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久々に浜松まで自動車で日帰り往復したHAKKINYANです。こんにちは。 いやぁ、東京から浜松までってそんなに遠くない(約260㎞)けど、自動車で日帰り往復はこれまで割と敬遠してました。 過去に日帰り往復を実行して、すんごい疲れた記憶があるのよね…。 でも、往復で500~600kmくらいなんすよね。東京から大阪へ行くのとそんなに変わらない? ということで、今回は思い切って実行したのでした! 使用した車両は両親が残した軽自動車N-WGNです。 なので、軽自動車君も久々の里帰りです。(笑) 余談ですがこの軽自動車は、名義が1年の間に父→母→弟→兄(オイラ)と家族全員を転々とした不思議な経歴があります。 話は戻って、経路ですが、さすがに下道は時間も体力も消耗するので、ずっと高速道路を使って行きました。 往路は中央道国立府中ICから、圏央道経由で厚木まで行き、東名高速をひたすら走りました。 厚木手前の圏央道でちょっとだけ渋滞したけど、その後は順調でした。 掛川ICで降りて、寄り道してから浜松へ向かいました。 東名は景色が良いので、明るい時間帯に走るなら、新東名よりこちらが好きですね。 そいで、浜松でもろもろの用事をたして、帰りは遠州森町PAのスマートICから新東名に入り、新御殿場ICまで走りました。 手前の御殿場JCTから東名に移って、そこからは往路と同じ道を帰ろうとしましたが、神奈川県内で事故渋滞だそうで…。 なので、御殿場から山中湖方面へ抜けて中央道に逃げました! と行ってはみたものの、こちらも事故渋滞…。もう、詰みました…。 諦めて、渋滞にはまりました。おまけに雨が降ってくるし…。日とともに、気も沈みます。 途中、富士吉田で一旦下道に降りて、軽自動車にもおまんま食わせます。 ガソリン価格は160円/L以下でした。 ト○ンプのせいで燃料は一時高騰していましたが、ちょっと値が落ち着いてきていてよかったです。 今回、オートクルーズをずっーと使いました!この車では初めてです。 渋滞時は勝手に加減速してくれて、実は意外とラクに運転できた気がします。 なので、そんなに疲労感はありませんでした。 ということで、浜松弾丸日帰り帰省は、無事故で無事に帰って来れました!********************************** さて、本題です。m(_"_)m この度、「遠江四十九薬師霊場めぐり」を開始することにしました! で、秩父や坂東の札所めぐりは自転車で!ってことで実行しているのですが、さすがに東京に住んでいるので、そんなに頻繁に帰省で浜松方面に行けません。しかも、自転車を持って行ってなんて…。 なので今回は自動車でもいいから、交通機関は問わずに回ることにしました。 また順番も、いつもは1番から順に、としてますが、今回はやめます。 行けるところから、ちょこちょこと回ろうかと。 他にも遠州地方には、「遠江三十三観音霊場」や、「遠州三十三観音霊場」、「浜名湖岸 新四国八十八ヶ所霊場」というのがあります。 その中でなぜ遠江四十九薬師霊場を選んだかと言うと、単純に行きたいお寺が二つ含まれているからです! 理由はそれだけなんです。(笑) ということで、事前に下調べをしてから行きました。 まずは納経帳(正式には巡拝帳という名称でした)をゲットできるお寺を調べました。 そしたら、38番油山寺で販売しているという情報を得たので、一番最初に油山寺に参拝することにしました。 前振りの東名高速を掛川ICで降りたのは、ここに寄るという理由でした。 なので、最初に <38番 医王山 薬王院 油山寺> を参拝します。 いつもなら1番から順番に行きたいのですが、時間の制約もあるし、1番さんで納経帳を売ってない(無人な)ので、こうしました。巡拝帳 さて、掛川ICを出てしばらく西へ向かい、途中から北上します。 JR袋井駅の北北東の方向です。国1、東名の北側、新東名の南側の位置です。 そして、無事に油山寺に到着です! 駐車場に到着したら、まずは山門くぐってすぐを左に反れて、薬師堂を目指します。左駐車場、前山門駐車場山門山門入ってすぐその先分岐正面分岐左全体マップ 薬師堂は左手奥の細道を進み、山を登った先にあります。 時間にして5分くらいでしょうか。坂道の途中上った先の境内鐘楼薬師堂三重塔薬師堂手前の納経所(その右に大師堂) 最初に薬師堂を参拝します。 