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5月17日(金)晴れ月1回の主治医のところへ。近況を尋ねられるままに少々話して今月も無事終了。なんでもいいから、写真を毎日入れておかないとやり方を忘れるようになるので・・・。そのためのアップ。奥のガラス密封ビンに入っているドライのバラの花はもう7,8年も前に長男の嫁さんが母の日に持ってきてくれたバラの花を何日か飾ってドライフラワーにしたものを、乾燥剤材とともに瓶に入れて楽しんでいる。手前には本物の植物を2鉢。いつものわが部屋からの風景だが、新緑が美しく風もなく・・・。素晴らしき五月の午後。長崎は平地少なく山々の天辺までも小さき家波緑濃き桜の木々は黒々と幹を太めて栄えいるかなバスの中から立山公園の桜の木を見て詠む。模様替え少女のごとく遊びけり花も小物もわれの友なり今朝は月1回の内科の診察。調子はどうですか?と先生から。「はい、毎日歩いています。でも昨日、修復中の寺の様子を見ながらあるいて転んでいしまいました」と報告。「馬鹿だなー。もう年なんだからきょろきょろしないで足元を見て歩きなさい」とは言われなかった・・・先生は無言のコメント。ローズコーン
May 17, 2024
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4月14日(水)クレマチス鉄線花、てつせんかずら季語では夏になっている。5月から6月にかけて咲く。茎が鉄線のように細く硬い。花弁に見えるのは萼片が変化したもの。角川書店・俳句歳時記に乗っていた句五十嵐播水鉄線の花の紫より暮るゝ林 徹てつせんの花てつせんに巻きつける大獄青児鉄線花うしろを雨の走りけり栗田やすし一葉の路地一輪の鉄線花ローズコーン花びらは舞う振り袖や鉄線花紫の花たおやかにクレマチス潮干狩りアサリが店頭に並びだすと、長男の嫁さんが思われてしかたない。元気でいるのだろうか、かいほりに行っただろうか・・・。私は何年か前にもうアサリほりに行かないことを決めた。毎年春になるとそわそわしたものだったが。先日嫁さんが行ってきたよとアサリ外を持ってきてくれた。丸々と育ったアサリ貝。海の潮を汲んで何日も砂を吐かせて持ってきてくれた。そして元気よく吸管を伸ばして水を飛ばしていたので、すぐに海水がなくなり娘がインターネットで潮の作り方を調べて継ぎ足してくれた。更に長々と口を伸ばして、一度もガリガリともしなかったお味噌汁の美味しかったこと。これを見たら貝ほりがしたくなった。次の潮の時天気が良ければつれていってもらいことにした。手前は歴史博物館の建物。きっと遼馬さんには懐かしい風景。これも鉄線私はお友達3人で月に2回だけパソコンを習っている。メダカの館長さんが教えて下さる。館長さんも今はその職をやめ町内会長さんをなさっているが、最近私たちにいろいろ教えるために自分もブログをはじめられた。それは「町内会長のメダカ飼育記」楽天ブログです。メダカの赤ちゃん用にミジンコから育てる本格家。針のような小さな赤ちゃんメダカがとっても可愛い。皆さんも覗いて見てください。その先生に教えを乞いつつ、パソコンの事をいろいろ教わっている。だからクルクルとこのところ変わっているけど、お許しください。
April 14, 2021
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コルチカムの仲間だろうか。それより背丈が高いように思われるが。球根からいきなり花だけが伸びて咲いている。イヌサフランだとマックスさんが短歌で読み込んで教えてくださいました。ありがとうございました。たまたまに選んだ道で出会う花今年の秋もまたあひ見たり10月11日(水)我が家の下あたり駅の近くが急に騒がしくなった。いくつもの声が交錯している。選挙戦今年の行方老い我もひどく気になる開票の時アカタテハヒメアカタテハ、ヒョウモン蝶秋の日差しに舞飛ぶ朝今朝はいつもの道を畑がある方に向かってみると黄色いコスモスの群生の中で5,6匹のアカタテハなどがひらひらと飛び交っていた。花に止まるのをしばし待っていると半そでの腕がひらひらするほどの日光のつよさ、そして汗ばんできた。アカタテハカラムシの葉を食べ終わり生まれいでけりあな嬉しやななつかしきヒメアカタテハ我好む美しき蝶お久しぶりねピンクよりオレンジ色のコスモスに蝶は舞うなり止まるなり英語・えいご・英語俵万智「サラダ記念日」を英語対訳で読む。訳・J・スタム落ちてきた雨を見上げてそのままのかたちでふいに唇が欲しThis stance I take,looking up as rain comes down...all of a suddenI think that what I wantright now is lips on me.にわか雨を避けて屋台のコップ酒 人生きていることの楽しさShower shelterunder a little street-stand.a glass of sake...What a happy, happy thing,to be , and be alive.しじみ歌集「魔方陣」より。訳・ローズコーン履歴書に書けぬ特技と笑われて四葉のクローバーいくつも手にすWhen I gained a great many four-leaf clovers,my neigbering said with laughing.It's couldn't be towrite on" to your resume as your specialty.ちなみに、私、ロースコーンが言ったわけではありません。私がそれを知ったのは、この歌が詠まれたずっと後、最近のことですから。私は彼女が、「ここら辺には四葉のクローバーがありそう」と座り込んだ時まさかと思いましたが、たちまち4,5枚見つけたのです。彼女は魔女だと思いました。
