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マロン「朝晩は涼しいが、まだまだ日中は暑苦しい今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。ちなみにワタクシは扇風機の前でひたすら寝そべる」扇風機A「ふぃ~~ん。まだまだ扇風機は活躍しますぞ!」扇風機B「ぶぉ~~ん。この際だから扇風機を増設するべし!」扇風機C「キュインキュイン!エコな扇風機最高ぅ!」扇風機D「プルルルルッ!一気に10台増設してもいいんじゃな~い?」リン「今さら増設しても・・・。あと、擬音がおかしいニャよ」ぐれむ「それは気のせい」じゅんこ「扇風機が10台もあったら、冬場に押入れの中が扇風機だらけになってしまいますニャよ。・・・ん?」じゅんこ「あ、あれはーっ!?」ぐぃぃぃ~んマロン「ひぃぃぃ~っ!誰か助けてーっ!」マロン「このままだと本棚とタンスの間にはさまれてしまうニャよ!」マロン「トムとジェリーのワンシーンのように体が紙のように薄くなってしまう!ブログ史上最大のピンチ!この危機を凛々しいマロンはどう切り抜けるのか?」リン「マ、マロンーっ!!」リン「・・・」ぐれむ「・・・あれ?助けに行かないの?」リン「またマロンがくだらないことをやっていると思っただけニャよ」ぐれむ「リンさん、冷たいな」じゅんこ「トムとジェリーか・・・久しぶりに見たくなったニャね」ぐれむ「だろ?」扇風機X「素直に扇風機を増設しないからこうなる」ぐれむ「何の話?」・・・・・・・・・果たして扇風機は増設されたのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.09.07

マロン「朝が涼しくなってきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。ちなみにワタクシは最近お気に入りの場所でひたすら寝そべる」マロン「この場所は最高ですぞ。涼しい風が通り、外も眺められる。ん~、この場所は誰にも渡さん!」ぐれむ「もうそろそろ、その箱を片付けようかと思ってるんだけど」マロン「なぜ人間は猫の楽しみを奪おうとするのか?しかし、今回ばかりは譲れませんな!この場所を守るためなら何でもするニャよ。そうニャね・・・じゅんこを一年間、雑用係として貸し出そう!それでどうニャ?」ぐれむ「・・・」リン「フフフ・・・愚かな!この廊下が一番良い場所であることを誰も知らないとは!」ぐれむ「あれ?以前はキャットタワーが一番とか言ってなかったっけ?」リン「甘いな!その時の風向きや湿度など、状況に応じて臨機応変に立ち回るのが賢い生き物ニャよ。覚えておきなさい」ぐれむ「臨機応変にか。リンさんは難しい言葉も知ってるよなぁ」リン「フフフ・・・仕方が無いニャね。特別に意味を教えてあげてもよくてよ?」リン「臨機応変、それは・・・”言うことやることがコロコロ変わる”ニャね」ぐれむ「ひゃっほぅ!」じゅんこ「爪とぎベッドが最高。いつの時代もこれは不変」ぺろーっぐれむ「あれ?じゅんこちゃん、足にハゲが出来てるよ?」じゅんこ「・・・気付いてしまったようニャね」じゅんこ「告げ口はワタクシのポリシーに反しますからなぁ。ハッキリとは言わないけど、これはイニシャル(頭文字)Mから受けたストレスニャね」ぐれむ「イニシャルMかぁ。誰だろ?」じゅんこ「イニシャルMは星の数ほどいますからな。ま、そのMに色々とちょっかい出されてストレスが溜まってしまったんニャよ」ぐれむ「それはお気の毒」じゅんこ「イニシャルMが誰なのか?よ~く考えてみることニャね。ヒント。そもそもワタクシは完全室内飼いの身。つまり・・・」ぐれむ「そうか!我家の猫の中からイニシャルMを探せばいいんだ!」じゅんこ「告げ口はポリシーに反しますからなぁ。これ以上は言えませんぞ?ニヤリ」ぐれむ「じゅんこちゃん、面白い顔」・・・・・・・・・果たして、ぐれむ家にイニシャルMはいたのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.08.26

ぐれむ「インターネット環境がようやく復旧しました!良かったな~、ん~?マロン」マロン「突然そんなこと言われても・・・。そもそも事情を知らないし」忘れもしない、あれは8月14日(ちょうどお盆!ひぃぃ~)、我家のインターネット通信機器であるADSLモデムが壊れてしまいました。当然のことですが、メールもインターネットもできません。リン「そりゃ、そうだろ」メールは基本的に迷惑メールしか入ってこないので問題ありませんが、とにかくネットを見られないことが最大の問題でした。頭では「ネットができないんだよな~」と分かっていても、PCを起動後、すかさずブラウザを開いてしまう自分がいるのです。じゅんこ「これが俗に言う”ネット依存症”てやつニャね」まあ落ち着け。ADSLモデムが壊れたのなら買えば済むこと。早速ネットで注文。ぐれむ「うおぉぉーっ!!ネットが使えんのだったー!!」マロン「・・・」結局、車で約30分の姉の家へ。そこで購入するADSLモデムの調査と母のブログの更新(ネットが使えなくなったことのご報告)をしました。なぜ自分のブログは更新しなかったのか?それは・・・神のみぞ知る。他にも色々なことがあり、復旧に時間が掛かってしまいました。詳しい内容についてはここでは割愛させていただきます。リン「どうでもいいニャね」ぐれむ「リンさん、冷たいな」そして再開されたネットの使える生活。いつものようにメールのチェック、ネットサーフィン。やはりネットは便利だと再認識しつつも、ふと私は思った。ぐれむ「なんか、ネットの使えない生活の方が時間を有効活用できてたような・・・」じゅんこ「それは気のせい」グリン・・・・・・・・・果たして本当に気のせいなのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.08.19

ぐれむ「・・・。最近こんな画像ばっかりだな」ぐれむ「貴様たちィ!寝転がってばかりだとブログ的に書くことがないから起き上がって何か変な動きを見せなさい。これはお願いではなく命令だ」リン「・・・ん~?」リン「寝転がった姿だけでも話を作れるようじゃないと駄目ニャよ。ま、次のコマに期待ニャね。じゅんこが何とかしてくれるから」ぐれむ「じゅんちゅわ~ん」じゅんこ「母上、ワタクシに面倒ごとを押し付けられても困りますニャよ。そう言うことなら、いつも無駄に動き回ってるマロンに期待することニャね。ハイ、次のコマに期待!」ぐれむ「こっちはもっとヒドいんですけど。なんか周囲にモザイク掛かってるし。そもそも、一番モザイクを掛けなければならない場所に掛かってないような気がするのだが」シュビッ!マロン「おっと!これは失敬。見苦しい物を見せてしまいましたな。ま、ワタクシ自体が芸術品のような存在ですからな。何を見せても許されるけどな」ぐれむ「それよりマロン、何か面白い動きをしてくれよ~」マロン「面白い画像なら母上を撮影するのが一番ニャね。あくびや顔ドアップの画像なんかブログネタにもってこいニャろ?次のコマに期待してもいいんじゃな~い?」ぐれむ「リンすゎ~ん。最低でもあくびしてくれ~」リン「次回に期待。完!」・・・・・・・・・そもそも、次回なんてあるのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.08.11

シーン・・・ぐれむ「最近、いつも以上に寝そべってばかりだな」リン「猛暑日が続いてますからな。体力を温存するためには寝そべるのが一番ですニャよ」じゅんこ「そのトゥーリ!(その通り)。昼間に十分に休養をとり夜中にしっかりと暴れる。コレ、猫の鉄則」ぐれむ「・・・頼むから夜中に暴れるのだけはやめてくれ」マロン「これはもっと涼しい場所を見つけないといけませんな。風呂場のタイルなんか最高なんですけどな。なぜか人間共の意地悪によって風呂場へのドアが閉ざされているんニャよ」ぐれむ「風呂場の窓から外を覗いて、お隣の猫さんと喧嘩するからだろ」じゅんこ「フフフ・・・。紙の上もなかなか寝そべり心地が良いニャよ」ぐれむ「なぜ邪魔をする?」じゅんこ「邪魔?この紙はワタクシのために広げたんニャろ?ちなみに否定することは絶対に許さん!」ぐれむ「・・・」リン「ここも人気スポットの一つ。大抵誰か寝そべっているから、なかなか取れない場所なんニャよ~。うらやましかろう?」ぐれむ「涼しい場所にこだわる割には、暑そうなキャットタワーにへばりついてることが多いような気もするが?」リン「フフフ・・・甘いニャね!」リン「ここは階段の窓から通る風がとても涼しい場所なんニャよ。自然の声を聞き、涼しい場所へ移動する。プロのなせる業(わざ)ニャよ。ちなみにこの技術、教えてやらんことも無いが・・・条件がある!」ぐれむ「オヤツでしょ?」マロン「そして階段の窓から入る涼しい風はワタクシの物ぉ」ぐれむ「そこは風が行かないと思うんだけど・・・」マロン「もう暑いのはどうしようもないんだから、別の方法を考えるべし。例えばコレ、画像の撮り方を変えることで涼しさを演出!」ぐれむ「HDRアートってやつですな」マロン「どうニャ?この燃えるようなワタクシの体の色!」ぐれむ「涼しく感じないのは気のせいか?」ぐれむ「おおっ!じゅんこちゃんは涼しい感じに写るね」じゅんこ「・・・」ぐれむ「じゅんこちゃ~ん。ドアップで一枚~。カシャ!」じゅんこ「・・・」じゅんこ「寄るなっ!暑苦しいわ!」クワァぐれむ「ひぃぃ~っ」・・・・・・・・・化け猫発見。背筋は凍ったが、その涼しさは持続しない。
2012.07.29

にゃんずは探索に出掛ける。そこに惑星がある限り。・・・じゅんこ「美しき訪問者じゅんこ。さて、今回はどんな惑星(ほし)なのか?・・・ん?あ、あれは?」異星人M「・・・」じゅんこ「行き倒れ?」異星人M「ここは寝そべりの惑星。寝そべり続ける者だけが永遠に住むことができる理想郷」じゅんこ「これはつまらなそうな惑星ですニャね。早々に帰還しないと」異星人M「おまわりさんーっ!!ここに寝そべっていない輩がいますぞ!!早く逮捕してくだされーっ」警察官R「ピコーン!寝そべらざるもの許すまじ」異星人M「は、早く!あちらへ逃げていきましたぞ」警察官R「ワタクシに任せろ!この惑星の平和は必ず守りますニャよ~。しかし、そこはギブアンドテイク。あとで謝礼のオヤツを持ってくるように」警察官R「こらこら、この惑星は寝そべる者だけが住めるんですニャよ。寝そべらないんなら早く地球に帰ることニャね」じゅんこ「帰りたいのはヤマヤマですがな・・・、帰りのワープゾーンが見付からないんニャよ」じゅんこ「とりあえずワープゾーンが出現するまで寝そべりますかな。捕まってしまっては地球に帰れなくなりますからな」じゅんこ「常に寝そべっていないといけないなんて大変ニャね。地球上でのワタクシの生活スタイルからは考えられないことですニャよ」ぐれむ「え?そうなの?そんなに変わらないんじゃ・・・」ぐれむ「ところで、素朴な疑問があるんだけど」警察官R「ん?何ニャ?」ぐれむ「今までの惑星に”ダラダラ”とか”ゴロゴロ”の惑星があったと思うんだけど、今回の”寝そべり”もほとんど同じ内容じゃないの?」警察官R「ほほぅ!なかなか良い点に気が付いたな。そこの所の違いについてはワタクシが納得のいく説明をしてやろう」警察官R「全っ然違うわ馬鹿者ぉーっ!!」クワァぐれむ「ええーっ!?」・・・・・・・・・果たして納得のいく説明だったのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.07.20

回想シリーズ第6回。今回は2009年1月25日のスリーにゃんずです。・・・未確認キャット(UMC)「・・・ん?どこからか視線を感じるのだが」お隣りのミケさん「あ、あれはーっ?覗き?」マロン「・・・」未確認キャット(UMC)「ほほぅ。さてはおぬし・・・」未確認キャット(UMC)「このフサフサの毛並みがうらやましいと思っているニャね?しかしこれは先祖代々伝わる毛並み。決して譲りませんぞ?」未確認キャット(UMC)「フフフ。そう気を落とすな。来世ではフサフサの毛並みに生まれ変わるかも知れませんからな。まだまだチャンスはありますニャよ」お隣りのミケさん「チャンスはピンチ」グリンお隣りのミケさん「フフフ。正直に申せ。本当はワタクシの可愛さに見入っているのであろう?ちなみに否定することは絶対に許さん!」マロン「夕日を背中に浴び、たたずむワタクシは美しい・・・」ビシィッ!・・・・・・・・・スマートなマロンがなつかしい。マロンはなぜ太ってしまったのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.07.11

