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日記にupするのが遅くなりましたが、地鎮祭の翌日から基礎工事が始まってました。着工1日目(6/13)この土地がある地域、埋蔵文化財があるかもしれない・・・とのことで、この日は役所の立会いがありました。もしそれで何か発掘された日には家が建てられなくなるところでしたが、何も発掘されなかったようで良かったです夕方に行ったので、工事は既に終わってました。着工4日目(6/16)土日は工事がお休みだったので、一日でこんな風になってました。はやっこの日も夕方に行ったので、工事は終わってました。着工5日目(6/17)今日こそはと思い午前中に行ってみると、現場監督立会いの下JIOの配筋検査が行われてました。検査終了後JIOの方から「安心して下さい。キレイに施工されてますよ。」と声を掛けていただきました。午後から生コン車が来ると聞いてたので、子供達を連れて見に行きました。ミキサー車とクレーン車の迫力にハクちんもくーたんも大興奮ミキサー車から生コンを出し終わると、無線で次のミキサー車に連絡。私達がいる間に何台も何台も入れ替わりでやって来ました。ミキサー車が入れ替わる僅かな時間に作業員の方達に差入れ&ご挨拶。見た目怖そうだったけど、話してみるととても気さくで子供好きの方だったので安心しましたそして『いや~ホントがっちりしてますね~。普通ここまでしないですよ。』と基礎を褒めて下さいました。が、素人の私にはどこのことだか分からなかったので聞いてみると、別の現場の図面とうちの図面を見せて詳しく説明してくれました。とても立派な基礎のようで、嬉しくなりましたさすが職人あっという間にこんなにキレイになりました。作業中ずーっと見てたら、ロールケーキ生地の表面をキレイに伸ばす工程が頭に浮かびました着工6日目(6/18)3時頃行くと立ち上りの型枠が組まれ、既にその中に生コンが流されてました着工8日目(6/20)型枠が外れて、あっという間に基礎が出来上がってました。本当早いですね。。。基礎工事中に雨が降ったら嫌だな~と思ってましたが、土建屋さんから聞いた話では、生コンを流すときは雨が降っちゃダメだけど、生コンを流した日の夜は雨が降った方がいいそうです。この時季、生コンが早く固まりすぎるので割れが生じるそうで、雨がそれを防いでくれるそうなんです。雨が降らない日はわざわざ水をまきに行ったりすることもあるとか。ちょうど生コンを流した日の夜はパラパラと雨が降ったので良かったです
June 30, 2008
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数日前の日記に書いた最終的な間取り。その図面をupします。まずは1階リビングには玄関と家族用玄関から出入り出来るようになってます。ダイニングテーブルは置かないので、リビング真ん中の畳コーナーがダイニングスペース。リビングの真ん中には我が家のシンボルになる八寸の大黒柱がありますキッチンと対面のカウンターからL字に続くスタディーコーナー、そして途中から一段低くなりTVボードがあります。リビング階段です。家事室兼WICは右側面に現在使ってる食器棚+家電ボードを配置。調理器具が多いので、キッチンだけでは入りきれません左側面は一面カウンターでミシンやアイロンなど私の作業場です。ここでの作業中リビングの様子がわかるように、階段側にはハッチがあります奥はパイプを通して洋服が掛けられるようになってます。キッチンは2550サイズで背面には造作の食器棚兼パントリー。窓側は造作の作業カウンターです。前にも書きましたが、キッチンには食洗機とガスオーブンを入れます。どちらも卓上タイプでも良かったのですが(食洗機は今使ってるのがあるし・・・)置く場所に困るので、ビルトインにしました。アルカリイオン整水器のみ別置きにします。うちはガスを使うので、フルオープンには出来ず下がり壁があります。どうせ下がり壁があるのなら・・ってことでウォールユニットもつけました。食洗機とガスオーブンを入れると、かなり収納が減ってしまうんですよね。奥は水周りで、洗面とランドリーを分けました。次に2階です階段は普通13~14段にしてるそうですが、少しでも緩やかにする為に16段にしてもらいました。踊り場に小屋裏収納の入口があります。ファミリースペースからは黄色い矢印のように子供部屋に入ります。正面に壁があるので、部屋の中が丸見えになりません。この壁には夫がDIYで本棚を造り付ける予定です(設計士Eさんの提案)床から1200の位置にあるロフトも梁だけ造ってもらい、後は夫がDIY。図面は設計士さんが書いてくれます。子供部屋とファミリースペースの間の壁は上部オープン。外観イメージはこんなかんじ南西側南東側ちなみに、この地域「準防火地域」なのでガラスは網入です。リビングと寝室のみ網無しで防火シャッターを付けました。
