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日本に帰国すると、必ず立ち寄る所の一つが100円ショップ。
便利な物が豊富な品揃え、しかも105円(消費税払って)で手に入るのだから、本当に余計な物までついつい買ってしまいます。(特に、年に一度しか行けなかったりする場合は、あれも、これも・・・と使わない余計な物までカゴに突っ込んでしまう傾向、大アリ。笑)
その夢のようなショップで、ふと思った事。
「割と MADE IN JAPAN の物が多い」
勿論、MADE IN CHINA が主流だけど、国産品も、結構見かけて、ビックリやら嬉しいやら。
やっぱり、日本製の物の方が、安心な気がしますよね?!
ここ、ポルトガルで、物を買うと、本当に、中国産のものが多いです。
これは、ポルトガルだけではなく、世界的に、やはりそうなのでしょうが、殆どの物を中国で作っているような勢いを感じずにはいられません。
先日、スーパーの1ユーロコーナーで見つけた作業用の手袋。
中国製。
布と皮とでできていて、結構可愛かったりします。

早速はめてみたところ、なんだか痛い。
縫製部分が当たるのかな??と思い、裏返してみてビックリ!
裏側の布には、鉛筆で大きく走り書き。

更に、「痛みの原因」は??というと・・・

何だかわかりますか?後に取り出したものがこれです。

ホック(って言うのかな?)の半面が、半分に切れていて、それが布地に縫い付けられたままの状況でした。この金具の切れた部分が手に当たって痛かったという訳です。
このホック、なんだか、物凄く年季が入っていて、縫いつけ方も、手縫いっぽいし、布地自体が、古着だったような気もします。良くて、売れ残った服でしょう。
作業に使うのが目的の手袋ですから、知らずに、これをつけて力仕事などしたら、痛いどころではなく、怪我をしてしまったことでしょう。
使用前に気がついて良かったです。
中国産製品の危険性が云々と言われていて、気には留めていましたが、実際に自分がこういったプチ危険にさらされると、今後、注意を払わずにはいられなくなりました。
必ずしも、中国の物が危険という訳ではなく、どんな製品を買うにしても、消費者として、できるだけ注意深く観察し、安心な物を選ばなくてはいけない世の中のようです。
自分の身は、自分で守らなくては!!皆さんも、気をつけてくださいね。
BOAS FESTAS !! 2011.12.22 コメント(33)
FELIZ ANO NOVO 2011 2011.01.06 コメント(29)