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はい。みなさまこんばんみ。ガンガンさぼり気味のPAkAちゃん登場です。ってえらそうにどーもすんません。ここのところ、パソコンを開くと、キーンという嫌ぁな音がして、思いっきりパソコンから逃げてました。一体この音の正体はなに???ウィルスにやられたのだろうか?しくしく。。。そして、プライベートでも色んなアレコレがあって、ゆっくり腰を落ち着けてパソコンに向かえなかったのです。今回は我が倅。どーにもこーにもヤンチャでございまして。ええ。いやいや。大馬鹿者の間違いでした。ええ。学校をクビになるかどうかの瀬戸際でして。。。ええ。わたくしめもまだまだ未熟な母でして、毎日がブルー。生きた心地がしない日々でございました。どうにかこうにか免れましたが、子育てってやっぱり奥が深いと申しましょうか。「高校生だわ♪これで少し手も離れて楽だわぁ~。」なんて思っていたのは甘かった。大甘でした。まだまだ親の庇護の元生きているし、その親(私だ)もまだまだ学習する必要があるんだな~と痛感した出来事でした。今回のことは私も親としての自分を見つめ直すいい機会になった・・・と息子にも話した。これからがんばろうねと固い握手と涙で(うそ)誓い合うふたり。人間、失敗も必要だと、私は思う。失敗して学ぶ・・・失敗して学ぶ・・・その繰り返しなんだ人生は。そしてその失敗が多いほど、色んな意味で大きな意味で、いいことなんじゃないかと思っているから、今回の彼の失敗も、力に変えて欲しいと、密かに願う親心であります。。。ええ。今回の件で同級生のお母様と話す機会が多々あったのだけど、その中でも素晴らしい母君がいた。「ママ(彼女は外国人なので私をママと呼ぶ)。こんなことで落ち込んだりしちゃだめよ。わたし達は大きな人間、大きな男を(心や器がね)育てるために親としているんだから、これぐらいのことで責めたり落ち込んだりしている場合じゃないの。もっともっと先を見ましょ。」というこの言葉で随分救われたし、居ずまいを正す感じというか・・・そんなキモチにさせられたわけです。子供には必ず親がいる。そう強く感じたこの激動の?日々でした。今日・・・新聞のコラムを読んでいたら、とても印象深い詩が載っていた。思わずはさみでチョキチョキ切って手帳に貼り付ける。「薔薇曰く われをまもるもの そは刺にあらずして 匂」 ポール・クローデル
2006年03月15日
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オリンピックもとうとう終わってしまいました。・・・というわけで、ここ最近サボり気味だったブログも本腰入れてスタートさ。なかなか暖かくならないこの頃、みなさまどうお過ごしでしょうか?そろそろ、恋の季節でしょうか?ふふ。私も「恋です!」と大騒ぎ(してないか)してたわりにはそうでもなく人を好きになる機能がどんどん低下していっているなぁと実感する日々でした・・・が。やっぱり、心躍る季節になるとムクムクとその機能も動き出したい衝動に駆られる、今日この頃。しかーし、もう、情熱的とか、トキメキとかじゃなくて、「安定」とか「平穏」というものを求めている私。それって「恋」なのかな?今まで生きてきて恋愛をして、「安定」や「平穏」とは縁遠い関係ばかり。もうそんなのには疲れた・・・ってかメンドクセー。駆け引きとかもメンドクセーの。求めるのはズバリ「癒し」。癒して欲しい、落ち着ける場所が欲しい。これって「恋」?なの?なんだかわかんない。みんなの考える「恋」ってどんな感じなのかな~。
2006年02月27日
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息子のときには感じなかった娘への欲求。。。それは「洋服」。男の子はとにかく「おしゃれ」というよりも、丈夫で、汚れてもバシャバシャ洗えるもの!と機能性?重視だったのが・・・どうでしょう。娘ともなると俄然「おしゃれなもの」へのこだわりが沸々フツフツと止めどなく流れ出す今日この頃(誰か止めて!)。思えば私の「おしゃれ」の原点は大草原の小さな家、なのです。ご存知ですか?大草原の小さな家。。。主人公ローラに憧れ、ローラ達が着ているあのカントリーな木綿のワンピースをそっくり真似て母によく作ってもらった。髪も長く伸ばして三つ編みにして、編み上げのブーツを履いて、キモチはローラ。まるっきしローラ。その頃英語っていうのは、日本語を逆さまから読んだものと固く信じて疑わなかった憐れな私は、わざわざ、日本語を紙に書いて、それを、逆から読んで暗記して実践(恐っ)という荒業まで!!それはすぐに間違いという事に気づいて(いや、指摘されて)止めたわけだけど。。。如何せん、無知、とは恐いものである。娘にはそんなおバカな子供にはなって欲しくないと願いつつも・・・やっぱりあの、大草原の小さな家ファッションをさせてみたいという恐ろしい欲望が最近抑えられないの。イマドキあのようなワンピースを着ていたら笑われるのでしょうか?それにしても、子供の服に何万もかけたりしてまったくバカ親がぁ・・・と、バーゲンで子供の服を買い捲ってる親をテレビなどで観ると、暴言を吐いていた私だけど、きっと、大草原バージョンのワンピを着せて歩いたりしたら「まあっ。子供は親の着せ替え人形じゃないざます!」って言われたりしちゃうのかな~そんなワンピース着るのは嫌かな~と口では言いつつE-BAYで目を皿のようにしてあのようなワンピースを探すのであった。。。久しぶりのブログでした。
2006年02月02日
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とうとう読んでしまいました。「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」。リリー・フランキー。理想のタイプ。これ以上ないってぐらい。それ故になぜかこの本を読み出せずに、去年の秋に買ったまま本棚に眠っていた。だけど本棚を開ける度、目に飛び込む「東京タワー」。あの、エロでいつもアホな感じのリリー・フランキーが書いたマジメな小説。「それはまるで、独楽の芯のようにきっちりと、ど真ん中に突き刺さっている。」乗っけからKOパンチ。頭で描いた通りのリリー・フランキーがいた。そしてまだなんともこの小説を語れないぐらい、頭がグラグラしているの。だって素敵なんだもん。リリー。あいらぶリリー。それ以上なんて言えばいい?きっとオカンも天国で喜んでいるだろう。「みんなが喜んでくれてるね」って。「みんなが笑って泣いて感動してくれてるね。」って。オカンに見せれるようなもんも作っとらん・・・まだどうにもなっとらんってリリーは嘆いているけど、ちゃんとリリー・フランキーはりりー・フランキーという、誰でもないリリー・フランキーそのものを確立しているよ。だから大丈夫。オカンはちゃんとわかってくれてるだろう。そして、オカンはあの世へ行ってしまっても、まだ、愛しい息子の為にこうして存在している。リリーがこの世で見せれるもん、を作るために。それが、親、というものなのだろう。「マザコン」は世間では疎まれる代物だけど・・・男は多かれ少なかれみんな母親を愛している。そうじゃなくちゃいけないと思うし、アタリマエのことだとも思う。彼や夫・・・自分が愛した男を作った人なのだ。ママンキーがいてリリーがいる。ママンキーがいたから魅力的なリリーがいる。それはママンキーが人として母として女として、魅力的だから、こそなのだ。母がいて、男がいる。「なんで大切な人のことを想うていかんのやろうか?なんで好きな人のことを話して、気持ち悪いとか言われんといけんのやろうか。」ただのくそマジメな母へのオマージュだけではない。濃密で息が苦しくなるほどの愛と哀しみがギッチリとこぼれるほど詰まっている。リリーファンはもしかしたら読まないほうが身の為?かも。また好きになっちゃって胸が苦しくなるかも・・・だから。
2006年01月10日
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プライベート?(夫との)がバイオレンスに満ちているので・・・せめて別なプライベートはHappyじゃなきゃ☆と日々せっせと遊びにいそしむいたいけなわたし。(いたいけなのか?)きのうは子供2名と友人を引き連れてヒルズでお茶→代官山モンスーンカフェで夕飯→お洋服をゲット♪今日は極寒!!風がビュービュー吹きすさぶ中「岡本太郎記念館」へ。太郎さんの絵をじっくりと鑑賞してきました。記念館の中にあるカフェでお茶が目的だったけど、残念ながら7日までお休み。岡本太郎という人物は魅力的で心惹かれるケド、正直、太郎さんの描く絵はわたしにはイマイチわからない。「芸術は爆発だあっ」というお言葉通り、作品はエネルギーに溢れていてパワーは感じるのですがね。芸術的センスが皆無に等しいわたしにはいいのか悪いのか?がわからない。その、アバンギャルドな?シュールな?絵の数々が展示される中、太郎さんには珍しいであろう、人物を描いた鉛筆(って言うの?)でのデッサンが一点だけ飾られてあった。眠る兵士のその絵は、繊細で、緻密で、正確な絵だった。そこにはいつもの爆発はなかったけど、太郎さんのもうひとつの顔・・・が見えてわたしはとても好きでした。アトリエは、イーゼルに立てかけられた描きかけの絵もそのままの状態で置いてあって、娘がその辺りを「うー」とか「あー」とか言いながら指を指すもんだから・・・「いるんだよ、たぶん。太郎が。」「うん。いるね。太郎。」と、太郎呼ばわりしながら、記念館を後にした、3名。(内、赤ん坊1名)それにしても、今日は寒かった。寒の入りって今日?みなさん、風邪にはくれぐれも気をつけてくださいまし。ちゃお。
2006年01月05日
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あけまして おめでとうございます。 ☆今年もどうぞ仲良くしてくださいね☆さてさて、さっそく本題へ突入desu。本日、「sayuri」を観てきました。。。今レイトショーって1200円なんですね。映画館で映画・・・なんて久しぶりですっかり浦島太郎状態。まっ。そんなことは置いといて。「sayuri」賛否両論あるようだけど、私は好き。なんというか映像がファンタジーな感じ。音楽や映像の繋ぎ方もファンタスティック☆粗探しをすればキリがないだろうけど(例えば着物の着方や髪型ナドナド)そんなことはもうどうでもよい、のだ。ドキュメンタリー映画ではないわけだから、その辺りはご愛嬌?というかむしろ「美しい日本」がクローズアップされている感じがしてへんてこな「サムライ」とか「ハラキリ」みたいなイメージは払拭されたんじゃなかろうか?ふむふむ。着物や桜のような日本独特の「美」があちこちに散りばめられ、ほんとうに綺麗でした。そしてチャン・ツィー。彼女の美しさがイマイチわからない私であったがこの映画を観てなんというか、存在感の強い女優さんなのだろうと、改めて思った・・・というか気づいた遅ればせながらの私。桃井かおりも最高。日本人の癖に芸者ってどこかで身を売ってナンボみたいな世界なのかな?と思っていたけど、「芸を売ってナンボ。身は売らない。」ということも初めて知り、職人というかアーティストというか・・・に通ずるプライド・・・気高いプライドを持ってこその芸者なのだということを知った。無知はこれだから困る。監督はシカゴのロブ・マーシャル監督なのね。ふむふむ。なんだかとっても贅沢なキモチになれました^^。