June 19, 2008
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昨日でハクちんが退院して2週間。やっと今日から幼稚園に登園しました退院後1週間の検診で、1週間ほぼ毎日1~3回真っ赤な血尿が出てたことを伝えると、「そりゃ動き過ぎよ」「お母さん、ちょっとやかまし言って安静にさせなね!」と先生から言われました。「やかまし言ってもおとなしくしないんですけど。。。」私は、お腹にステントという管が入ってるので血尿が出るのは仕方がないのかと思ってましたが、目に見えて赤い血尿が出続けるのはおかしいそうです。ハクちんは幼稚園でも他の子より動きが活発なので、おとなしくしろと言うのは無理がある~次の1週間・・・「動いたらダメ!」とうるさく言っても5分が限度。いつもの様に動き回ってましたが、最初の2日間は出てた真っ赤な血尿が3日目から出なくなりました。日にちが薬ってかんじでしょうか。そして退院後2週間の昨日の検診では、「尿検査には血液反応はあるけど、それはステント入れてるから仕方ないね」「傷口も大丈夫よ。もう幼稚園も行っていいし、ちょっと走るぐらいはいいよ。プールも大丈夫。だけど、あんまり動き過ぎるとまた真っ赤な血尿は出るかもしれんね。でもしばらく安静にして止まるようならあんまり問題ないから大丈夫よ。」と言われ一安心。帰りに幼稚園に寄って先生に報告して来ました。ちゃんと説明しとかないと、突然あの真っ赤な血尿みたらビックリしますから今朝バスに乗ると、みんなから「○○くーん!おはよ~」と声を掛けられてました。今日は帰ってからいっぱい幼稚園のおはなしをしてくれることでしょう
June 19, 2008
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話が前後しましたが、6月2日(月)にJIOの地盤調査がありました。やってるところを見に行きたかったんだけど、ハクちんが入院中で付添いを交代してもらえる人がいなかったので残念ながら行けませんでしたそして調査から3日後に出た結果は・・・補強なしでOK良かった~もし「地盤改良が必要です」なんて言われても、もうそんなお金ありませんから解体の時にご近所の方から「そこは昔畑だったのよ」と初めて聞かされ、「うそでしょ」と驚きましたが、解体した家は50年以上も前に建てられた家だったので、50年の間に地盤も強固になってたんでしょうね。ホント良かったですそれにしても、50年以上前に建った家の更に昔の事を知ってる人がいるなんてすごいですよね。しかも一軒だけじゃないんですよ。ご近所さんは長年住んでる方が多いみたいです。私は土地を探す時に新興住宅地のように新しい家ばかり建っているところではなく、昔からある住宅地、おばあちゃんやおじいちゃん、おばさんやおじさん、同じ年代の人などいろんな年代の人が入り混じってるところを好んで探しました。今の借家がある場所もそんなところで近所には高齢の方も多いので、子供達はみんなから可愛がってもらってますそういう環境がいいなぁと思い決めた場所です。都心からも近く交通の便も良いところ。だけど閑静な住宅地で近くを流れる川ではホタルも見れるそうです。先日の地鎮祭では、工務店の社長と設計士のE氏から「風情のある町並みですね。いいところ探されましたね。」と言われ、「ここに決めて良かった」と改めて思いました。
June 17, 2008
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6月12日(木)地鎮祭を行いました。大雨の予報だったにもかかわらず、なかなかのいい天気 日頃の行いがいいのでしょうか(笑)お供えなど全て神社のほうで準備してもらい、初穂料を3万5千円納めました。出席者はうちの家族4人、義父、それに土地を仲介してくれた不動産屋のMさん。工務店からは、社長、営業、設計士、IC、現場監督。それに工務店の協力会という形で、棟梁をはじめ電気工事や配管工事の方など、全員で14人でした。ハクちんはじっとしてませんでしたが、くーたんは周りを見て一緒に頭を下げたり・・とおりこうさん地鎮祭の後の着工式では、棟梁と現場監督の二人が代表で誓約書を読み上げて下さいました。夫が家族紹介をした後、営業のNさんから一人一人紹介があり全員と握手を交わしました。ワクワクドキドキの家造りスタートです。いい家が建つように頑張るぞぉ