マロン「本日、新型ホバークラフトの進水式が行われます。ふぃーん。艇庫にて出番を待つこのひととき、実に緊張しますな!」じゅんこ「それではそろそろ進水の儀をとり行おうかのぅ!」リン「世界中のホバークラフトファンが見守る中、今その姿を現す!」じゅんこ「おっと!その前に毛並みの乱れを直さないと」ペローッマロン「早くしろよ。ふぃーん」じゅんこ「いかん!こちらにも毛並みの乱れが」ペローッじゅんこ「ついでに顔も洗っておきますかな」ゴシゴシマロン「・・・・」こっくりこっくりリン「今出てくるか、もう出てくるかと待っているのに・・・まだですかな?」じゅんこ「これはマズいことになったニャよ。あのぐうたらホバークラフトめ、すっかり眠ってしまいましたニャよ。このままでは進水式が行えませんぞ?」じゅんこ「仕方ないから、ワタクシがホバークラフトと化しますかな。少々違ってもバレないニャろ」じゅんこ「いや、待てよ。ホバークラフトが美し過ぎるというのはいかがなものか?逆に怪しまれるかも知れませんな」じゅんこ「ああ、どうすればよいのか!小汚いホバークラフトが急に美しくなるなんて不自然過ぎる!美し過ぎるホバークラフト・・・それは罪な存在ぃぃ」ぐいぃぃーんリン「うまうま」カリッカリッぐれむ「もう進水式はどうでもいいみたいよ」・・・・・・・・・結局、進水式は行われたのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.07.07

リン「蒸し暑く寝苦しくなってきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。ちなみにワタクシは超高層キャットタワーの上でひたすら寝そべる」リン「ど~れ、ここから下々の者の生活でも覗き見てやるとするかのぅ!・・・ん?あ、あれは?」リン「じゅんことマロンが何かヒソヒソ話をしているニャね?」リン「さてはワタクシの悪口を言ってるニャね?許さんぞぉ!・・・ん?あ、あれは?」リン「今度はねずみもどきで遊んでいるようですニャね」リン「ワタクシに断りもなく、ねずみもどきで遊ぶとはけしからん!許さんぞぉーっ!」ぐれむ「何をやっても許されないようですな」じゅんこ「・・・今日はどこからか視線を感じるニャね」マロン「それはよしとして、なぜピンボケ?こういう時はワタクシにピントを合わせるもんニャろ」じゅんこ「う~む。どこからか監視されているような・・・。まあ、世界一美しいワタクシにはファンが多いですからな」マロン「なあ、なんでまたピンボケ?」ぐれむ「その質問にはワタクシが答えよう!カメラの性能が撮影者の技術について行ってないってことさ!」リン「こうして見ると、下々の者の生活はつまらないことの繰り返しですニャね。大切な時間を無駄にしているようにしか見えんぞ?」リン「寝そべるときは集中して寝そべる。ワタクシのようにもっと時間を有効活用しないとなぁ。・・・ん?あ、あれは?」マロン「ん~、何か落ち着きませんなぁ」マロン「じゅんこの言うとおり、確かに視線を感じますニャね。これではゆったりと眠れませんぞ」マロン「きゅぴーん!そこかーっ!?」リン「フフフ・・・すでにワタクシは超高層キャットタワーの最上階にいますからな。誰もワタクシを見つけることはできないニャよ。言わば神のような存在と言っても過言ではなかろうて。・・・ん?」リン「そ、そんな馬鹿なっ!どこからか見られている?神にも等しいこのワタクシを監視できる輩がいったいどこにーっ?」じゅんこ「フフフ・・・」じゅんこ「神をも超える存在、それがワタクシ。この仏の微笑を見よ」ぐれむ「なんか微妙~」・・・・・・・・・果たしてじゅんこは神をも超える存在なのか?それは・・・神のみぞ知る?
2012.06.25

マロン「うう・・・暑い。この暑い中、なぜワタクシは毛皮のコートを着ているのか?それは・・・神のみぞ知る」リン「毎度のことながら若い者がダラダラしおって。けしからん!どうせなら、ワタクシのようにシャキっとダラダラせんか!」じゅんこ「夏の間は涼しい惑星に移り住むのが賢いやり方ですニャね」じゅんこ「・・・ん?あ、あれは?」マロン「ここに宇宙船がありますぞ。残念ながら一人乗りのようですけどな」マロン「もし不良品だと危ないですからな。今回はワタクシが使用するということで」スタスタマロン「よく見ると、燃料切れで放置された宇宙船のようニャね。これだから燃費の悪い宇宙船は困る。第4のエコカーであるホバークラフトがこれからの主流ニャね」ぐれむ「ホバークラフトは船では?それに燃費も悪いし」マロン「仕方ないニャね。いつものワープゾーンを使って惑星に転送してもらいますかな」マロン「しかし・・・、これはちょっとせまい気がしますな」ゴソゴソぐれむ「・・・」マロン「こんな小さいワープゾーン、誰も使わんぞ!ユーザーの立場に立って物作りをしないといけませんな!」ぐれむ「キミが大き過ぎるのでは?」マロン「しかし、今やワープゾーンも選べる時代。サービスの良いワープゾーンだけが生き残るんですニャよ。ん?ここはポイント10倍らしいニャね」マロン「ふむふむ、ここは悪くないニャね」ゴソゴソマロン「奥の方は少しせまいニャね。でも何とかなりそうですニャよ」ゴソゴソマロン「それでは早速、避暑地(惑星)に向けて出発進行ぅ」スボッふぃぃぃい~~んマロン「ワープ開始ぃ!・・・ん?」マロン「こ、これはーっ!?ウギャァァァーッ!!」シーンぐれむ「・・・じゅんこちゃん、どう思う?」じゅんこ「感想は特に無いニャね」リン「そして平和が訪れた」ぐれむ「完!」・・・・・・・・・果たしてワープゾーンで何が起こったのか?マロンの運命は?それは・・・ワープゾーンのみぞ知る。
2012.06.17

リン「この広大なぐれむ家の一角に、瞬時に睡魔に襲われるというミステリースポットがあるそうですニャ。今回はそれを調査しに来ました」ヒタヒタマロン「この先には睡魔に襲われる危険な場所があるニャよ!悪いことは言わないからお帰りなされ!」リン「あっさりと調査終了ぅ。次回にご期待ください」マロン「まったく・・・興味本位で危険な場所に近付きたがる輩が多過ぎですニャよ。あの場所がどれほど危険か知らないんニャろ?その危険度は是非ご自身で体験してください」ぐれむ「やめさせようとしているのか勧めているのかどっちだい?」じゅんこ「ここが噂のミステリースポットですニャね。ふむ。特別変わった感じはありませんけどな。瞬時に眠ってしまうというのは大げさニャろ。・・・ん?こ、これは?」じゅんこ「ぐごぉ~。すぴーっ」ぐれむ「本当に瞬時に眠ってしまった。これは恐ろしい!」マロン「これ以上犠牲者を出さないためにも、ワタクシが何としても耐えてみせますニャよ~。これを耐え切ればきっと呪いも解けるはず」ぐれむ「これって呪いなんだ」マロン「ううっ・・・こ、これはキツいニャね。しかし、皆のためにも頑張りますニャよ~」ぐれむ「もうほとんど眠ってるのと同じ状態なのでは?」マロン「失礼な!ワタクシはまだ眠っておりませんぞ!」ぬぉ~んぐれむ「もはや時間の問題って感じですな」マロン「貴様はワタクシが眠ることを望んでいるようですニャね。仕方が無い。今日のところは貴様を立てて眠ってやるニャよ。ぐ~すか」ぐれむ「眠った!この現象は科学では説明がつかない!」リン「あれ?なんか急に眠くなってきましたぞ?おかしいですな。ミステリースポットでもないのになぜ?」マロン「この場所でも眠くなってきましたぞ?いつもはこんなことないのに。こ、これは・・・まさか!?」ウトウトマロン「ミステリースポットが増殖している?危ない!み、みんな、早くこの地を捨てて逃げるのじゃ」コックリコックリぐれむ「・・・」ぐれむ「ワシ、思うんだけど。君たちは結局どこにいても眠いんじゃないの?」じゅんこ「・・・」じゅんこ「プイッ」ぐれむ「怒った」・・・・・・・・・果たしてミステリースポットの真相は?それは・・・追って報告する!(※特命リサーチ200X風に)
2012.06.09

じゅんこ「ようこそ、スリーにゃんず王国へ!これからワタクシがこの国の良いところをどんどん紹介しますからな。感謝するがいいさ。フン!」じゅんこ「この国の良いところはですな~・・・」キョロキョロじゅんこ「・・・ん?」じゅんこ「あ、あれは?」じゅんこ「特に何も無いニャよ。何を期待してるんニャ?」じゅんこ「そもそも、毎日何気なく生活している場所ですからな。そう簡単に良いところなんか思い浮かぶはずもない」じゅんこ「おっと!そういえばこの場所は良いニャよ。この国にはこういった爪とぎ場がいくつもありますニャ。貴様もここで爪をとぎたかろう?」じゅんこ「しかし、ここで爪をといでよいのは我が国民だけだ」ぐれむ「・・・」リン「まったく、じゅんこのやつ・・・。これでは我が国のイメージが悪くなりますぞ?ここはワタクシが一肌脱ぐしかなかろうて」リン「この国には、こういったぬいぐるみが至る所に設置されていて、共同利用できるようになっているんニャよ。カーシェアリングならぬ、ぬいぐるみシェアリングですニャね」ぐれむ「単に片付けていないだけのような気もするが・・・」リン「更に素晴らしいのは、あご乗せ場が充実していることニャね。国民のあご乗せ率は実に世界一ですからな!」リン「他には~」キョロキョロリン「特に無いニャね。後はマロンの方から何か紹介させてもらいますニャよ」マロン「・・・」ぐれむ「さあ!他に何がありますかな?」マロン「ふぅわぁ~」ぐれむ「そうだよな」・・・・・・・・・これ以上良いところは無いのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.05.31

マロン「ムシムシと暑くなってきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。ちなみにワタクシはひたすら寝そべる」マロン「こう蒸し暑いと、そろそろ扇風機が必要なんじゃな~い?そりゃ!スイッチオン!」扇風機「ふぃぃ~~ん」リン「うおぉーっ!扇風機の風でワタクシの軽い体が飛ばされてしまうっ!タンスをしっかりとつかんで飛ばされないようにせねば」ガシィッリン「マズい!このままでは窓の外へと飛ばされてしまいますニャよ~。そうだ!オヤツを大量にそでの中に入れて重しにするんニャよ」ぐれむ「残念ながらオヤツは無い」じゅんこ「確かに蒸し暑いが、まだ扇風機は要らないニャろ。猫は寒がりですからな」じゅんこ「と、言うわけで、扇風機のコンセントは抜かせてもらったニャよ」マロン「むむぅ!じゅんこがまた余計なことをしたニャね。自分が暑くないからといってコンセントを抜くとは、なんたる自己中」ぐれむ「人のことは言えませんけどな」じゅんこ「フフフ・・・。これでまた快適な時間を過ごすことができますニャね。・・・ん?あ、あれは?」ぐれむ「じゅんこちゃん、何か悪いことを企んでそうな顔だな」扇風機A「ブゥォオオーン」扇風機B「ふぃぃいーん」扇風機C「ひゅいぃ~~ん」リン「扇風機は止まっているどころか3つに増えてるし」じゅんこ「こ、こはいかに!(※これはどうしたことだ)確かにコンセントを抜いたハズなのに・・・ホワイ?」リン「ここだけの話、あれは扇風機ではなく、花なんニャよ」じゅんこ「・・・」ぐれむ「何か不満でも?」じゅんこ「アーッハッハッハァ!」ぐれむ「なぜ笑う?」・・・・・・・・・果たして扇風機は止まったのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.05.21

