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土曜日に買ったビデオデッキは、相当な?代物だった。世界に誇る?P○×△※●製。以前から、画質のよくないのは知っていたが、でも一応有名だし、技術も進んでいるはずなので、お店の人の薦めと、機能の良さを信じて、期待して買った。設定は、取説とにらめっこ。それが以外と、不親切。どこのメーカーでもそうかもね・・・言葉での説明の難しさよ!ってとこか。さっそく、録画予約。時間になって録画開始したんで、やれやれと思い、終わった頃に見てみると、途中でプッツン!?何て事ったい???まぁいいわ、初めての事なんで、こっちも予約ミスって事もあるから・・・今度は、他のテープを再生。再生開始から、10秒以上画像が安定しない。それにカラーが汚い、暗い。まるで3K・・・画面の半分ぐらいまで、ザラザラで見えない。まぁいいや、これもテープに原因があるかもしれないし、他の数本に替えてみるが、結果は同じ。頭に来て、昨日買った所にTELをかけた。あいにく、買った時に対応した人は、オヤスミ。その売り場のほかの人は、接客中で対応出来ないから、あとからかけさせると・・・待てど暮せどかかってこない。今日になってもかかってこず。こっちからかける始末。またもや残念ながら、買った時の人は接客中。出た相手が、用件を尋ねたので、『かくかく、しかじか・・・』と説明。なんと返ってきた返事は、『ヘッドのクリーニングによって、解消される事もありますよ。』ときた。おいおい、買ったばかりから、クリーニングが???こちも、『初めっからそんな事では、困る。』と。『じゃぁ、交換しますので、レシートと、買った時の状態にして、お持ち下さい。』『今度は、P製じゃないのに替えて下さい。』と話をつけた。以外とあっさり、対処してくれる様なんで、いいとしよう。今回買い替える前にも、他所の店で同じ様な事で、嫌な思いをしてる。最後には、捨てゼリフまで吐かれて・・・最近のビデオデッキは、直すよりも、買い換えた方が安いほど。でも、今回買った商品は、チラシに出てる安いのよりも、やや高めだった。そこに、落とし穴があったのかも・・・テレビは、去年買い換えたばかりなので、それも、画質にこだわったので、再生しても綺麗なはず。侮れない、電化製品か。週末に出かけて、今度はいいものに替えてこよう!あ~、疲れた。
2002年01月29日
昨日、ペットショップに行く前に、ビデオデッキを買った。4年前に買って使っていたのが、録画予約が、働かなくなった。その前にも、怪しい症状が出ていた。予約しておいても、テープが上手く回らず、電源が切れていたり、取出すとテープが絡んでいたり・・・いよいよ寿命が・・・と。酷使した覚えはない。年に一度だけ、25時間ぶっ通し録画以外は・・・あとは週22~3番組予約、一時間物。再生はと言えば、最近ず~っと見ていない。もっぱら予約録画専門。撮っておいていつ見るのかは???まぁ、そのうち・・・と思って。大型家電ディスカウントショップに出掛けた。そこは、それまで使っていたデッキを買った所。店員も親切だし、ちゃんと商品を説明してくれたし、納得がいく、品定めが出来た。今回も、店員に希望を述べて、これならと、お勧めに従って、決めた。買ったデッキには、悩まされる事になったのである。
2002年01月27日
昨日は、ビデオデッキを買うために出掛け、その帰り道、おそめのランチをする為に、ショッピングセンターに立ち寄った。駐車場に車を置き、建物に入る手前に、興味をそそる看板が・・・『ペット売り場 B1』と、目に飛び込んできた。その前に、冷たい風も吹いてる事だし、なにか暖かいものを、と最上の階にある食堂街に行き、まずは腹ごしらえ。階を下りながら、あれこれ買い物を済ませ、ペットのいるB1へ行く階段を探す。ここは、不思議な事に、一つの建物の中に、二つも食料品スーパーがあって、どちらも、大型チェーン店だ。ペット売り場は、どうやら、どちらかの下にあって、その端っこの階段からしか行けないよう。さんざん歩き回った挙句、やっと地下に降りられる階段を見つけ、ペットコーナーにまっしぐら。いるわいるわ、可愛い子供たちが・・・すぐ猫のゲージに目が行く。ロシアンブルー、アビシニアン、チンチラゴールド、アメリカンショートヘアー、スコティッシュフォールド。すぐ目が行くのは、値段。どの子も、結構なお値段。店員の男の子(多分アルバイト)が、『ここにいない種類も、相談受付けますよ。』って、大声で私たちお客に呼びかける。すぐさま、寄って来て、『どんな子をお探しですか?』と。もう値段見て、買う気のないguechanは、そこにいない犬種を言う。『今はいませんけど、ブリーダーと契約してるので、生まれたら、連絡致しますが。』と来たもんだ。『色は?性別は?』と、畳み掛けられてこっちも、『まだ考えているので、また見に来ますから。』と逃げる。それより、さっきから気になってる子がいる。