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ハルBONは、最近、勝手に外に出て行って、近所のおじさんおばさん達に話しかけます。先日も長い間話して来て、笑顔で帰って来ました。「何を話してきたの?」と聞くと、「猫ちゃんの事」とか「色々」と言います。その後ハルBONは、小声で、凄く嬉しそうに・・・「となりの人、おなか大きかったよ~。だから、もうすぐ赤ちゃん出てくると思うよ~」と得意そうに言ってました。となりの人は、、、もう60歳オーバー単に太ってるだけだったのに。。。でも、笑うとハルBON調子乗って、近所に言いふらすので、笑うわけにもいかず・・・つらかった~
2004.08.30
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釣りバカ日誌9<<★★★★★★★★☆☆>>監督:栗山富夫 脚本:山田洋次 朝間義隆出演:西田敏行 三國連太郎 小林稔侍 風吹ジュン<<ストーリー>> 鈴木建設営業三課のダメ社員、ハマちゃんこと浜崎伝助(西田敏行)が所属する部に新しく配属された部長は、なんとハマちゃんの同期の馬場恒太郎(小林稔侍)。仕事ぶりもプライベートも全く違う二人の同期だが、仕事上の大トラブルを二人で乗り切ったり、意外なチームワークをみせる。 その後仕事が落ち着いた途端、馬場部長が恋を・・・寅さん無きあと、日本を代表する映画釣りバカ日誌の第9弾がテレビでやってたので見てみました。感動した~釣りバカ日誌っていいですよね。僕は大好きです。でもこの作品は特に良かったな~特に小林稔侍演じる馬場部長は、やり手ながら冷たさが無く、仕えてみたいと思わせる上司で好感が持てました。また彼が選ぶ道、周りの反応、共感する部分が非常に多く、ジンと来る映画なのです。ところでハマちゃんのプロポーズの言葉って知ってますか?この作品で描かれてたのですが、こんな言葉です。僕はキミを幸せにする自信は全然ありません。でも、キミと一緒になったら自分は幸せになる自信はあります感動です。なかなか言えるセリフじゃありません。女性だとどう思うのかな~
2004.08.26
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着信アリ<<★★★★★★☆☆☆☆>>監督:三池崇史企画・原作:秋元康出演:柴咲コウ、堤真一<<ストーリー>>中村由美(柴咲コウ)の合コンの席で、友人の陽子の携帯電話が聞き覚えのない着信音で鳴る。「着信アリ」のメッセージを確認すると、発信は陽子本人の携帯番号。陽子本人と思われる悲鳴のようなメッセージが残され、着信時刻は3日後の時刻…。 そして、その3日後のその時刻、陽子はメッセージと同じ悲鳴を上げて、橋から落ちて死んでしまう。 その後も自分の携帯番号からの着信があった仲間が次々と・・・はっきり言って怖いです。ヴォイスなんて比べ物になりません。途中までは非常にリングと似ています。リングと同じ位怖いかもしれません。しかし、製作者の商売根性が丸見えで、謎をわざと解明していません。エヴァ的手法なのかな?特別映像で秋元靖が、「謎を知りたい方は原作を見てください。(ここまではいい)でも原作を読んでも全ての謎は解明できないでしょう。残りは2で・・・」と言ってました。。。ふざけるな~でも怖いの好きな人見て下さい。怖いですよ^^
2004.08.24
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○ボーズさんの日記に触発されて、こんな題で日記を書いてみます。ハルBONぱぱは、「お気に入り」に新選組のHPを入れている位、新選組が好きです。 初めて新選組と出会ったのは、手塚治虫が書いた漫画、小学校の1年か2年の時に読みました。 それから「新選組」という字には悉く反応するようになり、関連本は数十冊は読んでおります。 大河ドラマは長い間見てなかったのですが、今回の「新選組!」は、こういった事もあり欠かさず見てるのです(^0_0^) さて、この「新選組!」の感想ですが、正直面白い!と思ってます。 今までの新選組は、どうしても史実より高い年齢の俳優が演じる事が多かった。史実や小説で知る新選組メンバーの精神年齢は、間違いなく今の若者よりも高く大人で、近藤・土方の迫力は今の同年齢の役者では出せないからなのでしょう。 年配の方々に話を聞くと、史実と同じ年齢層の役者が演じるこの「新選組!」は芳しくありません。今までのイメージが崩れてしまう事と、リアリティーが無くなってしまうからでしょう。実際私もそう思いますし、現実としても、史実とかけ離れている事は否めません。 