2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全18件 (18件中 1-18件目)
1
![]()
オーデションで選ばれた子役さんたちがたくさん出演しています。だからといって子供映画で終わるのではなく、ちゃんとラブストーリーなんですよ。テレビゲームなんてない、トイレも汲み取りがほとんど。学校が終わって近所の子供たちと走り回って遊んだ思い出のある方には必見の映画かも。-----原題 : WHEN I TURNED NINE 監督 : ユン・イノ 原作 : ウイ・ギチョル 脚本 : イ・マニ 出演 : キム・ソク、イ・セヨン、チョン・ソンギョン、チュ・ドンムンほか公式 : ■サイト・■ブログ-----1970年代、韓国の田舎町。小学三年生のヨミン(キム・ソク)は、片目の不自由な母と働き者の父、幼い妹の四人暮らし。父親を尊敬するヨミンは、同じように親友のギジョン(キム・ミョンジェ)や女友達のクムボク(ナ・アヒョン)から信頼される心優しく腕っ節の強いガキ大将だ。彼らのクラスにソウルからウリム(イ・セヨン)が転校してくる。アメリカ生活の経験がありオシャレで美人なウリムは男の子たちの憧れのまと。女の子たちからは嫉妬の対象となる。隣同士の席になったヨミンとウリムはお互いを意識しはじめるが、つい突っかかったりケンカ腰になったり素直になれない。ウリムが我が侭で嘘つきなのには理由があった。ヨミン役のキム・ソク君は1992年8月10日生まれ。公開当時12歳です。中日の山本昌似(賛同者求む)で『僕らの落第先生』や『マイ・ブラザー』ではウォンビンの子役を演じた俳優さんです。ウリム役のイ・セヨンちゃんも1992年生まれ。すでに主役級で映画にも出ていますが、わたし的にはチャングムのクミョンの子役というのが一番ピンと来ます。この二人の恋模様が学校や家族、近所の大人に影響を受けつつ、すれ違い傷つけあいながら展開されていきます。イ・セヨンちゃんはすでに色っぽさを兼ね備えた女優の顔をしていますよ。子供たちの魅力的なキャラに対して、大人たちの行動はときどき首をひねりたくなります。とくに担任の教師。ヨミンがウリムに書いたラブレターをみんなの前で読ませるなんて。今で言ういじめを助長しているような行為ではないですか。それに母親。盗んできたわけじゃあるまいし、バイトしてコツコツ貯めたお金になぜ体罰?しかも母親にサングラスをプレゼントしたくて隠してたんですよ。まず抱きしめて「ありがとう」じゃないの?これが教育方針といってしまえばそれまでですが。私には理解しがたいです。最初は子役からというドラマは多いし、もっと子役で観たかったと思わせる作品が少なからずあります。でも、ずっと子役だと「いつ大人になるの?」とその後を期待してしまう。原作はベストセラー小説だそうだけど、9歳の頃を思い出すようなエピソードの繋げ方に、今の僕がチラリとでも見えていれば。また違った印象をもてたはず。二人はあれからどうなったんだろう。 『僕が9歳だったころ デラックス版』
2006.10.31
コメント(0)

東海地方のみなさーん!11月8日(水)からテレビ愛知でソ・ジソブ、イム・スジョン主演「ごめん、愛してる」がスタートします。-----11月8日(水) 9時30分~ テレビ愛知(テレビ東京系)にて原題:「ミアナダ サランハンダ」(通称「ミサ」)全16話 2004年 韓国KBS脚本:イ・ギョンヒ「サンドゥ、学校へ行こう!」ほか演出:イ・ヒョンミン出演:ソ・ジソブ、イム・スジョン、チョン・ギョンホ、ソ・ジヨンほか-----現在放映中の「グリーン・ローズ」の後番組です。今のところ字幕とありますが、直前で変わる可能性があります。(「ウェディング」のときがそうだった!)。55分の枠で前後の音楽とCMを入れると正味50分あるかどうかの内容ですかね。カットシーンなど分かれば載せていこうかな、という予定は予定(あくまでも)。【DVD】 ごめん、愛してる DVD BOX 完全版
2006.10.30
コメント(8)
![]()
皇后さまも人の子だったのか。いざ自分の子が病に倒れると頼るのは医務官。王様や皇太后さまを治した実績があっても、女のチャングムでは「あんまりだ」と、つい言葉が出るほど保守的な人物だったとは。今までの信頼関係は何だったんでしょうねぇ?ヨンセンを苦しめ、シン・イクピル医局長を差し置いてまで王の主治医にはなれないと辞退を申し出たチャングムの願いは聞き届けられ、ファリンソへ戻る事に。「そんなに簡単に諦めるのですか」と納得がいかないチョンホさま。今回は一緒に寺小屋しないのね、と言うか、そんな悠長なことしてられないほどチョンホさまの立場も危うくなっています。理由は、一人だけ目立って王様に取り入ろうとしているのではないか、という大臣たちの妬みがほとんど。昨日の敵は今日の友、の逆バージョンです。そういえば、チョンホさま超エリートでしたのね。15歳で科挙の試験に主席で合格してたらしいです。大臣たちも一目置いてもよさそうなものを。この辺は年功序列が勝るんでしょうか。王様の記憶力と味覚は天下一品。それを証明するかのように15歳のチョンホさまの言葉を思い出す王様。「どうかご意志を貫いてください」。チョンホさま、チャングムにも同じ事を言ってました。チャングムのいるファリンソで天然痘の患者が出る。皇后の子キョンウォン皇子も天然痘と判明。いまだ治療法の確立されていない病に都は騒然となる。