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カリフォルニア・アドベンチャーの向かい側、
ディズニーランド へと移動した私たち。
キキ・ミミも、また 普通のワンピにチェーンジ!

以前も書きましたが、
このディズニーランドのお城は、
「眠れる森の美女城」 でありまして
シンデレラ城ではないのであしからず・・・。
ここでも、
入り口近くで グーフィー や プルート に出会ったので
順番に両方と写真を撮ろうと思ったら、
「プルートはいい。」
そうで・・・。
ふびんなプルート・・・
両方とも 犬 ですが、
やっぱり、 話せる方が勝ち! ってことでしょうか・・・(笑)。
その後、まずは
新しいと見られるアトラクション、
ティンカーベルの 「ピクシー・ホロウ」 へ。
ファンタジー・フェアのプリンセスと同じく、
ティンカーベルやそのお友達のフェアリーたちと写真が撮れる 、
という場所です。
待ち時間は 20分
ほど。
ありがてぇ~

常に二人いてくれるみたいで
もう一人は、オレンジ色のフェアリーでした。
お次は、去年改装していた 「イッツ・ア・スモール・ワールド」 へ。
ここは待ち時間なし!

いったい、どこを改装してどう変わったのかと思いきや、
ディズニーのおなじみのキャラクターが
あちらこちらに設置 されていて、
キキ・ミミも、発見するたびに大喜び♪
私たちが見つけた限りでは、
アリス、シンデレラ、ピノキオ、アラジン&ジャスミン、
アリエル

リロ&スティッチ、トイストーリーのウッディ など。
キキ・ミミはすっかり気に入ったので
2回も乗っちゃいました。
そして、ここでもまた、 ファンタジー・フェア のプリンセスに会いに。
ここもまた、 20分 ほどの待ち時間。
もう着替えるのは面倒だったので、そのまま。

こちらは アリエル 。
他には、 白雪姫、オーロラ姫、ムーラン がおりました。
いつも3人しかいないのに、
交代の時間だったのか、端っこにムーランが待機してて、
ついでに撮れたので ラッキー でした☆
次は、 トゥーン・タウン へ。
ここでは、いつもの通り、
ミニーちゃんの家を見たり、ミッキーに会って一緒に写真を撮ったり
グーフィーの家やデイジーの船で遊んだりしたあと
キキ・ミミにとって 初☆ となる、
ジェットコースターに挑戦! してみました。

時間も短いし、
本人たちも乗る気満々だったので決断。
3人でどうやって乗ろう???
と思ったけど、
キキ・ミミを二人で一緒に乗せ、私はすぐ後ろに一人で。

こんなことができるようになるなんて・・・!
と、
こんな時にも
二人の成長と月日の流れ
を感じてしみじみしちゃった私。
感無量や~
結果、
やっぱり 「あっ!」 という間に終了~!
二人の反応は、
ミミ「たのしかったぁ~!ぜんぜんこわくない。」
キキ「ちょっとこわかったけど、またのりたーい!」
あら・・・?!
やっぱりイケルくち?!
でも・・・
待ち時間がそれほどなくて、2回連続は
私がキツイ!
と思ったので、
「キキがまた気持ち悪くなるといけないからね~
次いこ、次!」
その後、
アリスの 「マッド・ティー・パーティー」 を経て、
ダンボ へ。
これもどう乗ろうかと思ったら、3人で乗れるというので、
みんなで仲良く、きつめに乗りました・・・。
そして、次にジャングル・クルーズにでも・・・と歩いていたら、
人込みが見えたのでそちらへ行ってみると、
夜のパレード待ち の人だったので
せっかくだから見ようと、その中に合流。
ここでも、
子連れシングルママの私たちに皆さんとても優しく
前へ前へと行かせてくれて、
キキ・ミミは最前列をキープ!

パレードは、 「Celebrate!(セレブレイト!)」 というタイトルで
主に、 ミッキーとその仲間たちによる
歌って踊っての内容 。
キキ・ミミも、自然と身体を動かしたり
キャラクターたちに一生懸命手を振ったりして楽しんでいる様子。
観客のみんなも引き入れてダンスしたりする場面もあって
私も、 それ~っ! と仲間入りしたいところだったけれども、
キキ・ミミは、それはやはり恥ずかしいらしく拒否。
・・・チッ
でも、とてもにぎやかで楽しいパレードでした♪
そんなこんなやってたら、閉園時間になってしまったので
夕飯を食べに、ダウンタウンディズニーのレストランへ。
食べ終わって、
ホテルへのシャトルバス のバス停へ向かったものの、
待っても待っても来ない。
結局、
最終のシャトルバスは行ってしまったあとだったようで
、
がーん
仕方なく、タクシーで帰りました・・・。
というわけで、
結局、閉園時間まで粘って、
最終バスを逃すほどに楽しんだ今回のディズニーランド 。
しみじみ感じたのは、
キキ・ミミが本当にいろんな意味で大きくなった 、ということ。
乗れるものも増えてきたし、
待ち時間はそれほど長くはなかったけど、
文句も言わずに待てるようになったし、歩けるようにもなって
こっちがバテまんがな・・・
というくらい。
これからも、
ほどほどに、よろしくお願いします・・・。