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インド3日目は、ガンジス河の日の出と沐浴の見学からです。この時期は、インドは霧が出るので、日の出は無理でした。インドというと、暑いイメージがありませんか?でもインドといっても、ひろうござんす。ここ、北の方は、東京と変わらない寒さです。(ダウン必要レベル)その中で、沐浴する人たちは、すごい根性!!でも、けっこう、たくさんいますよ。駐車場所から、ガンジス河まで、約10分くらい歩くんですが、花道の両側は、しつこい物売りと、物乞いでいっぱいです!それを、振り切り、ガンジス河まで行き、手漕ぎボートで進みます。ボートは火葬場の所まで行って、引き返します。インドは基本、火葬ですが、赤ちゃんと、お坊さんの死体は、重しをつけて、河の深みに沈めるそうです!でも、すごいところです。ガンジス河!!食べ物洗ったり、洗濯したり、沐浴したり、死体流したり、死体焼いたりが、同じ場所で行われているわけです。その後、ヴィシワナート寺院とドゥルガー寺院を見学して、ホテルで休憩です。お昼を食べに出発し、サリー店で、サリーの試着体験。1名のお客様が2着サリーをオーダーしました。夜のレストランに持ってきてくれるそうです!レストランて??今晩は7:50発の寝台車に乗るからお弁当のはずでは??ホテルに戻り、ヨガ教室で本場のヨガを体験してもらいました。先生は、やはり、凄いです!!呼吸法で、みるみるうちにお腹と背中がくっついたり、どうなっとんの??って感じです。外国に行くと、乗り物の時間はあってないようなものですが、インドは凄すぎます!!今夜の寝台車、12時間も遅れてくるという事がわかりました!!それでは困るので、アシスタントに頼んで、別の寝台車を急遽手配してもらう事にしました。その寝台車も、12時間遅れていて、夜10時10分に来るとの事なので、時間はたっぷりあり、夕食はレストランで取る事になりました。サリー屋が、サリーを仕立てて持ってきました。「おーすごいじゃないの!」って思ったら、ペチコートには紐ないわ、ファスナーついてないわ、ジャケットは、子供服なみの小ささでまるで駄目!!まったく、信用できないインド!!結局返金してもらいました!!ヴィシワナート寺院そして、いよいよ寝台車です。ガイドが、言ってた事が気になります。「格安ツアーだから、日本のツアーは寝台車使うけど、寝台車使うのなんて、日本人だけだよ!欧米人は、絶対使わないよ!駅だって、もの凄く治安悪いし、インド人しか乗ってないよ!ものすごく不衛生だし、なんで乗るのかまったく理解できません!」って、どんなんだその駅に到着!凄いです駅の構内、足の踏み場も無いくらいホームレスだらけ!インドでは、牛が神様なので、犬や猫のようにどこにでもいますが、その、ホームレスに混じって、なぜか、牛も構内に何頭かいます。スーツケースはポーターが運びますが、運び方がすごい!!頭に乗っけるんです。あの思いスーツケースを1人で2個から3個頭に乗っけて運びます。12時間遅れて10時10分にくる予定の、寝台車、いつまでたってもきません!!!構内はごみだらけ、まるまる太ったねずみがうようよ!!座るところもないし、寒いし、ありえないですやばすぎますそして、やっと寝台車が来たのは夜中の12時30分でありました。次回へ続く話題の着る毛布、値下げしました!ごほうびネット電子タバコ館ダイエット商品はダイエット倶楽部で!