我が子キョンウォンの身を案じる皇后は、伝染の恐れがあるにもかかわらず隔離されたキョンウォンの元に通うのをやめない。その姿に王も心を痛める。チョンホの命令で視察に訪れたイクピル医局長は、チャンドクの助けをかりながら、多くの患者を一人で治療する隔離小屋のチャングムと皇后の姿を重ね合わせる。元々口数の少ない人だったけど、夜中に一人で隔離小屋を訪れた時も、何も語らず手伝わず、チャングムにも気づかれず。もう少し存在感出していこうよ。チャングムの患者が一人完治した知らせを受け、皇后はチャングムの元を訪れる。宮中に呼び戻されたチャングムは内医院の皆さんと力をあわせ、キョンウォン皇子の治療にあたる。反発していた医女仲間もようやくチャングムのことを認めたみたいです。遅すぎー。キョンウォン皇子は回復し、皇后はチャングムに「私が間違っていた」と詫びる。「これからは思う存分医療を施すがよい」の言葉にチャングム、久々の笑顔です。ところが、この手柄でいったん取り下げられた王の主治医にまたまた任命されてしまう。今度は位付き。国を根底から揺るがすだの、内医院の秩序を乱すだの大臣たちは猛反発。イクピル医局長はチャングムの医術は母の愛だとたたえ、王様の志に従うことを約束する。それでも納得のいかない大臣たち。不満を述べるたびチャングムの位を上げる王様。これって私物化してません?^_^;イ・ヨンエ(チャングムの誓い) 2007年カレンダー卓上 イ・ヨンエ(チャングムの誓い) 2007年カレンダー
2006.10.29
コメント(2)
![]()
「俺にかまうな、火傷する」と臭いセリフを吐く変装ムヒョク。かまってるのは、あなたじゃないですか。ミンジュがエレベーターを出てすぐにドアが閉まったので、ひとまずウンチェにバレずに済みました。もし顔を見ていたら、ウンチェは変装ムヒョクに気づいたでしょうか。ミンジュのキスは見なかったことにして、その足でユンのところへ連れて行くウンチェ。ここでミンジュはユン本人に言っちゃうのよね。ウンチェがユンを愛してるってこと。ユンにとって本当に必要なのはウンチェじゃないかってことを。「遊ぼうぜ」とムヒョクに誘われたウンチェが、まずしたことはお菓子を買うこと。ウンチェってわりと食べてるシーンが多いですね。おじいさんに路線バスの道を聞かれたムヒョクは口の効きかたがなってないと杖でお尻を叩かれます。「頭叩かれるとヤバいんだよ」って冗談めかしてましたが、真実ですもんね。ドキッとします。「この人どこから手直ししよう」と呆れられたムヒョクは、電車の中で敬語の練習。自信のないときは語尾にヨをつければいいらしいです。二人で電車に乗って、どこに行こうとしてたんだろう。改札を出たら、さっそくおばあさんの荷物持ち。あの下ろし方を見ると本当に重そうでしたよ。ムヒョクが急いで戻ってきたのに、当のウンチェはユンに呼び出されて帰ってしまう。ムヒョク、置いてきぼりです。ユンに負担をかけたくないために、サラリーマンの彼氏がいるとか、結婚を考えているとか。そういう会話を電話越しに聞いてしまうムヒョク。ウンチェがなぜユンのもとにいるのか。話の内容よりも、ムヒョクにとってはそっちのショックの方が大きかっただろうな。ムヒョクのことを「私みたいで痛々しい」と言うウンチェに、妹ミンチェは「ヤケはいかん」とアドバイス。ユンには家族だと言われ、ムヒョクのことも賛同を得られず、ウンチェは荷物をまとめて家を出ます。本当にアフリカへ行くつもりなんでしょうか?探しつかれたムヒョクが家へ戻ると、そこにはウンチェの姿があって、お別れの挨拶に来たと言う。キムチを漬けていけと頼むムヒョク(ジヨンのときもそう言いましたね)に、「私も漬けられない」と断るウンチェ。でも「カクテキなら」と二人でスーパーへ。ちなみにカクテキとは四角く一口サイズに切った大根のキムチのことらしい。ってことはキムチじゃん。カクテキ作りのシーンもいいけど、その前のお買い物のシーンが好きです。野菜を渡されるムヒョクはなんだか嬉しそうで。思わずカートに乗っちゃうし。試食を詰まらせたら、今度はちゃんと飲物を渡してもらえて(売り物だけど)。ウンチェにお尻ぽんぽん叩かれて牛乳噴出しちゃったけど。鼻から垂れてもいいんです。姉ソギョンの扱いもウマいと言うのか、面白いと言うのか。お漏らしして泣いてるお姉さんに「私もよくお漏らしするの」って慰め方はウンチェにしかできないですね。思わず「行くなよ」と引き止めるムヒョクの気持ちが分かります。このときのムヒョク「ウンチェ」って呼んでました。のり巻き売りをする三人の後ろを偶然ムヒョクの運転する車が通りかかる。気づけよ、ユン。本日の撮影は「お正月の家族」。ユンとミンジュとオ・ドゥリ。三人韓服でイチャイチャ。こんなの見せられてユンのファンは引かないのかな?それよりムヒョクの視線が怖いです。出た。韓ドラの定番。カラオケのシーン。「大切な人」を歌うウンチェからマイクを奪い取るように声を張り上げ「愛国歌」を歌うムヒョク。曲調とカラオケ用の映像が全然結びつかないんですけど。実際使用されてるものなんでしょうか。「自分がいなくなったら」お姉さんとガルチの面倒をウンチェに頼むムヒョク。でも、どうしてなのかは言いません。「この前できなかったから、、」とウンチェに抱きしめられ「寂しくないよね」なーんて言われた日にゃ。そりゃ、泣くよ。そういえば、ムヒョクの携帯の着信音が変わりましたね。6話の「何でお前が血を流すんだ」の時、壁にぶつけて壊しちゃったんでしょうか。前は「ズンチャ、ズンチャ、ズンチャ」って味気ない音だったけど、新しいのはウンチェと同じメロディ。ちょいと混乱します。movie cha cha vol.1
