アヌビスの審判

アヌビスの審判

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

隼白鉄光

隼白鉄光

Calendar

Comments

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/mgvhpvh/ 今…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
ダル伊藤@ ズ ル ム ケ自慢の奴涙目w 包.茎の方がピストンしてる時に、皮がこ…
ディック橋本@ ギリ3人です(笑) http://iikoto.chories.net/onhbk90/ 降…

Favorite Blog

まだ登録されていません
2005.12.23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
『斜め屋敷の犯罪』島田荘司 読了
南に5度ほど傾いて立ている斜めの屋敷『流氷館』ほとんどの人物が、1年ぶりのクリスマスの日、ここに招待された。
その夜、招待客の運転手が、外からしか出入りできない部屋で殺された。雪の上に足跡はなく、部屋も密室状態。さらに死体は奇妙な格好をしていた。やがて訪れる刑事たち。しかし、彼らをあざ笑うかのように、彼らが来たその吹雪の夜、招待客が背中を深く包丁で刺されて殺された。部屋にはやはり鍵がかかっており、中はいすや机でバリケードをしてあった。事件は暗礁に乗り上げ、やがて東京からのある人物の登場を待つことになった。
再読。序盤から、どちらかというと普通(?)な感じで物語が始まりそのまま普通に第2の殺人が起こる。トリックは奇抜だが、奇妙な館の殺人としてにはありがちな犯人。動機も一般にいわれてるように弱い。
だがしかし、中盤を過ぎて、御手洗潔が登場してから物語は加速し、彼の行動も加速する。この物語の若い御手洗はとても生き生きとしていてとても好感が持てる。私自身が氏の一番好きな作品としてあげるとするなら、『異邦の騎士』だが、一番好きな御手洗潔をあげるとするならこの作品の彼だ。
若き御手洗潔最高!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.12.23 18:35:58
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: