
矢萩春恵先生を師匠とする私たちの書道会・容擁苑、来年は五年ぶりにまた展覧会を開きます。2月20日から銀座並木通りの文春画廊にて。
会長の安倍洋子氏は岸元総理のお嬢さん、晋三総理のお母様、岸先生は満州時代に軍部の喧騒を逃れるために書の稽古をよくされたそうです。
いつも一つ遺品を飾らせていただきます。
綺麗な梅の絵が入っています。絵がついているのは一つしかないそうです。ちなみに前回は巣鴨で出された小さなミカンを上下に身と蓋にして薄く何回もご飯粒をつかって紙を貼った香合でした。
書は「梅一輪一輪ほどの暖かさ」 書と絵からお人柄が懐かしい。
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