October 11, 2017
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2月4日(月)グローバル英会話教室の現状と私の苦闘。入ってはやめていく人、そして何度も試しに来ては入らない人、等様々な人間模様。そんな中で、ずっと続けて頑張ってきている人と、新しく仲間になってこの人は続くだろうと思う人もあって、クラスはだんだん高度になり授業もほとんど英語だけが飛び交うような世界になってきた。聞き取りはかなりできるのだが、私の問題は要するに口から発する英語が問題なのだ。英語らしい発音、英語らしいイントネーションで読む、英語で自分の中にある言葉でお話をするなど。実力のある人が入ってきて、また初めからの若い方も力が付いてきて私の進歩は遅いし、悩みは深いのだが、悩む時間があったら英語を聞こう。とにかく英語漬けの毎日にして見よう。それも期間を限定3ヶ月。吉と出るか凶とでるか。それも自分次第だ。今回、もっと英語らしい発音、通じる英語の発音を目指して口の筋肉を英語用に鍛えなおさなければならない。台所にももう一台CDを置く。そして現状の私の英語を録音して取っておく。3か月後私の英語は進化しているかどうか。連載中の「私の英語勉強」も休むつもりである。ノート2ページ書く時間はおよそ2時間で、その時間も音声練習、発音練習、英語独り言にあててしばらく書くことから離れてみることにした。先生の話をとにかくメモするクセもあって、いつもそれを指摘されるので、もう書かない。先生はますますお元気になられて、沢山の無料プリントも副教材として作り市販の本も教材として使い様々な角度から私たちに力を着けさせようと必死である。新聞広告、折り込みチラシなど、安い月謝収入の何倍もの高額の出費もいとわないで、せめて20名にはしたいと頑張っていらっしゃる。クラスを維持して、お互いに切磋琢磨させ、長崎に英語のできる人を、長崎の原爆や歴史について通じる英語で話せるひとを育成して、世界中の民間人が交流し平和な戦争のない世界へと。高校生の平和活動はもう根付いているが、私たちミドルからシニアの年代がもう少し目覚めて英語を学んでそんな活動を始めるとなお一層すばらしいことになるだろう。長崎の恐竜長崎で恐竜の歯が見つかった話は以前書いたが、他にもこんなにいろいろ見つかっている。そして何年か後には長崎に恐竜博物館もできるらしく、準備段階に入っているらしい。平成29年7月18日発表「長崎市の鳥脚類恐竜(ハドロサウルス上科)の歯の化石について」平成28年8月18日発表「長崎市の新たな恐竜などの化石公開について」平成27年7月14日発表「国内初のティラノサウルス科」大型種の歯の化石について」平成26年7月7日発表「長崎初の鎧竜化石が発見されました」平成25年7月8日発表「長崎市から大型獣脚類(肉食恐竜)の化石が発見されました」平成24年4月26日発表「長崎市から翼竜の化石が発見されました」平成24年3月12日発表「長崎市から県内2つ目の恐竜化石が発見されました」平成22年7月3日発表「長崎市から県内最初の恐竜化石を発見しました」英語に疲れた時、この長崎の地を大型恐竜が闊歩していた時代を空想して一休みするのもいいことだろう。長崎新聞のサービス、長崎の情報新聞「とっとって」より長崎の遠き昔に恐竜は歩いていたり今日は立春恐竜の心になりて生きゆかんいつかは終わる命忘れて春の風吹き荒れている我が学び春の日も来る時もあれかし
February 4, 2019
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歩道のわきの細い花壇のアジサイもつぼみと花が増えてきた。5月17日(水)21℃わたしは街に行く時、何本もの下る階段を持っている。方向的には東、南、西。そしてそれは枝分かれしていて、一番目の目的の方向へ下りていくのだが、その途中で、季節の盛りの花に出会うのは、何という幸運、幸せと感謝する。昨日は郵便局に行くのに、東の方向へ下りていった。途中で港のクルーズ船も写しながら。地蔵堂のアマリリスに今年も一番美しい時に会えた。うれしいなあ。元気が出る。ヒツジ飼う乙女の名前アマリリス古代ギリシャの時は身近に地蔵堂暗き木のしたアマリリスはつ夏の陽にも劣らずアマリリス老いの身に燃えよ学びのアマリリスネコが、4,5匹餌を待つ家の畑。おじいさんは猫が糞をするのを嫌わないのだろう。昨日も猫が畑を見回っていた。美しき仕事の畑立ち止まる夏野菜小さき苗に高き杖持ち主の今年も元気で夏の苗港の様子。コスタ・アトランチカ 入港。乗客乗員3500人。8万6千トン。英語・えいご・英語「秘密の花園」を読む。バーネット原作・土屋京子訳112.「失礼いたします。坊ちゃま」と声がして、マーサがドアを開けた。「失礼します。坊ちゃまディコンが動物たちを連れてまいりました」ディコンはとびきりの笑顔を浮かべてへやにはいってきた。腕の中に生まれたての子ヒツジを抱き、小さな赤いキツネを脇に従えている。ディコンの左肩にはスートがとまり、上着のポケットからはシェルの頭と前足がのぞいている。コリンはゆっくりと上半身を起こし、ただひたすら見つめたー初めてメアリの姿を見たときと同じように。ただし、今回は驚異と歓喜のまなざしだ。いろいろ聞いてはいたものの、ディコンが実際にどんな少年なのか自分は少しもわかっていなかったと、コリンは思った。子キツネやカラスやリスや子ヒツジがディコンの一部に見えるほど良くなついていることにも驚いた。