2006.10.28
コメント(2)

ユン母はムヒョクのことを「Mr.チャ」と呼んでます。吹き替えや他の字幕ではどうなってるんでしょうね。息子とたいして変わらない年齢なんだから(って言うか息子だけど)普通に名前で呼べばいいのに。私生活からオードリーを演じてるってことでしょうか。それともオーストラリア帰りのムヒョクに合わせてるのかしら。そんな母にケチャップの汚れを拭いてもらって、ムヒョクの願いが一つ叶えられました。歩きながら食べるのもダメだと注意されて、次のシーンでは座って食べてるムヒョクが何だか可愛かった。ほんのわずかだけど母親に世話を焼かれて小言をもらって。ムヒョクもまんざらではなさそう。でも高級な食べ物はユンの分だけ。ユンとムヒョクが同時にむせれば、真っ先に心配されるのはユン。手で合図を送ってもウンチェにはそっぽ向かれちゃうし。ユン母もウンチェも頭の中で上位を占めるのはユンなわけで、相変わらずムヒョクは無視されるか、付き人としての扱いのまま。ほんと気の毒です。もう早いとこ真実を話しちゃえばいいのに。ウンチェはウンチェでミンジュがいても、どうしてもユンのことが気になってしまう。そんなウンチェの様子を目で追うムヒョク。この構図がいいですね。で、「トルティガ(ボケちん)」ですが。最初に使ったのはウンチェなのかな。ついついユンを心配してしまう自分に対する独り言みたいな感じでした。それをムヒョクに聞かれて彼も使い出した。パクったってことですかね(笑)しかし、いくらアンチでも車に落書きはいけません。注意したら逆にウンチェが殴られて。ムヒョクは止めに入ろうとするんだけど、よほど前回食堂で暴れたのが印象悪かったのか、ウンチェに追い払われてしまう。あとで「お利口さんでした」って褒められてたけどね。でもさ、ウンチェ。落書き消す前に鼻血拭こうよ。マンションの一室で携帯から画像を取り込むムヒョク。中にはユンとのハグだけじゃなく、ウンチェの隠し撮りがいっぱい。普通はキモいんですけど、PC操ってるムヒョクって何かカッコよくない?あ、わたくしハマってきてます?(笑)あと、お姉さんのシーンね。チンピラにちょっかい出されて危なかったことを爺さんから聞かされたムヒョクの握りこぶしが、怒りで震えるんです。人の痛みを自分の痛みように感じられる。優しい面をもっているんですね。その辺からわたくし、泣いてました。「俺が拭いてやるよ」もグッとくるんですが、その前にお姉さんタライから出してあげて~。ウンチェに抱きしめてもらえなかったせい(?)で、ユンとウンチェの記事が紙面を飾る。ユン母はウンチェが相手じゃユンの格が下がるとご立腹。ユンはイメージダウンやCMの契約が減ったことより、ミンジュに無視されたことで泣き通し。人間困難な時こそ人が出るといいます。ねぇ、こんなユンのどこがいいの?ウンチェ、考え直そうよ~。でもウンチェはユンのために本心を押し殺して記者のインタビューに答えます。健気なウンチェの姿にムヒョクの心は複雑。ミュージックスタートと同時に泣き始めるウンチェ。タイトルはこのときの言葉です。ミンジュもさんざん浮名を流しておいて、謝りに来たユンを無視ってどういうことよ。しかも相手は親友のウンチェだよ。二人がどんな関係か一番よく分かってるのに。ミンジュも本気だから怒りが収まらないのか、逆に自分が身を引こうとしているのか。もしくは変装ムヒョクに乗り換えるつもりか。ユンのためにミンジュのマンションを訪れたウンチェは、エレベーターの中でキスするミンジュを目撃。相手は変装ムヒョク。ここでバレれるのか?そうそう、双子を孤児院の前に捨てたのはウンチェ父と判明。指輪も彼が用意したものでした。母親は分かったけど父親は探さなくていいのかしら。まだ謎が多いですね。 アクターズ・スタイル韓国 9 付録が嬉しい♪
2006.10.27
コメント(6)
![]()
前回見逃しているので、ついていけるか心配でしたが、思ったほど進展がなく「あれれ?」という感じ。でも、このゆったりとした流れこそが作品の持ち味なわけだから、立ち止まって目を向けることも贅沢な時間という気がします。動物園の飼育係に正式採用となった輝明。テンジクネズミの解説は完璧だが、大勢の子供を前にすると緊張で言葉が出ない。甥の幸太郎はそんな輝明を恥ずかしく思い、輝明は失敗を気に病む。孝太郎はゲーム代欲しさに輝明から5,000円もらい、それを誰にも言わないよう輝明に約束させる。子供は天使だなんて思っちゃいないけど、ああいう母親からストレスを受け続ければ、そりゃ天使も悪魔になりますわな。孝太郎の母親のような人間はどこにでもいるから余計に怖い。はたから見れば幸せで、夫婦仲もよく親子の会話もある理想的な家族。でも足元の見えていない大人に。自分がなるかもしれないから。草なぎ君の輝明はお茶目で可愛いですね。自転車に乗るときの姿勢のよさとか、人と目を合わせそうで合わせない感じとか、電話に出る時の怯え方とか。一瞬で輝明だと分かります。彼と関わることで、周りの人だけじゃなく、輝明自身にも変化が現れる。都古への手紙にも新しい言葉が増えていく。今後も彼の勇気と成長を見守りたいです。それにしても、テンジクネズミのデカさと香里奈さんの顔の小ささには驚き。■「僕の歩く道」公式【主題歌】 SMAP「ありがとう」
2006.10.25
コメント(2)
![]()