私は、この新選組は「現代人が幕末の人間と同じ立場におかれた時、どうなるか?」という視点から描かれてた、いまだかつて無いタイプの新選組ではないかと思っております。 近藤勇はあんな「青春くさい」奴では無かっただろうし、土方はあんなに「人間くさい」奴では無かっただろうし、沖田はあんなに「たよりない」奴では無かったのでしょう。 でもこれは史実では無くドラマなのだから、これで良いのです。三谷幸喜さんの斬新さ、各所に効いた小技、散りばめられたコメディー、見事と拍手を送りたい。 この話題で書いてると、長くなりそうなので後は今度と言う事で、、、 ちなみに新選組関連本で私のお勧めは池波正太郎さんの「幕末新選組」。明治の時代まで生き、新選組の証人となった永倉新八を描いております。是非一度読んでくださいね^^
2004.08.23
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早起きしました。でも何か手が臭い・・・何故?昨日ハルBONと釣堀に行った時の練り餌の匂いです。洗ったのか!って?もちろん。石鹸と頭洗うときのシャンプーと、それでも消えないのでママレモンも使ってみました。でもまだ臭い(ーー;)今日は約二年ぶりの知人と会うから、も一回風呂入って匂いけしてこよ~ちなみに場所はお台場ヽ(^。^)ノ釣堀では1.3kgの鯉を釣りましたvなかなかの手ごたえですw(でも1.5kg以上の鯉なら1時間無料だったのに・・・)
2004.08.22
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潮時かもしれません。またチャレンジを始めるか・・・
2004.08.21
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座頭市<<★★★★★★☆☆☆☆>>監督・脚本:北野 武出演:北野 武、浅野 忠信 他第60回ベネチア映画祭監督賞受賞作品。北野武の映画、結構好きです。何本か見ましたが、私の中では、どれもいい評価です。今回の座頭市でも、北野監督らしく「新しい時代劇」を見せて頂きました。映像・描写は、返って2~30年前の古い雰囲気を出しながら、要所要所で「新しさ」を魅せており(それは殺陣であったり、人の動きによる音楽だったり)好感が持てました。しかし、今回、今まで無口なやくざ役が多かった武は、演技力の無さを露呈してしまった気がします。それは、雰囲気・所作では無く(これは逆に「うまい!」と思いました。)しゃべりです。今までの彼の役は、「狂った様にはじけた状態」か「怒っている状態」が大部分を占めていた。どちらかというと、コメディアンとしての彼のキャリアと無口で言葉を投げ捨てるという、彼の素の状態で何とかなる役ばかりだったので、私も騙されていた様だ。しかし、今回の座頭市の役は、彼には荷が重かったのか、特に演技派であるおうめ(大楠道代)と同じ画面に入った時、彼の稚拙な演技が鼻について、映画自体の興味も削がれてしまった。しかし彼の監督としてのセンスには敬意を表したい。今後、主役に「演技」が必要な場合は、専門に任せた方が良いと思う。例えば、今回の浅野忠信の様な俳優に。。。
2004.08.20
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04/08/18 VSアルゼンチン戦(於静岡エコパ、親善試合)日本 1 - 2 アルゼンチン 【日本】得点:鈴木(後半28分)【アルゼンチン】得点:ガレッティ(前半4分)サンタナ(前半40分)警告:プラセンテ(後半2分)キロガ(後半17分) <日本代表メンバー>GK:1 楢崎正剛DF:3 田中誠→18 松田直樹(後半0分) 5 宮本恒靖(Cap) 22 中澤佑二→16 藤田俊哉(後半0分)MF:21 加地亮 15 福西崇史→4 遠藤保仁(後半12分) 6 中田浩二 14 三都主アレサンドロ 8 小笠原満男→19 本山雅志(後半13分)FW:11 鈴木隆行 20 玉田圭司→26 山田卓也(後半35分)サブ:12 土肥洋一、17 三浦淳宏、25 茶野隆行 【講評】一応見てたのですが、裏番組のオリンピック野球に気をたられて・・・オーストラリアに負けてたので・・・オーストラリアのピッチャーが阪神のウイリアムスだったし・・・ちゃんと見なかった・・・完敗だったそうですね。ACの疲れもあったろうし、フルメンバーでも無かったし、何といっても相手が強いアルゼンチンだったし、当然の結果なのでしょう。でも何で?この時期にアルゼンチンと?ワールドカップ予選を控えての試合?なら無理してこのメンバーでやる必要無いし、仮想インドにしては強すぎるし、、、ACで高くなった鼻を折るため?むう、分からん・・・