2006年01月03日
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こんばんは。オタクのPakaです。ここ最近すっかり引きこもり状態でございました。娘は水疱瘡に感染・・・息子は骨折してるにもかかわらず、ヤンチャな性格が災いし、飛んだり跳ねたりのおかげで治りが悪くまだギブス続行中。ってわけで、家に引きこもってビデオ三昧。しかし、これもまた楽し♪息子セレクトのビデオがこれまた全て大当たり!で毎晩エキサイト。いえいっ。そのおすそ分けといっちゃあなんですが、映画の感想でもひとつ。まずは「エピソード3」から。。。善と悪。陰と陽。強さと弱さ。人が必ず持つ心の裏表。悪い方へと流されるのは意外と簡単で、そして楽。アナキンの持つ心の弱さは誰でも持っているんだよ!気をつけろ!!などと息子に説教タレナガラ鑑賞していたら「母、ちょっとウザイ」とタシナメラレ?「いやいや。これはわたしにも言えること」などと心の中で反省?そういう意味では解りやすくシンプルな映画。アナキンがダースベーダーというのは、先に映画を観た人から聞いていたから衝撃度はまったくナシ!だったけど。これ、なんの前知識もなく映画館で知ったら、興奮したんだろうな。最後までワクワクして観ていたけど、終わり方をもうちょっと引っ張ってほしかったぞ。次は「サハラ」。個人的にペネロペ・クルスが好きなのでそれだけを楽しみに観たけれどもYESっっ!!(もう一回言っちゃおう)YESっっ!!おもしろかったです、文句なしに。ペネロペの可愛さよりも映画の虜。これぞまさしくエンターテインメント。ちゃんと「笑い」も忘れずに散りばめられ、ただのハラハラドキドキ感だけではなく、「人生、どんな時も笑いは忘れちゃいけないな」ってか「笑う門には福来る、だな」と悦に入っていると・・・「ってかホント諺とかいいから」とまたもや息子の辛口な突っ込みが入るのがタマニキズ・・・でしょ?マシュー・マコノヒー(間違ってたらごめんなさい)以前彼が出ている映画を観たときは、甘いマスクの俳優・・・というイメージしかなかったけどすごいです、鍛えられた肉体。超ワイルド。「宝探し」をする男達バーサス陰謀を企てる悪者、そこに美女もエッセンスで。ストーリー的にはシンプルだけど、文句なしに楽しめた。何も考えずに没頭して観るには最高かも☆はい。次の一本は「アイ・ロボット」。「息子がセレクトした」と言ってるわりにはウィル・スミスの大ファン。これは・・・CGがすごいというかなんというか。進歩した映像の技術に乾杯・・・。そして、どんなに科学や技術が発達しても、してはイケナイことがアルということか。映画の中の「人が人を殺す時代は良かった」などと言う台詞が、この現実でも起こらないように。。。時は2035年。都市にはロボットが溢れる近未来のお話。感情を持たないはずのロボットが、感情を持ち始め、世界の調和が狂っていく・・・といった内容。かなり簡単な説明ではありますが。ロボット嫌いの刑事役がウィル・スミス。それにしても、ウィル・スミスはキュートです。冒頭のウィル・スミスの、寝て・起きて・着替えて・って場面が1番しびれました。ストーリーになんの関係もないんだけどね。うふ。暇つぶしに観ても、観終わった後腹はたたないであろう、この1本。です。しつこい?ラストです。「ナショナル・トレジャー」これも「トレジャー」宝探しのお話。さすが小さい頃「海賊になる」と言っていた息子が選ぶだけあります。しかし、一粒で三度ぐらいおいしい・・・かも。謎解きが好きな人にはたまらない・・・かも。ニコラス・ケイジ演じる主人公が、祖先から伝わる「宝」の伝説を、人から変人扱いされようとも信念を持って探し続けている・・・が、チームを組んでいた仲間と交渉決裂、またもや主人公バーサス悪者。どちらが「宝」を先に見つけることができるのか。引っ張って引っ張って「そうくるか!!」みたいな。いい感じでハラハラドキドキ感を体験できること間違いなし。映画ってこう考えると必ず「善」と「悪」があって対立している。させている。ってか、この世もそうか。そして、この世はワカラナイが「善」もしくは「正義」が勝つ。そう、せめて映画の中だけでもハッピーエンドがいい。だってこの世は必ずしもそうとは限らないから。それにしても、この映画を観ている間中ずっと「ニコラス・ケイジ・・・絶対植毛したな。」という疑惑が頭を離れなかった、わたし。明日・・・ニコラス・ケイジのちょい前の映画を借りて確かめるんだ!!急げ!!
2005年12月30日
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「なにかひとつだけ手に入るとしたら今何が欲しい?」という質問に、欲深いわたしはアレコレ想いを巡らしたけど・・出た答えは「自由」だった。自分でも意外。「自由」って難しい。手に入らないと欲しくなるし、あまりにも縛られるものがなく自由すぎると今度は不自由が欲しくなったりして。今のわたしは「子供がいてなかなか自分の時間が取れないから。。。自分の時間が欲しいの」という意味での自由では決して、ない。そんなものはべつにいい。子供を産むときに自分の時間が無くなるという覚悟はできていたし、その不自由さえ、子が喜びに変えてくれるってことを経験できたことは幸せという感情でもってチャラだ。じゃあ、一体なんなんだろう。うまく言葉に表せずボキャブラリーが乏しいわたしだけどなんとか表せばそれは「自分らしく生きたい」ということか。。。「自分らしく生きる」なんてこっぱずかしいナルシシズムのようで赤面もんだけど・・・。敢えて言うならばやっぱりそれしかないのです。ということは今わたしは「自分らしくない」ということなんだな。がっかり。がちょ~ん、だよ。そして考える。自分らしいとは何?どうすれば無意味な妥協や犠牲を払わずに自分らしく生きれるのか。それとも?自分らしく生きる=わがまま・・・という図式なのだろうか?んー。いまのわたしにはそこんとことがわからない。「自由が欲しい」なんて・・・何よりも欲深いのかもな。やっぱり我輩は煩悩の塊なのじゃな。除夜の鐘でも心して聞くか・・・うーむ。
2005年12月13日
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わたしもひと様をとやかく言えるほど立派な人間ではないが。。。やっぱりどうしても言いたい。あの、和泉もとや(ごみん漢字がわからん)親子は一体なんなんだ?あんなに不愉快なものはここ最近ではナンバー1。すばらしく不愉快。あの母親に至ってはもはや人間ではあるまい。ぎりぎり人間という感アリだったが、今やすでに人間界から遠いところへ飛んで行ってしまったようだ。あの化粧はナンダ?あの衣装は一体??危険すぎる。ウケ狙いなのか?ん?ウケ狙いなら受けて立とう・・・ってこんな危険なダジャレまで出る始末。危険だ。もとやがプロレスを興じる様は見るに耐えないものがある。自分の息子がそんなことするのに耐えられるのかよ?おかっつあん?嗚呼。この世はキテレツなものが多すぎる。ひえーーーっ。
2005年12月07日
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息子が骨を折った。若干15歳にして人生6度目?7度目?の骨折。よく骨を折る男である。。。もうこうなると心配を通り越して母上ご立腹の巻・・・である。今回は脚のため、学校への行き返りの満員電車はかなりヘビー。病院でも「しばらく学校は休んだほうが賢明」とのことだったが、我が息子、スクールライフを愛して止まない男である。骨折ごときで学校なんか休めるかっっ!!(あたりまえだっっ)てなわけで、この母上様が学校への送迎係と相成った。ますますご立腹・・・である。だいたいにして朝の都内は渋滞なのだ。一体何時に家を出ればいいのじゃ?一日目・二日目・・・と渋滞を甘くみて大幅に遅刻。これはまずいよな~と三日目は家を6時チョイ前に出たら外はまだ暗く学校に到着したのは6時半前。なんちゅこったいっっと息子と二人吉野家で朝定食なるものを食べる。「シャケ半分食べていいよ。」息子なりのお礼のつもりか?「だったら納豆のほうがいい。」とこんなところで幅をきかせる俺。鉄砲玉のような息子は普段ほとんど家にいたためしがない。普段は部活で遅いし休日も練習試合やらデートやらナニやらかにやらで家にいるのは夜寝る時ぐらいのもんである。気がついたら親離れしていた彼。そんな息子と朝夕の送迎の車の中あーでもないこーでもないと色んな話に花が咲きこれが意外と楽しい。こうして息子に手がかかるのもあとほんとに僅かだな~と思ったら、この送迎も案外悪くないと思った。本郷通りの銀杏並木も美しい。まぶしい朝日の中息子と飲むコーヒーもなかなかおいしい。悪くない感じ。その日も吉野家で朝定食を食し会計を済ませて出ようとしたら、朝定をがっつくおやじの足元に郵便物のようなものが落ちていた・・・。「これ、落としてませんか?」と聞くとおやじはそのハガキを一瞥して首を横にブンブンと振りまた朝定へと向かった。店を出た息子「おかあさん、やらかしたね。微妙に恥ずかしくない?」「ぜーんぜん。」「ふふふ。おれおかあさんのそういうとこけっこう愛してる。」あら。やだ。愛の告白じゃないの!!!人通りがないことを急いで確認して「おかあさんも愛してるっ!」と抱きつこうとしたらすばやく松葉杖で動きを制御され「あっ。それ必要ないから。そこんとこよろしくね。調子に乗らないでいいから。」とニヤリとする息子。ちぇっと思いつつ、やっぱり悪くないと思った朝である。親バカだな~結局俺も。
2005年12月03日
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窓から雲を見る。午後のおやつにフランスパンとミルク。ノースショアの雑貨屋で見つけた珊瑚で作った風鈴? MYブーム復活!の髪留め。最近は薔薇に凝ってます。 おいしかった。小さなあし。 夕方はキャンドルを 父の手。 子供の頃からある椅子。ひっそりと。。。 夕焼けを期待したけど雲がどんどん黒くなってしまった。。。 本日、のんびりと家で過ごしました。