リン「ここの料理店は大人気で、いつも長時間並ばないといけないんニャよ。この調子だと1時間待ちですかなぁ。休み時間が終わってしまいますぞ?」じゅんこ「もし!そこのお方、良かったら私の前にお入りなさいな。ワタクシは時間に余裕がありますからな」リン「何と!?」リン「世の中には親切な方がおりますな。ありがたく横入りさせて頂くとしますぞ」じゅんこ「ドゥーゾ、ドゥーゾ!(※どうぞ、どうぞ)」リン「しかしコイツ、食べるの遅いニャね。この店は席が一つしかないと分かっていての狼藉か?」リン「後ろからプレッシャーを掛けてやれば、早く食べ終わるかもな」ツンツンマロン「・・・」リン「コイツ、おかわりしやがった・・・。後ろに何人も並んでいるのに!まったく・・・親の顔が見たいわ!」じゅんこ「まあまあ、落ち着いて。もう少しで空きますニャよ。・・・ん?あ、あれは?」じゅんこ「よく見ると席がもう一つありましたぞな。やっとメシにありつける」リン「な、なんですとぉ~!?」じゅんこ「ん~、ウマウマ」カリッ、カリッリン「奴め・・・並ぶ順番を譲ってくれたと思ったのに、結局自分が先に席につきおったニャよ。裏切られたような、すごく嫌な気分にさせられましたぞ?」じゅんこ「あ~、ウマウマでしたぞ。あれ、あなたは?」リン「フン、裏切り者が!ワタクシの心は深く傷つきましたニャよ!」じゅんこ「え?でも、あの時すでにもう一つの席も空いてたニャろ?」リン「いや・・・、ワタクシは別にお腹空いてないから食べるつもりは最初からないんニャよ」じゅんこ「・・・なら、なぜ並んだ!?」・・・・・・・・・そもそも、リンはなぜ並んでいたのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.05.13

マロン「今日は久しぶりの惑星探索ですニャよ。今回はどんな惑星(ほし)なのか?」異星人J「ここはネムネムの惑星。眠そうな者だけが永遠に住むことができる理想郷」とろ~んピコーン!異星人J「むむぅっ!異星人反応あり!」異星人J「この惑星に入るには我々の厳しいネムネムチェックをクリアしないといけないニャよ。そんなことも知らんのか貴様ぁ!」ぐれむ「ワシに言われても・・・」マロン「フフフ・・・眠るのは得意分野ですニャよ。この惑星ではワタクシはちょっとしたヒーローになれそうな気がしてきましたな」試験官R「それでは、これよりネムネムチェックを開始する。気合を入れて眠れよ?堕落した眠りは許さないニャよ?」試験官R「ちなみに不合格の場合は地球に強制送還しますからな。しかし、強制送還されない方法が無きにしもあらず。それはな・・・」ぐれむ「何となく分かるよ。オヤツを試験官のそでの中に入れるんでしょ?」異星人J「それでは開始するがいいさ!無駄だと思いますけどなぁ!」マロン「とろ~ん」異星人J「こいつ、なかなかやるニャね。しかし、よそ者を簡単に合格させるわけにはいかないニャよ。少しの落ち度も見逃さないから覚悟するんニャね」マロン「こっくりこっくり」異星人J「よそ見するフリをすれば油断するに決まってますニャよ。チラッ」マロン「・・・」異星人J「サッ!」マロン「ぐごぉ~。スピーッ」異星人J「クッ!試験官に監視された状態でここまでリラックスして眠れるとは!悔しいがコイツは本物ですニャね」マロン「ぶしゅるる・・・」マロン「フフフ・・・ネムネムの惑星に彗星のごとく現れた救世主。試験の結果は聞かずとも分かりますニャよ」試験官R「う~ん・・・残念!」マロン「な、なにぃぃ~!?なぜ?ホワイ?」試験官R「寝てたから見てなかった。それが何か?」ぐれむ「うわぁ!」・・・・・・・・・結局マロンは不合格だったのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.05.04

じゅんこ「朝晩の温度差が激しい今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。ちなみにワタクシはひたすら寝そべる」じゅんこ「昼間は暑いくらいですなぁ。そろそろ半袖に着替えますかな」グリンマロン「ワタクシはランニングシャツが良いですな。でも朝は寒いので、ランニングシャツの上からシャンパーを着ますニャ」マロン「しかし、こう暑いと顔を洗うのも面倒ですよな。寝たままで失礼しますかな」ゴシゴシリン「いい若い者がまっ昼間からダラダラと・・・嘆かわしいったらないニャね!」リン「いつでもビシッとしているワタクシを見習うがいいさ!・・・いや、尊敬するがいいさ!」リン「いや、尊敬では物足りないニャね。崇拝するがいいさ!お布施を持ってくるがいいさ!」クワァマロン「フフフ・・・。母上、口では偉そうな言ってますが、ワタクシは母上の秘密画像を入手しているんニャよ?」マロン「これがその画像ですニャよ~!ウホッ、これはヒドいニャね。ワタクシでもここまでダラダラにはなりませんぞ?」マロン「この証拠写真がある限り、ワタクシたちを責めることはできませんな!っていうか、ワタクシの方がダラダラ度は低いということになりますな。逆にワタクシを崇拝するがいいさ!」リン「これはワタクシによく似た別の猫ニャね。ワタクシがこんなにだらしないはずがなかろうて」ぐれむ「言い切った~っ!」リン「ホレ、もう時間ニャよ・・・完!」ぐれむ「強引に終了した~っ!」・・・・・・・・・秘密画像はリンさんによく似た別の猫だったのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.04.24

回想シリーズ第5回。今回は2009年2月24日のスリーにゃんずです。・・・未確認ベアー(UMB)「ガルルル・・・」ぐれむ「ひぃぃ~ッ!熊ですぞ~!?」未確認キャット(UMC)「失礼な!ワタクシはれっきとしたキャットですニャよ」ぐれむ「おお!これはすまんな。ところで目の下どうした?白くなってるが。ケンカか?」未確認キャット(UMC)「デリカシーの無いやつニャね。聞いて良いことと悪いことがあることを知らんのか?まったく・・・」スタスタぐれむ「なあ、なんで?」未確認キャット(UMC)「クッ・・・こいつしつこい。車の下に隠れてやり過ごすニャ」未確認キャット(UMC)「ぬぉ?この車、車高が低すぎて入れんぞ!」ぐれむ「残念でした~プップー」リン「まったく・・・大人げないやつニャね」マロン「それより、今日のタイトルは"101頭の仲間たち"となっているが?まだ1頭しか出てないニャよ?急がないと」未確認キャット(UMC)「そうこうしているうちに101頭目が登場」ヒタヒタ未確認キャット(UMC)「何?2頭目から100頭目までを見逃してしまったと?それはいかんなぁ~、いかんよ!」ぐれむ「いかんよ!」じゅんこ「どうせ最初から101頭も出すつもりはなかったんニャろ」リン「そもそも回想シリーズなのに何でワタクシたちの出番が少ないのか?意味が分からん」ぐれむ「・・・」・・・・・・・・・スリーにゃんずに101頭の仲間はいないのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.04.18

マロン「すっかり春ですニャね。ポカポカ陽気が実に心地よいですぞ」マロン「こんな日は昼寝と洒落込みたいところニャけど・・・」マロン「天気も良いし、桜を見に行きますかな。そうと決まればすぐに出発。そうそう!母上とじゅんこも誘ってあげないとかわいそうニャね」・・・じゅんこ「春の陽気で睡魔が増殖中。すっかり睡魔に取り囲まれたワタクシ、果たして助かる術はあるのだろうか?」じゅんこ「あ~、もうダメですニャよ。睡魔の容赦無い攻撃によりワタクシは夢の世界へと引きずり込まれ・・・zzz」マロン「さ、みんなで桜を見に行くニャよ!ガブゥ」じゅんこ「うぎゃぁぁ~っ!人が気持ちよく眠っているというのに何ニャ?貴様は!」ぐれむ「睡魔から救ってくれたんだからお礼を言わないと」じゅんこ「花よりキャットということわざを知らんのか?キャット(じゅんこ)は花より美しいという意味ですニャよ?ワタクシ自身が美しいのに、それ以下の物をわざわざ見に行く必要なし」マロン「そんなことはどうでもいいんニャよ。ワタクシが行きたいから行く。それだけだ。さっさと準備をするニャよ」リン「シュバッ!!」リン「ワタクシはこれから友人の結婚式に出席しないといけませんからな。花見は欠席ということで。あとよろしく」じゅんこ「そう言えばワタクシも入学式があったんニャよ。残念ニャけど花見は欠席ということになりますなぁ」スタスタマロン「もっともらしい理由をつけて花見を回避する気ニャね?許さんぞぉ」ぐれむ「もう一人で行けば?」リン「まったく落ち着かないったらないニャね。マロンに見付からないようにコタツの中で一日過ごしますかな。ゴソゴソ・・・ん?こ、これはーっ?う、うぎゃぁぁ~っ!!」・・・じゅんこ「しかしマロンの自己中には困り果てますな。コタツの中なら見付からないだろうから、ここで時間を潰しますかな。ゴソゴソ・・・ん?こ、これは?ギョ、ギョエーッ!!」・・・マロン「まったく・・・。母上とじゅんこはどこに隠れたんニャ?まさか本当に用事があったのか?」マロン「いや!絶対にどこかに隠れているニャよ。必ず見つけ出す!」ぐれむ「マロン、口がカモノハシ」マロン「ん?ここが怪しいニャよ。絶対にこの中ニャね。ゴソゴソ・・・ん?こ、これはーっ!?グ、グッピーッ!!」・・・シ~ンキャベツ「そして誰もいなくなった・・・完!!」ぐれむ「これは仕方ないね」・・・・・・・・・結局、花見はどうなったのか?最後のキャベツは何なのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.04.14

マロン「ふぃ~ん。ザザァ~ン。左舷よ~し!まだ夜も明けきらない早朝、大海原を一艇のホバークラフトが滑走する。暗闇の中の操船で頼りになるのは灯台ニャね。・・・ん?」マロン「灯台の明かりが点いていない・・・だと?」マロン「まったく・・・点け忘れてんじゃないニャよ。ポチっとな・・・はい、点灯ぅ。これで安心ニャね」マロン「どんな状況でもあせらずに対処。これが船長の心得ですニャよ。安全確認もしっかりな。左舷よ~し!」ぐれむ「右舷の確認はいいのかい?」マロン「自分自身がホバークラフトと化し、向かった先は我家の特等席。陽当たり最高ぅ、眺めも最高ぅ」じゅんこ「はぁはぁ。ちょっと遅れてしまいましたニャよ。ワタクシも特等席に座らせてくだされ」マロン「チケットを見せてください」マロン「ああ、これは立見席ニャね。特等席のチケットではないからここには座れないニャよ」じゅんこ「なんですと?ここからだと全然外が見えないニャよ!一応チケット買ってるんだからなんとかしてくだされ!」マロン「ルールを曲げるわけにはいきませんなぁ。とにかく、陽当たりと眺めの良い特等席はワタクシの物ぉ」じゅんこ「クッ・・・おぼえているがいいさ!絶対に特等席に座ってみせますニャよ」マロン「フフン!犬だけに、正に負け犬の遠吠えってやつニャね。残念ながら、特等席は誰にも渡さないニャよ~」じゅんこ「そういうわけなんニャよ。ひどいニャろ?」リン「ふぅ~ん。そんなことがあったのかい?興味ないけど」じゅんこ「それより母上、ワタクシが隠れるから、ちょっと頭を下げてくれませぬか」リン「おお!これは失敬失敬」リン「しかし、頭を下げられるのは3秒までだ」じゅんこ「・・・」ガサガサお隣のミケさんの息子「・・・幻のサンヨープルソリッド」マロン「あ、あれはーっ!?」くわぁマロン「母上~!じゅんこ~!お隣のミケさんの息子がひげそりを買いに来てくれましたぞ~!このチャンスを逃すべからず」マロン「ようこそいらっしゃいました。我がひげそりの館へ!幻のサンヨープルソリッドをお求めですかな?在庫はバッチリございますニャよ~」お隣のミケさんの息子「いや、サバシロの猫に頼まれたんニャよ。庭に入った後、”幻のサンヨープルソリッド”とつぶやけと」マロン「なぁにぃ~?ま、まさかこれはーっ?」じゅんこ「フフフ・・・そう、それはマロンを特等席から離すための策略。自己中心的な輩には天罰が下るということですニャね。ヒャハッ」ぐれむ「人を騙すことに対しても天罰は下ると思いますけどな」・・・・・・・・・果たして天罰は下ったのか?それは・・・仏様でも分かるまいて。
2012.04.07