借りを返せという皇后に、「命をおとりください」と拒むチャングムはチョンホさまと逃避行。「チャングムの誓い」って恋愛ドラマでもあったんですね。忘れてました^_^;二人はアツアツだけど風が強くて息も白い。山には雪が積もって寒そう。あんなゾロゾロした衣装で雪の上をオンブしながら歩くなんて。撮影はさぞや大変だったでしょう。チョンホさまの辞職願いを受け取った上司は、彼を連れ戻しに武官を送り、自らも説得に向かう。チャングムの置手紙を読んだトックもチャングムたちを追いかけるけど、その前に「ほっときなよ。これでいいんだよ」というトック妻の言葉が印象的でした。上司に説得されてもチャングムとともに夢を追いかけると言うチョンホさま。ようやくチャングムは自分の身勝手さと、ことの重大さに気づき、チョンホさまに都に戻るよう頼みます。「私に捕まったウサギは可哀そうでした」。チャングムの幼い日の思い出だけど、一瞬それってチョンホさまのこと?って思っちゃいました。凄いブラックだわ^_^;長い歴史から見て医女が王様の主治医になることなど前代未聞。皇太后は議論する価値すらないことだと怒る。加えて、内医院の秩序を無視する行為であり、恩のある医務官への侮辱にあたる。それでもチョンホさまはチャングムに「辞退してはなりません」とアドバイス。ふさわしい人材がふさわしい地位に着く。それこそが私のやるべきことだと。だから都に戻るのだと。チョンホさまがそんなこというから、チャングムの苦しみがまた始まっちゃうんだよ~。今のところチャングム支持派はチョンホさまとチャンドクさま、それにチボクと医女仲間のシンビくらい。せっかく旧勢力を一掃したばかりなのに、チョンホさまは周りから反感を買い、内医院は辞表を書く者が続出。チャングムと王の接見を取り持ったヨンセンは皇太后に呼び出され強く問われるあまり、いきなり産気づいてしまう。しかも早産で難産。この時代、帝王切開なんてなかっただろうから、たびたび気を失うヨンセンを鍼やツボ押しで覚醒させるチャングムは本当に必死で。無事女の子が生まれたときはこっちまで気が抜けました。ヨンセンとの友情シーンは泣けますねぇ。師や友人を苦しめてまで志を貫く意味があるのか。チャングムが辞退を申し出た矢先、皇后の産んだ王子が倒れたとの知らせが入る。【楽天ブックス】 まんが大長今(1) まんが大長今(2) まんが大長今(3)
2006.10.22
コメント(6)

旅に出ていました。今回は甲信越方面を回ってきました。犬連れで。私が訪れたところは紅葉には少し早く、見頃はこれからといった感じ。旅にはいろいろな出会いが付きもの。ということで今回もちょっとした触れ合いがありました。■八ヶ岳倶楽部 山梨県北杜市 *レストランはテラス席なら犬連れ可奥から痩せたおじいさんが出て来るなと思ったら、柳生博さんご本人でした。彼らご家族の家ですから、いらっしゃって何ら不思議はないわけですが。ナマ柳生にしばし感動。肉眼ではしっかり正面からご挨拶だけさせていただきました。早朝、宿泊したホテルを散歩中、玄関にバスが横付けされていました。時代劇の格好をした人たちが次から次へとそのバスに乗り込んでいきます。ここでカメラを部屋に置いてきた事を後悔。見たとこ知ってる人は誰もいなかったのでエキストラさんたちだろうと推測。その後、朝食をとるためにバイキングへ行くと、スタッフから耳寄りな情報が。「織田裕二さん宿泊中です」マ、マジっすか!?私「じゃ、ここにも来ます?」スタッフ「いえ、ああいう人たちは部屋食です」ふーん。パンやフルーツを取り分けるのに並んだりしないんだ。羨ましいというよりお気の毒。ここは牧場が近くにあり、預けた馬に乗りに来る芸能人の皆さんもよく利用するらしい。ちなみに織田さんは映画の撮影中との事。どうでもいいけど、スタッフ、私にペラペラ喋りすぎじゃないか?(笑)これで朝の光景との合点がいきました。『椿三十郎』でしょう、おそらく。結局、二泊しましたが、それらしき人物とは遭遇できず。でも映画には俄然興味を持ちました。単純なもんです(笑)紅葉スポットで秋を満喫!露天風呂&秋の味覚特集
2006.10.21
コメント(6)
![]()
昔、酒の名前をすらすら読んだ幼子が、今、目の前にいるチャングムだと分かって感慨深げの王様。なぜ今頃思い出す?女官時代に気づいてもよさそうなものを。で、何を思ったのか、王様「望みを言ってみよ」と。また!? 今さっき三つも願いをかなえたばかりなのに。褒美と望みは違うのか?いやいや、それより「はい」と素直に望みを口にするチャングムも少しは遠慮せぃよ。チャングムの望みはファリンソへの異動でした。たくさんの患者を診て、さらに精進したいとのこと。「男なら医務官にしたい」と惜しむ王様ですが、ひとまず願いはお預け。ファリンソ行きを許可します。内医院では新しい医局長にシン・イクピル医務官が選ばれる。ウンベクさまより後から入ってきて飛び越えちゃいましたね。そのウンベクさまは、医局長補佐役に。この二人もいちから出直すというチャングムを応援してくれるみたいです。トック妻が「そんなに早く」と驚くほどの早朝出勤をするチャングム。チョンホさまはすでにファリンソでボランティア活動(笑) 今回は一緒に異動しなかったのね。でもなんだかチョンホさまの態度がそっけないです。事務的で用事が済めばとっとと帰ってしまう。鈍感なチャングムも、さすがに仕事の帰りにチョンホさま宅へ寄ったりするけど、肝心な事が言えぬまま。「ほんとはチョンホさまにお会いしたくて、、、」。