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先週末、浜離宮に行ってきました。目当てはキバナコスモスでしたが、彼岸花も咲いてました。思いがけない彼岸花に嬉しくなりました。キバナコスモスは後で載せるとし、まずは彼岸花を。 今日は曇りの予報でしたが、日差しも出ました。今週末は花の写真撮るのを諦めてましたのに、急遽御苑に行くことに。彼岸花は咲いてるかな?と思いきや、撮るような彼岸花はありませんでした。先週が見頃だったんですね。偶然とはいえ、浜離宮で彼岸花を撮れたのはラッキーでした。花は数日の差で撮れなくなりますね。今日は夕焼けも出ました。明日は晴れ?
2006/09/30

フィンランドではゲストハウスに呼んでいただきました。 ゲストハウスの裏側は湖です。 入り口の下の階にサウナとプールがあります。サウナに入り温まった体をプールや外の湖で冷やします。のんびり冷たい飲み物を飲んだりします。※サウナとプールがあるのは珍しくなく、一般家庭にもよくあります。マンションには共同のプールとサウナは付いています。寒い国の知恵でしょうか、インドアで運動までできます。 サウナの後は食事です。シャンパンからスタートです。食事は美味しかったです。日本人が結構行きますので、コックさんはおそばも出してくれました。長女は珍しさもあり楽しかったようで、日本茶の葉の説明やらしてました。英語を話してる時の長女は張り切り、お料理のお世話まで手伝ってました。外国に住みたい長女の願望。でも、私は日本にいて欲しい。(-。-)y-~~~~ フィンランドは台風はありません。潮の満ち干きも影響ありません。で、海の直ぐ前に家があり、ボート乗り場もあることは良く見かけます。湖の側に、サマーコテージを持ってる方も多いです。法律で決まってる1ヶ月の夏季休暇を取り、短い夏を思いっきり楽しみます。ただ、この海も冬は凍ります。自動車も海の上を走れるくらいですので、寒いです。それと冬は暗くて明るいのは6時間だけということもあります。夏は良いけど、冬は暗くて寒い!ヾ(>y<;)ノうわぁぁ 360度、見渡す限り自分の土地。 一般道まで出るのに、歩いて1キロ。子供はスクールバスに乗るのに、冬は時には-20度の中を歩く。一番近い友達の家は2キロ先。買い物も自動車で20分かかる場所が一番近く。 自然はきれいです。でも過酷な生活もあります。豊かさの中で堅実な生活を続ける国民性。今の日本とあまりにも違いカルチャーショック。 フィンランドは国の競争力世界ランキングでスイスに続き2位です。子供の学力も世界の上位にいます。宿題も殆ど無く、塾に行くことも無い、授業時間も日本より少ない。楽しんで学ぶが教育方針。それで学力は世界トップクラス。(-_-)ウーム フランス、フィンランドの旅行記は今日で終わりです。お世話になった方達にはお礼を申し上げます。m(__)m楽しかったけど歩き疲れました。帰国後、マッサージさんに来てもらい、皆でマッサージをしていただきました。マッサージさん曰く、「今までの懲り方とは違い、体が捻じれてるようです。」(ノヘ;)ツアーマネージャー(?)の長女は「大腸炎です」(→o←)ゞあちゃー疲れが癒えるのに時間を要しました。 今は皆元気です~。\(^o^)/
2006/09/29

フィンランドでは芸術家村?に連れて行っていただきました。広い敷地に建物が点在してます。近代芸術の展示作品がありました。フィンランドらしい雰囲気です。*追記 卵、窓の飾りは全て作品です。作品の写真はこの一枚だけです。今日は昨日と同じに雨です。雷も鳴ってます。秋の長雨にならないと良いですね。すっきり晴れた青空の下、紅葉を楽しみたいです。
2006/09/27

カウパトリのヒマワリ ヘルシンキ市街 フィンランドを代表するチョコレートのお店でお茶をしました。 ミルクティーの大を子供が頼んだら、どんぶりできて二人でも飲み切れず!一人で飲んだらお腹がタッポンタッポン鳴りそうです。v(^^)v ストックマンはフィンランド唯一?のデパート。 フィンランドは税金が高く、国民の生活は質素のようです。でも、ストックマンで売ってる食べ物は豊富でした。EUに加盟し、ここ10年で変わったといってました。 数種類のジャガイモが売られていました。日本人がお米を選んで買うように、フィン人はジャガイモの味にうるさいのです。 フィンランドはムーミンの国でもあります。 フィンランドの北、ラップランドにはサンタクロース村があります。そこではサンタクロースを見ることができます。参考までにアドレスを! http://www.santaclauslive.com/日本語で説明してるHPもありました。http://www.moimoifinland.com/areas/santavillage.html業者に頼むと、サンタクロースからお手紙ももらえますよ。('-'*)
2006/09/26