2005年11月20日
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写真集を見たてら娘が膝の上に乗ってきた。真剣な手。 めくる。めくる。ぱらぱらぱら。 本を見る手。食べ物をつかむ手。抱っこをせがむ手。。。 絵本もいいけど、色や写真の綺麗な写真集もいいかも。
2005年11月18日
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季節の移り変わりっていろんな意味で大切だけど・・・。女にとったらそれは衣替えという意味でも重要なイベントごと。そろそろ、夏の軽い感じの洋服に飽きてきた頃秋がやってくる。うきうきです。おしゃれ魂に火がついて、もう爆発です。わたしはやっぱり「おしゃれ」が好き!!!大好き!!!去年の秋冬はバーニーズニューヨークで皮のコートにひと目惚れしてゲット。そして・・・もうそろそろ似合うだろうか?と恐る恐るバーバリーのトレンチをゲット。パリの女性はバーバリーのトレンチを買ったら「味」が出るように、ベッドに入るときも着て寝るそうだ。さすがにそれはできない・・・わたしのおしゃれ魂もまだまだ甘いっちゅーことだ。なので・・・今年は上着は我慢。トレンチを味が出るまで着込こむのだ。おしゃれのポリシーは「シンプルイズベスト」。結局色んなファッションをしてこれに行き着いた。洋服はシンプルに定番を愛し、小物で味つけをする。そして安物買いの銭失い・・・はやめて上質なものを。キャメロンディアスもこないだのインタビューで「タイプの男性は?」と聞かれ「質の高い男性ね♪」と言ってたようにわたしも「質の高さ」を最優先事項にしたい・・・ってわたしの場合洋服の話なんだけどさ。上質なものはやっぱりいい。飽きもこないし、長く着れるし。そして、背筋がシャンとする感じ。ファッションって絶対バカにはできないもののひとつだと思う。その人ナリをわかりやすく表すものだから。だからセンスのいい人が好き。洋服のセンスがいいと、すべてにつながる感じがして。「わたしはこうこうこういうモノが好きです。」っていう事を表現する手段だったり、何よりやっぱり、自分を表現する1番の手段だ。おしゃれって。ステキな格好をしているとそれだけで興味が湧くし友達になりたいとさえも思う。音楽はどういう音楽を聴くんだろう?本はどんな本を読むの?とかどんどん興味が湧く感じ。が。これは女の人に限ってなんだけど。男の人はほどほどなおしゃれさんがいい。こてこてなおしゃれさんはわたしはNG。なんでだかわかんないけどダメ。あと髪を染めてる男もダメ。白髪染めはいいけど。。。茶髪な男はだめ。男はやっぱ黒髪でしょっ!!!・・・おおっとヤバイヤバイ、ついつい熱くなっちゃった。今「チョイ悪おやじ」とか言って流行ってるみたいだけどね、男は中身なのよ。男のおしゃれに歴史のない国なんだから、無理して意味わかんない格好しても無理無理。あっこれは言い過ぎ?だって、中身がステキだったら「チョイ悪おやじ」なんか演出しなくても女は素敵って思うのに。葉巻吸ってむせ返るほど香水つけなくてもね。こないだもテレビで「チョイ悪おやじ」の手ほどき・・・みたいなのやってたけど。わたし的に意味不明、キモイの一言に尽きた。女の子とデートするときはおしゃれなカフェでシャンパンを開ける。そのシャンパンを開けるときにはサーベルナイフ(しかもマイナイフ)で慣れた手つきで。(つーか手で開けろよ手で)そして、演出をしつつ葉巻を燻らせつつ、指輪をプレゼント。(葉巻を吸うならもう片方はブランデーグラスだろ。回しとけクルクルと)その指輪の裏には自分の携帯ナンバーを刻印して。(いやいや普通に口で言えばいいから)みたいな。ごめん。わたしこんなことされたら、一目散に地球の果てまで全速力で逃げるわ。ってかそんなことする相手もいないけどさ~。無理無理、アリエナイ。誰がそんなことされて喜ぶんじゃ!!このドあほ!!!そんなことする前に仕事せいっっ。と若干Sが入ってるわたしは蹴りまで入れそう。おーこわっ。話が大幅にそれたところで・・・退散します。世の中の「チョイ悪おやじ」を目指している紳士諸君。こんなわたしにお気をつけあそばせ。おーーーっほっほっ。
2005年11月12日
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渋谷の雑踏は今のわたしには苦手なものになりつつあるけど。。。先日久しぶりにひとりで渋谷へ行き、駅前のツタヤの上のカフェでお茶をする。そこに置いてあった雑誌をパラパラと見ていると、UAのインタビューが掲載されていて、ふんふんと読み耽る。その中に共感できる言葉があった。人はハレの日って実は少なくて、だからこそハレに向かって生きていくんだと思う・・・。というような内容だった。日々のテーマ。一日一日を楽しく生きられるか・・・つまり晴れの日にできるか。がわたしがいつも考えていること。どういう状態が自分にとって心地いいのか、そしてそのスイッチを見つけることで、随分違うのではないだろうか・・・と。ガクンと落ちることがあっても、そのスイッチがどこにあるかを自分で知っていればパチンとスイッチをONにすればいい。わたしにとってのスイッチは・・・例えば。おいしいコーヒーを淹れることだったり、お気に入りの音楽を聴くことだったり、おしゃれをすることだったり・・・いろいろだ。スイッチの数が多ければ多いほど、なお、いい。大切なのは、曇りや雨の日をなくすことではなくて(だって無理だし)そういう日があっても晴れの日に向かうぞという心意気を持つことなのかもな・・・と渋谷の雑踏を歩きながら思った。ここにいる人にとってもここは晴れになれる場所なんだろうな~かつてのわたしもそうだったもんな。なーんて、懐かしく感じながら歩いた。
2005年11月11日
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東京奇譚集をちびりちびりと読み終えた。村上ワールドはいつでも「奇譚」だから、この本もいつもと変わらない印象。というかむしろ、いつもよりその色が薄いとさえ思えたわたし。しかし。言葉では表現できないあの感覚・匂い・空気に包まれ幸せなキモチで堪能できた。「大事なのは誰か一人をそっくり受容しようという気持ちなんだ」人を愛するということは、相手が持つ闇も・・・すべて受け入れるということなんだとこの言葉で再確認。これはある意味わたしのテーマでもある。「奇譚」ながらも普通のアタリマエの言葉が溢れていた。いや。この現実の世界の方がよっぽど「奇譚」。ニュースで流れる毎日起こる事件や世界の問題。くだらないテレビの番組とか・・・。そんなことのほうがアリエナイことに思う。「東京奇譚集」を読んで現実の奇譚に目をそらさずにはいられないけどそらしてはいけない・・・んだよな。やっぱり。
2005年11月10日
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さて。わたしはとうとう恋に落ちました。とうとう?ついに?やっぱり??なーんてね。恋患いでブログも滞り気味。滅多なことじゃ男なんか好きにならないこのわたしが恋に落ちたとなればそりゃもう大変です。しかし、わたしは悲しいかな大人なので、日常生活には差し障りのないようにひっそりと?恋をしているわけです。まだまだ甘いね。日常生活に支障をきたすようになったらどうなっちゃうの?と怖いので、今は考えたくアリマセ~ン。誰かわたしに恋の手ほどきプリーズ。うふふ。
2005年11月10日
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「占い」・・・女なら誰でも一度ぐらいは雑誌の後ろの「今月の運勢」とかチェックしたりしたことあるはず。わたしも、「占いフリーク」とまでは行かないものの、普通に占いは見たりする。んで。わたしの大好きな作家のエッセイの中に時々登場する占い師がおりましてその占い師の所在が、その作家のHPで明らかにされてるのよ~☆と友人から情報をキャッチ☆いまのわたしはこの生活をどうするか?止めるか続けるべきか??と悶々としているわけで・・・。よっしゃそれならば!と「神頼み」じゃないけど、さっそく行ってきた。ふふふ。なんとも言えない居心地の良い空間で、ここで昼寝してっていいすか?と言いたくなる感じ。いかがわしさゼロ。おどろおどろしさもなし。生年月日と生まれた時間を告げ、先生からの言葉を待つ。自分の思いとは真逆のことを言われしばし、開いた口がふさがらずただ呆然。ガーンとショックを受けたまま、先生の言葉を聞く。そしてまたもやショック。わたしはただ先生に生年月日と時間を告げただけで、それ以外は一切何もしゃべらず・・・だったのだけど。今、ある資格をとるのに学校行こうかな~と思案していることがある。これはもちろん先生には話してない。それなのに先生ったらズバリその職業を言い当てて「それになる」と。いやーん、先生ったら♪と思わず鳥肌。そう。この先生「霊視」をするのです。そう聞くとなんだかいかがわしさ200%って感じだけど、この世の中には本当にそういう能力を持つ人はいるだろうな~と薄々思っているし、もちろんインチキもあるだろうし「霊感商法」とかのビジネスもあるからわたしの中では「モノは試し」ぐらいの感覚で出向いたのだが・・・ちょっとこれにはビックリした。なにせ大好きな作家が信頼できる人・・・とお薦めしているわけだからこれは行かないってぇわけにはいくめぇ~・・・しかし冷静な頭と心でなと思って緊張かつ慎重な気持ちでその未知なる扉を開いのだが。。。めちゃめちゃ緊張しました。しかし先生の前に出たらなぜだか不思議にリラックス。というか当たるか当たらないかは別として・・・なんだかまた来たいな~と思わせる心地の良い場所でした。「占い」って「宗教」とある意味紙一重で、依存してしまえばどこまでも依存するだろうし、言われたことを冷静な目で受け止めて考えて自分の中で判断するぐらいの気持ちでいれば、それに振り回されたり、することはないんだと思う。要は最終的に決めるのはやっぱり自分だし。しかーーーし。もう「離婚」かな~と考えているわたしにはなんとも言えず複雑なお言葉。なんと!今の夫とは前世で4回も夫婦で縁が深い相手・・・と言われたのじゃ。うぎゃっっ。友人も一緒に行ったのだが、この友人に至っては先生があまりにズバズバ言い当てるから、涙までしていた模様・・・。前世やオーラも見える先生。なんといいましょうか・・・性別も超えた、ものすごい癒しを感じる方でございました。ここに来るとみんな先生が大好きになって帰るっていうのが良くわかった。不思議で貴重な体験でした。まる。