じゅんこ「ブロロロ・・・プスン!プスン!う~む。最近、車の調子が悪いニャね。そろそろ新しい車にしますかなぁ」じゅんこ「今度はどんな車を買いますかな。やはり、エコなハイブリッドカーにするべきですかな?」リン「車に乗らないのが一番エコですニャよ。部屋の中でエアードライビングでもしてるがいいさ!ん?前回も同じようなセリフを言ったような記憶が・・・」リン「そもそも本当のエコとは・・・」ウトウトリン「ハウッ!ワタクシは一瞬眠ってしまったのか?春の陽気とは何と恐ろしいものなのか!ひぃぃ~」・・・そうこうしているうちにじゅんこは新車を購入。じゅんこ「色々悩みましたけどな。コンパクトカーにしましたニャよ。街中で小回りが利くし、燃費も良いですからな」じゅんこ「何よりもこのスタイリングにホレましたニャよ。この流線型ボディ、未来の車って感じが出てますニャよ!」ぐれむ「・・・」じゅんこ「ボディに貼られたデカールもいい味出してますニャろ?これがレース車のような雰囲気を出すんですニャよ」じゅんこ「更に素晴らしいのは、ボディの角で頬ずりができることですニャね」じゅんこ「この機能は大抵、オプションで高額な別料金を取られますけどな。この車には標準装備でしたニャよ。真四角のボディだから可能だったんニャね」ぐれむ「流線型ボディじゃなかったのかい?」マロン「しかしこの車、ドアが無いから中に入れないニャよ?」じゅんこ「マジ?さすがにどこかにあるニャろ」マロン「横にはありませんぞ?この車は屋根が観音開きになるタイプか?」じゅんこ「どうやらそのようですな。新車だから未開封だったんニャね」じゅんこ「ドアが開いたのはいいけど、エンジンとかシートとかが詰まってて中に入れないニャよ。全部取り出さないといけませんな」ゴソゴソじゅんこ「これで全部取り出しましたニャよ~。さあ、早速ドライブにでも行きますかな!」ぐれむ「・・・リンさん、よろしく」リン「ここで一句。”乗用車、エンジンおろせばただの箱”。ん~、字余り」ぐれむ「余ってないと思うけど」マロン「自動車なんてもうやめて、ホバークラフトはいかがですかな?水陸両用で最高に便利ですニャよ~」じゅんこ「タダでもいらん」ぐれむ「ワオ!」・・・・・・・・・本当のエコとは何なのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.03.30

マロン「春の嵐が吹き荒れる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。ちなみにワタクシはひたすら凛々しい」ぐれむ「釣りに行く予定だったのに・・・風がビュービューだよ」リン「どうせ釣れないんだから、最初から竿を出さない方がエコにゃろ?部屋でエアーフィッシングでもしてるがいいさ!」ぐれむ「リンさん、手厳しいな」マロン「釣りの話題はよしとして、ワタクシは今日も警備を行う」マロン「ここからなら、部屋に入ってきた不審者をすぐに発見できますからな。それに、”高きより低きを見れば勢い既に破竹”という孫子の兵法があるニャろ?山から駆け下りて一気に撃退できますニャよ・・・ん?」マロン「ふぉっ?何やつ!!」じゅんこ「マロン、交代の時間ニャよ」マロン「何だ、じゅんこか。見るからに不審者だったからあせりましたぞ」じゅんこ「一言多いんニャよ!さっさと交代せんか!」マロン「ちゅいーっす」じゅんこ「まずはニオイチェックからニャね。クンクン!ちょっとマロン臭がするけど、我慢しといてやるニャよ」じゅんこ「それより、無償で警備をしてもらっているんだから、オヤツでおもてなしするのが礼儀ではなくて?ちなみにバナナはおやつじゃないニャよ」マロン「警備の仕事中は神経を使いますからな。休憩時間は1階でのんびり、まったりとしますニャよ。お?母上も休憩ですかな?」マロン「しかし、どういうわけか母上は嫌がるんニャよ。なぜ?ホワィ?」マロン「そういうときは、”話せば分かる”ニャね!」マロン「こうして平和的に解決。場所を譲っていただきましたニャよ」ぐれむ「話し合いで解決したようには見えなかったが・・・」ぐれむ「・・・リンさん」リン「いつものことニャよ。こんな事でいちいち腹を立てていたら身がもたないニャよ」リン「・・・」ぐれむ「・・・」リン「この恨み、晴らさでおくべきか!!」ぐれむ「やっぱり?」じゅんこ「ここで颯爽(さっそう)と登場する”復讐請負人”じゅんこ。今ならキャンペーン特価で。10倍ポイントも付きますニャよ~」ぐれむ「時間無いので・・・完!」・・・・・・・・・結局、警備はどうなったのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.03.24

リン「最近、我家では机の上に置いてあったボールペンなどの小物が忽然と姿を消してしまう事件が相次いでいるそうニャ」リン「一番の問題は、それを我々のしわざと疑う輩がいることニャよ。このままでは我々の沽券に関わりますからな。これから猫会議を開いて我々の潔白をいかに証明するか話し合いますニャよ」じゅんこ「母上、世界一美しいキャットが来ましたニャよ」リン「ご苦労。マロンはまだ来ないのかい?それと、冗談は受け付けないニャよ」・・・その頃マロンは、マロン「はぁはぁ。爪とぎは一度始めたらなかなかやめられませんなぁ!」バリバリッ!マロン「ザザーッ!ギリギリ間に合ったニャよ。さあ、さっさと始めるがいいさ!」じゅんこ「全然間に合ってないし。つーか、遅れてきたくせに偉そうな態度ニャね」リン「まったく・・・。よいか?これから話すことは我々の沽券に関わることですからな。心して聞くように」マロン「なぁにぃ~!?許せん!!」じゅんこ「まだ何も言ってないし」リン「・・・」ぐれむ「フフフ・・・。当局はUSBフラッシュメモリを隠したのは君たちのうちの誰か、もしくはグルでの犯行ではないかと見ておるのだよ」じゅんこ「なぁにぃ~?ワタクシたちを疑っている?マロンならともかく、このワタクシも?」マロン「何としても無実を証明してみせるニャよ!」リン「・・・もう勝手に進めてくれ」・・・そして、USBフラッシュメモリの大捜索が開始された。マロン「ふん!部屋の中から見つかるわけがないニャよ。ズボンのポケットにしまったまま洗濯していた、ってのがオチにゃね」マロン「クンクン。コタツからはUSBフラッシュメモリのニオイはしませんな」マロン「それはよしとして、何で我家のコタツには熱源部が無いんニャ?」ぐれむ「一度こたつに入ると抜けられなくなるから」ぐれむ「しかし、コタツの中には湯たんぽが2つも入れてあるので十分に温かいよ」ぐれむ「さて、湯たんぽも移動させないといけませんな・・・ん?」マロン「なになに?おやつ?」ぐれむ「・・・」マロン「何これ?食べられるの?」こうしてUSBフラッシュメモリは見付かった。誰が隠したかは大体想像がつくが・・・、マロン「こ、これはーっ?なかなか面白いニャね」もはや彼にとってはどうでもよいことらしい・・・。リン「そういえばこの前、マロンが机の上にあったボールペンにちょっかい出しているのを見たニャよ。USBフラッシュメモリもやったんじゃないの?情報提供したんだから、オヤツもらえますよな?」ぐれむ「内部告発」じゅんこ「ワタクシはぬいぐるみでしか遊びませんからな。机の上にあるものを落とすのはマロンしかいませんニャよ。まったく困った輩ニャね」ぐれむ「そして猫どもの結束はもろくも崩れ去った」・・・・・・・・・USBフラッシュメモリ神隠し事件。その真相は・・・闇の中。
2012.03.18

リン「またまた寒くなってきた今日この頃。皆さまいかがお過ごしでしょうか。ちなみにワタクシはひたすら釣り糸(尻尾)を垂れる」マロン「頑張ってお魚を釣り上げましょうぞ」リン「マロンよ、釣りの極意を知りたいか?それはですなぁ・・・おっと!ここからは有料ですニャよ。おやつでも可」ぐれむ「マロン向こうに行ったよ?」リン「人の話も聞かずにこの場を離れるとは失礼な輩ですニャよ!これは罰金ものですな。おやつでも可」ぐれむ「・・・」マロン「ムムッ!」じゅんこ「この釣り場はワタクシ専用。いわゆるシャア専用ですからな。素人がワタクシの邪魔をするんじゃないニャよ」マロン「このワタクシが素人?このルアーの動きを見てもそんなことが言えるのかい?ゆら~」じゅんこ「ウホッ?こいつ、なかなかの使い手ニャね?」じゅんこ「ワタクシも負けてられん。先に大物を釣り上げてやるわ!」マロン「それはこっちのセリフよ!」マロン「貴様もなかなかやるではないか。見直したぞな」じゅんこ「いやいや、こっちこそ。これからは仲良く大物を狙うことにしましょうぞ!」・・・お互いの技術を認め合ったとき、二人の間に厚い友情が芽生えた!ぐれむ「まだ釣れないの?」マロン「失礼な!ワタクシは釣りを開始したなんて一言も言ってませんぞ?」じゅんこ「今はルアーの動きをチェックしているだけですニャよ」じゅんこ「そもそも今日は潮が悪いんニャよ」マロン「先週はたくさん釣れたんですけどな」ぐれむ「でたーっ!釣り人の決まり文句」マロン「仕方が無い。ちょっくらホバークラフトで沖から釣ってみましょうぞ。遠慮はいらないニャよ。乗りたまえ。ふぃ~ん」じゅんこ「ことわる」・・・・・・・・・結局お魚は釣れたのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.03.12

リン「今日も美味しい水をしっかりと飲みましょうぞ」ゴクゴクリン「しかし、こういった器だとクチバシの長い鳥なんかは飲めないニャろうね」リン「つまり何が言いたいか。それは、クチバシの長い鳥よりもワタクシの方が優秀だということですニャよ」ペロ~リマロン「クチバシの長い鳥をあなどってもらっては困りますなぁ!逆に母上には絶対出来ないような芸当が出来てしまうのですぞ?」マロン「実演してご覧にいれよう!」ぐぃぃ~んぐれむ「こ、これはーっ?クチバシの長い鳥?」マロン「例えば、こういったツボに入っているスープを飲むことができるんニャよ。猫ごときでは無理でしょうなぁ!フハハ!」ぐれむ「どこかで聞いたことのある話ですな」リン「ふぅ~ん」リン「良かったね」ぐれむ「リンさん、冷たいな」じゅんこ「冷静になれ・・・よく考えろ!じゅんこよ。つまり、ワタクシもクチバシを伸ばせるように修行すれば・・・」マロン「ツボの中に入っている食事やオヤツを独り占めできるではないか!しかも普通の皿もOKときた。何と便利な!これは早速修行に入らないといけませんなぁ」ぐれむ「修行しなくても十分ひょっとこ」じゅんこ「なぁにぃ~?」・・・・・・・・・果たしてツボの中におやつはあるのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.03.06

じゅんこ「さぁて、今日はワタクシが主人公ですニャよ。久しぶりに惑星探索にでも出掛けますかな!」マロン「そうはさせんぞぉ。惑星探索に行きたいのならワタクシを倒してからにすることニャね」じゅんこ「そんな簡単なことでいいの?それなら遠慮なく・・・」マロン「ただし!倒すといっても暴力はダメですニャよ」じゅんこ「なんですと?他に倒す方法なんてあるのか?」ぐれむ「ん~マロ~ン。小松菜ですよ~」マロン「フフフ。じゅんこはそこでワタクシを倒す方法を考えてなされ。無いけどな。ワタクシはこれから小松菜タイムに突入しますニャ」マロン「ウシャーッ!!ブシュルル」マロン「ゴキッ!バキィッ!ガコンッ!ピキーッ!」マロン「トゥルルルル・・・」じゅんこ「なんか擬音がおかしい気がするが・・・」ぐれむ「それは気のせい。それよりも見てみ?」マロン「ふぅわぁ~」ぐれむ「小松菜に仕込んだ睡眠薬が効き始めたようですぞ?」リン「いい仕事しましたねぇ」ぐれむ「もっとほめるべし」マロン「睡眠薬などがワタクシに効くはずがなかろうて」リン「前言撤回」マロン「ふぅわぁ~」ぐれむ「おおっ!?」じゅんこ「こ、これはーっ?」ぐれむ「ちょっとだけひょっとこ」マロン「むふーっ。むほほーん」ぐれむ「これは・・・眠っているのか?よく分からん。写真判定しかないのか?」リン「とろ~ん」ぐれむ「こっちは眠ってます」マロン「ふふ~ん!眠ってないニャよ~」じゅんこ「・・・イラッ」じゅんこ「眠らぬなら、力ずくで眠らせてみせようホトトギスぅ」ガブゥマロン「フグーッ!!」・・・・・・・・・結局、惑星探索はどうなったのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.03.01