今日からまた旅の続きに戻りますので、よろしくお願いいたします。フランスから次の予定地フィンランドへ。パリからフィンランドへは早朝の飛行機予約でした。空には鱗雲がいっぱいでした。 ヘルシンキでは、あまり観光地へは行きませんでした。写真はヘルシンキの大通りです。パリと違い、落ち着いた静かな町です。 シリアラインの舟は観光船で、スウェーデンを往復しています。巨大な舟で買い物、食事、何でもできます。 朝市のようなカウパトリは沢山の人で賑わいます。写真は花屋さんです。フィンランド人は花が好きな国民です。 写真中央の黄色いきのこは良く食べるきのこです。小さいシャベルの様な物ですくって、袋に入れてくれるのですが、水で洗うことはしないんです。ゴミが付いてるとハケ?のような物で落とすだけ。日本人の感覚では洗わないでは食べられないのですが、風味が落ち、美味しくなくなるからと洗いません。イチゴも洗いません。 アー、私はフィンランド人にはなれそうに無い~!(笑) お店の横には椅子があり、食事、お茶ができる場所があります。全般に安く食べられます。美味しかったですよ~。 民芸品のような物も沢山ありました。交渉しだいで、付いてる値札より安くしてくれます。 お酒に酔ったナイスガイ達が近くに住んでるから、遊びに来ないかとナンパ(?)写真撮ってとモデルになってくれました。 夏のフィンランドは日の暮れるのも遅く、夏至の頃には10時過ぎでも明るいです。旅行に行った時は9時頃まで明るかったです。最近はオーロラツアーで、冬も観光客が沢山行くようです。見られずに帰国する方も多いようですが。。。
2006/09/25

今日は旅日記は一休みです。花を載せないうちにまた時期を逸してしまいそう~。V(^0^)ヤブミョウガ ツユクサ科ヤブミョウガは花期が長いですね。7月中旬にも撮りましたが、この写真は9/17に撮ったものです。花の変化を見ることができました。 好きなアジサイも咲いてました。アジサイも花期が長いです。 夫は断食を3日しました。(数年に一度するんです。)3日目には動くのも辛く?なります。昨夜と今朝ははおかゆを食べました。少しずつ普通食に戻します。疲れた内臓を休めるにはいい事でしょう。で、私も少し体重が落ちるんです。と言うのは、食べない人の前でムシャムシャ食べられない~。時には台所で食べ物をつまんだり。いない時に思いっきり食べたり。(笑)マ、時間の問題ですぐ暴飲暴食が始まりますが。。。
2006/09/23

パレ・ロワイヤル 17世紀建造の王宮。革命直前までルイ16世のいとこの住居でした。 回廊です。 庭園は一般公開されています。 時間は夜7時過ぎでしたが、まだ沢山の人達が思い思いに寛いでいました。 噴水の周りにも日を浴びながら寛ぐ人達がいました。 フランスは個性豊かな人が多く、人物アルバムを作りたいほどでしたが、実際はカメラを向けて撮るのが躊躇われ、殆ど撮れませんでした。(→o←)ゞあちゃー ダリアも日を浴び輝いていました。
2006/09/21

ノートルダム寺院は初期ゴシック様式を代表する大寺院。200年もの歳月をかけて完成した。ステンドグラスが窓を彩り、バラ窓は見応えあります。 コンシュリジュリーは、とんがり屋根の塔がおとぎ話に出てきそうな建物でした。が、フランス革命時には牢獄として使用、「ギロチンへの待合室」と呼ばれる。マリー・アントワネットが裁判を受けるために移送された牢獄です。ここからコンコルド広場に置かれたギロチンに向かいました。夕方で逆行の中撮りましたので、写真も暗い雰囲気になってしまいました。 シテ島はセーヌ川に挟まれています。セーヌ川は水量も多く、川幅も広かったです。 セーヌ川を挟んで対岸にパリ市庁舎がありました。 公園のシュウメイギク。フランスの公園の花は日本と同じ花が殆どでした。
2006/09/20