アメリカンショートヘアーの子だ。値段表にも書かれているが、『珍しいタイプ!』う~ん、確かに珍しいタイプだ。毛色・・・『ブラックスモーク』真っ黒クロスケだ。アメショーって、シルバーとか、ブラウンとかのタビーがあるのが特徴じゃないの?でも、そうでもないらしい。確かに珍しいし、お値段もやっぱり他の子達とは、一段も、ニ段も違う。正直な話、『こんな真っ黒けがねぇ・・・』血統はちゃんとしているんだろうけど、ふ~ん、素人には、よく分からないわ。まぁいいや、どっちに転んでも、買える訳じゃなし・・・物珍しさも手伝って、可愛い子猫たちを暫く、ガラス越しに見ていた。しかし、最近事あるごとに、ペットショップを覗くけど、本当に、値段があってないようなもの、と思える。なんで?と思えるほど、すご~く高い所もあれば、へ~、こんな値段で買えるの?みたいなお店も・・・専門家の見る目と、素人の見る目の違いもあるだろうが。どちらにしても、よ~く考えて、気に入った子を、迎えたいものだ。でも、あの真っ黒クロスケは、どんなお宅で、可愛がられるんだろう?と気になってはいる。
2002年01月26日
guechanに会いに来てくださる皆さん、いつも、有難うございます。guechanは、ここ最近ず~っと、残業つづきです。かく言う、今夜も勿論。いつになったら、楽になるやら・・・とほほほほ。折角来て頂いてる方には、出来るだけ、ご返事する様にしていますが、なかなか、お邪魔する所までになりません。あ~、悲しい。あ~、寂しい!なので、お邪魔できない事を、お許し下さいね。また必ず、お邪魔出来るようになると思いますので。それまで、忘れず、ここに来て、カキコお願いします。虫のいい話で、スミマセン。早く仕事から解放された~い!
2002年01月24日
先週も、今週初めも、仕事で忙しくって、日記を書く余裕など、全くなかった。しかし、昨日になってやっと、なにかしら書こうか、と思ったら、今度は自分の所にログインも出来ない始末。さぼった、罰か?それとも・・・ほかの方々は、ちゃんと、更新できてるのに、一部のユーザーだけかいな???疲れが、一段と増した?かも。まぁ、メンテナンスも大切でしょう。無料で、使わせて頂いてるんだから。日記が書けなかった理由も、大手を振って、楽天のせいに出来たし・・・明日から、ぼちぼち書き始めるか?・・・でも、アルバムの写真に、×が出てたそうな。それだけは、困るわ。
2002年01月23日
昨日、整体の帰り道、車を走らせてた時の事。車道が片側5車線もある広い通り。真中には、出入り口が近くにある高速道路も走っていて、どんな時間も、かなりの交通量があるの。その道路の、右から2車線目をguechanは走らせていました。上り坂の中腹に差し掛かったころ、ずっと前の方を見ると、真の中の車線に、なにやらグレーの物体が目に入って来ました。最近は、道路に色々なものが落ちているのを、見かけるので、近づくまで、確認できない事が多くて・・・だんだんその物体に近づいてるのですが、残念な事に、坂のてっぺんにある信号機は青く光ってました。交通量が多いにも増して、上り坂なので、どの車もアクセルに力が入っている様子。私の車も、あっと言う間に、グレーの物体の横を通り過ぎざる得なかったのです。そして、それが、何だったか判った時の・・・それまで、後もう少しで家に着くな~、と軽い気持で、ラジオを聞きながら運転していたのが、一瞬にして、言いようのない悲しみに、突き落とされました。何故だか、通り過ぎる時だけが、スローモーションの映像を見ているかのように、目に入ってきたのです。その思わず目を覆いたくなるようなものは、guechanの大好きな、グレーの猫の無残な姿だったのです。こみ上げてくる悲しみは、心の中でしか合わせてあげられない手と、せめてそれ以上、むごい姿にならないようにさえしてあげられない辛さで、一杯でした。今の時代、車のない生活は考えられないけれど、その車に命を奪われてしまう猫たちをどうしようも出来ない矛盾が、腹立たしく思いました。家で飼っている子は、外に出さない様にする事も出来るでしょう。でも、全てがそう出来るとは限らないのです。今日も、道路を渡ろうとする黒い子猫を、見かけました。心の中で、『車には気をつけるんだよ!』と。注意して運転する事と、それを言ってあげる事ぐらいしか出来ません。
2002年01月20日
とうとう今週は、日記をサボってしまった。だって、毎日嬉しくない残業つづき・・・肩は凝るし、腰は痛いし、足はつるし、もうボロボロ。この前の日曜に、3週間か1ヶ月ごとに行ってる整体に、行ったばかりなのに・・・我慢できなくって、今日も午後から行ってきた。知ってました?目の疲れが溜まると、首筋と生え際の境の所が、めちゃくちゃ痛くなるって・・・パンパンに張ってました。電気ショック与えてもらって・・・これで来週は、少しスッキリして仕事のかかれるかな~あ~、肩痛~!日記、また頑張ります。今日のところは、お許しを~!