コリンは生まれて一度も男の子と言葉をかわしたことがなく、うれしさと好奇心に圧倒されて口をきくことさへ忘れていた。ターシャさんんの挿絵。本当に天使みたいに見えます、ねっ。しかし、ディコンのほうは、少しも恥ずかしがったり、まごついたりするようなことはなかった。カラスと初めて出会った時だって、カラスはディコンの言葉を理解できず、ただディコンを見つめるばかりで何も言わなかった。動物はどれも、お互い分かり合えるようになるまでは、そんなものなのだ。ディコンはコリンが座っているソファのところまで行って、生まれたばかりの子ヒツジをコリンの膝にそっと置いた。すると、このちいさな生き物はすぐに温かいベルベットの部屋着に顔を押し付け、鼻先を布地にぐいぐいすりよせ、巻き毛の頭でコリンのわき腹をそっとつっついて、何かねだるようなしぐさを見せた。これで口をきかずにいられる少年など、いようはずがない。「この子何してるの?」コリンが声を出した。「なにほしがってるの?」「母親を探してるんだよ」ディコンの顔に笑みが広がっていく。「おれ、わざと腹ペコにして連れてきたんだ。こいつがミルクを飲むとこ、見たいだろうと思って」ディコンはソファの傍らに膝をつき、ポケットからミルクビンを取り出した。「ほら、こっちだ」コリンは白い巻き毛の小さな頭に褐色の手を添えて、やさしく向きを変えてやった。「これがほしんだろ?ベルベットの服よりこっちの方がうまいぞ。ほら」ディコンはそう言いながら、ミルクを求める子ヒツジの口に哺乳びんのゴムの乳首を押し込んでやった。子ヒツジは夢中で吸いついた。そのあとは、何も考えなくても会話が進んだ。子ヒツジが寝付くころには、次から次へと質問が飛び出し、次から次へとディコンが答えた。ディコンは三日前、丁度日の出のころに子ヒツジを見つけたときのようすを二人に話して聞かせた。そのとき、ディコンはムーアに立ってヒバリの声を聞き、ヒバリがぐんぐん高く舞い上がって青空の中で小さな点になるのを眺めていた。歌声が聞こえなけりゃ、ヒバリの姿を見失うとこだった。で、思ったんだ。あっという間にこの世界から飛び出ちまうほど遠くへ飛んでいくのに声だけが聞こえるなんて、どうしてだろうな、って。そしたら、ちょうどそんとき、遠くのハリエニシダのしげみから別の声が聞こえたんだ。メェメェってなく弱い声であ、これは生まれたばっかの子ヒツジが腹をすかしとる声だ、ってすぐわかったんだ。母親が一緒なら、腹を空かせるはずがない。だから、おれ、探し始めたんだ。いやあずいぶん探したぞ。ハリエニシダのしげみを出たり入ったり,さんざ探して、そのたびに、なんでか、ちがう方向に行っちまうみたいでさ。でも、やっとこさ、ムーアのてっぺんにある岩のそばにちらっと白いもんが見えたんだ。で、登ってたら、こいつが寒いのと、腹が減ったのとで半分死にかけとったんだ」"If you please, sir," announced Martha, opening the door,"if you please,sir, here's Dickon an' his creatures." Dickon came in smiling his nisest wide smile. The newborn lamb was in his arms and the little red fox trotted by his side. Nut sat on his left shoulder and Soot on his rightand Shell's head and paws peeped out of his coat pocket.Colin slowly sat up and stared and stared―as he had stared whenhe first saw Mary; but this was a stare of wonder and delight. The truthwas that in spite of all he had heard he had not in the least understoodwhat this boy would be like and that his fox and his crow and his squirrelsand his lamb were so near to him and his friendliness that they seemedalmost to be part of himself. Colin had never talked to a boy in his life andhe was so overwhelmed by his own pleasure and curiosty that he did not even think of speaking.But Dickon did not feel the least shy or awkward. He had not felt embarra-ssed because the crow had not known his language and had only staredand had not spoken to him the first time they met. Creatures were alwayslike that until they found out about you. He walked over to Colin's sofa and put the new-born lamb quietly on his lap, and immediately the littlecreature turned to the awrm velvet