2005年10月25日
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さてさて。風花さんからの恋愛バトンをしっかと受け取り、今夜考えてみようかとPC の前に座っておりますが、ちと、恥ずかしいね。が、「恋愛リハビリ」?のつもりで考えてみようかな。ってかなんのこっちゃ(苦笑)。Q1、初恋はいつですか? 小学校5年生の時。学年でトップの秀才くん。でもやんちゃでおもしろい少年だった。Q2、今まで付き合った人数は? 12人でした。ちゃんと付き合っているという形では^^。Q3、好きな人とデートしたい場所は? ベーシックなデートがいいかな。ご飯食べて映画観て・・・とか。ってかそんなのに飢えてんのね、アタシ。Q4、好きな人と観たい映画は? んーーー。なんだろう。恋愛モノは恥かしいから、感動モノがいいかな。でも、感動して泣くのも恥かしい。観終わったあとヤサシイキモチになれるようなのがいいかな。Q5、好きな人に言われて一番嬉しかった言葉は? 「宝物」Q6、好きな人はいますか?その人の好きなところは? います。。。と言いたいとこだけど、いないかな。Q7、こんな人は絶対無理って人は? 人として品性がない奴。Q8、浮気は許せますか?許せるならどこまで? 基本的にぜーーーったい無理。が、これはあくまでも「基本的」に。肉体の浮気は眼をつぶるかな。でも、その見極めがわからないのでそこが痛いところ。Q9、同棲してみたいですか? 風花さんと同じく週末同棲とかならしてみたいかも。Q10、あなたが愛を感じる行動は? なんだろ?んーーーーー。。。(苦悩)ダメだ。。。ここ数年「愛されてる」という感覚がないので、思いだせません。。。悲しい。Q11、愛と恋のちがいは? 愛は「赦す」ことかな。すごーく広くて深い感じ。すべてを受容する感覚。そして対象も意味も恋愛だけではない。恋は部分的なもの。すべて・・・ではない。Q12、一番長く続いた恋愛は? 13年かな。Q13、お付き合いしたい芸能人は? なし。 Q14、究極の選択!一生人を愛せなくなるor人に愛されなくなる ほんとに究極だな~。人を愛せなくなったら愛されなくもなるんじゃないだろうか。これも究極かもだけど。愛するから愛されるし愛されるから愛する。 Q15、この人の恋愛バトンがみたい!! 見たい方は皆さんもうバトンを受け取ってらっしゃる。。。もし、まぽぽさんとクマップさん,ririさんがまだなら・・・ぜひ!!以上。・・・こうして答えてみるとなんだか淋しい女人生だわ☆好きな人がいない・・・なんてアリエナイ。愛を感じる行動がどんなかもわからなくなってるなんて・・・オーマイガーット。なんだか情けなくなった夜でした。くすん。でも、リハビリは辛いものなのよね。痛みを伴うものなのよね・・・きっと。こうして辛さを乗り越えてこそ希望の光が見えてくるものなのよね。号泣。
2005年10月17日
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天気予報は雨・・・かと思いきや本日も晴天!秋晴れ!というわけで娘っ子を連れて大きな公園へGO→空気は秋の匂いがしてコスモスが咲いていました。娘とふたり210円払ってちっちゃなちっちゃな電車でGO→風がきもち良くていつまでもいつまでも乗っていたい感じだった。芝生の上で思いっきりハイハイさせて、ごろんと寝転んで高い秋の空を見た。朝、起きてまだハッキリ覚醒してないとき「あれ。このちっちゃなちっちゃな可愛い生き物は・・・一体??何??」と思うと娘だったりして^^。日々成長。。。子供はアッという間に大きくなる。たいへん大変~なーーんて言ってるのも今のうちだけ。だからこそ、この大変さも味わい深く堪能しよう。
2005年10月14日
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きょう、テレビを観ていたら、拉致被害者曽我ひとみさんの夫ジェンキンスさんの本が出版発売されたとかで紹介されていた。わたしは北朝鮮の拉致について、語るべき言葉は持たないし、何をどう言っていいのか、何かを語ったところでそれはきっと薄っぺらい同情の言葉にしかならないのだろう。が、この、ジェンキンスさんの書いた本は読んでみようかな~と、きょうテレビを観て思った。「ひとみさんの賢婦人ぶりがはしばしに出てくる」とコメンテーターの人が話していたから。わたしは、曽我ひとみさんのファンなのだ。いや、ファンなんていうのもなんだか失礼な言い方だけどま。その辺はどうぞ許して。ひとみさん・・・のあの静かな強さというか佇まいにググッといつも心を惹きつけられる。主張したいことなんか山程あるだろうに、でしゃばらず、控えめで、でも芯がしっかりとしたあの感じ。それは、他の拉致被害者の方もみなさんそうだ。過酷な人生の中で培われた精神力なのだろうか。静かな強さ。賢さ。どうやったらあんな風な人間になれるのだろうかと、いつも、思う。人は環境でいかようにも変わるものだろうが、最終的にはやっぱり、その人の心の持ち方なんだろうなと拉致被害者の方達を見ていると痛感するのだ。環境のせいや状況のせいにして「だってしかたないじゃない。環境が劣悪なんだもん。」って言うのはやっぱり言い訳でしかないのだ。そう思ったとき、わたしも腐らず投げ出さず、行きたいと。な。そういうわけで、ジェンキンスさんの本、ゲットだ。
2005年10月12日
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ここしばらく、日記をサボっていた。9月の末から10月の頭にかけてGUAMへ旅行へ行った疲れと、あとは、身の周りのゴタゴタで、なんとなーく無気力状態。復活!ってわけでもないけど書くことによってリハビリ?になるかなと思いつつ。。。って病気ではありませんが(苦笑)。秋ですね~。今日なんかは本気で暖房つけちゃおうかな?と思ったほど。どうも、体がこの涼しさにまだついていけない感じ。夏が名残惜しいのね・・・シクシク。秋ですがみなさんは恋、してますか?「やっばーい。来ちゃったよ。来た来た。」とわたしの周りでは恋に落ちる女が増加中ですが・・・大変よろしい傾向ですね。寒い冬に体を温めあう殿方は、大変重要なアイテムです。ええ。寒がりなわたしにも、誰かカモーン・・・プリーズ。なーんて言ってるからわたしは夫に素行調査などされてしまうのでしょうか?怖くてお外にも出れましぇん。後ろの車がみーんな尾行の車に見えてしまうの。やましいことがあるからだろって言うけど、そんなもんあったってなくたっておまえにゃ関係ねーだろっ。・・・と言ってしまうわたしがアホなんですね。誰だって、得体の知れない何者かにツケラレテル・・・と思ったら気持ち悪いし、精神的に参ってしまうものじゃないでしょうか?はて?とまぁ愚痴はここまでにして・・・っと。秋の夜長に読書、もポイント高っの重要アイテム。本をどんどん買ってどんどん読まずに埃をかぶってる状態ですが、今夜から読み始めてみようかな。それではみなさん、ごきげんよう。またね。ちゃお。 待ちにまった村上春樹の新刊がでましたっっ(鼻息)。嬉しすぎてまだ読んでません。だってもったいないんだもーん。
2005年10月11日
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昨夜、女友達と我が家にて、朝まで生トーク。赤裸々に恋愛話。結局いつも最後は恋愛の話になるのよね。あ~でもないこ~でもない・・・とお互い欠伸をしつつ、眠りゃいいのに止まらない。んで、色々考えてしまう秋の夜長。だいたいにしてわたしはおかしな経験が多すぎる。それは、わたしがそういう男を選んでるのであって、「なんでアタシはこんなメにばっか合うのだろう・・・」なーんて、もう思わない。かつては思ってたけど。。。悲劇のヒロインぶってる自分もキモイし、相手のせいにしてもしゃーないし要はわたしがそういう男を選んでいるんだから、仕方ないのだ。嫌ならやめりゃいいし、やめれないなら、腹を括るしかない。ケド、わたしは器が悲しいかな小さい故に、やめることもできず、腹を括ることもできず、常にもがき続けてるっていうわけだ。現夫との出来事が走馬灯のように頭を駆け巡って、思い出したくないことも思い出してしまう。恋愛の話なんかに花が咲くとね。夫の不倫相手と三者面談をした時(コレ、怖いでしょ。)、揉める二人の前でわたしは貝のように口を閉ざしてるしかなくて、そのうちになんだか可笑しくなってきて「ねえ。。。なんなら3人で一緒に住む?」と、思わず口を突いて出た。自分でも、本気なのか、二人を馬鹿にしたい気持ちなのか、よくわからなかったけど。そう言われたふたりは「なにを言ってるんだ??こいつは??」ってな表情をしてた。いえいえ。ふざけてるんじゃありませんのよ。なんだかさって、お互い譲れないほど相手を愛してるなら、同じ相手を愛してる女として、共存しながら生きていけるかもよ・・・。って一瞬ほんとに一瞬だけど、思った。もちろんアホみたいな考えだけど、「あなたもわたしも、この目の前にいる馬鹿男が好きなんだから、わたし達だって愛し合えるかもよ?」・・・みたいな。そういう、ちょっとオカシナわたしが、わたしの中にはいる。いや。ぶっちゃけっていうか普通にそんなのって「ありえない」んだけどさ。もちろん、そんな話にはどちらも乗ってこなかったけど。そんなことを思い出したりして。。。なんだかな~と深く長いため息をついてみる秋の夜長かな。そういう相手を愛し続けることは、やっぱり無理だったな、というのが今夜のオチでございます。。。
2005年09月20日
