春子のお着物生活&英語多読生活
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Allen Sayさんの絵本です。母は高校生までアメリカで育った日本人。父はイギリス人の養子として育った韓国人。そのあたりのことは、アレン・セイさんの絵本↓で語られています。 図書館に英語の絵本が時々増えているようです。うれしーなー。アレン・セイさんの絵本、欲しいけれどハードカバーじゃないと色がね~。そうすると家に置いておく場所がないですぅ。(ため息~)我が家にLibraryが欲しいです。 ★Erika-San / Allen Sayエリカは日系アメリカ人。おばあちゃんのところにあった古い日本の家の写真を忘れられないで育ちました。大学を卒業するや、日本にやってきました。ところが東京は大都会、英語の先生を世話をしている会社にお願いして、だれも行きたがらない田舎を紹介してもらいます。エリカはそこで子供のころに見た写真のような家を見かけます。それは茅葺の屋根の茶室でした。エリカさんは日系人です。でも、日本に対する反応は「日本好きの外人さん」を思わせます。私が行っている英会話の先生はオーストラリア人。(西洋人ですよ。)なんと、京都の祇園に住んでいます。日本人ならあんまり祇園に家を探さないのじゃないかなぁ~。繁華街というか...遊びに(夜遊びに)行くところですよね。(笑)この絵本でエリカさんが着物を着ています。以前に読んだ「三年寝たろう」の絵本↓の着物の絵はちょっと... アレン・セイさんはあまり着物をご存じないと思いました。今回読んだ絵本はとってもきれいな着物姿♪お太鼓の帯のチラリと見える中までもちゃんと正しく描かれています。なんだかほっとしましたわ~。
2011.07.13
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