dressing- gown and began to nuzzleand nuzzle into its folds and butt its tight-curled head with soft impatienceagainst his side. Of course no boy could have helped speaking then."What is it doing?" cried Colin. "What dose it want?""It wants its mother," said Dickon, smiling more and more."I brought it to thee a bit hungry because I knowed tha' d like to see it feed."He knelt down by the sofa and took a feeding-bottle from his pocket."Come on, little 'un," he said, turning the small woolly white head witha gentle brown hand. " This is what tha's after. Tha'll get more out o' this than tha' will out o' silk velvet coats. There now," and he pushed the rubber tip of the bottle into the nuzzling mouth and the lamb beganto suck it with ravenous ecstasy.After that there was no wondering what to say. By the time the lambfell asleep questions poured forth and Dickon answered them all.He told them how he had found the lamb just as the sun was risingthree mornings ago.He had been standing on the moor listening toa skylark and watching him swing higher and higher into the sky untilhe was only a speck in the heights of blue."I'd almost lost him but for his song an' I was wonderin' how a chapcould hear it when it seemed as if he'd get out o' th' world in a minute-an' just then I heard somethin' else far off among th' gorse bushes.It was a weak bleatin' else far off among th' gorse bushes. It was a weak bleatin' an' I knowed it was a new lamb as was hungry an' I knowed it was a new lamb as was hungry an' I knowed it wouldn't be hungry if it hadn't lost its mother somehow, so I set off searchin'.Eh! I did have a look for it. I went in an' out among th' gorse bushes an' round an' I climbed up an' found th' little 'un half dead wi' cold an' clemmin."
May 17, 2017
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1月9日(月)「美しい季節の言葉」発売元「バイ インターナショナル」淑気 初風淑は水が清いという意味。 古来はその季節の初めに吹く風をさすそうだ。淑気は新春の季語として定着しているという。しかし私の歳時記には載っていなかった。残念。それにほとんど風のない日が続いている。でもどうしてもこの言葉使いたい。そこで1句淑気みつ港に初の巨船入る本当に久しぶりの大きな船を見る。三菱造船・ガンバーレ!嬉しさや久方ぶりに巨船見る長崎港に栄えあれかし靄続く野母のみさきは雲となり上の写真とは正反対のイメージになったが、現状描写した。霞か雲か はたまた中国の???私が住んでいる西坂は夏は特に涼しい風が吹きとっても気持ちのいい場所。でも今年は正月以来ほとんど風が吹かない。いつもの冬なら電線を鳴らして風が吹くものだがじつに静かな日が続いている。もう一つ似たような本をブログ友のたくちゃんカラいただいていた。それも 活用したい。「365日にっぽんの色図鑑」私はこの写真で思い出す。子供の頃火鉢には炭火が赤々として鉄瓶がチンチンとなっていた。我が家はお茶好きの祖母や父がいたのでいつもそこは中心の場所だった。鉄瓶のチンチンなるや遠き日よ鉄紺の色懐かしき生まれ家よ鉄瓶の思い出のなか母は亡く
January 9, 2023
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