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2005年07月14日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
息子に彼女ができた。

・・・という話を今日わたしの母と電話で話しているときに報告した・・・

母は苦虫を潰したような顔で(いや顔は見えないんだけどね)「まあっ。ちゃんと高校生らしい付き合いはしてるの?まじめそうな子なの?妊娠するようなことがあったらどうするの?!」とまず第一声。

はい。確かにそれは困ります。

もちろんですとも。

その話は息子と再三に渡りしている。

でも、ここでわたしが「はーっ」と思ったのは、母のその第一声の言葉。

わたしが幼い頃から母はまず、否定する話し方をする。

これは、もちろん相手を思いやって(この場合わたしなんだけど)のことだとは思うし、親心はわかるけど。。。転ばぬ先の杖。。。っていうの?



考えてみればいつもそうだった。

わたしが何か大役に選ばれたりすると、「だいじょうぶなの?できるの?」とか、新しく仕事を始めると「そんなことしてだいじょうぶなの?」。。。
「失敗したらどうするの?」などなど。

これってけっこう気持ちが萎えるんだよね。

言われたほうは。

言葉の選び方って大事。

「良かったね。」とまずはやっぱり肯定もしくは褒めてもらいたいもんなんだよな、人って。

それから「かくかくしかじか・・・気をつけてね。」と次にきてもらいたい。

自分の息子のことだけど「そう!彼女ができたの。良かったね。」と言ってもらいたかったんだよね~。

彼女ができて良いのか悪いのかよくわからないが「青春を謳歌してる」感アリでナイスではないか(ふふっ)。

そんなことを思いつつ、わたしも気をつけようと思ったわけです。



がびーんーーー。

気をつけよう。ほんとに。

知らず知らずのうちに自分の親と同じことをしているなんて、ちっとも学習してないね。

そうだ、これを機会に、言葉の使い方選び方をおさらいだ。

息子よ、学習能力の低い母を許しておくれ。






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最終更新日  2005年07月14日 23時44分43秒
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