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Feb 24, 2007
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[2003/02/10(月)](再々転院35日目) 今日は、2Fの病室へ移られたBさんの脳血管の手術日です手術が上手くいくことをお祈りします頑張って、Bさん! 7:00起床採血(左3本)7:15体重測定(54.15kg)7:20フェロ・グラデュメット服用7:45病室担当医の回診8:00朝食(トースト、他)ラシックスアルダクトンレニベースカルグート服用8:50主治医の回診10:10検温(37.0)、血圧(116/62)10:30~11:00腹部CT左の手の甲に造影剤を注射され装置の中に入ったCTの撮影中に何度か息を止めなければいけないそうだが長くても30秒だと聞いていたので安心していたら術後の私にとっての30秒という時間はとても長くて辛いものだった・・・我慢ができなくて息をしそうになったがもう一度やり直すのが嫌でとにかく必死で我慢した結果、なんとか持ちこたえることができたが術後の病人にこんな酷いことをさせてもよいものなのだろうか?12:10内科医の来室12:00当番医の回診12:10昼食(ごはん、クリームシチュー、卵どうふ、他)カルグート酸化マグネシウム服用12:40心臓外科教授の来室13:30主治医の来室採血の結果ビリルビン(2.0)ヘモグロビン(8.1)LDH(2583)前回の採血結果とほとんど変わっていなかった・・・トロンボテストは13%で少し効きすぎているらしく明日からのワーファリンの量を3錠にするとのことまた、ステロイドを使用したいが傷が治りにくくなるらしく使えないらしい?14:30検温(37.2)、14:40胸部レントゲン(2枚)16:50ワーファリン(3.0錠)服用18:00夕食(ごはん、魚、他)カルグート服用19:15主治医と病室担当医の来室明日からレニベースの量が1.5倍に増えることになったまた、近々心エコーを行うとのこと19:30検温(37.2)、血圧(118/72)血中酸素濃度(100)体調が今ひとつでも100がでるとやはり嬉しい♪20:30病室担当医の来室明日からサアミオンという薬を服用することになった血管内科の医師が勧めた薬が製造中止だったための代替の薬らしい23:45冷蔵庫の電源ON24:00就寝 今日の水分摂取量は1.05リットル今日の尿量は1.13リットル 今日はなんとなくバタバタした一日だった・・・血液検査の結果は良くなっていなかったがなかなか良くならなかった鼻血も止まったようだし明日からは薬も少し換わるので良くなるという期待がもてそうである♪
Feb 24, 2007
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Feb 18, 2007
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[2003/02/09(日)](再々転院34日目) 昨日の激ギレの件でYの病室を換えてくれるように看護師さんに頼んだのだが返事がなかったのでおそらく聞き流されたのだろう・・・でも自分が病室を換わらないでYの病室を換えてくれとはちょっと自分勝手だったかな・・・Yのことを考えていると体調が悪化しそうなのでこれからは無視することに決めた! 7:00起床検温(36.5)、血圧(114/64)血中酸素濃度(99)7:20体重測定(53.85kg)7:30フェロ・グラデュメット服用7:40朝食(バターパン、他)ラシックスアルダクトンレニベースカルグート服用9:40検温(36.8)、血圧(116/64)血中酸素濃度(99) 先日、退院されたMさんが病室に現れた外来日だったそうで奥さんが車椅子を押し3歳ぐらいの末の娘さんも一緒だった懐かしい人の登場に昨日のYへの激ギレの話をしたかったが本人がいる病室ではさすがに話せなかった・・・Mさんは退院後の自宅での生活を嬉しそうに話され短い時間だったが楽しい時間を過ごすことができた話を聞いていたら私も早く退院したくなった・・・ところでMさんは元気そうには見えたが体調はどうなのだろうか?心配である・・・ 12:00当番医の回診12:10昼食(ごはん、いり卵、モヤシ、他)カルグート酸化マグネシウム服用14:30ワーファリン(3.5錠)服用14:55主治医の回診今週の検査結果が良ければ来週、外泊してもOKとのこと18:00夕食(ごはん、魚、肉じゃが、他)カルグート服用19:00検温(36.6)、血圧(123/60)20:00検温(37.2)22:00冷蔵庫の電源ON24:00就寝今日の水分摂取量は1.05リットル今日の尿量は1.06リットル土日は病院が休みなので当番医が回診する今日は日曜だったので当番医が回診に来たのだがその顔を見て驚いた!術後回復室(HCU)で痛みのために着替えを嫌がった私に対して「せっかく手術したんだからもっと頑張らないと手術した意味がないだろう」と酷い言葉を言った男性医師だったのだいくらなんでも手術した意味がないとは言い過ぎだと思う顔を見たらあの時の怒りがよみがえってきて文句を言いたくなったが昨日のこともあったのでぐっとこらえた・・・ 今日も血尿っぽくて夜には動悸もあった・・・はたして来週の外泊は如何に?・・・
Feb 18, 2007
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[2003/02/08(土)](再々転院33日目) 朝食前にお茶を入れに食堂へ行ったら脳血管の手術のために2Fの病室へ移られたBさんがお茶を入れに来ていたどうしてわざわざ6Fまでお茶を入れに来ているのかと聞いてみたらBさん曰く「ここのお茶の方が美味いから」ってどの階のお茶も同じはずなのに・・・きっと慣れ親しんだ6Fが好きなんですね♪ 6:30起床7:00体重測定(54.10kg)7:20フェロ・グラデュメット服用7:40検温(36.5)、血圧(123/65)血中酸素濃度(100)久々の100%でちょっと嬉しい♪8:10朝食(トースト、他)ラシックスアルダクトンレニベースカルグート服用10:15主治医の回診11:20病室担当医の回診12:00検温(37.3)先日、タバコの件でYに激ギレしたのだがYは相変わらずタバコを吸っている・・・検温にきた前回とは別の看護師さんがYに対してまたタバコを吸っているんじゃないかと聞いたらYは、おちゃらけた顔で「今日でやめます、明日からは吸いません」とひょうひょうと答えたそれを聴いて再び我慢が限界に達し前回以上に激ギレしひどい罵声をYにあびせたあまりに興奮して何と言ったのかも覚えていないほどであるその後心臓がバクバクして動悸が激しくなったことはいうまでもない・・・ 12:10昼食(ごはん、魚、他)カルグート酸化マグネシウム服用14:10検温(37.2)、血圧(130/72)血中酸素濃度(98)14:30ワーファリン(3.0錠)服用18:00夕食(ごはん、魚、肉と野菜、他)カルグート服用19:30検温(37.4)、血圧(142/82)20:40冷蔵庫の電源ON24:00就寝 今日の水分摂取量は0.9リットル今日の尿量は1.2リットル今日は血圧がちょっと高かった・・・さらに血尿っぽくなってきている・・・体調が下降気味である・・・ でもその原因はわかっているすべてYのせいなのだ!
Feb 10, 2007
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[2003/02/07(金)](再々転院32日目) 昨日のエポジン注射の効果はどうなのだろうか?とても気になる・・・ 6:30起床7:00検温(36.3)、血圧(112/66)血中酸素濃度(98)採血(左)3本7:10体重測定(53.70kg)7:20フェロ・グラデュメット服用7:40朝食(トースト、他)ラシックスアルダクトンレニベースカルグート服用ついているはずの牛乳がなかったので看護師さんにクレームを言ったらすぐに持ってきてくれた食べ物の恨みは恐ろしいんだよ・・・12:00検温(37.0)、血圧12:10昼食(ごはん、オムレツ、他)カルグート酸化マグネシウム服用12:20病室担当医による回診13:30検温(37.2)血中酸素濃度(99)男性の看護師さんが朝の採血結果の速報を教えてくれたヘモグロビンの値は良くなってたらしい♪15:20ワーファリン(3.5錠)服用16:30シャワー18:00夕食(まぜごはん、豚肉の味噌づけ、イカの煮物)カルグート服用19:00主治医の回診採血の結果ビリルビン(1.9)ヘモグロビン(8.0)赤血球が少し増えていた♪トロンボテストは18%で少し効きすぎているらしく明日からのワーファリンの量を3錠と3.5錠で交互に服用することになった19:10冷蔵庫の電源ON19:30病室担当医の回診20:20検温(37.6)、血圧(120/?)23:30就寝 今日の水分摂取量は1.36リットル今日の尿量は1.15リットル 窓側左のベッドに新しい人が入院された廊下側右のベッドの人が手術のために出られてその後に新しい人が入院された 鼻血が少し増えてきたがおそらくワーファリンが効きすぎていたためなので少し量を減らすことで良くなることだろうとにかくエポジン注射の効果が出て良かった♪次回の採血結果も良くなっていればいいなー♪
Jan 11, 2007
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[2003/02/06(木)](再々転院31日目) 今朝は雪模様・・・今日からお粥がごはんに変わります 6:40検温(36.1)、血圧7:00起床7:10体重測定(54.00kg)7:20フェロ・グラデュメット服用8:00朝食(トースト、他)ラシックスアルダクトンレニベースカルグート服用9:15薬剤師の来室9:20主治医の回診私の貧血は鉄は足りているが赤血球が壊れて不足してしまうという赤血球破壊症候群で血液内科の医師が飲み薬を勧めてくれたが製造中止になっていたのでエポジンという皮下注射を1週間に1度することになった9:35エポジン注射皮下注射なので痛いんじゃないかとちょっと心配だったが全然痛くなくて拍子抜けした・・・10:00検温(36.9)、血圧(130/86)血中酸素濃度(100)10:10教授回診呼吸器外科助教授12:00昼食(ごはん、魚)カルグート酸化マグネシウム服用13:20検温(37.3)、血圧(120/80)15:50主治医の回診17:30ワーファリン(3.5錠)服用17:50冷蔵庫の電源ON18:00夕食(ごはん、魚、ハム)PL顆粒カルグート服用19:10検温(37.2)、血圧(128/68)血中酸素濃度(99)22:30就寝 今日の水分摂取量は0.9リットル今日の尿量は1.3リットル 以前に妹が持ってきてくれたコミック「HUNTER HUNTER」1~15巻を読み終える 窓側左ベッドのMさんが退院されて病室で一番の古株になってしまった・・・置き土産に1097度数のテレビカードを貰った♪ さらに手術前の病室で一緒だったBさんが脳血管の手術のために2Fの病室に移られて手術をした頃からの顔見知りがいなくなりちょっと寂しくなった・・・ 私も早く退院したい・・・
Jan 10, 2007
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[2003/02/05(水)](再々転院30日目) 今日は血液内科を受診する予定溶血の原因がわかればよいのだが・・・ 7:00起床7:10検温(36.1)、血圧血中酸素濃度(99)7:15採血(左)3本7:30体重測定(54.00kg)8:00朝食(トースト、ウインナー、他)フェロ・グラデュメットラシックスアルダクトンレニベースカルグート酸化マグネシウム服用8:10主治医の回診8:50ポータブル心電図終了9:30検温(36.9)、血圧(107/67)12:20血液内科受診検査の結果鉄が不足しているわけではないとのことで鉄剤の服用は2日に1回でよくなった12:30昼食(お粥、煮魚)カルグート酸化マグネシウム服用15:10検温(37.7)、血圧(106/64)15:20病室担当医の回診15:30主治医の回診採血の結果トロンボテストは18%ヘモグロビン値は7.5で少し悪くなった・・・17:00冷蔵庫の電源ON17:30ワーファリン(3.5錠)服用18:00夕食(お粥、グラタン、いり豆腐)PL顆粒カルグート服用19:30検温(37.3)、血圧血中酸素濃度(98)22:00就寝 今日の水分摂取量は1.05リットル今日の尿量は1.1リットル 1日から今日までの5日間でティッシュを1箱使ったティッシュの使用量はまだ少し多めである・・・ ポータブル心電図が外されたことで体についていた管などが全てなくなりやっと身軽になった♪ とはいっても溶血は相変わらずなのであまり喜んでもいられない・・・いったいいつになったら溶血が良くなるのだろうか・・・
Jan 9, 2007
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1年2ヶ月ぶりに「まことの闘病日記」を再開します。まことの闘病日記は心臓病による闘病生活の再現日記です。
Jan 7, 2007
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[2003/02/04(火)](再々転院29日目)やはり、昨日の疑問を口に出すことはできないのでしばらくのあいだは私の胸にしまっておくことにする・・・7:30起床体重測定(53.90kg)7:40検温(36.8)、血圧7:45フェロ・グラデュメット服用食前に鉄剤を飲むことに成功8:00朝食(トースト、他)PL顆粒ラシックスアルダクトンレニベースカルグートフロモックス服用9:10病室担当医の回診昨日の採決の結果溶血に関連する値が良くなっているとのことビリルビン(2.1)GOT(?)、LDH(?)9:50検温(36.9)、血圧(126/66)血中酸素濃度(99)10:00主治医の回診10:10教授回診心臓外科教授以下20名12:10昼食(お粥、魚)PL顆粒フロモックスカルグート酸化マグネシウム服用15:00冷蔵庫の電源ON15:20ワーファリン(3.5錠)服用16:30主治医の回診フロモックスが終了になる18:00夕食(ごはん、肉じゃが、かに玉風)PL顆粒カルグート酸化マグネシウム服用19:40検温(37.2)、血圧(115/68)血中酸素濃度(99)23:00就寝今日の水分摂取量は1.0リットル今日の尿量は1.3リットル鼻血による左鼻の血の塊はなくなったが右鼻にはまだ残っている教授回診の後薬剤師さんから先日、中止になったパラミジンという薬の効力について教えてもらったワーファリンがタンパクにくっつくと効果はなくなってしまうパラミジンはタンパクにくっついたワーファリンを解放する効果があるそうでワーファリンを2~3倍にするらしいこの説明を聞いてパラミジンを飲まなくなってワーファリンの量が増えたことに納得できましたまた、パラミジンを中止した理由がワーファリンの量を調整しにくいからだということも知りました
Jan 7, 2007
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しばらく「まことの闘病日記」をお休みします。
Nov 10, 2005
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[2003/02/03(月)](再々転院28日目)今日は節分豆を撒いて鬼を追い払い福を呼び込みたい!3:30朝方、目が覚めた外は雪が降っているようだ4:30再び、眠りにつく6:20採血(左腕)採血後にさらに眠る7:00起床7:20検温(36.4)、血圧7:30検尿7:35体重測定(53.65kg)8:10朝食(トースト)フェロ・グラデュメットPL顆粒ラシックスアルダクトンレニベースカルグートフロモックス服用またまた食前に鉄剤を飲むのを忘れてしまった・・・8:50病室担当医の回診9:30心臓外科教授の回診黄疸が良くなっているとのこと9:40胸部レントゲンレントゲンの受付で苗字を告げたらフルネームで呼び返されてちょっと驚いた10:00主治医の回診耳鼻咽喉科を受診することになる10:50検温(37.1)、血圧11:10内科医の来室腹部CTを2月11日に行うとのこと11:30泌尿器科を受診血尿は止まったそうでワーファリンのせいだったのではないかとのことまたガン等の心配はないとのこと11:50耳鼻咽喉科を受診鼻にカメラを入れて診察されさらに鼻のレントゲンを2枚撮る鼻血はワーファリンのせいではないかとのことまた他の病気の心配はないとのこと耳鼻科受診後左鼻のとおりが良くなった13:10昼食(お粥、魚)PL顆粒フロモックスカルグート酸化マグネシウム服用個室の前を通ったときにふと中を覗いたらお坊さんがいた・・・見てはいけないものを見たような気がしてすぐにその場を立ち去ったが心臓がバクバクしてなかなかもとに戻らなかった・・・後でその個室の人が亡くなられたことを知りやはりそうだったのかととても悲しい気持ちになった・・・16:00ワーファリン(3.5錠)服用16:30主治医の回診ヘモグロビン値は7.9で少し良くなったトロンボテストは29%でワーファリンの量が3.5錠に増えた17:00術後初めてのシャワー♪でも浴槽に浸かる気にはなれなかった・・・17:40検温(37.2)、血圧(125/58)血中酸素濃度(99)18:00夕食(お粥、節分の豆)PL顆粒フロモックスカルグート酸化マグネシウム服用節分の豆をYにぶつけたいところだがそんなことができるはずもなく美味しく頂いた19:15病室担当医の回診21:00いつのまにか眠ってしまっていた・・・1:00夜中に目が覚めてしばらく眠れなくなった2:00就寝日の水分摂取量は1.1リットル今日の尿量は0.85リットル主治医の回診時に外れていた人工弁の詳しい話をついに聞くことができた以前に聞いたときには人工弁を縫い付けていた部分の2ヶ所が外れていたことで全体の約1/3が外れていたということしか聞けていなかったのだ・・・今回の主治医の話も「人工弁を縫い付けていた部分が数本ずつ2ヶ所で全体の1/3がほどけていた」という前回と同じ答えだったが次に人工弁が外れた原因について尋ねたら「原因はわからないが人工弁を縫い付けた周りの基部が感染性心内膜炎の影響で弱くなっていたからではないか?」という答えが返ってきたそれを聞いた私の今度は大丈夫なのかという質問に対しては「今回は12ヶ所でとめてあるので大丈夫だ」と主治医は答えた・・・話はそこで終わったのだが私の頭にはある疑問がうかんだ・・・でもそのことは口に出さなかった・・・何故ならばそれは軽々しく口に出来る言葉ではなかったから・・・
Nov 9, 2005
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[2003/02/02(日)](再々転院27日目)風邪で体調が悪くとてもイライラする・・・7:30起床検温(36.5)、血圧(116/60)7:40体重測定(53.85kg)7:45朝食(バターパン)フェロ・グラデュメットPL顆粒ラシックスアルダクトンレニベースカルグートフロモックス服用今日も食前に鉄剤を飲むのを忘れた・・・9:30主治医の回診やっと入浴許可がでた♪10:00検温(37.2)、血圧血中酸素濃度(98)12:20昼食(お粥、ホタテ)PL顆粒フロモックスカルグート酸化マグネシウム服用14:30検温(37.2)16:20ワーファリン(3錠)服用18:10夕食(お粥、肉団子のあんかけ、卵とじ)PL顆粒フロモックスカルグート酸化マグネシウム服用18:55主治医の回診20:20検温(37.2)、血圧(114/74)血中酸素濃度(100)久しぶりに血中酸素濃度で100がでた♪看護師さんから顔の黄疸が良くなったと言われた♪23:00就寝日の水分摂取量は0.85リットル今日の尿量は1.75リットル今日も水分摂取量が少なめである・・・タバコをやめてから1年5ヶ月がたったタバコを吸っていた時には他人の迷惑などおかまいなくバンバン吸っていたのに勝手なものでタバコをやめた今ではタバコの煙や臭いが大嫌いになってしまった煙は息苦しく臭いは鼻につくので我慢ができないのだでも今は入院中の身なので喫煙所にでも行かない限りタバコの煙に遭遇するはずがないのだが4日前に同じ病室に入ってきたYのおかげでタバコの臭いに苦しんでいる・・・Yは喫煙所に入り浸っているようで近くに来ただけでもタバコ臭くてたまらないのだ・・・肺の検査のために入院しているのにタバコを吸っているようなバカな奴がどうなろうと知ったことではないのだが周りには迷惑をかけないでほしいここは心臓と肺の外科病棟なのだ!とはいっても大人しい?私が面と向かって文句を言えるわけも無く隣のMさんと陰口をたたきながらじっと我慢していたところがその我慢もついに限界を超えて爆発するときがきた・・・検温のために病室にやってきた看護師さんからタバコを吸っているんじゃないかと質問されたYが吸っていませんとぬけぬけと答えたのを聞いたとたん私はブチギレて「吸ってるくせに、嘘つくんじゃねーよ!」とYに向かって怒鳴っていた。自分でも驚くほどの激ギレでその後も罵声をあびせ続け言いたいことを言ってすっきりはしたのだが心臓がバクバクになってしまった・・・看護師さんや他の病室のメンバーはあっけにとられYは驚いていた私が激ギレたことで病室の中はかなり気まずくなってしまったがこれでタバコの臭いに悩まされないですむのだから大した問題ではない!
Nov 8, 2005
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[2003/02/01(土)](再々転院26日目)今日から2月・・・入院して4ヶ月がたった・・・本当だったら先月中に退院できるはずだったのにいまだ予定は立たず・・・6:40検温(36.0)、血圧目が覚めず眠ったままの検温となる7:00やっと起床7:10体重測定(53.70kg)今日もちょっと増加8:10朝食(トースト)フェロ・グラデュメットPL顆粒ラシックスアルダクトンレニベースカルグートフロモックス服用朝食前に鉄剤を飲むのを忘れる・・・10:30検温(36.7)、血圧血中酸素濃度11:20心臓外科医の回診12:10昼食(お粥、魚)PL顆粒フロモックスカルグート酸化マグネシウム服用14:40ワーファリン(3錠)服用17:10検温(37.0)、血圧(120/70)血中酸素濃度(99)18:00夕食(お粥、魚)PL顆粒フロモックスカルグート酸化マグネシウム服用リスモダンとマーズレンは昨日で飲みきったため終了18:10冷蔵庫の電源ON23:30就寝今日の水分摂取量は0.93リットル今日の尿量は1.75リットル今日も水分摂取量が少なめである・・・風邪のせいなのかとても体がダルイ・・・鼻をかんだ時の血の塊がまた多くなってきた・・・ところで先日この病室に入ってきた人のタバコの臭いがやけに気になる・・・退院できないことでイライラしている私をさらに苛立たせる・・・
Nov 6, 2005
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[2003/01/31(金)](再々転院25日目)<手術後21日目>今日も雪・・・ずっと雪が降り続いている・・・6:30起床ちょっと体がダルイ・・・風邪でもひいたかな・・・6:40検温(36.5)、血圧(120/70)血中酸素濃度(99)7:10体重測定(53.55kg)ちょっと増加♪7:20フェロ・グラデュメット服用今日から朝食前に鉄剤を飲みだす8:00朝食(トースト)ラシックスアルダクトンレニベースカルグートフロモックス服用8:30採血(左)担当の看護婦さんによる採血だったのだが失敗して血が漏れてシーツが汚れてしまった・・・急いでいるらしく結局、途中で中止となり後での再チャレンジとなるベテランの彼女なのに採血すのが意外に下手だということに今ごろになって気付いた・・・8:40主治医の回診9:00採血(右:3本)本日2回目の採血・・・今度は上手くいったのでホッとしました♪汚れたシーツの交換9:50検温(37.0)、血圧11:10体を拭いてもらう11:20見慣れない医師による回診体がダルイことを告げる11:30主治医の来室先ほどの医師から症状を聞いてすぐに来てくれたようだ抗生剤が処方され後でインフルエンザのチェックをすることになる12:00昼食(お粥、サツマイモ)フロモックスカルグート酸化マグネシウム服用空いていた廊下側右のベッドに新しい人が入られたこれで4つのベッドが埋って空いているベッドはなくなった15:00病室担当医の来室15:10主治医の来室採血の結果トロンボテストが50%台だったが20%が良いということでワーファリンの量をさらに増やすことになるヘモグロビン値は7.8で前回の8.5よりもかなり悪くなっていた・・・輸血はいったいなんだったんだろう・・・17:00採血(左)本日3回目の採血・・・インフルエンザのチェックのためらしい17:10検温(36.9)、血圧(128/62)18:00夕食(お粥、豚肉の味噌づけ)ワーファリン(3錠)リスモダンマーズレンフロモックスカルグートPL顆粒服用ワーファリンが3錠になりPL顆粒が増えた18:15鼻の粘膜を採取されたやはりインフルエンザのチェックのためらしい18:30病室担当医の来室検査の結果インフルエンザではなくて一安心♪とはいっても風邪なのだが・・・22:30映画「コンエアー」を見ていたら睡魔に襲われた・・・2:30テレビを見ながら眠ってしまったようだ・・・あらためて就寝今日の水分摂取量は1.0リットル今日の尿量は1.5リットルちょっと水分摂取量が少ないかな・・・27日から今日までの5日間でティッシュを1箱使ったまた使用量が減った♪とにかく風邪がひどくならないように安静にしなければ・・・
Oct 14, 2005
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[2003/01/30(木)](再々転院24日目)<手術後20日目>一昨日からの雪は今日も降り続いている・・・7:00起床検温(36.0)、血圧(128/82)血中酸素濃度採血(左)7:10検便7:20体重測定(53.20kg)久しぶりに減少・・・8:10朝食(トースト)ラシックスアルダクトンレニベースカルグートフェロ・グラデュメットフロモックス服用9:10薬剤師の来室今まで看護婦さんが配ってくれていた薬を自己管理することになった薬剤師さんは私の次に左隣の人と話し始めたなにげなく話を聞いていたらイレッサーというガンの治療薬の話だったじつは左隣の人は肺ガンで入院されているのだ・・・イレッサーという薬の名前は今回、初めて聞いたその薬の効果は期待できるらしいのだがとても危険な薬で患者しだいということらしく使用する判断が難しいらしいこの病棟にはガンの患者さんも入院しているということをあらためて認識した9:30主治医の回診胸パッドが外され心細動除去装置が撤去された♪胸の傷口のガーゼがとられた10:00教授回診心臓外科教授以下20名10:10検温(37.2)、血圧(127/73)血中酸素濃度(98)12:00昼食(お粥、魚)フロモックスカルグート酸化マグネシウム服用13:30検温(37.2)、血圧(113/52)14:00シーツ交換15:20病室担当医の回診16:00輸血以来点滴用に確保されていたヘパロックが外された16:30:00主治医の来室17:00検温(37.0)、血圧18:00夕食(お粥、おでん)ワーファリン(1錠)リスモダンマーズレンフロモックスカルグート服用18:30~19:30眠くなったのでしばらく睡眠・・・20:30検温(37.2)、血圧(118/68)0:30就寝今日の水分摂取量は1.25リットル今日の尿量は1.35リットル尿量と水分摂取量が同じくらいになった♪今日、薬剤師さんから薬についていろいろと教えてもらった昨晩から薬のジゴキシンがカルグートに代わったのだがジゴキシンにもカルグートにも心臓を強める作用があるのだがジゴキシンには徐脈の作用もあるそうでジゴキシンをやめたことで服用している薬の中に徐脈作用のある薬はなくなったのでこれで脈が遅くなることはなくなるだろうとのこと今までは徐脈と頻脈の違いがよくわかっていなかったが脈が遅くなることが徐脈で脈が速くなることが頻脈だということがわかった脈が遅くなることがヒンミャクだと思っていたが漢字で頻脈と書くと知ってやっと納得することができた今までは貧脈だと思っていたのだ・・・また鉄剤は食前に服用しお茶と一緒に飲んではいけないそうであるでもプルーンなどの食物に含まれている鉄ならばお茶を飲んでも良いとのことお茶と一緒に飲んではいけないことは知っていたが食後に飲んでいたのでさっそく明日からは食前に飲むようにしなければ・・・
Oct 11, 2005
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[2003/01/29(水)](再々転院23日目)<手術後19日目>昨晩、設置された一見不安な保険を使うこともなく無事に朝を迎えることができた♪5:00起床外は雪のようである・・・6:10採血いつもは多くても3本なのに今日はなんと新記録の5本!おまけに担当は先日、輸血を失敗してくれたあの新人看護婦さん・・・不安を感じながらも左腕から採血をしてもらったがうまくいかなくて右腕でやり直すことになった・・・不安は的中である・・・7:00体重測定(53.40kg)今日も増加♪7:50検温(36.3)、血圧(120,62)血中酸素濃度(98)8:00朝食(トースト)ラシックスアルダクトンレニベースフェロ・グラデュメットフロモックス服用ハーフジゴキシンは今日から中止になり代わりにカルグートを1日3回服用することになる8:40心臓外科教授の回診今日は回診日ではないのだが・・・9:30検温(36.7)、血圧11:30消化器内科受診詳しくはわからなかったが膵臓が悪いとのこと・・・看護婦さんに車椅子で送り迎えしてもらう12:00血液内科受診特に悪いところはなかったようだ・・・先ほどとは違う看護婦さんに車椅子で送り迎えしてもらうすっかり手術後の状態に戻ってしまったかのように看護婦さん達の手を煩わせていて申し訳なく思います・・・12:30昼食(お粥、魚)フロモックス酸化マグネシウム服用14:00主治医の回診採血の結果トロンボテストが31%だったのでワーファリンの量を増やすとのことヘモグロビン値は8.5で前回の7.5よりも良くなっていた♪向かいのベッドのMさんが今日、退院された私の方が早く退院できると思っていたのに9回裏の逆転負けである・・・とても楽しい人で彼が病室に来てから毎日が楽しかったので退院されてちょっと寂しいが元気になられて本当に良かったです♪窓側右の空いていたベッドに新しい人が入られた18:00夕食(お粥、魚)ワーファリン(1錠)リスモダンマーズレンフロモックスカルグート服用19:30検温(37.3)、血圧血中酸素濃度(97)23:00就寝今日の水分摂取量は0.85リットル今日の尿量は1.7リットルあきらかに尿量が多いのでやはり水分摂取量が少ないようだ明日からはもう少し水分を取ってみようと思う血尿が良くなって鼻血も出なくなった♪ハーフジゴキシンをやめたおかげで頭がフーッとなることもなくなった♪でも消化器内科医の言葉が気になる・・・膵臓が悪くなっているとはいったい・・・
Oct 5, 2005
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[2003/01/28(火)](再々転院22日目)<手術後18日目>昨晩の輸血騒動が夢のように思えたがやはり現実であった・・・6:30起床7:00体重測定(53.15kg)2日連続で増加♪7:20検温(36.3)、血圧(116/76)血中酸素濃度(99)8:05朝食(トースト、ゆで卵)ラシックスアルダクトンレニベースハーフジゴキシン(2錠)フェロ・グラデュメットフロモックス酸化マグネシウム服用9:10主治医の回診レントゲンでの心臓の大きさが57%だったそうで手術前が67%だったのでだいぶ小さくなっているようだ♪そして一番気になっている退院の話がでた溶血が治まれば退院できるとのこと・・・ようはまだ当分は退院できないということ・・・ちなみに昨日検査入院された窓際右のベッドの人は今日退院されるそうでとても羨ましく思う・・・2~3日の検査入院の予定だった私が118日経った現在もまだ退院できないでもがいているのだから・・・9:40教授回診呼吸器外科助教授以下10名助教授に頼まれ研修医3名に心音を聞かせる快く引き受けたが心音を他人に聞かれるのは相変わらず苦痛である・・・10:30病衣の着替えが配られる11:00検温(36.9)、血圧血中酸素濃度(98)病室の他のメンバーは今日の当番の看護婦さんに測ってもらっているのに何故だか私だけが私の担当看護婦さんが測ってくれた私の状態は良くないのだろうか?たしかに午前中に頭がフーッとなることが数回あったけど・・・12:10昼食(お粥、魚)フロモックス酸化マグネシウム服用15:00検温(36.8)、血圧血中酸素濃度(97)15:05消化器内科医によるカルテによる診断CTの同意書にサインする15:20担当の看護婦さんに尿を見てもらったらまだ血が混じっているとのことでお風呂はしばらくダメらしい・・・また午後にも頭がフーッとなることが数回あった・・・かなり心配・・・15:30ワーファリン(0.5錠)17:00担当の看護婦さんに体を拭いてもらう18:10今日は楽しみにしていたビーフシチューの日♪夕食が運ばれてきたのだがなんとなく違和感がある・・・品数が1品少なくてなんとメインのビーフシチューがないのだ・・・楽しみにしていたビーフシチューがないなんて絶対に許せない!ビーフシチューはここで一番好きなメニューなのだ!すぐに配膳してくれた看護婦さんのところへ行き涙ながらに訴えた!「ビーフシチューがない!」しばらくして無事にビーフシチューは届いたのだがこんなことで必死になった自分がちょっと恥ずかしかった・・・18:20夕食(お粥、ビーフシチュー)リスモダンマーズレンフロモックス服用脱水症状気味ということでラシックスとアルダクトンは中止18:30冷蔵庫の電源ON19:50検温(37.2)、血圧血中酸素濃度(99)22:00突然、私の担当ではない心臓外科医師と男性看護師さんが病室にやってきてベッドの横に心細動除去装置を設置し胸パッドを貼り付けられた・・・21時頃に3秒ぐらい脈が飛んだそうでもしものときの保険でこの装置をつけたとのこと・・・どうみても電気ショックの機械にしか見えないので不安になって尋ねたら今回の場合は使い方が違うらしいちなみに昨晩は2秒ぐらい脈が飛んでいたそうだ・・・夜になっても頭がフーッとなることがあったのだがそれはハーフジゴキシンのせいではないかとのこと0:00就寝今日の水分摂取量は0.93リットル脱水症状気味ということはやはり水分摂取量がちょっと少ないのだろうか・・・尿の量が水分摂取量よりもかなり多くなっているのかな・・・明日から尿の量を記録してみようと思うそれにしてももしもの保険として設置された装置のせいでよけいに不安がつのってドキドキして落ち着かなくなったということをさっきの医師はわかっているのだろうか・・・
Sep 19, 2005
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[2003/01/27(月)](再々転院21日目)<手術後17日目>夜中に目が覚めた・・・時計は2時半・・・外は雨のようだ・・・6:30起床検温(36.3)、血圧血中酸素濃度(99)6:40採血(左)7:00体重測定(52.90kg)昨日よりも少しだけ増えていた・・・7:10病室担当医の回診以前から気になっていた左右の足の付け根の傷の腫れについて聞いてみた手術の傷が赤くなって血腫になっているそうでそのうちに良くなるので問題はないとのことでちょっと安心した7:40朝食(トースト)ラシックスアルダクトンレニベースハーフジゴキシン(2錠)フェロ・グラデュメットフロモックス酸化マグネシウム服用8:30心臓外科の助教授の来室教授回診日でもないのに珍しいことである・・・8:40主治医の回診9:00胸部レントゲンレントゲン室への行き帰りに息切れしてしまった・・・9:50検温(37.1)、血圧10:10見慣れない医師による胸の傷跡のガーゼ交換と真中のドレーン痕の抜糸10:20泌尿器科受診のための検尿血尿の原因が尿管結石の疑いがあるので調べることになった11:30主治医の来室採血の結果トロンボテストは19%でOKとのことだがヘモグロビン値が7.5で貧血が進んでいるので輸血するとのこと・・・輸血はリスクを伴うのでできるだけしたくないのだがしょうがない・・・11:50~13:30泌尿器科受診、腎臓エコー検査の結果石はなかったので尿管結石ではなかった泌尿器科への行き帰りで息切れがして足にもきた・・・13:50昼食(お粥、スープ、ウィンナ、サラダ)フロモックス酸化マグネシウム服用14:40採血(右)コウサケツと聞こえたが間違っているかも・・・輸血のために血の照合をするらしい15:30主治医の来室歩行での息切れや足にきたことを話したら貧血のせいだと言われたワーファリン(0.5錠)パラミジンは中止となる16:20検温(36.8)、血圧(128/58)血中酸素濃度(98)17:50輸血開始1パック200ccを2パック輸血することになった担当の看護婦さんは採血でも何度かミスされたことがある新人さん・・・一度しか輸血の経験がないそうでイスに座って輸血の取説を読んでいる姿を見てちょっと心配になったが点滴棒に付けられているO型のプレートを確認しなんとか針が刺されたことでちょっと安心したしかし、しばらくして点滴棒にぶら下がっている輸血が入っているパックを何気なく眺めていて妙な違和感に気付いた・・・パックの中に入っているはずの血がパックの外に落ちていっているのだ・・・はっとして床を覗き込んで驚いた!床が血だらけになっていたのだ・・・あわてて取説を読んでいる新人看護婦さんに伝えたら彼女も血を見て驚いて大騒ぎになってしまった・・・幸いなことに近くにいた副師長さんが騒ぎをききつけて駆けつけてくれてパックに差し込んだ管が緩かったことに気付いてくれてまもなく血は止まったその後、床の血がふき取られてやっと一件落着である・・・でも気になることが1つある輸血の量が減ったのに追加されなかったことだ・・・漏れた血の量は少なかったのだろうか?18:00主治医の来室新人看護婦の失敗を聞いて見にきてくれたようだ今回は笑い話ですんだがお願いしますよ先生!18:10夕食(お粥、ロールキャベツ)ラシックスアルダクトンリスモダンマーズレンフロモックス服用19:00頭がフーッという感じがしたので看護婦さんに伝えた19:20心電図がとられ医師がAFでPもあると専門用語で話していた後で看護婦さんに教えてもらったところ心房細動が出ていて不整脈もあるとのことだった20:20検温(37.2)20:30動悸がして頭がフーッという感じがした21:30輸血終了約3時間半で400ccを輸血心房細動や不整脈が出たのは輸血の時間が関係しているのだろうか?0:00就寝今日の水分摂取量は0.95リットル貧血を改善するための輸血で逆に体調が悪くなってしまった・・・こんな状態ではたして退院日が決まるのだろうか・・・・・
Sep 18, 2005
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[2003/01/26(日)](再々転院20日目)<手術後16日目>深夜に目が覚めた・・・時計を見たら3時半・・・その後1時間ぐらい眠れなくなってしまったがそのうちにまた眠れたたようだ・・・6:50起床検温(36.8)、血圧血中酸素濃度7:00体重測定(52.75kg)ついに体重が53kgを切ってしまった・・・かなりやばそう・・・7:30朝食(パン、バナナ)ラシックスアルダクトンレニベースハーフジゴキシン(2錠)フェロ・グラデュメットフロモックス酸化マグネシウム服用8:30主治医の回診肝機能が悪くなっているらしい・・・その原因は薬のせいではないかとのことまた目に黄疸が出ているらしい・・・それがどうしてなのかは聞かなかったが本当にやばそう・・・11:10当番医の回診11:20検温(37.2)、血圧(137/73)血中酸素濃度(99)12:00昼食(お粥、汁なしウドン、卵とじ)フロモックス酸化マグネシウム服用13:00病室担当医の回診13:30ワーファリン(1.5錠)パラミジン服用14:30検温(37.2)15:30氷枕微熱があるため冷やすことになった・・・16:00洗髪17:30検温(37.0)、血圧血中酸素濃度(98)18:00夕食(お粥、クリームシチュー)ラシックスアルダクトンリスモダンマーズレンフロモックス服用22:30就寝今日の水分摂取量は1.15リットル23日から今日までの4日間でティッシュを1箱使ったさらに使用量が減った♪最近、病棟にちょっとした変化が起きている。一つは共用のトイレがすぐに汚れてしまうこと・・・都度、看護婦さんに伝えているのだがもう少し綺麗に使ってもらいたいものであるもう一つは廊下やトイレがタバコ臭いこと・・・病党内は禁煙なのにトイレなどでタバコを吸っている人がいるようだ・・・完全にタバコをやめたことでタバコの臭いに敏感になってしまいすごく気になってしまうのだ・・・私の病室のメンバーで犯人を見つけようとしたがさすがに難しかったので看護婦さんに伝えたところ病棟の廊下のあちこちに「禁煙」の紙が張られた・・・これでなくなるとは思えないが多少の効果はあるかもしれない多くの人が病気を治すために入院しているのだから自分勝手な行動は謹んで最低のマナーだけは守ってもらいたいものである!
Sep 16, 2005
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[2003/01/25(土)](再々転院19日目)<手術後15日目>昨日少し積もった雪も一昨日と同じようにすぐに消えてしまったが今朝もまた雪が積もっていた・・・6:30起床7:00体重測定(53.10kg)昨日よりも100g増えていたがほとんど変わりなし・・・7:10検温(36.3)、血圧(126/67)血中酸素濃度(99)8:00朝食(トースト)ラシックスアルダクトンレニベースハーフジゴキシン(2錠)フェロ・グラデュメットフロモックス服用9:00主治医の回診今日も血尿でダルクて眠いと話したら血尿はワーファリンの効き過ぎかもしれないとのことまたダルクて眠いのは貧血のせいらしく血液製剤を点滴することになってしまった・・・さらに体重が減っているのは食事も運動も出来ないときに溜まっていた水分が抜けているからではないかとのことレントゲンでの心臓全体の大きさは変わっていないが左心室の心臓に対する割合が手術前の75%から60%に減っていて心臓肥大が良くなっているそうだ退院後は元の病院に通院することになるのだがこの病院でも検査を受けたいということを聞いてみたら年に2回ぐらい予約して診察を受ければよいとの事でほっと一安心した♪10:00検温、血圧血中酸素濃度11:00医師による採血と点滴確保(ヘパロック)11:15~12:20血液製剤点滴(ハプトグロゼン)12:20昼食(お粥、魚)フロモックス酸化マグネシウム服用14:10病室担当医の回診18:20夕食(お粥、ハンバーグ)ラシックスアルダクトンリスモダンマーズレンフロモックス服用今日はワーファリンとパラミジンは中止血尿のために1日止めてみるようである20:00看護婦さんの来室23:00就寝今日の水分摂取量は1.1リットル向かいのMさんのペースメーカーのワイヤーが抜かれた変な感じがしますよと事前に忠告してあげたら担当の新人医師に痛くしないでと言ったらしく医師のはからいで麻酔をしてくれて全然痛くなかったらしい・・・私はドレーンを抜くときにも麻酔をしてもらったことはないのに・・・何でも言ってみるものである・・・ところで液製剤を点滴してもらったが血液製剤には良いイメージがないので血液製剤という言葉を聞いてちょっと不安を感じていた・・・でも貧血を改善するためにはしょうがない・・・
Sep 11, 2005
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[2003/01/24(金)](再々転院18日目)<手術後14日目>昨日、少し積もった雪はすぐに消えてしまったが今朝もまた雪が積もっていた・・・6:15起床6:50検温(36.3)、血圧(137/84)血中酸素濃度(98)7:00採血(左)7:10体重測定(53.00kg)昨日よりも1kg近く体重激減した・・・このまま減り続けたらいったいどうなってしまうのだろうか・・・7:50朝食(トースト、ウィンナ)ラシックスアルダクトンレニベースハーフジゴキシン(2錠)フェロ・グラデュメットフロモックス服用9:30検温(36.7)、血圧(128/72)10:15主治医がいないようで代わりの医師の回診10:20教授の来室現在の病室は今までの入院生活の中で一番楽しい病室だと思える同じ病室のメンバーは偶然にも3人ともMさんで向かいのMさんがとても話し好きで明るいのでいつも楽しい病室になっているのだ隣のMさんは看護婦さん達に人気があるようで病室に顔を出してくれる看護婦さんが多いように感じる斜め向かいのMさんは向かいのMさんの情報によれば産婦人科の先生らしく皆でM先生と呼んでいる今日、そのM先生が手術を受けるために病室を出て行かれた楽しかった病室のメンバーがいなくなってちょっと寂しいがまたすぐに新しい人が入ってくるだろうところで先日私の担当看護婦さんが病室にやってきてM先生に尋ねた「個室のテレビのリモコンがなくなってしまったのだが持っていっていませんかと」M先生はこの病室に来る前に個室に入っていてその部屋のリモコンがなくなったらしいのだM先生の荷物を調べたがリモコンは見つからずM先生の後に個室に入った人がいるのではという私達の推理から調べてもらったらちょっとの間だけ入っていた人がいたということがわかった私の担当の看護婦さんは押しが強いけどおっちょこちょいなのがたまに傷である・・・11:20体拭き男性看護師さんに背中への湿布も張って貰う閉めきったカーテンの中でヒソヒソ話をしたほとんどは男性看護師さんの職場での愚痴で年齢が若いことでこき使われるだとか女性が多い職場のため男性看護師が肩身の狭い思いをするという話だったまた新年会の様子なども教えてくれたので看護師さんの仕事がいかにストレスがたまるかということを実感できました・・・また何故だか担当の看護婦さんの年齢まで教えてくれた私よりも若いと思っていたが四十歳を越えていると聞きかなり驚いた・・・12:00:00昼食(ご飯、魚)フロモックス酸化マグネシウム服用12:40看護実習で私に付いてくれた看護学生さんに会った反省会のために病院に来ていたらしいもう会えないと思っていたのでとても嬉しかった14:30血中酸素濃度15:30栄養士さんから栄養指導を受ける食品ごとの塩分量が書いてある本を見ながら塩分の話を聞いた塩分制限を実行するのはかなり大変そうだ・・・18:00夕食(パン、牛乳)実際のメニューはまぜご飯と鶏の唐揚げだったのだが食欲不振で食べれず・・・ラシックスアルダクトンリスモダンマーズレンフロモックスワーファリン(0.5錠)パラミジン服用19:00検温(36.9)、血圧血中酸素濃度(99)19:30今日も尿の色がワインレッドなので検尿して提出した20:00病室担当医の回診24:00就寝今日の水分摂取量は1.15リットルトロンボテスト(11%)ワーファリンが効いていてかなり血が止まりにくい状態昨日からの血尿は変わらず・・・ヘモグロビン(8.6)前回(8.5)よりも若干上昇肝機能値は上がっていて悪くなっているそうだ・・・体がダルクて眠い・・・
Sep 9, 2005