ヴェルサイユ宮殿には長女と二人で行きました。次女はホテルでのんびりしてるとの事。「タクシーで行きたいね」という私に長女が調べましたが、「タクシーでは遠いからいけないよ」解熱剤で元気になった私は「とに角行ってみようか。」と出発。地下鉄から電車に乗り換え、ホテルからはドアツードアで一時間近く。郊外です。この電車にもアコーディオン演奏♪の人が乗り、途中から演奏が聴けました。嬉しいことです、が電車が汚い~、臭い~。(泣) 乗客は少なめ。「日本ではこんな電車走らせたら問題になるね。フランスの恥だね」と娘と話しました。駅についてホッ。新鮮な空気を深呼吸。(笑) 観光バスで行く方が多いんでしょう。 駅から10分ちょっとで宮殿前に着きます。ヴェルサイユ宮殿は広かった~! 入り口に入るまで30分待ちました。 ここからはヴェルサイユ宮殿の内部です。ルイ14世が作らせた宮殿は豪華で、当時の贅沢さが偲ばれます。マリー・アントワネットはここで贅の限りを尽くされたんでしょう。 ヴェルサイユ宮殿の庭園は素晴らしかったです。 広大な庭園見学の乗り物がありますが、乗らないで帰ることに。夫に電話したら、事務所からホテルに戻り次女と食事をするとの事。私と長女は近くのマクドナルドで遅いランチを摂りました。帰りはまたあの臭い電車に乗ります。('';)ウーン窓から風を入れて乗りましたら匂いは大丈夫でした。v(^^)v
2006/09/19

次はオランジュリー美術館。目玉はモネの睡蓮です。オランジュリーは、ルーブル、オルセーと並ぶパリの3大美術館の1つ。3大美術館巡りが、今回のパリ旅行の目的でした。ルーブルからは歩いて数分の場所にあります。改装されてきれいでした。1階「睡蓮の間」には壁一面に、モネの睡蓮の連作。1部屋に4枚の絵があり、2部屋ありました。私は歩き疲れ、椅子で子供達が他の絵を見てくるのを待ってました。体力は限界で絵は見たいけど見れない状態。 (*。*)☆。・:* オランジュリー美術館の前がコンコルド広場でした。コンコルド広場は フランス革命後、ルイ16世、マリー・アントワネットを含む1343人が処刑された場所。中央にはエジプトから送られた古代エジプトのオベリスクがあります。 ここからホテルは歩いて7,8分の所ですが、タクシーで帰ろうと捜しました。でもタクシー乗り場が無く、結局歩いて帰ることに。ホテルに着いたら微熱が出てました。(→o←)ゞあちゃーより具合が悪くなると困るので、私は持って行ったおかゆと味噌汁を飲み持参の解熱剤を飲み休みました。《熱が下がりますようにー》 困ったときの神頼み。(笑)夫と子供はスーパーマーケットで食材を買い「美味しいね」と食べてました。私は夜中にも一度解熱剤を飲みました。次の朝は体調も回復し、いざベルサイユへ!(^-^)/神頼みが効いた。(゜ー゜)(。_。)ウンウン 解熱剤は旅行の必需品ですね。広場で遊んでた男の子。お父さんと一緒に来てました。 低い所からだんだん高い場所に上り、終いには怖くなって降りられなくなりました。かわいい~!新宿御苑では十月桜が咲いてました。枝の所々にパラパラ咲き迫力は無いものの、花は確かに桜です。
2006/09/17