2002年01月19日
今日は、にゃんにゃんと過ごした話の最終回。彼は、トムがいなくなった後も、彼女の子供のジェリーを可愛がってた、とっても優しい子でした。にゃんにゃんは、外で虫を追っかけたり、木に登ったりする、アウトドアー派。それにひきかえジェリーは、すぐコタツの中で丸くなる、インドアー派。無理やり外に出して、『ひなたぼっこしてらっしゃい!』と言っても、すぐ帰ってきてしまうほどの、気の小さい子で、まるっきり対照的でした。それから数年後、ジェリーは、尿路結石という、膀胱に石の出来る病気になりました。毎日病院で、尿道にカテーテルを入れて、尿を出してもらわなければならない程の、とても可哀想な、病気でした。原因の一つとして、余り運動をしない子には、発病する事があると、獣医さんからの説明でした。残念ながら、彼は手当てのかいもなく、たった5年ほどの、短い生涯を閉じてしまいました。その数年後、にゃんにゃんは、朝早く出掛けると、夜遅くまで帰って来なくなり、たとえ、帰ってきたとしても、さっさと餌だけ食べ、またすぐ外に、行きたがる様になりました。ある日の夕方の事、体中に油汚れを付けて帰って来ました。余りのきたなさに、濡れタオルで拭いてやりましたが、それ程綺麗には取れませんでした。その後、餌を食べると、また外に行きたがるのです。夜になって出掛けられては、また帰ってこなくなっても心配なので、出さないようにしていましたが、結局彼に根負けして、出してやりました。その晩は、どこに姿を消したのか、いっくら呼んでも、帰って来ません。どこかに、可愛がってくれてる家が出来たんじゃないか、と思うほどでした。それから二日ほどして、ひょっこり庭に姿を現し、廊下の外から、こちらの様子を眺めていました。きっと帰って来なかった事を、叱られるとでも思ったのでしょう。戸を開けてやろうと近づくと、すぐ縁の下に隠れてしまいました。そんな事を、何度も何度もやっているうちに、こっちも、相手にならない方がいいのかと思い、暫く様子を見ていました。また、廊下の外から中を眺めて鳴くので、戸を開けてやりましたが、すぐ隠れてしまうので、『そんなに外の方が良かったら、外にいなさい。』と、冗談で言って相手にしなかったのです。それから暫くの間、庭をウロウロしていましたが、こちらが気が付くと、姿が見えなくなっていました。どうせいつもの事で、ほっとけば帰ってくるわ、とタカをくくっていました。それから、2~3日たっても帰ってこなかったのです。『あの時戸を開けてやれば、入って来ていただろうか?それとも、開けても入って来ないで、どこかに行ってしまっただろうか?』と、後悔と自己嫌悪に陥ってしまいました。初めて飼った猫にゃんにゃんと過ごした10年近く。楽しかった事、驚かされた事、怒った事、誉めた事、色々な事が、走馬灯の様に思い出されました。でも、最後の別れが、余りにもあっ気なく、申し訳もなくありました。その後、1年ぐらいは、家に猫がいませんでした。
2002年01月15日
トムの食欲は、日々増加の一途でした。 もうじきお腹がパンクしそうになったある朝の事。いつもだったら、にゃんにゃんの餌まで、横取りするトムが、今朝に限って、箱から出て来ません。いよいよ待ちに待った日がおいでなさった、と直感した私は、いつも寝ている箱に近づいて覗くと、いつもと様子が違いました。どうやら、周期的にやってくる陣痛の様子。でも、学生の私は、猫の出産に立ち会う為に、休むわけにはいかなかったので、後ろ髪引かれる思いで、学校に行きました。 夕方、学校から帰ってさっそく箱を覗くと、そこには丸で芋虫の様な、子猫達がトムの乳首に綺麗に並んで、吸いついていました。 きゃ~、かわいい!と同時に、目が点!!!開いた口が塞がらない状態!え~っ!何~、これ~???自分でも、何言ってるんだか?全く分からなくなっていました。と言うのも、生まれてきた子猫達を見て驚いてしまったのでした。生まれた子供は6頭。 実は、子猫たちの毛色を見て、絶句したのでした。結論から言うと、トムのシャム系・・・ゼロ!(なんでやねん?)にゃんにゃんのシロとチャトラ系・・・これもゼロ!(どうして?)ひぇ~、この子達、いったい誰の子???真っ黒・・・3頭。黒系トラ・・・2頭。サビ色・・・1頭。の、計6頭。全部オス!