薬師堂左手前に大師堂があったのですが、参拝を忘れました…。 参拝後に、大師堂のさらに手前にあったお守りなどを売っているところ(納経所?)で、遠江四十九観音霊場の納経帳のことを聞いてみましたが、麓の本堂?の方だとご案内いただきました。 この後、下山し、宝生殿を参拝し、納経所へ向かいます。 納経所で、四十九薬師霊場の…と伝えると、奥から探し出してきてくれました。 納経帳ではなく、「巡拝帳」というのですね。 既に墨書きがされた印刷物になっていて、御朱印のみその場で押すようなっていました。 ということで、無事に「発願」しました! ちなみに、この日は薬師霊場巡りのツアーが行われているという情報を得ました。 どこかで集団に合うかもしれませんね。宝生殿 遠景宝生殿納経所 薬師如来を訪ねるので、今回は主に健康のことを中心に祈願してまわろうと思います。 そして、順番は少し戻りまして、次は <35番 白龍山 蔵泉寺> に行きます! 同じ袋井市内で、ちょいと西へ向かいまして、場所は敷地川沿いにあります。 実は蔵泉寺には、私の父方の祖父母やそのご先祖の墓があります。伯父の墓も。 昔、我が家系で、生まれてすぐの子どもが亡くなることが続いたので、鬼子母神にあやかり、現在は菩提寺をほかのお寺に移したとのですが、お墓だけは今もここに残っています。父の実家(お在所)の最寄りのお寺ですからね。 ということで、ご先祖の墓参りに行くことも目的としていまして、35番蔵泉寺を参拝しました。 両親の位牌(浜松の弟宅に仏壇があって、位牌はそっちにあるけど、分牌してオイラの手元にも位牌があります)を連れて、お墓参りしました。ちょっとした親孝行? お墓参りの後に、蔵泉寺に寄って参拝しました。墓地の様子墓地から見た見取の風景(駐車)薬師堂お地蔵様本堂 参拝を終えて御朱印をもらおうと思いましたが、先の遠江四十九薬師霊場のツアーをやっていたようで、お寺の方はそちらに同道していたようです。 オイラはお墓参りに先に行きましたが、お寺に到着した際に大勢の参拝客が薬師堂の前にいらっしゃったのが、どうやらそのツアーの皆様だったようです。 午前中のことでしたが、電話で夕方に帰る時にまた寄ってみると伝え、御朱印はもらわずに次へ行きました。 その後、帰京時の夕方にも寄りましたが、まだお戻りではなかったようで、今回は諦めてまたの機会にしました。 お墓参りにまた来れるので、蔵泉寺は何回来てもよいのです。うん。 さて、その後は諸々の用事を足します。 今回の帰省の一番の目的の銀行へ行って、実家の風通し・草むしりをして、お寺へ行って両親のお墓参りをして、お昼食べて…。慌ただしかったです。 銀行での用事が済んで、次は <21番 宝蔵山 宗源院> へ行きます。 このお寺さん、初めてではなく、実に約50年ぶりに行くのであります! というのも、このお寺さんは蜆塚幼稚園を併設しています(した)。 オイラは、実はここの卒園生なのであります。 なので、早く行ってみたかったのでありました。 50年前の記憶、残っていますでしょうか。 当時は園バスがなく?、徒歩で歩いて園まで通っていた記憶があります。 ということで、着いて境内を歩きましたが、はっきりとお寺の境内の風景が記憶に残っていました。当時歩いて上った坂道(今は入れない)山門?駐車鐘楼薬師堂本堂 参拝を済ませ、ご住職?と少しお話をしました。もちろん面識はないです。(笑) 当時の住職の娘さん(今の住職?のお姉さん)が、確か私と同い年というのを覚えていて、話をさせていただきました。 そして、幼稚園は3年前に閉園してしまったとのこと…。 少子化の波には逆らえないようです。 ということで、今回は3山回りましたが、2山の御朱印をいただきました。 この続きは今後帰省した際に、また少しずつ寄って参拝して行こうと思います。 ちなみに、この後の夕方に、35番蔵泉寺に再び寄りました。 併せて、本家が移した菩提寺、袋井飯田の本立寺にも寄って参拝しました。本立寺 さらに軽自動車君に吊るしてあった小國神社のお札を納めに、小國神社にも参拝に行きました。小國神社 入口鳥居 その後は、遠州森町ICから、無事に東京へ戻ったのでありました。 さぁて、続きの次のお寺にはいつ行けるでしょうか? どこから回ろうかなぁ。実家の近くからかなぁ。【追記】余談ですが、だいぶ(半年くらい?)経ってからこの日記を遡って書いております。
2026年03月27日
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