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先日、結婚式があり、わたしの女魂にひさびさに火がついた。だってぇ~ひさびさの~ドレスアップなんですものぉ~うふ。つーことで、朝から美容室へセットへGO→。で、ここで、怒りの火もついたわたし。だってぇ~美容師のヤル気がぁ~ずぅえんずぅえんないんですものぉ~。このやろー。この日は時間もなかった為、家の近所の美容室に決めて、前の日に予約も取って、朝イチで行ってきやした。怒りの火がついたのは、シャンプー台でのこと。シャンプーしてくれた女子。ヤル気なし覇気なしセンスなし。シャンプーって、ちゃんとした美容室へ行くと、すごく丁寧にうっとりするぐらい気持ちよくなるもの。力の入れ具合、声をかけるタイミングや心配りナドナド。。。あ~プロだなって思う。たとえ、まだまだな感じでもヤル気と一生懸命さが伝わってくればそれでいいの。なのにさー。え?これで終わりかよ?って本気で突っ込み入れたくなるほどの、短く適当な仕事っぷり。シャンプーの泡、絶対落ちてないでしょ?ヤル気がないなら帰っていいんだよ?え?って小心者なので心の中で怒りながらシャンプー台を後にした。シャンプーって、インターンの時はきっと来る日も来る日もひたすらさせられて、もしかしたら「もう。うんざりナンダヨ。」って思ってるのかもしれない。でも、やっぱりプロなんだし、たとえ、シャンプーしかやらせてもらえなくても、そのシャンプーに命を込めて(ってわたしってば大袈裟?)やればあなたのシャンプーのファンちゅーか虜ちゅーか、そんなお客さんが来て「あなたのシャンプーで幸せな気持ちになれるの。らぶ。」ってな感じで大人気!!になるかもしれないのよ!!しれないのよ!!しれないのよ!!。。。。。と小心者なので、心の中で軽く説教?ナドしてみるわたし。そして、考えた。どんな小さなことにも腐らずふてらず誠意を込めるのが、お金を頂くプロなんだよな。そんな人には人やお金はついてくるものだろう。よし。わたしもがんばるぞ。ってなにが?って話なんだけどね。どうも、最後、ひとり突っ込みを入れないと終われない癖があるらしい。らぶ。
2005年09月15日
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きのうの夕焼け見た? すごく綺麗で娘とふたりで外に飛び出してふたりで見た 街全体がピンク色。 川面に夕焼けの色が映って空とおんなじ色。だんだん藍色が深くなって木のシルエットが綺麗でした。 さてさて。。。 小腹どころか大腹(?)がすいたので、これから「タイ焼きそばパッタイ」を作っていただきます。。。初めての挑戦・・・しかしセットで買ったからきっとおいしいハズ。
2005年09月08日
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雑誌を読んでいて目に留まった言葉。「装いは知恵であり、美は武器である。そして謙虚さはエレガンスである」ココ・シャネルの言葉。センスのない人は知恵がないということか。自分をいかに美しく見せることができるか?これはほんとうに知恵以外のナニモノでもないのかもしれない。センスのいい人ってそれだけで魅力的に見えるのはその裏に「知恵」を感じるからなのか。。。うーん。ここ最近のテーマ。「エレガンス」。。。はい、これ勝手に言ってるだけだからどうか気にしないで。うふ。エレガンスって深いよな、と思う。一朝一夕で身につくものではない。日々の積み重ね・・・で自分のモノにできるんだ、きっと。昔、母が「本当のレディ(ほんとに母はレディと言う言葉使ったんだよ、これにはビビった)は、人が見ていないところでも、ちゃんとトーストにバターを塗る時バターナイフを使うもの。人が見ていないところでも、肩膝立ててご飯食べたり肘をついたりしないもの。ひとりの時こそきちんとしているものなんだよ。」これは確かわたしが中学生の頃に言われたのだけど・・・。思春期真っ只中ビバ反抗期!の小娘にとったら「ナニ言っちゃってんの?」ってなもんで。なんせあたくしひどい反抗期だったもので。今で言うなら「意味わかんなーいぃっ」ってなもんで。きっと母もなんかの受け売りだったのだろうが、彼女にしたらそれが生きる上でのポリシーみたいなものだったのでしょう。そしてわたしの母は「我」を出すことをそりゃ~とってもとってもとっても嫌っていた。←いる。だね、現在進行形なので。「我」は自分の中の奥底にしまっときなさい・・・ってなもんで。なんだよ「我」って?とまたもや小娘は思ったわけですが。いまなら、わかるんだよね。そしてシャネルの言うところの「謙虚さはエレガンス」とは。辞書で「謙虚」を調べてみると、「へりくだって控えめなさま。おごりたかぶらず素直なさま。」とある。お~母ちゃん。あんたが言いたかったのは「エレガンスであれ」ってことなのね~~っ。レディは知っててもエレガンスという言葉は知らなかったんだね?ん?「我」を出しすぎるのはエレガントではないと。きょうのこのシャネルの言葉を見て、エレガンスというのは立ち居振る舞いが美しいというだけの意味ではなく、内面から滲み出てくる美しさ・・・が大切ということなんだね。美は一日にして成らずと言うけど、エレガンスも然り。個人的な好みを言わせていただけば「チョイ悪なエレガンスさ」が好き。うふ。ごめんね、母ちゃん。まだ悪ガキだった自分を捨てきれないのよ。
2005年09月06日
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雨の日はキケンだ。わたしの気力をすっかり奪ってしまうからだ。というか・・・「雨だから」を理由に色んなことをサボる癖がどうもある。なんたって今日は、昼寝三昧。いや、むしろ現実逃避に近かったかも。そして、わたしが寝ると娘も一緒になって寝るもんでますます逃避に拍車がかかる。で、夕方ごろから「自己嫌悪」にサイナマサレ・・・いきなり掃除機かけてみたり、凝った料理作ってみたりして、だらけた己をセイバイするわけなんです。エヘへ。だから今絶好調!!夜の12時半過ぎ!!なのに!!これから読書です♪
2005年09月05日
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人でもモノでもなんでも「一癖」あるものが好き。だから「流行モノ」よりは「一点モノ」に弱い。この傾向ってすべてのことに通じるぞ・・・だからわたしって変な男にひっかかるのか?と自己分析したりして☆「男」でも、見てくれがいいとか優しいとかお金がある・・・とか言うよりも・・・「なんだ!こいつはっ」っていうインパクトがありぃの味がありぃの、んでもってヤンチャな人にはイチコロ(たぶん)。「こんな奴なかなかいない」とか「この人の代わりは誰もいない」とか。。。っていうのかな。だから過去を振り返っても、優しくて癖がなくて可もなく不可もなく(言い方は悪いが)って言う男と付き合ってる時に「なんじゃこいつは!」っていうインパクト大な男が現れると、もうダメなんです。あたくし。理性をウシナっちゃうんです。でも、そういう男ってやっぱり「癖」があって、泣かされるハメになったりするんです。そんなことがわたしの人生において2回程アリマシタ。先日友人とピンク色の恋話に花が咲き・・・「次、付き合うとしたらどんな人がいい~?」キャピキャピ♪いい年こいてキャピキャピかよーーっと突っ込み入れつついい年こいて素で考えるわ・た・し。バカでしょ。で。そん時に、「あ~一点モノはもうやめようかな~ちょっとヘビーだよな~」と思ってんだけど、たぶんやめられないでしょう。だってさ、洋服だって靴だってカバンだって1番大事にするのは「他にはない一点モノ」。大事に大事にメンテナンスしながら使って、たとえボロボロになっても「味が出た」とむしろそのボロ臭ささえ喜んで受け入れるこのわたし。ここ1番って時にオシャレするときはGucciのパンプスでもマノロのミュールでもなく。。。下北沢の古着屋で買ったブーツ。ジェナ・・・とか名前まで入ってるブーツ。いいの、ボロでも臭くても。だって好きなんだもん~みたいな。「この良さはアタシにしかわからないのよ♪」みたいな。げげーーーっ。今、これ書いてて思ったけどこの「アタシにしかわからない」ってのがわたしの弱点なんじゃ???神様ぁ今夜わたしの弱点がわかりましたぁ。。。ほえーっ。みんなが「んーー。魅力的だけど、付き合ったり結婚相手にはちょっと」って言うような男をわたしは常に人生のパートナーにしているのだ。これ。好きで選んでいるのよね。なんでもそうだよね。けっきょく自分で選んで決めてるんだもんね。一点モノは何かと不便なわけだ。壊れてもなかなかメンテナンスしてくれるとこないし、かといって代わりに同じモノを・・・といってもないし。だからこそ、大事にするし、愛おしい。。。またわたしは次・・・があるとしたら一点モノを選ぶのか。。。これもわたしのサガなのか。
2005年08月29日
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ここ最近活気づいてる恋話←わたしだけか。「人を好きになるってどんなキモチだっけ?」なんて、考えてたら、きょう思い出した。そうだそうだ。。。「逢いたい」ってキモチだ。きょうもあしたも逢いたい。忙しくてもなんとか時間をやりくりして、逢いたい。とにかく逢いたい。そういうキモチだ!って。思い出した。。。あの感覚。買う服も好きな人に見せたい、いいねって褒めてもらいたい。爪に塗るネイルも気合が入る。そうだ。なんていうか「女」として生きる原動力になる感じ。綺麗でいたい。いい女と思われたい。そう思うと「恋」って必要。はは~ん。もともと恋愛に対して「淡白」な人もいるけど、わたしはその逆だ。だからこそ、恋するのは、いまは怖い。男って爪の先で恋するけど、女は指1本分で恋をする・・・ってなにかに書いてあったけど。そこの違い・・・が悲劇をもたらすのか?おーまいごっど。いまは、じっくり次の作戦を練ろう←ってなんのだよ。なかなか、好きになる人っていないんだよなぁ。
2005年08月28日
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その昔「性同一性障害」の彼に(性別はまだ女だった)付き合ってほしいと、何度かアプローチされたことがあった。わたしのことを「海千山千」と笑う友人がいるが、そう言われる理由は充分にあるわけだ。。。彼との友達のようなそれ以上のような微妙な関係は2年ぐらい続いた。あのね~わかんなくなるんだよね。注射で男性ホルモンを打ってるから声も体も男っぽいし、洋服だって男。んで「好きだ好きだ」の攻撃されて、メチャクチャ優しかったりするとこう、ふらふら~っと持ってかれそうになるわけなんですよ。だけど、最後の一線が越えられなかった。そして、簡単なキモチでしちゃいけないってすごく思った。「男」とだったらその場のノリや、まんざらでもなければ寝てしまう可能性もあるけど、その彼とはそんな軽いノリや気持ちではできなかった。親にも紹介されて、彼は真剣にわたしのことを好きでいてくれたと思う。彼のご両親も、彼を「男」として受け入れ「男」として家業を手伝わせていたわけだから、それはすごく感動というか、親の愛って底知れないものだな~と思ったものだ。うまく言えないけど。。。不思議な感覚だった。一瞬でも「彼」に「落ちた」瞬間は確かにあって、それは恋だったのかなんだったのか今もって自分でもわからない。ただ、言えるのはこれは笑い話でもキテレツな話でもなんでもなくて、「男」と「女」の話。先日、金八先生の再放送やっていて観ていたら上戸彩扮する中学生がこの「性同一性障害」の役だったのを見て、思い出した・・・というわけ。元気にしてるかな?わたしが彼と一緒にいたころ、家業を継ぐと言って頑張っていたけど、風の噂で「消息不明」とのことだった。彼と何度か一緒に寝たりしたけど(文字通りの寝るね)、どうしてもできなくて悩んだ末彼に言った。「あなたとはやっぱりできないし、付き合えない。今、あなたのことは好きだけど、ずっと好きでいる自信がない。もし、このまま付き合って、でも、やっぱり男じゃないからという理由で、別れることになる可能性もあるかもしれない・・・」と。これがわたしの正直な気持ちだった。そん時思った。わたしは結果として彼を男として見ることはできない、ちっぽけな人間だな~って。結局、そんな風に話をした後、お互いにすこしずつ距離を置き始め、いつの間にかフェードアウト。少しの葛藤もあった。なぜなら、彼はとても優しくてわたしのことを癒してくれる存在だったからあの空気を恋しく思ったりして。でも、グッと気持ちのタズナを引き締めて彼には連絡をしなかった。偽善者ぶるわけでもなく、いま、彼が、ちゃんと彼を「男」として見てくれる「女」の人と恋愛をしているといいなと心から思う。せめて、それぐらいは思いたい。こんなちっせー人間でも。