2004.08.19
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BAD BOYS2<<★★★★★☆☆☆☆☆>>監督:マイケル=ベイ出演:ウィル=スミスインデペンデンス・デイでエイリアンを素手で殴っていたウィル=スミス主演。悪くないんですけどね。盛り上がるし、アクションも派手だし、画像もいい。フェラーリが出てたり、華もあるし、これといって悪いところは無いのです。でも何か入り込めなかったな~眠かったから?それとも最近残虐シーンに食傷気味だから?よく分かりませんが並の評価です。ちなみに1は見ておりません。多分これからも見ないでしょう。
2004.08.18
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自然をなめたため、鼻曲山登山を途中で挫折したハルBON一家。(ハルBON鼻曲山登山はこちらを参照!)その後、この雪辱の機会を虎視眈々と狙っていた。。。で、行って来ました御岳山!※知ってる?これ「みたけ」って読むんですよ。場所は奥多摩800メートル台の山です。結構観光地化されてて、ケーブルカーがあって、それに乗ると山頂までひとっとび!その先もリフトがあって、展望台まであがれます。つまり金さえあれば歩かずに山頂までいけるお気楽山なのです!!まあケーブルカーが着いたところから、滝や神社やお花等を巡るハイキングコースがあるので、歩きたい人はそこからでも楽しめるのですが・・・しかし今回は雪辱戦!それではつまらない!!って事でケーブルカーにもリフトにも乗らず、下から歩いて登ってみました。この山は、ケーブルカー乗り場の駐車場(駐車場代1000円)があり、そこから「参道」という道一本で、頂上まで登っていけます。でもこの道、アスファルトなんだよね~味もそっけも無いのです。でも、道の両脇には杉の木が山ほどあり、気分は出す事が出来ました。 下のケーブルカーの乗り場が標高400メートル、山頂が900メートル弱、と言う事で標高差が500メートルも無かったんだけど、坂がきつめで、ハルBONは苦しそうでした(;_:)でも途中でお昼を挟み、お菓子とジュースを与えたら、元気もりもり、最後まで頑張ってのぼれましたヽ(^。^)ノえらいぞ!ハルBON!!生憎天気が悪かったので、山頂はこんな感じ。。。 4歳で御岳山を制覇したハルBONを褒めてやって下さいm(__)m【感想】この山は健常者で、大体40~45分位で登るそうです。道の両脇の杉には一本一本番号がふってあり(多分800番位まであったと思う)それを見ていくと、「あとどれくらいかな~」という目安ができるので、気が楽です。少々坂がきついのですが、アスファルトなので足場が良く、子供でも山登りが楽しめるでしょう^^ハルBONでも70~80分位で登れましたvおまけにその先にもハイキングコースがあるので、フルコースで回ると、運動不足な俺は筋肉痛で大変な事になってしまいそうです・・・ただ、この道、やたらと業者の車が行き来するんだよな~、今回往復で述べ20回位、そのたびわき道によけなければならず、かなりうっとうしかった(ーー;)
2004.08.17
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サッカーオリンピック代表の試合を朝まで見てました。 今日は眠々です。 見事にイタリアの手のひらで遊ばれた試合でした。最後1点差でしたが、これはイタリアの作戦通りの点差。それ以上に実力差はあったようです。 もし、奇跡を起こせるとしたら、後半初め、松井のボーンヘッドが無ければ・・・と思ってしまいます。 あれが、奇跡を起こす、最後のチャンスだったので・・・ でもこの試合は、何枚も相手が上、仕方なし、愚痴はやめときましょう。 「谷間の世代」と言われた今のUー23、成長しましたね。世界との差はあと少しだと思います。下の世代に追い越されない様、これからも期待です(#^.^#) 以上
2004.08.16
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うちはキリン端麗(発泡酒)を飲んでおります。端麗には1缶に1枚シールがついており、これを集めて葉書に貼ると懸賞に応募できます。うちでは、このシールをはがし、葉書に貼る役目は、ハルBONが担当しております。ハルBON→貼るBON・・・く、くるしい(ーー;)なお懸賞に応募する際は、ハルBONの名前で応募します。ただし、酒、という事もあるので、パパの年齢である36歳に年齢詐称して送ります。(実際は4歳)で、あたりました(@_@;)こんなの! ちゃちいんだけど、結構格好よくて、、、俺も欲しい!!でもこの時計の権利はハルBONのもの・・・おもちゃにして、速攻こわれちゃうんだろな~あっ!この時計はオリンピックデザインなんです。で、送られてきた日がオリンピック開会式当日!キリンさんも粋ですね~^^お陰で、うちではオリンピック盛り上がってきましたヽ(^。^)ノ
