電話の通話料が5千円~1万円かかり、ネット接続などの固定費を足せば月々の通信費の合計は2万5千円前後になっていた・・・、ここを少し見直して無駄な通信費をかけない方法を考えていたこと・・・。二つ目は、ほぼ今後の主流となって行くであろうスマートフォンを「知らない、使ったことがない」という状況が、機械設計と電気制御のエンジニアと言う自分の職業柄を考えると、なんだか時代に乗り遅れているようであまり好ましいとは思えないこと・・・。三つ目は、車で移動中(運転中と言うことではなく旅行や仕事で車で出かけた時のこと)にインターネットにアクセスして、使い慣れたネットブラウジングに依って情報(マップや旅行先の名所旧跡・飲食店・商店等の情報)を得たいと考えていたこと・・・・。それら三つの主な理由が有った訳だが、携帯電話と固定電話に加えて更に、スマホのイニシャル購入費と月々6千円以上のランニングコストを払うことは何とももったいない気がしていたし、携帯電話を止めにして、スマホに取り替えても、これまで払っている通信費が安くなるようなプランはドコモショップ側には無かった。またそれだけでなく、2年契約で途中解約をすれば割高な違約金を払わねばならないことが解って、なんとなく二の足を踏んでいた訳です。もちろんFOMA携帯電話のテザリング機能を使ってノートパソコンをWebに繋ぐと言う方法も、三つ目の理由を解消するには有力な方法であるから検討もしたが、全体の通信費を下げることは困難と解っていた。私としては1Gビットインターネットの接続契約は譲れないので、光電話の通話料と携帯電話の通話料を下げることを目標にして、インターネット電話やIP電話を活用することで通信費の節約をすることを考えてみると、スマホならスカイプやさまざまな無料通話ソフトが使えるので、その部分で節約も可能と考えてスマホ導入を決めたわけです。尤も、ドコモショップでのプランでは2年契約の縛りがあり、イニシャル費用もランニング費用も高すぎて私自身拒否反応をしてしまうので、最近売り出されている、いつでも解約が可能なデータ通信のみのSIM購入で高速なLTE通信が出来るブロードバンド契約を第一候補にいくつかの激安契約を調べてみた。調べてみると楽天ブロードバンドLTEと、ビックカメラのBICSIM、イオンのスマホ電話SIMなどが有力な候補として有ったが、楽天ブロードバンドLTEエントリープラスプランと言うSIMが一月当り500MBまで高速LTE通信が使えて、一月500MBを使い切った後は256kbpsで使い放題となる契約が、契約時キャンペーン価格3150円を払えば後は945円/月でシステムSIMを手に入れられることが解って、それが私の希望に最も適していると考えられたので9/12にキャンペーンが終了すれば通常価格4200円となってしまう為、すぐにそれを購入することにした。ビックカメラのBICSIMは同じく一月500MBのLTE通信を使い切った後は200kbpsの速度で使い放題となるのでその56kbps分の速度差ででやや楽天が有利となり、イオンのスマホ電話SIMは楽天やビックカメラと同じドコモのXi/FOMA網を使用し、データ通信なしの通話のみの契約では1080円/月と安く、今使っている携帯電話番号を引き継げる点が良いが、インターネット接続をするには更に980円の月契約が必要な為、自宅wifiやパブリックwifi接続以外ではインターネット接続するには最低限2060円/月の契約が必須となるのでやや割高かもしれないが、現在の電話番号をどうしても維持したい人にはお勧めである。ところでスマホ本体はどんなハードウエアを買うかということになるが、これらの激安スマホSIMを使うには、LTE対応機種でSIMフリー(白ロム機)の機種が必須となるが、現行の機種では5万円前後は覚悟しなくてはならない。しかし良くしたもので世の中には型落ちの白ロム機が新品の状態で結構買えるのである。さまざま調べてみたのだが、私はWeb記事などを参考にした結果SONYのXperia GX(SO-04D)docomo、色は黒¥24930を購入することをすでに決めていた。(使うハードウエアを先に決めないとSIMがマイクロSIMかナノSIMか?SIMチップのサイズが違うので、契約するのに適合するSIMのサイズを正しく注文しなくてはいけないのである。)それらをNET注文して到着を待ったが3日の後にはすべてが手元に届いた。しかし、知らないと言うことは悲しいもので、SONY Xperia GX(SO-04D)には充電器も付属してはいず、PCとの通信用マイクロUSBケーブルも付いて来ない・・・・・笑。あわてて充電器(¥854)とマイクロUSBケーブル(¥364)をNET注文したのだが、この際と液晶ガードフィルム(¥436)と純正スペアバッテリー(¥1640)スマホケース(¥764)サンディスクマイクロSDカード8GB(¥770)なども次々とNET注文した。