(珍しいかも・・・)生んだばかりのトムは、満足げに、子猫達を舐めまわしています。子猫達も、トムの乳に吸いついています。中には、満腹になって、寝ている子も・・・ やっぱり、悪い予感は的中したのである。うちの不肖の息子にゃんにゃんは、見栄えのいい、年上のシャム猫トムに、まんまと、一杯食わされたのである。まだ世間をよく知らなかったにゃんにゃんは、性悪女?に責任取らされたのか?・・・(本当は、手も出していなかったかも)生まれた子供達は、彼には似ても似つかぬ、真っ黒けの子猫達! にゃんにゃんに、第一声。『あんたねぇ、トムにいいように、騙されたね。トムがどこのどいつと出来ちゃってたか知らんけど、悪知恵の年上女になんか引っかかっちゃって、あんたは、バカだよ。お人よしだねぇ。』そんな事言ったて、猫になんとかである。この生まれた子猫達には、な~んの責任もないのである。でもこの先、我が家で全部飼う訳にはいかないので、貰い手を探さなければ・・・運良くかどうか分からないが、全部オス。とにかく、近所、親戚、知り合いに当たってみた。おかげで、みんな貰い手が決定! 貰われていく生後45日から60日ぐらいまでの間は、家じゅう、結構毛?だらけ、子猫だらけ。勿論、にゃんにゃんも、トムもいる。総勢8頭!人の何倍やら・・・どこに行っても、あっちにもこっちにも、真っ黒い塊が、飛び跳ねて、走り回っていた。歩けば、人の足に飛びついてくるわ、よじ登ってくるわで、ストッキングはビリビリにされ、裸足でいれば、足は引掻き傷だらけでボロボロ、血が滲んでいる。お風呂に入れば、ピリピリ湯がしみる。治ったかと思うと、次の新しい傷、その間は、体じゅう、生傷が絶えませんでした。 しかし、一番初めに親戚に貰われる事に決まった、黒いトラ猫は、親戚から事情が出来て飼えなくなったと、お断りの連絡が・・・ 1頭ぐらいならうちで折角生まれた子だし飼ってもいいかなと。貰われそこなったトラ猫は、母が初め欲しがっていた黒いトラ猫。うちの子になると決まったらすぐ、命名!な~んと、『ジェリー』親子で、『トムとジェリー』になってしまったのである。 子猫達は、あっと言う間に、親から離せる時期に成長しました。それぞれが、新しい飼い主の元に、貰われて行きました。やっと3頭になり、やれやれと思っていたところに、また事件が・・・(もう引っ張りません。) ある日の事、いつもの様に、にゃんにゃんは、外にお出掛け、子猫のジェリーは家の中で、走り回っていて、トムも家の庭でひなたぼっこしていましたが、ある時を境に、姿が見えなくなりました。 子供は無事生まれて、全員新しい飼い主の所に貰われていったし、騙した?にゃんにゃんに、悪い事をしたと思って、自分はいつまでも、ここに居てはいけないと思ったのか、それとも、ぜ~んぜん、な~んとも思わず、新天地を求めて行ったのかは、定かではないが・・・二度と戻ってこなかったのです。 彼女にとって、我が家で出産をした事が良かったのかどうかは、分かりません。でも足跡を残していった事は、確かでした。 猫が感じている事と、人間が思っている事には、大きな開きがある事を、後から知る事になりました。 初めて飼った猫『にゃんにゃん』から始った猫病の話は、単なるエピローグに過ぎなかったのでした。
2002年01月14日
それは、にゃんにゃんが、我が家にトムを連れてきてから、一ヶ月ぐらいしたころでした。トムの食欲が日増しに、多くなってきて、『トムって、最近太ったね。』などと、話題にしていましたが、太ってきただけではありませんでした。実は、妊娠していたのです。ねこの妊娠期間は、約61日。日増しに、増える食欲と、それに比例して、大きくなっていくお腹。うちの子に限って・・・だって、まだまだ子供だと思っていたのに。それとも、ていよくだまされたのか・・・もし、今になって、飼い主がわかったらどうしよう。血統書が付いてる子だったら、ごめんなさいでは、済まされない事になるし・・・『にゃんにゃんよ~、おまえ、一生十字架背負って、生きていかなきゃいかんのだよ。責任とれって言われたって・・・はいそうですか、じゃぁ、結婚します。って訳には、いかんのだよ。人間と違って・・・』それにどうしよう、ねこの出産なんて、考えもしていなかったよ~ましてやにゃんにゃんは、私が初めて飼った猫だし、オス猫だから、そんな事も全く考える必要なかったのに。生まれる時は、どうすればいいのか、自然に生まれるのか、それとも入院、帝王切開?何匹生まれてくるのか、オス、メス、どっちなんだろう?それよりも、どんな子が生まれるんだ?やっぱり、うちの不肖の息子が手を付けてたんだろうか?それとも、知り合う前に、妊娠していたのか?毎日が、自問自答。猫に聞いたって、どちらも返事するわけでもないし・・・トムの短い妊娠期間は、あっという間に、臨月を迎える事になってしまいました。
