レインボー コーチ

レインボー コーチ

2005/10/30
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「天の岩戸」というお話がある。
今まで日本の神話について
興味はなかったけれど、
本の挿絵が楽しそうだったので、
自分のために読み聞かせをしてみた。
古代の神様のおおらかさが伝わってきて、
なんとなく嬉しくなってきた。

 天照大神(あまてらすおおのかみ)が、

いたずらのひどさに我慢ができなくなり、
岩屋の中にかくれてしまう
場面からお話が始まる。
あまてらすおおのかみは光の存在であり、
岩屋に入ってしまった事によって、
世の中に光があたらなくなってしまった。

 困りはてた神様たちは、あまてらすおおのかみを
岩屋の外に出そうとして、
岩戸の前で宴会をくりひろげる。
あまてらすおおのかみが、外の様子に興味をもって、
岩戸をあけて、外をのぞいて時に、

その鏡に写った自分の姿に興味をもったあまてらすおおのかみは、
ついには岩戸の外に出てしまうのです。
あまてらすおおのかみが外に出た事により、
世の中に再び光がふりそそぎ、平安な世の中に戻ったのでした。

 この物語を読んでいた時に、江ノ島の岩屋のことを思い出しました。


・2005年9月19日: 江ノ島訪問
・2005年9月23日: 岩屋に挨拶
・2005年9月24日: 第一回目ライトワーク
・2005年9月25日: 第ニ回目ライトワーク
・2005年10月10日: 江ノ島お掃除
・2005年10月8日: 第三回目ライトワーク
・2005年10月吉日:第二回岩屋訪問

 私たちは、岩屋の上の丘で、榊の周りをクリスタルでかざり、
輪になって、祈ったり、歌ったり、楽器を奏でたり、踊ったりしました。
そして、ほんの少しだけ岩戸から光が見えて来た時に、岩屋の中に入ったのです。

 「白い風」と「白い鏡」は、岩屋の奥に出向きました。
富士山からの風が通り、光の道が見えた時、白い鏡は、自らの体を鏡にかえて、
大いなる光を岩屋の外に導いていったのです。

 いま、 江ノ島は光りのあふれる場所 になっています。
古代の叡智と、勇気あるライトワーカたちに心から感謝しています。





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Last updated  2005/10/30 04:25:16 PM コメント(8) | コメントを書く


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