
重村知計・早稲田教授がゲストで議論沸騰。最後に日下先生「つまりは備えあれば憂いなし」という心を日本の人は忘れているのですよに納得。
わいわいの続きで隣のJTの中華。これがダイニーズ・テーブルの岡田大弐さんのお店でめっぽう安くて美味しい。
「ラスト侍」のキャスティングをされた奈良橋陽子さんが飛び入り、今度はマッカーサーの映画を作るそうです。堤さんと高山さんはマッカーサーにもアメリカにも一家言あり。話はとめどない。オークラのバーに場所を移して終わらない。陽子さんも忍耐強くいい聞き役。
堤さんの憲法第九条の解説がいい。
「戦争に負けた国は、歴史を見れば必ず次の戦争の時は尖兵となって戦わされる。東西冷戦が始まるのが予見されたときだから敵・マッカーサーを手玉にとって戦争放棄で自ら手を縛ってみせたのは日本だ。
占領が終わったら憲法改正をすればいいと思っていたのだろうけれど、どっこい日本人がこんなに世間知らずで憲法に振り回されていつまでも自立できない民族だとは吉田茂も思ってなかったんだろうな」
ところで今日1月5日は高山正之さんのお誕生日、めでたく古希となりました! シアターの一同でネクタイを選ぶ、70歳の色は何だろう、赤ではなくてトラサルディのゴールドにしました。
うん、僕50歳になったって言おうと思っていたんだ、と。
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