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ダニー・ザ・ドック<<★★★★★★★☆☆☆>>05年フランス/アメリカ監督:ルイ・レテリエ製作:リュック・ベッソン 出演:ジェット・リー、モーガン・フリーマン、ボブ・ホスキンス、ケリー・コンドン<<ストーリー>>5歳の時に誘拐され、悪徳高利貸しのバートによって番犬、そして闘犬になるべく育てられた男ダニー。常に首輪をはめられ、脅迫兼戦闘要員として借金の取り立てと闘いに明け暮れる日々。感情さえも無くしたダニーが唯一興味を示したものがピアノだった。そんなある日、ダニーは取り立てに向かった先で一台のピアノに遭遇する。そしてピアノに心奪われているダニーに、盲目のピアノ調律師サムが話しかけてくる。サムは戸惑うダニーに優しく接し、鍵盤の叩き方を教え、調律の手伝いをさせる。やがて2人は少しずつ心を通わせていく・・・<<感想>>単純明快。先を読めるストーリー。しかし面白く感動を誘う作品。格好いいジェット・リーを求めるファンには辛い作品だろうが、特段思い入れの無い私には、ジェット・リーの名演にうつった。下にいた敵がいなくなったり、ダニーは幾つの設定なんだよ!など、矛盾は多々あるも、それはどうでも良くなる仕上がり。お勧めの作品です。
2006.03.28
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年中のハルBONは皆勤賞でした。えらい!健康!元気!お祝いに好きなもの何でも食べに連れて行くといったら・・・回転寿司になりました。ハルBONは10皿、そして帰りにBigプッチンプリンを買って帰り、見事に平らげましたとさ^^
2006.03.20
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ザ・コア<<★★★★★★★☆☆☆>>03年アメリカ監督:ジョン・アミエル 出演:アーロン・エッカート、ヒラリー・スワンク <<ストーリー>>ボストン。この日の午前10時30分、ペースメーカーを身に付けていた32名の人々が一斉に突然死を遂げた。翌日、英ロンドンのトラファルガー広場。鳩の大群が突然方向感覚を失って暴れ始めた。その2日後、スペースシャトル・エンデバーが地球へ帰還途中、突如として制御不能に陥る。シカゴ大学の地球物理学者ジョシュは、一連の不可解な異常現象を分析。彼はその原因として、地球の“コア”の回転が停止していることを突き止める。それは、磁場のなくなった地球が太陽光線をまともに受け、1年以内に焼き尽くされることを意味していた・・・<<感想>>地球滅亡の危機に、地球を守るために仲間と出発、イベントごとに仲間が地球のために死んで行き、困難を乗り越え地球を救う、そして主人公とヒロインは窮地を乗り越え無事生還!王道中の王道。しかし、宇宙に行かず地下にもぐったのが良かった。かなり楽しめました。足元固めずに先にいく無かれ。勉強になりました。
2006.03.20
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ソラリス<<★★★★☆☆☆☆☆☆>>02年アメリカ監督:スティーヴン・ソダーバーグ出演:ジョージ・クルーニー、ナターシャ・マケルホーン <<ストーリー>>ある日、心理学者クリス・ケルヴィンのもとに、惑星ソラリスを探査中の宇宙ステーション“プロメテウス”の調査依頼が舞い込んだ。ステーション内で不思議な現象が頻発し、地球との交信も途絶えてしまったというのだ。さっそくプロメテウスに向かったクリスは、そこで友人ジバリアンの死体を発見する。ステーション内には2人の科学者スノーとゴードンが生存するのみで、他の者は皆ジバリアン同様自らその命を絶ってしまっていた。生き残った2人に事情を聞くクリスだったが、それはまるで要領を得ない。しかし、やがてクリス自身にもある異変が起きるのだった・・・<<感想>>SF小説の金字塔スタニスワフ・レムの「ソラリスの陽のもとに」を72年に映画化した「惑星ソラリス」のリメイク。製作はタイタニックのジェームス・キャメロンだったのだが・・・よく分からなかった・・・というのが感想。SFというよりは、大事な人が蘇った時の男の行動を考えるラブストーリーという感じでしょうか?非現実かつアブノーマルなラブストーリー・・・これは一般大衆にはまず受けないでしょう。興行も大きくコケタと記憶しておりますが?まあチャレンジ的作品なんでしょね^^結局ラブストーリーに傾倒しすぎて、観てる人が感じる疑問に対してのフォローは、非常にアバウトな抽象的な感じで締めくくられておりました。72年の元作品は違うのかな?今度一回みてみよう。
2006.03.16
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コンタクト<<★★★★★★☆☆☆☆>>97年アメリカ監督:ロバート・ゼメキス 出演:ジョディ・フォスター、マシュー・マコノヒー <<ストーリー>>地球外知的生命体と人類の接触を描いたカール・セーガンのベストセラーの映画化。幼い頃から宇宙に興味を抱き続け、今では電波天文学者となったエリー(J・フォスター)は宇宙からの電波を基に地球外知的生命体の存在を研究している。だが上司のドラムリン(T・スケリット)が予算を削減し、エリーは大富豪ハデン(J・ハート)に協力を求める。そんなある夜、未知の電波をキャッチしたエリーたち研究グループは、それがヴェガ星からのものだと突き止める。その電波には地球上の映像と謎の設計図が納められており、事ここに至って研究は合衆国政府の手にゆだねられる事となった。ハデンの助力もあって謎の設計図はどうやらヴェガ星への輸送機関である事が判明。急ピッチでその基地が建造されパイロットが選考される事になった。選考委員の中にはかつてエリーと一夜を共にした宗教学者パーマー(M・マコノヒー)の姿もあった。だが信仰心に浅いとの理由でエリーは降ろされ、パイロットにはドラムリンが選ばれたのだ。だがその記念すべき出発の日、科学を否定する狂信的テロリストによってヴェガへの発進基地は無残にも破壊されてしまう・・・<<感想>>9年も前の映画ですが、色褪せない美しい映像を放つ作品でした。特撮ばかりのSFではなく、現在の科学力・考え方をリアルに捉え、明日にでも本当に起こるのでは?と期待させられました。序盤は少々タルイ感じでしたが、その後グングン引きこまれ、SFというより社会的な意味合いの強い印象を受け、「感心させられるな~」「いい映画だな~」と絶賛に近かった^^ただし途中まで!途中からは、ハリウッド映画によくある、客観性を欠いた・宗教観の押し付け・変な日本観・自己中心的思考に終始し、辟易しました。惜しい映画なんですけどね~ところでハデンって何者?
2006.03.15
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