2004.08.14
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ミシェル・ヴァイヨン<<★★★★★★☆☆☆☆>>監督:ルイ=パスカル・クヴレア脚本:リュック=ベッソン最初ま~ったりしていて、意味がよく分からず「やばい、これは寝るかも・・・」と思ってたのですが、中盤より盛り上がってきました。しかしこの映画を見て第一の感想は、ストーリーでは無く、映像が素晴らしい作品という事。レースシーンはもちろんの事、風景なんて「ここに行きたい!」と思う位良かったヽ(^。^)ノまるで絵画のようで、こんな空があるんだ~と感動してしまう様な映像がテンコ盛です。かと言ってストーリーがダメな事は無いのですよ。結構見せ場を作ってくれてますvレースものはダメな人でも、映像だけでも見る価値あり!余談:「汚れた英雄」を久々に見てみたくなりました。
2004.08.13
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サッカーのオリンピックが始まりました。なでしこジャパンが、スウェーデンを1-0で下し、幸先の良いスタート切りました。男子も続け!と、現在、朝の4:25、起きれないと困るので、徹夜で応援していたのですが、、、たった今、負けました(;_:)4対3・・・1点差の好ゲームだったのですが、日本代表は3点のうちPK2発、パラグアイは豪快なシュートを含めて少ないチャンスを必ず物にしておりました。やはり、本気モードの強豪国は強い・・・しみじみ思うハルBONぱぱでした。日本代表は緊張してたのかな~小野を含めて、ちぐはぐな展開が多かった。田中達也だけはすばらしいプレイを見せていたが・・・でも少し修正すればまだ期待はある!頑張れ山本ジャパン!ほんとに頑張ってくれ~~(神頼み【疑問】1.パラグアイの選手は平気なのに日本の選手はやたらとコケまくってました。パラグアイの選手の方が、荒れたピッチでの経験豊富と言ってしまえばそれだけだけど、日本はスパイクの選択を間違えたんじゃないの?ちょっとひど過ぎです。「ゲームはピッチの外から始まっている。」と常々言っている山本監督のチームらしからぬ失態、何とかならんのかね?2.オーバーエイジ枠でわざわざ呼んだGK、ここ数試合見てるけど、わざわざ呼んだ甲斐が無いと思うのは僕だけでしょうか??
2004.08.12
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ハルBONが最近虫取りに凝っています。北軽での取り組みが成功したのでしょうか?昨日はトンボをとりました。「トンちゃん」と名前を付けて可愛がっておりました。でも死んでしまうと可愛そうなので、逃がすように言ってもなかなか逃がしません。でも結局は「また一緒に遊びたくなったらとればいいか~」と夜になって逃がしてくれました。でも蝉取れないんだよな~こっちの殺気を察して、鳴くのをやめて逃げてしまいます。こんなに難しかったっけ?昔は手でとってた気がするが・・・
2004.08.11
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8/6、ハルBONは虫嫌いを克服するために北軽の山小屋にいました。実はこの期間、ハルBONぱぱの友人の「がるがる」さんご一家が、近くのホテル(プレジデントリゾート)に滞在しておりました。このホテルは、ゴルフ場やスキー場を併設、スキー場を夏場はハイキングコースにし、年中楽しめる設計となっています。ホテルに置いてあったパンフレットの地図を見ると、、、リフトで上った先に「鼻曲山」を発見! 鼻曲山は1600m程の山なのですが、元々軽井沢は標高1000m程あり、リフトで上った地点が標高1400mだった事から、「登るって言っても200mちょいか~登ってみるか!」「鼻曲山に登ればハルBONのヘソ曲がりも直るぞ!」と、軽く登山にチャレンジしてみました。 まずは、リフトに乗って展望台のある1400m地点まで。※リフトに乗ってるのはがるがるさんと愛娘みぃちゃん。 展望台からの風景はこんな感じ、絶景でしたヽ(^。^)ノ展望台の近くにはお花畑が・・・ 青い珍しい花、綺麗ですね~ 綺麗な花を勝手にちぎり、帽子にさしてふざけるハルBON(ーー;)こんな和やかなところに「鼻曲山登山コース約60分」って看板があったんです。