ようやくチャングムが口を開いたとき「最初からそう言えばいいのに」ですって。もう、勝手にして~(笑)競い合いの結果、スラッカンの新しい最高尚宮にミン尚宮が選ばれました。あのミン尚宮です。細く長くのミン尚宮です。本人もビックリですね。49話のタイトルが「束の間の和み」だったのでミン尚宮のシーンは本当に和みました。長官との絡みも面白かったし。以上で和みは終了。チャングムの苦悩が始まります。皇后さまから呼び出しを受けたチャングムは、世継ぎ問題で気が休まらない皇后から、自分と自分の息子のために手を貸すよう求められます。それはつまり、東宮の命を奪うこと。いくら恩のある皇后の命令でも従うことはできない。チャングムが断りを入れるのを外で王様が聞いていました。皇后に何を頼まれたのか答えよと迫られるチャングム。相当参っています。もはやチャングムが頼れるのはチョンホさまのみ。「私をさらって逃げてください!」とチョンホさまの胸に飛び込みます(おぉ!)。決心を固めたチョンホさまは翌日辞職のために王宮へ。そこで「医女チャングムを世の主治医とする」という王の言葉を聞く。【楽天ブックス】 ヨンエの誓い 撮り下ろしフォト&エッセイ
2006.10.15
コメント(0)
![]()
次女のウンチェがとくに何もしていない長女を差し置いて先に見合いというのも「ん?」という感じなんですが、やっぱりこれはユンとミンジュの交際宣言が影響してるんでしょうね。ブロークンハートしたウンチェに気をつかって、母と姉が仕組んだというのか。一種の思いやり。こういうのは、うまくいくはずがないんですけど。そのポシャりかたが変わってました。お見合い相手の男性に、タイプじゃないとか顔が気に入らないとか、挙句の果てに「鏡見れば?」とまで(ひどい)。せっかく見合いのシーンを挟んだなら、ユンなりムヒョクなりに見つかったら面白かったのに。ウンチェがお見合いをした同じホテルの地下駐車場で、変装したムヒョクがミンジュに「うちの子を轢いた」といいがかりをつけます。明らかにぬいぐるみなんですけど、血のついた小さな白い物体にミンジュは動揺。お金で解決しようとします。変装ムヒョクのちょっかいを疑いつつ、結局追い立てられるようにその場を後にするのですが。ミンジュはアホですか?(失礼)。その後、変装してないムヒョクとも間近で顔をあわせますが、まったく気づきません。ムヒョクも、ホテル暮らしから、いつミンジュと同じマンションに移ったのでしょう。それはいいとしてミンジュの生活パターンをいつの間につかんだのか。印象に残る出会いをし、そっけない態度をとり続ければ、気の強い女はますます興味を示す。ある種の賭けですけどね。今のところは成功しているようです。そうそう、血のりのついたぬいぐるみを車窓から頬リ投げたら、たまたま歩道を歩いていたウンチェの目の前に落ちました。通行人は気味悪がって避けるのに、ウンチェは「お風呂に入ろうね」と大事そうに胸に抱きます。その様子をムヒョクがじーっと見てるんですよ。惚れたな。ユン親子はしょっちゅう一緒に撮影してますが、そんなにニーズがあるのでしょうか?ムヒョクがユンの付き人になったことが気に入らないウンチェは、スタイリストをやめると言い出します。「ウンチェとムヒョクなら100%ムヒョクを選ぶ」と言うユン。オ・ドゥリは「何とかして彼を切る」とウンチェに約束します。背の高い葦が迷路のように生い茂った場所で寝転ぶムヒョク。「空の上はどうだろう」と呟く彼に、ウンチェは「行ってみれば」とあっさり返すんだけど、「じき行くよ」と答えるムヒョクの表情を見てかわいそうになったのか。必死に言い訳してましたけど。もちろん勘違いの(笑)。ムヒョクが歩く後ろをウンチェが追いかける。このドラマの象徴のようなシーンでした。撮影後に入った田舎の食堂では、オ・ドゥリと店のおばさんが大喧嘩。スープに指を突っ込むのは確かにマナー違反だけど、他のスタッフは美味しいといって食べてるのに「野蛮だ」「不潔だ」と、あからさまにいうのは作ってもらった人に対して失礼です。つまり、どっちもどっち。むしろオ・ドゥリ、本名チョ・マルボクに料理ぶっ掛けたおばさん、よくやったって感じ。ユンに泣きつくオ・ドゥリを見ていたムヒョクが突然暴れます。これが例の暴力的になるってアレでしょうか。仮に母のためにしたことでも、ユンの予想通り、ウンチェが一人残って店の後片付けをする姿を見ちゃった日にゃ。しかも熱まで出てるし。そりゃ、看病しちゃうだろう。ムヒョクが薬局に向かって走り出すところで、このドラマの初泣き。最終のバスが出たらタクシーで帰ればいいじゃんって突っ込みも、もうどうでもよくなりました。夜通し看病したのはムヒョク。なのにウンチェはユンだと思ってます。姉と甥に新しい部屋をプレゼントしても「家に帰りたい」と出て行かれてしまうし。ムヒョクはほんと踏んだり蹴ったり。スタイリストを辞めるといっていたウンチェはユンと仲直り。「ごめんね」のハグをムヒョクが離れたところから撮影してました。何かに使う気でしょうか!? ごめん、愛してる DVD BOX 完全版
2006.10.14
コメント(4)