リン「今日も入念なグルーミング。これが若さを保つ秘訣」ペローッぐれむ「ん?リンさんの背後にいるのは・・・ヘビ?」リン「なんですと?」リン「じゅんこ!ヘビが侵入しているらしいニャよ。気をつけるニャ」じゅんこ「これは危険ですニャね。早く避難しないと」リン「さすがのヘビも階段は容易に登れまいて」ぐれむ「リンさん!後ろにヘビが迫ってきてますぞ!」リン「なぁにぃ~?なんて運動神経のいいヘビなんニャよ。逃げるが吉!」じゅんこ「さすがにここまではあがって来れまい。ちなみにワタクシの後ろにはヘビいないよな?」リン「はぁはぁ・・・。何でワタクシだけがヘビに追い回されなくてはならないのか?理解に苦しむ」リン「さすがにここまで来れば安全ニャろ。しかし、このままでは安心して夜も眠れませんぞ?・・・ん?」リン「ノォォーッ!!このヘビ、いつのまに背後に回ったんニャ?」マロン「ピコーン!我家にヘビが侵入したとの知らせを聞きましたぞ。ここは治安部隊が動かねばなるまい」マロン「ヘビごときに好き勝手やらせるわけにはいきませんなぁ!”平成のマングース”の異名をとる、このマロン様に任せるのじゃ。任せんと許さん。ちなみに報酬はおやつの一括払いで」リン「ん?何か足音が聞こえてきますな。まさかヘビが追ってきたのか?ちょっくら、ドアの隙間から覗いてみますかな。怖いけど」マロン「母上~っ!助けに来ましたぞーっ!」ドゴォッリン「プギ~~ッ!!」・・・・・・・・・果たしてヘビの正体は何だったのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.02.24

マロン「寒さ厳しい今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。ちなみにワタクシはひたすら微笑む」ニッコリマロン「今日もお気に入りの場所で外を眺める。太陽の光もすごく暖かいニャよ」マロン「・・・ん?あ、あれは?」マロン「UFO(未確認飛行物体)が着陸している?」マロン「それは、まばゆいほどの七色の光を放ちながら・・・」マロン「変形を繰り返しているニャよ!あ、背ビレが立ってる」マロン「スクープ!これはみんなに知らせてやらないといけませんぞ!」スタスタマロン「母上、じゅんこ!UFOがいるニャよ~。予測不能な動きをしてるし、あれは間違いなく本物のUFOですニャよ~」じゅんこ「・・・」じゅんこ「貴様の動きの方がよっぽど予測不能でUFOニャろうが!まあそれはよしとして、今日もワタクシは美しい。美し過ぎてコワい。UFO?食べられないんニャろ?興味なし」ビシィッ!・・・・・・・・・果たしてこれは本物のUFOなのか?それは・・・見れば分かる。
2012.02.19

マロン「ようやく天気が良くなってきたニャね。皆で遠足にでも行きますかな」じゅんこ「遠足と言えばおやつ。おやつは何円まで許されますかな?」リン「300円くらいが相場じゃないの?」じゅんこ「ちなみにバナナはおやつじゃないニャよ。たくさん持って行ってもOKニャね」リン「遠足のおやつの定番といえば、うまい棒とよっちゃんイカ。え?個人的な好みだろうって?違いますな。世界標準ですニャよ」マロン先生「生徒たちを引率するのはワタクシ、凛々しいマロン先生ですニャよ。敬うがいいさ!」マロン先生「おっと!いかんいかん。出発の前におやつのチェックをしないといけませんな。おやつは300円まで。重さは106gまでニャよ。少しでも超過したら、それは没収を意味する」マロン先生「さあ、チェックするニャよ。ジャンパーの中におやつを隠す、なんていう古い手口は通用しませんからな!」リン「・・・」マロン先生「おやつはこのハイテク計量器にいれて重さを量るんニャよ。0.01gの超過も見逃しませんからな!」じゅんこ「こいつ・・・なんだかんだ理由をつけて没収する気満々ニャね」マロン先生「遠足のルートもきちんとチェックしておかないと。草むらの中におやつを隠し、途中で拾っていくと言う巧妙な手口にも気をつけるニャよ」リン「よっちゃんイカも良いが、チロルチョコのビスケットタイプも捨て難い。駄菓子屋で買えばチロルは30個買えますニャね。う~ん、悩む」マロン先生「さあ、このゲートを通過するニャよ。通過する際、ブビーッとブザーが鳴ったら、おやつを隠している証拠ですからな」じゅんこ「こいつ・・・どこまで疑り深いんニャよ」シーンマロン「・・・おかしいニャね。機械の故障か?そうに違いありませんぞ?」マロン先生「このままだと没収おやつ数がゼロになってしまいますぞ?何か対策を練らなければ・・・」ブビーッ!!じゅんこ「・・・」リン「・・・今、確かにブザーが鳴りましたよな?」マロン先生「・・・」マロン先生「と、いった感じで、今までならこのような厳しいチェックが行われていたのですが、優しく凛々しいマロン先生は大丈夫!おやつに制限はありませんニャよ~」グリンじゅんこ「ごまかしてんじゃないニャよ!隠しているおやつを没収じゃ!」マロン先生「グッピーッ!!」・・・・・・・・・結局遠足はどうなったのか?それは・・・仏様でも分かるまいて。
2012.02.14

最近、無性に欲しい物が出てきました。それは、「寒い浴室を暖める何か」でございます。冬の浴室は正に地獄。体を洗っている最中にも寒さが容赦なく襲ってきます。例えるなら、「寒さ」という生き物がワタクシの周りを取り囲み、その冷たい手で体中をピシピシと叩いている、といった状況でしょうか。思わず「うおぉぉぉーっ!やめろぉぉーっ!」と奇声を発し・・・たくなる気持ちを抑え、光速で体を洗い終えた後、急いで頭から湯船に飛び込むのです。じゅんこ「頭洗ってないのに、頭から湯船に飛び込むのかい?」マロン「そもそも頭から飛び込むってのは嘘ニャろ」ぐれむ「そう細かいこと言うなよな」・・・ちなみに我家の浴室はタイルです。触るとめちゃくちゃ冷たい。例えるなら、「タイル」という生き物がワタクシの周りを取り囲み、リン「例え話はもういいニャよ」ぐれむ「リンさんも冷たいねぇ」・・・要は浴室内を暖かくする何かが欲しいというわけです。ヒートショック対策にもなりますからな。そこで一番に思いつくのが、定番の「浴室暖房(乾燥)機」。しかし、ケチなワタクシは思った。「もっと安上がりで暖める方法は無いものかのぅ?」「そんな都合の良い物があれば、どこの家庭でも使っておるわ!」と、自分にツッコミを入れつつ、ネット上を検索していると・・・、ちょっと面白そうな物を発見。なになに?シャワーホースにつなぐだけでミストサウナを楽しめるって?サウナ効果はもちろんのこと、浴室暖房としても使える・・・フムフム。工事不要で電気も使わない・・・ほほぅ!価格は・・・最安でも2万3千円か・・・結構なお値段で。これはある意味賭けですな。どうする?マロンならどうする?マロン「ワシなら買わない。そのお金でワタクシたちにおやつを用意する」じゅんこ「寒いなら服を着たまま風呂に入れば?」ぐれむ「・・・リンさんならどうする?」リン「完!」・・・・・・・・・果たして、どの方法を選択することになるのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.02.11

スリーにゃんずは今、砂漠の中を水を求めてさまよっていた。なぜ?どういった理由で砂漠にいるのか?特に理由は無い。とにかくさまよっていることにする。・・・マロン「うう・・・水・・・水が欲しい・・・」マロン「井戸は見つかったけど、干からびてしまってますニャよ・・・」マロン「水~水をくだされ~」じゅんこ「無駄に動くと体力を消耗するし喉も渇く。しかし、動かなければ水は見つけられない。ん~、ジレンマ!」リン「マロンが水を見つけてくれることを願うしかありませんニャよ。うう~喉が渇いた~。早くするのじゃ~」マロン「だ、だめですニャよ~。ここの井戸も干からびている。ここまでか?ここまでなのかーっ?」リン「水さえ飲めればもう他に何もいりませんニャよ。神様、もう贅沢は一切言わないから、水を!水を~!」リン「・・・ん?あ、あれはーっ!?」くわぁマロン「ついにオアシスを発見しましたぞ!母上、じゅんこ!やりましたニャよ~!!」ゴッグゴッグじゅんこ「ワタクシのおかげニャね」リン「なに抜け駆けしてるんニャよ!!おどき!」じゅんこ「しかし・・・せまいオアシスですニャね」マロン「でも、水はたっぷりありますニャよ。時間がたてば自動的に補充されるみたいだし」ぐれむ「誰が補充しているか知りたいかい?」マロン「ん?こ、これは・・・HB-101が少し入ってますニャね」じゅんこ「これなら毛並みもツヤツヤになりますな」ゴキュゴキュマロン「ふぅ。ようやく一息つきましたぞ」じゅんこ「一息ついたところで、砂漠をバックに記念撮影パチリ」ぐれむ「消臭スプレーも写ってるけどいいのかい?」リン「さてと・・・水は十分飲んだから、次は当然、美味しいお食事ですよな?」じゅんこ「ワタクシはお食事に加えておやつも所望する。ちなみにバナナはおやつじゃないニャよ」じゅんこ「マロンは何が欲しい?」マロン「そうニャね~。まずはオアシスを中心に快適な豪邸が欲しいニャね。夏はプール、冬はワカサギ釣りができる施設も欲しいですニャね。ん~、欲しいものは尽きませんなぁ」じゅんこ「何をボサッとしてるんニャ?ワタクシたちの要望に応えるべく、さっさと行動に移らんか!」ぐれむ「・・・水だけでよかったんじゃないの?」
2012.02.06

リン「冬将軍が猛威をふるう今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。ちなみにワタクシはひたすらあご乗せ」マロン「やはり昼間はこの場所が最高ですよな」じゅんこ「暑いくらいポカポカになりますニャよ」リン「特等席は面積大きい輩に占領されてますけどな」じゅんこ「ワタクシのようにコンパクトになるべきですよな?」マロン「・・・」じゅんこ「今、良い考えを思いついたニャよ。ズバリ”庭を潰して猫専用サンルームを作る”。いかがかな?」リン「一つ注意するべし。サンルームにはワタクシ専用の個室を作るようにな。・・・ん?あ、あれは?」リン「じゅんこ、ちょっと後ろの髪の毛が伸びてきてるニャよ。首輪からはみ出してみっともない!」じゅんこ「ん~、土曜日にでも散髪に行きますニャよ」リン「なんならワタクシが散髪してやってもいいけど?今からどうニャ?」じゅんこ「いや、今度行くからいいニャよ」リン「この鉄の爪でスパッと切ればすぐに終わりますニャよ?料金も格安で」じゅんこ「やはりプロに頼んだほうが格好良くできますからな。結構ですニャよ」リン「このワタクシが直々に散髪をしてやろうと言うに。こんなチャンスはもう来ないと思いますぞ?後悔しないように、さあ!」じゅんこ「なんか必死なところが逆に怪しいニャね。何か企んでるニャろ?」リン「もういい!人の好意をことごとく無にするとは。まったく・・・親の顔が見たいわ!」じゅんこ「あ~あ!母上がスネた。マロンのせいニャね」マロン「フフフ・・・微笑ましい親子のやり取り。しかと見せてもらったぞな。・・・ん?」マロン「あ、あれは?」じゅんこ「母上!チャンスにゃよ。マロンをスポーツ刈りにしてやってくだされ」リン「承知しました」・・・・・・・・・果たしてマロンはスポーツ刈りにされたのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.02.01

じゅんこ「グングンと寒くなってくる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。ちなみにワタクシはひたすら寝そべる」マロン「ワタクシは朝一番、魚市場に直行ですニャよ。鮮度の良い魚を求めて三千里。今日はどんな掘り出し物(魚)があるのか?」マロン「ん~。コレといった魚が見つかりませんニャね。かといって手ぶらで帰るのも嫌だし・・・ん?あ、あれは?」マロン「これはなかなか良さげな魚ニャね。コレを売ってくれ!なるべく安くな」じゅんこ「・・・なんですと?」じゅんこ「なるべく安くってのが気に入らんな。その魚を獲るのにどれだけの苦労があったか教えてやろう。そこに正座して聞くのじゃ」ホワンホワンホワン(↑回想時の効果音)じゅんこ「極寒の海。そこでこの魚との死闘が始まったんニャよ。闘いは長丁場になるから、寒さ対策としてカーボンヒーターを用意。もちろん電気代も魚の価格に含ませておりますニャ」マロン「カーボンヒーターの電源が入っていないように見えるが・・・」じゅんこ「この時は一時的に電源を切っていたんニャよ」じゅんこ「そして闘いは6時間を経過。ここまでくると精神力が勝負の分かれ目となってきますニャ」マロン「ふむふむ。大変ですニャね~。体力だけでは魚は獲れないんニャね」ニヤリじゅんこ(心の声)「ククク・・・!これはもうひと押しで高額取引成立ぅ」じゅんこ「そして、ついに魚との死闘に決着の時が!最後の力をふりしぼって魚を船の上へ引き上げる!」ズルズルじゅんこ「そして勝利の雄たけび。獲ったどぉ~!!くわぁ疲れ切ったワタクシは船で丸二日間眠ってしまいましたニャよ。その後、ちょっと気分転換で沖縄までクルージングを行い、沖縄で一週間ほどバカンスを楽しんでから帰ってきたというわけですニャ」じゅんこ「と、いうわけですニャ。船の燃料代、食事代、ジュース代、カーボンヒーターの電気代、沖縄での宿泊費、ワタクシという高貴な猫の人件費、その他もろもろ。この魚の価格が高くなるのも納得ニャろ?・・・ん?な、なにぃ~~!いない?」ぐれむ「そもそも、鮮度が悪いことがバレたんじゃないの?」・・・・・・・・・果たして、魚は鮮度が命なのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.01.27

