正しいペダリングとはどういうものなのか?
既に何度も書いてきたから、
「昔のブログを読んでくれ」というのも不親切かなと思うので、
簡単におさらいしましょう。
時計の時針を参考にして書いていきましょう。
11時~1時 前方へ滑らすようにしながら押し出します。
そのまま下方へ踏み込む動作につなげます、
下方への入力は4時ごろまでで十分です。
4時~8時あたりは踏んだ惰性と、重力の惰性もありますので、
それを殺さないように後方へ滑らせる様にします、
惰性が少なくなり始め、逆の足が踏み始める8時~は引き上げの動作を瞬間的にいれます。
瞬間的と書きましたが8時~10時あたりです。
注意点
11時~3時あたりは踵が下がらないように。
3時を過ぎたら踏み過ぎないように。
4時~8時あたりは後方へ滑らすように入力するのですが、ペダルを押す出すようにしてはいけません、
ムーンウォークのように足首をたたむような動作をすると楽に回ります。
引き上げの動作は多くの方が勘違いをしているのですが、
陸上競技の腿上げの動作に近く、腸腰筋を使っています。
イメージ
低負荷時やケイデンズがあまり上がっていない時のイメージは、
横長の楕円を書くイメージです、これで先ず精度を上げてみてください、
これで正しいペダリングの動きが身に付いてから、徐々にギヤを上げて力をつけていきます。
その中でベストのポジションは変わっていきます。
実は長い距離を乗らない人や負荷をかけない人は、案外ずれたポジションでどうにかなる物なのです。
距離を乗ったり、負荷をかけたりすることで、はじめてベストポジションに気付くという事はあります。
人の神経系のセンサーは敏感でもあり、鈍感でもあります、 言葉を変えるとけっこう柔軟性が有ります。
これは長距離を乗ったり、負荷をかけたりすることでその幅が狭まりますので、
よりベストに近づけるということでも有ります。
それでも神経系のセンサーを磨いておけば、よりその幅が狭く出来ますので、
近道では有ります。
頑張ってください。
幸也のシャンゼリゼが近づく 2009年07月24日 コメント(7)
まずはバンザイでござる・・・幸也のツー… 2009年06月15日 コメント(6)
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