| 要注意ライン |
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| ヘモグロビン量 男 18.0g/dl以上 女 16.0g/dl以上 |
| ヘマトクリット値 男 51.5%以上 女 48.0%以上 |
| 血液の状態 | 通常の血液では赤血球と血漿(けっしょう)がほぼ半々であるのに対し、多血の場合は、赤血球の割合が高いのが特徴です。血液中の水分が少ないために起こる場合と、赤血球そのものが増える場合とがある。血液はドロッとしている状態です。 |
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| なりやすいタイプ | 脱水状態や広範囲にわたるヤケドなど、血液中の水分が少なくなると多血になる。また、睡眠中も汗をかいているため、脱水が起こり、多血の状態に傾く。そのため、「心筋梗塞は多血の状態になった朝方に起きやすい。また、セックス時の腹上死も同じ理由で朝方に起こしやすい」(御共氏)そうです。 |
| こんな病気に注意 | 血液中の水分量が減って血液の流れが悪くなると、血栓ができやすくなるため、脳梗塞や心筋梗塞などの原因になる場合もある。また、骨髄で赤血球を作りすぎる状態になる真性多血症という病気が原因の場合もあるので要注意。 |
| 「サラサラ血液」への対策 | 「人間の腎臓では、1分間に1ccの尿を作ります」(御共氏)。つまり尿だけで、一日当たり1440ccの水分が排泄される計算になります。汗をかくことも考えると、このタイプは特に一日2000ccは水分(水)を摂りたいものです。 |