今日はルーブル2回目。花も載せたいので飛ばします。ルーブル美術館の目玉の一つ、ミロのビーナス。 前にはカメラを持った人が沢山でした。ミロのビーナスは、大女?でした。(笑) こちらも沢山の人で賑わってました。こちらも大きい~! 歯医者の治療のような絵画もありました。暗い場所でスポットも当たらない絵でした。周りも暗い絵ばかり。昔の人の歯の治療は決心がいったでしょうね。(~ヘ~;)絵の中央左よりの場所にどくろが置いてあります。(怖) アフリカの美術品は好きです。が、疲れて歩くのも限界に。長女はエジプトが面白かったと。 時間が早かったのですが、早く行き待ち合わせ場所で待ってました。待ち合わせ場所に長女は来ましたが、次女がなかなか来ません。広いルーブルの中、迷って30分遅れの到着でした。私は部屋で1時間ウロウロ。夫、私、長女は携帯を持ってるんですが、次女は持ってません。夫とランチの約束をしてましたので、長女が先に行き携帯で連絡。携帯の便利さ、再確認。 待ってる間撮った写真です。背中の小さい手???何を表したいのでしょうか(・_・?)ハテ エッフェル塔には行きませんでしたので、ルーブルからのエッフェル塔を! ルーブルの本屋で娘が楽しみにしていた美術書を数冊買いました。が、何とその本をホテルに忘れました~。3度電話をして「無い」「無い」「無い」結局出てきませんでした。(;_q))クスンこれでルーブルは終わりにして次回はモネの睡蓮です。雨上がりの神宮に散歩に行き、萩を見ながらお茶をしました。マイナスイオンを浴び、好きな場所でリラックス~。命の洗濯をしました。(≧▽≦)
2006/09/16

いよいよルーブル美術館です。(≧▽≦)ワクワク今回のフランス旅行はルーブル訪問が第一の目的でした。ルーブル美術館 入り口は4箇所あります。 下の写真はルーブル中庭です。コの字型の反対側の建物も見えます。自動車のロータリーのようになってます。東西約700メートル、南北約300メートル堂々たる威容を誇るルーブルはとに角広かった~~~!全ての作品を見るには3日かかるとか。。。 この日は朝から快晴で、噴水が逆光できれいでした。 ルーブルの歴史は1190年に建設された要塞として始まります。ルーブルの地下の暗い場所に城塞跡がありました。その後宮殿として使用され、美術館の誕生は1793年。フランス王家の美術品のコレクションだったんですね。30万点を超える所蔵品の中から2万6000点を展示。展示作品はごく一部です。だから海外に貸し出しても穴が開かない。(笑) 写真の室内をご覧ください。一室からルーブルの広さが想像できるのでは? ナポレオン3世の大サロンもありました。当に豪華絢爛でした。 ルーブルは写真撮影可能な場所と、撮れない場所がありました。残念ながら、モナリザは撮影禁止でした。部屋が分かれていて、写真を撮れるかどうかは入り口でわかります。下の写真は撮ってはいけない部屋でしたが、うっかり見逃してしまいました。カシャカシャと2回シャッターを切ったら女の人がサッとやってきました。「ここは写真は撮ったらいけない。カメラをバックに入れてください。」と言われてしまいました。 w(゜o゜)w オォー「ごめんなさい。わかりました。」と言いましたが写真を消せとは言われず。貴重な?写真を載せることができます。(笑) ▼☆▼\(^_^ ) ペシ♪ 途中で切れた電球の交換をしてました。広い館内、数え切れない程の電球があるでしょうから、一日中電球交換をしてるのかも。電球交換だけでも大変なことです。 画像が多く、立ち上がるまで時間がかかるでしょうがご容赦ください。 先程まで降っていた雨も上がりました。しばらく花の写真を撮ってなく落ち着きません。これからマクロを持って散歩に行ってきます。皆様の所にはその後訪問させていただきます。(^-^)/ ヨロシク
2006/09/14

ハラハラドキドキの地下鉄初体験でモンマルトルへ行きました。パリの地下鉄はカードで買う販売機しかなかったり困ったこともありました。世界中の人種が住んでいると思う程いろいろな人達がフランスに住んでいました。地下鉄はその坩堝のようで、日本人には怖い感じさえしました。面白いのはアコーディオンを奏でる人が乗ってきて演奏をしたりします。乗ってる間《パダンパダン》が聞けてフランスの雰囲気を味わったりしました。写真はモンマルトルにあるサクレ・クール寺院です。 寺院の前から見るパリの眺めは素晴らしいですが、残念ながら雨でした。 サクレ・クール寺院の横にあるテルトル広場。ここは天気ですと似顔絵描きが沢山いるのですが、雨で少なかったです。日本人の絵描きさんが子供達に話しかけてきました。時間がなかったので描いてもらいませんでしたが。 雨の中一生懸命描いてる絵描きさんもいました。 次はバスで凱旋門に行きました。パリの乗車チケットは地下鉄もバスも同じで、金額も同じなのが楽です。 凱旋門の前の大きい通りがシャンゼリゼ通りです。道路にはカフェが沢山ありました。天気が良かったら観光客で賑わうことでしょう。 歩いてる途中で晴れてきました。 途中でお茶をして、買い物に行きました。ここでも歩きに歩き、足の筋肉が強ばってしまいました。万歩計を持っていって何歩歩いたか見たかったです。(*。*)☆。・:*夕食は夫がパスタを食べたいと言うのでパスタを食べに行きました。フランスのパスタはまずいと定評?があり、子供達は嫌がったのですが結局父親の意見を取り入れ食べましたが、やっぱりまずかった~!食事をしてる間、近くのコインランドリーで洗濯しました。 散歩途中で見つけた素敵なグラス。 パリ動産もありました。パリで生活を予定してる方はどうぞお寄りください。取って置きの物件をご紹介しますよ~。(^_-)-☆
2006/09/11