誰でも気楽なハイキングコースと思いますよね・・・現にリゾートのおばさま的な人や、家の中で飼う様な小さな犬を連れている人、2~3歳の子供連れの家族等がどんどん登山に向かう光景が見られました。しかし、それからは地獄でした・・・人が一人通れるか通れないかの山道・・・途中には木が倒れて道をふさいでいる・・・木にロープを伝わせ、それを持って無いと登れないような急坂・・・ハルBON(4歳)とみぃちゃん(3歳)には、あまりにも過酷でした・・・途中でみぃちゃんはこの状況に恐怖を感じ、わんわん泣き出したので、がるがるさんはみぃちゃんをだっこしながらの登山・・・途中で断念しました・・・自然をなめてはいけない・・・2年後位に再度チャレンジしたいものですv(#^.^#)
2004.08.08
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軽井沢に遊びに行ってたので暫く日記書けませんでしたm(__)mでも!このアジアカップ決勝のため!私は帰って参りました^^2004/8/7 VS中国(於北京)(アジアカップ決勝)【講評】勝った~勝った~また勝った~ 日本は強い!偉い!しぶとい! と言うか、試合見る限りは、中国ってかなり格下だったんですね。 今回ベストとは言えないメンバーの日本代表なのですが、明らかに日本の方が強かった。試合を見てると韓国や中東の方がレベルが高いのがよく分かります。 試合の内容は、「日本がアウェイの雰囲気に飲まれず、冷静に試合をできたので、格下中国を簡単に退けた。」だけだったのであまり触れずにおきますが、中沢、玉田が良く頑張ってましたね。あと私の嫌いな鈴木もこの試合はいいプレーをしておりました。 さて、ワールドカップアジア予選の展望ですが、アジアカップを見る限りは、やはり日本・韓国・中東の間でワールドカップ出場が争われる事となるでしょう。中国は、まだまだ難しいですね。 記事で読んだのですが、アジアカップ、この大会で中国は日本代表に浴びせたブーイングを韓国にも同様に行っていたようです。2002年ワールドカップで躍進した日韓に対し、初出場した中国は1点も取れず惨敗に終わった事による「ひがみ」も原因にあるようです。 アジアカップ、非紳士的だった中国サポーター達、彼らがこの大会で得たものは、世界的な批判と未熟なサッカーレベルの暴露、そして国の信用の失墜だけだったのかもしれません。 以上で日本代表ドイツへの道!アジアカップ編は終了です^^日本 3 - 1 中国 【日本】得点:福西(前半22分)中田(後半20分)玉田(後半47分)警告:鈴木(前半14分)中田(前半40分)【中国】得点:リ・ミン(前半31分)警告:スン・シャン(前半25分)ウェイ・シン(後半38分) <日本代表メンバー>GK:23 川口能活DF:3 田中誠 5 宮本恒靖(Cap) 22 中澤佑二MF:21 加地亮 6 中田浩二 15 福西崇史 14 三都主アレサンドロ 10 中村俊輔FW:11 鈴木隆行 20 玉田圭司サブ:1 楢崎正剛、12 土肥洋一、17 三浦淳宏、18 松田直樹 25 茶野隆行、8 小笠原満男、16 藤田俊哉 24 西紀寛、26 山田卓也、19 本山雅志
2004.08.07
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8/4~8/7、ハルBONは北軽井沢にいました。ハルBONパパとママと山小屋に「避暑」という名の虫嫌い克服作戦のためです。実はハルBONは、とても虫が嫌いです。と言うのもハルBONままがとても虫が嫌いで、虫が出る度に一歩も動けなくなってしまうので、そのうちハルBONも「虫は怖いもの」と思うようになってしまったからです。なおハルBONままは特に蜘蛛とカマドウマ(便所コウロギ)がダメなようです。ハルBONはとても優しい子です。そんな虫嫌いのママを「大きくなったら虫から守ってやるんだ!」といつも言っております。しかし、行動が伴っておりません!!ハルBONは虫が出てきたら、ママと一緒に逃げ回るだけなのです。北軽の山小屋は、築40年程経っており、隙間が沢山あります。そして、山の中にあります。(マジで)つまり家の外も中も虫だらけなのです。ジャイアント馬場の手のひらサイズの「ブヨ」を初め、「カマドウマ」「蜘蛛」等のオンパレード、早朝にはカブトムシも飛んできます。この4日間で、ハルBONは鍛えられ、怖がりながらも虫をティッシュでつまんで捨てる事を覚えました。(ポパポ)バッタやセミの抜け殻を触れる様になりました。これから経験を積んで彼は強い男へと成長していく事でしょう。。。頑張れハルBON\(^o^)/