2002年01月13日
にゃんにゃんがうちに来て、二年ほど経ったある日の事。いつもの様に、外で遊んできたのはいいけど、帰って来たのは、にゃんにゃんだけではなかった・・・飼い主が言うので間違いはないが、決して、美男子に成長したわけではない。どこにでもいるような、シロと茶色のトラ猫である。それが、どこでどう間違えたのか、間違えられたのか、連れ帰ってきたのは、シャムネコのメスであった。あのしなやかなスマートな体に、チョコレートポイントの綺麗な毛色。真っ青な透き通った、今にも吸い込まれそうな、アーモンド型の目。どう見ても、血統書のついた、いいところのお嬢様。きゃ~、大変だ~!世間知らずのお嬢様に、とんでもない事をしでかしてしまったんじゃないかと・・・まず第一声に、『ねぇ、どこの子?ちゃんとおうちに帰らないと、おうちの人が心配するよ。早く帰りなさいね。』まさか、うちの不肖の息子が、お嬢様を、誘惑・・・そんなバカな!それだけは、絶対ありえない。間違っても、相手にされるわけがない・・・などと、勝手に変に納得していた。ところがである。そのシャムネコは、家に帰ろうとせず、とうとう、我が家にいついてしまったのである。うちでは、近所でシャムネコを探しているお宅がないか、聞き回ったりもしたが、一向に、飼い主は見つからなかった。我が家が気に入ったのか、にゃんにゃんの事を、気に入ってくれたのかは謎だが、折角いるものを、追い出すわけにもいかず、まぁ、そのうち、気に入らなければ、出て行くだろう。ぐらいの、軽い気持で受け入れ、名無しでもいけないので、『トム』と名付けたのである。そのお嬢様ときたら、体に似合わず、よくお食べになる。それが、餌の時間となると、にゃんにゃんとトムと、同じぐらいの量の餌を、皿に分けてやるのだが、ゆっくり食べるにゃんにゃんの横で、トムは、あっと言う間に平らげてしまい、あげくの果てに、にゃんにゃんの食べている皿にまで、顔を突っ込んで、食べてしまうのであった。盗られたにゃんにゃんも、人がいいのか、猫がいいのか、さっとトムに譲って、怒りもせず、じ~っと食べる様を、眺めている、お人よしでした。それから暫くして、またとんでもない事が発覚したのである。
2002年01月12日
我が家に迎えられた、にゃんにゃんは、すくすくと育ち、毎日来る日も来る日も、外で遊ぶ事で、あれこれと猫本来の、勉強をしてきた様です。ある日の事、庭に面した廊下に、うごめく物がいるではありませんか・・・遠くから見ていても、動いている事が分かるぐらいの大きさの。一体なんだろうと、近くまで寄ってみると、まだ卵から孵って、それ程も経っていないち~さな、赤ちゃんトカゲ。いっちょうまえに、尻尾を切って・・・でも、そこには、切り離した動かなくなった、糸のようなシッポと、段々動きが鈍ってきた、胴体がありました。捕ってきた彼は、意気揚々と自慢げに、顔を洗ってるではないですか。にゃんにゃんにも、狩の本能があるんだな~と、でも、あのトカゲの赤ちゃんは、可哀想でした。それからも、何度となく、自慢げに持ち返る日々がありました。時には、スズメの子だったり、小さなネズミだったり、夏にはセミや、トンボまで・・・うちに来て、2年ほど経ったある日、彼は、とんでもない連れと一緒に、ご帰還なさいました・・・
2002年01月11日