他紙には一週間も前に載ったというのに、いろいろと大人の事情があるのでしょうか。すでに諦めていたので「何を今更」という気がしないでもないですが、一応お知らせ。正面の黒い帽子をかぶっている女性が(たぶん)オ・ユナさん。その後ろ、顔半分だけ写ってる(ほとんど判別不能)のが、たぶんキム・ミンジュンさん。ペ・ドゥナちゃんはシロクロの縞々シャツだと思うんだけどー(顔が隠れて見えません)。全16話中、15話に名古屋での撮影シーンが含まれるそうで、ほとんどじゃん。自分もどれくらい分かるのか楽しみです。どうでもいいけど、ここにも冬ソナ持ってきますか。ネットでも読めますよ。→■逆冬ソナ現象を期待 韓国ドラマ、名古屋で撮影 毎日インタラクティブ ペ・ドゥナのロンドン遊び(写真集)
2006.10.13
コメント(3)
目ではつよぽんの新ドラマを追いながら、ラジオではドラゴンズ戦の経過に耳を傾け、「なんで地上波放送がないんだよ」とぶつぶつ悪態をつく一時間。疲れたー。中日ドラゴンズ、セリーグ優勝おめでとう!!あのまま同点で延長12回コールドになっても、二位阪神との直接試合で勝ったほうが盛り上がる。気持ちが諦めムードになった矢先、ウッズの劇的な満塁ホームラン!興奮気味のアナウンサーから「落合監督が泣いてます」の声。み、見てぇーーーーーー。しかし、頼みの古館さんも梨のつぶて。優勝の瞬間、岩瀬のガッツポーズ、落合監督の胴上げ、優勝インタビュー。すべてラジオでのみ。パリーグの気持ちが少しだけ分かりました。あ、ドラマね。つよぽんの黄色の服で「ピュア」の男バージョンと認識。ってことは香里奈さんが徹さん?うーん、彼女、「カバチタレ」の頃よりセリフらしくなったけど、まだまだまだまだ。。。
2006.10.11
コメント(4)

ムヒョクの善の顔と悪の顔がだんだんと現れてきてますね。ただ、悪の顔はどこからどこまでが怪我の影響なのか判断が難しいですけど。ユンと体の洗いっこしてる姿は仲の良い兄弟のようでもあるし(ボディソープ垂らしすぎー)、ウンチェに向けるまなざしは、本人も気づいてないくらい、優しい顔をしています。ムヒョクを「大好きな先輩」と慕うユンは、ウンチェに彼ができたと聞いてご機嫌斜め。そのくせ自分はミンジュと交際宣言。思ってることとやってることがバラバラのような気がするんですけど。この辺が子供っぽくて母性本能をくすぐるのでしょうか。ユンの車が通過する橋って「グリーンローズ」でコスが飛び降りた橋に似てない?赤けりゃ全部ソコかって。確かに根拠はそれだけですが。さすが元水球国家代表選手だけあり、ジソブの泳ぎは美しいです。比べられるユン君は気の毒この上ない。でもリアルっぽさが出ててよかった。あの息継ぎやバタ足は地なのかしら。そのプールでのシーンです。溺れて助けを求めるユンをギリギリまで助けないムヒョク。BGMが止まり周りにいたお客もいつの間にかゼロ。一瞬の静寂のあと、ムヒョクの動きにあわせて再びBGMが流れ出す。タイトルは「最後の選択」。この演出は憎いです。どこがいいのか分からないミンジュでしたが、昔からウンチェがユンを好きなこと気づいてたんですね。なのにユンを本気になりそうで、わざとマスコミにネタを提供するような真似をしてユンから遠ざかろうとしていた。友達の好きな人まで平気で奪っちゃえる。そこまでの女狐ではなかったということか。でも、結果的にユンとミンジュはくっついて、ユンのためにミンジュを叩いたウンチェはこっぴどく傷つけられる。だからといって赤信号で引き止められるまでムヒョクに気づかないなんて。少しは用心しようよ。ウンチェは虹色がお気に入りなのかな?オーストラリアではセーター、今回はマフラーをしてました。酔っ払ったウンチェの代わりにウンチェ父が虹色のマフラーを巻いてたけど、結構キツかったですから(笑) 可愛いから似合うのね。自分から「付き合おう」と誘っておきながら、ムヒョクがキスしたことに腹を立てるのは大人気なくないですか?ムヒョクもジヨンと勘違いしてのこと。それが気に入らなかったのなら話は分かる。酔った勢いっつーのは何かと悔いを残しますね。気をつけましょう。でもこのシーン、とても印象に残ります。ユンの家に泊まったムヒョクは、朝食を作る母の姿を何ともいえない顔で眺めています。切った足の手当てをしても、その言動から母親に怖がられる始末。想いが伝わりません。泣くくらいなら言えばいいのに。自分も息子だって。この経験のせいかどうかは分かりませんが、ムヒョクが動きます。ターゲットはミンジュ。しかし、あの変装はどうよ?【OST】 「ごめん、愛してる」OST 2CD+DVD・日本放映盤・送料無料
2006.10.09
コメント(6)
![]()
自殺したはずの医局長の登場に一同、口あんぐり。すっかり安心しきっていたオ・ギョモと女官長はお互いに罪のなすりあい。この期に及んで「そんなに命がほしいのか!」と医局長に食って掛かるオ・ギョモ(それはあなたです!)と、「チャングムが仕組んだこと」だと無理やり正当性を主張する女官長。絶好調です。面白すぎる。この人たちに反省という言葉はないのか。そんな強気もアヒルを試食したホンイの証言や元女官長の手紙などで次第にトーンダウン。最後は「未来永劫、許すものかー!」と大絶叫して捕らえられる女官長。悪役の鏡です。ここで残念なのは、やっぱりヨンノのこと。ホンイがいればヨンノはいらないわけじゃなし、彼女はほとんどの事情を知る大事な証人でした。身の安全のために医局長をかくまったなら、当然彼女も助けなきゃ。てっきりこの場にヨンノも現れると思ったのになぁ。チョンホさまとチャングムチーム、痛恨のミスですね。元女官長の絡みはこれだけですか?証言は人に任せて自分はとっとと出家しちゃって。カッコつけすぎですよ。現役時代この人にもかなり苦しめられたっけ。チェ一族と長年にわたり甘い汁を吸ってきたはず。出家すれば財産は没収されるのかな。