ぐれむ「もはや誰がどのセリフなのか区別できんな」ぐれむ「多分、もう吹き出しを使うことは無いと思う」・・・・・・・・・果たして新しい試みは失敗に終わってしまったのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.01.22

じゅんこ「今日は天気も良いし、列車に乗って旅にでかけましょうぞ」マロン「じゅんこにしては珍しく良い考えですな。賛成してやらないこともない」リン「・・・」マロン「よし。ワタクシも列車に乗り込みましたニャよ」じゅんこ「まもなく発車いたしますニャ。うぃ~んガシャン(←扉の閉まる音)」リン「・・・」じゅんこ「それでは出発~!ぷしゅーっ。ガタンゴトン・・・」マロン「・・・ん?進まないニャね」じゅんこ「おかしいニャね。機関に異常は見つからないし・・・」マロン「母上が逆方向を向いているのが原因じゃないの?」リン「・・・」じゅんこ「母上も協力してくれないと困りますニャよ。列車はみんなの心が一つにならないと進まないものですからな」リン「まったく・・・面倒くさい列車ですニャね」リン「はい、これでいいニャろ?」じゅんこ「それでは改めて、出発ぅ~!ぷしゅ~っ。ガタンゴトン・・・」マロン「・・・進まないニャよ?」マロン「顔の向きはいいけど、体の向きが逆だから駄目なんじゃないの?」リン「注文の多い輩ニャね!そもそもワタクシは列車に乗ってないんニャよ?」マロン「仕方ないニャね。列車の旅はあきらめて、ホバークラフトの旅に切り替えましょうぞ。さあ、遠慮せずに乗るがいいさ!」じゅんこ「燃料代がすごく掛かりそうだからパス!」マロン「皆さまはホバークラフトを誤解されているご様子。水陸両用の素晴らしい乗り物ですぞ?確かに燃費は悪いけど」ぐれむ「それが問題なのでは?」・・・マロン「よく見ればこっちにも列車があるニャね。こっちを使いましょうぞ」じゅんこ「う~ん。そっちの車両はデザインがイマイチですニャね。マロンが乗ってるから格好悪く見えるだけかも知れないが。と、いうことで旅は中止な」マロン「なんですと~!?そう言って最初から列車の旅に出る気は無かったんニャろ?」じゅんこ「そもそもこれが列車に見えるのか?真面目に受け取る貴様が悪い!」リン「祝!列車の旅中止!」ぐれむ「リンさん、本当にうれしそうだな」
2012.01.16

マロン「今日も懲りずに惑星探索。さて、今回はどんな惑星(ほし)なのか?」スタスタ異星人R「ここはニコニコの惑星。ニコニコする者だけが永遠に住むことができる理想郷」にっこりマロン「それならワタクシの得意分野ですな。ホレ、この満面の笑みを見てみなされ。見ないと許さん」にっこり異星人J「甘いニャね。これくらいじゃないと」クワァぐれむ「怖いわ!」異星人J「貴様の場合、顔はニコニコしているように見えるが心が全然笑っておらん。真のニコニコを極めたいのであればワタクシに教えを請うことニャね。お礼はもちろんおやつで。ちなみにバナナはおやつじゃないニャよ」マロン「そこまで偉そうに言うからには、どんな状況でも笑っていられるんでしょうなぁ?」ビシィッ!異星人J「も、もちろんですニャよ。にっこり」マロン「オラオラ!本性を現さんか!」異星人J「ギュピーッ!にっこり」ゴゴゴゴゴ・・・!異星人J「うぉらぁーっ!許さんぞぉ!!」マロン「フグーッ!」異星人J「勝った!ニコニコ星人をナメるからこういうことになるんじゃぁ~!!さっさと地球に帰らんかこのボケナスが!!」異星人J「おっと!はしたない言葉を使ってしまいましたな。しかし、今のは決して怒っていたわけではありませんぞ?心の中では慈愛の笑みを浮かべておりましたからな。そこのところ勘違いの無いよう」・・・・・・・・・結局マロンはどうなったのか?それは・・・神のみぞ知る。
2012.01.11

ぐれむ「新年早々、去年の話をしてもいいかい?」マロン「よかろう!特別に許可してやらんこともない」ぐれむ「実は、大掃除でコレが発掘されましてな。”全日本暴猫連合 なめんなよ” 通称、”なめ猫”のポスターが!更に免許証風ブロマイドも数点見つかりました。ブロマイドの画像は無いけど」おぉ~っ!※オークション会場どよめくマロン「さあ、貴重ななめ猫ポスターですぞ?1千万円から入札開始ぃ」鑑定士リン「残念ながら、これは江戸時代末期に作られた民芸品なんですよ。第一、絵が下手だ。いい仕事してないねぇ~」ぐれむ「それ、写真なんだけど・・・」リン「そんなに気を落とすな。そもそもわが家には”リアルなめ猫”がいるではないか。ホレ、すぐそこに!」じゅんこ「なにガンとばしてるんニャ?喧嘩売ってんのかコラ!」ギロッマロン「メシがねぇ~ぞ!暴れるぞゴルァ!」クワァじゅんこ「あぁ~ん?誰に向かってメンチ切ってるんニャ?やんのかコラ!」マロン「フン!」じゅんこ「いきがってんじゃねぇ~ぞ!オラァ!」マロン「ギョエーッ」マロン「キィエェェーッ!」じゅんこ「プギーッ」ぐれむ「こらーっ!新年早々喧嘩するなよ」じゅんこ「何のことですかな?ワタクシたちが喧嘩などするはずないニャよ。ニッコリ」マロン「そうそう。それより、新年の挨拶をしてないのでは?皆さまに失礼ですぞ?」ぐれむ「そうでしたな。それではリンさん、よろしく!」リン「メリー・クリスマス!」ぐれむ「ん~、期待通り!」・・・・・・・・・新年、明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいでございます。今年も細々とブログを続けていくつもりですので、皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2012.01.06

ぐれむ「マロン!マロン!」マロン「・・・」マロン「・・・何ニャ?せっかく気持ちよく寝ているところを」ぐれむ「たまにはスリーにゃんずがそろっているところを撮影したいから、ちょっとリンとじゅんこを呼んできてくれない?」マロン「別に構わんが、もちろんチップははずんでくれるんでしょうなぁ?」ぐれむ「そこは何とか無償で」マロン「プイッ」ぐれむ「仕方ないですな。成功報酬はおやつでどうだい?」シャキーン!マロン「ま、ここは気持ちよく自分から進んでやりますかな!決しておやつに釣られたわけではありませんぞ?そこのところ勘違いの無いよう」マロン「フフフ・・・。母上とじゅんこを集めるなんて簡単なことニャよ。こんなことでおやつが手に入るなんて、実においしい仕事ですニャね」ギィィ~マロン「母上~!じゅんこ~!」クワァ・・・シーンマロン「・・・おかしい。なぜ返事が無い?」ぐれむ「じゃあ、駄目だったということで」マロン「待たんか!ちょっと2階を見てくるから、もうちょっとだけ猶予を!」ぐれむ「仕方ない。もう一度チャンスをやるかのぅ!」じゅんこ「ワタクシは1階で大掃除の真っ最中ですニャよ」キュッ!キュッ!じゅんこ「あぁ・・・これでまた一段と美しくなってしまうのか!自分の美しさがコワイ!コワ過ぎるぅ!ひぃぃ~っ」リン「ワタクシも1階にいるニャよ。コタツの中の湯たんぽの上が最高」スタスタぐれむ「あ、リンさん。ちょっと撮影に参加してくだされ」リン「年末の忙しい時期ですからな。早く済ませるように」じゅんこ「マロンは2階に上がってしまったんニャろ?」リン「多分、途中で日向ぼっことかするから、なかなかおりてこないニャよ」ぐれむ「全員そろってないと困るんですけどなぁ」じゅんこ「じゃあ、マロンの代わりにそこにある”ねずみもどき”を使えば?」リン「そうですニャね。異議無し」ぐれむ「仕方ないですな」ぐれむ「はい、チーズ!」カシャーンじゅんこ「いい絵が撮れましたな」リン「そうですな」・・・マロン「あ!じゅんこ。1階に居たんニャね?これから写真撮影しますぞ!」じゅんこ「ん?写真撮影なら先ほど終わりましたぞ?マロンが来ないから」マロン「なんですとーっ?おやつがもらえなくなるではないか!撮り直しじゃ!」じゅんこ「なにぃ~?ワタクシに内緒でおやつをもらう約束をしていたのか?許さん!」リン「・・・」ぐれむ「リンさん、それではいつもの一言をお願いします」リン「・・・メリー・クリスマス」ぐれむ「おしい!ちょっとだけ違う」・・・それでは皆さま、良いお年を。
2011.12.30

未確認キャット(UMC)「一気に真冬の寒さとなった今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。ちなみにワタクシはひたすらたたずむ」ぐれむ「誰?」未確認キャット(UMC)「お分かり?ワタクシ、マロンですニャよ。いつも母上やじゅんこに迷惑を掛けて申し訳なく思っております。お詫びのしるしに、おやつ1トンをじゅんこ様にお贈りしたく思います。これは公約です。皆さまが証人ですからな」未確認キャット(UMC)「ちょっと待たんか!そいつはニセモノのマロンですニャよ!」未確認キャット(UMC)「そう言う貴様は誰ニャ?名乗らんか!」未確認キャット(UMC)「ワシ、じゅんこ!いつもマロンにちょっかいを出して怒らせてしまっていることを反省しております。これはどうつぐなっても許される罪ではありませんが、とりあえずのお詫びとして、おやつを東京ドーム1杯分用意させて頂きたく思います」未確認キャット「じゃあワタクシは東京ドーム3杯分!!」未確認キャット「じゃあワシは東京ドーム10杯分!!」未確認キャット(UMC)「・・・」ゴゴゴゴ・・・!地味確認キャット(UMC)「このワタクシに逆らうとは!許しませんぞ!関係の無い者までまきぞえになっても良いのか?ワタクシは悪の大魔王、マロン様ですぞ?」未確認キャット(UMC)「それはこっちのセリフ!貴様のおろかな行為によって、世界中の人々がまきぞえを喰らうんニャよ。この地獄の番犬(ケルベロス)じゅんこ様によってなぁ!」未確認キャット(UMC)「・・・」ぐれむ「おや?何か言いたそうですね?」未確認キャット(UMC)「ど~せおやつなんて出ないし・・・完!」ぐれむ「あきらめたらそこで試合終了だよ」・・・・・・・・・果たしてこやつらの正体は何だったのか?それは・・・神のみぞ知る。
2011.12.26

回想シリーズ第4回。今回は2008年4月6日のスリーにゃんずです。そもそも回想シリーズはいつ終わるのか?それは・・・仏様でもわかるまいて。・・・大都市「グレノポリス」に立ち並ぶ超高層ビル群。「高層ビルの窓の掃除ってどのようにやってるの?」そんな素朴な疑問にお答えします。リン「答え。我々が掃除してるニャよ。高いところを苦にしませんからな。じゅんこ!仕事の時間ですぞ」じゅんこ「ん~?あと5分だけ・・・むにゃ」リン「さっ、今日も高層ビルの窓を綺麗に掃除しますニャよ」マロン「ワシ、この手の仕事初めてでして・・・」マロン「今さら高い所が苦手だなんて言えないし・・・。仕事しているフリだけしとこ」じゅんこ「マロン!そこに置いてあるおやつ取ってくれニャ。急いで!」グシャッリン「うぉっ?誰だい?こんなところにポテトチップス置いたのは。ん~、どれどれ?うむ!コンソメパンチ」マロン「あ~あ!」じゅんこ「まったく新入りのやつ・・・仕事が遅いニャよ。おやつまだ?」じゅんこ「何をそんなところで固まってるんニャよ?」マロン「いや、実はちょっと高いところ苦手で・・・」じゅんこ「下を見なければ問題ないニャよ!慣れればこのように前転もできるようになりますニャ」グリンマロン「そうは言いましてもなぁ・・・足場せまいし・・・」ガクガクブルブルマロン「下を見るなと言われると余計に見たくなるのが人情ですニャよ。チラッ」ズルッ!マロン「ひぃえ~~!!」じゅんこ「あれほど下を見るなといったのに!」リン「マロン~!この鉄の爪につかまるのじゃ~っ」ガシッ!マロン「ふぃ~っ助かりましたぞ。は、早く引き上げてくだされ~」・・・ぐれむ「ごはんですぞ~」パッ(↑手を離した)リン「メシタイム。それは至福のひととき・・・」ヒュ~~ンマロン「大気圏突入。ワタクシはここで燃え尽きるのか~?」リン「メシを食いながら見届けてやるニャよ」・・・・・・・・・果たしてマロンは大気圏で燃え尽きたのか?それは・・・神のみぞ知る。
2011.12.22