あれは、短大生の2年生の時。guechanは、それまで猫を飼った事がなかった。(母は、昔飼ってたらしいが・・・)何故かある時、母が、『黒っぽいトラの子猫が欲しい!』と言い出したのである。理由は謎?とくにネズミが出た訳でもないが・・・で、同級生の猫を飼っている子から、トラ猫の子猫がいるから、と言って、子猫を世話してもらう事に。ところが、貰いに行くと、黒っぽいトラ猫でなく、茶色っぽいトラ猫。それに、全身トラ模様でなく、腹、足は、白かった。貰いに行って、要らないとは言えず、貰ってきたのである。『黒トラじゃないの?』と、言われるかもと思いながら・・・その頃は、まだ猫の毛の色など、全く興味を持っていなかった私には、それ程、重要には思っていなかったのである。でも、連れ帰った子は、生後2ヶ月ぐらいのやんちゃ盛りで、ふわふわの毛のかわいいオス猫。今まで、猫を飼った事がないので、名付けに困った。よくある、タマ、チー、ミケ、シロ、クロ、etc今イチピンと来ないし、なんせ毛の色が茶色なので、それにふさわしい名前が浮かんでこない・・・付けた名前は、『にゃんにゃん』きっと、なんとふざけた名前だろう。と思われるかも・・・可愛い鳴き声から、命名した。初めて飼う猫、『にゃんにゃん』との生活が、始ったのである。
2002年01月10日
昨日の日記に、猫グッズの話を書いた。自分でも、これは『猫病(ねこびょう)』に違いないと・・・このウィルスは、猫好きの方は、絶対体内に持ってるはず。ただ、発病(猫?!)するか、しないかは、人それぞれ。発病の兆候としては、まずなま猫(生きてる猫)からか、猫グッズからか、猫キャラクターからかは、その病気にもよるが、猫が気になり始める。ひゃ~、もうこれで、猫病のウィルスが、目を覚ましたね。こうなったら、一生治りませんよ!(知~らない)guechanの場合は、なま猫から入ってしまった。でも何故だか、中学の時(まだ発病してなかった)のあだ名が、『猫(ねこ)』どうして、そう呼ばれたのか、未だに定かでない・・・短大の時に、子猫を飼い始めてから、泥沼?の如くはまった。その子の話は、いずれ・・・はまってからと言うもの、頂きものは、殆ど猫グッズばかり。うれし~、大喜び!新しい格言?『猫にかつ節!guechanに猫グッズ!』でも、自分からは間違っても、猫物が良いなんて事は一度も・・・知らず知らずに(知っててかも・・・)、言ってるかもね(言ってるわ、きっと)。完全に猫病に罹ったguechanは、誠に残念ですが(いいえ、光栄です)、重症です!一生治りません。(治らなくって結構よ!)ワクチンありませんよ!(要りません、猫さえ居れば・・・)死んでも知りませんよ!(猫と一緒なら本望)そこの猫好きのあなた、もうすでに、発病(猫?!)してますよ!患者さ~ん、さっそくお好きなタイプの猫ちゃんの処方箋出しときますね~。出来るだけ早く、そばにおいて下さいね。そうしないと、『猫欲しい病』も併発しますよ!お大事に!
2002年01月09日
このPCの周りには、一体どれだけの猫がいるだろう?と、数えてみた。まず、今日記を書いている画面の中の右上の所にも、こっちを向いて、走って来るトラの子猫が。これが、ちょ~可愛い。今にも、『にゃ~』って、言いそう。それから、PCラックの上の棚には、左から、guechanのウッドバーニング作品。その隣りには、guechanそっくりな子が写ってる卓上カレンダー。その横の箱には、ダヤンのフギアーと隣りには、ダヤンのお守り。フギアー箱の上には、pineさんから貰った千万両を持った招き猫。こいつが、いつも人の事を見下ろして?いて、左手で招いている。招き猫の下には、猫刺繍の入った布製のコースター。ディスプレーの右には、猫のペン立て。(会社の先輩からの誕生日プレゼント)PCラックの隣りには、3段のラックがあって、上の棚には、ダヤンのカレンダー。MANHATTANER’Sの黄色い置時計。時計の周りには、14匹の猫たちが居て、時計の中にもLUCKY 4-WHISK-ERED CATが、目を細めている。黄色い猫のピヤス用スタンド。(EZUさんのと色違い)その受け皿には、ダヤンのシルバーリング。guechanの写真で作ってもらった、キーホルダー。ラックの中は、CDが入ってるんだけど、猫物は、『JINGLE CATS』のCDが。日本製、外国製合わせて・・・何故だか4枚もある。猫の鳴き声で、作ったクリスマスソングのCD。おっと、キーボードの左側には、森田米雄さんが撮影した、猫の写真の’02の手帳。総勢、50匹近くの猫に囲まれてるにゃ~毎日、それらを眺めながらのPC生活。辞められないはずだわ。今度は、玄関、リビング、和室、あちらこちらも数えよ~っと。軽く100匹超えるわ~猫グッズばっかりの、猫バカで~す!(笑)あなたの周りには、どれだけの猫が居ますか?