June 17, 2008
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間が空いてしまいましたが、前の日記の続きです。3ヶ月くらい前の話ですが、T社で初めに渡された「設計カード」というものがあります。内容は1.家族紹介・・・アレルギーがあるかどうか等2.現在の住まいについて・・・間取り・家賃・不満点・悩み等3.ライフスタイル・・・朝食や夕食はどこで食べるか、洗濯物を干す位置は、等4.プランニングについて・・・玄関の位置、階段の形状、キッチンスタイルの希望等5.今回の計画について・・・建築予定地、予算、建物の形状等6.家具・家電リスト・・・現在利用中で新居でも使う予定のもの、新たに購入予定のもののサイズ全11ページあり、特に4.はかなり細かい質問がありました。この一つ一つの項目を、夫と話しながら埋めていきました。一級建築士のE氏は初めての顔合わせの時に、あらかじめ営業に渡していた設計カードの内容を元にゾーニングプランを作り、私達に見せてくれました。それを見た瞬間、ものすごくワクワクしたんです♪それは以前日記に書いた別会社のプランとは雲泥の差。もちろん土地も違いますが、別会社では何度修正してもらっても納得いくものが出来なかったのに、今回は最初に作ってもらったゾーニングプランがとても気に入ったのです。そして最終的な間取りは、このゾーニングプランからほとんど変わってません。それでは、最終的に決まった我が家の間取りです。以前日記に書いた希望の間取りと同じ順に書いてみます。【玄関】2畳のメイン玄関の奥に約3畳(階段下含め)のシューズクローゼット+家族用の玄関+納戸。メイン玄関は決して広くは無いけど下駄箱も無いし家族の靴も脱がないので、充分な広さかなと思ってます。家族用の方は子供達が外で遊んで汚れた物なんかを置けるように土間部分を広くしました。【寝室】希望通り1階に確保6畳弱になってしまいましたが、これ以上広げると敷地の問題もあり他の部屋にシワ寄せがくるので仕方ありません。家具を置く場所はフローリングで、その他は畳。一枚引戸(ポイント)の押入れあり。テンピュールの布団3枚を敷くスペースは確保しました【ウォークインクローゼット】1階に後で書く家事室と兼用で一つ。それと2階に2畳が一つ。【キッチン】1階で約4畳半の対面キッチン。業務用キッチンや造作キッチンを考えてましたが、やっぱりシステムキッチンの収納力には及びません。結局システムキッチンになりました。ガスオーブン・食洗機・ガラストップのガスコンロ付き。背面は造作の食器棚兼パントリー、窓際には造作の作業カウンターがあります。【お風呂】最初のプランでは1.25坪でしたが、他の部屋を広くとる為+コストダウンの為に1坪にしました。1階にあります。片引戸と暖房乾燥機、それに夫の希望で断熱材をオプションで付けました。【洗面・脱衣】洗面とランドリーを分け、洗面台は水周りを集めたホールに造作します。これだとお客さんが来た時にランドリーの汚れ物が目に付くことも無いし、トイレの中に別で手洗いを作る必要がありません。ランドリーには下洗い用のSKシンクを設置。タオルや下着の収納場所もあります。【家事室】1階キッチン横に3畳で、家事室+ウォークインクローゼット。片側が全面カウンターになっていて、ここでミシンが出来るようになってます。その背面には、現在使っている食器棚と家電ボードを置きます。正面奥やカウンターの上にパイプを配し、洋服を掛けられるようにしました。【リビング・ダイニング】1階に15畳の広さで、ダイニング部分のみ約4畳半の畳敷き。キッチンと対面で造作のカウンター・・・と最初の希望と変わらず。初め畳部分を小上がりにし下を収納にしようかとも思ったけど、段差が低いと上り易いけど腰掛けにくいし、高いとそれの逆。掃除機を掛けるにも段差があると不便なのでフラットにしました。上部は全面吹き抜けでキャットウォークあり。【スタディーコーナー】リビング内に作ることは決めてましたが、その形状が二転三転。。。キッチンから見える位置、TVの位置など・・いろいろ考えた結果、キッチンと対面のカウンターから窓際に沿ってL字にカウンターを延ばしました。PCや子供のお勉強机です【子供部屋】初めは6畳を二部屋分と考えてましたが、子供部屋をあまり居心地よくすると良くないといろんな記事で読んだので、4畳半にしようということになりました。ところが、一級建築士のE氏曰く「4畳半でもうちのプランでは広いです」とのこと。ベッドと机が入ればいいので2つで7畳半で充分と言われ、そうしました。ちなみに、1200mmの高さにロフトを設け、下部を収納にします。