2005年08月26日
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ふと考える。やっぱり好きでもない男に「好き」とは言えない。それが、たとえばセックスにおいて貴重なエッセンスになるとしてもだ。そこが、女として甘いところなのかつまらないところなのか、自分ではわからない。言葉に出して「好き」という時は、ほんとうに心の底から湧き出てきてあっ口に出ちゃった・・・という感覚。だから、滅多なことじゃ言わない。というか出ない。そして、なかなか人を好きになれない。色んな経験をして臆病になった・・・というよりも、慎重になったという感じ。つまらないけど、こういうの、大人になったとでも言うのかな?すごく好きだった人に「恋愛なんて幻だよ」って言われたとき、傷ついたけど、今はなんとなくそう思う。幻だからこそ、人は求めるのか。いまのわたしにはわからないな。よく女優なんかが「いつも、恋はしていたいと思う」って言うけど・・・。女として生きるなら、それはやっぱり大切なエネルギーとなるんだろう。いまのわたしは優先順位の1番は「女」ではないから、そこまで強く求めないけど、いつか1番になったらまた求めてしまうのだろうか。うーん。怖いな~。なーんてね。
2005年08月22日
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お盆を過ぎたら、朝窓から入る風が「あれ、秋っぽい」と思っていた。。。のも束の間。きょうもめちゃくちゃ暑いです。熱風。でも、きらいじゃあない。夏が名残惜しい。。。もうちょっと暑い日が続いてもいい。先日、久しぶりに海行ってブギボーをやってきました。もう息が切れてゼぇゼぇ。こりゃ、筋肉痛間違いなしだなと待ち構えているのにちっとも痛くならない。年とると、筋肉痛の痛みが体に出るの遅くなるけど遅すぎやしないか?もう1週間経つのに。。。ひーっ。人を好きになるキモチってどんな感じだっけ?とフト思う。映画も小説も恋愛ものはちょっと苦手。それよりも、現実のほうがずっと「奇」だから^^。でも、ここまで忘れてしまうと、せめて映画や小説で味わいたいな~と思ったりして。しかし。ドキドキとか苦しくて切なくてっていうあの恋愛につき物の感情って、やっぱり時間と共に薄れていって、違う形をとり始める。恋から愛に変わる瞬間なのか。その、ドキドキ感や切ない感じが長続きする恋愛って、やっぱり「許されない恋」なんだろうな。でも、わたしに言わせればそんなのも、擬似恋愛なんじゃないかと思う。そのシチュエーション、に酔っているわけで。。。。いつか冷静になった時に「な~んだ」と思うわけで。。。。人を好きになるって究極は人間愛かも。そいつを男としてではなく、人として愛せるか尊敬できるか。女としてよりも、ひとりの人間として愛せるか。いつか、男や女という性別も関係なくなってひとりの人間として見る。そこに尚且つエッセンスで「女らしい・男らしい」ってのがあればかなりGOOD。と、昼下がりの午後考える。暇なのか?俺。
2005年08月19日
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誰もがアタリマエのことだけど、自分の人生は自分が主人公。でも、ふと、視点を変えてみることがある。わたしはいま、わたしを中心に世界は回っているけど、あそこに歩いてるあの人はあの人自身が主人公であの人を中心に世界は回っているのだと。。。そう思うと不思議な感じだ。無数の色んな人の世界で作られている、この世界。そして、そのそれぞれの世界が交差することもある。。。「かつてのコイビト」は、姉妹・そして一人の男性を巡って交差する物語。そして大人のsweetでbitterな味もあわせ持つ。決して若くはなく、人生がハッピーエンドばかりではないこともわかっている大人の男女。どの道を行くかパートナーはどの人にするか・・・を選択するときには、なにかを失うということもある。けれど、何かを手から離さなければ新しいものも手にはいれられない。・・・といったことなんかを・・・考えさせられた。個人的にここに登場する男の人がタイプだったから、いいな~などと不埒な思いを抱きつつ読了。誰もが経験したことのあるようなお話で、うんうんと共感しながら読めます。読み終えた後、自分の選択した人生を振り返ったりして。ブログ仲間のポプリローズさんが作者です♪サインまでしていただきました☆ありがとうございました~^^
2005年08月08日
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またもや観たい映画が貸し出し中で、まあこれでいいか、と妥協?して借りた1本。。。。。が、当たりだと嬉しい^^。「テイキング・ライブス」映画を観始めて「おーーーっこれは!!」と腰が思わず浮いてしまうほどの豪華キャスト。スミマセン、わたくしめ少々オタクが入っているので(映画に関しては)ひとりで興奮してるとです。。。。まず。主演はアンジェリーナ・ジョリーとイーサンホーク。そして、「運命の女」のオリヴィエ・マルティネス。大御所「グロリア」のジーナ・ローランズ。「24」のキーファー・サザーランド。まあ、ここまでは、ありえるキャスティング。ここからはオタクの域かもしれないが。。。「ベティーブルー」のジャン・ユーグ・アングラード。そして「二キータ」のチェッキー・カリョ。ジャン・ユーグ・アングラードに至っては巻き戻しして最初のクレジットを確認してしまったほど。なぜ?なぜこの映画に?仕事がないのかい?しかも、要の脇役という訳でもなくすぐ殺されてしまうし。みんな、ちょっとずつ脇役(あたりまえか)。でも、このキャスティングがやっぱり映画に濃い印象・個性を彩らせているのは間違いない。ストーリーはサイコスリラー。(っていうのかな)映像もなかなか綺麗。オープニングの映像は、MTVなんかのビデオクリップを彷彿させる感じ。オチも「そう来たか」という感じで決してガッカリすることはない。けど。観終わった後、さわやか~とかハッピーとか求めるなら観ないほうがいい。けっこうヘビー。すべて丸く収まりハッピーエンド・・・という気持ちにはなれません。(わたしは)でも。このキャスティングは観る価値アリかな。特にイーサン。わたしは痩せた「鶴見しんご」か、ねずみ男にしか見えずそこが痛かった。
2005年08月06日
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ここ数日は落ち込みDayだったけど、きょうは穏やかなキモチで過ごせた。午前中、娘とふたりでプール。あんまりキモチよさそうだから^^わたしも一緒に入る。シャワーを霧にして娘にかけてたら喜んでニコニコ。そんな娘を見て癒される。ふたりでプールに入って、何をするわけでもないけど。午後からは友人が遊びに来る。また、何をするわけでもないけど、コーヒー飲んだりお土産のスイーツ食べたりして和みの時間。友人が帰り、駅まで送りがてら夕涼みお散歩。スーパー行って、魚を買って、家に帰って魚を焼いて、娘と夕食。こんな日は平和なキモチになれる。子に癒される。ここ3日、息子は部活の合宿で山梨県へ。いるとデカイからむさ苦しいし、何かとケンカも絶えないけど、いないとなんだかなにかが物足りない。わたしなんか、ワガママな母親だから、決して子ベッタリタイプではないけれど、それでもやっぱりなんか物足りないんだよね~。そうだそうだ。今思い出した。こないだ、東横線に乗った時、娘がグズッたからスリング(抱っこ紐)に入れて抱きかかえ、ベビーカー持って荷物持って乗り込んだら、立ってる人はいないけど何気に席は満席。まあ、いいや。すぐだし立ってようと思ったら。。。80代も後半と思われる老紳士が「ここに座りなさい」と、席を譲ってくださった。わたしはすぐ降りるし「ご老人なのに・・・」とつい思い「ありがとうございます。でも、すぐ降りるのでだいじょうぶです。」というと「そうですか」と。その老紳士のあのカクシャクとした佇まい。こういう時ってほんとうに居ずまいを正したくなる思い。ふと、断ったの、失礼だったかなと気になってしまった。そしたら、次の次の駅で、「わたしは降りますからどうぞここにおかけなさい」と声をかけてくださった。なんというか。。。ちょっとグッと泣きたくなる感じ。わたしも、こんな人間になりたいな~と思った。いまのわたしはまだまだじゃ。まだまだ。。。
2005年08月04日