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[2003/01/23(木)](再々転院17日目)<手術後13日目>夜中に目が覚めたがすぐにまた眠れたようだ・・・4:10目が覚めてしまい以後眠れず・・・朝、雪が少し積もっていた7:10体重測定(53.95kg)ついに54kgを切ってしまった・・・7:30検温(36.6)、血圧(124/72)脈はずっと綺麗だったとのこと8:00朝食(トースト)ラシックスアルダクトンレニベースハーフジゴキシン(2錠)フェロ・グラデュメットフロモックス服用9:40主治医の回診昨日の心エコーによる術後評価がOKだったので来週退院とのこと9:50教授回診呼吸器外科助教授以下6~7人10:10薬剤師の来室ワーファリン手帳をもらう薬のことで疑問に思っていたことをいくつか質問したまずはどうして鉄剤をお茶と一緒に飲んではいけないのか?鉄剤はお茶と一緒に飲むと効果が薄くなるらしくそれはお茶に含まれているタンニンのせいで紅茶にも含まれているし一番多いのは緑茶とのこと次にワーファリンを飲んでいるとどうして納豆が食べれないのか?納豆も血液をサラサラにしてくれるのに・・・ワーファリンを飲んでいれば血栓が出来にくくなりドロドロ血にもなりにくい確かに納豆もドロドロ血をサラサラ血に変えてくれるがビタミンKが含まれているためにワーファリンの効果をなくしてしまうとのことまた納豆を食べると体内でビタミンKを作り出してしまうそうで3日分のワーファリンの効果をなくしてしまうらしい10:20検温(36.6)、血圧(129/74)血中酸素濃度12:15昼食(ご飯、魚)今日からお粥がご飯にかわったご飯が食べにくい・・・フロモックス酸化マグネシウム服用14:00シーツ交換14:50検温(36.7)、血圧(129/69)16:00ワーファリン(0.5錠)パラミジン服用18:10T字カミソリで髭を剃っていたら喉の部分をちょっと切ってしまい血が止まらなくなった・・・ナースステーションに助けを求めて首の傷を治療してもらった18:15夕食(ご飯、豚肉の味噌漬、メロン)ラシックスアルダクトンリスモダンマーズレンフロモックス服用19:30検温(37.2)、血圧(122/65)24:15就寝今日の水分摂取量は1.08リットル来週の退院が決まって嬉しいのだがいくつか気になっていることがある・・・1.右手首に血豆が出来たこと2.尿の色がワインレッドになったこと3.鼻をかんだら血の塊が出てくること1と2は今日のことで3は手術後しばらくしてからずっと続いているいろんなところから出血しているようだ・・・ワーファリンを飲んでいるので血が止まりにくくて髭剃りで切った喉の出血もなかなか止まらなかったのでその影響なのだろうか?かなり気になってはいるのだがたいしたことではないと思いたい・・・
Sep 7, 2005
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[2003/01/22(水)](再々転院16日目)<手術後12日目>昨晩は夜中に目が覚めることはなく朝まで眠ることができた5:30起床6:20採血(左)6:50体重測定(54.70kg)今日も体重が減った・・・さすがにちょっと心配になってきた・・・7:40検温(36.3)・血圧(119/63)血中酸素濃度(98)8:10朝食(トースト)ラシックスアルダクトンレニベースハーフジゴキシン(2錠)フェロ・グラデュメットフロモックス服用9:30主治医の回診9:35吸入10:00再採血(右)朝採った血が固まってしまったらしい・・・しっかりしてね一年目の看護婦さん!11:00~12:10心エコー後に循環器内科を受診して術後評価を受ける前回のことがあったので結果が心配したが問題ないとのことでホッと一安心♪12:15昼食(お粥、カレイの煮付け)フロモックス酸化マグネシウム服用14:30検温(37.1)、血圧(137,67)、血中酸素濃度(98)14:40吸入14:50ワーファリン(0.5錠)パラミジン服用15:30体拭き16:20消化器内科受診医師が病室に来てくれて診察を受けた悪かった肝機能は良くなっているとのことでまたまたホッとする♪一昨日の夜中に貧血のために輸血をした廊下側右のベッドの人はその後、貧血が改善したようで元気になられたようだいろいろと話をしていたら手術後に入った個室が私と同じ部屋だったということを教えてくれたそこでトイレでの体験談を話してみたら同じ体験をされていてみんな同じなんだと笑ってしまった・・・その体験とは点滴棒を引っ張りながらトイレ入ろうとすると病衣の左袖が手を洗った後に使用する自動乾燥機に入ってしまって勝手に反応してしまい突然ドライヤーの轟音が響きわたるという話で・・・その個室に入った患者だけしか知らない共通の笑い話・・・向かいのベッドのその人に対してとても親しみを感じる出来事だった18:00夕食(お粥、コロッケ)ラシックスアルダクトンリスモダンマーズレン酸化マグネシウムフロモックス服用18:30病室担当医の回診19:00検温(36.9)、血圧(134/70)、血中酸素濃度(98)19:10吸入今日で吸入が終了となった19:20栄養指導退院が近づいているということで担当の看護婦さんから栄養指導を受けた塩分は1日7gまでに制限しなさいとのこと・・・またワーファリンを服用しているので納豆とクロレラが禁止でビタミンKはひかえなさいとのこと・・・そして退院してからも体重をずっと測って管理しなさいとのこと・・・さらに体重が減ってきているので明日からお粥をご飯に変更しますとのことだった体の自己管理は面倒でいろいろと大変そうだが自分のためなのでしょうがない・・・23:30就寝今日の水分摂取量は1.15リットル20日から今日までの3日間でティッシュを1箱使った以前よりも使用量が減ってきているようだ♪体が順調に回復しているようである♪退院に向かってまた一歩進んだようでちょっと嬉しい♪
Sep 3, 2005
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[2003/01/21(火)](再々転院15日目)<手術後11日目>夜中に目が覚めた・・・時計を見たらまた3時だった・・・その後は昨日と同じようにすぐに眠れたのだが2日続けて同じ時間に目が覚めるとは・・・6:50検温(36.1)・血圧(150/80)血中酸素濃度7:00体重測定(55.00kg)今日もまた体重が減った・・・外は少し雪が降っていた・・・7:40朝食(トースト・ウィンナー)ラシックスアルダクトンレニベースリスモダンフェロ・グラデュメットマーズレン服用8:30吸入9:00検温(36.9)・血圧血中酸素濃度9:20病室担当医の回診右足付け根の傷が赤く膨らんできていたのでそのことを話したら膨らみは血腫だけど吸収されるから心配ないとの事9:30主治医の回診ジゴキシンの影響はなさそうだということでハーフジゴキシンの服用を再開するそうであるまたワーファリンの量が落ち着いたら家に帰れるそうで来週中には退院日が決まるとの事どうやら元の病院に戻らずに退院できそうである♪そこで前から気になっていたことを主治医に聞いてみた人工弁の周りがほつれていたとはどういうことなのか?主治医の説明では人工弁を縫い付けていた部分の2ヶ所が外れていたことで全体の約1/3が外れていたそうである・・・時間がなくてそれ以上詳しく聞くことはできなかったが今ひとつ納得できない・・・どうして縫い付けていた部分が外れたんだろう・・・?退院するまでにもっと詳しい話を聞かなければ!10:20教授回診心臓外科教授以下約15人10:30主治医と病室担当医の来室ペースメーカーのワイヤーが抜かれた前回の手術の時にとても変な感じがしたのでちょっと心配したがゆっくりと抜いてくれたため変な感じも痛みもなかった次に腹の左右のドレーン痕と胸の傷口上部の抜糸をされた12:30昼食(お粥・銀だら)13:30吸入15:00胸部レントゲン15:30ワーファリン(1錠)パラミジン服用15:40検温(36.9)・血中酸素濃度(96)16:30主治医の来室18:10夕食(お粥・シュウマイ・煮魚)ラシックスアルダクトンリスモダンマーズレン服用19:00フロモックス服用右足付け根の傷の化膿止めである19:10吸入19:20病室担当医の来室19:30検温(37.1)・血圧(123/?)24:30就寝今日の水分摂取量は0.93リットル教授回診の時には事前にカルテやレントゲン等がそれぞれのベッドに配られて回診時にそれを見ながら話をされたりするのだがいつもはすぐに回診がはじまってしまうのでカルテを見たりできないが今日はちょっと時間があったのでこっそりとカルテを見てみた手術日のところを見てみたら手術のスタッフが書いてあった人数は4人で心臓外科教授主治医心臓外科医師病室担当医となっていたこれを見てはじめて病室担当医が心臓外科の研修医だったということを知った確かに勉強するにはもってこいの患者だったのかもしれない・・・そういえば私についていた看護学生さんも別室から手術を見ていたと言っていたことを思い出したさすがは大学病院である・・・また手術の時間も書いてあった8:55~17:45 8時間50分 GENERAL9:55~17:15 7時間20分 OPEさらに人工弁の型番?も書いてあった大動脈弁 AVR SJM23僧帽弁 MVR SJM29後ろの数字は直径(mm)らしくその大きさに驚いた・・・カルテを見ているとアルファベットの略語や専門用語が多くて理解しずらいが知らされていないことが書いてあるかもと思うとどうしても内容が知りたくなってしまう医師との会話などからある程度内容が想像できる略語や用語もあるがやはりパソコンを使ってインターネットで調べたいものである・・・でも患者がカルテを見てもいいのだろうか?
Aug 29, 2005
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[2003/01/20(月)](再々転院14日目)<手術後10日目>夜中に目が覚めた・・・時計を見たら3時だった・・・その後、すぐにまた眠ったようだ6:30起床7:10採血検温(36.1)・血圧(142/68)血中酸素濃度(99)7:20体重測定(55.25kg)手術後に体重を測りだしてからずっと減り続けている・・・8:00朝食(トースト)ラシックスアルダクトンレニベースリスモダンフェロ・グラデュメットマーズレン服用8:30吸入8:40主治医の回診9:20検温(36.9)左腕のヘパロックが汚くなっていたので針を刺し直すために抗生剤点滴を保留9:40教授の来室10:00血圧10:00~10:40右腕に針を刺し直して抗生剤点滴11:40リハビリの医師がやってきて右腕と肺のリハビリが今日で終了になると告げられた12:00昼食(お粥・クリームシチュー・卵豆腐)酸化マグネシウム服用12:30吸入13:20主治医の来室13:30体拭き14:00肺のリハビリ15:00検温(36.8)・血圧(130/70)血中酸素濃度(98)親戚の伯父さんと伯母さんが見舞いにきてくれた18:00夕食(お粥・魚の照焼)ラシックスアルダクトンワーファリン(1錠)パラミジンリスモダンマーズレン服用19:20吸入19:40検温(36.9)・血圧血中酸素濃度(97)19:50~20:30抗生剤点滴これで抗生剤の点滴が終了になった24:00就寝今日の水分摂取量は1.0リットル旧館の地下にある郵便局まで2往復したらけっこう疲れた・・・午前の主治医の回診時にあと7~10日で退院できると言われその後、元の病院に戻るかどうかを聞かれた・・・戻りたくなかったので返事をためらっていたら私の好きにして良いとの事でここに2週間いても良いと言ってくれたはっきりとした返事はしなかったがおそらく私の気持は伝わったと思う・・・午後の主治医の来室時に今朝の採血の結果を聞いたヘモグロビン(8.5)8.5→8.0→7.8と下がってきていたが今回は前回よりも良くなったので輸血しないで様子をみるとのこと輸血という言葉を聞いて私が思っていたよりも貧血がひどいことを知った・・・その後、看護婦さんからプルーンは鉄分を多く含んでいるから貧血には良いということを聞いたので売店で買ってきて食べてみようと思った就寝前のことである昨日、個室から転室してこられた人のところに医師や看護婦がやってきて急に騒がしくなった突然のことに驚いたがカーテンを閉めているのではっきりしたことがわからずカーテン越しに聞き耳をたてていたおそらく病室の他の2人も同じように聞き耳を立てていたことだろう話を聞いているとどうやら貧血が進んでいるために輸血をすることになったようだったでも手から取ることができず何箇所も試した後でようやく足の甲から輸血することになりやっと輸血がはじまった輸血は長い時間かけてゆっくりと入れるらしいので医師たちもいなくなりようやく病室が静かになった私も貧血のため他人事とは思えなくて妙にドキドキしてしまったがやっと落ち着くことができたそれにしても私のヘモグロビンの値が上がってくれて本当に良かった♪
Aug 28, 2005
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[2003/01/19(日)](再々転院13日目)<手術後9日目>6:50検温(36.5)・血圧(148/86)血中酸素濃度(97)7:00体重測定(55.50kg)またまた最低記録更新!7:40朝食(パン)ラシックスアルダクトンハーフジゴキシン(2錠)レニベースリスモダンフェロ・グラデュメットマーズレン服用8:10吸入吸入の薬がなかったので看護婦さんに確認したら術後1週間までだと言われたのでしばらく継続して貰うように頼んだ一昨日にも同じことを別の看護婦さんに頼んだのに伝わっていなかったようだ・・・9:30当番医の回診9:40検温(37.0)・血圧(142/80)・検脈血中酸素濃度(97)9:40~10:45抗生剤点滴12:10昼食(お粥・炒り卵・もやし)リスモダン酸化マグネシウム服用12:30吸入13:40手術後初めて売店へ行ってそば茶、ヨーグルト、お菓子などを購入した14:30検温(36.8)・血圧(133/52)・検脈15:00伯母さんと従兄弟が見舞いにきてくれた15:30ワーファリン(2錠)パラミジン服用16:30看護婦さんがやってきて不整脈がでていると言われた脈が遅くなっているらしいそういえば頭がフーッとする感じが何度かあったことを思い出したハーフジゴキシンとリスモダンが中止になった16:50心電図をとられる17:00ロキソニンマーズレン服用17:40検温(36.9)・血圧(144/80)血中酸素濃度(98)脈は元に戻っているとのこと18:10夕食(お粥・魚・肉じゃが)ラシックスアルダクトン服用18:30吸入20:00~20:40抗生剤点滴22:30就寝今日の水分摂取量は0.88リットル16日から今日までの4日間でティッシュを2箱使った平均すると1日に半箱使用したことになり以前と変わっていなかった全身麻酔をすると痰が出やすくなるそうなのでまだまだ痰は出そうである人工心肺を使用する手術では背中への痛み止めのチューブは入れないという話を聞いたそういえば麻酔の説明を受けたときに説明用紙のその記述部分に×印がついていたことを思い出した背中に痛み止めのチューブを入れなかった理由がやっと判ったドレーンがなくなったので歩かなければと思い病室前の廊下を歩いてみた端から端まで歩いたら243歩だったので距離は約200mである廊下側左のベッドに新しい人が入られた手術前にいた病室で向かいのベッドだった人である私の5日後に手術され術後回復室から戻ってこられたのだとても明るい人なのでこれから楽しくなりそうだ♪
Aug 20, 2005