2004.08.06
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04/08/03 VSバーレーン(於済南)(アジアカップ準決勝)------------------------【講評】非常に暑く、また前試合での疲労(両チームとも延長→PK戦で勝ちあがり)がたまる両チーム、日本代表は、前半40分に遠藤が、審判の不可解な判定で一発退場し、10人となったが、延長でバーレーンを4-3で退けた。1点のビハインドを2回も跳ね返しての勝利である。日本代表は本当に強くなった。技術うんぬんではなく、プロとしての精神力の強さがだ。----------------------- 98ワールドカップフランス大会の城選手等に見られた「子供心の甘え」や「1点取られたら、逆転はもう無理だと諦める時代」は遠く過去へ、体力が無くなったり、例え技術が及ばない場合でも、プロとして最後まで最大限の力を発揮する、大人の強さを兼ね備えた選手達に心から敬意を表したい。 最近試合を見てても、あの辛口越後(僕はセルジオ越後の事をそう言っている。)も、「気持ち」の部分については、あまり文句を言わなくなっている点からも判断できる。 今回のアジアカップは、日本代表がかつて経験した事が無いほど、中国のくそ観客によって作られた「アウェイ」の連戦である。 ここまでブーイングづくめで続けて試合したチームは、92年イタリアワールドカップでイタリアを破ったため、その後決勝までブーイング攻めにあったマラドーナとアルゼンチン代表と今回の日本位であろう。------------------------- 何にしても日本は決勝に進出した。まだもう一つの準決勝(中国VSイラン)の結果は出ていないが、是非中国に出てきてもらい、心技体、共に強くなった日本が、中国に圧勝し、競技場を静かにしてもらいたいものである。-------------------------サッカーは子供を大人に、大人を紳士にするスポーツである中国の観客もこの言葉を知ってもらいたいと切に思う。 -------------------------【試合データ】日本 3 - 3 バーレーン 延長 1 - 0 合計 4 - 0 【日本】得点:中田(後半3分)玉田(後半10分)中澤(後半45分) 玉田(延前3分)警告:三都主(前半19分)加地(前半25分) 川口(延前12分)西(延後4分)退場:遠藤(前半40分)【バーレーン】得点:A・フバイル(前半6分)A・フバイル(後半26分) ナゼル(後半40分)警告:サルミーン(前半13分)ワダエイ(後半42分) ワダエイ(延後2分)退場:ワダエイ(延後2分) <日本代表メンバー>GK:23 川口能活DF:3 田中誠→6 中田浩二(前半44分) 5 宮本恒靖(Cap) 22 中澤佑二MF:21 加地亮→24 西紀寛(後半41分) 4 遠藤保仁 15 福西崇史→8 小笠原満男(後半0分) 14 三都主アレサンドロ 10 中村俊輔FW:11 鈴木隆行 20 玉田圭司サブ:1 楢崎正剛、12 土肥洋一、17 三浦淳宏、 18 松田直樹、25 茶野隆行、16 藤田俊哉、 26 山田卓也、19 本山雅志 <僕のFWランキング>1.久保竜彦、2.中田英寿、3.高原、4.玉田、5.大久保、6.鈴木、7.柳沢
2004.08.03
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ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還<<★★★★★★☆☆☆☆>>監督:ピーター・ジャクソン総制作費340億円、歴代興行収入第一位、驚くべき特撮、アラゴルンの侍を思わせる格好よさ、その他個性的な旅の中間達、長い物語を飽きさせない展開、本当にどれをとっても一級品でした。面白いな~と思いました。でも・・・感動は、なかったんですよね。。。年のせい?(ーー;)結構冷めた目で見てしまいました(^^ゞもし子供の頃みていたら?僕は間違いなく冒険に出ていたと思います!それ位よい出来でした^^【余談】みればみるほど主役のフロドがダメダメ君に見えてきました。そうまるで「のびた」のように!お付のサムがドラえもんで、あと二人のホビットが、ジャイアンとスネオ、、、まさにドラえもん映画版を見ているような・・・そんな感じでした(ーー;)だからなのかな~?のめりこめなかったの・・・(アルゴルンは本当に格好いいと思ったもんな~)
2004.08.01
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