2010年01月28日
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今年の添乗第一弾、インドから戻りました!うわーっ!インドは、かなりヤバイです!特に、格安ツアーでいく場合は要注意!格安ツアーでいくところじゃないっすよ、インドは!まず、1日目は成田からエアーインディアでデリーまで行くだけです。機材も、パーソナルTVあり、機内食のカレーもおいしくて、「いいじゃん、インド!」って思ったんですが・・平和だったのは、この時のみで・・後は毎日恐ろしいことばかり起こりもうこりごりです。インド!ダメーク・ストゥーパ(サルナート)2日目は、朝、デリーからガンジス河のあるベナレスへ国内線移動です。今回、バス2台添乗員2名で行きました。まず、早くも、私達のガイドの航空券が取れず、別便になりました。なんか嫌な予感します・・団体チェックインでカウンターに行くも、いつまでたっても搭乗券がでない・・なんか、カウンターの人、頭がパニックみたいで、目が泳いでるじゃないの、な、な、なにごと搭乗時間になっても13名分チケット出ず、「予約が入って無く、満席なので、乗せられない」なんていきなり言出だしましたこれは、確実にオーバーブッキングです!でも、がんがん文句言って、別室で、ビジネスクラスで出してもらいました。でも、名前は無く、グループという名前で出てきました。この時点で、すでに飛行機の出る時間です。係員があせりまくり、搭乗券と席をメモした紙を私達から奪い取り、(証拠隠滅かぁ)適当にお客様に勝手に配ってしまいました。インドでは、セキュリティチェックは男女別、機内持ち込み荷物全部にタグを着けて、スタンプ押してもらいます。もう時間ないのに、係員がスタンプ押し忘れ、戻されているお客様いたり、セキュリティで通した手荷物を、いろんな所にたらいまわしされ、私も、お客様も、手荷物さがしまくりました。搭乗口から、バスで飛行機まで行くんですが、まったく違う飛行機へつれていかれたお客様いたり、もう、大混乱乗ってからも、全員いるのか、不安です。席はばらばらなので、まったく誰がどこに座っているか分からず、一人一人、名前確認してまわりました。でも、ビジネスクラスに座れたお客様はラッキーでしたね!これが、インドのカルマでしょう。でも、これで、添乗員2名はどっと疲れました。ダメーク・ストゥーバ(サルナート)1時間以上遅れ、やっとベナレスについて、昼食を取りに、ホテルへ行きました。インドは、オーバーブッキングもの凄くて、予約なんて、まったくあったもんじゃありません。タッチの差で、次に来た日本人グループは昼食場所が無くなりました。セーフ、良かった!!昼食の間に、チェックインできるか確認したところ、だいぶ待たされ、PCをくるっと回しして、見せてくれた画面は、なにー、部屋数たりないじゃあないのぉ・・・観光から戻ってくる頃には、大丈夫だからという言葉にも不安をおぼえつつ・・何事も無かったかのように、午後は、仏陀が初めて説法をした、サルナートを見学し、終了さあて、チェックインはできるのか??出来ました、ちゃんと・・でも、どきどきでした、もう、添乗員2名とも、へろへろです。でも、こんな事は、まだまだ序の口でしたぁ!!次回へつづく海外で大ヒット!着る毛布ヌックミィ通販専門店はここダイエットグッズならここ、ダイエット倶楽部で!!
2010年01月17日
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2010年明けましておめでとうございます!今年も、いろいろな国を飛びまわりますのでよろしくお願いいたします!第一弾も、昨年からの続きスリランカです世界遺産ポロンナルワは、10~12世紀シンハラ王朝の首都だったところです。写真は、円形の仏塔ワタダーゲまずは、ここ、四角形という意味を持つ、クワドラングル四角形の広大な庭の中に11の遺跡がありますスリランカは、敬謙な仏教徒の国なので、王様は仏陀の歯を祭って王朝にしたようです。ですので、ここにも、仏歯寺跡があります。この7階建ての塔は、サトゥマハル・プラサーダというもの。12世紀ころは、ここポロンナルワは、小乗仏教の重要な聖地だったそうです。これはガル・ヴィハーラ 3体の大きな岩を彫って作った石仏です。一番左は座像、真ん中が立像 その横に仏陀の涅槃像があります。どれも、巨大です。真ん中の立像は、仏陀の弟子のアーナンダで、仏陀が涅槃に行ってしまったのを悲しんでいるといわれていますが、別の説では、蓮の花の台座なので仏陀自信だとも言われています。巨大な岩山があると、仏像を彫る、すごいなぁ。立像は7m、涅槃像は14mもあるんです。ここも、ロープが張られていて、近くで見たい人は、裸足になって、土の上を歩いて、近くまでいきます。当然、脱帽です。今回のツアーで、すごく良いなと思った事がありました。スリランカは貧しい国です。この国の人は、写真のプリントをするのも、貧しさゆえにままならないのが現状です。お客様の中に、スリランカ4回目の方がいました。その事情を良く知っているのか、小型のポラロイドカメラ(チェキ)を持ってきて、写真を撮って、印刷してあげていました。もう、ものすごく、みなさん喜んでいました。ホテルの庭掃除のおじいさんなんて、泣きそうなくらい喜んで、何度も手を合わせていました。そんなに喜ぶのなら、次回スリランカの添乗が入ったら、私もチェキを買って持っきてスリランカの人を喜ばせてあげよーっと!ダイエットに関するお探し物はここ、ダイエット倶楽部で!
2010年01月05日
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