パリ2日目の早朝はハナ曇り。ホテルの室内は後でと思いながら撮り忘れました。子供が言うには私たちの部屋が一番良いかもしれないとのこと。でも安いホテルですのでそこそこ。裏は汚かったですが、以外や以外でした。 ホテルの朝食は簡単なものでした。フランスパンとクロワッサンはやはり美味しかったです~。(≧▽≦)牛乳とヨーグルト、ジュースに紅茶かコーヒーのどちらかです。量は少なくても全部は食べられませんでした。 食事の後は、パリ旅行の目的地の一つオルセー美術館へ。天気は曇りで寒かったです。 10時開館で早めに行ったんですが、既に並んでました。 オルセー美術館はオルセー駅を改装し作られました。日本語のパンフレットもあり、地図を見ると作品の場所がわかります。 1階フロアは駅のプラットホームだった場所です。左右に展示室があります。展示品も沢山ありますが、広くて歩き疲れました。 作品は沢山で疲れて見切れませんでした。じっくり見たい方は1日かけて見るといいでしょう。印象派の巨匠の作品が揃ってます。モネ、ルノワール、ゴッホ。。。 美術館は子供と3人で行きました。夫は早朝から電話で忙しく、結局夕方まで仕事をしてました。パリでは夫とは食事を一緒にしただけで、いつも別行動。休暇と言いながら連日仕事に明け暮れた、夫のパリ滞在でした。オルセー美術館の後はモンマルトルへいきました。モンマルトルへは地下鉄で行きました。パリの地下鉄初体験。ハラハラ、ドキドキでした~。
2006/09/09

ご無沙汰しております。m(__)m私は5日に帰国しましたが、疲れてのんびりしておりました。帰国早々子供も具合悪くなりましたが、少し元気になりました。旅行当初は元気だったものですから、動きすぎました。これから数日、フランスとフィンランドの写真をご覧いただきます。まずはフランスから。 一枚目はフランス近くの上空写真です。 機内食。ミートボールとマッシュポテトは美味しかったです。 パリのルーブル美術館近くの安ホテルに荷物を置き、一番先に出かけたのは、オペラハウスです。途中雨が降り、とっても寒かったです。 こちらは、オペラハウス内部です。こちらはオペラハウスから撮ったオペラハウス前の通りです。パリの建物は高さも同じで似てますが、趣がありました。真正面に見えるのはルーブル美術館です。 少し遅めのランチに近くのカフェに行きました。カフェと言っても食事もできます。他の日本人客もいました。私たちはやっぱりカキを食べましょうと頼み、フランスに来たらワインだよね~と、ワインで乾杯をしました。フランスの料理は、日本より量が多いです。 入り口横に置いてある貝類です。 この後、子供と私はデパート・ギャラリーラファイエットに行きました。パリで一番大きいデパートとか。夫は(一週間前にヨーロッパに入って疲れ)ホテルに帰り昼寝です。夕方は雨も上がり、ホテル近くを散策。夕焼けがとってもきれいでした。チュイルリー公園は、小さい遊園地がありました。観覧車がライトできれいでした。 空の青さが印象的でした。 パリは以外に、沢山の日本食屋がありました。一週間前から洋食を食べてる夫が、ラーメンを食べたいと言うので、夜は日本食のお店に入りました。ラーメンはあまり美味しくないと言ってましたが、子供が食べた天丼は美味しかったです。写真は、ルーブル美術館近くのお店です。混んでました。 パリは空前の和食ブーム?とか。何処の和食屋でもフランス人が沢山入って、混んでるようでした。パリの1日目は、皆元気に終わりました。(*^ー^)人(*^-^*)人(^ー^*)
2006/09/08
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