2002年01月08日
今日、お土産を頂いた。元旦に、お伊勢さんに初詣した、友達から・・・お伊勢さんとは、三重県に有る『伊勢神宮』の事。行った事はないが、その近くにある、『おかげ横丁』で、買って来てくれたお土産。そこには、沢山の、猫グッズがあるらしいが・・・去年は、福招き猫のついた、携帯ストラップ。で、今年は、小銭入れに入れる、お金を招いてくれると言う、小さな陶器で出来た、招き猫に、黄金の小判が付いていた。きっと、お金が貯まる?に違いない!去年の12月からず~っと、招き猫が続々?と、集まってくる。嬉しい事じゃないですか!猫好きにとっては。たっくさん、お金も、運も、招いて下さいね。でも、その小判を持った招き猫、小銭入れに入れるのが、勿体無いと言うか、可哀想と言うか・・・財布に入れて、初めて、招いてくれるんだろうね。あとで、入れておこう!っと。
2002年01月07日
とうとう、正月ボケも、目を覚まさなきゃいけない時が来た。明日っからは、仕事が始まる。一応、金曜日も仕事したんだけど、エンジンは、掛かっていないし、土日が嬉しくって、すっかり、アウトオブ眼中だった。誰でもなんだけど、暫く休みが続くと、出勤の足取りが、おも~くなる。仕事が、楽しくって仕方がないという人には、想像がつかないだろうけどね。羨ましい限りだねぇ~まぁ、如何に今週を乗り切るかが、課題。わがままな奴の相手しなきゃいかんし・・・時間に追われるし・・・これが一番嫌だね~それも給料のうちとして頑張ろう!そのうち、きっといい事もあるかもと思って。明日から、お仕事始まる方、皆さん、今年も頑張ろうぜ!
2002年01月06日
今日、友達のお父さんの眠るお墓に、一緒にお参りに行った。その友達は、お父さんが亡くなる、ず~っと前に、或る人から、『先祖を大切にして、毎月お参りに行きなさい。』と言われたそうな。それ以来、寒い時も、暑い時も、素手で墓石を水で洗い、綺麗にしてから、花を手向け、お線香、蝋燭を上げている。当たり前の事だろうが、毎月となると、なかなか、難しいと思う。で時々、guechanも同行するのだが・・・或る真夏の暑い日の事、花屋で、花や、お線香、蝋燭を買ったあと、お供の食べ物や、飲み物を買いにお店に行こうとした時、駐車場に、1頭の三毛猫を見つけた。その子は、体じゅうを舐め回していた。よく見ると、わき腹が、えぐれていて、肉が見えて、まだ乾いていない状態だった。一瞬、目を逸らしたくなるほどの酷い怪我だ。それも、わき腹の殆どが・・・きっと、交通事故に遭ったのだろう。たぶん、その近くの店屋の飼い猫じゃなく、野良猫に違いない。もし、飼い猫だったら、そんな大怪我をしていたら、ほっておくはずがないからだ。可哀想な猫だけど、どうしようもしてやれない・・・お墓のお参りを済ませ、戻ってきたら、さっきの子の姿は、もうどこにもなかった。翌日会社で、猫好きと、その子の話題になった。『生き延びてくれるといいが・・・』と。それから、数ヶ月後。また友達のお墓参りに付き合った。それまでの間、時折その猫の事が、気がかりになっていたが・・・前の時と同じように、お供えを買った後、何気なく、前に見た猫がいた駐車場に目をやると、その猫が、体を、丹念に舐めているではないか。それも、怪我がずいぶん小さくなって、毛はまだ生えていないが、傷跡も乾いていた。第一番に思った事は、『良かった。無事で。』野良猫の、生命力の逞しさに、感動を覚えた。お墓に眠る大勢の方達に、見守られて、生きる事が出来たのかもしれない・・・また翌日会社で、『お墓の猫の怪我は、ずいぶん治っていたよ。野良猫の、生命力は凄いね。もう安心だわ。』と。それ以来、何度もお墓に足を運んだが、お墓の猫には、会っていないが、行く度に、その子の事を思い出す。そして今日は、墓石屋さんの前を、1頭のサビ猫が走って行った。もしかして、あの子の子孫かも・・・と。
2002年01月05日