マロン「久しぶりの惑星探索ですぞ。さあ、今回はどんな惑星(ほし)なのか?」異星人J「ここはゴロゴロの惑星。ゴロゴロする者だけが永遠に住むことができる理想郷」グリンマロン「ゴロゴロの惑星?。これでは以前のダラダラの惑星と大差ありませんぞ?」異星人J「今・・・、何と?」異星人J「ゴロゴロとダラダラは全く違うニャよ!ダラダラは堕落した状態だが、ゴロゴロは自分の強い意思で行うものニャよ!よろしい。ワタクシが特別にゴロゴロの極意を授けてやろう。今からワタクシを師匠と呼ぶのじゃ。呼ばんと許さん。ちなみに月謝はおやつで支払うように。あと、バナナはおやつじゃないニャよ」マロン「・・・」異星人J「よいか?ただゴロゴロすればよいものではないニャよ?常に”自分”を表現するのが真のゴロゴロリストであることを忘れるな」ゴロンゴロン異星人J「ふぅ。こんなとこですかな。極意の伝授完了ぅ。あとは応用でなんとかなるニャよ」マロン「まともに教えてもらってないような気もするが・・・」マロン「とにかくやってみますかな。自分を表現・・・自分を表現・・・」グリンマロン「うぉっ?なかなかバランスをとるのが難しいニャね。まだ始めたばかりだから、壁に手をついてもよいよな?」マロン「そして徐々に手を離していき・・・」マロン「おおっ!バランスをとることに成功しましたぞ!ここから”自分”を表現しますニャよ~」ペローッマロン「やった!ついに自分だけのゴロゴロを表現することができましたぞ!」マロン「師匠~、やりましたニャよ!」異星人J「よくやった!よくやったニャよ~。胴上げ!胴上げ!」異星人J「と、見せかけて叩き落すぅ!」ズバーンマロン「プギーッ!」リン「・・・完」ぐれむ「え?何?」リン「完!」ぐれむ「そうかもな」・・・・・・・・・果たしてマロンは一流のゴロゴロリストになれたのか?それは・・・神のみぞ知る。
2011.12.18

リン「ヒャッハー!ねずみもどきで遊ぶワタクシは美しいィィー!」リン「おっと!興奮しすぎて耳の中にゴミが入ってしまいましたニャよ」ポリポリリン「ハァハァ・・・落ち着け!ワタクシとしたことが、ちょっと自分を見失っていましたぞ?」リン「ちょっくら水でも飲んで頭を冷やしますかな。ゴッグゴッグ・・・」マロン「母上もまだまだ若いですな」じゅんこ「でも、興奮しているときはあまり近付かない方がいいニャね」マロン「・・・。ところでじゅんこ、なんか太くない?」じゅんこ「寒いですからな。ジャンパーを着ているんニャよ。ジャンパーの下も色々と着込んでいるから、自然と太くなるんニャよ」マロン「まさか・・・、ジャンパーの下におやつを隠しているのではあるまいな?」じゅんこ「そんな物はありませんニャよ」マロン「ワタクシに内緒でおやつをもらったニャね?本当のことを言いなされ!今ならおやつ没収で済みますぞ?」じゅんこ「しつこい輩ニャね。無いものは無いニャよ」マロン「目を見て話さないところが怪しい!」じゅんこ「まったく・・・」じゅんこ「神に誓っておやつは隠してない!これでどうニャ?」マロン「怒って否定しないところが逆に怪しいニャよ!」リン「もうすぐチャンスがやってくる。このチャンスを逃してはならない。1.じゅんことマロンがバトルを始める。↓2.じゅんこのジャンパーからおやつがこぼれ落ちる。↓3.それをワタクシがかっさらう。ん~、完璧なシナリオですニャね」ぐれむ「おやつなんて無いと思いますけどな」・・・・・・・・・果たして、ジャンパーの下におやつはあったのか?それは・・・神のみぞ知る。
2011.12.14

リン「暖かい日が続くと思っていたら、急に寒くなってきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。ちなみにワタクシはひたすら寝そべる」じゅんこ「新しいくつろぎスペースが完成したんニャね。フム。なかなか良いではないか」マロン「・・・」マロン「何をくつろぎスペースでくつろいでるんニャ?ここは勝手にくつろいでよいくつろぎスペースではありませんぞ?」じゅんこ「・・・ややこしいこと言うんじゃないニャよ」マロン「ホレ、さっさと出るんニャよ!そして、くつろぎスペースはワタクシの物ぉ」じゅんこ「こいつの相手はしてられないニャよ」じゅんこ「おのれ~マロンめ~!毎回毎回、人の場所を横取りしおって!」くわぁじゅんこ「ストレスが溜まると体に良くないニャよ。何かストレスを解消できる物はないか?」リン「それなら、足元に落ちているブロックを積み上げ、一気に倒す遊びはいかがかな?倒れる瞬間が最高に気持ちいいニャよ~」じゅんこ「ほほぅ!それは興味深い」じゅんこ「よし、早速やってみるニャよ。・・・ん?ブロックって、ここにある2つだけ?」じゅんこ「母上、ブロックの数が少ないニャよ。母上の方で余っているやつをくれませぬか?」リン「フンフン~♪何度やっても楽しいですよな~」じゅんこ「ワタクシよりブロック少ないーっ!」じゅんこ「2個を積み上げて崩したところで、そんなに気持ち良いとは思えませんけどなぁ。こんなことをやって楽しめるはずが・・・」リン「キャッ♪キャッ♪」じゅんこ「ものズゴック(すごく)楽しんでいらっしゃるーっ!!」リン「ぐごぉ~・・・スピーッ」じゅんこ「すでに夢の世界へと旅立っていらっしゃるーっ!!!」じゅんこ「しかし、母上から大切なことを学んだ気がしますニャ。要は、”人生、楽しんだ者勝ち”ってことですニャね」ぐれむ「その通り!でも、ちょっとだけひょっとこ」・・・・・・・・・今後、ブロックの数が増える予定はあるのか?それは・・・神のみぞ知る。
2011.12.09

回想シリーズ第3回。2007年12月18日と20日のスリーにゃんずですよ。・・・豪華客船「クィーングレザベス号」その豪華さ、快適さは海の上にいることを忘れるほどである。それでは皆さま、良い船旅を。リン「クィーングレザベス号が港に入りました。皆さま、ゴージャスでワンダフルでデンジャラスな旅をお楽しみください」じゅんこ「は~い、乗る乗る!お子さま料金でお願いしますニャ」マロン「ワタクシも乗る乗る!」リン「ブッブー!残念ニャけど、定員2名なのですニャ」じゅんこ「これ以上乗ると沈みますニャよ」マロン「皆さま、ヒドイと思いませぬか?この仕打ち。こうなったら自分自身、ホバークラフト化するしかなさそうですニャ」フィ~~~ン・・・その頃、豪華客船内では毛づくろいサービスが行われていた。リン「お客さま、いかがでございましょう」じゅんこ「ウム、よいあんばいじゃ!余は満足ぞよ」リン「フフフ・・・。チップははずんでくれるんでしょうなぁ? ペロ~ン」リン「もうすぐ目的地に到着致します。カサなどをお忘れにならないようご注意ください」じゅんこ「なかなか楽しい旅でしたぞ。・・・ん?あれは?」ザザァーン!じゅんこ「あ、あれは首長竜ぅ!」リン「ひぇぇ~~」ドンッ!トテテテッ(↑じゅんこを突き飛ばして逃げる音)・・・・・・・・・じゅんこ「う・・・う~ん」じゅんこ「ハッ!?ここはどこニャ?」じゅんこ「そうニャ。船員に突き飛ばされた後、とっさに救命艇(ゴムボート)に乗り込んだのですニャ。ん?それにしてもこのゴムボート、妙にあったかいニャよ」マロン「これはゴムボートなどではなく、ホバークラフトですニャ。フィーン」じゅんこ「この独特の走り、心地よいですな」・・・しかし、程なくしてホバークラフトは燃料切れで無人島に漂着。じゅんこ「まったく・・・。あのホバークラフト、肝心なときに燃料切れるんニャから。とにかくお腹すいたから食べ物を探さないと。・・・ん?」じゅんこ「これは美味しそうな木の実ニャね。ちょっと失礼して・・・ムシャ」じゅんこ「う~ん、これはうまい!なおかつ、美味でデリシャス」じゅんこ「もうなくなってしまったニャよ。よく見ると高いところにはたくさん実がなってますな。・・・ん?あ、あれは?」原住民M「低いところになっている実は美味しくないニャよ」じゅんこ「それ、ちょ~だい」原住民M「自分で汗水流して取るからこそ美味しいのですぞ?」シュバッ!原住民M「お手本を見せてやるっ。こうやって取るんニャよ。トウッ!」じゅんこ「こ、この跳躍力・・・人間業じゃないニャよ」原住民M「空中で一旦停止して、落ち着いて木の実を取るのがコツにゃよ」じゅんこ「フムフム・・・」原住民R「コラーッ!またおまえか?人の庭の木の実を取りおって~!」原住民M「ひぃぃ~お許しを!あの人に頼まれたのですニャ」じゅんこ「なんですと~~!?」・・・・・・・・・豪華客船の旅から、一転してサバイバルへ。果たしてじゅんこの運命や如何に?それは・・・神のみぞ知る。
2011.12.05

黄金郷グレドラド。栄華を極めたその文明は、わずか数日で忽然(こつぜん)と姿を消した。なぜ?ホワイ?グレドラドの住人はどこへ消えてしまったのか?この地を離れなくてはならなくなった理由は何なのか?これは、グレドラドの謎を追うドキュメンタリーである。ひゅ~ドロドロ・・・(↑BGM)リン「ほほぅ!」マロン「これは興味深い!」じゅんこ「フン!全然、謎じゃないニャよ!」じゅんこ「グレドラドの住人は、より快適な場所へ移住した。それだけだ」リン「こたつの中の湯たんぽ。コレ、最強ぅ」マロン「謎が解けて良かったですな。ワタクシのおかげニャね」・・・そんなこんなで、グレドラドの謎解きは完了。続いて、グレドラドの跡地を再利用する作業に入ります。手作り猫ベッドも撤去。結局、ほとんど使われなかったような・・・。そこへ、作業をしていると必ず現れる謎の珍獣が。マロン「ピピピーッ!何を勝手に運び込んでいるのじゃ?いったい誰に許可をとった?なぜモザイクが入っている?ん~?」マロン「こ、これはーっ?グレドラドに産業廃棄物が運び込まれている?」マロン「我々のグレドラドが変わり果てた姿に。これは何としても阻止せねば!」ぐれむ「君たちが使わなかったんでしょ?」マロン「明日から使うつもりだったんニャよ!母上ーっ!じゅんこーっ!グレドラドの危機ニャよ~」リン「そんなに大切なら、あんただけグレドラドで暮らせば?」ぐれむ「リンさん、冷たいな」・・・果たしてマロンはグレドラドを取り戻せたのか?それは・・・神のみぞ知る。
2011.12.02

回想シリーズという名の手抜き企画。早くも2回目がやってまいりました。今回は2007年12月12日のスリーにゃんずでございます。・・・・・・・・・ぐれむ家の車庫に並ぶ高級車たち。毛並みツヤツヤ。お手入れバッチリでございますよ~。さぁ、どれに乗っていきますかな?高級車R「今日もワタクシの出番ざますね」高級車J「いやいや、ワタクシのような可愛い車が使われることうけあい」高級車J「あれ?スポーツカーMはどこへ行ったんニャ?」高級車R「勝手に抜け出したみたいニャよ。よく動くから燃費悪いニャよ」キキーッ!高級スポーツカーM「ブォブォ~ン!今日もよく走りましたですニャ」高級スポーツカーM「バックオーライ。ピーッ、ピーッ」高級車J「うわっ!コイツ全然後ろ見てないニャよ~」ガシャーン!高級スポーツカーM「うわぁ!やっちゃった。そんなところに停めてたら危ないニャよ」高級車J「この男、悪びれる素振り、微塵もなし!」高級車R「フフフ・・・。せいぜい2台で潰し合うがいいさ。これで愛車はワタクシ1台のみ」・・・・・・・・・リンとじゅんこの「ダブル香箱座り」。これはなかなか貴重な画像です。マロンもこの頃は顔がふっくらとしてますね~。
2011.11.28

