定植してから3~4週間以上たったので、置き肥を施しました。
(私は追肥は液体肥料と置き肥を併用しています。)
肥料の施し方については次の本を参考にしました。
ガーデニングの基礎講座「ガーデニング上手になる土・肥料・鉢」(NHK「趣味の園芸」)
定植後の追肥の施し方
置き肥と液体肥料を併用する場合は、
置き肥の数を少なくしたり、液体肥料の希釈倍率を薄くするなどの工夫をして施しすぎを避けます。
追肥を始める時期
液体肥料で追肥をする場合
元肥を配合した土では植え付け3~4週間後、
元肥を配合しない土では植え付け2週間後から始めます。
置き肥で追肥をする場合
元肥を配合していない土では2週間後にまず液体肥料を週に1回、計2、3回施してからとします。
(あらかじめ、液体肥料を施しておくと植えつけ直後の根の伸長がよくなるからです)
施す間隔は
置き肥料の場合は、1~2か月ごとに
液体肥料は1週間~10日間ごとを目安にします。
置き肥は毎回同じ場所に置かず、ずらして置き液体肥料は葉を持ち上げるようにして、
鉢土に施し鉢穴から流れ出るほどたっぷり施します。
液体肥料を施すときには、鉢土が乾燥している場合は、先に水やりして湿らせてからにします。
置き肥はもう少し経ってからでもよかったかなと思いつつ
肥料袋の表示量を半分にしました。
*鉢の縁に沿って置き肥をするのは、根が空気を求めて鉢の縁に伸びていくからです。
使った置き肥は
バイオゴールドオリジナルです。