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[2003/01/18(土)](再々転院12日目)<手術後8日目>夜中の3時ごろに突然、看護婦さんに起こされた・・・どうやら不整脈が出ているらしい・・・看護婦さんは慌てていたが自覚症状がまったくないのでなんのことやらといった感じであるまもなく病室担当医がやってきて右手首から動脈採血し心電図もとられたまわりが騒ぐのでさすがに心配になってきたがしばらくして主治医がやってきて大丈夫だろうと言ってくれたなんとか安心することができたのでまた眠ろうとするのだが何故だが眠ることが出来なくて以後、朝まで起きていた・・・6:30採血(左腕)検温(36.7)・血圧(147/?)7:00体重測定(56.60kg)また最低記録更新!吸入7:40朝食(トースト)ラシックスアルダクトンハーフジゴキシン(2錠)アダラートフェロ・グラデュメット服用8:30主治医の回診前夜の不整脈は心房細動ではなかったので心配はないとのこと不整脈の薬であるリスモダンが増えてアダラートが終了になりレニベースが増えた不整脈がジゴキシンのせいかもしれないので月曜日に調べるとのことさらに鉄剤であるフェロ・グラデュメットが胃に影響するということで胃薬であるマーズレンを一緒に服用することになった毎日、薬が変わるので何を飲んでいるのかがわからなくなりそうである・・・でも人任せにはできないので自分でしっかりと管理しなければ!9:40~?抗生剤点滴9:45病室担当医の回診9:50リスモダン服用12:00昼食(お粥)レニベース酸化マグネシウム服用12:45吸入14:30検温(36.8度)・血圧(137/69)血中酸素濃度(98)[酸素吸入なし]酸素吸入が停止になるといっても最近はほとんど酸素吸入はしていなかったのだが・・・14:40ワーファリン(2錠)パラミジン服用15:30何度か見たことのある2人組の医師がやってきたいよいよ腹のドレーンが抜かれるようである何度経験しても腹のドレーンを抜かれるのは嫌なものでついつい体に力が入ってしまうが以前の苦い経験を思い出して無理な姿勢をとらないようにしてできるだけ全身の力を抜くようにつとめたまもなくドレーンが抜かれたのだが経験の少ない医師だったからだろうかゆっくりと抜いてくれたおかげで今までで一番楽だったように感じたガーゼが交換され吸引器が終了になったやっと身軽になることができて点滴棒ともおさらばであるこれで残っているのはポータブル心電図とペースメーカー用の線だけとなった17:00伯父さんが見舞いに来てくれた18:00夕食(お粥・中華炒め)ラシックスアルダクトンリスモダンロキソニンマーズレン服用18:50検温(37.0)・血圧(140/?)血中酸素濃度(97)19:00吸入夕食後から息苦しさを感じていたが痰がつまっていたことが原因らしくて吸入して痰を出したら楽になった20:00~?抗生剤点滴20:30~22:00うたた寝をしてしまった・・・人工弁の音がはっきりと聞こえた二弁置換したために音が2つ聞こえるかと思ったがよくわからない・・・0:30就寝今日の水分摂取量は1.03リットル今日も水分制限量を余裕でクリア♪どす黒かった尿の色が通常に戻った♪少なかった尿の量がだいぶ出るようになった♪巨大化していた秘部の腫れが引いてきたようである♪少しずつではあるが術後の状態から回復しているようで嬉しい♪
Aug 17, 2005
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[2003/01/17(金)](再々転院11日目)<手術後7日目>一般病棟に戻ったことでぐっすりと眠れると思ったが5時に目が覚めてしまった・・・周りの人が気になるのかまだ腹にドレーンが入っていることが影響しているのだろうか・・・6:30採血(右腕)6:50検温(36.2度)・血圧(140/?)血中酸素濃度(96)[酸素吸入なし]7:00体重測定(56.70kg)最低記録更新!吸入看護婦さんから吸入は今日までだと言われたがまだ夜間に咳き込んだり軽く痰が絡むので延長できないかとお願いしたらOKとのこと8:00朝食(トースト)ラシックスアルダクトン酸化マグネシウムハーフジゴキシン(2錠)アダラート服用8:30手術後初めての髭剃り9:20看護学生さんによる検温・血圧さらに背中に湿布を張ってもらう9:40抗生剤点滴9:45病衣の着替えが配られる9:50教授来室10:00胸部レントゲン看護学生さんに車イスで連れて行ってもらう11:00右腕のリハビリ11:30看護婦さんと看護学生さんによる体拭き着替え12:00昼食(お粥・オムレツ)酸化マグネシウム服用12:30看護学生さん実習終了いろいろとお世話になった看護学生さんとのお別れである毛剃りのときだけでなく手術中も見学していたということで私の体の表面だけでなく中まで見られたということでなんとなく変な親近感がわいてしまう・・・彼女の就職先が決まったら教えてくれるように頼んで私の携帯のメルアドを教えた今回の看護実習が彼女の役に立っていれば良いのだが・・・13:00吸入14:30肺のリハビリ14:40点滴のヘパロック15:30検温(37.0度)・血圧(147/?)血中酸素濃度(100)16:20洗髪術後初めての洗髪は最高に気持が良かった♪17:30検温(37.2度)・血圧(150/?)血中酸素濃度(97)[酸素吸入なし]17:50看護婦さんがやって来て明日から鉄剤を飲むことになったと告げられた採血の結果ヘモグロビンの値が前回の8.6から8.0に下がったそうでどうやら貧血になっているらしい・・・鉄剤服用の前後1時間にお茶やコーヒーや紅茶を飲むと薬が効かなくなるので飲んではいけないとのこと薬をお茶で飲んでいたので水で飲まようにしなければ・・・18:00夕食(お粥・肉の味噌炒め・イカの煮物)ラシックスアルダクトン酸化マグネシウムアダラートワーファリン(3錠)パラミジンロキソニンマーズレン服用18:30吸入18:40主治医来室19:00背中の湿布交換19:40抗生剤点滴21:00病室担当医の回診0:00就寝今日の水分摂取量は1.0リットル水分制限量を余裕でクリア♪明日から看護学生さんが来ないのでちょっと寂しくなるが慣れ親しんだ一般病棟に戻ったことで看護婦さんたちは皆顔見知りなのでむしろにぎやかになったかもしれない病室では新入りのため居心地があまり良くはないが今日、廊下側右のベッドの人が手術のために出て行かれたのでじきに新入りではなくなるのでそのうちに慣れるだろうと言っても術後2週間ぐらいで皆さん転院されていくので後しばらくの事なのだが・・・
Aug 14, 2005
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[2003/01/16(木)](再々転院10日目)<手術後6日目>昨晩、痛みで起きてから眠ることができなくてついに朝を迎えた・・・5:00検温・血圧・血中酸素濃度採血(右腕)とんでもなく早い時間に看護婦さんがやってきたベテランの看護婦さんは行動が早いのだろうか・・・5:30便意をもよおしたのでトイレに入ったのだがお腹に力が入らずいくら頑張っても大便が出ない・・・お腹が痛いのに大便が出ないのはかなり苦しい・・・出ないからといってトイレを出ることもできないそのうちに貧血のせいだろうか頭がクラクラしてきて気が遠くなりそうになってきたトイレの中のナースコールで看護婦さんを呼ぼうとも考えたがこの状況で呼ぶと後が大変そうだったので呼ばずに我慢して力み続けた・・・40分以上経ったころ苦労のかいあってようやく大便が出た♪大便が出たことでこんなに嬉しく感じたことは初めてのことだった・・・心臓はバクバクで手術後初めて人工弁の音も聞こえた力を使い果たしたことで苦労してベッドまでもどりその後はぐったりとしてしまった・・・ところでここのトイレはちょっと狭いために右手で点滴棒を引っ張りながら中に入ろうとすると病衣の左袖が手を洗った後に使用する自動乾燥機に入ってしまって勝手に反応してしまい突然ドライヤーの轟音が響きわたってしまいます。トイレに行くことはけっこう大変なことなのでトイレに行くたびにそのことを忘れてしまいドライヤーの音に驚いている自分が可笑しくてつい笑ってしまいます・・・7:40朝食(トースト・チーズ・ミカン)ラシックスアダラートハーフジゴシン(2錠)ロキソニンマーズレンアルダクトン服用8:00婦長さんがやってきて今日、一般病棟へ戻るということを告げられた8:20体重測定(57.4kg)何故だか手術前よりも体重が増えていたそれも2kg以上も・・・9:00教授と主治医が来室今日から水分制限がなくなった♪でもしばらくは1.5リットルぐらいで様子をみるようにとのこと大便が出なかったことを主治医に話したら便秘薬を飲むことになった9:10呼吸器外科の助教授による教授回診看護学生による検温(36.8度)・血圧血中酸素濃度(100)血中酸素濃度で100が出たことがとても嬉しかった♪9:40リハビリ課の医師が来室10:00看護学生による体拭き12:00昼食(お粥)12:30右腕のリハビリ13:00酸化マグネシウム(便秘薬)服用13:30一般病棟へ移動担当の看護婦さんは個室に移動したときと同じ人だった看護婦さんが荷物をまとめてくれて台車に掛け布団と枕と荷物を載せて運んでくれ私は点滴棒に輸液ポンプと吸引機胸にポータブル心電図鼻に酸素吸入を付けて点滴棒を引きずりながらの徒歩での移動であるエレベーターで6Fに上がり懐かしい病棟に到着したさらに点滴棒を引きずって病室まで歩いていたら顔なじみの看護婦さんが私を見つけて「あっ!歩いてる♪」と喜んでくれた新しい病室は670号室でベッドは廊下側の左だった14:30リハビリ(屈伸20回)14:40検温・血圧・血中酸素濃度15:30胸部レントゲン車イスでレントゲン室へつれていってもらった17:00吸入18:00夕食(お粥・金目鯛)ラシックスアルダクトン酸化マグネシウムワーファリン(3錠)アダラートロキソニンマーズレンパラミジン服用19:00検温・血圧・血中酸素濃度20:00吸入21:30吸入の後で眠ってしまったが1時間ぐらいで目が覚めた24:00就寝一般病棟に来てから胸の痛みなどが和らいだように感じるし痰もからみにくくなった日々良くなっているとはいってもこんなに急に良くなるとも思えないのでやはり気分的なものが影響しているのだろうか?とにかく一般病棟に戻ることができて本当に良かった♪次は退院だ!
Aug 12, 2005
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[2003/01/15(水)](再々転院9日目)<手術後5日目>夜中に痛みで目が覚めた・・・そしてまた痛み止めの注射をしてもらった夜勤の看護婦さんは昨日の日勤だった看護婦さんだった看護婦さんという仕事は本当に大変そうである注射のおかげでなんとか眠れたようでやっと朝を迎えた今日の水分許可量は800mlまでで昨日から増えていなかったどうやらしばらくはこの量が続くようである・・・病室の入り口にある洗面所で洗顔する体力がないので立ったままの洗顔や歯磨きが難しくイスに座っての洗顔である前回の入院時の手術後に鏡で見た自分の顔は目が飛び出した別人のような苦しそうな顔だったが今回はすっきりとした顔をしていた昨日休みだった看護学生さんが今日は午前中いてくれる予定なのでとても助かりそうである7:30朝食(トースト)パンが出たのだがトーストが食べたかったので同じ階にある食堂のトースターでパンを焼いてきてもらうように看護婦さんにお願いしてみたらちゃんと焼いてきてくれた優しい看護婦さんで良かった♪ラシックスガスターアダラートロキソニン服用9:0024時間点滴終了まだしばらくは点滴が続くので針は抜かずにヘパロックされた12:00昼食(お粥)13:00点滴(フラグミン)13:30消化器内科を受診し腹部エコー血液検査の結果に異常値があったので内臓を調べたらしい・・・14:00肺のリハビリ14:30胸部レントゲン車イスでレントゲン室へ15:00右腕のリハビリ15:30ワーファリン(1.5錠)パラミジン服用16:00主治医来室16:30ロキソニン服用個室のドアが開いていたのでなにげなく廊下を見ていたら手術後の患者さんを乗せたストレッチャーが通っていったその後ろについて歩いていた女性は見覚えのある顔で手術前にいた病室の向かいのベッドの人の奥さんだったということでその患者さんはお向いさんだったようで今日が手術日だったということも思い出したどうやら無事に手術が終わって手術回復室に入られたようであるその後しばらくしてから手術着の女性が個室の前を通り過ぎようとしたときに私に気付いて部屋に入ってきて声をかけてくれたしかしキャップとマスクのせいで顔がわからないうえに女医さんなのか看護婦さんなのかさえもわからない・・・おそらくは麻酔の先生だったのではないだろうか覚えていてくれたことがちょっと嬉しい♪見舞いに来てくれた妹から聞いて初めて知ったのだが外は雪が降っているそうだ窓から外が見えず室温も一定に保たれているため雪が降っていることにまったく気付かなかったそういえば手術後まだ外の景色を見ていない・・・18:00夕食(お粥・グラタン・炒り卵・オレンジ)アダラート服用18:30教授来室22:10就寝23:30痛みで目が覚めロキソニンマーズレン服用痰の出る量が増えてきている・・・痰をためておくと良くないということで頻繁に痰を吐いているのだが開胸手術後の身で痰を吐くのは非常に大変なことで何分も苦労してやっと吐くことができるのだがすぐにまた痰がでてきてまた苦しむということを1日中繰り返している・・・前回の手術で上手く痰を吐くコツを習得したはずだったのだがやはり苦しい・・・水でウガイをしたり看護婦さんや看護学生さんに胸を押さえてもらったり自分で胸に枕をかかえたりしてなんとか痰を吐き出しているちなみに手術後から今日までの5日間でティッシュを2箱半使っている平均すると1日に半箱使用したことになる・・・1度に2組ずつ使ったとして1箱に200組入っているので1日に50回は痰を吐いたことになるでもこれはあくまで平均で手術直後にはあまり痰はでなかったのでもしかすると今日は100回ぐらい痰を吐いているのかもしれない・・・こんなに痰を吐き続けていると別の病気になりそうで怖い・・・ところでこの個室にはテレビカメラが設置されていてナースステーションから監視できるようになっている天井につけられたカメラはベッドに寝た状態でちょうど正面に位置し普通に目に入ってしまう1日経つとさすがに気にならなくなったが昨晩はカメラが気になってしょうがなかった一部始終を見られていると思うとちょっと恥ずかしくて深夜にカメラを見て変に緊張したりしていたと言いつつもカメラに向かってピースをしたりしていたのだが・・・
Aug 9, 2005
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[2003/01/14(火)](再々転院8日目)<手術後4日目>夜になると胸の痛みがひどくなりまた痛み止めの注射をしてもらった・・・どうして夜になると痛みが強くなるのだろう・・・相変わらず痰の量も多くて頻繁に痰を出すためその度に痛い目にあうことになる・・・長く苦しい夜が明けやっと朝がきた・・・今日の水分許可量は800mlまで看護学生さんは今日は休みである教授回診の時に個室に移動することが決定した♪看護婦さんがベッドを移動するための準備をはじめた術後1日目の夜勤だった同じ県の出身の看護婦さんである酸素マスクが外されて鼻からのものに変えられ車イスについている酸素ボンベにつながれ首の点滴の管が抜かれて腕からの点滴に変えられ腹から出ているドレーンにつけられている装置が小型の装置に変えられたそして尿管が抜かれたのだが何度経験してもこれは痛い・・・その後で看護婦さんが私の秘部を見ながら奇妙なことを言った・・・「いつもこうなんですか?」と・・・突然の言葉にかなり動揺しながらも「そうです・・・」と答えるしかなかった・・・いったい何が違うというのだろう・・・他人様の物と比べてそんなに違っているとは思えないのだが・・・その答えはすぐにわかった下着をつけるように言われて何気なく秘部を見て驚いた!私の秘部が紫色になって膨れ上がっていたのだ・・・すぐに看護婦さんに普段は違うということを伝えた・・・いつもこうだとは思われたくはないから・・・さてそんな恐ろしい出来事があったが11時半に無事個室に移ることができた腕の点滴と腹のドレーンにつながった装置と一緒に車イスで連れて行かれたのは455号室の個室だったやっと個室に移ったことで気分的に楽になり肉体的にも楽に・・・なるはずもなく痛みは相変わらずである・・・ 尿管を外したのでオシッコをするには部屋の入り口横のトイレまで行かなければならないのだがまだ管などがあるので簡単にはいけない・・・まず鼻からの酸素の管を外し腹のドレーンがつながっている装置の電源を切ってから装置の一部をとりはずして点滴棒に固定してやっとトイレに立てるのだ・・・それも点滴棒を引っ張りながらゆっくりとした重い足取りなのでかなり時間がかかってしまう・・・おまけに貧血なので頭がクラクラで今にも倒れてしまいそうである・・・さらには利尿剤も飲んでいるので早めにトイレに行かないと我慢が限界に達してしまいそうで怖い・・・12:30昼食(お粥)お粥しか食べれず13:00右腕のリハビリ先生が個室まで来てくれた16:00ワーファリン再開1錠を服用18:00夕食(お粥、月見蒸し、ヨーグルト)ガスターロキソニン(痛み止め)アダラートを服用手術後初めて便意をもよおした我慢しながら必死に歩いてなんとかトイレにたどりついたが大便は少ししかでなかった・・・といってもたいした物を食べていないのでたくさん出なくて当たり前なのだが・・・とりあえず便通があって良かった22:00就寝個室にもどるという目標がやっとかなった♪次の目標は一般病棟へもどることだ!