充電器も到着してバッテリーを充電し、設定を始めたのだが、これがなかなかスマホ初心者には手強く、なかなか上手くいかない(初期設定の為の説明書が不十分なうえ、スマホでのソフトウエアキーパッドも一文字のスペースは小さく、つい隣のキーが反応してしまうことも度々で、夕刻から朝の4時まで頑張ったが埒が明かなかった・・・・笑。それでも自宅に300MbpsのNEC製無線ルーターが使わずに在ったのを思い出し、それをアクセスポイントに設定したところwifi接続が可能になって、とりあえず、WebにはつながりSkypeや無料IP電話サービスのアプリをダウンロードして、電話とネットブラウジングが出来るようになり、Googleマップのナビ機能も無事に使えるようになった。しかし我が家から少し離れるとwifi接続は途切れてしまうのでdocomoのブロードバンドLTEに上手く接続できないのを改善する為に楽天のカスタマーサービスに電話して指導を受けた。私がそれに失敗していた理由は簡単だった、接続までの説明書には書いてないことが幾つかあって、なんと設定に入って最初に必要なアクセスポイントの名称を任意で適当な名前をつけてからIDやパスワードを設定しなくてはならなかったのですが、説明書には「任意で名前をつけろ」といった記述が無いのでそこで失敗していたのでした・・・・笑。スマホをdocomoショップやSoftbankのショップ、AUのショップで用意して設定してもらえないから、このような方法でスマホを使うにはそれなりのスキルと努力が必要と言うことです・・・・。文字を打つことも多いのですがソフトウエアキーパッドもフルキーボードに慣れ親しんだ私には使いづらく、イライラも募り何とか文字入力を改善しようと調べ、ブルートゥース接続キーボードがXperia GX(SO-04D)では使えるらしいことも解って、タッチパッド付きの小型キーボードRiitek Rii mini Bluetooth keybord RT-MWK02 (¥2950)というアイテムも買いましたが、ワイヤレスでスマホにつながりマウスポインタもスマホ画面に現れ、ローマ字でカナ変換日本語入力が物凄く楽になりました。接続がブルートゥースである為マイクロUSBポートにバッテリーチャージケーブルを繋いでもキーボードが使える本当に実に優れものでしてコストパフォーマンス最高です。これまで購入したスマホ関連の合計金額=¥35858これから毎月支払うスマホのブロードバンド契約金額 =¥945/月携帯電話にかかる費用:従来のFOMA携帯電話(私と家内用)2台を継続する費用=約¥4000/月固定電話とホームインターネットの費用:通話料金目標=約¥2000/月AUの1Mブロードバンド契約=¥6000/月これまでの通信費課目の月平均が¥25000程度なので¥25000-¥12945=¥12055となり、1年では144660円の節約が可能になるかもしれません。(目論み通り行けば家内と二人で豪華な国内旅行と食事が出来そうです・・・大笑)現在所有している携帯電話をすぐに解約せずに、なるべく携帯電話や固定電話で通話せずに、携帯電話の契約も待ち受け主体の契約に変更して支払い金額を低く抑え、スマホのフュージョンSMARTalkのIP電話か、Skypeを出来るだけ利用して通話料金を節約しようと思っています。IP電話のSMARTalkでの携帯電話への通話は8円/30秒程度で、固定電話への通話もかなり安いのでしばらくはこの方法でやっていこうと思うのですが、音質や応答遅れ、切断や途切れなどを考えると、Skypeが秀逸なので、時間をかけてスマホユーザーとPCを常に使っている方に対してはSkypeをインストールしていただいた上で連絡先に登録していただく努力を続けて行こうと考えています。また、最近流行のLINEも無料通話が可能と言うことですが、データ通信のみの楽天LTEでは、SMS(ショートメール)が使えないため、暗号キーを受け取れないので、まずSMARTalkに加入し、050で始まるIPフォンの電話番号を、LINEが振り出した080番号に置き換えて登録し直してから認証を受けてください、その方法で私は上手くLINEも使えるようになりました。
2013.09.16
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上の図の1から2に動こうとすることで、バンプ時にもブレーキングのノーズダイブ時にも抑制する効果が現れることになる。ブレーキング時はWeightは自分の重量の慣性によって車体の制動減速にかかわらず、進行していた方向に向かって進み続けようと働くので、インピーダンスリンクアームを圧縮しようとする力が働き、アームはそのWeightの慣性力によって2の図のように位置を変えようと動く。結果的にウエイトに対してボディーは持ち上がろうとするから、ブレーキング時のノーズダイブが減るように働くことになる。縁石などでバンプするときもボディーはタイヤからの入力で、図1から図2へとボディーは持ち上がろうと動こうとする。しかしそれはWeightをインピーダンスリンクアームを介して瞬時に前方に引っ張らねばならずエネルギーはそこでも相殺されるし、オイルダンパーに速いストロークを要求するから、そこでもボディーのバンプは抑制され、サスペンション以下の部品だけが動こうとすることになる。模式的図で説明すると以上のような仕組みが考えられるが、リンクのレイアウト等は様々な形式が考えられるしルノーのマス・ダンパーにインピーダンスリンクアームが存在しているかどうかは不明であるが、理論的には似た構造があると考えられる。オイルダンパーはマス・ウエイトの安定化には不可欠と思うが、これも定かではない。