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娘を産んだとき。。。前置胎盤で丸4ヶ月入院生活した末出産。(これねー今じゃ笑い話になるけど、歩行禁止だったから、おトイレは管を入れられ、大のほうはベッドの上で看護師さんにおまるをおしりに差し込まれ。。。するのですよ。ほっんと恥かしかった。お風呂にも入っちゃいけなくて、ボロ雑巾のようでしたの)。。。と前置きが長くなりましたが(前置胎盤だけに。。。)そういうわけで、とにかく4ヶ月間一切歩かなかったわけ。で、退院して家に戻ったら、脚が痛くて歩けない。足裏がとにかく痛かった。ガマンしてはや1年余り。。。友人がそんなわたしを見るに見かねてくださったのか、「子を子守してるから病院へ行きんしゃい」と、病院嫌いのわたしを病院へ誘ってくだすった。それが先週の土曜のこと。病院では(整形外科ね)レントゲンも撮らず、触診もちょちょいと触れた程度、わたしの話もあまり親身になって聞いてくださらない。「これは治りませんね。。。義足を作りましょう。」と。義足?いま義足って言った??ポカーーーーンとしてると「いや、義足と言っても色々あるんですよ。あなたの場合は足の裏にこれ以上負担をかけないよう、シリコンで足裏を作るやり方なんです。」で、わたしがアレコレ「運動をして筋肉をつけたらどうでしょう?」「いや。安静が一番なんです。でも、無理でしょ?」みたいな。。。「お子さんが小さくて抱っこしたりしてる間はますます負担がかかるわけだからね。」「じゃあ、抱っこしない年になったら治るのでしょうか?」「。。。。。。うーん。。。。。。」みたいな。。。もうこれ以上長居は無用だなと、すごすご退散してきた。で、娘を見ていてくれた友人が「ぎ~そ~く~??!!そんなのやだよね??よし、わたしの知っている治療院へ連れてっちゃるっ。」と言うお言葉をありがたく受け止め、本日行って参りました。原因は、カビ菌でリンパが腫れてるということ。目から鱗と言いましょうか。リンパです、リンパ。この痛みはリンパの痛みってのがものすごーく体が納得していた。リンパが滞り足裏に溜まるから寝て起きた後が痛い。。。とのこと。そうなの。寝て起きた時がごっつう痛く、あとはちょっとの時間でも動かないでいて歩き出すときがこれまた痛い。歩き続けてるとそうでもないんだけど。義足のことを相談すると「んなもん履かなくてよろしい。バカバカしい。」。。。と、今度も目から鱗。よしっ!!先生から言われたことを日々意識して実行し、この痛みとおさらばじゃ。みなさん、気をつけましょう。カビは大敵です。そしてリンパの流れが悪いとこんな風に痛みがやってくるのです。湿気ないように水とりゾウサンを置きましょう。カビっぽい場所は避けましょう。ほんとうにありがとう。Iさん。
2005年08月02日
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今夜は娘が寝てから、気分転換に六本木へと。と言っても、お酒を飲むわけでもなし。ただ、コーヒー飲んでしばしボーッとして本を何冊か買ってけえってきただけなんですがね。。。いつも、夜の10時ともなると、子供達は寝るか自室にいるかで、家の中は静かで「一日の終わり。。。」って雰囲気だけど、夜の街へ行くと10時なんてまだまだ人々は活発に活動していなさるのであった。またしても軽く浦島太郎状態^^。そうか~そうだよな~とコーヒーを飲みつつしばし考えに耽る。今日はどよ~~~んっと落ち込み、なかなか持ち直せなかったので、これではいけない!っとどうしても気分を変えるスイッチが必要だった。。。で、スイッチは切り替わったかと言えば・・・そうでもなし。やっぱりダメな時は何してもダメなんだよね~。理由は。。。夫とのこと。これからどうするか?どうするべきか?を考えてたら珍しく深みにはまってしまいました。どんなに努力しても、ダメなものはダメ。ということをまたもや痛切に実感し、ならばお互いの為にも無駄な時間を費やすのはあまりよろしくないのではないか?と深く深く考えた一日でした。あ~あ。このブログのタイトルは「love the life」なのに。。。ちっともらぶざらいふじゃあない。イケテナイわたし。どうすりゃいいのさっっ。って、これでも深刻なんですがね^^;。一体いつからこじれてしまったのか、どこをどうやったらこんがらがったのはとれるのか?ってずーっと考えてきたけど。。。もしかしたらもう無理なのかもなって思ったら非常に哀しくなった、夜でした。今夜は夜中に書き込んでいるので(っていつもだけど)ベラベラとまた余計なことしゃべってる?わたし?ぐっと強くぐっと前向きにいきたいとこだけど、そうもいかない日もあるってもんだ。おしまい。せめてここではらぶ。
2005年07月31日
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先日の台風の日、外にも出れないし。。。とビデオを借りてきた。お目当ての「オーシャンズ12」は全部貸し出し中で「トロイ」と「コラテラル」などなどをレンタル。という訳で「トロイ」の感想。トロイの王が「国の為に戦う者、民の為に戦う者、名誉や権威の為に戦う者がいるが、1番強いのは愛の為に戦う者だ。」(正しくはナイケドまあこんな内容)と言うくだりがある。ブラピ演ずるアキレスも「後世に名を残す」為に戦ってきた生まれながらの戦士だった。今まで殺してきた人々の亡霊に悩まされながらも、戦うことは使命とばかりに強靭な肉体と精神で、戦い抜くアキレス。が、結局彼も、最終的に愛の為に戦い、皮肉にも愛を知った為に命を落とすのだけど、これはこれで良かったんだろう。。。愛は強し。。。されど愛は人を弱くするのか。。。「ロードオブザリング」でエルフ役で出ていたオーランドブルームがめちゃめちゃカッコ悪い役柄で、彼はこの役をよく引き受けたな~とある意味感心。。。^^;。その兄役の俳優、なんて役者だろう?めちゃめちゃカッコ良かったんだけど?他にも出てるのかな~気になるぜ。それにしても、トロイの王役のピーター・オトゥールの存在感は素晴らしかった!彼が画面に登場するたび吸い寄せられ、居ずまいを正したくなる感じでした。さて、これから「コラテラル」を観るとします♪
2005年07月28日
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本日、なんの予定もなくゆっくりのんびり過ごした。で、ちょこちょこ写真ナド撮ってみました。。。友人にいただいた中国茶。さっぱりといい香りでおいしい。 グングン伸びる丈夫な植物、パキラ。窓からの風に吹かれきもちよさそう。 窓辺に佇む猫。これライター。 最近凝っているアロマオイル。部屋で焚いてリラックスしたり、虫除けしたり。お風呂にも入れます。寝る前には枕にたらして。。。 夏だからクッションも模様替え。南国っぽく?? 薔薇。キッチンに並ぶ瓶。中身はいろいろ。 貝のオブジェ。 オヤスミナサイ。。。
2005年07月24日
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一日があっという間だ。。。娘をさっさと寝かせて、自分の時間もだいぶ確保しているけど、毎晩とくになにもしないのにどんどん時間が過ぎてしまう。。。で、今日、本棚の整理をしてたら、買ったのに読んでない本がどっさり。いま、読んでるのは年に一回出る、銀色夏生のエッセイ。この人の詩や物語はパスだけど、このエッセイはおもしろくておもしろくて毎年首をながーーーくして待っている一冊。あまりにもおもしろくて毎回読み終わるのがもったいなくて、ちょっとずつちょっとずつケチケチ読んでいる。さて、これを読み終わったら、小川洋子の「やさしい訴え」を読む予定。あ~楽しみ♪
2005年07月22日
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先日のこと。ちょこちょこ遊びに来てくれる友人と、何年かぶりにケンカした。この年になって「友達とケンカ」なんて、なんだかこっぱずかしい気もするが。。。わたしは普段、あまり友達に対しては感情的になるタイプではないし、ましてやケンカなんてもってのほかだし、例えば自分の親以外、感情的になって出た言葉って「それ言ったらマズイでしょ」って場合が多いと思うから。。。だから、しない。ガツンと一発言っちゃう相手は、べつにこの人と二度とお付き合いしなくていいやと思う相手か、初めからどうでもいい相手に限られる。吐いた言葉は戻せないから。後で後悔するような暴言は言いたくないのだ。っていうか感情的になってると、言いたくなくても言ってしまいそうで怖いし。。。^^;。でも、この友人とは幾度となくケンカしている。若い頃は、殴り合い。。。とまではいかないまでも、物を投げつけ合ったりだとかもあった。で、今回もケンカをして、彼女はバンバンわたしに暴言を吐きまくっていた。ケンカの原因は些細なこと。恋愛の話をしていて、なんだけど。ひとしきり言い合い、その日バイバイして次の日もやってきた。彼女曰く「いつも、強がってるpakaだけどきのうみたいに怒って感情的になってるの見るとなんていうのかな~スルリ~と洋服を脱がして裸にしたみたいな気持ちになるんだよね。で、それがたまんない。愛おしいっていうか、好きだな~やっぱりって思うの。」。。。とのたまった(苦笑)。「バカじゃないの。」と答えたわたし。ほんとバカみたいだ。バカみたいだけど、こんな友情もあるんだろうな。暴言を吐かれて許せないと思っても、顔も見たくないって思うほど腹立っても、そこには、相手を思っているからこその言葉なんだな。。。とわかれば許せるものだ。なんだってそうだよな。ただ、相手をこらしめたい、いじわるしたいとかそんな感情で吐いた暴言はやっぱり許せないし、何も得られない。それは、友達関係に限らず、そういうものだろう。この年になって、と思うけど、この年になってケンカして何事もなかったかのよう笑い話にさえできる関係ってのもなかなかないのかもしれない。いつもほんとうにムカツクんだけどね(笑)。
2005年07月20日
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今日は、たまには山へマイナスイオン浴びに行きたいな~っと。。。出かけてきた。山は夏の匂いがむんむんして蝉が鳴いていた。短い時間だったけど、キモチがスッキリした。いつも思うけど、山へ行って、大きな木とか緑の空気とかに触れると人ってちっぽけだな~と思う。山も木も、何があってもそこにいて動かない。何ごとにも流されず振り回されず。。。あたりまえのことなんだけど、そういう事になぜか感動する。虹鱒を釣って、その場で焼いて頂いてきました。あじさいも、まだ咲いてました。
2005年07月20日
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きのう、やっぱりセールだしなぁと原宿へ行ってきた。ずーっとミュールを探してるんだけどなかなか気にいったのが見つからない。でも、ほんとに欲しいのは、クリスチャン・ルブタンの黒いパンプス。黒に靴底が赤なの。すごく官能的な靴。でも、値段もある意味官能的。。。靴って消耗品だから、この値段を出すのはどうなんだろう?と悩むところ。でも、わたしのテーマは「この官能的な靴が似合う女になる」なので、ここは一発、清水の舞台から飛び降りようか。。。とも思うし。いい靴は大事に履くし、メンテナンスもちゃんとやるだろうからやっぱり飛び降りるしかないかな。と思い、きのうも原宿へ行ったものの収穫ゼロ。娘の洋服をGAPで買っておしまい。んで、ランチバイキングを貪り喰う女。これじゃ、官能的な女、なんてほど遠いよな。飛び降りても無駄死にかもしれません。