Aug 8, 2005
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[2003/01/13(月)](再々転院7日目)<手術後3日目>胸の痛みがひどくて眠れないのでまた痛み止めの注射をしてもらう・・・痰を吐く頻度が増えてずっと痰を吐き続けているような感じがする・・・大きなごみ箱がベッドの左横に置いてあり痰を吐いたティッシュをベッドに寝た状態で投げ入れるのだがけっこう入らずに床に落ちてしまう・・・見かねた看護婦さんがごみ袋を持ってきてベッドの左柵に貼り付けてくれたこれでティッシュがごみ箱を外れることはなくなったので安心して痰を吐ける・・・同じ姿勢で寝ているために体が痛くなっていたのでベッドを少し起こして欲しいと看護婦さんに頼んだらベッドのリモコンを渡されて自分で調整してと言われたそういえばこの病院のベッドは全て電動ベッドなのでリモコンを使えば簡単に上げ下げができるんだった・・・今までは必要なかったので使っていなかったがこれからは重宝しそうである。長く苦しい夜が明け朝を迎えた手術後の予定表では今日は室内歩行ができると書いてあったのでおそらく個室に移れるのだろうと思う朝、お腹に入っている3本のドレーンの内左右の2本が抜かれたいよいよ個室へ移動かと喜んでいたが一向にその気配はなくお昼になってしまった・・・看護婦さんに確認したところ本当ならば個室に移動するのだが個室がいっぱいで空いている部屋がないので明日になってみないとわからないそうだ・・・まだこの状態が続くと知りガッカリしてしまった・・・はたして明日まで我慢できるだろうか・・・今日の水分許可量は600mlまで喉がイガイガするので吸入をした昼から食事が全粥になった親戚の叔母さんといとこが見舞いに来てくれた右腕の動脈針が刺さっている所がパンパンに腫れていたので動脈針が抜かれた一般病棟の看護婦さんが顔を見にきてくれた担当の看護婦さんと副長さん私についてくれている看護学生さんに手術後初めて会った午前中だけのはずなのに明日休むということで16時ぐらいまでいてくれた尿管が入っているのに尿意を感じるので看護婦さんに聞いたら尿が尿管の中で止まっていて外に出ていなかったそうで手で尿管を動かして外に排出してくれたおかげで尿意はおさまって楽になったのだが尿の出が良くなっているのでそれが頻繁に起こるようになり何度も看護婦さんを呼ぶことになってしまったおまけに尿管を動かされるとお腹に鈍痛が走るためオシッコを出すのも必死である・・・妹が面会に来てくれていたときに遠くのほうに見覚えのある顔が見えたその顔は昨日の無神経な男性医師だった・・・急に腹が立ってきて気持が押さえきれなくなりその医師に聞こえるような大声であいつに酷い事を言われたと妹に説明をしたその医師は気付かなかったようだが口に出したことですっきりしてやっと怒りは収まった明日は個室に移動できるだろうか・・・
Aug 6, 2005
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[2003/01/12(日)](再々転院6日目)<手術後2日目>コンタクトレンズを外しているので時計の針が何時をさしているのかわからない・・・窓も見えず昼なのか夜なのかさえわからないのだが部屋の明りが消えていて室内が暗いので今はまだ夜のようだ・・・胸の痛みがひどくて眠れない・・・夜勤の看護婦さんに痛み止めの薬をお願いするが前回の服用からまだそんなに時間が経っていないのでダメだと言われた6時間以上経たないと痛み止めの服用はできないそうなのだが痛みがひどくてとても我慢できない・・・見かねた看護婦さんが痛み止めの注射をするかと聞いてくれた前回の入院時にできるだけ注射はしないほうが良いと言われていたので大丈夫なのかということを再確認したら1日に1回だったら大丈夫とのこと痛み止め対策として私に与えられたアイテムは6時間以上毎の飲み薬と1日に1回の注射この2つのアイテムを上手く使って痛みに立ち向かうのだ!私の選択はもちろん注射である肩に打って貰った注射のおかげで痛みは薄れてまもなく眠りにつくことができた気が付いたら室内に明りがついていて朝になっていた今日の水分許可量は400mlまでベッドが90度まで起こされ昼から食事が5分粥になったやっと尿が出るようになった日中に初顔の若い男性医師がやってきて言った「痛いからと着替えを嫌がっているそうだがせっかく手術したんだからもっと頑張らないと手術した意味がないだろう」とその言葉にカチンときたが何も言い返さなかったたまたまその時に痛みがひどかったのでやめてくれとは言ったが別に着替えをしたくないと言ったわけではない!それに私なりに頑張っているのでオマエにそんなことを言われる筋合いはない!何様のつもりだ!その無神経な医師のおかげで不快感と怒りが治まりそうにないと思ったがすぐに忘れてしまった・・・痛み止めが切れると胸の痛みがひどくて他のことは考えられない・・・さらに痰が出始めて 痰を吐くたびにさらに強烈な痛みに襲われるのだ・・・そしてまた長くて苦しい夜が始まった・・・
Aug 4, 2005
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[2003/01/11(土)](再々転院5日目)<術後1日目>胸の痛みで目が覚めた看護婦さんに痛みを訴え痛み止めを服用さらに腰や肩も痛くなるだろうと予想し湿布を貼ってもらいエアーマットの空気を抜いてもらった前回の手術での経験を十分に生かすことができた看護婦さんに何時か聞いたら深夜の1時だと教えてくれさらに同じ県の出身だということも教えてくれたその後、眠ったり起きたりを繰り返す・・・朝になって痛み止めを服用7:40妹が面会に来た付き添いは不用なので三度の食事時に妹が面会に来てくれるらしいベッドが45度に起こされていてわりとしっかりと話をしたらしい痰が出ないので痛みが少なくて楽だと話していたそうだ妹が帰った後で 昨晩の女医さんが来ていろいろと身の回りの世話をしてくれるのを見ていてようやく看護婦さんだということに気付いた・・・昨晩は彼女の雰囲気から女医さんだと勘違いしてしまったがどうやら今日の日中の担当の看護婦さんらしい午前中に3本の管が抜かれた首から入っていた2本のうちの1本の管と鼻から胃へ入っていた管と左足の付け根に入っていたものその後、看護婦さんにお湯で体を拭かれたのだが最後にお尻の下にお湯が入った洗面器らしき物を差し込まれ秘部をお湯をかけながら手で洗われてしまった・・・こんな情けない経験は初めてのことで恥ずかしかったのだがどうすることもできずただ赤面するだけだった・・・でもこの痛みのおかげで起つ心配がないことだけがせめてもの救いだった・・・床擦れのせいなのかお尻が赤くなっていたとのこと洗い終わってから上下がつながっている病衣に着替えることになり体を横向きに倒されたときに胸に強烈な痛みが走った・・・必死で痛みを訴えて着替えることを止めてもらったその結果しばらくは全裸のままの状態でタオルケットに包まれて過ごすことになってしまった・・・12:00食事が運ばれてきた・・・メニューはおもゆと飲むヨーグルトこんなに早く食事が出るとは驚きだ!前回の手術の時は2日目の昼だったのに・・・12:30妹が面会に来たまだ食事中だった・・・流動食なのだがなかなか入っていかない・・・13:00検温・血圧血圧がちょっと高め18:00夕食メニューはおもゆとコーンスープとリンゴジュース少し飲んだのだがお腹が一杯になってしまった19:40妹が面会に来た今日の水分許可量は200mlまでこの量には食事に出たものは含まれずさらに水分を取れるのだがお茶を飲もうとしてもお腹が苦しくて飲めない・・・尿の量が少ないらしく尿の出を良くする薬を点滴される・・・血圧が高く180近くあるとのこと・・・胸の痛みは相変わらずで腰も痛くなってきた・・・せめてもの救いは準夜勤の看護婦さんが見覚えのある看護婦さんだったこと先日の右腕手術の時にお世話になった美人の看護婦さんだったのだでもいくら美人の看護婦さんだからといって苦痛が和らぐわけではない・・・手術後1日目のツラクて長い夜が始まった・・・
Aug 3, 2005
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[2003/01/10(金)](再々転院4日目)心カテの検査入院で合併症を起こしてそのまま入院となってから100日目にしてようやく手術日の朝を迎えることができた。生涯で3度目の心臓手術である・・・6:30セルシンという前麻酔薬を服用かなり眠くなり以後の記憶は曖昧になる7:00検温(36.2度)お尻に床擦れを防止するためのものが貼られる7:25体重測定(54.85kg)最低体重記録更新!かなりハイテンションで異常に喜んでいたらしい・・・(妹談)7:30ナースセンター横の処置室で裸になってストレッチャーに横たわり首にカテーテルを入れられその後全身を消毒された前麻酔のおかげで恥ずかしさはほとんどなかった8:15布団を掛けられて手術室へ出発同室の患者さん達が見送りに来てくれていて励ましの言葉をかけて貰うエレベーターで1Fに降りて旧館から新館への渡り廊下を通る仮設の渡り廊下のため北風が吹き込んでいて顔面がものすごく寒く感じるこの渡り廊下は密かに患者さんの間ではシベリア海峡と呼ばれている・・・エレベーターで4Fに昇って手術室前で家族との別れ・・・不安からなのか涙がこぼれそうになる・・・ストレッチャーのまま手術室の中をジグザクに移動し到着した場所で手術台に移されたおそらく麻酔科の医師や看護婦さん達と思われる何人かの姿が見えるのだが帽子とマスクで顔は見えず誰なのかはわからない胸や腕に何かを付けられいよいよ全身麻酔であるマスクをして呼吸をし点滴から麻酔薬が入れられ以後の記憶はなくなった・・・ これからの内容は妹による記録である。10:00 手術開始11:00 1時間12:00 2時間13:00 3時間14:00 4時間15:00 5時間16:00 6時間17:00 7時間18:00 8時間18時過ぎに手術が終わったとの連絡ありカンファレンスルームで心臓外科教授より家族に手術後の説明があった大動脈弁と僧帽弁の二弁置換術を施工したが3度目の手術のために癒着がとても酷くて手術に時間がかかってしまい人工心肺から戻すときに心配だった・・・とのことであった18:304Fの術後回復室(HCU)でまだ麻酔がきいていて眠っている私に家族が面会した部屋は一応460号室なのだがベッドが横にいくつも並んでいてカーテンで仕切られているだけの広いフロア-であるそのときに主治医から簡単な説明があった人工弁に置換していた大動脈弁の周りにホツレがあった・・・とのことであった21:00麻酔から目が覚める余程心配だったのだろうか輸血をしたのかと主治医に尋ねたらしく手術中にも輸血したし術後にも一度輸血した・・・とのことであった目が覚めたがまだ麻酔が効いているようでこのときの記憶はうっすらとしか覚えていないはっきりと覚えている最初の記憶は白衣を着た女性と会話をしたことで内容までは覚えていないが雰囲気や言葉遣いからその女性を女医さんだと思ったことを記憶しているその後はまた眠ったようである・・・
Jul 30, 2005
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[2003/01/09(木)](再々転院3日目)すごく目覚めが悪かった・・・寝起きなのにかなり疲れている・・・何故だか右腕も痛い・・・7:30検温・血圧体重測定(56.05kg)また最低体重の記録更新7:40朝食(トースト)珍しく完食ラックビーラシックスアルダクトンAレニベース服用8:20便通あり6日の朝以来である・・・8:30右腕のリハビリ9:20吸入・トリフロー9:30主治医の回診看護学生さんによる検温・血圧・検脈昨日入院された窓側左ベッドの人と今日入院された廊下側右ベッドの人も手術を控えていてそれぞれ看護学生さんがつくことになり私の病室には3人の看護学生さんが出入りしていてとても賑やかである女性の看護学生さんがついたのは私だけなのでちょっと嬉しいかも10:00教授回診呼吸器外科助教授以下約20人医学部の学生さん達に人工弁の音を聞かせてあげる12:00昼食(お粥)ラックビー服用12:30尿量が433ml今までの最高記録である12:40吸入・トリフロー13:00髭剃り13:30シーツ交換14:00いよいよ毛剃りである・・・毛剃りは1年半ぐいらい前に1度体験しているので以前ほどドキドキはしないが朝から気になってしまってそわそわして落ち着かなかった誰に剃られるかが気になってしょうがなかったのだおそらくは日勤の病室担当の看護師さんが剃ってくれるのだろうが私の担当の看護婦さんは接する機会が多いのでできれば避けたいので×男性の看護師さんだと女性と違った妙な恥ずかしさがあるので×前回の経験から若い看護婦さんだと経験が少ないので×ベテランの看護婦さんは経験は多いのだろうが気持ち的に×できれば中堅の女性の看護師さんが○午前中は看護学生さんがいてくれたので病室担当の看護婦さんが誰なのかはわからなかったが午後になって病室にやってきた看護婦さんは28歳の優しくて可愛い看護婦さんだった♪14時半からナースステーション横の処置室で毛剃りをするとのことでとりあえずは一安心である・・・14:30毛剃り看護婦さんが呼びに来てナイスステーション横の処置室に入って驚いた!看護学生さんがいたのだ・・・午前中だけの看護学生さんがどうしてここにいるのだろう?まさか毛剃りをすることはないと思うから毛剃りの見学なのだろうか・・・思い過ごしであってほしい・・・心臓手術の場合は首下から膝上までの毛を剃らなければならないまずは上半身裸になり電気シェーバーで脇や腕の毛を剃られた。