だったらいいけど。もらいっぱなしはよくないですね。チェ・パンスルは最後の悪あがきとばかりに逃亡を図るけど逃げ方がカッコ悪ぅ。食材の仕入に独自の取引ルートをもっていたなら逃走ルートもしっかり確保せぃ。そりゃ、トックおじさんも豚鼻鳴らすって。さらにチェ女官長も逃亡。さすが兄妹、考えることがよく似てます。焦る女官長が導き出した答えは「そうだ、王様の前で死のう」。人間、死を前にして嘘はつかないといった人は誰でしたっけ?落ち着いて考えた答えがそれではね。そんな女官長も最後は一族の人でした。「自首しないとクミョンが罪を背負うことになる」というチャングムの言葉に心が動かされます。ミョンイの墓へ許しを請いにいった帰り道、足を滑らせ崖から転落。あっけない最期でした。合掌。罪人はそれぞれ刑が確定します。でも、ほとんど職の剥奪か島流し。これだけのことをして死罪じゃないのはちょっとねーですが、パンスルも途中で息絶えたし、他の人も社会的には抹殺されたも同然だから、ひとまずよしとしますか。そうだ、ヨリ。てっきり元女官長に従って出家するか思ったのに。ユンスと一緒に宮中を去っていきました。去っていったといえばクミョン。チェ女官長の死を誰よりも悲しんでいたクミョン。ミョンイの手紙をチャングムに返し「それが私」とな。最後まで彼女から謝罪の言葉を聞くことはありませんでした。褒美をとらせると言う王様に、(ずうずうしくも)三つの願いを告げるチャングム。一つ目はハン尚宮さまの身分回復。二つ目は母ミョンイの身分回復。もう一つは母の望みだった最高尚宮になること。さすがのイ・ヨンエさんも、あの衣装で10歳は老けて見えたね。残り六話。目的を達成したチャングムの次に待つものは何でしょう。 「チャングムの誓い」ゆず茶 三和 はちみつ五味子物語
2006.10.08
コメント(6)
![]()
ウンチェはすぐに気づいたのにムヒョクの方はウンチェを覚えていませんでした。まぁ、あれから頭撃たれて手術までしてるわけだから、すぐに思い出せなくても仕方ないのかもしれないけれど。ウンチェはウンチェで、ムヒョクが自分に会う為にはるばるオーストラリアからやって来たと本気で勘違いしてます(きゃ~、恥ずかしい)。「私を好いてくれてありがとう」って。そんなこと一言も言ってないのに(笑)。ムヒョクはなぜ肯定も否定もしないかね?面白そうだから、しばらく静観するつもりでしょうか。ムヒョクに対する呼び方も「アジョッシ」「オッパー」「ボンバーヘッド」とオーストラリアの頃はまだ確定されてませんでした。再会したら当たり前のように「アジョッシ(おじさん)」呼ばわり。ムヒョク、ここは否定しようよ。偶然なのか?人材不足なのか?もしくは超売れっ子か?肉親探しの司会者とラジオのパーソナリティが同じ人(上沼恵美子似)で、この人にウンチェ父が何か聞きたそうでしたけど。そういえばテレビでムヒョクの指輪を見たときも顔色が変わってましたね。ウンチェ父、何か知ってそうです。ムヒョクが長い間母親に抱いていたイメージと、実際の姿があまりにも違うため彼は混乱します。「食うに困るわけでもない女が二人も子供を捨てるか?」確かにそうですね。オ・ドゥリにしても偶然見かけた双子の子供を抱いてあやす姿は、単なるイメージ作りでもなさそうだし、捨てた子供を思い出して後悔してる様子でもなかった。この人、少し天然入ってるんですかね?ウンチェ父とは「オッパ」「アガッシ(お嬢さん)」と呼び合う仲。謎です。もう一つ謎なのがミンジュ。職業はタレントか女優かといったところ。恋愛はゲームと豪語する魔性の女系らしく、いつもマスコミをにぎわしているという設定。ウンチェとは友達で、ユンはミンジュが好きらしい。ここだけの話(?)彼女がカッパに見えてしょうがないんですけど間違ってる?^_^; 湖に落っこちた時も「泳げないなんて嘘だね」と確信犯疑っちゃいましたよ。ミンジュを取り合って一緒に溺れたユンをムヒョクが助けます。ここで異父兄弟が急接近。命を助けられただけじゃなく、これからユンはムヒョクの弟分になるらしいです。知ってて近づいているムヒョクから見れば、愛されて育ったユンは人を疑わず、ある意味だましやすいのかもしれません。目の前にいながら求められていない自分。残りの一年を復讐にかけようとするムヒョクの第一歩って感じです。【OST】 「ごめん、愛してる」OST2集 韓国輸入盤
2006.10.06
コメント(0)
![]()
夕方の地方ニュースにペ・ドゥナちゃん主演ドラマ「Someday」の様子が少しだけ流れました。ニュース番組らしく、ロケを誘致して観光客を呼び込もうとする自治体の取り組みに重点が置かれ、ドラマの内容や撮影風景など期待していたものとは少し違っていました。それでも名古屋・栄でのロケの様子がチラリとだけ映って、ペ・ドゥナちゃんやキム・ミンジュンさんの姿を観る事ができました。姿だけですけど。代わりに(?)共演の女優さん(名前を覚えきれず失礼)は結構長いインタビューに答えてくださっていて、ロケの感想を「皆さん協力的で感心しました」と話してらっしゃいました。知りませんでしたがエキストラも募集していたみたいです。→こちら *現在募集・撮影は終了しています。ちなみに明治村はこの地方の遠足の定番。韓国ドラマ「Someday」は来年春頃、日本でも放送予定だそうです。【関連記事】■ペ・ドゥナ、21日から名古屋でロケ 朝鮮日報■ぺ・ドゥナ、ドラマ撮影のため来日 innolife ペ・ドゥナのロンドン遊び(写真集)
2006.10.04