2005年07月14日
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息子に彼女ができた。・・・という話を今日わたしの母と電話で話しているときに報告した・・・母は苦虫を潰したような顔で(いや顔は見えないんだけどね)「まあっ。ちゃんと高校生らしい付き合いはしてるの?まじめそうな子なの?妊娠するようなことがあったらどうするの?!」とまず第一声。はい。確かにそれは困ります。もちろんですとも。その話は息子と再三に渡りしている。でも、ここでわたしが「はーっ」と思ったのは、母のその第一声の言葉。わたしが幼い頃から母はまず、否定する話し方をする。これは、もちろん相手を思いやって(この場合わたしなんだけど)のことだとは思うし、親心はわかるけど。。。転ばぬ先の杖。。。っていうの?でも、この、否定から入る感じがわたしはとっても苦手。考えてみればいつもそうだった。わたしが何か大役に選ばれたりすると、「だいじょうぶなの?できるの?」とか、新しく仕事を始めると「そんなことしてだいじょうぶなの?」。。。「失敗したらどうするの?」などなど。これってけっこう気持ちが萎えるんだよね。言われたほうは。言葉の選び方って大事。「良かったね。」とまずはやっぱり肯定もしくは褒めてもらいたいもんなんだよな、人って。それから「かくかくしかじか・・・気をつけてね。」と次にきてもらいたい。自分の息子のことだけど「そう!彼女ができたの。良かったね。」と言ってもらいたかったんだよね~。彼女ができて良いのか悪いのかよくわからないが「青春を謳歌してる」感アリでナイスではないか(ふふっ)。そんなことを思いつつ、わたしも気をつけようと思ったわけです。息子に「お母さんはさ、いっつも否定するよな」ってそういえばわたし、言われてる。。。がびーんーーー。気をつけよう。ほんとに。知らず知らずのうちに自分の親と同じことをしているなんて、ちっとも学習してないね。そうだ、これを機会に、言葉の使い方選び方をおさらいだ。息子よ、学習能力の低い母を許しておくれ。わたしを反面教師にして、あんたは同じことを繰り返さないようによーく母のダメなとこ見ておきなされ。
2005年07月14日
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この年になると、付き合う人は厳選されていくものだ。男であれ女であれ、好みのタイプか否かの鼻も利くようになってくるし、目も肥えてくる。この人苦手だな。。。と思ったらさっさとその人の前からおいとますればいいわけだし。でも、そうもいかない相手もいる。できれば、毎日穏やかなキモチで生きていたいけど、なかなかどうして思うようにはならない。それが人生か(くくっ)。わたしは自由人ではないし、そこそこのしがらみや束縛や干渉は受け入れるキャパはありますが、どうしても好みじゃない人間には拒否反応が出てしまう。わがままなの?俺って?あ~あ~なんて考えてたら、沸々と旅行の虫が疼いてきやした。南の島行きたいな~。いざ!パラダイスへ!なんにも考えず、暑い国でバカになりたい。いや、日本も充分暑いんだけどね。言葉もままならない、不自由な国で自由になりたい、俺。
2005年07月12日
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プラムを買った。食べてみたら、甘くもなく酸っぱくもなくの大味。子供の頃ってこんなの木に生っていて、よくもいで食べていたっけ。夏の味がしたんだよね。でも、なんだかいまの野菜も果物も太陽の味も季節の味もしないものが多いかも。中学のとき、さくらんぼの木があって、ひょいひょいと登ってさくらんぼを食べていたらその木の持ち主に見つかっていたらしく、次の日学校へ行ったら先生にお叱りを受けた。で、首から「わたしはさくらんぼを盗んで食べました」って大きく書いた紙をぶら下げられて廊下に正座させられました。根が悪ガキだったから、反省することもなく、「笑いとれるかな?」なーんて考えていたふてぶてしい女子でした。プラムを食べたら思い出した。
2005年07月10日
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わたしは大変宵っ張りなので、娘が産まれる前などは夜、すべての業務を終えてから(家事など)いそいそと車でぶーんと六本木のツタヤandスタバへよく行っていた。そこは朝の4時ぐらいまでやっているし、なんと言っても立ち読みならぬ「座り読み」ができるのだ。んで、置いてる本のラインナップもなかなか魅力的。その辺の本屋にはないようなものがあってりして。そして、人間観察が好きなわたしにはたまらない格好の穴場でもあったわけで。場所がらなのか、けったいな洋服のセンスの人とかがいらっしゃって、それはもうおもしろかった。小さい娘がいる今、それができないのがチト痛い。ひとりの時間。そんなに渇望はしてないけど(娘が寝たらひとりの時間はあるからさ)、ときどきムショウに恋しくなる、夜中のお散歩。母親だって奥さんだって主婦だって、やっぱりひとりの人間だしひとりの時間は欲しいのよ。そうじゃなきゃ煮詰るし。ってわたしだけ?どんな女でもひとりの時の顔ってのがあるはず。誰にも踏み込まれない場所なんざんす。でも、わたしのような母親が夜中にひとりでそういうとこ行くって言うと、不思議がられることが多いのはなんで?べつに悪いことしてるわけでもなし。寝不足できついのはわたし。疑問を持たれるほうが不思議なのだけど。ただ、本屋で本を見て、コーヒー飲んでるだけなのにね。だから、人にはあまり言わない。わたしをよーくわかっている人にしか。秘密にすることなんかじゃ全然ないんだけど。主婦は母親は「ひとりの時間」を持っちゃいけないってことなのかな??。。。ほっといてっていつも心の中で思うのだ。
2005年07月09日
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☆そうだな~。人としておもしろい奴。んで、人として品性のある人。☆4:6☆この季節なのでやっぱり海。わたしはブギボーします。タワムレタイ~。☆ううーーー。自分はなんだかわからないけどクレバの「音色」を歌われたらいちころ。☆繋ぐに決まってる。☆終電を逃す時点でもう。。。そりゃ。☆待つ。。。かな。臆病なので(笑)。☆する。そういう女だよ、わたしは。☆いないっ!!いないっ!!(涙)☆いいえ。「宝物」。。。涙。
2005年07月08日
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日曜日、どうしてもどうしてもどこかに出かけたくなって(ときどきこの病にかかります)でも、赤ちゃんの娘とふたりってのも趣がいまひとつで、テストで部活が休みの為家にいた息子を脅し、デパートへ。行ってみたらすごい人・人・人。セールでした。「これは2時間が限界だなっ」と鋭く判断し、とりあえず食品コーナーへ。食品かいっ。と息子に突っ込まれつつ、スーパーで良かったじゃんと言う息子に「まあまあ、そう言わず^^。」と脅したお詫びにジェラードをごちそうする。しかし、世の中物が溢れていますね。人も沢山だったけど、物も沢山。こんなに溢れるほどあったら、ほんとうに欲しいものは何なのか、わからなくなるほど。それでも、地下食品売り場から地上へと上がった時には、くらくらっと買い物魂に火が付き、吸い寄せられるも。。。いけないいけない。いまのわたしのモットーは「量より質」。安物買いの銭失い。。。の傾向があるわたしは、「安いし♪」と、似合いもしないのにうっかりさんの洋服を買ったりする。結局、着る服なんて決まっているんだ。もう、嫌というほど学習したから、ここはぐぐっとキモチを新たに売り場を後にする。「買わない選択」というのもなかなかいいもんだ。とりあえず、わたしは「量より質」のお年頃だが、子供はまだ「質より量」か。。。とぼろぼろの息子のジーパンを見つつ新しいジーパンを新調。これで、来た甲斐があるってもんよ。で、スタバでお茶して、キムチを買ってサラダも買っておやつを買って帰宅。なかなかいい日曜でした♪帰って、黒パンツ一丁のわたしの姿がガラスに映し出され、とりあえず「ちょうしゅうりき」にそっくりだったので、ポーズなど決めてから寝る。合掌。
2005年07月05日
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正直で裏・表がない人って、どうしても人から疎まれる存在かもしれない。大人気がない。。。とか賢くないとか。。。いう形容詞をもって。でも、わたしは、そういう人が好きだ。いつも愛想が良くて調子が良くて。。。って人に限って案外、裏の顔があるのを今まで生きてきてけっこう見てきた。もちろん、生きていく上で、愛想がいいとか人と合わせられるとかは大切なポイントだけど、イキスギは怖い。初めて会ったときに「この人無愛想だな~」とか「怖そうだな~」とか感じるさせる人が意外と人が良かったりするもんだ。いつも、どんなときでも、ニュートラルな人っていうのが好き。誰にも流されず、状況にも流されず、いつも同じ感じってのが。んで、ちょっと毒のある人もいい。まっさらで、ピュアなの。。。ってのも魅力を感じない。あくまで、個人的な好みですがね。いま、洗い物をしながらそんなことを考えた。そういう女の人に逢うとぐぐーっと興味が湧いて近づきたくなる。わたしは女だけど、魅力的な女の人が大好き。へんてこな男と付き合うよりは、魅力的な女友達と時間を共にするほうがずっといい。男も嫌いじゃないけど、どちらかというと「女好き」。男では失敗ばかりだが、女選びはかなり高レベル。やっぱり、好きなものって選び方もうまいのかもしれない。
2005年07月04日
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なーーーんにもしたくない日がある。特にきょうみたいな雨の日。掃除も洗濯もしたくない。料理も作りたくない。一日、ゴロゴロして、本読んだり適当なもの食べてぐーたら過ごしたい。そんな日は遠い昔。掃除も洗濯も料理も、しなくていいけど後で困るのは自分。いまも、夕飯の洗い物を横目にPCへ向かっている。完全に逃避(笑)。帰宅した息子にいろいろ言いつける。「洗濯、干して」「ごはんは自分でやって」「食べたら洗っといて」いい感じ。けっこう使える。。。これからは男も家事をしなきゃいけない時代だよ、とかなんとか言いながら。
2005年07月04日
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