悲しいことに看護学生さんはその様子を見ている・・・以前の毛剃りのときには感じられなかった妙な緊張感に襲われた・・・上半身はすぐに終わり下を脱いでくれと言われ全裸になってベッドに横たわった太ももの毛を剃られいよいよ秘部である上部を剃り終えてからティッシュで軽く物を摘み上げて剃り難い回りを剃り始めた危うく起ちそうになるが前回の毛剃りでの苦い経験とティッシュによる間接的な刺激そして電気シェーバーのためにときどきシェーバーの刃に毛が噛んでくれて痛みが走るおかげでなんとか大丈夫だったしかし看護学生さんが見ているからだろうか剃っている看護婦さんも緊張しているようでとても時間がかかり30分を過ぎても終わらずさすがに危なくなってきて起ちそうになってきたので慌てて看護婦さんに話し掛け転院元の総合病院で同じ病室だった人の話をしたこの大学病院で手術した人だったので覚えているかと名前を言ってみたのだ看護婦さんも必死だったので曖昧な返事だったがそんなことはどうでもいいのだ危機さえ回避できれば・・・その間も看護学生さんはベッドの左足元にしゃがみこんで真っ赤な顔をしながら私の股間をじっと凝視している・・・看護婦さんは看護婦さんで物を摘んで毛を剃っているところを看護学生さんに見られていることでやはり恥ずかしそうな顔で必死に毛を剃っている・・・私は私でこの状況に妙な恥ずかしさを感じながらもここで起ってしまったときの恥ずかしさを想像すると絶対に起たせてはいけないと必死で絶えている・・・三人三様のそれぞれの恥ずかしさから三すくみ状態になっている・・・やっと毛剃りが終わったのは1時間後のことだった終わったときにはかなり疲れていた・・・おそらく看護婦さんと看護学生さんもかなり疲れていたと思うこの状況が3人ではなく2人だったらこんなにも疲れることはなかったのではないだろうか・・・最後にいそいそとパンツをはくときにはじめて毛のない秘部を見ることになるのだがさっきまでとはまた違った恥ずかしさを感じる・・・今回の毛剃りでもまた新たな体験をさせてもらいました。15:30シャワーツンツルテンの体が妙に気持良い18:00夕食(お粥・おでん)ラックビーラシックスアルダクトンA服用19:00吸入・トリフロー20:20検温(36.5度)・血圧20:40左足首にネームプレートをつけられる21:20止血時間の再テスト結果は4分まだ遅いらしいが大丈夫だろうとのこと・・・21:30眠剤(マイスリー)下剤(プルゼニド)服用以後絶飲絶食・・・眠れるか心配だったが眠剤のおかげですぐに眠れたようだ水分摂取量は0.8リットル・・・今日も制限量内に収まった。いよいよ明日は手術日・・・・・・・・・・
Jul 29, 2005
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[2003/01/08(水)](再々転院2日目)昨日はとても疲れていたようでぐっすりと眠れたようだ。しかし検温に来た男性看護師さんから夜中に見にきたらテレビがつけっぱなしになっていてさらにその後で見に来たときにはベッドの上に座っていたと聞かされた。まったく記憶がない・・・でもそう言われたらうなされていたような気もする・・・7:00検温(35.9度)・血圧7:20体重測定(56.1kg)最低体重の記録更新!7:50病室担当医による止血時間テスト耳をカミソリで切って何分で血が止まるかというテスト記録は4分30秒・・・ワーファリンを飲んでいたのでまだ薬の効果が残っているらしく普通の人より時間がかかっているようである明日の夕方にもう一度テストすることになる8:00朝食(トースト)ラックビーレニベースラシックスアルダクトンA服用9:00主治医による回診9:20吸入・トリフロー10:00昨日挨拶した看護学生さんがやって来た今日から検温や血圧そして脈などを測ってもらうことになる初対面ということでお互いの自己紹介などの話をした彼女も私と同じ県の出身でちょっと親近感を覚えた温厚でしっかりしてそうな雰囲気が伝わってきてとても安心できる前回の手術のときも看護学生さんが付いてくれたおかげで随分助かったので今回も付いてくれて本当に良かった手術が2回延期になったことで看護学生さんの研修の時期に重なることができたのである意味運が良かったのだろう11:40心エコー看護学生さんに付き添ってもらって心エコー室へ念入りに調べてくれたようで凄く時間がかかってしまい終わったのはなんと13時午前中までの看護学生さんも一緒につきあってくれたとにかく疲れきってグッタリしてしまった・・・13:20昼食(おかゆ)ご飯が食べれないので今日の昼食からお粥に変更してもらったラックビー服用14:00吸入・トリフロー15:30右腕のリハビリの予定だったが麻酔科の受診と重なったので中止になった15:40麻酔科受診全身麻酔の副作用や危険性の話を聞き説明同意書にサインをした全身麻酔の話は何度か聞いているので今更驚くこともなく精神的にも問題なし16:30母から電話があり身体障害者申請書と更生医療費申請書を役所に提出しに行ったら身体障害者の申請には本人の写真が必要だということで申請できなかったらしい。財布の中に1枚だけ写真を持っているのだが手術前に申請しなければいけないと聞いている。明日、母に取りに来て貰うわけにもいかないので役所の担当者に電話で確認したら手術後でも大丈夫だが出来るだけ早くということだったので手術日に母に写真を渡すことにした。とりあえず申請の件は一安心である。さらに退職後の住民税を母に振り込んで貰った17:00主治医による回診足が乾燥して荒れているのでレスタミン軟膏をもらう17:30検温・血圧18:00夕食(お粥・魚・茶碗蒸)ラックビーラシックスアルダクトンA服用18:30冷蔵庫の電源オン19:00吸入・トリフロー21:30眠剤服用22:00右肩と右足の付け根に湿布を貼る25:00苦しさで目が覚める・・・じっと寝ていることができずとても苦しい・・・眠剤の副作用なのだろうか?27:30苦しくて寝ていることができず病棟の廊下を徘徊する・・・その後、苦しみながらもなんとか眠れたようだ・・・水分摂取量は1.0リットル・・・制限量内に収まる!手術日まで後2日・・・・・・・・・・
Jul 28, 2005
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[2003/01/07(火)](再々転院1日目)気が付いたら4時半で腹痛は治っていた。しかし下剤を入れたことで便意だけは残っているのでトイレに行ったのだが何も出なかった・・・5:0030分後に再びトイレに行くがやはり出ず5:30さらに30分後も×7:00体重測定(57.5kg)またまたトイレに行くが×7:10検温(35.1度)7:30朝食1月7日ということで七草粥が出たラックビー服用8:00やっと少しだけ便が出た9:00総合病院を出発付き添いは母タクシーで最寄の駅まで移動障害者割引で\630→\560JRで隣県の駅まで移動母と二人だったので障害者割引で乗車券が\950x2→\470x2タクシーで大学病院まで移動障害者割引で\1,510→\1,35010:40大学病院へ到着ナースステーションで挨拶をしたら婦長さんから看護学生が付いてもいいかと聞かれた1度あることは2度あるである前回、看護学生さんが付いていろいろと助かったので喜んで了承した♪病室は668号室ベッドは窓側の右窓側左のベッドは空いていて廊下側左の人は昨日手術をされて戻ってこられたばかりで廊下側右の人は明日転院らしい12:00昼食食べることが出来ず売店でパンを買ってきて食べたラックビー服用12:30カンファレンスルームで主治医による手術説明を母と妹と一緒に聞いた。以前に一度話を聞いていたことで新たに驚いたことはなかったがやはり合併症の話などを聞くととても不安になる・・・手術の説明を聞いた後で以下の書類にサインした。・手術説明同意書・輸血等同意書・研究資料提供同意書また入院に関する書類にもサインした。・入院申込書・病着申込書・入院診療計画書予定の入院期間は3週間8時半に手術室へ入り9時に麻酔開始10時頃に手術開始手術予定時間は6時間・・・担当の看護婦さんも一緒に手術の説明を聞いていたのだが説明後に年末年始を自宅で過ごして大丈夫だったかと聞かれた。正月に自宅に電話したけど誰も出なかったから・・・と言われたそういえば元日に電話が鳴ったのにでなかったことがあったことを思いだした。初対面のとき以来ちょっと苦手だと思っていたがとても優しい看護婦さんだということを改めて知った。担当の看護婦さんが代わらないかななどと考えたりしてごめんなさい・・・担当が代わらなくて良かったです。14:30婦長さんから看護学生さんを紹介される期間は2週間で手術前は午前中だけで手術後3日間は1日とのこと今日は挨拶だけでお世話してもらえるのは明日からとのこと15:00体重測定(57.1kg)夕食からの食事は塩分制限食になるとのこと15:10胸部レントゲン・心電図16:00検温・血圧・検脈・採血鼻と喉の菌を培養するための摂取吸入が開始になる吸入は1日に2回行い手術後まで継続する吸入の機械はナースステーション横か各病室のものを使用するまたトリフローという玩具のような装置を使って肺機能を高める練習も開始になったトリフローに息を吹き込むと3段階になっているボールが順番に浮かんでいく。ボールを3つとも上げることができればOKらしい。でも無理はしなくて良いとのこと次にトリフローを逆さにして今度は息を吸い込んで同じようにボールを3つとも上げることができれば良いのとことだが3つめがどうしても上がらない・・・上げることができないのは心肺機能が低下しているからだろうか・・・でも看護婦さんが3つめを上げた人を見たことがないと言っていたので気にしなくていいようだ。看護婦さんに持っていた薬を預ける16:20ポータブル心電図がなかったためベッドサイドに心電図モニタを置かれるベッドを離れるときは胸の電極とモニタをつないでいる線をはずさなければいけない16:30婦長さんから身体障害者申請書と更生医療費申請書を受け取るすでに1級の身体障害者手帳を持っているのだが手術によって障害の内容が変わるため再申請が必要らしいまた申請する更生医療費費の概算は¥4,488,740早めに申請しなければいけないそうなので明日にでも母が役所に行くことになった冷蔵庫の電源をON17:00担当の看護婦さんから手術のスケジュール説明を受ける。1年前にも別の病院で同様の手術を体験しているし2ヶ月半前にこの病院で別の手術も体験しているのでどうなるのかがだいたい想像できる。手術前に準備しておく物品もすでにほとんど揃っている。A4横の用紙で作ってあるスケジュール表には今日からの予定が書き込んでありいよいよ手術へのカウントダウンが現実のものとなった。18:00夕食(チキンカツ)ラックビー服用18:30病室担当医師による回診初顔の男性研修医である19:00検温(36.3度)・血圧19:30右腕を手術したときの主治医に廊下で会った吸入21:00眠剤服用病院の移動と手術前の慌ただしさでかなり疲れたらしくすぐに眠れたようだ・・・水分摂取量は1.2リットル・・・ジャスト制限量♪手術日まで後3日・・・・・・・・・・
Jul 27, 2005
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[2003/01/06(月)](再転院18日目)やっと下痢が治まった・・・吐き気も治まって気分も良くなったが少し息苦しい・・・7:00体重測定(58.0kg)7:30朝食(お粥)ジゴシン停止ワソラン停止ラックビー服用プリンペラン終了9:00検温(36.0度)・血圧(120/80)・検脈10:00呼吸器外科医師と主治医による回診11:40シャワー12:10昼食(お粥・魚フライ)ラックビー服用12:30大学病院より明日10時半に入るよう確認の電話がある看護婦さんから9日までの薬を貰う17:30明日までの入院費¥12,500を時間外窓口で支払う18:00夕食(お粥・ハンバーグ風)ワーファリン停止ワソラン停止ラックビー服用廊下側右ベッドに新しい人が入られた。元看護学生だった看護婦さんと話す機会があった。そのときに思いだしたように「メールアドレス変えちゃったんです」と言われた。そうですかとなにげなく答えたが心の中ではショックを受けていた。といってもメルアドが変わったことは知っていた。右腕の手術後に彼女にメールを送ろうとしたら送れなかったから・・・彼女から言ってくれたことで少しは救われたがこのときにも新しいメルアドは教えてくれなかった・・・何故、私にメルアドを教えてくれなかったのだろう?働き出したことで看護婦としての自覚がでてきて公私のけじめをつけたかったのかそれとも他に理由があるのか・・・どっちにしろ彼女は看護学生のときの彼女ではなくなったのだ・・・ 夕食後に腹が痛くなった・・・19:30相変わらず鈍痛が続く・・・20:30たまりかねて看護婦さんに知らせたら蒸した枕のようなもので腹を温めてくれたがいっこうに良くならなかった医師に連絡してほしいと頼んでも嫌そうな顔をされてしまってなかなか連絡してくれなかった・・・看護婦の態度が気に入らない。よけいに私を苛立たせる。そのうちにやっと新人医師が来てくれることになったがとにかくこの看護婦は大嫌いだ!21:20新人の医師による診察クリスマスイヴに私をキレさせた医師である。今回も迷惑そうな態度で何もしてくれそうにない・・・しまいには手術が近づいているし明日転院しなければいけないということで不安になっていてそれによる神経性の腹痛ではないかと言われた・・・絶対にそんなことはない!確かに手術の不安はあるが1年前にも同じ手術を体験しているので以前の手術のときよりも不安は少ない。それにこの病院にいるよりも早く大学病院へ戻りたいと思っている。しかしそんなことを言う余裕もなく切羽詰ってこう言った。「神経でもなんでもいいけど腹が痛いんだからなんとかしくれ!」やっと新人医師から案が出た。「下剤の座薬を入れてみますか?大便が詰まっているんだったらこれで良くなりますがもしそうでなければトイレから出て来れなくなりますよ・・・」悩んだすえ下剤を入れてもらうことにした。21:30看護婦さんに下剤の座薬を入れてもらう22:10トイレに行くが腹が痛いだけで大便は出ない新人医師が言ったとおりなかなかトイレから出れなくなってしまった・・・22:30眠れない私を見かねた大嫌いな看護婦さんが眠剤を飲むことをすすめてくれた眠剤を服用してベッドに横になった25:00相変わらずの腹痛に息苦しさも加わったがそのうちになんとか眠れたようだ・・・水分摂取量は1.45リットル・・・0.25リットルのオーバー・・・手術日まで後4日・・・・・・・・・・いよいよ明日は再々転院早く大学病院へ戻りたい!