今日から、仕事。『誰でもだ!』と、ツッコミは無用・・・guechanが、会社に入社した頃は良かったねぇ。『仕事初め』は、『仕事始め』じゃなかった。その、『仕事初め』の頃は、年頭祝賀式があって、女性は振袖や晴れ着だった。朝はよから、美容院行って、髪結ってもらって、着付けして、出社。交通機関利用するのも大変だったわ。それでも、たった数時間の事なのに、でも、皆さん、気合入ってたな~。会社では、会議室で、社長の年頭の辞を、衛星放送で見て、それから支店長のご挨拶。そのあとは、軽いおつまみとお酒で、かんぱ~い!社内各部署回って、新年のご挨拶。それからは、折角の晴れ着なので、初詣に出かけてた。勿論、仕事はありません!ここ数年は、景気も悪くなって、『仕事始め』に変わった。年頭祝賀式。一応あるけど、社内で、TVモニターから流れる、社長の年頭の辞と、支店長の新年の辞を、偉い人達だけが見てる。その他大勢さんの私達は、年末からの仕事の続きで、初日から、平常通り。全然、新年の雰囲気もなく、寂しいもの。今や、『仕事初め』があるのは、証券会社だけでしょうか?今日が、金曜日で良かった~!ちなみに今年来年の年末年始は、9連休だとか・・・連休明けが怖い!
2002年01月04日
今日は、恒例の新年会!と言っても、友達の家で、もう一人の友達と、その家の家族と5人で、ゲームの『UNO』をやるの。ショバ代を、一人1ゲームにつき100円。最初にあがった人が300円、2番目、3番目は100円と、可愛いもの。みんな熱が入って、儲ける人の、チャラの人も、スッテンテンの人も、悲喜こもごも。最終ラウンドは、一人300円出して、1番は600円、2番目は400円、3番目は300円、ブービーは200円。一発逆転を狙って、皆、より一層熱が入る。いい大人が5人も集まって、たった数百円の掛け金に、翻弄されるけど、それがまた、楽しいもんです。結局guechanは、最初に200円儲けただけで、あとはやられっぱなし。持ち金1,000円が300円残りました。今年は、ギャンブル運ないな~と。確か、元旦に引いたお御籤の金運は、『後半に、金運あり。しかし、大金にあらず。』だったなぁ~それでも、年明けの楽しい時間を、いつものメンバーで、過ごせたって事は、今年も、いい年になるんでしょう!
2002年01月03日
皆さんは、どんな元旦を、お過ごしでしたか?guechanは、ウン十年(?)生きてきて、初めて、温泉に入って新年会をする!と言う体験をしました。今までの正月は、家業があって、どこにも行けなかったんです。(悲)(akehyonさんちと一緒!)温泉のあるホテルでは、新年のお客様を歓迎する、『大太鼓の乱れ打ち』を見せてくれました。結構、若い衆達だったなぁ~。露天風呂、ひのき風呂とがあって、少し、小雪が混じる中の屋外は、パスしました。正月早々、露天温泉入って風邪引いても、洒落にならんしね。(笑)広~い湯船に、手足を思う存分伸ばして、浸かりながら、ゆ~っくり、暖まって来ました。やっぱり、大きいお風呂はいいな~!お風呂の後の宴会、ビールが美味しいのなんの。至福の一時。お料理は、一人一人に並んだお膳。お正月らしく、黒豆、たつくり、伊達巻など。まめでたつくり・・・メインは、てっさ。これも、フグが転じて、福だねえ。そして、鯛の尾頭付き。めでたい・・・お寿司などなど。おめでたいお料理に、お酒も進み、いい気分。こ~んな、いい年の始まりはないよ~!ってな、体験をして来ました。温泉に行く前に、初詣に行った神社でのお御籤は、『小吉』上向きの一年と・・・今年は、いい年になりそう。
2002年01月02日
新年明けまして、おめでとうございます。より一層楽しいHPにしたいと思っておりますので、宜しくお願い致します。
2002年01月01日
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