2006.07.31
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私は殆ど毎日ハッブル望遠鏡が捉えた画像などが日替わりで見られるNASAの「Astronomy Picture of the Day 」というサイトを見ているが、今日の画像の説明では、私達の銀河系を含む銀河集団地域の動く速度を宇宙の背景放射線の偏向状況から知られる限り(ビッグバンによる背景放射の波長のドップラー効果によって自分たちが動いている速度を調べることによる)毎秒600kmと言う速度があると解ったという記事が書かれていた。 ↓Astronomy Picture of the Dayの画像より「天の川銀河」この速度は嘗て考えられていたものよりもかなり速い速度であるそうで、何故そのような速い速度なのか理由は解っていないのだそうだ。毎秒600kmと言う速度はどれくらい速い速度なのかというと比較するものがなかなか無いのですが、隕石が地球に降り注ぐ速度は毎秒29km程度と言われており、太陽の引力圏を出て飛行を続けているボイジャー2号が地球の引力圏を振り切って飛び出した速度がおよそ毎秒39.2km程度だそうです、ボイジャー2号の海王星を過ぎる頃の速度は太陽の引力によってだいぶ速度は落ちて毎秒19km以下になっているようです。また太陽活動探査船のヘリオスは太陽の引力に引っ張られながら、毎秒70km強と言う速度を出したそうで、人類の作り出した構造物としては、これが最高速度であると言われています。【因みに、獅子座流星群が地上に降り注ぐ速度は流星としては極めて速く71km/sec程度であるそうです。ハレー彗星は太陽に最も近づいた時で55km/sec程のようです。】 ↓天の川銀河のすぐ隣のアンドロメダ銀河まあ、我々人類が作った宇宙探査船の様な非常に速度の速い物でも70km/sec程度のものであり、相対的にとは言え地球を含む太陽系や、さらに大きなグループの天の川銀河やアンドロメダ渦巻き星雲を含む銀河団が600km/secという非常に速い速度で移動しているという観測結果がどんなことを示しているのかは、研究者の研究結果を待つしかないものだろうが、私が感じたことは、その速度は我々の銀河が膨張し続けているこの我々の宇宙の大きさの中のどの位置に在るのかを示しているのではないかという事だ。我々の居るこの周辺の銀河団も同じようにある方向に対して膨張する動きの中にあることは間違いがないはずだから、ビッグバンの起きた中心が仮定されれば、膨張する宇宙全体のどの辺に位置しているかを知ることが出来るのではないかと思ったわけだ(単純過ぎるが・・・笑)・・・・でもそんな理由であれば研究者であればすぐに気付くだろうから、もっと違う理由で不明という事であるのだろうが・・・・・・・。それにしても我々のいる天の川銀河が毎秒600kmと言う速度であるとして、天の川銀河とその中と周辺の星間物質の質量とその移動速度から割り出される運動エネルギー量は如何ほどなのか?・・・そして膨張し続けている全宇宙の運動エネルギーはビッグバンの発生した熱による膨張エネルギーと、宇宙が無い状態の真空のエネルギーの和であるとして・・・・どのような大きさのエネルギーなのであろうか?私に理解できる大きさであるとすれば、知りたい気もいたします・・・・・笑。
2009.09.07
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我が家には、20数匹のメダカが居ますが、外の睡蓮鉢で飼っているヒメダカとクロメダカのうちヒメダカが卵を産んで、昨日2匹、そして今日2匹が卵から孵ってメダカになりました・・・・。長さ約3mm程の小さな命です・・・・。同じ容器に飼っておくと大きなメダカが空腹になった時、食べられてしまうことも多いというので、藻に産み付けられた卵や生まれたての小さなメダカを別の入れ物に分けました。動画も撮ったので、ちょっとここをを覗いてみてください・・・。「メダカの赤ちゃん」です。12MBで2分ぐらいです・・・・。
2009.05.25
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