2階は基本的に子供部屋だけのつもりだったので、階段を上がった場所に4畳半のファミリースペース。そのうち3畳は畳を敷き、泊り客が来た時にロールカーテンで仕切れるようにしました。ファミリースペースの横には2畳のウォークインクローゼット。子供部屋の入口は2箇所で上部は壁無し、ドアは付けません。これは設計士のアイデアで、うまく説明できませんが面白いつくりになってます。【階段】リビング階段です。勾配が少しでも緩やかになるように、段数を増やし段差を低めにしてもらいました。屈折階段で、途中家族用玄関上部にある3畳の小屋裏収納への入口があります。【トイレ】前の日記に書き忘れてましたが、トイレは1階のみ。最初のプランには2階にバルコニーがありましたが、3方を家に囲まれてるし、あまり必要性を感じなかったので布団を干せるくらいの大きめの窓のみでバルコニーはやめました。建具は収納の1箇所以外、全て引戸です。これが最終的な我が家の間取りです。これで床面積は・・・30坪弱。うち1階が21坪あります。最初の希望の間取りでは40坪弱だったので、随分コンパクトになりました。今住んでる借家の1階部分と新しい家の1階部分を比べると、少し今の借家の方が広かったけど、ほとんど変わらない広さでした。今の家には廊下や広縁がありますが、新しい家にはそういう無駄な部分がほとんどありません。私達には丁度良い広さの様な気がしています。
June 16, 2008
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ハクちんの入院中のことを記録として書きます。【1日目】小児科外来で点滴開始。赤ちゃんの頃から注射で泣いたことは一度も無いので、先生から「強いね!これはすんなりいきそうなかんじだね」と言われる。レントゲンや心電図などの検査室に入る度「いたくない?なにもせん?」と自分で先生に聞き、「大丈夫、痛いことはしないよ」と言われてホッとしてる様子。本人は何故入院するのかを知らないので、検査の度に「これでおわり?もうなにもせん?」と私に尋ねる。そう聞かれるたびに心が痛みますお昼前に小児科病棟へ。朝病院まで送ってくれた夫とくーたん、それに遠方から駆けつけてくれた義母が荷物を持って来てくれました。義母は我が家でくーたんの面倒をみてくれ、夫は昼から会社へ。お昼からは、執刀医である泌尿器科の先生から手術の流れを、麻酔科の先生からは全身麻酔と痛み止めの説明がありました。◆全身麻酔中は自発呼吸しなくなるので、人工呼吸器を使うということ。◆痛み止めの点滴をお尻の付け根あたりから入れようと思ったが血液検査の結果、血が止まりにくい体質(日常は問題ない程度)なので、もしもの事を考えてやめた方が良い。他の方法としては同じ場所からの注射もしくは坐薬。坐薬が一番危険性は低いが効き目も弱いとのこと。呼吸が止まる?うそでしょ??そんなの聞いたことないよ。。。血の気が引きました。あらゆることを質問し、一応納得したうえで痛み止めは注射を選択。隣で「手術」と何度も口にしているのに自分のことだと思っていないのでしょう。ハクちんは病院でも元気いっぱいベッドの上で飛んだり跳ねたり。。。同室の3歳の女の子と仲良くなり(かなり一方的に)大きな声でおしゃべり。。。もぉ~お願いだから大人しくして!!というかんじいつもならあっという間に一日が過ぎるのに、入院初日はものすごく長い一日でした。【2日目】みんなより1時間早く7時に朝食。7時半までに食べ終え、7時半~10時半の間はお茶・水・スポーツ飲料のみOK。10時半より絶飲食。夫、くーたん、義母、私の母が来てくれました。昼前に手術着に着替えると、何をするのかわかってないハクちんはちょっと嬉しそう。。。12時半に眠くなるシロップのお薬を飲むと、しばらくしてそれまではしゃいでたハクちんが眠そうに・・・夫はベッドで一緒に横になりながら、ハクちんの背中に顔をうずめ泣いてたようで目が真っ赤。とうとうハクちんは眠ってしまいました。13時半、手術室へ移動。病室のベッドからストレッチャーに夫が抱っこして載せました。シロップのお薬、そんなに強い薬ではないのでこの移動のときに目が覚めるだろうと言われてたのに、ハクちんはぐっすり眠ったまま。手術室の前まで行き、ここからは私だけが中まで付き添います。前日の麻酔医との打ち合わせで、目を覚ましたハクちんを私が抱っこし、好きなビデオを観せながら点滴から麻酔を入れ、完全に眠ったところで私は出て行く・・ということになっていました。ところがハクちんはに眠ったまま目を覚まさなかったので、私は用無しに。手術室の扉の中で、さらに別のストレッチャーに載せ替えられ奥の扉に入っていくハクちんをみて、涙が溢れて止まりませんでした。