リン「じゅんこ!じゅんこ!」じゅんこ「ん?母上?何ですかな?」リン「このせまいスペースに座る母を見て何も感じないのかい?次の瞬間には落ちてしまうかもしれないニャよ?」じゅんこ「・・・そうニャねぇ」じゅんこ「スペースはもっと有効に利用すべきと感じましたニャよ」ぐいぃぃーんリン「こいつ・・・」リン「それでは、ここのスペースも有効利用しないといけませんな」じゅんこ「あぁ~っ!」リン「フフフ・・・少しくらい譲ってくれてもいいニャろ?」じゅんこ「仕方ないニャね。ワタクシは心が広いですからな」じゅんこ「今日も陽射しが心地よいですなぁ。思わず足をノビノビしてしまいますニャよ」ゲシッ!リン「・・・ちょっと!じゅんこ!」じゅんこ「何ニャ?何かありましたかな?」カシャーン!裁判官マロン「これが証拠写真となっております。確かに蹴ってますねぇ」リン「この一件で、ワタクシの心に深く傷がついてしまいましたニャよ!まあ、オヤツ一年分で告訴を取り下げんこともないがなぁ」裁判官マロン「リンさんはあのように言っておられますが、じゅんこさん、反論は?」じゅんこ「この証拠写真はCG。コンピューターグラフィックスですニャよ。最近のCG技術はすごいですからな。誰かが加工したに違いありませんニャよ」裁判官マロン「一理ありますけどなぁ・・・。それでは、これがCGかどうかは専門家に判断を委ねるとして、他に身の潔白を証明できる何かはありますかな?」ぐれむ「じゅんこちゃ~ん、お鼻のあいさつぅ」じゅんこ「ん~、どれどれ?」じゅんこ「あぁ、ごめん。聞いてなかったニャよ。身の潔白を証明ね。お安い御用ですニャよ」じゅんこ「ほれ、身の潔白。白いニャろ?」ぐれむ「それって、どちらかというと毛の潔白じゃないの?」じゅんこ「身ニャよ!!」くわぁぐれむ「ひぃ~~っ」裁判官マロン「かな~り眠くなってきたので、ここらで判決を言い渡します」とろ~ん裁判官マロン「毛の潔白が証明されましたので、無罪!これにて閉廷・・・むにゃ」リン「敗訴!!」ぐれむ「それでいいのかい?」
2011.11.24

マロン「ここ、ぐれむ町はならず者が多い。それを取り締まるために立ち上がった英雄、それがワタクシですニャよ」マロン「今日も街の平和を守るためにパトロールぅ」スタスタじゅんこ「何か面白いことはないものか。ワタクシを楽しませてくれる物なら何でも良いニャよ~」じゅんこ「ん?あ、あれは?」じゅんこ「こんな所に洗濯された”あったかニャンニャン”が?」じゅんこ「フン!お前、捨てられたんじゃなかったの?ちょっと綺麗に洗ってもらったからって調子に乗るんじゃないニャよ!」じゅんこ「なにシカト(無視)してるんニャ?こうしてやるニャよ」チョイチョイじゅんこ「そりゃっ!何か言ったらどうニャ?」チョイチョイマロン「ピピピーッ!こらっ!公共物に何をしているんニャ?」じゅんこ「うわ~、ヤバイやつが来たニャよ~」じゅんこ「逃げるが吉!」マロン「まったく・・・公共物=”ワタクシの物”であることを忘れるでないぞ?」マロン「さて、次の問題解決に向かいますニャよ」じゅんこ「うひゃっほう!こりゃエエわい!」グリンじゅんこ「ムホホ~!酔っ払っちまうニャよ~」スリスリマロン「ム!こいつ、マタタビをやってるニャね?マタタビは違法ニャよ!」じゅんこ「ふにゃふにゃ」マロン「ピピピーッ!貴様、マタタビをやっているニャね?許すまじ!」じゅんこ「これは、アリが通った跡のにおいで酔ってるだけですニャよ。何でも疑って掛かるのはよくないニャよ?」リン「ここからの眺めは最高ですニャね。暖かい陽の光も入るし。ん~、この場所は誰にも渡さん!」マロン「ピピピーッ!最高の眺めと暖かい陽の光は違法ニャよ!」リン「な、何ニャ~?コイツは?」マロン「フフフ・・・。そして、最高の眺めと暖かい陽の光はワタクシの物ぉ。お?あんなところにスズメが」マロン「こうしてワタクシの一日は過ぎていく。ならず者たちが集まるぐれむ町で、これからもワタクシは平和を守るために戦い続けますニャよ~」キリリッリン「結局は人の物や場所を横取りしてるだけじゃないの?」じゅんこ「自分が一番のならず者であることを自覚できない哀れな珍獣ニャね」ぐれむ「まあ、許してやりなされ」
2011.11.20

プリンター「一気に寒くなった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?ちなみにワタクシはひたすら寝そべる」ぐれむ「押入れからプリンターも出てきました。しかし、こんなの持ってたかな?さっぱり記憶にありませんが・・・」・・・そのころ猫部屋では、マロンによるチェックが続いていた。マロン「こんな物まで引っ張り出しおって・・・。チェックするのも大変なんですぞ?後でそれなりのご褒美を用意するがいいさ!」クンクンマロン「この箱には何が入っている?ちょっと開けてみなさい」ぐれむ「開けるんなら、上の箱をよけないと」マロン「いちいちうるさい輩ニャね。そんなことは言われなくても分かってるんニャよ。上の箱は、この小窓から中身を確認できますからな。ん~、どれどれ?」ぐれむ「直接確認すれば?そりゃっ!」マロン「グッピーッ!く、首が・・・」・・・そして、チェックは押入れへと移る。マロン「ほほぅ・・・これはこれは!」マロン「これは実に興味深い発見ですニャよ~」マロン「ムホーッ!こ、これはーっ?」マロン「特に何も無いニャね」ぐれむ「やっぱり?」マロン「もう少し猫の気持ちになって工夫しないといけませんな。後でもう一度みてやるから、早く済ませるように!」・・・さらに作業は続く。マロン「ん?プリンターの箱が加工されている?」マロン「ほほぅ!これもワタクシ専用のベッドになるんですかな?ゴージャスに仕上げるんニャよ。金に糸目はつけませんからなぁ」・・・そして、猫ベッドが完成。セッティングと相成りました。マロン「現場の指揮はワタクシがとりますからな!勝手にセッティングしてはなりませんぞ?」スタスタマロン「勝手にセッティングするなと言ったのに!なぜ人間は勝手な行動をとるのか?理解に苦しむ」マロン「そもそも、なにかレイアウトがおかしいですニャよ」マロン「まあ、こっちは入り易くていいですけどな」マロン「しかし、このレイアウトでは右側の箱に入れませんぞ?開かずの部屋ができてしまいますニャよ」マロン「そうそう!こんな感じでいいんニャよ。最初から素直にワタクシの指示に従っていれば良かったのですニャよ」マロン「それでは早速・・・ふむふむ。これはこれは」マロン「なかなか落ち着いた空間ですニャね。後は、このドアを完全に閉められるようにすれば、隙間風が入らなくて良いのですがな」・・・そんなこんなで、猫部屋を増やす作業は完了。リンも大変お気に入りのご様子。リン「高い場所、せまい空間、暖かい毛布。まさしく理想郷ですな!」じゅんこ「もちろんこの部屋にも、湯たんぽを入れてくれるんでしょうなぁ?」ぐれむ「それはちょっと厳しいですな」マロン「これからも猫部屋は増え続ける。そう、増えるワカメのように!」・・・果たして、これからも猫部屋は増え続けるのか?それは・・・神のみぞ知る。
2011.11.17

これは日曜日の出来事。じゅんこ「今日は押入れから色々と取り出して何をやっているんニャ?」マロン「ワタクシの許可無く、部屋に物を広げてはなりませんぞ?」マロン「ん?こっちでは何をやっているんニャ?」スタスタマロン「これは・・・いったい何をする道具なのか?調査を開始するニャよ!」マロン「ふむふむ。これは興味深い」マロン「もう少し奥行きがあっても良いニャね。あと、屋根ももう少し広い方が雨を防げますニャよ」マロン「ん~、どれどれ?毛布ももう少し厚めがよろしいのではないかのぅ」マロン「ん?この箱・・・よく見ると285番ニャね。ニーハチゴー・・・ニーヤーゴー?ニャーゴ?そうか!」マロン「これで謎は解けましたぞ!これは猫専用、つまりワタクシ専用のベッドですな?」・・・その頃、ぐれむは2階で、猫部屋を増やそうと、押入れの上部のスペース確保を行っていた。まずは扉の片側を外し、これを出入り口とします。次に、押入れの中に入っていたダンボール等を引っ張り出します。ダンボールの中身は・・・昔のパソコン関連グッズがいっぱい。何でこんなものをいつまでも取っておいたのかは七不思議の一つ。まあ、当時はまだ使えそうな物だったから捨てなかったんでしょうなぁ。もう一つのダンボールにはぬいぐるみがたくさん。この中でひときわ目を引くのが、鬼のように汚れたスヌーピー。そして、ぐれむ「こ、これはーっ!?あったかニャンニャン?」こちらも鬼のような汚れを誇る、「あったかニャンニャン」。確か、日清食品「どん兵衛」の懸賞で当てた物ですな。お腹の部分にチャックが見えるでしょう?ケツからチャックを引っ張って行くと・・・、中には電池ケースとヒーターパネルが入っております。これで暖かくなるんですね。しかし、実際に使ったことは無いので、どれくらい暖かくなるのかは分かりません。多分、大した事無いと予想されます(笑)以前、車に乗せていたものだから、窓から入る排気ガスで真っ黒になってしまいました。その昔、一度は洗濯してもらったのですが、汚れは落ちなかった記憶が。今回、再度汚れ落としにチャレンジです。綿を抜かれ、ぺしゃんこになった「あったかニャンニャン」の図。さらに箱の中をあさっていると、ぬいぐるみに混ざって車のプラモデルが!う~む・・・なぜこんなところからプラモデルが出てくるのか?しかも、個人的に特に思い入れのない「日産パルサーEXA(エクサ)」。どこで買ったのかさえ思い出せない・・・。これで七不思議のうち、2つが埋まったわけですな。・・・そうこうしていると、背後に何者かが忍び寄る気配が!マロン「貴様ーっ!そこで何をしておるのじゃーっ!勝手なことは許しませんぞ?」ぐれむ「やばい!見つかってしまいましたぞ~」・・・箱から出てきた懐かしい品々に気をとられていたら、マロンに見つかってしまった!キミならどうする?ワシなら、次回に持ち越しますかな。つづく
2011.11.14

本日は回想シリーズと称し、若かりし日?のスリーにゃんずをご紹介させて頂きます。ちなみに内容は、gooブログにて2007年12月5日に書いていたものをそのまま持ってきただけの代物です。良い言い方をするなら、「再利用」。悪い言い方をするなら、「手抜き」ですな。内容を既にご存知の方は、無視して頂くのが吉かと。・・・・・・・・・今日も仕事が終わり、帰りに寄り道をするにゃんず。いつもの酒場「The 要塞」で一杯引っ掛けるのであった。じゅんこ「プハーッ!仕事の後の一杯は最高ですな」マロン「グビグビッ。うぃ~、この瞬間(とき)のために生きているのですニャよ」リン「飲んでるか~い?この後もう一軒行くニャよ~」マロン&じゅんこ「部長~、もう飲めませんよ~」じゅんこ「明日も仕事だってのに・・・。部長、底なしニャよ。・・・ん?」じゅんこ「あ、あれはーっ?」フォンフォンフォンフォンじゅんこ「あれはまさしく未確認飛行物体!UFOですニャよ!」フィ~~ン(↑着陸の音)ウィ~~ン(↑宇宙船のドアが開く音)宇宙人M「フンフン~♪」じゅんこ「あ、宇宙人さん。しばし待たれいっ!」じゅんこ「少しだけお話を聞かせてくだされ!」ガシィッ!宇宙人M「フグーッ」じゅんこ「ハッ!?今、確かに宇宙人さんをつかまえていたはずなのに・・・。どうやら記憶を操作されてしまったようですニャ」じゅんこ「もう少しで友達になれたのに・・・残念ですニャよ」宇宙人M「まぁ、そう気を落とすなよ。またいいことあるさ」
2011.11.12
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