ペダリングとポジション、サドルの座り方、ハンドルの握り方を一緒に行うと書きました。
サドルの座り方や腰の角度、背中の曲げ方などを時間をかけて教える人がいますが、
ここは正解が一つではないので、あまり考えてはいけません。
ハンドルの握り方にしてもそうです、もちろん傾向というのはありますが、
絶対というのは・・・???
とにかく一番大事なのはペダリングなので、ここの精度を上げることに集中すべきです。
結果としてそれがし易いサドルの位置が良い位置になります。
それは人によっては前乗りになったり、後ろ乗りであったり、腰をいれたり、
背中が丸くなったり、真っ直ぐだったりと正に色々です。
これらのそれぞれが無関係に存在しているわけではなく、
とても関連しあっているので、単独でのベストはありません。
ですからよほど目の肥えたコーチにでも出会わない限り、
自分で探っていくしかないのです。
だからこそ僕はペダリングからやりなさいというわけです。
雑誌などでは毎月アプローチが変わり、いろんな事を書いていますが、
まじめな読者ほど振り回されます。
本当は実にシンプルで、
1.正しいペダリングを理論と実践で身に着ける。
2.身に付いた正しいペダリングが崩れないように、
徐々に重いギヤを踏めるような練習をする。
自転車で強くなる基本の部分は、たったこれだけです。
他の事は全てこれらの中のことで、これらの為の事ということです。
幸也のシャンゼリゼが近づく 2009年07月24日 コメント(7)
まずはバンザイでござる・・・幸也のツー… 2009年06月15日 コメント(6)
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