Jul 26, 2005
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[2003/01/05(日)](再転院17日目)雪景色です・・・7:30朝食(お粥)ジゴシン抜き9:00検温(35.8度)・血圧・検脈9:30点滴(ヴィーンD500)主治医から整腸剤(ラックビー)が処方された10:30呼吸器外科の医師による回診11:00体重測定(58.5kg)ポータブル心電図をつけたままで計測12:20昼食(お粥)12:30点滴(アクチット500)ラックビー服用17:20点滴終了18:00夕食(お粥)ワーファリン停止ワソラン停止ラックビー服用24:00眠剤を服用午前中に息苦しくなり酸素吸入をする。脈が遅くなっていたらしい・・・また午後には動悸がした・・・ 医師の話によれば徐脈ということらしいが以前は頻脈と言われたのに今度は徐脈である。脈が速くなったり遅くなったりしていて一定を保てていないようだ・・・吐き気は治まって気分の方は少し良くなったが下痢はいっこうに良くならない・・・トイレに行った回数は今日も5回・・・消灯時間が過ぎて暗く静かになると現在の体調への不安そして手術への不安に襲われる・・・眠れないので眠剤を飲んだがそれでも眠れず深夜に一人でダイニングルームに行った。明かりもつけずにイスに座って雪模様の中で不思議な輝きを放つ街のネオンをずっと眺めていた・・・水分摂取量は1.2リットル・・・ジャスト制限量♪手術日まで後5日・・・・・・・・・・
Jul 25, 2005
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[2003/01/04(土)](再転院16日目)相変わらず下痢と吐き気による肉体的な苦痛が続いている・・・今日の昼食からご飯がお粥に変更になった。7:00体重測定(57.0kg)7:30朝食ダイコンの味噌汁のみ・・・8:30検温(35.8度)・血圧(120/?)・検脈11:00体重測定(56.5kg)11:30点滴(ヴィーンD500)12:00昼食(お粥・魚の竜田揚げ)14:00点滴(ヴィーンD500)15:30寒気がしたので看護婦さんに毛布を持ってきてもらう16:00点滴(ヘパロック)ポータブル心電図の電極を止めているテープの貼りなおし18:00夕食(お粥・ポテトサラダ・メロン)ワーファリン停止気分が悪く吐き気がする・・・下痢はいっこうに良くならない・・・トイレに行った回数は1日で5回・・・この病状は何が原因なのだろうか?医師から病名は告げられていないがやはり食中毒なのだろうか?相変わらず食欲がないのだがお粥は何故だか食べることが出来た。こんなことならもっと早くにご飯からお粥に変えて貰えば良かった・・・気温が下がって夕方から雪が降り出した・・・水分摂取量は1.5リットル・・・0.3リットルのオーバー・・・手術日まで後6日・・・・・・・・・・
Jul 24, 2005
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[2003/01/03(金)](再転院15日目)体調は相変わらずで気分が悪くてムカムカしひどい下痢である・・・今日も食事は出来ずちょっとした物しか口に入れていない・・・薬を飲む時間もくるってしまい朝食後の薬を昼食後に飲んだ・・・嘔吐と下痢で苦しんだ自宅外泊もタイムリミットを迎えいよいよ病院に戻る時間になった。いつもは戻るのが嫌な病院だが今回は戻れることが嬉しく感じる・・・今日から夕食後のワーファリンが停止になった。18:40自宅を出発途中で気分が悪くなりコンビニの駐車場で吐く・・・19:15病院に到着19:30体重測定(56.5kg)最低記録を更新・・・20:00ポータブル心電図をつけられる病院に戻ったらすぐに点滴をされた。点滴の薬品名はアクチッド500その後、続けて2本目も点滴されたのだが気分は相変わらず悪く下痢で何度もトイレに行った・・・肉体的にはツライけれど病院に戻ったことで精神的には楽になった。さすがは病院である。早く肉体的にも楽になりたい・・・水分摂取量は1.125リットル・・・制限量内に収まったが体調不良のため数字の信頼性に欠ける・・・手術日まで後7日・・・・・・・・・・
Jul 22, 2005
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[2003/01/02(木)](再転院14日目)さらに体調が悪化した・・・下痢はかなりひどく夜中に何度もトイレに行きなかなか出てくることが出来なかった・・・さらに寝ていてもムカムカした気分は治らずついに吐いてしまった・・・それも何度も・・・食事をすることが出来ずせいぜいオカユや摩り下ろしリンゴを食べるぐらいであとはお茶を飲むぐらい。でも食べたあとから吐いてしまうので何も食べないほうが良いのかも・・・薬を飲んでもすぐに吐いてしまうので夕食後の薬は様子をみながら24時に飲んだ。すぐに病院に戻ろうとも考えたが明日になれば嫌でも病院に戻らなければいけないんだから我慢することにした。せっかくの自宅外泊でもあるのだから・・・さらなる体調不良のために水分摂取量を計測できるはずもない・・・手術日まで後8日・・・・・・・・・・
Jul 21, 2005
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[2003/01/01(水)](再転院13日目)新しい年が幕を明けた。年が明けてすぐに近所の神社にお参りに行き手術が成功することと病気が治ることを祈願した。良い年になって欲しい!8:30朝食(雑煮)13:00昼食(雑煮)夕方ぐらいから調子が悪くなった・・・気分が悪くなり・・・そのうちに下痢になった・・・変なものでも食べたのだろうか?思い当たるのはおせち料理のタコぐらい・・・その後、母も腹の調子が悪くなったのでおそらく原因はタコのせいなのだろう・・・とんだ一年の初まりとなってしまった・・・体調不良のため水分摂取量は計測できず・・・手術日まで後9日・・・・・・・・・・
Jul 19, 2005
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[2002/12/31(火)](再転院12日目)今年も残すところ後1日となった・・・振り返れば2002年は私にとって最悪の1年だった・・・8:00朝食10:30体重測定(58.2kg)自宅でも忘れずに体重を測る13:00昼食(ラーメン)ラーメンが食べたくなってインスタントものを食べる19:30夕食23:50年越しそば25:00眠剤服用NHKの紅白歌合戦に中島みゆきが出演した。ファン暦23年だがテレビ出演するみゆきさんを見るのは今回が初めてのことでそれも紅白に出るのだからとても驚いてしまう。ドキドキ、ワクワクして待っていたら本当にみゆきさんがテレビに映った。私の興奮度は最頂点に達した!「地上の星」を歌っているみゆきさんを見て感動しちょっと鳥肌が立った。そして案の定というかみゆきさんが歌詞を間違えた・・・コンサートでもときどき歌詞を間違えたりするので心配していたのだが紅白でもやってしまった・・・そのときのみゆきさんの顔は「やっちまったぜー」と言っているように見えた・・・みゆきさんから感動と笑いをもらい私にとって今年一番の楽しい時間を過ごせた。水分摂取量は1.785リットル・・・0.585リットルのオーバー・・・手術日まで後10日・・・・・・・・・・
Jul 14, 2005
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[2002/12/30(月)](再転院11日目)いよいよ外泊の朝を迎えた。自宅に戻れるのが嬉しくてしょうがない♪7:00体重測定(57.0kg)9:00検温(36.2度)・血圧(110/40)・検脈10:30呼吸器外科医師の回診お気に入りの看護婦さんから外泊中の薬を受け取りしばしのお別れ・・・11:30外泊へ出発友人に車で迎えに来てもらった。12:30昼食(焼肉)友人と焼肉屋で焼肉ランチ♪焼肉は無理かと思ったがなんとか食べれた。13:30自宅へ到着19:00夕食(ちゃんこ鍋)22:00眠剤服用病院から出るときに救急の待合室の前で昔の彼女に会った。当時は彼女のことが大好きだったのだが縁がなくて別れてその後しばらくして友達の奥さんになった・・・去年入院していたときにこの病院で2人目の子供を産みそして今日風邪を引いたその子供を連れて病院に来ていたのだ。当時は縁がなかったのに病院では妙な縁があるようだ・・・あの時に縁があれば良かったのに・・・久しぶりの自宅はとても居心地が良くて心が安らぐ。年末年始を自宅でゆっくり過ごして年明けの手術に備えたい。水分摂取量は1.52リットル・・・0.32リットルのオーバー・・・手術日まで後11日・・・・・・・・・・
Jul 11, 2005
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[2002/12/29(日)](再転院10日目)気付いたらテレビが付けっぱなしで砂嵐になっていた・・・時計を見たら朝の4時半・・・昨晩、テレビを見ながら眠ってしまったようだ・・・さらに驚いたことに布団を着ていなかった・・・なんという不注意・・・もう2度と手術の延期はゴメンだもっと気をつけなければ・・・6:50体重測定(57.5kg)7:30朝食9:00検温(35.1度)・血圧・検脈10:30呼吸器外科医師の回診12:00昼食(和風ハンバーグ)18:00夕食22:00眠剤服用何気なく先日当選した現金1万円の当選確率を計算してみた。応募総数が約1万5千通で5人が当選だから確率は3千分の1である。そして某週刊誌の懸賞なので毎週ハガキを出していれば1年間で約50通出すことになり60年間ハガキを出し続けければ1回は当たる計算になる。すごい確率である。でもこれに比べてカテーテル検査で右上腕仮性動脈瘤の合併症を発症する確率は1万分の1以上なのだからさらに低い確率なのだ。もっと言えば心臓が悪くなってカテーテル検査を受ける人が対象なのだから確率はもっと低くなるはず・・・(考え方が間違っているかも・・・)この確率ならば宝くじで3億円が当たるかも・・・あらためてかなり運が悪かったということ実感した・・・水分摂取量は1.44リットル・・・0.24リットルのオーバー・・・手術日まで後12日・・・・・・・・・・
Jul 10, 2005
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[2002/12/28(土)](再転院9日目)天気が回復してお昼頃にはポカポカの陽気になった。ダイニングルームの窓際のイスに座り窓から外を眺める。病院横を流れる川には水鳥がたくさん集まっていてポッカリと水に浮いたまま流れに身を任せている。日差しが強くて日向は暑いようで橋の影から出てしまうと上流の日陰の場所まで飛んで移動する。また流れに身を任せ日向を出てしまうとまた日陰に移動する。この繰り返しをずっと眺めていてもぜんぜん飽きなくていつまでも見ていたくなる。寒い冬のほのぼのとした風景。とても気持が良くて眠くなってくる・・・6:00体重測定(57.5kg)7:30朝食10:00検温(36.2度)・血圧・検脈10:30元主治医と新人医師の回診12:00昼食(イカフライ・エビ団子)14:45眠りから覚めたどうやら昼食後に眠っていたらしい・・・布団を着ていなくてちょっと心配・・・18:00夕食23:00眠剤服用デイルームで新聞を読んでいたら年配の女性が看護ステーションにやって来て看護婦さんに相談をはじめた。回復室に入っている旦那さんが誰もいないはずの部屋に誰かがいるとしきりに言うのでどうすればよいかと・・・それを聞いた看護婦さんはきっと夢でも見たのだろうから旦那さんの言っていることを否定したりせずに聞き流してあげてくださいとアドバイスしていた。年配の女性は人に話したことでスッキリしたらしく部屋に戻って行かれ看護婦さんも特に気にしてはいないようだった。しかし私にはそれが前回入院していたときに怖い人が言っていた悪魔のことではないかと思えてしょうがなかった・・・やはりこの病院の集中治療室や回復室には悪魔がいるのだろうか・・・朝食後に気分が悪くなりまた体調が下降しそうだったがその後、持ち直し体調は良くなった♪眠剤を飲まなくても今日は眠れそうだったが結局、飲んでしまった・・・眠れなくて苦しむのはもうコリゴリだから・・・水分摂取量は1.6リットル・・・0.4リットルのオーバー・・・手術日まで後13日・・・・・・・・・・
Jul 9, 2005
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[2002/12/27(金)](再転院8日目)今日も雪・・・6:00採血6:30体重測定(57.0kg)7:30朝食9:00検温・血圧・検脈11:20元々主治医と新人医師の回診久しぶりの元々主治医との対面だったがお互いに特に交わす言葉もなく単なる形式的な回診で終わった。その後、年末年始の外泊願いを提出した。期間は 12/30 14:00 ~ 1/3 20:00初めての4泊5日の外泊である。11:40シャワー12:00昼食、食べれずメニューではカレーだが出てきたのはいつものカレー粉なしカレー・・・14:30リハビリ室での右腕と右肩のリハビリ18:00夕食、食べれず代わりに雑炊を食べるワーファリンが再開になり昼食後に飲んでいた利尿剤ラシックスが夕食後に変更になった21:00眠剤服用窓側左の人が別の部屋に移られ新しい人が入られた。今日の採血担当はお気に入りの看護婦さんで先日、血圧を測ってもらったときに心臓がドキドキした看護婦さん。採血してもらうのに左手を延ばしたら看護婦さんの胸に当たってしまった・・・看護婦さんの反応はなくこちらから手を動かすこともためらってしまったため手が胸に当たったままの状態で何事もなかったように採血が行われた。嬉しいやら恥ずかしいやらで採血の間ずっと心臓がドキドキした。そのドキドキ感が不整脈なのかどうかは今回も判断つかず・・・今日も相変わらず体調が悪かった・・・消灯時間の21時にためらわずに眠剤を飲んだ・・・水分摂取量は1.425リットル・・・0.225リットルのオーバー・・・手術日まで後14日・・・・・・・・・・
Jul 2, 2005
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