「治す為の手術なんだ!大丈夫大丈夫!」そう思っていても、不安でたまらなかったのです。3時間後、看護婦さんから「手術が終わりました」と言われ、また私だけ一緒に手術室の扉の中へ。酸素マスクを嫌がってストレッチャーの上で「イヤだ~」と暴れてるハクちんを見てホッとしました。病室に戻るとグターっとして酸素マスクを嫌がり、みんなが「ハクちん大丈夫?がんばったね。」と声を掛けると、か細い声で「むこういって」と。後で聞いたら、私と夫以外は近くに寄って欲しくなかったそうです。それでも最後は母たちに小さな声で「きてくれてありがとう」と一言。我が子ながらスゴイ!と思いました。小さい頃から親はいらないってぐらい人懐っこく、誰にでも抱っこされ、一人で泊まりにいくような子なので、その態度に驚き、やっぱり親は特別な存在なんだな・・・と実感。それから数時間は目を覚ましてはまた眠るというかんじで、目を覚ましてる間もとてもきつそう。夫が付き添いたいというので、私は家へ。この日からくーたんは、私の母と共に実家へ行きました。【3日目】朝病院へ行くと、ハクちんはヘッドホンをしてTV鑑賞。もちろんいつもの元気はないけど、一安心昨晩、一度38度台まで体温が上がったけどアイスノンで下がったそうで、痛み止めの坐薬も1回使っただけ。痛みはあるけど、ガマン出来ないほどでは無かったみたいです。この日は小さい声でしゃべり、痰が絡んでるのに咳をガマンし、笑うのをガマンし・・・子供ながらにお腹の傷をかばってました。尿道バルーンをしてるので、便意はあるのに力を入れると痛いらしく、これもガマンしてる様子。【4日目】前日まで何をするにも寝たままだったハクちん。主治医の先生から「起きても大丈夫よ。起きてみたら?」と言われたが、「いやだ。いたいもん。」と。何時間かしてまた私が「ベッド起こしてみようか?」というと「いやだ」と言ってたが、少しずつ起こしてみた。するとハクちん、「あっいたくない!なおったんやね」と嬉しそうに言った。そしてちょっと動けるようになったら、いつものように悪さばかっりしてる【5日目】朝食前に突然「あっ!う○ちでる・・・でた」と言うのでビックリ慌ててナースコールを押し、パンツの中を覗いてみると、まだお尻に挟んだ状態。ポータブルトイレに座らせると大量のう○ちなんせ4日ぶりですから。。。この日は、私が家でお風呂に入るために義父が交代で来てくれました。その間にお腹に刺してたドレンというチューブを抜いてもらったそうで、ジィジの話ではあまり痛がってはなかったみたい。【6日目】尿道バルーンを抜いてもらった。これでベッドから離れることが出来るようになったけど、違和感は残ってるみたいで、おしっこをした時に「いたい・・きもちわるい。」と言ってる。【9日目】「もう退院してもいいんじゃない?」と思うくらい元気になってる。昼食後、執刀医の先生から抜糸してもらう。糸を切る細いハサミがお腹に向かってくるのをみて「いや~ぁ!こわ~い」と大騒ぎ。私も初めて傷口を見たが、完全に閉じてない!! もちろん表面だけの問題だけど、ビックリした。ハクちんに「あんまり動き回りよったらお腹がパカッと開くよ!」と脅すと、しばらく大人しくして寝てた。。。夕方目を覚ましてから、入院初日からずっと刺しっぱなしだった点滴が外れた。【10日目】めでたく退院。回診の時、トップの先生から「一番痛がらなかった人じゃないかな。。。」と言われました。普段から、こけた時でも泣いたりすることはほとんど無いハクちん。痛みに強いというか、ガマン強いみたいです。本当よく頑張りましただけど本人は手術したことをよくわかってません。眠ってる間に手術室に入り、起きたら終わってたのですから。怖がることなく出来たのは本当に良かったです。でもお腹に傷が出来たことは知ってるんです。「ハクちん、なんで寝とう間に傷ができたん?」と聞くと、「・・・・ホント!なんでやろ?!」と言ってました(笑)手術の時にステントという長い管を尿管に入れていて、2ヵ月後に膀胱鏡を使って抜かないといけません。2泊3日の入院で、また全身麻酔です。そのステントが入ってるのが原因の様ですが、いまだに1日数回血尿が出ます。心配は尽きませんが、本人は普段どおり元気です子供のパワーってすごいですね。今回ハクちんの入院ではいろんな人に助けてもらいました。私と夫の実家の家族はもちろん、友人、知人たくさんの人がハクちんを心配してお見舞いに来てくれました。親戚の叔母は付き添いの私の為にお弁当まで作って来てくれました本当にありがたいことです。
June 9, 2008
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