コメント(8)
![]()
ユンは人気歌手らしいけど、いいの?あれで(笑)自分のコンサートに母親を招待することもあるでしょう。一緒に舞台に上がって感謝の気持ちを伝えることも大事です。しかし、歌まで歌うか。手を繋いで抱き合って頬にチューまでして。こんな母と息子。日本人的にはかなり引いちゃうんですけど、ウンチェは大好きなのよね、ユンが。わからんなぁ。ユンと母親が「ルルルル~♪」と歌っている頃、ムヒョクは病院で手術を受けています。流れ弾二発中一発は手術で取り出せず残ったまま。医者から命の期限を告げられる。さらに頭部のダメージにより人格に影響が出て暴力的になるという。ジヨンもひどいよね。「死ぬなら韓国で」って。あなたを庇ってこうなったのに。結果的には彼女が送り出してくれたお陰でウンチェと再会できたのだけど。死を前にしたムヒョの絶望感や恐怖感はどんなものだったか。それを一人で耐えなきゃならないなんて。チケットを手に座り込むムヒョク。夕焼けの空に高く飛んでいく飛行機。ローアングルからの景色は悲しくも美しい絵画のようでした。韓国に戻ったムヒョクはさっそく親探しです。テレビ番組の司会者は上沼恵美子似。手がかりとなる指輪のネックレスから、同じ指輪を持つ双子の姉がすぐにみつかるけど、彼女は子供の頃の交通事故が原因で知能の発達が遅れ、幼い息子ガルチに文字を教わっているような状態。姉とガルチの家で謎の男性から母親についても知らされたムヒョクは、大きな一軒家から派手に着飾って出てくる女を見かける。運転手つきの車に乗って出かけたその女こそが、ムヒョクと姉を生んで捨てた母親。女優のオ・ドゥリ。ウンチェが大好きなユンの母親。つまりムヒョクとユンは異父兄弟ということになるみたいです。すれ違いはドラマの醍醐味ということで、韓国に戻ってきてからもテレビ局の外で一度、地下鉄で一度、ウンチェとムヒョクはニアミスしています。結局、再会したのは、ムヒョクが立ちションしてるとき。あんな体勢でよくウンチェはムヒョクだと気づいたもんだ。公園で見た親子連れの真似をして、口元をわざと汚したムヒョクが「オンマに拭いてもらうよ」と言って子供から白い目で見られたり、地下鉄の車内広告を大きな声で読んでひんしゅくを買ってたのがおかしかった。ホテルで観てたのは『チング / 友へ』だよね。あと、これは訳の関係ですが、ウンチェ三姉妹を「かしまし娘」と呼んでました。ウンチェ母、何気にコアな日本通?【楽天ブックス】 ごめん、愛してる(上) ごめん、愛してる(下)
2006.10.03
コメント(6)
![]()
約定を二つ持ってチャングムの元を訪れたヨンノ。「協力するから私を守って」ってのは分かるけど「私を女官長にして」は飛躍しすぎなんじゃないの?って言うか、なりたかったことも始めて知りました。そもそもチャングムに頼むなんて筋違いだし。「私はそんな取引はしません」と、きっぱり断ったチャングム、カッコいいです。今回、驚きのまず一つ目は、チェ女官長がチャングムの住むトック家を訪れたこと。てっきりヨンノが引き返してきたのかと思いました。出てみれば早朝に女官長。そりゃ、トック妻もビックリです。チャングムに案内され、ミョンイのお墓で許しを請う女官長には、うっすら涙さえ見えます。キョン・ミリさん、さすが女優ですねぇ。もちろんこれは女官長のポーズ。心からの反省ではないことをチャングムもお見通しです。悩んだヨンノはチャングムの助言に従って一度は役所に向かいますが、直前でチェ一族にさらわれます。ヨンノの持っていた、もう一つの約定から、オ・ギョモの裏切りに気づいたチェ一族。ヨンノを使ってオ・ギョモの指示による別の不正を告発させます。生き残りをかけてお互いが先手を打とうと必死の情勢。これで共闘関係は、ほぼ壊滅状態ですね。先週は皇后さまの所へ入り浸っていた女官長。今週は皇太后さまにつきっきりです(笑)さんざんオ・ギョモの悪口を吹き込み、医局長の遺書のことまで喋り、それが皇后さまの手に渡ればあちらの勢力が増すと脅しまでかけて懐柔作戦に出ます。でも、そんなに皇太后と皇后って仲悪かったっけ?世継ぎが絡むと話は別なのかしら。結局、チェ一族の言うとおり動いたヨンノは死んだと伝えられます。「なにもそこまでしなくても、、」と情けをかけるクミョンに、「おまえを守るためだ」と女官長。やるなら完璧に。一族のために生き延びろ、とまで言われてしまえば、今更クミョン一人だけ抜けることもできません。皇太后さまから呼び出しを受けたチャングムは、ついに「遺書はない」と告げます。王様の命を受けた内侍府(ネシブ)の長官にも「うそだった」ことを告白しますが、改めて皇后さまに“事情“を説明するところから見ると、まだ何か隠しているようです。遺書がないと分かって、さっそく動いたのは女官長。ヨリにニセの遺書を届けさせ、自身はオ・ギョモから皇太后をガード。一方、職を剥奪されたオ・ギョモは、取調べの際、逆に女官長の悪事を暴露しまくってます。お互いの足を引っ張り合うオ・ギョモとチェ女官長。本当に見苦しいです。そこへ「アヒル事件当時の関係者全員を招集し再検証せよ」との王命が下る。関係者が集まった取調べで、最後に驚くべき人物が入ってきます。チョンホさまとチャングムを伴って現れたのは、なんと!自殺したはずの医局長でした。 三和 五味子茶 疲れに! 宮廷女官チャングムの誓いメールブロック こんな商品もあるんですね~
2006.10.01
コメント(4)
全18件 (18件中 1-18件目)
1

![]()
